ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

ヒグラシの鳴き声(セミ)

2011-07-31 15:36:53 | Weblog

蜩や明日も又来て鳴いてくれ

蜩やしづかにくぐる夕庇

やっと待ちに待った「ひぐらし」の鳴き声が、此処一週間くらい前から、夕方になると私の部屋へ鳴き響いてくる。やはり「蜩」の泣き声は一日の疲れを癒してくれる。それにしましても相変わらず「蝉」の鳴き声が少ないことに「何かが起こるのでは」と余計な心配をしています。

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広がる青田

2011-07-31 09:59:39 | Weblog

 青田水生きる争い知るもなや

高き青田低き青田とありにけり

この田圃のあるとこは、母の生まれ故郷外様というところ、昔、上の山の水の豊富な顔戸という部落と下の田圃の多い尾崎という部落が水争いになった歴史があったと母から聞いた覚えがある。今はそんな争いの歴史を忘れたかのように、土地改良され整った田で微風を湛え平和にたなびいていた。此処の田は早生なのか成長が早く、他の田圃より稲が大きかった。

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こおろぎ

2011-07-30 17:11:23 | Weblog

こおろぎ

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雨の初芙蓉

2011-07-30 10:44:27 | Weblog

雨芙蓉うつむき加減いと憂ふ

何時も歩く道筋の神田さんというお宅の「芙蓉」咲き始めた。芙蓉は一日花が故に、私はどこか弱々しい可憐の美しさと憂いさを感ずる。このお宅の御主人に一株持っていかないかと言われましたが、家は狭庭なのでと断ったことがありますが、今度御主人に会ったら秋にでも一株分けていただこうかと思っている。

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飯山城跡二の丸の石垣

2011-07-29 09:30:49 | Weblog

二の丸は石垣のみや雨涼し

涼しさの思い出に沁みる城の垣

父母死後の故郷を訪わず花茨

利一

先日東京の小中学時代の友人からしばらくぶりにメールが入った。彼の両親の御法事があり故郷へ来たとのことだった。懐かしい「飯山城跡」の二の丸にある石垣に会いに行って来たと言っていた。彼にしてみれば、城跡のすぐ南が小学校でしたので、この石垣で遊んだ思い出が色々あるのだろうと思う。メールの中で石垣を登る途中に私に落とされて痛かったことを思い出したと言っていた。私はすっかり忘れていましたが、笑い話ですが、六十年近く経って初めてメールで謝っておいた。私は病後、小中学校の同級会には出ないので、彼と長い間会っていないので、近いうちにお互いに会おうと約束をした。彼は私よりずっと長く俳句をたしなみ、私なんか足元にも及ばない。追伸にこんな俳句をメールしてきた「父母死後の故郷を訪わず花茨」この句は父、母の亡くなった後、色々都合があり故郷の父母の仏壇と墓お参りに来れなかった茨の花のような憂いを詠ったと思うが、ここで、父母の御法事にお参りが出来てホッとしているであろうと推察する。

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金盞花

2011-07-28 09:35:18 | Weblog

雨に濡れ覆ふひかりや金盞花 

金盞花ここを故郷かと思ふ

 

今、街の中は「キンセンカ」が最盛期が少し過ぎたようですが沢山咲いております。花の辞典で調べたのですが、「金盞花」ではないかと思っております。歳時記では「金盞花」は春の季語ですが何時もですが、私の中では花の最盛期をその季語としております。中には枯れ始めた花も1~2輪ありましたが、雨に濡れた「金盞花」は光に覆われ綺麗だった。

 

 

 

 

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新さんま

2011-07-27 16:02:47 | Weblog

不況てふ風が吹こうと新さんま 

各お店に新さんまが早くから並び始めました。今年も新さんまを7月の半ば頃から早々と入荷たようです。 入荷したてのときは、前年と比べると小さ目のようでしたけど、ここにきて、ようやくこの時期の大きさのものが入荷されるようになってきたとのことです。まだまだ新さんまは高く、我が家は今年初めての新さんま、思い切って一本180円を8本買いました。 今夜は願う期待です。

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飯山高校、強豪松商に惜敗する

2011-07-26 14:10:35 | Weblog

 団扇風熱き闘ひ伝はり来

松商戦にぎりこぶしと団扇かな

 

   去る25日に、甲子園を目指す「長野県高校野球選手権」大会で惜しくも準々決勝で「飯山高校」が夏の甲子園出場35回は全国最多記録である。 ...
強豪「松商学園」に4対2で惜敗する。数年前はベスト4まで行って、飯山市民を沸かしてくれた。豪雪の上、練習環境が良いとは言い難く、しかも春が遅いため、他校よりずっと実践練習の少ない条件の中で、この頃の「飯山高校」と「飯山北高校」の野球は長野県では注目されるようになっている。これも、飯山。木島平地方は小学校時代からのジュニア大会が盛んと聞く。この裏で支えている父兄初め指導者の惜しまない努力のたまものだと思ってる。松商などは私立高校の為、地元の選手が少なく、全国から優れた人材を集めている。それに比べれば地元の中学出身のみの県立高校「飯山高校」の検討は大きな意味があると思っている。

 

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波田名産初西瓜

2011-07-25 16:53:23 | Weblog

西瓜割る婆の手もとが落ち付かず

西瓜割り切るとはあまり言はずかな

パパが仕事で松本の西瓜で有名な波田の傍に行くと聞いたので、波田のスイカを買ってくるように頼んだ。波田西瓜は長野県ではもちろん、全国的にも有数のスイカの産地として知られています。中でも下原地区のスイカは人気ブランドである。火山灰土の土壌、昼夜の温度差、日照時間の長さが栽培に適しており、甘くてシャキっとみずみずしい西瓜が育つと聞いている。ネットで調べると今丁度波田では「すいか祭り」を行っているようだ。パパは 「西瓜祭り」で大きくて割安の[下原西瓜」を買ってきてくれた。」美味しそうな「下原西瓜」は期待通りか楽しみである。

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無慾のお参り

2011-07-24 13:47:20 | Weblog

蓮の花の蕾のように手をあはせ

 怖々と仏の前で手に汗し

先日の「稲泉寺」の蓮の花を見に行った折に、本堂の大仏壇の傍で、兄弟二人は例のごとく泣き叫ぶように大きな声で喧嘩が始まった。「仏さんの前でそんな大喧嘩すると仏さんが怒るよ仏さんに謝りながらお参りしなさい」と婆にしかられ、意味が分かったのかさなかではありませんが、急に静かになり、婆からもらった御賽銭を浄財箱に投げながら、手を合わせ頭を垂らしていた。普段、家にいるときは、新しく御飯を焚くたびに兄弟変わり番に、仏壇に炊きたての御飯を上げてお参りしている。婆から「この御仏壇には、お前たちの「ひ爺ちゃん」と「ひ婆ちゃん」と、その上の「爺ちゃん婆ちゃん」がいるんだよ、毎日御飯を食べられるのも、仏さんの爺ちゃん婆ちゃんの御蔭なんだよ」と言われている。兄ちゃんは、「ひ爺ちゃんとひ婆ちゃんって誰のこと」と質問すると、婆は「爺のパパとママだよ」仏壇の上の写真を指差して説明していた。これも分かったのか、分かっていないのかさなかでないが、そのうちに分かるだろうと思う爺である。

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知っておきたい脳溢血の前兆

2011-07-23 14:06:29 | Weblog

夏料理そないなくして憂いあり

ブログの友に是非知っておいて頂きたい「脳梗塞」初め総じて「脳溢血」の前兆です。多くの患者さんは必ずと言っていいほど、上の図の九例を経験していると言って過言ではないと思います。私は一三年前に一番の図の「夕飯」を食べていて「箸」をポロット落としてから一週間後に「脳梗塞」を発病いたしました。食生活の欧風化に伴い肉食が多くなったためか、コレステロール、中性脂肪、喫煙と深酒に伴い血糖値と「高血圧」による「動脈硬化」が進み脳溢血の患者が増えております。その上この病気は最近若い人が多い傾向です。経験者としまして、くれぐれも、麻痺がついて回るこの病気にだけはかからないよう、気を付けて戴きたいと思います。それに、総じてこの病気にかかる人は、太っている人が多いと言うことです。太ると病魔が寄ってくるのではと勝手に思っております。

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稲泉寺の大賀蓮

2011-07-22 12:57:34 | Weblog

稲泉寺古刹の如き松と蓮

 

稲泉寺は大賀蓮で有名ですが、正門を入ると、太さ2メートル以上のアカマツが目に引きます。いずれも樹齢200年以上と思われる立派なアカマツ。当初12本ありましたが、マツクイムシなどの被害にあい、5本が現存するのみとなっています。木島平のような雪の多い地方で、これほどのアカマツが並ぶ所は大変珍しく、大切に保存していくことが望まれています。

 

   

 

 

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今年も失敗

2011-07-22 07:56:45 | Weblog

 

ネットからの合歓の木

今朝、例の「合歓の花」が満開の時期だと思い、楽しみに会いに行きましたが、すでに最盛期が過ぎていた。べんちゃんに指導いただ通りに、望遠の200で引き寄せて撮りましたが、すでに花の盛りの赤い色が消えていました。今年も満開の時期を逃してしまったと言う分けです。下の写真はネットからの写真ですが、こんなに良い色でなくも、せめて近い色の、合歓の花びらを撮りたかったと思う次第でした。来年こそはと思いますが、すでに三年目の挑戦となります。

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「あーちゃん」の御昼寝

2011-07-21 05:48:03 | Weblog

涼しさやうつ伏せに寝るみどりの子

うつ伏せに眠るみどり子蝶の昼

大型で強い台風6号による大雨の影響で、土砂災害の危険度が高まっている。 気象庁は茨城、群馬、栃木、埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、岐阜、愛知、滋賀、奈良、和歌山、徳島、高知の15都県の一部地域で土砂災害警戒情報を発令したとあった。その影響か、私共北信州は朝から生ぬるい風が吹く蒸し暑い日だったが時々涼しい風があった。孫娘の「あーちゃんは」大きな声で鳴いたりわめいたりしていましたが、いつの間に、しずかになったと思い気や、うつ伏せになって、スヤスヤと昼寝にはいっていた。「あーちゃん」は何時もうつ伏せで寝ているので、心配になった爺はPCで調べますと、こんな記事がありました「乳児のうつぶせ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)の原因とも言われていますが、因果関係はいまだ明確に立証されていません。子どもの場合骨が柔らかく心臓や肺を圧迫される為かも知れませんが、大人はそう言うことはありませんからその点怯える必要はないと思います。うつぶせ寝だと自分の体の重さが体の前面に適度に掛かるので、これがなんか気持ち良いようです。一歳過ぎて体力が出来れば寝がえりが打てるので心配はいりません」とあった。それで、一安心の爺である。

 

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この夏蝉鳴かず

2011-07-20 09:46:01 | Weblog

政治家の低きモラルに蝉鳴かず

今年は蝉の鳴き声があまりにも少ない。

                  稲垣勘尚 さんという方の投稿にこんな記事があった

蝉(セミ)と地震の関係については、古来から様々な関連性が指摘されている。
即ち、地震の前兆現象を蝉が感じ取り、七年に一度の”開花”の時期をずらすと言う訳である。
1923年(大正12)9月に起こった関東大震災では、同年の7月から8月にかけて、神奈川県橘樹郡登戸村(現川崎市多摩区)の一帯で蝉が全く鳴かない夏であったと記録されている。
同様の現象は、埼玉や伊豆半島でも見られたという。
また、1707年(宝永4)夏には伊勢国萩原(現在の三重県亀山市の一部)で「蝉の声悉く打ち止まん…一帯真夜中の様に静寂也」と記し、天変地異の前触れではないかと心配した村民の不安を庄屋が地元の郡代に申し出るという記録が残されている。
死者2万人とも言われる宝永地震はその年の10月に起こった。
更に11月には世に言う宝永大噴火と呼ばれる富士山の噴火が起こり、農作物に大被害を与えた。とあった、心配である。今日の句と記事の内容が大きく違いますが、国民は今の政治状況は期待もなにもなくしてしまった。特に東日本大災害の「管内閣の対応の御粗末さに、蝉(国民)が鳴く元気がもたない諦めの心境を含めての句です。数学者の「藤原正彦」さんは言う。政治家でも官僚でも、いま八十歳以上の人には立派な人が多いと思う。旧制高校の教育を受けたひとに教養があった。今は大違いだ学者ですら教養を失いつつある。教養がないと大局観を持てない。日本は十数年前からなにもかもうまくいかなくなっていると力説する。

 

 

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