ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

秋茜と秋蝉

2017-08-30 04:44:31 | Weblog

      水草に羽を休める秋茜

 

  秋の蜻蛉と秋の蝉はそれぞれ名前が違うと同じく、それぞれに生態が違う。違うことで思うことは、カメラのことだが、カメラはそれぞれと、工夫すると違った映像となる。そこで、コンパクトカメラでも濃淡が出て、奥行きのある写真が撮れるのだ。これは、ニコンカメラのカスタマーセンターのSさんから指導いただいた。Sさんは、わざわざ、私が使用している「ニコンCOOLPIX A100」のカメラを自分の前に置いて、私が理解できるように丁寧に御指導くださった。ありがたいことに偶然に左の写真を撮ることが出来た。久しぶりに、老人に息が吹き込まれたうれしい気分となった。

        落ち蝉の命をかけた叫びかな

 

 

  

 部屋でパソコンに向かっていると、突如、窓際のドアの網戸に秋の蝉が舞ってきて、さも、この世に生きる最後かのように枯れるような大きな声で鳴いた。秋蝉は自分の命が後どのくらい生きるのか、分かっているかのようであった。その姿を無言で見ていた私は、病持ちの自分に重ねることで、なんだか暗い気持ちとなってしまったが、気を改めて思うことは、与えられた人生だ、さらに、一日一日を大切に生きようと思った出来事だった。

 

 

 

 

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桐の葉落ちて

2017-08-29 09:45:07 | Weblog

桐一葉落ちて心が満ち足りぬ

身の内の音となりつつ一葉落つ 

 

  今日の新聞の「けさの一句」に「さびしさのはじめ終や桐一葉」があった。私も丁度、秋の俳句を詠む衝動にかられていましたが、例によって、なかなか浮かばないでいた。そこで、歳時記を開いていると、「桐一葉」「一葉」の季語が見についた、季語「桐一葉」を調べると、やはり、新聞と同じく、桐の葉が落ちる様子から、秋の訪れを感ずる季語であるとあった。そこで「桐一葉」を季語にして句を詠もうとしていた矢先に今日の「けさの一句」に出会った。だが、なかなか「桐一葉」の俳句が詠めなくて、苦慮しましたが、ようやく、駄句を詠むことが出来た。

 

                                       

 

                                                                                               

                                                                                                  

                                                                                               写真ネットから

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実りの秋に案山の活躍

2017-08-27 07:44:51 | Weblog

 

 

 農家の人達が丹精込めて育ったきた稲が、いよいよ、収穫間近となってきた。家内が久しぶりに朝の歩行運動に出た。このところ、手足の一部に痛みを感じ歩行運動をやめていた。病院の整形外科と整骨院の両先生の献身的な治療により、ようやく、歩くことに不自由がなくなったようだ。だが、原因が判明しない痛さですので心配している。もう、20年近くになりますが、やはり、原因不明で、両手足の四肢が動かなくなった。しかも、痛烈な痛さが伴い、治療法がなく、深刻な心境になったことを思い出した。幸いに、開業したばかりの指圧師に出逢い、その指圧師が真剣に身体を揉んでくださったお蔭で四肢の復活が出来ましたが、その時も、原因不明のままであった。

 

 

 

 

 

 

良く出来た、男女の案山子は仲良く協力合って 美味しいお米が出来ることを願い、稲の成長を見守り、成長を見定めて一安心している案山子夫婦のように見えた。  

 

 

                                                                

 

 

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美味しい頂き物

2017-08-26 11:41:44 | Weblog

 

   友の顔思い浮かばせ梨齧る

 

  左の写真は、千葉市に在住の友人B君から、梨どころ、千葉の中でも歴史が長い八千代市のおいしい梨を梨園から直送で送っていただいた梨である。 B君は毎年美味しい梨を送ってくれる。家内とそろそろ千葉のB君からの梨が届くころかな、なんて話をしていた矢先に、待望の梨が届いた。早速御礼の電話を入れると、B君いわく、今年の千葉は天候が思わしくなく、日照時間が少ないため、何時ほどの味ではないとのことだっったが、やはり本場千葉の梨だけあって甘さが充分だった。同じく、私ども北信州の白桃や蒲萄も、日照時間の関係で味はいまいちのようだ。B君は9月か10月に故郷に帰って先祖の墓を参るという、今から、久しぶりに彼に会うことが楽しみとなっている。

                                              

 

 

 

 

 右の写真は、長女が嫁いでいる先の、東京は東久留米市のM家から、これも数年前から送っていただく、美味しいラスクです。このラスクは孫達が大好きです。

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猛暑去らずして

2017-08-24 07:47:37 | Weblog

 

                                                                            処暑の日や猛暑の去らぬ日となりぬ

 

 

 

  昨日の八月二十三日は暦の上では処暑の日でした。ネットに、処暑は白露(9月8日か9日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす日であるとあった。だが、昨日は東京はじめ日本列島のところ所は、処暑どころか35度以上の猛暑であったようだつた。だが、我が北信州は、猛暑ではなく、むしろ、涼しさが感じられる日であった。右の写真は、我が家の食卓にのった、猛暑時の象徴である、冷そうめん。

 

 

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兜虫と蝉の死に遭遇

2017-08-23 15:30:36 | Weblog

              夏虫の死骸に遭わずこと願ふ

 

朝の歩行途中に偶然にもカブト虫と蝉の死に遭遇する。余りにも偶然とはいえ、奇怪な出来事に少し驚いた。蝉は僅かの生涯だと言う、詳細は?と思い、ネットで調べると、幼虫は木の根の汁を吸って、約2~6年かけて土の中で何回となく脱皮を繰り返しながら大きくなる。土の中で大きくなった幼虫は、晴れて地面から、夜にはい出て、羽化し成虫になる。羽化後、次の朝になると飛ぶことが出来き鳴くことができるようになる。地上生活の寿命は僅か約1ヶ月、その間に、配偶活動をする。成熟したオスは、大きな声で鳴きメスを呼び近づき交尾をするとあった。一方、カブト虫の生涯の詳細は長くなりますので、ここでは、省略したいと思いますが、何回も脱皮しながら成長して、だいたい12カ月から15カ月ぐらい生きると言う。
 

 

 

 夏の虫ゆつくりかへる朝の道

 哀さや小石枕に夏の虫

月あかり蝉の羽化てふ神秘見ふ

仰向けの兜虫をば傍観す

 

 

 

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バスケットユニホームを着た兄弟

2017-08-20 08:29:02 | Weblog

 

                                                         頑張りが実の秋となるを乞ふ

 

 

  弟の湧也君はサッカーをやっていましたが、気が変わったようで、お兄ちゃんが一生懸命に励んでいるバスケットの見学体験コースに参加してからバスケをやる気になったようだ。何かにつけて根気が今一の湧也君なので、バスケが長く続くことを願うとともに、演習を重ね、上達するとともに、身も心も成長すること願うのみである。練習日は毎週土曜日と日曜日だ。従って湧也君は初練習日の日でした。今日は信濃町での練習のようだった。お母さんの運転で信濃町まで連れて行ってもらった。お父さんは、夜勤明けですが、疲労感に鞭打って心配の湧也君の練習の様子を見に行った。お父さんの報告では、湧也君は楽しそうに練習に参加していたようでした。お父さんいわく、お兄ちゃんもいるので、今度は長く続きそうだと言っていた。

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送り盆と蓮の花

2017-08-17 10:27:10 | Weblog

                                                     盆三日あつといふ間の帰墓先祖

 

 

 

 昨日は八月十六日送り盆の日だった。十三日に御先祖さんをお迎えして、御先祖さんを感謝しなが無事に過ごすことが出来た。孫達はお父さんと、お父さんの実家のお婆ちゃんに合いに行ったため、送り盆に御墓へお参りしたのは、家内と娘の二人だけでした。うれしいことに、お盆中、孫達のお父さんは、毎日御先祖さんがおいでの仏壇にお参りしてくれたことだった。芯から長谷川家の一員になってくれたと思い、何だか、こころ温む今年のお盆でした。

            蓮ひらくを待つ

    無言なる先祖を送る蓮の花

                                  

 

 

  

                

 墓地へ行く途中に、蕾を沢山もった蓮の花に会うことが出来たようでした。蓮の花は、泥の中から茎を伸ばして花を咲かせる蓮の様子が、清らかに生きることの象徴としてたびたび登場しています。このイメージは、仏教にも継承されているようである。ネットでは、蓮の花言葉を「清らかな心」やはり、泥水を吸い上げながらも美しい花を咲かせることに由来します。また、花が雄弁なことで知られるエジプトの神オシリスに捧げられたことから、「雄弁」という花言葉をもつようになったとあった。

 

  

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今日八月十五日は終戦日

2017-08-15 08:21:39 | Weblog

                                                                             やけに鳴く死を待つ蝉の終戦日

                                                  平和の日白き飯炊く終戦日

 

 

 

  今日は、左記の世界大戦で日本の戦没者がおよそ310万人を出した言われている終戦の日です。特に死を悼む事柄は、広島と長崎への原爆の投下だ、広島と長崎の犠牲者は広島13万人長崎は9万人と言われている。その上に、72年が過ぎた今でも、原爆病に苦しむ人々がおいでになるという。沖縄戦の悲惨も大きい、ネットでは、沖縄県民の四人に一人の死だ。犠牲者の多いことの最大の原因は、民間人も降伏する事を許さなかったことだ。沖縄線では、軍戦死者数を上回る10万近くの沖縄県民が死んだ。日本軍に殺された様なものだ。戦争の悲惨さにさらに心が悼む。

 

 

 

                                               

 

                                                                                                                                                                                                                      写真はネットより

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お父さんの友達三重県から来飯

2017-08-14 11:19:34 | Weblog

                                                        盆最中ヘラ鮒釣りし経あげる

 

 

父さんの親友は、ヘラ鮒釣りが大の趣味で、釣りの名人と聞く。彼は楽しみにして、毎年お盆休みに野尻湖やその周辺の湖へ、ヘラ鮒釣り来る。今年も二泊三日の予定でやってきた。昨日の夜は、友人の福田さんこと福ちゃんは孫達と焼肉と、手花火大会で盛り上げてくれた。若い連中は若い同士で楽しんだようなので、私ども爺婆は、遠慮してか仲間に入らなかった。

息止めて手花火の波見つめをり

 

 

 

 

 

写真ネットから

   手花火は昼間見えぬもの照らす哉                                                      

                          

                                                                          

 

 

          

 

 

 

          焼肉に群がる孫に秋の風

 

 

 

 

 

 

 

 

 私達も焼肉をおすそ分けしてもらい、夕飯のおかずにすることが出来た。牛肉のようだ  が、なかなか柔らかく美味しかった。

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今日は迎え盆

2017-08-13 17:09:54 | Weblog

         迎へ盆母好だつた花飾る

  祖父の年いくつ超へしか苧殻焚く 

      迎へ盆先祖の霊を背負ふかな                                  

 

 

  

  今日は八月十三日迎え盆の日だ。家中で迎え火を焚き迎え火に向かって手を合わせお参りをした。午前は、須坂の私の妹が墓に備える盆花を抱えてやってきた。私は足が少し不自由ですが、今日とばかりはと思い立ち、我が家の墓地は登り道ですが、杖をつきつき、孫達に助けてもらいながら、家内と孫達と妹とでお墓へ御先祖さんを迎えるお参りをしてきました。私達一家が今日あるのも御先祖様のお蔭と感謝しながら、近況を報告して丁寧に手を合わせてお参りした。今年は毎年来る、東京の娘達一家が都合で帰郷しないため、例年に比べて、少し淋しい御墓参りであった。

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立秋

2017-08-08 07:36:49 | Weblog

    鷺立ちて初秋かがやく千曲川

   

   

 昨日は立秋。暦にの上とはいい秋が始まった。立春、立夏、立冬とある四つの季節のなかで、もっとも実感が薄い秋立つ日であるという。だが、私はなんよなく、立秋が好きである。メリハリの薄い自分の人生に重なっているのかもしれない。やはり立秋は歓迎されないのだろうか、この数日、日本列島に停滞する台風五号が全国に大きな爪痕を残している。全国至る処の被害をテレビ報道で見るにつき、災害大国日本ですので、何時私ども北信州も大災害に覆われることかわかりませんが、今のところ、地震はじめ大きな災害に会わないでいる。今回の台風五号の特徴は「長寿台風」と呼ばれるほど命の長い台風で、動きが複雑で速度が遅いのが特徴大雨をもたらし、あちこちに大きな被害をもたらしている。原因となっている

 きのふ秋立ちし簾に影深し

   

 

 

 

                                写真ネットより借りる

 

 右の簾の写真はネットよりお借りした。この簾の写真を眺めながら何か立秋の俳句が浮かばないかと、集中し「きのふ秋立ちし簾に影深し」とやっと詠めた。簾は竹やよしなどを編んで部屋の仕切りあるいは日よけのために写真のように吊り下げて用いるもの、窓の外や軒先に垂らされ、日よけ、目隠し、虫よけなどの目的で使われる。夏の風物詩でもあるとネットにあった。この簾を見ると、日本の奥深い文化を感ずる。

 

お願い!!!このブログのタイトル「立秋」から新規登録が出来ないでいます。goo事務局へ問い合わせ中ですので、しばらくブログが出来ません。どなたか解決方法がお分かりの方は教えてください。

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中野市でワッサとナガノパープル購入

2017-08-07 07:43:27 | Weblog

  奄美大島はじめ九州の南部地方は停滞する、大きな台風5号の影響で避難勧告と悲惨な被害報告が目白押しの中、昨日、こちら北信州は熱い夏の好天に恵また。椋一兄ちゃんはバスケの練習日で次男の沸也君もお兄ちゃんのバスケ練習に体験見学だった。どうも、沸也君もバスケをやりたいらしい。お父さんは仕事でしたので、家にいるあーちゃんとお母さんと婆と私の四人で中野市の果物農園へ東京へ送る蒲萄とワッサ求めに出かけた。

                                          

                                                          ワッサ齧り夏を飲み込む如くかな

                                                                                                              

      

 

   右のくだもの「ワッサ」は白桃とネクタリンのかけ合わせで、硬い果実である。最近、果物の中では人気が上昇中のようだ。このワッサが長女の嫁ぎ先の御両親と長女の夫が大のファンであるが、東京では捜すのが大変のようだ。この人気のワッサを毎年今頃になると東京へ送ることにしている。

 

    秋近し蒲萄たわわに実かな

 

 

 

  

 

 左はこれも人気沸騰中の中野市竹原の友人Y君のブドウ園の「ナガノパープル」です。彼は奥さんと、後継者の息子さんとそのお嫁さんとで蒲萄農家を経営している。今、北信州の農家では、なかなか後継者に御嫁さんがなく問題となっている。そんな中、友人の中野市の竹原地方は御嫁さんに苦慮しないようだ。ぶどう農家の近代化と安定した高収入が原因のようだ。先日は「シナノワッサ」と「ナガノパープル」をそれぞれの農家から荷造りしていただき、東京へ送った。

   

 

                                                                                

 

 

 

 

    

 

 

                                          

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夏休み

2017-08-06 06:20:12 | Weblog

 子供たちの楽しみにしている夏休み、我が家の、お父さんとお母さんの仕事は休みが一致しないので、孫達を何処か連れて行ってあげることが出来ないでいる。私ども爺さん婆さんが協力できたらと思うのでが、私は足が不自由のため、実現が不可能だ。そんなわけで、家の孫達は、友達の楽しかった話を聞いて、さぞかし心狭い思いをしているだろうと思うと、なんだか気の毒に思うこの頃です。私ども夫婦も、若い時代は、商売が忙しかったため、二人の娘を何処えも連れてやってあげることが出来ないという、苦い経験がある。下の娘、今、家のあ母さんは、小学生3~4年の頃だと思うが、親に何処えも連れて行ってもらえないので、色々な楽しい場所を知らないということで 「私は道を知らない」と言う題で作文を書いた。この作文を見て、親として切ない思いをした苦い経験がある。

         初めての海水浴が楽しいな 椋一 

        夏やせや海水浴に合わせたり                                                                                     

 

 

 

 

 左の写真は、椋一お兄ちゃんが、先日、友達の両親に新潟の谷浜海岸へ、海水浴に連れて行っていただいた写真である。楽しかった海水浴でしたようでしたが、一言、僕お父さんとお母さんに連れて行ってもらいたかったなと言ったことが、重くのしかかった。

海水浴ビキニに魅せしまた楽し

                                                                                                                    

 

 

 

       

 

  

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孫たちの植物

2017-08-05 07:00:09 | Weblog

 

                                   一輪の朝顔に厭いて笑顔なる

                                        老ゐてなお朝顔に会ゐて弾みおり

 

 右の写真は、あーちゃんが毎日記録している朝顔である。夏休みの日記帳に記録として書いているようだ。あーちゃんは学校から持ち込んだ朝顔だ。多分授業の一環として、朝顔棚に種をまいたのだろう。あーちゃんは毎朝咲いた朝顔を記録しながら、棚にセットされているペットボトルに一杯の水をそそぐのが、日課となっている。最高に花をつけた日は、五輪だそうだ。今日はたったの一輪でしたが、元気よく綺麗に咲いてくれた。こんな元気な朝顔に会うと、老人は不思議と元気が沸いてくる。私は朝歩いた後、この朝顔の鑑賞を楽しみにしている。

        兄ちゃんの青い稲どこか元気足る

    水足らず勢い足らずミニ青田

 

 

 

  

 

 左の写真は、椋一兄ちゃんの稲である。お兄ちゃんはどうも、稲をすっぽかしておいたのか、稲の色が冴えない。多分水が足りないのだろうと思う爺である。お兄ちゃんに、忠告するのですが、お兄ちゃんは色々忙しそうで、どうも、水の状態を見ていないようだ。御百姓生まれの婆いわく、何処の御百姓さんも、大切な田圃の水の状態を毎日見回っているのだよと、お兄ちゃんに悟っていた。

 

 

 

   

 

 

                                                                                                                  

 

 

      

                                               

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