ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

しばらくお休みいたします。

2008-07-12 20:56:29 | Weblog
今日もまたたんたんと過ぎ夏木立



パソコンをリニューアルしますので、しばらくお休みいたします。
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大分県教委汚職事件

2008-07-11 12:59:07 | Weblog
大分の百合の花みな色澄みぬ


まさか教員採用試験までかとおどろく。「汚職、犯罪、悪しき横行」が蔓延している。戦後60余年、世の中、私みたいに「動脈硬化」が進み制度疲労が起きているのでは、この辺で「からんぽん」と全てを変えないと日本列島が沈没するような気がしてならない。ちなみに「百合の花」の花言葉は・・・『純潔』、『無垢』、『威厳』だ。




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北信五岳シリーズ 黒姫山

2008-07-10 06:56:48 | Weblog
黒姫や滴る山となりにけり


北信五岳の最後2053mの黒姫山は確か30代後半に友達3人との山登りでした。山に魅せられて最後の登山だった思う。もうこの頃は借金の連続で山などロマンチックなことを言っていられない時期だった。確か数枚となく写真を撮ったはずでしたが保管してないのでスキャンが出来ずネットから写真を拾いました。
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北信五岳シリーズ 飯綱山

2008-07-09 06:11:26 | Weblog
飯網山のバスの奏でる瀑布かな

いいづなのばすのかなでるばくふかな


幻の滝 大滝

シリーズ第四は飯綱山です。この山は北信五岳で唯一登ったことのない山です。ネットで探した写真を乗せました。飯網山は息子の生まれ故郷戸隠に隣接した山で息子からの情報で出来た今日の掲出句です。飯網山は南登山分岐点までは稜線づたいの登ると、背後に戸隠連峰や北アルプスの絶景を楽しめるとのことだ。病弱の身もう登る機会はないだろう。




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北信五岳シリーズ 戸隠山

2008-07-08 06:56:28 | Weblog
夏の雲眼下に置いて神の山


夏の曇を眼下に置く戸隠山

シリーズ第三は戸隠山(1904)メートルをあげたいと思います。この山には若い時代に3~4回登山した記憶があります。一番鮮明に記憶にある思い出は、高校時代に、クラス遠足で戸隠の宿坊に泊まり、天候が悪く霧の深かった一番の難所「蟻の塔渡」を震えながら渡った経験です。その後20代から30代に数回登るにつれて、例の難所「蟻の塔渡」は意外と樂に渡りました。若い時代から「戸隠千人講」などで戸隠には何かと深い縁がありましたが、まさか、我が家の娘の相手が戸隠から来てくれたのには驚きでした。戸隠神社の神さんが縁を結んでくれたのかなと密かに思っております。

難所の「蟻の塔渡り」







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北信五岳シリーズ 斑尾山

2008-07-07 05:55:21 | Weblog
遠足の歩け歩けど斑尾山


希望湖から望む斑尾山

シリーズ第二は、幼少のころから馴染みの「斑尾山」をあげます。斑尾山は標高1328mで昨日の妙高山よりづっと低く険しさの無いやさしさを感じさせる山です。斑尾山は文部省唱歌で、ふもとの豊田出身の作詞家「高野辰之」の「ふるさと」に歌われている「うさぎ追いしかの山」は、この斑尾山をさし、「こぶな釣りしかの川」は斑尾川を指しているといわれている。掲出句の中七「歩け歩けど」と詠ったように中学生のころ「斑尾山」への遠足が遠く苦しかったことを今でも忘れない思い出です。「遠足」春の季語です。



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北信五岳シリーズ  妙高山

2008-07-06 03:13:21 | Weblog
妙高の涼しき風の吹く日かな


笹ヶ峰 乙見湖からの風景



昨夜の北信州は蒸し暑く眠れない夜だった。こんなときパソコンに向かうと、睡眠薬の役目を果たしてくれるので真夜中のブログとなった。私共のところから少し高台に上がりますと、天気の良好の日は東の山に「北信五岳」と言って五つの連山の見事な景観が目に迫ってきます。シリーズの最初は北信五岳で一番高い標高2454mの複式火山で活火山に指定されている「妙高山」を紹介します。深田久弥が日本列島の山から百座選び、それぞれの山を主題として百の随筆を記した「日本百名山」にも選ばれてる山です。また、地元では「北信五岳」を「まみくとい」という愛称で呼ばれている。これは斑尾山(ま)、妙高山(み)、黒姫山(く)、戸隠山(と)、飯縄山(い)の頭文字をとって並べたものである。明日は私共に一番近い、しかも一番なじみの「斑尾山」をあげたいと思います。
求めないーすると、それはとても珍しい心の状態だと気ぢいた。




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人情の額紫陽花

2008-07-05 06:51:21 | Weblog

人情の長屋ににはう額紫陽花


朝のNHK連続テレビ小説「瞳」で放映される、長屋の路地裏の雰囲気が気に入っている。ファインダーの中の、そこに住む人たちの人情が伝わるからだろう。その路地裏に今私の狭庭に紫陽花と並んで咲いている「額紫陽花」があったら一層に雰囲気がよくなるのではと勝手に想像した。

加島祥造の「求めない」から
求める自分と求めない自分がいる。求めない自分は、自我を見ている別の自分だ。



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立葵

2008-07-04 15:52:52 | Weblog
信州の嶺々の高さや立葵


写真の立葵のバックは天気の佳い日はクックリと三国山脈が浮かびあがるスポットですが、今日は霞んでいて句のように信州の高い山々を撮すことが出来なかった。
こちら北信州の「立葵」の花は綺麗な最盛期が過ぎてしまったのかどことなく元気がなく下の葉が枯れ始めていた。
加島祥造の「求めない」から
求めないーと自分に言うと、とたんに求めずにはいられない自分に気づく



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メタボリック症候群

2008-07-03 18:20:14 | Weblog
梅雨曇りメタボリといふ流行語

最近、メディアはじめ各方面でメタボリック症候群という言葉が氾濫している。一口に言えば太りすぎで「生活習慣病」に気をつけなければいけない人が多いと言うことだ。反面、カンボジアはじめ世界で飢餓で苦しむ人たちが8億人いるという。一方で飽食の国があり、他方に飢餓に悩む国がある。恵まれた飽食の日本に棲みながら幸福感が年々薄れている。食料自給率が39%で飽食、こんなことでこの国の将来は大丈夫なのかと何時も疑問視している。
加島祥造の「求めない」から
求めないーすると、無限の空が怖くなくなる。

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そうめん

2008-07-02 20:02:03 | Weblog
妻の留守孫喜びの冷素麺  


なぜか我が家の婆は「そうめん」は嫌いではなさそうですが、あえて好きではないようだ。うどんやラーメンは人一倍に好物なのだが、同じ麺類なのに、まことに不思議だ。その婆はめずらしく何かの用事で今日の夕食は家で食べないようだ。そこで今夜は孫の椋一君はじめみんなが大好きな「そうめん」にした。今宵のような暑い夜は、ヒヤッとした喉越の「そうめん」は最高である。我が家の、そうめんの汁の中は、ねぎ、茗荷、かいわれ大根、刻んだ青紫蘇と沢山の具が入る、そこに缶詰のシーチキンフレークを入れるとこれがまた最高である。
加島祥造の「求めない」から
求めないーすると、恐怖が薄らぐ!恐怖からとても自由になる。
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蛍ぶくろ

2008-07-01 07:31:26 | Weblog
楽しからむ蛍ぶくろのみな鳴れば



馬酔木の花をイメージした「楽しからむ馬酔木の花のみな鳴れば」という句をどこかで詠んだ。馬酔木は春の季語ですので、鈴成りに連なってはいませんが馬酔木に似た蛍ぶくろの花を引用する。俳界に「馬酔木」が在る。ホトトギスから離れ、現代俳句の確立者である水原秋櫻子が求めた俳句精神を継承した。歩く道筋に蛍ぶくろの花を育てるお宅が在る。このお宅は季節ごとに沢山の花を咲かせて下さるので楽しませていただいている。

馬酔木の花

加島祥造の「求めない」から
求めないと言ってみるといいーすると、気が楽になる。




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