ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

診察日

2008-10-31 15:13:11 | Weblog
聴診器胸でさまよふ肌寒き

今日は北信病院の診察日であった。血液検査の後1時間30分待ちだった。何時ものとおり血液検査の結果報告される。今回は少し「尿酸値」が高かった。後は、血糖値、中性脂肪、コレステロール、ワーハリンの効き目など良好のようでした。前の主治医は心臓にあてる聴診器は簡単であったが、新しい主治医は丁寧に診てくれるのでかえって心臓の音が悪いのかと心配したが、何も言わないので勝手に良いほうに解釈している。
コメント

桜紅葉

2008-10-30 16:35:23 | Weblog
桜紅葉たそがれ時の深き色


26日に市民公園の桜紅葉を撮りに行った。写真は少しボケ気味ですが何枚か撮った中で気に入ったスポットだ。桜は他の木々より色がつくのがより早いと聞く、写真を撮った後、公園の中の池の端を散策し、飛来した鴨を追う。夢中になっていると、ファインダーの中の光景に晩秋の日の短さを感じた。桜紅葉が少し納得がいかないので再び撮ろうとしましたが、すでに青空が落ち始めていたが、紅葉の色が一層深き重みのある色だった。

コメント

天然のきのこ

2008-10-29 10:48:26 | Weblog
山涸れて茸も枯れて侘しけり



市街から少し北へ行くと「千曲川」という「道の駅」ある。毎年秋になると、この道の駅に色々な種類の天然きのこがあるので楽しみにしている。今日は「なめこ」「かたは」「クリタケ」のいずれかを期待して出かけましたが、残念なことに、あっという間に売れてしまったとのことだった。今年の秋は雨が少なく山が乾ききっていてきのこの出が少ないようだ。顔見知りの店の方は、このところ雨があったので2~3日で採れるのではないかと言ってくれた。そこで、希望の茸が出たら電話して下さいと番号を知らせて次に期待しての帰宅となった。


コメント

戸隠へ

2008-10-28 08:06:54 | Weblog
戸隠や蕎麦と神社と紅葉狩


先日26日の日曜日7人乗りの車を納車していただいたので、早速一家6人で息子の実家戸隠へドライブかたがた戸隠のお母さんに会いに出かけた。さすが戸隠、観光客で蕎麦屋に列が出来るほどの繁盛店があった。同じ「戸隠蕎麦」でも繁盛店とそうでないお店があることも分かって、商人としての私は、この辺が興味のあるところだった。蕎麦を満喫し、神社に手を合わせて、テレビにも紹介された紅葉のメッカ「鏡池」に向かいましたが、細い道の上、観光客の車が多く時間がかかりそうでしたので、鏡池の紅葉は来年に期待することにした。従って下の鏡池の写真はネットより拝借しました。当日も蕎麦三昧の日であった。句に最初に蕎麦を詠ったのは蕎麦好きの私としては神より蕎麦である。一寸不謹慎かな。
コメント (2)

枯れ落葉

2008-10-27 16:09:18 | Weblog
足入らば満ちる感触落葉蹴る



歩く道筋に写真のように、ちょっと気にいった竹の塀のある通りがある。「西敬寺」という寺の裏通りにあたる。この塀は寺の住職が自ら一生懸命に造ったと記憶している。以前はもっと長い塀であったのだが一部倒れてしまった。秋になると、この欅の木が一斉に葉を落とし歩道いっぱいに枯れ落葉で埋まる。天気の良い日は、この落葉を蹴りながら歩くとカラカラと軽い音がしてストレスの解消となる。落葉を片付けるに大変だなと思い思い無責任にも、秋になるとここを通るのが楽しみの一つとなっている。

コメント

居酒屋

2008-10-26 20:20:38 | Weblog
居酒屋を出るとわが身は肌寒し


例によってぶらりと、馴染みの居酒屋の暖簾をくぐる。カウンターでチョクチョク一緒になる、ある会社の社長さんと席を隣にする。決まったように景気が悪い話となる。そのうちに、どちらともなくせっかくのお酒、愉快にいこうという雰囲気となった。この居酒屋の女将のお通しの小鉢4品が楽しみの一つだ。またカウンターに並ぶ大皿の「おばんざい」も季節のものをよくアレンジしてありなかなかだ。今夜も少し過ぎたかなと思い思いの旨い酒だった。だが、暖簾をあとにした晩秋の夜は少し身体と心に肌寒さを感じた。
コメント

新そば(雪割蕎麦)

2008-10-25 11:37:59 | Weblog
新そばや喉をとをせば納得ぞ


昨日、長野から突如友人がやってきた。約一年ぶりかな、なんて互いに挨拶しあう。新蕎麦の話になり早速戸狩温泉の「雪割そば」を食べに行くことになり、車を走らせた。金曜日なので空いていると思いましたが甘かった。戸狩温泉は、先日ブログにしました、鍋倉山に近いので、紅葉狩りのお客さんが多いのかなと思い、時間待ちのシニア夫婦に声をかけたら、やはり東京からの紅葉狩りのお客さんだった。新蕎麦を満喫した後に戸狩温泉に浸かり、たのしい友人との再会の日だった。
カメラを持ちあわせなかったので、この蕎麦屋さんのホームページの写真をお借りした。

新そば喰ふ息の太さよ信濃人
<けさの一句から加藤知世子の佳句>


 



コメント

鴨が飛来する。

2008-10-24 16:41:53 | Weblog
鴨来たるふところとなる針湖池


何時も気にはしているのですが、市民公園にある「針湖池」の鴨の少しは渡らない「のこり鴨」がいるのではないかと思いながら改めて調べないでいた。市民公園の桜並木の紅葉を撮りに行った折に久しぶりに「針湖池」の池の端を散策した。遠くに鴨が沢山いることに気がつく、多分、今年飛来した鴨がいるのだろうと推察した。
  


コメント

鍋倉高原の紅葉

2008-10-23 13:34:14 | Weblog
鍋倉のぶなの黄葉に包まるる

もう少し赤がほしきや紅葉狩り




北へ15k位の鍋倉高原へ紅葉狩りに出かけた。このところ、暖かい日が続き、朝夕も温暖の格差が少ないためか、私の目に焼きついている鍋倉高原の紅葉とは程遠かった。ぶなの木の黄色が鮮明だったが、カエデ、アカカンバ、ナナカマド、ドウダンツツジ、ウルシの木などに燃えるような赤が欲しかった。それでも、県外からバスでやって来たアマチュアのカメラマンが多勢見えていた。この鍋倉山周辺は春の雪解け時と秋の紅葉時がカメラマンにとっては、全国的に有名なスポットらしい。



茶屋池

茶屋池は風が吹いて波があり湖面に紅葉が映えることはなかった。風がなくなるのを待ちながらジットカメラを向けている人がいた。良い写真を撮るには時間がかかるものだなと改めて思った。

 


     







コメント

空き家に柿熟れる

2008-10-22 08:07:07 | Weblog
人は枯れ柿は元気で熟れるかな



以前にもブログにしましたが、歩くコースに人が住んでいない家が目立つようになっている。売るつもりがないのか、売れないのか分かりませんが、さびしい限りです。この写真のお宅の当主は松本のほうで生活をしておられると聞く、両親が亡くなってから空き家となっている。もう10年以上になるかもしれない。「桃栗三年柿八年梅はすいとて十三年」という。もしかして、この若い柿の木は家族に一度も食べてもらえないかもしれないと勝手に思った。
コメント

2008/秋の展

2008-10-21 09:10:58 | Weblog
経ちてなを筆定まらず秋の展

今月の10日~13日の間「水墨画秋の展覧会」が行われた。筆を持ち始めて四年になろうとしている。今は最初の無我夢中に習っているころより、かえって筆を置くのが怖く、乱れが多いような気がしてならない。今回も画友の画を見れば見るほどに自信が失われた。まだまだこんなことに悩み標榜するのが早いのかもしれない。ありがたいことは筆を持っている時は、何もかも忘れ「無我」になれることだ。私には貴重な時間と空間となっている。

高原の湖



コメント (2)

善光寺

2008-10-20 16:01:18 | Weblog
秋天の庇大きく善光寺  

天高し無心となるや善光寺



先日、長野市に所用があり、久しぶりに飯山線の人となる。通勤時間帯を避けたので車内はすきづきとしていた。用事は思ったより早く片付いたので、思い立ったようにして善光寺さんまで足を延ばした。ウイクデーのせいか、さすがの善光寺さんも参拝客がまばらだった。何年ぶりか忘れてしまうほど御無沙汰の参拝ですので思い切ってお賽銭を奮発した。何もお願いすることが浮かばずただ手を合わせた。これが本当の無心というものなのか(笑う)

コメント

やまびこの丘公園

2008-10-19 17:32:31 | Weblog
咲き満ちて洋々たるやダリア園


あまりの好天でしたので急遽、孫椋一君と婆と爺と三人でおむすびや煮物などいろいろ美味しいものを持って、木島平村の「山びこの丘公園に」出かけた。日曜日の秋晴れの好天とあって、たくさんの家族ずれでにぎわっていた。椋一君は岡の上の滑り台などいろいろな遊び道具にこうじて、満悦の様子だった。公園内の陽のあたる暖かな芝生の上に茣蓙を引いて昼食をいただいた。やはり自然の中の「おむすび」は格別の味でした。昼食後、広大なダリア園を見学した。そのスケールの大きさに驚いた。このダリア園は、5,000平方メートルの敷地内に200種、2,000株の中南米・中国産のダリアが咲き誇って、7月の後半から11月の上旬まで楽しめるようだ。







コメント (4)

孫とパソコン

2008-10-18 19:51:08 | Weblog
さやけしやマウスに挑む孫がいて


孫の椋一君はこのごろ私のパソコンをかまうようになった。大好きな曲「陽はま、た昇る」と「羞恥心」をパソコンから購入してあげた。その曲を一回聞かせたら、それ以来、爺「ジーゴ」「ジーゴ」と言っては私の部屋へやってくる。どうも好きな音楽を「ジーゴ」と自分で作った言葉らしい。音楽がなりだすと、テレビで覚えたのか踊りだす、その姿は実に滑稽である。何回か私のパソコンの操作を見ているうちに自分でマウスを操作して「ジーゴ」を呼び出すようになった。まだ二歳と四ヶ月なのに驚きである。
コメント

SL  

2008-10-17 07:23:58 | Weblog
SLの偲ばれなくて秋の暮


写真は飯山駅の近くの公園の脇に置かれて20数年以上たつだろうと思われるSL(C56129)です。句をつけたいのですが浮かびませんでしたので、無理に押し付けたような句となりました。私の30~40代までは現役で煙を吐いて活躍していた機関車でしたが、雨曝しのためか、穴がだらけのぼろぼろの状態です。でも心あるSLのファンがいなさるのか、化粧直しした様子が見えました。展示した最初のころは見に訪れる人があったようですが、今では淋しく鎮座しております。
コメント (2)