ブログに遊ぶ

ときめきの日々を過ごしたい

山田温泉山田館

2010-10-31 09:10:02 | Weblog

 
                                      山粧ふ妻と宥みし湯の宿に                  
 
       館内コーヒーラウンジ                              松川渓谷の紅葉
先般の同級会でお世話になった山田温泉の宿は、小さな宿ですが、サービスが生き届いた素敵な宿だった。生憎の雨でしたので目的の紅葉を楽しめなかったのですが、私共が泊った翌々日に宿のホームページが更新していましたので載せさせていただきました。車で40分も飛ばせば着く近くの温泉ですので紅葉の終わらないうちに心を洗いに家内と行きたいとは思うのですが、現役でありながら孫達の世話と、毎日忙しい家内のこと時間が取れるかどうか何時もの悩みの種です。今回は思い切って連れ出したいと思っている。

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秋霖

2010-10-30 15:13:46 | Weblog

秋霖や左手にぶき諾へり


秋霖とは、秋の肌寒いものさびしい季節に、三日以上降り続く雨のことを言うようだ。昨日は晴れ間を見せましたが、大きな台風の影響かこのところ冷たい雨が続く。毎年のように、寒くなるにつれ麻痺している左手の動きがさらに鈍くなる。このところ、足のほうのリハビリが主なので、なおのこと手の動きが鈍い。この身体と早12年の付き合いになると、どこか自分を諾うようになってきている。不自由な左手と上手く付き合う知恵と経験がそうさせるのだろう。まあそれでも良いではないかと、この頃思うことにしています。

 

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寺の俳句らしき訓話

2010-10-29 17:38:26 | Weblog

友ねむる夕闇寄せる秋の寺


久しぶりに友を思い出し、彼が眠る寺の前で手を合わす。友の訃報を聞いた時「病葉や無言のままに友が逝く」と詠んだ句を思い出した。訓話板の(この秋を超えて残りの秋いくつ)多分この寺の住職が詠んだ句だろうが、秋が季重ねになっている。そんなことはともかく「あなたはこの秋を健康で無事超えても後いくつの秋を迎える事が出来るのだろう」と言う意味のようだ。人間は明日の命は分からない故に生かされている毎日を慈悲の心をもって大切に生きなさいと言っているのだろうと解釈しました。友が逝って早三年になる。
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全国障害者スポーツ大会開会式

2010-10-28 08:05:45 | Weblog

身に入むや身障者の灯の灯し

 

22日23日と千葉の幕張メッセで行われました「第10回全国障害者スポーツ大会」の開会式を見学。前の日は成田山新勝寺にお参りして房総半島の名所、東京湾を横断する「アクアライン」「海ほたる」を通り木更津温泉で一泊、車椅子の身障者初め全国の代表者が胸を張った堂々の行進が印象に残った。又、アトラクションの養護学生の一生懸命さに会場一杯の人々は感激と涙の声援を送っていました。
    
           アクアライン                             成田山新勝寺


 

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同級会

2010-10-27 07:34:41 | Weblog

晩秋の可惜のごと同級会
半世紀淡き思いの秋の夜


この24日25日と、山田温泉で卒業して50周年の記念を兼ねての5年ぶりかの同級会が行われた。恩師初め亡くなられた6人の同級生の供養を兼ね皆で善光寺にお参りし、宿坊で精進料理をいただき亡くなった同級生を忍んだ。その後、高山温泉郷山田温泉の山田館に、大きくはありませんがなかなか落ち着きのはらった佇まいの宿で一夜を可惜夜に懐かしく楽しく過ごす事が出来た。残念なことは千曲川の支流の「松川」が流れる「松川渓谷」の紅葉が一番良い季節でしたが、あいにくの雨となり残念な紅葉状態であった。

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暫らく留守いたします。

2010-10-24 07:48:20 | Weblog
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破れ蓮

2010-10-21 19:19:08 | Weblog

破れ蓮歴史をつなぐすがたなり

破蓮のどこか絶倫の明るさよ

次の俳句教室の兼題は「破れ蓮」「破蓮」を頂く。平成12年に、市民の有志がつどい「回遊性のある街づくりをめざす一環として、休耕田を利用し、寺町めぐりのコースに、2000年の歴史を持つ「大賀蓮」はじめ数種の蓮を育ている。「飯山寺町に蓮の花を咲かせる会」の皆さんの努力で年々沢山の綺麗な蓮が咲き、道行く人たちに楽しんでもらっている。
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初飛来のコハクチョウ

2010-10-19 17:45:08 | Weblog

 白鳥の降りて安曇野おとぎめく 


今季初飛来した一羽のコハクチョウ一八日午前六時25分
今朝の朝刊に安曇野の明科の遊水池にコハクチョウが一羽だけ今季初飛来したとあった。10月に入って毎日見回っていた地元の宮下尚久さん(68)遊水池で羽を休めている成鳥と見られるコハクチョウを確認した。昨年より一日遅いとのことコハクチョウは甲高い声で鳴き落ち着きがなかった。明日にでも仲間を連れてきてくれると期待してい
た。                            
                                                        
                                          

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恥知らずの政治屋

2010-10-18 11:45:02 | Weblog

                         宰相の芯のなき軽さ草の絮
        
                                365日                                                                  328日        

        
                            328日                                                        266日

情けない一言に尽きる。この連中に恥と言うものがあるのか。今季で引退とは言ってはいるが、おそらく居座るか、後継者に「世襲」を当てるかだろう。日本の美徳であった「恥を知る」ということを忘れた指導者、これからの日本はどうなるのか心配だ。もっともこんな政治家を当選させる国民が薄知なのだが、歴史を紐解く書には、「親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を似し、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴うよりも名誉を以て貴しとなす」と日本の誇りとしていた武士道はなくなった。お先真っ暗の日本。民主主義とは恥の上塗りなのか、私にはさっぱり理解できない。地方では名古屋に見られるように有権者の庶民が苦しんでいる時代に、市会議員は平然として2000万円以上の報酬を取っているという。私共地方でも市民に見えない活動で、報酬を生活の糧にしている市会議員が目立つ。この不景気な暗い時代に、自分さえよければ良いという人間ばかり蔓延している。原因は戦後の教育なのか、こんなことでは国際的に日本の信用が低下するのみだ。日本の政治家の芯のなき軽さを、中国に見透かされているようだ。

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晩秋

2010-10-17 22:01:48 | Weblog

晩秋や焚火の夫婦田を括る


 晩秋の薄い夕焼けのさす夕方近く、なんとなくブログのねたを探しに車を走らせていますと、田圃の隅で稲を収穫した後の稲屑やもろもろを炊いている夫婦に出会う。真っ白の煙が秋風に乗って見る見るうちに広がる。御夫婦の仲睦ましい雰囲気が伝わって来た。昔から米は八十八と書くように88の沢山の手間がかかったと言われていますが、現代のお米作りは、昔と比べて機械化が進み、かなり楽になったが、必要な作業は昔とほとんど変わらず、30以上の手間がかかるようです。春から肥料の散布、代掻き、田植えと節目節目に一生懸命に携わり、やっと収穫という、ひと括りが出来たのだろうと思った。  
 

        
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白内障

2010-10-16 16:07:34 | Weblog

いわし雲白内障と診断され


このところ、視力が急激に落ちた気がしますので、先日、市内に新しく開業した「こだま眼科クリニック」で診てもらう。独立したてのせいか若い先生に丁寧に親切に診ていただく、案の定想像していた通りの「白内障」と診断された。まだ軽い症状なので目薬で様子見となったが、何時か手術をすることになるだろう。このクリニックは白内障の手術は行っていなとのこと「飯山日赤」では半年まちと聞いておりますので先生に聞いてみますと、心配いりませんよ、良い目医者さんを紹介しますからと言われ一安心。今の白内障は技術が進んだのか入院しなくて済むとのこと、どうせのことでしたら、早く手術をしたいと懇願しましたら、まだ手術の段階でないとのこと、この先生に任せることにした。夕方の診察が終って西の空をに目をやると「いわし雲」が夕日に染まっていた。
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白の秋明菊

2010-10-15 23:56:37 | Weblog


空澄みて秋冷の白盛んなり  


家内の母の実家である、瑞穂地区の富田の兄さん(家内の従兄)から沢山の新米が届いた。毎年のことですので、ありがたく感謝の限りです。この富田地区は先日ブログにしました「日本棚田百選」の「三部新田」の下の部落で、山の清水で育った「コシヒカリ」は、味・ねばり・つやといい「魚沼産」のコシヒカリをしのぐお米だと何時も思う。お礼かたがた、兄さんの家を訪ねたが、生憎、兄さんは農協の会議とかで留守でしたが、知り合いの隣のおばさんは「もうそろそろ帰ってくるころだから家でお茶でものんで少し待ったら」と親切に声をかけて下さった。こんな農家のゆったりとした人間関係がうれしい。遠慮なく家内と二人でお茶をごちそうになった。お茶受けに白瓜の「奈良漬の新漬が出てきた。これがまた格別においしかった。このお宅の庭に目をやると真っ白の見慣れない花が沢山咲いているので聞いてみましたら、「白の秋明菊」とのこと、秋明菊は「白」と「ピンク」の花が基調で最近色々な花が品種改良されているとは聞いていましたが、私は白の秋明菊は初めてでしたので、心臓強く許しを得てその中の5~6本戴いて来た。早速玄関の花瓶に挿した。家内は「心臓強いんだから」と怒る怒る。
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北アルプス穂高岳連峰涸沢カールの紅葉

2010-10-13 07:26:36 | Weblog


紅葉の涸沢カール夢のごと

   
  

またも、千葉の友人から北アルピス穂高岳の連峰を一望するの涸沢(からさわ)の雄大な且、鋭い岩尾根のカールの紅葉の写真がメールに乗ってきた。続く友の心使いに感激の私である。友人こと「べんちゃん」の許しを得ていませんが涸沢カールの写真をブログにします。彼はアマチュアの写真家でこれまでも多くの写真を私に送って来てくれている。常々ありがたいと思っています。思い出しましたが、この涸沢カールは若かりし20代のころ友人4人で登った苦しい思い出が蘇ってきました。その頃は、道も整備してなく大きな石ころを拾って少しじつ進んだ記憶が残っている。
                                                                  
青春の遠きを思ふ夜の秋


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同級会

2010-10-12 06:58:31 | Weblog


半世紀それぞれ生きて鳳仙花
同級会うさを飲み込むとろろ汁

   五年前の同級会
24日25日に行われる高校の同級会の通知が舞い込んだ。前回(五年前)の同級会の写真を思い出したようにしてPCに貼り付ける。中には残念なことに物故者もいる。今回は分かっている限りで五人の亡くなった同級生の供養を兼ね、出席者全員で善光寺にお参りし、傍の宿坊で昼食、その後「紅葉の信州高山温泉」での一泊。五十人の同級生は今回は一八人の出席。年々淋しくなるような気がしています。旧友との再会を心待ちにしております。

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乗鞍岳(位ヶ原)の紅葉の写真

2010-10-11 12:18:22 | Weblog

紅葉の友の写真や切り絵なり
    
     乗鞍の位ヶ原の紅葉
山好きの友人がこの連休を利用して紅葉の乗鞍岳に行って来たとのことで「乗鞍岳位ヶ原」の紅葉の写真をメールに添付して送ってくれた。偶然にも今日のNHkニュースで、乗鞍岳では、先月の末ごろから紅葉が始まりました。長野県側にある標高2400メートル付近の位ヶ原では、赤や黄色に染まった落葉樹と常緑樹の緑が鮮やかな模様を描いている。ことしは9月に入っても気温の高い日が続いたため、紅葉が始まったのが去年より1週間ほど遅かった。3連休最終日の11日、乗鞍岳周辺は好天で、朝早くからバスを利用した多くの人たちが訪れ、鮮やかに色づいた紅葉をカメラに収めていたと報道していた。その上、友人のメールでは、位ヶ原はナナカマドの赤、ダケカンバの黄、ハイマツの緑という3色の素晴らしい紅葉が見ることができた。しかしここも来年からはマイカー規制され、自由に上れるのは今年が最後だ。この素晴らしい自然を永遠に残して行くにはマイカー規制も必要かもしれない。今日も日中は渋滞の車の列で一杯だった。と友人の言葉が添えてあった。
山に行けない私に、友人の心使いがうれしい。

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