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野へ山へ

2004年~

△後山山塊縦走 (△笛石山ー△後山ー△長義山)

2019年05月10日 | 山行記
△後山山塊を縦走しました。(松ノ木公園ー△笛石山ー△後山ー△長義山ー峰越峠)

GPS軌跡(クリックで拡大されます。)



△笛石山登山口


沢に架かる橋


△笛石山 895m
△三等三角点
点名:『笛石』(ふえいし)
標高:894.46m
☆「猫石」を割愛したのは遺憾でした。大変好きな展望ポイントなのですが・・・


県境尾根、上乢への分岐を通り過ぎ・・


道仙寺奥の院 拝見処
☆二年前の調査登山の折、同じ整備班だったTさん(棟梁)から、『親父が建立した寺・・』
と、お話をお聴きしたことを思い出しました。


△後山 1345m
△三等三角点
点名:『後山』(うしろやま)
標高:133.36m
☆昨日、山開きが終わったばかりの後山です。昨日は多くの方々で山頂が埋められたのでしょう・・


後山山頂から、△氷ノ山、△三室山の眺望
兵庫県の標高一位(氷ノ山)、二位(三室山)、三位(後山)が見渡せる贅沢さを感じます。


小休止を終え、行く手の△駒の尾方面を眺めます。
矢印の所に駒ノ尾避難小屋が見えました。


△船木山 1334m


左手に△日名倉山の雄姿を眺望。
ベルピールまではっきりと見えました。


中央ピークが△駒の尾山
☆晴天の下、爽やかな稜線歩きは気持ちよく、駒の尾も徐々に近づいて来ました。


△三等三角点
点名:『粟倉』(あわくら)
標高:1235.08m
☆登山道の脇にある標柱ですが、うっかりすると見過ごしてしまいそうです・・


△鍋ヶ谷山(なべがたにやま)1253m
 

△駒の尾山 1280.5m 登頂


△二等三角点
点名:『大茅』(おおがや)
標高:1280.47m
☆駒の尾山からも360度の眺望が得られました。
本当に良いお天気で縦走日和でした!


今度は来た道を振り返ります。
もう△後山(最奥)が遠くになりました。


△ダルガ峰 1163m  登頂
☆大海里山を巻くことになり、遺憾!

お昼休憩は、新緑と鳥の声に囲まれて、至福の時間です・・


鳥取県側の山々が少し霞んでいますが、眺望出来ました。
最奥は△東山(とうせん)でしょうか。


ちくさスキー場リフトトップ
この冬、スノーシュー登山で訪れた折は、多くのボーダーさん達の滑降雄姿に
見とれました・・
あの雪はどこに行ったのでしょうか・・季節の移り変わりを目の当りにしました。


△長義山(なぎさん) 1106m
☆やっと本日の最終ピークである、△長義山に到達。


△三等三角点
点名:『森上』(もりうえ)
標高:1105.39m


△長義山登山口へはダダっと下りればすぐ、なのですが・・
最終地点は峰越峠(みそぎとうげ)、ここから最後の登りを経ます。


△長義山 峰越峠側登山口へ無事にゴール!


道路を横断し、駐車地(三国平登山口横)へ。
同行の方々はデポ車に乗って帰途へ、
我々はデポ自転車に乗って松ノ木公園へ。


大窯の滝に寄りました。


天児屋川の流れと新緑に見とれました・・
自転車は道のりを線で繋ぐのが良いですね・・
いつもは車でさーっと通り過ぎる風景も、新鮮に感じました。


松ノ木公園へ到着。

2019.5.5(日)
 △後山山塊縦走 (△笛石山ー△後山ー△長義山)
行程:神戸三田IC=(中国自動車道)=山崎IC=R29=R429=県道若狭下三河線=峰越峠(みそぎとうげ):自転車デポ
   =松ノ木公園P-△笛石山ー△後山ー△船木山ー△駒の尾山ー△ダルガ峰ー△長義山ー峰越峠=(自転車)=県道若狭下三河線=松ノ木公園P
   =R429=R29=山崎IC=神戸三田IC
1/25000地形図:『西河内』
地図:宍粟50名山ルートマップ
   『笛石山』『後山』『船木山』『ダルガ峰』『長義山
メンバー:Iさんご夫妻・夫・自分
☆2年前の11月、△赤谷山で偶然出会ったご近所のIさんご夫婦と、
再びご一緒する機会を得ました。
好天の下、足並み揃ったパーティーは予想以上の速さで峰越峠へ到着。
大展望の稜線を風の様に歩き抜いた、楽しい縦走でした。

(植物他)

シャクナゲ(ツツジ科)


ホソバトウゲシバ(ヒカゲノカズラ科)


タムシバ(モクレン科)


オオカメノキ(レンプクソウ科)


マンネンスギ(ヒカゲノカズラ科)


ショウジョウバカマ(ユリ科)


オオイタヤメイゲツ(カエデ科)





キケマン(ケシ科)

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