野へ山へ

2004年~

△大段山

2018年10月18日 | 山行記

△千町ヶ峰から下山し、△大段山へ登りました。


△大段山 千町側登山口


くちばし岩






右側(南方面)の展望が開け、先ほど登った△千町ヶ峰が見えました。
対峙すると、どっしりとした山容であることがよく判ります。


△大段山 966m


△二等三角点
点名:繁盛(はんせ)
標高:966.00m
☆登頂後、同じ道を戻ります。




くちばし岩、魚の頭にも見えますが、いかがでしょう。
思わず、富山“ますのすし”の表紙が思い起こされました・・・


アレンジ


登山口近くの石組は、かつての住居跡でしょうか。
ガイドブックの「大段山」文中にある、「・・・車道が出来る以前の山道に下り立つ」
という文節からの推測ですが・・・。

(植物他)

ヤマボウシ(ミズキ科)のたわわに実る実


ノコンギク(キク科)


アズキナシ(バラ科)の実


食べると、シャリシャリと梨のような食感。


2018.10.16(火)
 △大段山(千町登山口から往復)
行程:△千町ヶ峰登山口P-△大段山千町登山口ーくちばし岩ー分岐ー△大段山ー分岐ーくちばし岩ー登山口ーP
   =(千町段ヶ峰林道)=県道6号線=R29=山崎IC=(中国自動車道)=神戸三田IC=自宅
1/25000地形図:『神子畑』
宍粟50名山ルートマップ:『26大段山
☆千町ヶ峰下山後、お二人と挨拶を交して別れ、単身、△大段山へ登りました。
千町側登山口からの往復でしたので短行程でしたが、
やはり上千町登山口から周回した方が、より充実すると思いました。


ヤマボウシ酒、私も漬けました!


GPS軌跡(△千町ヶ峰・△大段山)
二回クリックで拡大されます。

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△千町ヶ峰

2018年10月17日 | 山行記

△千町ヶ峰(せんちょうがみね)に登りました。


△千町ヶ峰 こぶしの村登山口


△千町ヶ峰 1141m
△三等三角点
点名:千町(せんちょう)
標高:1141.3m
☆△千町ヶ峰は今年3回目の登頂です。
同じ山でも季節が違うと雰囲気も感じ方も異なります。


今の頂上はススキが主役の様です・・


北側 氷ノ山方面


南東側 △段が峰方面

(植物他)

アズキナシ(バラ科);弘法の池

2018.10.16(火)
△千町ヶ峰
行程:宍粟市役所=R29=(県道6号線)=千町段ヶ峰林道=下千町(しもせんちょう)こぶしの村キャンプ場前P
ー炭焼窯跡ー弘法の池ー△千町ヶ峰ーこぶしの村キャンプ場P・・・
1/25000地形図:『神子畑』
宍粟50名山 ルートマップ『千町ヶ峰』
メンバー:宍粟50名山ガイドクラブ 女子3名
☆近々行われる女子限定登山会(宍粟50名山ガイドクラブ)の下見で
△千町ヶ峰へ登りに行きました。
秋晴れの下、おしゃべりをしながら登った頂上ではススキの銀穂が
風に揺れ、爽快そのもの。
遥かな眺望に見とれながら、食べるお昼も至福でした・・
本番当日も良いお天気になりますように。

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△氷ノ山(坂ノ谷登山口ー△氷ノ山ー大段ヶ平登山口)

2018年10月17日 | 山行記

宍粟ライナー 氷ノ山登山ツアーに同行し、氷ノ山へ登りました
(坂ノ谷登山口ー△氷ノ山三ノ丸ー△氷ノ山頂上ー大段ヶ平登山口(おおだんがなる登山口))


△氷ノ山 坂ノ谷 登山口


一週間前よりもブナの落ち葉が地面を覆っていました。
落ち葉をサクサク踏んで緩やかな傾斜を進みます。


見返りの丘 今日は振り向いても眺望が効きました。


古千本の辺り


午後の陽が当たり、ブナ林がいっそう良い感じでした。


ナナカマド(バラ科)の紅葉
ふと、春の白い花の頃を思い出し、季節の移り変わりを感じました。




ここのナナカマドは実は赤く葉はまだ緑色


地面に陽が差して今日一番、良い景色に思われました。


今日も下山に向かうと晴れ出しました。ご参加の方々の目にもブナ林の風景が残るといいなあと思っています。


この風景になると下山口も間近。今日も良い山日和でした。


無事、全員元気に大段ヶ平へ下山。

(植物他)

何のキノコでしょうか。


黄色く紅葉した葉が目立っています、この前から調べ中ですが・・この木は何でしょうか。
互生で高さは中くらいです。



木肌


イヌツゲ(モチノキ科)の黒い実


ハウチワカエデ(カエデ科)
頭上の同木はそろそろ色付いていましたが、足元の幼木はまだこの通り。


2018.10.14(日)
 △氷ノ山(坂ノ谷登山口ー△氷ノ山三ノ丸ー△氷ノ山ー大段ヶ平)
1/25000地形図:『氷ノ山』『戸倉峠』
昭文社 山と高原地図『氷ノ山・鉢伏・神鍋』
宍粟50名山ルートマップ『△氷ノ山三ノ丸』
メンバー:宍粟ライナー △氷ノ山ツアーにご参加の方々
     宍粟50名山ガイドクラブ3名+1名
☆今回も三ノ丸から頂上はガスがかかり、眺望に乏しかったものの、
下山道は斜陽差すブナ林の風景に、思わず何度もシャッターを切りました。
今日は遠く四国から大山ー氷ノ山・・・と遠征されて来たお客様も
数名居られ、遠方よりのご参加に頭が下がりました。
***
思いがけずの特別出演、山内さん(ガイドクラブ)の温かいサポートもたくさん
いただき、心強く且つ楽しい道中でした。




GPS軌跡


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△高峰

2018年10月11日 | 山行記

調査・整備登山で△高峰(たかみね)(宍粟市)に登りました。


△高峰 前川登山口 
国道429号線沿いの登山口から、今日は車(軽四駆)で前川林道(アンテナ保守道路)を
行き止まり(取り付き)まで入ります。


朝陽差す自然林の尾根を気持ちよく歩きます。


ママコナ(ゴマノハグサ科)


コウヤボウキ(キク科)




△高峰 845m 登頂


△三等三角点
点名:「高峰」(たかみね)
標高:844.66m


山頂、南側から


稜線尾根から 北側


稜線尾根から 北側
☆藤無山の左奥、△氷ノ山は雲の中でした。


大岩群が点在する尾根を急降下します。


△高峰 草木坂登山口 
無事に草木坂の途中にある、登山口へ下山。

2018.10.8(月・祝)
 △高峰(宍粟市)
行程:宍粟市役所=R29=県道6号線=R429号線=前川登山口=(前川林道/アンテナ保守道路)=林道終点/取り付き
   ―△高峰ー大岩群ー草木坂と草木越の分岐ー草木坂登山口=R429=県道6号線=R29=宍粟市役所
1/25000地形図:「神子畑」「音水湖」
宍粟50名山ルートマップ『34高峰』
メンバー:宍粟50名山ガイドクラブ 調査・整備班 5班
☆晴天の下、風倒木や繁茂した藪の整理、ルートの誘引を促す目印付け他、の作業を行いました。
(草木坂から登山口へ上がる地点、法面の木製ステップは、とばさんが手早く施工。)
***
久々に△高峰へ登りました。登り、下りともに急傾斜の山ですが、自然林の尾根や合間に望める
好展望もあり、コンパクトながら登り甲斐を感じる良い山です。
近くに住んでいたら頻繁に通いたい山、と思いました。
昨日、今日と二日連続、宍粟の山行ですが、ちゃんと帰宅しての三田⇔宍粟通いです、悪しからず。


GPS軌跡(クリックで拡大します。)




追記:
帰りに寄った加西(かさい)サービスエリアにて、
神姫バス(しんきバス)の様なトラックが目に入りました。
「バスの八百屋」という看板が貼ってあります。
荷台(コンテナ)の前面(写真の反対側)はオープンデッキの造りで、
「八百屋さん」なのでした。
新鮮で美味しそうなお野菜をいくつか購入させていただき、よいお土産になりました。
「バスの八百屋」 



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△氷ノ山(2018.10.7)で写した植物他

2018年10月10日 | 山行記


スギヒラタケ


? 朽ち木に花びらの様な菌が生えていましたが・・スギヒラタケの幼菌?


ツキヨタケ(ツキヨタケ科)


ナメコ?


スギ葉の落ち葉


ヤマウルシ(ウルシ科)


カエデ


オオカメノキ(スイカヅラ科)


オオカメノキの冬芽
☆ウサギの様です。


ホオノキ(モクレン科)の実


コナラ(ブナ科)の若いドングリ


イヌツゲ(モチノキ科)
☆イヌツゲはモチノキ科で、ツゲはツゲ科、似ていますが全く違う種類だということをこの度、知りました。
尚、山におけるイヌツゲは兵庫県におけるニホンジカの嗜好植物のひとつ、とのこと。
春のイヌツゲは鹿が新芽を食べる為、盆栽の様に丸く刈り込まれた姿をよく見ます。


マムシグサ(サトイモ科)の実


ミヤマシキミ(ミカン科)


ホソバトウゲシバ(ヒカゲノカズラ科)


タニソバ(タデ科)


アキノタムラソウ(シソ科)


オトギリソウorオトギリソウの仲間?(オトギリソウ科)


ヤマカガシ


ミズゴケ科


スギゴケ科


コケ


☆木に巻き付いている様子が瑞々しいブラシみたいでした。


地衣類の ヤリノホゴケ(槍穂苔)でしょうか? (あくまでも素人考察ですが・・)


コケ 蒴に水の玉が出来ていました。

☆興味のまま、ランダムに撮りました。
終始、霧雨で登山としてはあいにくな天気でしたが、
足元や枯れ木には色々なキノコ類の発見も楽しく、
こと、コケ類はいずれも活き活きと美しかったです。
日、一日ごとに変化する山中、次に訪れた時はさらに秋が深まっていることでしょう。

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