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趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

SF映画では既に予言されている

2021年06月04日 20時24分11秒 | つぶやき

明日から晴れるらしいですが、それにしても良く降る。

さて今日のテーマはもう知ってる人は知ってる話の「ワクチンの陰謀」の話です。

僕が一番関心を寄せていると申しますか、「この話はSFを超えている。」としか思えないお話がいくつかあります。それは「スターゲイトSG-1」です。

今も尚ファンが多い、名作中の名作のシリーズですが、何せファイナルシーズンまで合わさると214話にも及ぶシリーズです。

その中で今日の状況、ワクチンによる人類の操作 シーズン4第82話になるのですが、その英語タイトルが「2010」 日本語タイトルが「人類滅亡の罠」なんですよ。この作品が作られたのがおそらく1999~2000年。時間的なずれはありますが、まさに近未来を予感させる作品となっています。

話の概略は・・・ってこれ、話せば長くなる話なんでね・・・。概略って難しいなぁ。

要は人類にとても協力的なエイリアンが現れて、地球から病気は無くなった。エイリアン提供のワクチン(話の中ではアンチエイジングワクチン)によってです。飢餓も人口問題も解決され始めた。ところが主人公の一人の女性(sg-1のメンバーの一人)が子供が欲しくても妊娠出来ない。エイリアンに診察してもらっても何も問題ない。そこで、旧友の女医(既に時代遅れな診療しかしない)に診てもらったところ、完全に妊娠出来ない体になっていた。

不審に思った二人は、パートナーであるエイリアンのマスターコンピューターに侵入して真実をつかむ。

だいたいパートナーが隠し事をしている段階でアウトですけどね。エイリアンから得た科学技術は、すべて地球人の都合では無くエイリアンにとって都合の良いものばかり。この辺りを垣間見ても現在の社会そのものです。作品が作られたのは2000年頃です。ようやくパソコンが普及し始めた頃でしょうか。

話を概略に戻して、マスターコンピューターのデータは驚愕のものでした。ワクチンが普及した結果、全世界の出生率が10%を切っていた・・・。

しかも、その事実は政府も知っていた。地球の温暖化や人口爆発、食糧危機を防ぐために、エイリアンと共同で人口を1/3にする計画だったのだが、話が違うから何かの間違いではというのだが・・・まんまと政府もエイリアンに騙されていた。エイリアンも移住先を探していて、偶然に科学技術の幼い地球を知ってしまったわけですね。

つまり、戦うことなくエイリアンは地球を完全侵略して、生き残った人類の奴隷化に成功するわけです。

詳しくは作品を探して観てください。

武力で攻撃して地球を征服する昔からのパターンでは無く、技術提供そのものが人類を滅ぼす罠だったというお話です。 10年で侵略を完成するか、エイリアン(暴力を嫌う)は人類よりもはるかに寿命が長いので、時間はかかっても徐々に目的を達成するかの違い。わかりますか?このお話は果たしてSFなんでしょかね?

「スマート戦略」 僕はスマートという言葉にとても違和感を覚えます。誰にとってスマートなんでしょうね?

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夢はどこで見ている?体験談3

2021年06月04日 10時42分31秒 | 目に関する話題

雛形・・・見本とか手本とかあらかじめ用意された模型。

ここで話は変わりますが、ミツバチの巣が六角形の構造をしているのは誰もが知っていますね。しかし、脳も小さく短命なミツバチがどのようにして六角形の構造を作るかは未だに諸説があり、結論は出ていません。


僕は数年前に小さな会合で、ある仮説を発表した事があります。ミツバチは別に複雑な事をしているわけではない。単純に彼らの体に三角形の基準が埋め込まれているだけだと。そして、その基準を模した仮面をかぶり見事に黒板に六角形を描いたのです。
つまり生物は必要な雛形が、自らの体の中に備わっている。しかも、すべてが完全に正確ではありません。例えばミツバチのハニカム構造も、実は個性があり、中には歪な六角形も存在します。僕にはその理由もわかります。あえてここでは書きません。しかし、全体としてはハニカム構造の巣としては十分なわけです。


では網膜(黄斑部)に備わった雛形とは? それが文字を認識する上での基本構造ではないかと推測します。

網膜剥離により、本来の機能が一時的に麻痺し、本来見えるはずの無い物が見えてしまった。普通なら目の錯覚で終わってしまう話ですが、子供の頃から目が弱かった僕は人一倍自分の目に関心があり、そこに創造種の隠された意図があるのではと思うに至ったのです。

以前にも書きましたが、網膜か何かの細胞の一部が剥がれて目の中を漂っていて、視野の隅の方に光る点滅する何かが見える?状態になる日が、人生の中で数回ありました。白内障だと診断される数年前に、ある大学病院で目を見ていただいたのですが、確か15年位前だった記憶があります。目の中に光る物体がたまに見える事や、ドロドロした物体が移動することなどを訴えましたが、当時は僕のような患者はどちらかと言うと相手にされなく、「そういう方多いですよ」であしらわれた経験があります。

実はその目の隅に見えるキラキラと点滅する物体は、剥離した網膜である事がわかりました。でも、若いと自然にそれが元に戻るのです。年齢を重ねる内に、だんだんと一旦剥離した網膜が元に戻らなくなるらしいのです。もちろん網膜剥離を起こしやすい目の形状もあります。僕のような眼球が卵状にひずんだ軸性近視の場合は網膜剥離のリスクが正常の方の数十倍に膨れ上がりますよ。それも最近知りました。

僕としては、ある意味ラッキーでした。そんな事とはつゆ知らず、キラキラが見えた時はそれに集中して、そのスケッチさえしましたよ。どんな物体が見えたかというとこちらです。あくまでもイメージです。

虹色(イメージでは赤ですが)に点滅する三角形(おそらく正三角形)の中にいくつも小さな三角形が規則的に並んでいましてね、その中にもまた三角形が・・・まるで、鏡に鏡を反射させたそんな感じです。黄色の星はキラキラしているイメージ表現です。それがいくつか連なっているイメージ。神秘としか言いようがありません。それが自分の目の中に見えるんです。正確には見えたですけどね。最後にこれを見た時は、網膜剥離が起こる前日でした。

人間の体は神秘そのものですよ。 実はまだ何もわかっていないのではないでしょうか? 

この話の続きはいつかまた。

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夢はどこで見ている?体験談2

2021年06月03日 11時36分11秒 | 目に関する話題

昨日の続きです。網膜剥離の手術を終え、自力で歩いて病室へ戻る間、当然意識はしっかりありますし、見えている眼は普通に見えてます。でないと歩けませんから。

エレベータが来るまでの時間、手術をした方の目の映像がやっぱり映り込むわけですよ。視神経は繋がっていますからね。その時は今のような歪は無く灰色の背景を見ているそんな感じの映像でした。(今の歪は術後4日目に発生しました。)

それで、その時の映像は見えている方の目の映像に透明な見た事も無い文字が無数に浮かんでは消える映像でした。正直目を疑った・・・。

病室に戻ると、何だこれは状態ですよ! 手術した目は開ける事は出来ませんし、両目をつむると、暗い背景にやっぱり透明な文字のような記号のような物体が回転しているそんなイメージです。

網膜剥離の手術を経験した事のある方しかわからないでしょうが、術後は出来るだけ、うつぶせの態勢を維持しなければなりません。要はうつぶせ状態でじっとしている。それ以外やる事が無いのです。僕はその間、目の中に時折浮かんでくる透明な文字のような物体を観察しました。この状態が術後3日ほど続きました。目の機能が回復してくると、その物体もだんだんと認識できなくなって行きました。

僕が思うに、網膜の機能が低下すると、本来の映像を映し出すという機能では無い「別の何か」を視神経に伝達するのではと推測します。

問題は映し出された物体です。初めは目の中に漂うゴミか何かと思っていましたが、どうも規則性のある物体です。その後に薄れて行く記憶(回復に伴って見えなくなって行きましたから)中でしたが、ネットで検索してヒエログリフあるいはそれに近い象形的な文字だと気づきました。残念な事にそれを証明する事は出来ません。出来ませんが、どんな感じに透明な文字が見えたかのイメージを作りましたので貼ります。あくまでもイメージです。それがこちら

一見は、只の木の葉のイメージですが、良く見ると文字を重ねてあります。文字の形は適当です。あくまでも背景に映り込むイメージはこんな風だったという参考です。おまけに一つ一つの文字が回転してましたよ。今思い返すと、何かのフォントだったのかも知れません。

もしかすると文字の認識って、脳だけでは無くて、網膜も関係しているのでは?

網膜が無ければすべての映像を認識できませんから当たり前な話なのですが、認識するためには雛形が必要。その雛形が生まれながらに仕組まれていると考えた次第です。次回へ続く。

 

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夢はどこで見ている?体験談

2021年06月02日 20時50分12秒 | 目に関する話題

昨日の記事に追記しましたが、野菜の高騰が止まらないそうです。野菜だけではない卵も・・・。卵は深刻で、昨年の鳥インフルエンザ伝播に伴う殺処分で鶏の数が減っているのが原因だとか。卵の高騰は年内は収まらない可能性が大。他にも輸入牛肉の高値。こちらは〇国の消費回復だそうです。

小麦・卵・バターなどの油脂類の値上げの話の報道は見たことありますが、値下げの報道は見たことがありません。最近のスーパーのスゥーツは人工合成物か?つまりフェイクかもね?

さて、今日のテーマは値上げとは全く関係の無い話ですが、興味のある方はどうぞお読みください。僕の実体験です。

網膜剥離の後遺症から片目の見え方に異常を来して、そろそろ10ヶ月が経過します。最近になって、少しは慣れたのか、隅っこの方はなんとなく形を認識できるようになりましたが、とても正確に認識できる状態には程遠いですけど・・・。

視力測定など当てになりません。形を正確に認識できるという点ではですが。ランドルト環の切れ目が何とか分かれば、「ハイ、視力は回復しましたね」でおしまいです。しかも、隅の方で何とかわかっての話。それじゃー日常生活困るんですけどと言っても、次回経過観察ででおしまい。みじめなもんです。

これは現状の見え方の話ですが、最近夢にまでも変化が起きて来ました。網膜剥離の後遺症が起きる前は、僕が寝ている時に見る夢は、天然カラーサウンド付き、ピントもバッチリな夢がほとんどでしたが(カテゴリー夢の話にアップしてある記事は現実か夢か区別できないほどリアルな夢です)、最近は歪で見える片目の影響下の夢が増えて来たんですよ。つまり、目が覚めている時のような歪な映像が夢にまで反映されてきた・・・。

夢って脳が観るものじゃー無かったかな? 脳が観ているなら、歪な映像を作り出すはずがない。もしかしたら、夢を観る器官って何処か別にあるのでは?という疑問がわいてきました。 ざっと調べた限りでは、「現在のところ、夢がどのような神経機構により生み出されるのかについて、一致した見解はない」(脳科学辞典より)

どーゆー事?? また別の意見では「夢の場合、脳内のどこかが、脳内のさまざまな部位を刺激しているのだろうと考えられています。どこかとは脳の奥深くにある脳幹であることが分かっています。」(出典:宮崎総一郎 『全国商工新聞 』2012年12月10日)から一部引用。

この話は聞いた事ありますが、脳幹は知らなかった。

ここまでで、科学的なアプローチからは一致した見解はなさそう。つまりまだ謎。

だいたい超強度近視だった僕が、夢では近視が治ってるわけだから、目で観てるわけでは・・・ここで閃いた!

白内障の手術を終えた状態の僕の夢は、今まで通りのピントの合った夢だった。つまり目を使って夢を見ていたとは考えにくい(術後直ぐでは人口レンズも上手く機能していないはず)。でも近視の原因は、水晶体では無く軸性眼球自体が原因であったり、ピントを合わせる筋肉が原因だったりするはず。でも網膜剥離は・・・もしかして、夢は網膜と密接な関係があるのでは?

立証の出来ない仮説(だから妄想ですけど)、夢は脳幹あるいは脳と網膜が密接に作用して作り出すバーチャルな映像。 近視とか関係無い。網膜が正常ならば、夢はクリアな状態で観られるのではないか。だから白内障の術後直ぐでも夢には影響が起きなかったのでは? しかしその後の網膜剥離の影響が徐々に脳を含む神経系に影響を来し始めたと考えられないだろうか。特に僕の場合は付近まで黄斑部まで剥離が進んでしまったので、その影響も大きいのではないだろうかと。

SF映画にもありましたね。生前の最後の記憶は網膜の中にあると。映画のタイトルは忘れましたけど。要は、網膜はパソコンでいう所の一次メモリーのような役割を果たしているのでは?

昔から良く言いますよね!目に焼き付けろ!ってね。まんざら言葉は嘘では無かったかも?

さらに、僕は網膜剥離の術後10分くらいして、手術室から病室へ歩いて移動する間も、術後数日間、見えるはずのない剥離した目に驚愕の風景を目にしたのでした。

続きは次回です。

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忍び寄る低迷 もやは・・・

2021年06月01日 11時14分31秒 | つぶやき

今日のタイトルは、忍び寄る消費の低迷 もはやカンフル剤は効かない なんですけど長すぎたので・・・。

まずは今月から値上げ、値上げ、どこをどう探しても値下げの材料が無い。

大豆や菜種、パーム油などの原料価格が高騰したことで、大手製油メーカー3社から食用油の価格改定が発表されました。
昭和産業……3/1から1キロ30円値上げ
日清オイリオグループ……4/1から1キロ20円値上げ
J-オイルミルズ……4/1から1キロ30円値上げ
食用油の値上げについては3月4月ではとどまらず、上記の3社では6/1出荷分から再度、1キロ30円値上げを行うと発表しています。

これに伴って、マヨネーズも10%以上値上げされます(鳥インフルエンザ発生による影響に卵の高騰が年内いっぱいは終息しない見込みも加味されえている)。

兎に角、消費増税もあり、年金受給者や僕みたいな貧乏人は厳しくなったの一言です。

さらに、友人にちょっと日曜大工を頼まれて、一緒にホームセンターへ出かけたのですが、まるでトイレットペーパーが店頭から消えた時のような張り紙が!商品が無いわけでは無くて、数量限定の張り紙がありました。値段も以前の同じ物が3割程高くなっています。

実は以前に、一時の事で直ぐに解消されると思って、このブログで取り上げようか迷ったのですが、本当に「ウッドショック」の影響が庶民の小さな日曜大工部材(木材)にも影響がでています。

「グローバル需要の増大とコンテナ不足

そこには「木材調達はかつてない価格高騰と入手困難に直面しており、発注済み案件も供給が間に合わない可能性が出てきた。今後の納期について不透明な緊急な段階となっている」(要約)と書かれている。

では、なぜこのような状況になっているのだろうか。要因は大きくコロナ禍が引き金となった「グローバルな木材需要の拡大」、「コンテナ不足」に集約される。」

以上は記事からの一部引用ですが、「ウッドショック」で検索すると沢山の記事が出てきますよ。内装工事にもかなり影響が出ているようです。国内の林業を復活と言っても、少なくとも10年単位の時間が必要でしょう。

影響はそれだけではありません。国際郵便も軽く2週間以上遅れが出ています。

飲食関係のみならず、他の業種も国費から給料が出る職種以外は影響を少なからず受けています。もやは、スポーツの祭典どころでは無いはずです。

迫りくる国難から目を背け、史上最高規模の予算を投じて一時のカンフル剤を強行履行するのは、まるで大本営を連想するのは僕だけでしょうか?

歴史は答えを持ています。 まさに繰り返される。 祭典でコロナの影響が最小限だとしても、既にグローバル的な影響がじわじわと国民生活を脅かし始めているのです。

追記・・・早すぎる梅雨入りで、農作物の産地での影響が。キュウリなどは生育が早すぎで、出荷する野菜が無いとか。様々な要因が加わり、野菜の高値傾向はしばらく続きそう。

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