ここんとこ強烈な夕立に見舞われています。それ自体は涼しくなってありがたい事です。猛暑な昼間とうって変わって、雨上がりの夜に、秋の虫の音が聞こえ始めました。季節は確実に進んでいるようです。
さて今朝も菜園のキュウリの葉の裏にアリがたかっていましたw。オイオイと思いながら、片目で目を凝らして見ると、アリがたかっている葉の裏には沢山のアブラムシの卵が!!キタ――(゚∀゚)――!!やっぱりアブラムシ。
このアリはアブラムシを世話する種類のようです。 いくつもの葉がやられています。 知り合いにの話によれば、もう夏キュウリは終わって片づけた畑が多いそうです。
これも自然の流れでしょうかね・・・。去年は確か、一旦アブラムシにやられた枝葉を綺麗に切って様子を見ていたら、夏キュウリが秋キュウリにトランスフォームしたっけなぁ~。 今年も挑戦してみるか。
本来なら、アブラムシの天敵のテントウムシがどこからともなくやって来て、綺麗にアブラムシを食べてくれるのですが、友人宅の近くでは、もうテントウムシを見かけませんね。 農薬で生息域を奪われたのか、除草剤が普及し過ぎたのか、理由は良くわかりませんが、ほんとテントウムシを見かけなくなりました。皆様のお住まいの地域ではいかがですか?テントウムシいますか?
そうそう、今日アキアカネが集団で飛んでいるのを見かけました。 夜の虫の音や、アキアカネなど、山間では確実に季節が進んでいます。 昼間は酷暑なんですけどね。
追記・・・近未来のデータによれば、もしかすると秋の長雨がすぐそこまで迫ってきているかも?
こんな感じ
現時点での予測データですが、31日頃から、大陸の方から前線が、かかり始めるようです。多分秋雨前線の走りではないかなぁ~? 9月の声を聞くと、一旦猛暑から解放されるかも?