先日実家に帰った時の話です。パソコンの話は過去記事でも読んで下さい。今回は実家の照明の話です。
人間意識が向かない事にはまったく興味がないようで・・・それは私も同じ。
結構お金につましいというか質素な暮らしをしている母親なんですが、事、電気となるとまったくチンプンカンプン。電球一つの消費電力が何ワットなのかも知りません。明るければいいくらいしか考えていません。まーね、歳が歳だからしょうがないのですが・・・。
小さなトイレに60wの裸電球。小さな玄関にも60w。ちょっとした倉庫にも60w。どこもかしこも60wの裸電球。裸電球というのはシリカ電球の事です。
それで、特別に裸電球じゃないと具合が悪い箇所は除いて、LED電球6w(消費電力)クラスに交換しました。これで、交換の手間も省けます。今まで半年くらいで切れていたらしいです。
LED電球はかなり値段も下がって来ました(国産有名メーカーは除く)。年金暮らしの母にとっては少し痛い出費でしたが(と云っても母の友人と出かけるお昼のランチを2回ほど減らせばいい話)、トイレも玄関の踊り場も見違えるように明るくなりました。電球色よりも昼白色の方がやはり見やすいですね~。
今回の交換で180w→18wになりました。きっと来月の電気使用量はかなり少なくなる事と思います。
今後益々電気代金は上がってきます。円安が主な要因らしいですが、庶民は出来るだけの工夫をしてしのぐ意外は方法はありません。
ここから余談です。LEDのベビー球も明るくなりましたよ。始めの頃は、LED3灯で消費電力が0.5wでした。LEDの寿命は設計寿命なので買ったばかりの明るさが何年も維持される事を保障するものではありません。←ここは重要ですよ従来の電球のように切れたら(つかなくなったら)交換のように、「暗くなってきたら交換する」を前提で考えた方がよいです。実際にLEDベビー球は半年くらいで暗くなります。
もちろんこの辺りは個人の見え方(明るさ感)に違いがあります。
設計寿命の考え方・捉え方ですが、暗くなっても電球としては安全に機能していると考えるべきです。そこが企業の考え方のようです。消費者としては、暗くなったらおかしいだろうって思いますがね。
しかし、事実は事実。半年くらいで買い換えています。そうしましたら、企業さんも努力されていますので、同じ仕様で(LED3灯)さらに明るくなりおまけに消費電力が0.3wになっていました。値段は300円弱ですよ。これなら買い換えても満足できます。
昔このブログで、従来のベビー球(消費電量5w)で3個で100円とどっちが経済的かを考えた事がありますが、電気代がこれだけ値上げしてきますと長時間つけている常夜灯的な電球はLEDの方がかなり経済的だと思いますね。
中には、500円くらいするLEDベビー球も売られていますが、かなり長い期間使わないと元が取れないので、その間に「この色飽きたな~」とかいう話になったりしますから、その辺りも考慮する必要があるかも。
小さなベビー球ですが、その光に何を求めるか? 節約の基本も同時に見え隠れしますよ。
人間意識が向かない事にはまったく興味がないようで・・・それは私も同じ。
結構お金につましいというか質素な暮らしをしている母親なんですが、事、電気となるとまったくチンプンカンプン。電球一つの消費電力が何ワットなのかも知りません。明るければいいくらいしか考えていません。まーね、歳が歳だからしょうがないのですが・・・。
小さなトイレに60wの裸電球。小さな玄関にも60w。ちょっとした倉庫にも60w。どこもかしこも60wの裸電球。裸電球というのはシリカ電球の事です。
それで、特別に裸電球じゃないと具合が悪い箇所は除いて、LED電球6w(消費電力)クラスに交換しました。これで、交換の手間も省けます。今まで半年くらいで切れていたらしいです。
LED電球はかなり値段も下がって来ました(国産有名メーカーは除く)。年金暮らしの母にとっては少し痛い出費でしたが(と云っても母の友人と出かけるお昼のランチを2回ほど減らせばいい話)、トイレも玄関の踊り場も見違えるように明るくなりました。電球色よりも昼白色の方がやはり見やすいですね~。
今回の交換で180w→18wになりました。きっと来月の電気使用量はかなり少なくなる事と思います。
今後益々電気代金は上がってきます。円安が主な要因らしいですが、庶民は出来るだけの工夫をしてしのぐ意外は方法はありません。
ここから余談です。LEDのベビー球も明るくなりましたよ。始めの頃は、LED3灯で消費電力が0.5wでした。LEDの寿命は設計寿命なので買ったばかりの明るさが何年も維持される事を保障するものではありません。←ここは重要ですよ従来の電球のように切れたら(つかなくなったら)交換のように、「暗くなってきたら交換する」を前提で考えた方がよいです。実際にLEDベビー球は半年くらいで暗くなります。
もちろんこの辺りは個人の見え方(明るさ感)に違いがあります。
設計寿命の考え方・捉え方ですが、暗くなっても電球としては安全に機能していると考えるべきです。そこが企業の考え方のようです。消費者としては、暗くなったらおかしいだろうって思いますがね。
しかし、事実は事実。半年くらいで買い換えています。そうしましたら、企業さんも努力されていますので、同じ仕様で(LED3灯)さらに明るくなりおまけに消費電力が0.3wになっていました。値段は300円弱ですよ。これなら買い換えても満足できます。
昔このブログで、従来のベビー球(消費電量5w)で3個で100円とどっちが経済的かを考えた事がありますが、電気代がこれだけ値上げしてきますと長時間つけている常夜灯的な電球はLEDの方がかなり経済的だと思いますね。
中には、500円くらいするLEDベビー球も売られていますが、かなり長い期間使わないと元が取れないので、その間に「この色飽きたな~」とかいう話になったりしますから、その辺りも考慮する必要があるかも。
小さなベビー球ですが、その光に何を求めるか? 節約の基本も同時に見え隠れしますよ。