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趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

欧州でも寒波

2009年12月22日 09時26分02秒 | 気になるニュース
欧州で寒波、交通機関に大幅な乱れ (時事通信)

欧州各地は20日、寒波と大雪に見舞われ、凍死者が相次いだ。交通機関も運行停止や大幅な遅れが続出し、クリスマス休暇で移動する乗客ら数万人の足が乱れた。写真はパリ北駅で、ユーロスターの運休を知らせる掲示板

[ 2009年12月21日10時43分 ] 記事より引用させていただきました。

アメリカでも寒波。

今回の日本にこれだけの寒波(-30度以下の寒気)が流れ込んだのだから、極に近い地方はと思っていたら、やはり寒波に見舞われているようです。

COP15も、先進国と途上国の対立が明瞭になり、中にはどうみても途上国に見えない国が、途上国と言い張っていたりして・・・。

近い将来、映画デイアフタートゥモロウのような光景が広がるかもしれませんね。
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消費電力を抑えた小型TV

2009年12月14日 10時19分48秒 | 気になるニュース
ドン・キホーテは、自社ブランド「情熱価格」から、地上デジタル対応13.3V型液晶テレビ「WS-TV1310SK」を1万8700円で12月1日に発売する。エコポイントが7000ポイント付く。
 1280×800ピクセル表示。LEDバックライトを採用し、消費電力を33kWh/年に抑えた。地上アナログ放送にも対応する。HDMI端子、D5入力端子、PC入力端子(D-Sub15ピン)などを備えた。

以上記事より引用。

小型の地上デジタルTVも最近増えて来たようだ。値段も少しづつ安くなってきたようだ。13インチならもう少し消費電力が少なくても良さそうなのだが・・・。記事は、年間消費電力なのでおそらく消費電力はさらに少ないとは思うがデータはわからない。

来年から所得税の大増税が始まるから、やっぱり我が家はTVを買い換えるのは遠い未来の事?いや永久に不可能かもしれない・・・

追記・・・消費電力はその電化製品1時間あたりに消費する電力。

年間消費電力は1日4.5時間視聴、19.5時間の待機電力を合わせた数値。

この数値からすると、一日約90w位になるから、消費電力は20w位と推測できます。・・・ほんとうかな?
メーカーの詳細なスペックがわからないから判断できませんが

追記2・・・また猪からみの事件があったようです。原因はいったいなんなのか?
猪は冬眠はしなかったな・・・。やはり人を怖がらなくなったのか・・・。
クマと同じだな・・・。
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猪の暴走なのか?

2009年12月12日 09時31分03秒 | 気になるニュース
 長野・岐阜県境の北アルプス乗鞍岳(3026メートル)の高山帯に今夏から秋にかけてイノシシの群れが現れ、高山植物の根を食べる被害が出ていたことが、信州大教育学部の中村浩志教授(鳥類生態学)の調査で分かった。標高数百~1000メートル程度までの里山にすむイノシシが、北アの高所へ登ったことが確認されたのは初めてとみられ、関係者は驚くとともに生態系への影響を懸念している。
 中村教授によると、9月に乗鞍岳南斜面の標高2650~2700メートルの岐阜県側のお花畑(高山植物の群生地)2カ所で、計約1.5ヘクタールにわたり、イノシシがタカネヨモギやセリ科の植物を根こそぎ掘り返して食べたとみられる跡やふんを見つけた。また、8月には頂上直下の標高約2800メートルの長野県側の山小屋前で従業員が1頭を目撃し、写真撮影した。

 中村教授は「掘り返した跡の広さなどからみて、群れによる仕業だろう。国の特別天然記念物ライチョウの生息域で、高山植生の破壊など影響が心配だ」と話している。
 イノシシは本州、四国、九州の丘陵地や低山地に分布し、草木の根や木の実、昆虫類を食べる。近年、温暖化や里山の手入れ不足で勢力を広げつつあり、畑を荒らしたり市街地へ下りて人を襲う例も増えている。長野県環境保全研究所の岸元良輔専門研究員は「最近は標高1000メートルの飯綱高原(長野市)にも現れるが、食べ物が多いとは言えない高山帯にまで進出するのは意外だ」と驚いている。

以上毎日新聞記事より引用。

乗鞍と言えば今年バスターミナルで熊が人を襲った事件があった。
本来、熊は人を避けるのだが・・・熊が人を避けなくなった背景を知る必要があると思います。

猪との戦いは、少し都会を離れれば、熾烈なものがある。さらに最近では、猪よりもすばしっこく賢い外来種・・・アライグマによる農作物の被害が問題になっているようだ。←これ他人事ではないのです

今後も動物の異常行動や、生態系の変化が増えるでしょう。
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竜宮の使いが・・・

2009年11月25日 09時54分15秒 | 気になるニュース
珍客、リュウグウノツカイ 体長4.3メートル外洋魚…島根・松江

境水道で捕獲されたリュウグウノツカイ(鳥取県境港市昭和町で) 島根県松江市美保関町の境水道で20日、体長4.3メートルの細長い魚が漂着しているのを釣り人が見つけ、鳥取県境港市の同県水産試験場が調べたところ、深海魚「リュウグウノツカイ」とわかった。同試験場の氏良介・漁場開発室長(42)は「外洋の水深1000メートル付近に生息する魚なのに、なぜ境水道で見つかったのだろうか」と首をひねっている。
 同試験場によると、境水道では7月下旬にも体長約1メートルの小型のリュウグウノツカイがチヌ釣りの針に引っかかったという。今回見つかったのは国内でも大型の部類で、当面は市内の水産会社の冷蔵庫で保管される。川端豊・市教委生涯学習課長は「標本にできるかどうか検討したい」と話していた。

(2009年11月24日 読売新聞)より引用。

天変事変の先触れとして現れる深海魚ですが、その深海魚が海岸に打ち上げられる時に大地震等の天変事変が起きると言い伝えのある魚のことです。
 この 「竜宮の使い」 が最近海岸等に打ち上げられたり、捕獲されたりしているのです。
 深海魚が打ち上げられるのは、魚が弱って打ち上げられることもありますが、これは全くまれにしかありません。
 ほとんどは、深海底に何らかの異常があり(磁気異常や電磁波異常)、本来の住処である海底に居住しづらくなって浮き上がってくるものと考えられます。
 海底の電磁波異常は岩盤の圧力が異常に強くなって発生すると考えられますので、それは地震の前触れ現象と捉えることができます。

 そして最近の 「竜宮の使い が現れた地域と、時期とを掲載して、その後地震が生じていることを記載します。

    「竜宮の使い」 発見日時、場所                  
 ① 1999年 6月  浜坂諸寄(兵庫県、日本海海岸)                  関連と思われる地震 2001年 1月12日   鳥取西部地震
 ② 2002年 2月  唐津(佐賀県)                          関連と思われる地震 2005年 3月     福岡県西方沖地震
 ③ 2004年 5月  徳島県松茂町
 ④ 2004年 6月  東海地方
 ⑤ 2005年 1月  京都府網野町

他には、2~3年前高知県にも現れたことを聞き及んでいます。
 高知県では潮騒ぎ(=南海地震の前触れ現象、古老の言い伝え)という現象も確認されているそうです。

 「竜宮の使い」が現れてから、2~3年後に大きな地震が発生していることが推測されます。

以上はネット検索したらまとめてあったからそれを一部引用。

新しいところでは、2009年2月8日  茨城県鉾田市の大竹海岸

そして今回の記事です。

偶然の一致なのかよくわかりませんが、海底で何かが起きていると考えてもよさそうです。

「何だろう?レアメタルの調査?メタンレード?正体不明の潜水艦の進入?」
妄想が尽きないでした。

「妄想する前に洗濯しろー

現実の現象が襲い掛かるでした。じゃーまた
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鮎の大量死その続報

2009年11月21日 10時28分09秒 | 気になるニュース
今新聞は報道にかなり偏りがある。ネットの普及で仕方が無いのかも知れないが・・。知りたい情報は自分で集めて推測する時代なのか。

情報ソースを自分で集めて、真意を考える時代なのかもしれない。

決して、大衆操作に負けてはいけないと思う。前置きが長くなったが、本題。

岐阜県の武儀川の鮎の大量死に関する続報があったようだ。

流石は地元の新聞だな

武儀川の魚大量死、原因特定できず
 2009年11月06日08:20 
 関市の武儀川で9月に魚が大量死した問題で、県は5日、「魚の解剖や水質調査などをしたが、原因は特定できなかった」と長良川中央漁業協同組合に報告した。

以上岐阜新聞webより引用。

たったこれだけか

結局原因不明のまま事件は迷宮入り。現代の科学をもっても原因が特定できない?
遺伝子をいじくって、とんでもないものが造れても、魚の大量死が特定できないのか?
恐らくこれで幕引きだろう。原因を特定されては困る事実があるのだろうか?
まだその方が納得が行く。

ほんとうに原因不明なら?

武儀川は清流である。都心部を流れている川ではないのだ。
県が事の重大さをわかってはいないようだ。自然環境が激変しているのだろうか?
原因が自然にあるのか?あるいは・・・。

生物の大量死は、いつも疑問を残して事件すら記憶の中から消えて行く。
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パナマの“ET”

2009年11月13日 09時20分01秒 | 気になるニュース
パナマの“ET”、正体が判明

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト11月10日(火) 14時39分配信より

 大きく広がった団子鼻に長い腕、先の曲がった爪を持ち、全身が白っぽい生命体。9月にこの生物を発見したとき、5人の少年はてっきりパナマの小川で“エイリアン”と遭遇してしまったのだと思った。

「川の中にいたら、何かに足をつかまれたような気がしたんだ」。パナマシティのセロ・アスール地区で“エイリアン”を発見した少年は、その数日後、地元のテレビ番組「テレメトロ・レポルタ」でインタビューに答えた。「水の中から引き上げて、石や棒きれを投げつけたんだ。あんなの見たことがなかったから」。

 ひたすら痛めつけて死んだと思った少年たちは、それを再び水の中に放り込んでその場を離れたが、しばらくして戻って来て、岩の上に伸びて動かなくなっていた死骸を写真に撮ったという。この“エイリアン”の死体の画像をインターネット上に掲示すると、すぐに“パナマのET”というニックネームがつけられた。

 しかし、解剖により真実が明らかになった。エイリアンと思われた生物は、実はナマケモノの一種で、少年たちに発見される前に既に死んで腐敗が始まっていたのだ。

 ブラジルのリオデジャネイロにあるニテロイ動物園の獣医アンドレ・セナ・マイア氏は、「水のない場所で動物の死骸がどう見えるかなら、ほとんどの人が知っている。しかしこの死骸は水中で何かにひっかかっていたため、少年たちには川の流れの具合で生きているかのように見えてしまったのだろう」と推測する。

以上一部をナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトより引用。

このニュースなんですが、UMA好きな方ならかなり有名なニュースです。

動画も配信されています。興味のある方は検索してみてね

それで、最終的な結論として「ナマケモノ」が死後の経過により変化したと結論が出された模様。一見落着ですね。

未確認の生物や、生物からみの事件(たとえば、鮎の大量死など)などの見解が報道されるのは嬉しいですね~。

ロズウェル事件の事もあるから、鵜呑みにはできないが、この「ET」に関しては、
「ナマケモノ」説を採りたいな~

それより、岐阜の鮎大量死事件 いまだに続報無いけど原因は判明したのかな?

「真相はいつも闇の中」か・・・

じゃーまた

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超気になるニュース

2009年10月31日 09時47分01秒 | 気になるニュース
携帯電話による長電話は癌になる!!

過度の携帯電話の使用が4種類の癌の発生と関係するという研究結果が発表された。25日、イギリスのデイリー・ミラー紙が報じた。

それによると、この研究はWHO(世界保健機構)と携帯会社が共同で設立した研究チーム「インターフォン・プロジェクト」により進められたもの。1998年から世界13カ国で調査し、1万2800人にインタビューを行った。

10年の歳月と2000万ポンド(約30億円)を費やした結果、携帯電話を多く使用する人は、そうではない人に比べて腫瘍の発生率が50%以上高いことが判明。発生しやすい腫瘍の種類は、脳腫瘍3種類と唾液腺腫瘍(だえきせんしゅよう)1種類だという。

研究チームのリーダーであるエリザベス・カーディス博士は「携帯電話の使用を禁止することはできないが、せめて子供には携帯電話を持たせないようにするべきだ」と主張している。

今や、日本の人口の約90%にまで普及している携帯電話。老若男女問わず、「どこへ行くにも携帯する」という人がほとんどなのではないだろうか。それを禁止するとなると日常生活で困るというだけでなく、不安感など精神的トラブルも多発しそうだ。しかし、命あっての物種。禁煙ブームに引き続き、禁ケータイの時代はすぐそこかもしれない。

以上記事から引用。

も昔は良く携帯で電話をした。といっても長くて20分位だが・・・。

これは恐ろしいデータですね

はできるだけ、イヤホンで話すようにしている。しかも体から遠ざけてだ。その使い方が適切だった気がするな。

過度な携帯電話の使用の基準が記事に書いていないのが気になるが・・・。

大体いつからか携帯からアンテナが消えたあたりからおかしな気がしていたのだが・・・。やっぱり電話は固定が一番ですな。インターネットしかりです。

無線ルーターの電磁波もよく問題にされているけど、きっと調査したら同じ結果になったりして・・・。

以前にもの記事で書いたが、LANのモデムだって、強烈な電波がでているんですから・・・3メートル離れた所に置いてある安物のFMラジオに干渉するんですから



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忍び寄る様々な影

2009年10月25日 10時44分04秒 | 気になるニュース
新型インフル オバマ大統領が非常事態宣言
10月25日2時21分配信 日本テレビより

 アメリカ・オバマ大統領は23日、新型インフルエンザの感染拡大を防ぐため、「国家非常事態」を宣言した。
 アメリカでは、新型インフルエンザによる死者が1000人を超えたほか、感染者は数百万人に上っているが、ワクチンの製造は当初の予定より遅れている。このため、オバマ大統領は23日、「国家非常事態」を宣言し、感染の拡大防止に万全を期す考えを示した。また、オバマ大統領は新型インフルエンザに迅速に対応するため、医療機関の権限を拡大する方針も明らかにした。
 オバマ大統領は「新型インフルエンザには、政府や企業などのレベルで対策を進めており、今回の宣言はこれらの対策をさらに後押しするものだ」と強調している。

2009.10.22 Web posted at: 12:19 JST Updated - CNN
新型インフルのワクチン、4割以上が「接種せず」? 米国
(CNN) 米国で今月上旬から接種が始まった新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチン。米疾病対策センター(CDC)は安全性を強調し、国民に接種を呼びかけているが、副作用などを心配して「受けたくない」と考えている人は4割以上に上るとの報告もある。

この2つのニュースからは、単にワクチンを接種させる為の策略の様にも見える。

我が家のケースなんだが、4人家族で実際に新型に感染したのは1人だ。隔離している訳でもなく、咳を家中にばらまいている状態だ。そんな状態でも、すぐに家族全員が感染すると言った状況でもなさそうだ。

個人個人の様々な要因があるので、さほど神経を尖らす必要もなさそうだ。

ただ、感染した場合は、早めに医者へ行き適切な処置を受ける。

ワクチン製造にかける膨大な費用があれば、休業補償とか一律見舞金を政府が給付した方が余程得策だと思う。悪質なケースに関しての罰則も厳格にする必要もあるが。

それよりなにより、そもそもA型のインフルエンザは変異しやすい。結果ワクチンはイタチゴッコニなる。ではどうすればいいのか?

方法は2つある。

1・・・免疫力の強化。

2・・・他の人を思いやる心。  

「2番目な何故?」

「ウイルスと共存する発想だよ

「無視しよっと


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身近な話題・・・魚の大量死

2009年10月16日 09時28分31秒 | 気になるニュース
先日の岐阜県で起きた、魚の大量死に関する続報です

TVで続報は報道されないから記事にしてみた。

「武儀川の魚大量死、依然ナゾ 県調査も異常なし
 2009年10月01日08:19 
 関市武芸川町高野の武儀川で起きた魚の大量死を受け、県は30日、周辺工場の立ち入り検査や水質調査の状況を発表した。大量死につながる原因は確認されていない。
 県は大量死が見つかった27日から29日まで、周辺の工場8施設を立ち入り検査し、排水や薬品の使用などを調べたが、異常値は見当たらなかった。現場の武儀川と八幡谷川で投棄物の痕跡なども調べたが、特に異常はなかったという。
 岐阜大学応用生物科学部など専門機関3カ所に魚の死がいの解剖検査などを依頼している。この結果を待ちながら引き続き原因を探る。」

以上岐阜新聞から引用

流石地元の新聞だね~続報が載ってたようだ

しかし、結論はまだのようだ。そろそろ検査の結果が出る頃なのだが・・・。

この武儀川魚大量死事件は、かなりミステリーな事件なのだ。

事件が起きた9月27日は、実は、岐阜県上空のラドン濃度が異常に上昇したと言う情報もある。大量の亜硫酸ガス濃度も上昇したとの情報もある

この辺りの情報が、がせならどうしようも無いが、この武儀川沿いに断層があるのは有名な話だ。濃尾地震の前兆だと書いてあった記事もあったな。

憶測が憶測を呼び、噂も75日で消える日本。またも真相は闇の中か。せめて、魚の死因だけでも特定して、事実を公表してもらいたいものだ。
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猛毒キノコの逆襲?

2009年10月13日 12時45分07秒 | 気になるニュース
気になるニュースから

火炎を思わせる真っ赤な色をした猛毒キノコ「カエンタケ」が京都など関西地方の山林で急増しているとして、大阪市立自然史博物館の佐久間大輔学芸員ら専門家が本格的な調査に乗り出した。カシノナガキクイムシによる病原菌の伝播(でんぱ)で起こる「ナラ枯れ」の発生地域に多く見られるといい、目撃情報を集めて因果関係を検証する。また、ハイキングコースでの目撃情報もあり、秋の行楽シーズンを迎え、食べたり触れたりしないよう呼びかけを強めている。
 カエンタケによる中毒死は新潟県で99年、国内初確認。00年には群馬、山形の両県でも中毒事例があり、この3県を中心に見つかっていた。
ところが、佐久間学芸員らによると、京都や大阪でもここ数年、目撃情報が続出。特に、枯れたミズナラやコナラの根元での発見例が目立ち、80年代末から日本海側を中心に広がったナラ類の集団枯死「ナラ枯れ」の地域と分布がほぼ重なることが分かった。

以上毎日新聞記事より

なんだか今度は森からの逆襲か?「ナラ枯れ」の問題は全国的に深刻で、里山の再生とも関連している様だ。
熊や猪の人里での目撃情報とも関連していると言われている。要は森に食べ物が無いから、里の畑を襲い、てっとり早いから、人家を襲う様になったらしいのだ。
生きる為に、野生動物も必死なのだ。 しかし、畑を作る立場からはたまったもんじゃーない。
原因が「ナラ枯れ」にあるのか?あるいは森が人を寄せ付けない様に進化しているのか?
気易く森に入って来るんじゃーねー人間ども!と森が反撃しているような・・・。

森の死は同時に文明の死に繋がる。過去の歴史をみれば明らか。

この先どうなるやら・・・

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