プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★今時の子供たち:地域活動の重要性

2016-08-31 08:12:29 | 日記・エッセイ・コラム
 夏休み明け前後に子供の自殺が多くなる統計データを裏付けるように、今年もまた、痛ましいニュースが報じられている。

 生活環境の変化に対応出来ないとか、精神的動揺に弱い等と分析し、カウンセリング等の支援策が施される。しかし、他人に相談出来ないから悩むのであって、体制を整備しても限界がある。

 むしろ、家庭や町内等の身近な生活環境の中で、社会や集団組織に対する免疫力をつける活動が重要な役割を果たす。

 町内で開催される夏休みのラジオ体操やお祭りの行事は、年長者が子供達に道理を教える絶好の機会で、1億総活躍の原点にもなる。

 親が、積極的に参加すれば、親同士、子供同士の触れ合いを通じて、社会ルールを習得すれば、いじめも防げる。

 「美しい国、日本」を目指した筈の安倍総理が、いつしか、「貧しい国、ニッポン」に軸足を移して、経済重視政策に走った。貧しくても、平和で楽しかった日本の原風景を思い出して欲しい。

 
★日本の子供が貧困??
 日本の「子供の貧困率」が高いとの報道に、愕然。「6人に1人が、貧困状態(約325万人)」と言われても、信じられず、調べてみた。 内閣府の資料によると、「子どもの相対的貧困率は......
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★今時の子供たち:ヘンなオジサン!

2016-08-30 08:58:49 | 日記・エッセイ・コラム
 5,6歳の男の子が、川沿いの遊歩道に設置されている高さ1m程のフェンスを、乗り越えようとしていたので、「危ないよ!」と声を掛けたら、一緒にいた2人を振り返り、「ヘンなオジサンが来た!」と叫んだ。

 「どこが変なんだい!」と睨むと、返事のかわりに、「ヘンなオジサン!変なオジサン!」と、3人ではやし立てたが、顔は笑っていた。

 「危ないから気をつけなさい」と注意して、その場を離れたが、男の子は、やはり、ちょっと腕白のほうが頼もしい。

 最近、学校では、「知らない人と口をきかないように」と教えると漏れ聞いたが、「知らない人について行くな」と、道理を教えるべきだ。

 物騒な都会なら別だが、「こんにちわ」と挨拶する子供の方が可愛らしいし、家庭の躾も行き届いていることが窺われ、ほっとする。

 などと、思案していたら、昨年、その付近で帽子を無くしたことを思い出した。年甲斐もなく、ママチャリをぶっ飛ばしてのことだったので、やっぱり「ヘンなオジサン」なのかも。

 
★油断出来ぬ「ちょいキツ!」運動
 日頃、自転車散歩は、時速12~13㎞の超スロー・ペースで、時々、15~20㎞まで上げていたが、今日は、「ちょいキツ!」を意識して、30㎞程に挑戦した。 ママチャリで30㎞/H......
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★知らぬこととは言いながら

2016-08-29 16:16:38 | 日記・エッセイ・コラム
 未使用の50円切手が沢山出て来たので、52円切手に交換しようとしたら、係員から、「52円切手に拘りますか?」と確認された。

 「大抵のお客さんは、2円切手をお買いになりますが」と、怪訝そうな顔をするので、「どうしてですか?」と訊いた。

 すると、1枚につき、交換手数料が5円かかるので、10枚だと50円ですと説明されたが、そんなことも知らないのと馬鹿にした表情だった。

 差額の2円で交換出来ると考えていた私が甘かったのだが、同じ価値しかないのにと、不可解だった。

 世の中には、知らなくて良いことが沢山あるが、知っておくべき知識すら満足に習得出来ていないのだと、自分の不知を恥じている。
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★過ぎたるは及ばざるが如し

2016-08-29 08:09:55 | スポーツ
 老化防止に有効なミトコンドリアは、”ちょいキツ運動”で培養出来ると鵜呑みにし、それまでの運動量を維持しながら、負荷を加えたら、老体が悲鳴を上げた。

 最初は順調だったが、過ぎたるは及ばざるが如しで、”ちょいキツ”が度を超してしまい、腰痛からひざ痛に発展。生まれて初めて、膝の水抜きを経験した。

 主治医から、当分、ランニングはおろか、ウォーキングも控えて、プールでの歩行と筋トレを指示された。

 現状では、9&10月のロード・レースどころか、11月以降の展望も立たない。愚かさを絵に描いたようで恥ずかしい限りだが、今朝も、妻がひとりでジョギングに出掛けるのを恨めしげに見送るしかなかった。


 
★ミトコンドリアを増やし老化防止
 私の運動量は、週3回のジョギング1時間(約7~8㎞)と、週1回、ジムでの用具を使った筋トレとトレッドミル走(30分間)を目安としている。 また、雨が降らない限り、自転車6㎞(......
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★アベノミクスのウソ:年金運用

2016-08-28 08:20:12 | 日記・エッセイ・コラム
 アベノミクス政策のもと、日銀は、「物価上昇率を2年で2%」を目指して、たび重なる量的・質的金融緩和を繰り返し、3年半を経たが、依然として目標を達成出来ない。

 また、年金積立金を運用する独立行政法人GPIFの運用実績は、2015年度で5.3兆円の赤字を、さらに、今年4~6月の3ヶ月間で、5.2兆円の赤字を出した。

 我々が拠出した貴重な年金原資が、この1年余りで10兆円以上、消えてしまったが、所管の厚労省は不問のままだ。会社ならば、我々は株主であり、当然、社長の経営責任を追求する。

 最大の問題点は、2014年に運用方法を見直し、リスクの高い株の購入比率を50%に引き上げた厚労大臣の判断ミスにある。

 ちなみに、今年4月~6月の赤字のなかで、国内債券だけが約9,300億円の黒字になっていることをもってしても、流動性の高い株式に傾斜するリスクが分かろうと言うもの。

 「円安・株高」を政策の柱としたアベノミクスが、輸出企業や投資家に貢献しても、一般国民の生活に直結する物価や年金に好影響を及ぼしていない。もうそろそろ、アベノミクスの無謀さと嘘に気付くべきだ。


 
★日本の家計簿:矢が尽きたか?
 内閣府が発表した4~6月のGDPは、年率換算で、「▲1.6%」。政府は、輸出減と天候不順によるもので、一過性と楽観的だが、GDPの柱となる個人消費の冷え込みは、もっと根が深い。......
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