プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★電話セールス撃退法(2/3):具体例

2013-10-31 09:04:57 | 日記・エッセイ・コラム

 私が、失敗経験を通じて学んだ対応策。その基本は、言葉を選び、「つけいる隙を与えない」ことに尽きる。

 家族に対する勧誘で、「留守です」、或いは、「今いません」と答えると、「いつ頃、お帰りになりますか?」、「いつ電話すれば宜しいですか?」と切り返される。

 本人が出た場合でも、「今忙しいので」とか、「来客中なので」と電話を切り上げようとすると失敗する。相手に継続の口実を与えてしまい、必ず、日を改めてかけてくる。

 また、話の内容を聞いてから判断しようとする姿勢も危険だ。たとえば、「この前、買ったばかり」とか、「子供が小さいので」などと口にすると、業者は、「おいしい情報」として記録する。

 以上、その場凌ぎの応対では、先方に情報を提供することになり、タイミングを見計らって、再三、電話してくるし、前回よりも深みに攻め込まれると心得たい。

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★電話セールス撃退法(1/3):総論

2013-10-30 09:44:51 | 日記・エッセイ・コラム

 2カ月ほど前、友人と約束した「電話セールス撃退法」のことを思い出した。正確には、忘れていたのではなく、決め手を欠いた対策なので、書くのを憚ったのだが。

 誰もが苦慮する「電話セールス」対応は、ケースにより違うが、私なりの経験則に基づき、ご披露する。

 結論から言えば、「必要ありませんので結構です」とはっきり断るのがベスト。その際、「何故ですか?」「お得な話なのに」等々の質問が返る。その際、「お話する必要が無い。失礼します。」と言って、さっさと電話を切ることが大切だ。

 これが言えるかどうかで、その後の展開が大きく変わってくる。彼らの勧誘マニュアルには、断られ方に対する切り返し方まで用意されているので、余計なことを話すと、「情報を与える」ことになり、次回には、更に深みに切りこんでくるのが常道だ。

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★TVメディアとの付き合い

2013-10-28 10:08:33 | 日記・エッセイ・コラム

 昨夜は、午後9時前に眠りにつき、たっぷり睡眠をとったおかげで、今朝には筋肉痛がかなり軽減した。

 朝食をとっていたら、「朝ズバ」の司会者が降板するニュースが流れた。息子の不祥事の責任を感じての事らしいが、個人的には、降板大歓迎。バラエティ番組の司会者としては打ってつけでも、その影響力を考えると、政治を語らせたくない司会者の一人だった。

 さて、「国民生活時間調査」(NHK放送文化研究所)報告によると、TVの視聴時間と年齢の関係は、視聴時間総量が減る中で、高齢になるほど増えている。

 一方、私は、若い頃から、大河ドラマや朝の連続テレビ小説等、時間の制約を受けるシリーズものを観ないのに加えて、最近、魅力的な番組が少なくなってきたので、視聴時間は益々減っている。

 私は、ラジオの”ながら族”だったが、テレビも同質のメディアになって音声だけ聴いていることが多いが、番組内容次第で視聴時間が長くなるかも、、。

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★第28回木場潟公園ロードレース

2013-10-27 16:32:56 | スポーツ

006 第28回木場潟公園ロードレース大会は、10月27日、2015年に全国植樹祭の主会場となる小松市の木場潟周回コースで開催された。

 前夜来の雨が嘘のようにあがり、スタートの9時40分には薄日が顔を覗かせる絶好の気象条件になった。

004 種目は、周囲6.4㎞の木場潟を一周する1種目だけ。参加者も130人前後の小規模大会だが、無理せず、楽しく走るには打ってつけの大会だ。

 目標タイムは、38~39分。悪くても40分を切ることだったが、40分21秒に終わった。札幌のレースに引き続き、先行きに不安を残したが、現在の実力と認めるしかない。

 レース後、「道の駅」で昼食と買い物をし、ジムの風呂で汗を流したが、腰とひざ、首筋の消炎パップ剤がぶざまだ。

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★虚偽表示or誤表示の帰趨

2013-10-26 10:29:00 | 日記・エッセイ・コラム

 阪急阪神ホテル・グループで発覚した食事メニューの虚偽表示は、利用したことがあるホテルが幾つも入っており、驚きを通り越し呆れている。

 大阪勤務時代、土曜日の午後をゆったり過ごしたい時、新阪急ホテルやリッツ・カールトンを時々、利用した。料金は、少し高目だったが、レストランの雰囲気も良く、満足料だと納得していた。

 ところが、今回のような不祥事が起きると、ミシュラン・ガイドの評価すら信用出来なくなるし、もう二度と利用する気にもなれない。

 「虚偽ではなく誤表示」だとの釈明は、詭弁でしかないし、利用者への裏切り行為であることは紛れもない事実。先例として、産地偽造や食べ残し再提供事件で、船場吉兆が廃業に追い込まれた。

 長年にわたり営々として築きあげた信用が、たった一度の不始末で一挙に崩壊する。これは、人間関係においても同様だと自戒。

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