プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★記憶に残る航空機トラブル

2014-08-12 09:21:00 | 日記・エッセイ・コラム

 台風11号とお盆の帰省時期が重なって、各地で交通機関に影響が出たが、自然災害なので不運と諦めもつく。

 29年前の今日、航空機事故で史上最多の犠牲者を出したJAL123便が墜落した。事故後、日本航空の経営体質の改革・刷新が叫ばれたが、5年前に映画「沈まぬ太陽」(原作:山崎豊子)を観た時、安全を軽視した人災との思いを強く持った。

 さて、過去に経験した航空機トラブルの中で、最もこわい思いをしたのは、20年ほど前、ロス空港からホノルルへ向かう時だった。離陸を待っていたら、「何者かが、航空機内に爆発物を仕掛けた」との機内アナウンスが流れ、全員、降機させられた。

 爆発物の点検後、再出発したのだが、航空機の周囲に何台ものパトカーが停車し、ものものしい警戒態勢が敷かれ、犯人らしい男が逮捕されるのを目の当たりにした。

 勿論、我々の手荷物類は再度、チェックされ、再搭乗し目的地に向かったが、一人旅の気楽さよりも心細さと不安を引きずり、存分に楽しむことが出来なかった嫌な記憶が蘇った。

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★航空機トラブル(3/3):教訓

2014-08-01 08:37:26 | 旅行記

 今回の遅延トラブルで得た教訓は、①LCCの利用を避ける、②乗り継ぎ便は同系列航空会社を優先する、そして、③まさかの場合の代替手段を事前に検討しておくことだった。

 LCCの場合、安いのが売りだが、遅延や運航中止が多い上、リスク管理は、自己責任なので、遅延トラブルを生じても、代替手段の保証は期待薄。国際線なら、なおのことで、見知らぬ土地で自己解決する覚悟が必要だ。

 さて、「エアライン・ランキング2014」の総合満足度で、2&3位を占めるANAとJAL(1位はシンガポール)は、世界的にも信頼性が高く、品質の高いサービスに定評がある。

 数年前、ANA便を乗り継ぐ際に遅延を生じた時のことだが、出発時間を遅らせて、待機していた地上スタッフが乗継ぎ搭乗口まで移動車両で搬送してくれたが、他社では期待出来ないサービスだ。

 今回は、降機後、変更手続きをしたが、同じJAL便利用であれば、羽田到着までに次の便への手配が可能だったかも知れない。ただし、国内線の乗り継ぎ時間には、原則、空港別・会社間別に一定の制限があるので要注意!

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