プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★第39回小豆島マラソンに向けて

2018-11-13 08:38:08 | スポーツ
 金沢マラソンのあと、のんびりしていたら、第39回小豆島マラソンまで二週間を切った。

 疲れもとれ、レースの不安はないが、遅いペースに慣れ切った心臓に刺激を入れようと、ビルドアップ走をやってみた。

 トレッドミルで、7km/Hから始め、8km/Hまで上げたら、心臓が悲鳴を上げ、心拍数が140を超えたので、スピードを落とした。7分30秒/1㎞のペースで息が上がるようでは、25日のレースが思いやられる。

 「遅く走れば速くなる」と信じてきたが、この理論では、持久力がついても速く走れない気がし始めた。

 体調が良いので、去年のタイム(1時間12分10秒)を更新したいと思っていたが、現状では達成が難しいように感じている。
★痔疾で自失
 昨日、11月26日に開催される「小豆島マラソン」のゼッケン類が送られてきた。いつもなら、これで気合が入るのだが、今回は、全く気乗りせず、棄権の二文字がちらつく。 原因は、5日......
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★今年最終レースは小豆島

2018-11-02 08:34:49 | スポーツ
 念願だった金沢マラソンも終わり、11月25日開催の第39回小豆島マラソンで、今年の全レースを終える。

 レース数は、昨年よりも1回減って、5回になるが、浜松(2月5㎞)、魚津(4月10㎞)、大沼湖畔(10月14.1km)、金沢(10月フル)の四つは、初参加で、違った感慨を味わうことが出来た。

 さて、小豆島は、通算12回目(フル1、ハーフ7、10㎞4)になるが、走力に合わせて3年前から10㎞の部に転向した。妻も今年、ハーフから10㎞に鞍替えする。

 最近は、妻の後塵を拝することの方が多くなってきたが、今年は金沢の余勢をかって先着したいものだ。
★「最後の駆け」に賭ける!
 第3回金沢マラソンの正式結果は、完走者13,326人で完走率95.4%と発表された。 過去2回の完走率(96.85&96.71%)が示すように、全体的に走りやすいコースで、約......
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★第4回金沢マラソン:高齢ランナー奮戦記

2018-10-31 08:43:10 | スポーツ
 25㎞付近で、沿道の人とランナーの会話が耳に入った。長野県から参加した85歳の男性だったので、彼をペース・メーカーに決めた。

 ところが、3回のトイレ休憩のたびに差がつき、40km付近でようやく前方に姿をとらえ、ゴール直前で逆転したが、私より10歳年上の健脚に脱帽した。

 同時に、マラソンを完走したいと思うなら、年齢に関係なく、必ず、道が開けるとの確信を得た。70歳を過ぎて、マラソンを完走する極意は、まず、記録への執着を捨てることだが、抵抗感があり、難しい。

 しかし、オリンピックに3大会連続出場(東京8位、メキシコ銀、ミュンヘン5位)し、今なお、現役続行中のレジェンド君原健二(現在78歳)でさえ、最近では4時間を切ることが難しく、2016年のボストンマラソンでは4時間37分14秒だった。

 マラソン完走の極意の第二は、人を真似たり無理をしないことで、自分流のトレーニング方法で、孤独に耐える精神力を養うことに尽きる。

 蛇足ながら、私は、週2~3回の1時間ジョグ(距離7㎞弱)と「5㎞のウォーク」のほか、「ながら運動」(歯磨き中のスクァット+立ち姿勢のPC操作)に徹したが、タイムに拘るなら、30㎞走は必須と心得たい。
★転ばぬ先の杖
 先日、友人が歩行中に転倒してケガをした。原因は、わずか数センチのギャップに躓き、バランスを崩したことにあった。 トライアスロンやマラソンで鍛えたアスリートだけに、信じられない......
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★第4回金沢マラソン後編:醍醐味

2018-10-30 08:42:08 | スポーツ
 第4回金沢マラソンは、最後のフルマラソになったが、フル30回目の節目にマラソンの醍醐味を味わい、完走できたことに感謝している。

 第1回目の大会では、走友と一緒に大会スタッフとしてイベントの裏方の苦労を知り、後期高齢者になった今年、「3回連続落選者」の救済措置で、念願が叶ったことにも因縁を感じる。

 大会を盛り上げる要素は多いが、随所で繰り広げられる太鼓演奏やブラスバンド、ダンス等のパフォーマンスが果たす役割は大きいし、さらに沿道の声援は、ランナーの士気を鼓舞するうえで絶大な効果がある。

 多くの声が飛び交う中で、自分の名前を聞き分けられるのも不思議な現象で、金沢駅前ではK夫妻、円光寺商店街では、「おかずや」のおばちゃん、窪の交差点付近では、プラチナ・トリオのKNさんから、名前を呼ばれ、萎える気力が奮い立った。

 また、見知らぬおじさんが、拍手しながら「いつも走ってるの見てるよ。頑張れ!」と声をかけて来た。ランニングの途中で立ち寄るコンビニの店長だった。

 金沢マラソンは、大会スタッフ・市民・ランナーが三位一体となって、作り出す温もりのあるイベントで多くの人に感謝したい。

 ランニング生活を通じて、多くのことを学んだが、今回、「完走できる人は 完走すると決めた人」だと身をもって感じた。

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★第4回金沢マラソン前編:レース

2018-10-29 09:27:36 | スポーツ
 10月28日に開催された第4回金沢マラソンは、木々が色づく城下町を舞台に、約13,000人のランナーが参加して健脚を競った。

 時折、雨が降るあいにくのコンディションだったが、心に期すものがあったので、何とか、9カ所の関門をクリアし、完走した。順位は9435位だった。

 タイムは、6時間55分10秒(ネット6時間39分38秒)で、ワースト記録を1時間程塗り替えたが、現在の実力通りなので、満足している。

 レースらしく走れたのは、10kmまでで、ハーフ以降は、足が思うように運べなかった。25km過ぎからは、雨風で冷えたせいか、3回のトイレ休憩で大幅にタイムをロスしたが、かえって小休憩になったおかげで、最後まで足を止めることが無かった。

 自己目標の「6時間以内完走」を達成できなかったので、これを契機にフルマラソンを卒業し、今後は、5~10㎞のレースを楽しみたいと思う。
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