プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★夏が来れば思い出すレース

2018-08-05 08:14:42 | スポーツ
 夏風邪が長引き、もう二週間近く、走ることが出来ないのも暑さの影響のように感じる。

 今年の猛暑は、北海道も例外ではないが、時々、釧路で20度以下のニュースを見ると、7月末開催の釧路湿原マラソンを思い出す。

 5回参加して、うち4回は本土と大差ない暑さに失望し、遠征を中止したが、こうも暑いともう一度、復活しようかという気になる。

 釧路湿原を舞台にしたレースは、今もなお、夏が来れば思い出すレースのひとつになっている。
★釧路湿原マラソンの思い出
 真夏のマラソンは、過酷なので、2011年から5年連続で釧路まで遠征していたが、2年前にやめてしまった。 理由は、期待ほど涼しくなかったからだが、今年のレース当日(7月30日)......
コメント

★75歳の夏

2018-08-04 05:29:15 | スポーツ
ジョギングで、同じコースを走れば、要した時間で調子を自己診断できる。
★74歳の夏場トレーニング

 金沢で、8月に梅雨明け宣言が出されたのは、4年ぶりと報じられても、体感では、とっくに夏の様相を呈していたので、あまりピンとこない。 最低気温が高く、連日の熱帯夜と湿度が高いせ......

コメント

★高齢者のこころ

2018-08-01 10:57:04 | スポーツ
 熱中症に限らず、高齢者は気象の変化への順応が鈍くなるが、我が家の会話もご多分に漏れない。

 今朝、妻が、「そろそろ小豆島マラソンの申し込みをしないと」と切り出したので、「今年は、ハーフと10㎞のどっち?」と訊くと、10㎞と答えた。

 「70歳まで頑張ってハーフに参加し、それ以降は、10km」と言うのが、妻の長期ポリシーだった。

 今まで妻に伏せていた金沢マラソンにエントリーしたことを白状し、「現状では完走はおろか、出場すら危ない」という弱気な私に、妻は、ただ笑っていた。

 同情して欲しいわけではないが、せめて、「まだ4ヶ月もある」位の慰めがあっても良かろうと、内心、不満だったが口には出せなかった。「自分で決めたんでしょ」と、言われるのが落ちだった。

 結婚生活が、50年近くになれば、以心伝心の量が増え、会話の数が減るのが普通。はて、結婚記念日はと考えたが思い出せない。これを口に出したら、大ごとになると、自分史を引っ張り出した。いやぁ~暑い、アツイ"(-""-)"
コメント

★生涯スポーツならランニング

2018-07-12 08:54:28 | スポーツ
 健康長寿を目指して、生涯スポーツが叫ばれるが、手軽で効果的な運動がある。

 運動をする時、どんな種目でも、体を慣らすために、準備体操とランニングから始めるように、運動の基本は、ランニングだと確信している。

 ランニングの最大の特徴は、「いつでもどこでもひとりでも」出来ること。特別な道具や施設、相手が必要ないので、自分のペースで楽しむことが出来る。

 制約が多い社会生活の中で、思い立った時に、自分独りの世界を創る喜びは何物にも代えがたい。単調さが嫌いで、飽きっぽい私が、ランニングを20年間も継続出来たのは、まさにこの一点に尽きる。

 ランニングを通じて、社会を観察していると、小さな変化に気付き、感性が錆びない。
★ランニング生活のターニング・ポイント
 ランニングをするようになって、20年の節目を迎えた。最大の成果は、途中、2年間のブランクがあるが、飽きっぽい私が、短時間でも運動しないとすっきりした気分になれない体になったこと。......
コメント

★古希フルから5年間の軌跡

2018-07-04 08:32:09 | スポーツ
 10月28日の金沢マラソンは、古希記念に「袋井メロンマラソン」を走って以来のフル挑戦になる。
 
 ブログ記事で振り返ってみると、この5年間、衰えばかりが目立つランニング生活を送って来た。

 参加レース数を経年比較すると、2013年11(フル1/ハーフ5/他5)、2014年10(ハーフ4/他6)、2015年8(ハーフ2/他6)、2016年6(ハーフ1/他5)、2017年6(ハーフ1/他5)で、今年に入ってからは、10kmロード2回限りの状態だ。

 長い距離を走る不安を如何に克服するかが、これからの一番大きな課題になりそうだ。
★金沢マラソンへの思い
 昨日、久しぶりに、レッグプレスで100kgに挑戦したら、夜中に足が痙攣して、しばらく眠れなかった。 意気込みと実力は別だと分かっていても、挑戦意欲がある限り、大丈夫!と、自分......
コメント