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千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

ワイマール憲法とヒトラー 日本国憲法と安倍政権  池田浩士20日(金)

2015年11月06日 | 企画

彼の連続4回講座は全参加。これも、行く。--------------- 以下、転載。

-------------
第36回 現代を聞く会

「ワイマール憲法とヒトラー そして 日本国憲法と安倍政権」 
講師 池田浩士氏(ドイツ文学者、京都大学名誉教授)

11月20日(金曜日)午後6時30分~9時 (午後6時開場)

会場:貸会議室・内海 IF教室 水道橋駅より徒歩2分 東京都千代田区三崎町3丁目6−15

会費:2000円
参加ご希望の方は、このメールの「現代を聞く会」事務局gendai21@gmail.comま でメールでお申し込み下さい。

「ある日気づいたらワイマール憲法がいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わったんだ。あの手口を学んだらどうかね」と麻生副総理が発言したのは2年以上も前のことです。
実は彼が言うような“ナチス憲法”は存在しなかったのですが、ヒトラーはその当時最も民主的だといわれた憲法を巧妙に骨抜き、 空文化し、ファシズムの道を突き進みました。
 
麻生副総理の事実誤認はともかくとして、その後の安保法案の成立までを振り返ると、その発言には解釈改憲で、なし崩し的に事を 運んだ安倍政権の本音の発芽が読み取れます。

ヒトラーは人心を巧みに掌握、国民を魅了し独裁体制を万全のものにしていきました。一方、安倍首相は、安保法案はもう決着したとばかりに、経済を強調して国民の目をそらせ始めています。
しかし、法案への国民の反発は根強く、来夏の参院選に向けての“落選運動”や違憲訴訟の動きも活発化しそうです。

ドイツの前例の歴史を主権者たる私たちはどう学び、どう向かい合うべきでしょうか。
今年6月に『ヴァイマル憲法とヒトラー~戦後民主主義からファシズムへ』(岩波現代全書)を出版した池田浩士氏は「新しい ファシズムを感知する新しい感性が私たちに求められている」と訴えています。
ナチスドイツと現在の日本の政治状況の関係性を鋭くとらえる池田氏の分析、主張をお聞きし、認識を深めたいと思います。

池田浩士さんプロフィール
1940年生まれ。慶応義塾大学、大学院でドイツ文学を専攻。1968年から2004年京都大学で講師、助教授、教授をへて、 2004年から2013年京都精華大学客員教授。ドイツ文学者としての枠を超えて文明論、ファシズム文化研究、大衆小説や死刑廃止問 題、天皇制問題、憲法九条問題、寄せ場研究などについての幅広い著作や発言をおこなう。ファシズムと文学―ヒトラーを支えた作家たち』(白水社)『教養小説の崩壊』(現代書館)『池田浩士コレクション』全10巻(インパクト出版会)など著書多数。

終わってから懇親飲み会(2次会)もやりますので、ぜひお出かけ下さい。講師も参加される予定です。

=======================
「現代を聞く会」事務局
〒330-0856 埼玉県さいたま市大宮区三橋3-234-1
〈世話人〉
菊地泰博 中嶋廣  小木田順子 工藤信人 吉原恵里子 松本健男 吉増ケンゾウ

画像は、最新本



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そえのふみ子 市政報告会 マイナンバー制度のしくみ 西邑亨

2015年10月26日 | 企画

埼玉大学時代からの知人だから、もう40年近くになるかしら。

マイナンバーには反対。研究してみよう。------------、以下 転載

そえのふみ子 市政報告会

マイナンバー制度のしくみ

 11月7日(土)  13:30 受付 14:00~16:00

北浦和カルタスホール(クイーンズ伊勢丹3階)

参加費[資料代]: 500円

お問い合わせ (そえの携帯)080-3084-8976/(斉藤携帯)090-3965-2040

メール・soenof@yahoo.co.jp

講演・西邑亨さん

月刊「技術と人間」編集部を経て、技術と社会(人間)の境界/接点として医療・情報通信・軍事技術などを主要なフィールドとするフリーライターとして独立。NEC、東芝、NTTなどで操作マニュアル、紹介記事等を執筆・製作。

雑誌『Days Japan』の創刊に、取材執筆チームのメンバーとして参加。『98Mag』などの雑誌に、インターネットやパソコン、ユニバーサルアクセスなどに関連する記事を寄稿するかたわら、総務省・厚生省のIT関連実証事業に報告書作成スタッフとして参加。

2002年以降は住基ネット、外国人の在留管理システムほか政府のIT政策に対して、インターネットユーザーのポジションから発言してきた。

〈著書〉 『60分で分かるOCN』PHP研究所 

『地域住民と自治体のための住基ネット・セキュリティ入門』(共著)七つ森書館 ほか

個人サイト:http://www.ws4chr-j.org/Lab/

画像は、そえのふみ子市議

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戦争法はいらない 沖縄の話を聴こうよ 24日(土) 高里鈴代

2015年10月19日 | 企画


              戦争法はいらない! 誰も加害者にも被害者にもさせない

第2幕 沖縄の話を聴こうよ

10/24(土) 14:00~ 高里鈴代さん講演会

場所: 浦和 市民会館うらわ8Fコンサート室 JR京浜東北線ほか 浦和駅西口より徒歩7分 

参加費: 500円 

主催: 戦争法案を廃案に! 女たちの会・埼玉 

9月19日、強行「採決」された「平和安全保障関連法」は、憲法9条の縛りを解き、なし崩しに地球規模での自衛隊の海外派兵を可能にする違憲法だ。今後、自衛隊は米軍の下請け部隊として戦場に駆り出される。沖縄は2014年、すべての選挙で“米軍基地NO!”の候補者を選び、平和主義を選択した。真の民主主義を明示された思いだ。その県民の意思を一顧だにせず、安倍政権は辺野古新基地建設に向け暴走している。

1995年の米兵による少女暴行事件をきっかけに、米兵による数多くの女性や子どもへの構造的性暴力が起こっていることに対し、軍隊の抑圧・差別を許すことは出来ないと「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の活動が始まった。現在は「島ぐるみ会議」の共同代表として、辺野古新基地建設の反対運動の先頭に立っている高里鈴代さんのお話を伺う。私たちは誰も加害者にも被害者にもしたくない。ぜひ多くの皆さんのご参加を!

たかさと・すずよ プロフィール
1940年台湾生まれ。東京都女性相談センター、那覇市婦人相談員を経て、1989年から2004年まで4期15年那覇市議会議員。現在、「強姦救援センター・沖縄」代表、「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表、「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」沖縄代表、「沖縄平和市民連絡会」共同世話人、「沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」共同代表。著書に沖縄の女たち—基地・軍隊と女性の人権」1996年、明石書店。エイボン功績賞(1996年)、土井たか子人権賞(1997年)、2005年「1000人の女性をノーベル平和賞へノミネート」の一人に入る。沖縄タイムス賞(社会活動)2011年

「今年しむ月や戦場ぬ止み 沖縄ぬ思い 世界に語ら」


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ハバナレポート:先駆的な有機農法を可能にさせたものは? 八木啓代 10月17日

2015年10月05日 | 企画
ひさびさに公開イベントをやります! 八木啓代さんを迎えてキューバの歴史・社会背景を探る

ハバナレポート:先駆的な有機農法を可能にさせたものは?

1961年1月にアイゼンハワー米国大統領がキューバとの国交を断絶してから54年、今年5月29日にキューバは米国のテロ支援国家指定を解除されました。グアンタナモ基地の返還、対キューバ禁輸措置の全面解除など、いまだ多くの課題を抱えつつ両国間の正常化交渉は続き、7月20日にはキューバとアメリカは正式な国交回復に漕ぎつけました。

そうした中で、キューバでは新たな可能性への期待や、ビジネス機運が高まっています。隣国の巨人アメリカに扉を開くことで、キューバ社会はどう変わるのでしょう。世界に先駆けて先進的な有機農法システムへの大転換を達成したキューバ人は、米国資本の市場参入に対抗できるのでしょうか。メキシコと日本で歌手として活動されている八木啓代さんをお迎えし、今まさに大きな転換期にあるキューバの歴史、社会背景、そして今後を探るトークイベントを開催します。 

八木さんは音楽活動の他に、ラテンアメリカに関する論文、評論、小説など、数多くの著作を発表されています。1980年末からメキシコ・キューバ、中南米各地を放浪し、1987年には日本人としてはじめてキューバ一周自由旅行を敢行しました。現地の人々との深い交流と実体験に基づく視点から、共産主義下の生活、キューバから見るアメリカなど、日本ではあまり知られていないキューバの世界をお話し頂きます。

また最新の状況を伝える映像として、米国との関係正常化によって変わりゆくキューバ、特に旧ソ連の崩壊がもたらした経済危機の中で生まれた先駆的な有機農業システムについてレポートしたDemocracy Now!の放送も上映します。アメリカの強力な支配に翻弄されつつ、ついにそれを跳ねのけたキューバや中南米諸国の歴史には、いま私たちが学ぶべきことは沢山あります。ぜひお越しください。

● 日時 2015年10月17日(土) 午後3時~4時半

● 場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
     東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
アクセス:http://www.geoc.jp/access/#access01 

● 資料代:500円+カンパ

● 映像資料:「変わりゆくキューバ 関係正常化がもたらす希望と課題、先駆的な有機農法は生き残れるか?」(Democracy Now!2015年6月2日放送) 

● トーク:八木啓代 &聞き手 仲山さくら 

主催:デモクラシーナウ・ジャパン 
お問い合わせ、お申し込み : office2♪democracynow.jp(♪は@に)

画像は、「キューバ音楽}

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家族という病・国という病  10・8山博昭プロジェクト

2015年09月27日 | 企画

10・8山博昭プロジェクト第3回東京講演会

家族という病・国という病―講演と音楽の夕べ
「10・8山博昭プロジェクト―50周年まであと2年」

第1部 講演・下重暁子(作家)

「家族という病・国という病」

第2部 詩と音楽の夕べ

出演・小室等(歌手・作曲家)
こむろゆい(歌手)
道浦母都子(歌人)
佐々木幹郎(詩人)

日時:10月10日(土)19:00開場、19:30開演

場所:新宿文化センター小ホール
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/

アクセス
・都営大江戸線・東京メトロ副都心線/「東新宿駅」A3出口より徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線・副都心線/「新宿三丁目駅」E1出口より徒歩6分
・都営新宿線/「/新宿三丁目駅」C7出口より徒歩10分
・JR・小田急線・京王線・西部新宿線/「新宿駅」より徒歩15分

参加費:2000円

参加ご希望の方は、「参加お申し込み」ページからお願いします。
(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)

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「ヘイトスピーチから戦争を考える」 映画+辛淑玉 29日

2015年08月24日 | 企画

原一男監督推薦作品 ←監督名は必死に探さないと見つからない、弟子とはいえ可愛そう

映画「ヘイトスピーチ」

8月29日 16:00~

ヘイトスピーチとは、マイノリティに向けられた差別的言動、差別扇動である。在日特権を許さない市民の会(通称:在特会)と、それに抗議するカウンター。在特会の言動は「ヘイトスピーチ」なのか? カウンターは何に抗議しているのか? レイシズム(人種差別)とは? ナショナリズムとは? メディアなどがほとんど取り上げてこなかったこの国の事実を、学生が見つめたドキュメンタリー。

監督・撮影:佐々木航弥/2015年/80分/日本

戦後70年企画・特別講演 「ヘイトスピーチから戦争を考える」

講師:辛淑玉

8月29日 18:15~ 

※「ヘイトスピーチ」の上映とは別の回になるため、続いて参加される場合も別途参加費が必要です。

戦後70年の節目を迎えた今年、“平和”は危機的な状況にあると言わざるを得ないようです。今も各地でヘイトスピーチ(人種、民族、性的指向、性別、思想、職業、障害などの要素に起因する憎悪を表す表現行為)が続いています。平和は自分と人とが安心して暮らせるところにあるものだとすると、私たちの足元からその平和がゆれています。辛淑玉さんは日本各地のみならず、海外まで飛び回り、ヘイト行為に対しています。ヘイトスピーチから見える戦争と平和についての直言です。

東京シューレ 都営大江戸線 若松河田駅 若松出口より徒歩5分
 
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ナチ化した安倍政権の暴走を許すな 青木理28日(金)

2015年08月18日 | 企画

交通費ゼロじゃん。

浦和駅1分、わたしのためにあるような企画だわ。

国家権力とメディア
ナチ化した安倍政権の暴走を許すな

8月28日(金)18時30分20時30分

浦和コミュニティセンター多目的ホール(JR浦和、東口歩1分)
パルコ10階 参加費 500円
第1部 講演: 青木理(おさむ)さん
第2部 対談: 青木理さん/皆川学さん

連絡先:九条の会・さいたま048-834-1298

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オウムと死刑を考える~因果と応報? 8月22日

2015年08月08日 | 企画

オウムと死刑を考える~因果と応報?

日時:2015年8月22日(土)14:00~(開場13:30) 
 
会場:貸会議室 内海(うつみ)本館3F教室(水道橋駅西口下車1分)
参加費:1000円

出演: 松本麗華 (麻原彰晃三女)

   河野義行 (松本サリン事件被害者)
 
   有田芳生 (参議院議員・ジャーナリスト)

   安田好弘 (弁護士・フォーラム90)

殺すなかれ・・・・
宗教の教えというのは、そんなものだと思っていた
殺すことが救いになる・・・・
そんな教えがなぜ多くの若者に信じられたのか

地下鉄サリン事件から20年
オウム真理教が関係した事件では
「教祖」を始め13人に死刑宣告がなされた
彼らを処刑することが「社会正義」なのだろうか
彼らは「彼らの正義」の殉教者になるのだろうか

地下鉄サリン事件から20年
時間や空間を隔てるほど、見えてくることもある
その距離でこそ伝えあえることもある
法廷では語られることのなかった言葉に耳を傾け
今だから考えられることを、共に考えたい

主催:死刑廃止国際条約の批准を求める FORUM90
 
 
 
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元刑務官が語る死刑~心を蝕む日本の死刑制度~ 8月8日(土)早稲田

2015年08月02日 | 企画

殺された「老女」って何歳かよって調べたら、66歳だって。

------------------------------------------------------ 以下、転載

元刑務官が語る死刑~心を蝕む日本の死刑制度~

アムネスティ・インターナショナル日本は、いかなる場合でも死刑という刑罰に反対しています。

しかし我が国は、執行を続けているばかりではなく、精神障がいや知的障がいを持つ人への死刑判決の宣告や執行も、行われている現状があります。死刑判決を受けて大阪拘置所に収監されている、松本健次さんもその一人です。

今回、松本健次さんを通じて、死刑と精神障がいなどの問題を知ってもらうイベントを開催します。ゲストには、元刑務官で死刑囚などについての著作も多い坂本敏夫さん、松本健次さんの事件の弁護人である金井塚康弘さんをお迎えします。

死刑という刑罰が人間をどのように変えてしまうのか、また日本の司法制度について、この機会に考えてみませんか。

※当日は、松本健次さんのイラスト作品を展示いたします。

松本健次さんについて】

松本健次さんは、胎児性水俣病のため、生まれながらに手足に感覚障がいを持っていました。軽度の知的障がいもあり、中学卒業後、調理師や土木作業員として生計を立てていました。幼少期より健次さんは、空手に強い兄からは暴力を含めた圧倒的な支配関係のなかで過ごしていました。1990年、金に困った兄に一緒に来いと言われてついて行ったことから悲劇が始まります。最初は、一人暮らしをしている従兄弟のところでした。兄の意図を理解しないまま一緒にいる内に、兄による従兄弟殺しと従兄弟名義の不動産の売却の手伝いをさせられてしまいます。まんまと金を得て、金を使ったのは兄でした。健次さんは土木作業員を続けていましたが、兄は外車を買うなどして遊んでいました。翌年、また金に困った兄は、再び健次さんを連れて、今度は姉の家に上がり込み、その近所の独居の老女に照準を合わせます。健次さんは、兄についていかざるを得ず、また、その老女の連れ出しと殺害、その後の不動産売却(未遂)の手伝いをさせられました。しかし、老女の親戚が捜索願いを出して警察に発覚したので、兄は健次さんだけを警察に出頭させておいて、自分は自殺してしまいます。金を送金していた女性を守るためでした。健次さんは主犯格とされ、1人ですべての責任を負わされ、死刑判決が言い渡されました。

現在の健次さんは、知的障がいだけではなく、外部とのやりとりが厳しく制限された長年の拘置所の狭い独房生活から、拘禁症を患い、重い精神疾患を発症しかけていると診断されています。弁護人を含め、人とのコミュニケーションも大変難しい状況になっています。健次さんは、犯した罪に対しては、責任をもって償わなければなりません。しかし、本当に死刑以外に選択肢はないのでしょうか。

今回、展示するイラスト作品は、健次さんがいろいろな思いを持って描いたものです。彼が独房で何を感じ何を考えているのか、私たちと一緒に彼の心の奥を見つめてください。

2015年8月8日(土)14:00~

 早稲田奉仕園 BFリバティホール(奉仕園会館)

〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1

入場料 500円

ゲストプロフィール

坂本敏夫(さかもと としお)さん】
1947年生まれ。ノンフィクション作家。法政大学法学部中退。67年に大阪刑務所看守に採用される。以降、神戸刑務所・大阪刑務所係長、法務本省事務官、東京矯正管区専門官、長野刑務所・東京拘置所・甲府刑務所・黒羽刑務所で課長を歴任。94年広島拘置所総務部長を最後に退官。ドラマ、映画などの刑務監修多数。「モリのアサガオ」の刑務監修も務める。著書に『死刑執行人の記録』(潮書房光人社)、『元刑務官が明かす死刑のすべて』(文春文庫)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎アウトロー文庫)など。

金井塚康弘(なかいつか やすひろ)さん】
1957年生まれ。弁護士。京都大学大学院法学研究科中退。1991年、大阪弁護士会登録。1997年には、なにわばし国際合同法律事務所を開設、現在に至る。刑事事件、少年事件のほか、薬害HIV訴訟、在韓被爆者訴訟等にかかわる。著書(共著)に『『改正』少年法を批判する』(日本評論社)、『人権年鑑』(解放出版社)では毎年度、「刑を終えて出所した人」の項目を担当してきた。松本健次さんの事件では、再審請求の主任弁護人を務める。

主催 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

お問い合わせ 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワーク 東京

E-mail: info@amnesty.or.jp TEL:03-3518-6777

 


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新宿ベルク開店25周年記念イベント「食の職のメモリースティック」

2015年07月20日 | 企画


JR新宿駅東口改札すぐそばで営業を続ける個性的なお店「ベルク」、その開店25周年を記念するイベントが、紀伊國屋書店新宿本店にて開催決定!

ベルク店長の井野朋也さん、副店長の迫川尚子さんに加え、気鋭のライター九龍ジョーさん、そして新宿に縁の深いミュージシャン豊田道倫さんをお迎えした豪華イベントです!

まずは新宿通り沿い1階ひろばにて豊田さんのライブを開催し、その後8階イベントスペースにてトークを行います。予約不要・入場無料ですのでぜひお気軽にお越しください!

イベント開催に寄せて by 井野朋也(ベルク店長)

 

ベルクには大きな柱に遮られて店員の目が届かない席があります。飲み物をこぼしても、持ち込みしても、ホームレスが長居しても気づかれない。

その席をなくそうと考えたこともありますが、コンサルタントの先生に、こういう席を残すのが店のフトコロだと言われ、ハッと我にかえりました。

新宿はかつて世界一フトコロの深い街でした。そのフトコロが今、急速に失われつつあります。ベルクは新宿のささやかなフトコロとしてこれからもあの場所を占拠し続けようと思います。

何とぞよろしくお願いいたします。

という訳で、7月20日の午後3時から新宿紀伊國屋書店本店1Fと8Fでベルク開店(あの場所を占拠)25周年記念イベントを開催いたします。

紀伊國屋書店さんという新宿の大きなフトコロに飛び込んで、歌とトーク(一時的部分的占拠)を一緒に楽しみませんか?
ぜひ、お待ちしております!

7月20日(月)祝日

15:00~15:30 豊田道倫ライブ 
 紀伊國屋書店新宿本店1階ひろば

15:45~17:30 迫川尚子×九龍ジョー×豊田道倫×井野朋也トークショー
 紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース

参加方法
入場無料・予約不要です。開始時間に会場にお越しください。

画像は、「食の職」

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「戦争する国は学校からーいま教育とファシズムを考える」 池田浩士8/2

2015年07月16日 | 企画

あー、あたしは池田さんのとこだけ行く。-------------- 以下、転載。

「日の丸・君が代」問題等 全国学習交流集会

8月2日(日)10時 開場 10時20分 開会

場所 日比谷図書文化会館 地下ホール

内容 学習・交流と講演

講演

「戦争する国は学校からーいま教育とファシズムを考える」
講師: 池田浩士さん(ドイツ文学者 評論家 京都大学名誉教授 ファシズム論の第一人者)

8月2日(日)10時 開場 10時20分 開会

昼食休憩後 13時30分 午後の部 

17時 デモ行進

資料代 500円

主催 「日の丸・君が代」問題等全国学習交流集会実行委員会 「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟をひきつぐ会 再雇用拒否撤回第二次訴訟団 「君が代」不当処分撤回を求める会 河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 東京都障害児学校労働組合 アイム'89東京教育労働組合 多摩島しょ地区教職員組合 「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会 東京教育の自由裁判をすすめる会 板橋高校卒業式事件から「表現の自由」をめざす会  「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 個人情報保護条例を活かす会(神奈川) 許すな!「日の丸・君が代」強制止めよう!安倍政権の改憲・教育破壊全国ネットワーク(準備会)東京 「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会 都教委包囲首都圏ネット 千葉高教組「日の丸・君が代」対策委員会

連絡先:永井(090-7015-3344)

8月3日(月) 午前 文科省交渉(予定)

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集団的自衛権にNO! 101人 女性弁護士大集合!安保法制に反対する集会と街宣(7/10)

2015年07月09日 | 企画

~WOMEN LOVE PEACE~
集団的自衛権にNO! 101人 女性弁護士大集合!
女性弁護士による安保法制に反対する集会と街頭宣伝(7/10)

2014年7月1日、集団的自衛権行使を容認する閣議決定がおこなわれ、日米ガイドラインの改定を経て、これらを実現するための安全保障法案が国会に提出され、現在審議されています。

しかしながら、立憲主義の観点からは、一内閣が憲法解釈を変更することで事実上憲法を改変する事は許されません。また恒久平和主義を定める前文および憲法9条から集団的自衛権を導くことはできず、それを実現する法案は明らかに憲法違反です。

この法案によって、子どもたちや暮らしにはどのような影響が出るのでしょうか。

私たち女性弁護士はたいへん憂慮しています。

安保法案の中身や国会で何が審議されているのかを、市民の皆さんと共に考えるため、女性弁護士が集会と街頭宣伝を行います。

男性弁護士や市民の皆さんも、どうぞご参加ください!

2015年7月10日(金)

集会 ← 弁護士会館のって無料が多いから良いよね。千恵子@生活保護受給者

時間 午後4時~午後5時

場所 弁護士会館5階502会議室(千代田区霞が関1-1-3) 

特別ゲスト

 小林節さん (慶應義塾大学名誉教授)
 雨宮処凛さん (作家)

街頭宣伝 ←H子さんと飲みに行くから、精神的参加。雨ふらないと良いね。

時間 午後5時30分~午後6時30分

場所 有楽町交通会館前

参加費無料・事前申し込み不要

主催・共催

主催 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会
共催 日本弁護士連合会(予定)

お問合せ

人権課 TEL 03-3581-2205

東京弁護士会 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館6階 TEL:03-3581-2201(代表)

画像は正義の女神 テミス 鷲のツイッター画像

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女性と貧困 Ⅲ  怒れ! つながれ! 女(わたし)たち!

2015年05月20日 | 企画

去年も行ったけど、今回も角田由紀子弁護士が司会するから、行く。.......................... 以下、転載。


【日 時】2015年5月31日(日)13:30〜16:30

【会 場】 東京ウィメンズプラザ ホール  東京都渋谷区神宮前5−53−67
最寄り駅
○東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口 徒歩7分
○JR山手線・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 徒歩12分

【参加費】会員:1000円 会員外:1500円 高校生:500円

女性の貧困は子どもの貧困につながり、さらなる未来の世代の貧困を招きます。これは、いますぐに解決しなければならない社会問題です。なのに法や行政の対応はもたついたまま。安倍政権は「女性の活躍」をうたいながらも、男女間・地域間・階層間に広がる一方の経済格差を解消していく具体策は示していません。

こんな状況を放置するわけにはいきません。まずは貧困の実態を知ることが必要です。そして女性と子ども世代の貧困状況を変えていくために、どんな知恵と行動が求められているのかを徹底的に話し合いたいと思います。

私たちは、現状に怒ってもいいし、悲しんでもいい。でもこの怒りと悲しみを希望につなげていく必要があります。希望を模索する集まりにぜひ参加してください。

■パネリスト・コーディネーター

太田啓子 弁護士。「明日の自由を守る若手弁護士の会」(略称あすわか)メンバー。子育て中の人たちを対象とする出前講座「憲法カフェ」などの活動を行う。

高橋亜美 「アフターケア相談所ゆずりは」所長。養護施設を巣立ったのち、親や親戚など頼れる者がないまま社会でさまざまな問題にぶつかって悩む若者達への支援活動に取り組む。

本田由紀 東京大学大学院教育学部教授。著書に『社会を結びなおす―教育・仕事・家族の連携へ』(岩波ブックレット 2014年)、『もじれる社会』(ちくま新書、2014年)、『軋む社会』(河出書房文庫、2011年)』など。

角田由紀子(司会)弁護士。NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。主な著書に『性と法律』(岩波新書、2013)など

*託児あり。(当日13:00〜16:40)

参加ご希望の方は、お申し込み時に以下の情報をご連絡ください。
  • お名前
  • ご住所
  • 電話またはファックス、E-mailなどのご連絡先
  • 所属またはご職業
E-mail: shienkyo@vega.ocn.ne.jpまたはファックス 03-5684-1412までお申し込みください。
 
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忘れてた「ひばり映画」は15日 エスパシオ映画研究会

2015年03月15日 | 企画

がーん。せっかくリンクに色つけて映画の画像も見つけたのに、ダブルブッキング。

北原みのりさん推奨の10CM。渋谷タワーレコードでライブ券を買ってあったのだった。

行けなくて残念だけど、転載するね。

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エスパシオ映画研究会 「ひばり映画と占領者のまなざし」

3月15日(日)

参考上映:pm2:30~ 「東京キッド」斉藤寅次郎監督

      pm4:00~ 「二人の瞳」仲木繁雄監督


pm2:30~ 「東京キッド」斉藤寅次郎監督、1950年、81分
(1950年9月に公開され、当時13歳だったひばりが主演し、ひばりが「師匠」と慕っていた川田晴久との共演も果たした松竹映画。母を亡くした少女が紆余曲折の果てに実の父の下へ戻るまでを、美空ひばりの熱唱と共に描くホームドラマ。監督は「青空天使」の斎藤寅次郎。原作は「思い出のボレロ」の長瀬喜伴。出演は「悲しき口笛」の美空ひばり、「東京カチンカ娘」の川田晴久。花菱アチャコやエノケンの演技も楽しめる作品)

pm4:00~「二人の瞳」仲木繁雄監督、1952年、81分

ハリウッドからマーガレット・オブライエン(「若草の頃」でアカデミー賞受賞、「ジェーン・エア」「若草物語」等出演した、子役大スター)を迎えて美空ひばりと共演の作品で、企画は加賀四郎。脚本は「東京のえくぼ」の小国英雄が書き「白蘭紅蘭」の仲木繁雄が監督に当っている。撮影は「二つの処女線」の高橋通夫。出演者は「百萬人の音樂」「若草物語」その他のアメリカ映画でわが国にも知られたマーガレット・オブライエンと「牛若丸」の美空ひばり、「稲妻(1952)」の三浦光子とが主演するほか、岡村文子、中村哲その他の人々が助演している。

参加費:映画は1本でも2本でも同料金¥500(懇親会:別料金有り)です。

会場: キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ&エスパシオ映画研究会
問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
186ー0005 東京都国立市西2-11-32 B1
TEL 042-577-5971
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

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殺すな!殺されるな! 福島菊次郎・全写真展 多摩

2014年12月18日 | 企画

殺すな!殺されるな! 福島菊次郎・全写真展

福島菊次郎全写真展
 2014年12月22日~27日
 パルテノン多摩 市民ギャラリー特別展示室
 京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅
 多摩都市モノレール多摩センター駅 下車徒歩5分
 10:00~20:00(最終日は18:00まで)

福島菊次郎講演会 『93歳のラストメッセージ』

 講演: 福島菊次郎 ゲスト: アーサー・ビナード(詩人)
 2014年12月27日 13:00~16:00
 入場料1,000円(当日券のみ)

 

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