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千恵子@詠む...................

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「イスラム国」、公安「捜査」、秘密保護法について語ろう 12/6(土)

2014年12月02日 | 企画

「イスラム国」、公安「捜査」、秘密保護法について語ろう


    秘密保護法で公安警察の暴走が始まる!秘密保護法別表3号、4号は必要か?!

12月10日、公安警察が活動領域とする「スパイ活動」(別表3号)「テロリズム」(同4号)を極秘扱いする秘密保護法がスタートする。

マスコミはこの法律について「取材の自由・報道の自由を損なう」と懸念を表明しているが、他方で、今年10月、警視庁公安部が、これまで1度も捜査・検挙されたことのない私戦予備・陰謀罪容疑でフリージャーナリスト宅を強制捜査したことについて、批判する報道はない。

「イスラム国」はどうなっているか。

公安「捜査」に問題はないか。

マスコミは秘密保護法に対峙しているか。

秘密保護法別表3号・4号の必要性と危険性を考える。

日 時: 2014年12月6日(土) 午後1時45分~4時45分

場 所: 主婦会館(東京都千代田区六番町15)4階・シャトレ
       ※JR四ツ谷駅・麹町口前

参加費: 1000円(資料代)

1) 講演: 「イスラム国」の実情と私戦予備・陰謀罪「捜査」
           常岡浩介氏(フリージャーナリスト)

2) 講演: 次々と馬脚をあらわす公安警察
           原田宏二氏(元北海道警察釧路方面本部長)

3) 討論: 公安「捜査」と秘密保護法別表3号、4号
          青木 理氏(フリージャーナリスト)、常岡浩介氏、原田宏二氏

問合せ先:03(3353)3399(さくら通り法律事務所)

主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク

 チラシ http://www.ombudsman.jp/policedata/141206.pdf
 URL http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui#p1

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「日本占領と性 ―性暴力、売買春から親密な関係まで」 一橋大学 22日

2014年11月21日 | 企画

CGraSS 公開レクチャー・シリーズ 

第28回 「日本占領と性 ―性暴力、売買春から親密な関係まで」

日時:2014年11月21日(金曜日) 16:30-18:30

場所:一橋大学第三研究館研究会議室(JR 中央線国立駅南口より徒歩約6分)

司会:佐藤文香さん(一橋大学大学院社会学研究科・准教授)

第1レクチャー「日本占領とジェンダー―米軍・売買春と日本女性たち」

講師:平井和子さん(一橋大学社会学研究科特任講師) 

16:30-17:15
「兵士には性的慰安が必要。それを欠くと暴走する」という認識(「男性神話」)は、女性を、護るべき女性(「良家の子女」)/差し出すべき女性(売春婦)に二分化し、軍「慰安所」を作り出す「性の防波堤論」を支えてきた。 本報告では、占領軍の進駐に際して、敗戦国が用意し、戦勝国軍が利用した、RAAなどの占領軍「慰安所」の全体像と、そこで実施された「日米合作の性管理」が組織的性暴力であったことを明らかにする。現在も深刻化する

 

軍事主義に抗するために、分断され続けてきた女性たちの「出会い直し」の道を探りたい。

第2レクチャー「パンパンとは誰なのか-キャッチという占領期の性暴力とGIとの親密性」

講師:茶園敏美さん(京都大学学際融合研究推進センターアジア研究教育ユニット(KUASU)研究員)

 17:15-18:00

本報告では、占領期のGHQ主導の性病検診が、おんなたちへの性暴力だったことに焦点を当てる。性病検診のために強制的に検挙されたおんなたちは、パンパン(占領軍将兵相手の街娼)という蔑称で、更生や救済の対象として表象されてきた。現在でも彼女たちは自身の尊厳を奪われたまま、沈黙している。パンパンとみなされた彼女たち自身のライフヒストリーの記録から、おんなたちの連帯の可能性を呈示し尊厳回復への支援につなげたい。



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メディア報道の罪と罰~PC遠隔操作事件と本庄トリカブト殺人事件を追う

2014年11月15日 | 企画

2014年の前半を大きく騒がせたPC遠隔操作事件は、片山祐輔氏のあっけない自白によって真犯人が判明しましたが、実際の警察検察の捜査実態は、ネットを知らないがゆえの問題点の多いものであり、ある意味では、ネットユーザーは誰でも犯人にされうるようなものでした。

そこで、今回、「デジタル犯罪における『証拠』の意味」とマスコミが犯人に利用されていたという前例のない事例を前半のテーマに、そして、後半は、そもそも被害者が他殺でないことが明らかになったことによって、再審になろうとしている「本庄トリカブト事件」で、マスコミが果たした役割と、目撃証言だけで有罪死刑を宣告された事件において、その目撃者の記憶が「捏造」される恐ろしさをテーマに語り合うシンポジウムです。

   メディア報道の罪と罰

PC遠隔操作事件と本庄トリカブト殺人事件を追う


       日程: 11月26日(水)18時30分

       会場: 明治大学 リバティタワー 1F リバティホール
      http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

            駿河台(最寄り駅:お茶の水または神保町)となります

       主催: 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科

        協力: 健全な法治国家のために声をあげる市民の会

        司会: 八木啓代 (作家・「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表)

        パネリスト:  野間英樹 (PC遠隔操作事件特別弁護人)


             生越昌己 (ITエンジニア、元Linux協会会長)

             高野 隆 (本庄トリカブト保険金殺人事件弁護人)
                             

              森 達也 (映画作家・明治大学特任教授)

              神保哲生(ジャーナリスト)

入場無料

一般公開ですので、どなたでもご入場いただけます。途中入場も可能です


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追悼集会「小田原ですが……」 11月15日(土)池袋

2014年11月10日 | 企画

埼玉で集会などを牽引してきた頼もしい先輩。もう30年近い繋がり。合掌。

救援連絡センター運営委員でもありました。山中事務局長やしゃこ編集長も参列します。

申し込み締切日は過ぎてますが、ご参加を希望するかた。どうぞいらしてくださいませ。

-------------------------------------------------------------------------------- 以下、転載

追悼集会「小田原ですが……」

微かにビブラートの効いた低音の、しかし思いのほかはっきりとした声が、そこここにある脳裏に蘇っている。今、このとき、我々は、まだ小田原紀雄と語り合いたい。例えば、電話口の向こうから「小田原ですが」という声が、すぐそこで聞こえてくるように、今、語り合いたい。

小田原紀雄は、もうここにはいない。彼の、そこいらじゅうに散らばっている言葉を拾いながら、その一つ一つを自分の中でかみ砕いてその破片を身体に刻印するように、あの声にもう一度、思いを傾ける時を皆さんと持ちたいと願います。

万障お繰り合わせの上、ご結集いただきたく、ここにご案内申し上げます。


日 時:2014年11月15日(土)13時開場、13時半~16時50分

場 所:池袋サンシャインシティ文化会館 5階特別ホール
    東京都豊島区東池袋3-1 総合案内電話03-3989-3331
    池袋駅東口から徒歩8分

参加費:2,000円

主 催:追悼集会「小田原ですが……」実行委員会
連絡先:東京都新宿区大久保1-7-18アサヒニューシティビル4階
    キリスト教事業所連帯合同労働組合
    TEL&FAX:03-3207-1273

■ご参加される方はお手数ですが、下記にご記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。 また、ご出席叶わない方もメッセージがあれば、どうぞお願いします。
FAX:03-3207-1273  メール:odawaradesuga1115@gmail.com

※参加費からは経費の半分程度しか見込めませんが、小田原の遺志と重ね合わせて参加費を決めました。追悼集会の成功の為に是非ともカンパをお寄せ下さるようお願いします。

送り先:郵便振替「靖国・天皇制問題情報センター」
                     00120-5-572390
※通信欄に「小田原追悼集会カンパ」とご記入ください。
※お申し込みは10月20日までにお願いします。

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安倍政権と強まる警察国家にNO! ぶっとばせ弾圧! vol.2 10・18新宿デモ

2014年10月13日 | 企画

安倍政権と強まる警察国家にNO!
ぶっとばせ弾圧! vol.2
10・18新宿デモ

(画像は、プッシーライオット
 
2014年10月18日(土)15時 

新宿アルタ前広場
集合・アピール
16時 デモ出発
主催:10・18反弾圧デモ実行委員会
(呼びかけ:関西大弾圧救援会・東京の会、12.6秘密法国会者傍聴弾圧救援会、2.9竪川弾圧救援会)
 
連絡先:東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 
救援連絡センター気付
電話:03-3591-1301

<デモの趣旨>
安倍政権は、次々と秘密保護法や集団的自衛権行使などをはじめとした戦争政策を打ち出し、改憲まで一気にすすめようとしています。

そして、全国各地に広がった原発や戦争に反対する街頭デモ、ヘイトスピーチに反対する抗議行動、政府・行政機関へのダイレクトアクションなど、民衆からの抗議の高まりを、弾圧で押さえ込もうとしています。沖縄では、辺野古の海への米軍基地建設強行に、民衆
の怒りが爆発し、あらゆる抵抗がくり広げられています。これに対し政府は、警察と海上保安庁の連携によって沖縄の人々を弾圧しようとしています。絶対に許すことはできません。

私たちはあらゆる弾圧にNO!の声をあげていこうと、7月12日に新宿でデモを行いました。
報告:http://qc.sanpal.co.jp/info/1761/ ←拙ブログでも書いたよ。
    http://www.labornetjp.org/news/2014/0712shasin ←最初の写真で旗もって日傘さしてるのが千恵子

全国各地で弾圧と闘う人々が集まり、みんなで新宿駅周辺・新宿署・歌舞伎町など、弾圧に反対しよう、警察の横暴をやめさせようと訴えてデモを行いました。参加者にしつこくつきまとい、写真撮影する公安警察に対しても全員で抗議し、「弾圧やめろ!」と弾劾を浴びせました。新宿デモは大きな共感と反響を得ることができました。反撃の結果、現実に警察の執拗な呼び出しやいやがらせをやめさせる力にもなりました。

私たちは、第2弾として10月18日 に新宿で反弾圧のデモを呼びかけます。さらに大きなうねりを作り出していきましょう。ぜひご参加ください!

<日常的に起こっている!警察の人権侵害>

警察は、いていただけで職務質問、車を止めて検問、名前・住所や行き先を尋ねてきたりします。これに応じると、身分証の提示を求められ、次には鞄をあけられ、所持品検査を強行されたりします。職質はあくまで「任意」であり、警察は「協力をお願いする」立場であり、強制はできないのです。しかし職質を拒否すると、行く手をさえぎられ、大勢の警官に取り囲まれたりします。こうした警察による人権侵害が全国的に増えています。「職質やめろ」の声を一緒に上げていきましょう。

▼今年5月には新宿署と高輪署で、8月には大崎署で、路上で倒れた人を警官が数人がかりでシートでぐるぐる巻きにして警察署の「保護房」に連行し、死亡させるという事態が起きました。全国の警察や拘置所・刑務所には「保護房」と称する密室が作られています。そこでは警官や刑務官の暴行が日常的に行われています。まさに監獄の中の監獄とも言うべき拷問部屋であり、すべて撤廃させるしかありません。

▼あなたがもしデモや抗議運動で逮捕されたら、警察は「取り調べ」と称して、運動をやめさせるために嘘や脅しなどさまざまな嫌がらせをしてきます。逮捕されたら「『救援連絡センター』の弁護士を」とだけ伝え、あとはダンマリ!完全黙秘があなた自身を守ります。仲間が逮捕されたら、救援会を作って仲間を支えましょう。獄中・獄外で連帯して弾圧をはねかえしていきましょう。

救援連絡センター 電話 03-3591-1301(さーごくいりいみおーい)

<抗議の声を封じるために弾圧!?>

「現代の治安維持法」秘密保護法の施行がせまっています。昨年末の強行採決に国会傍聴席から抗議したAさんは、威力業務妨害罪で逮捕・起訴され、現在裁判中。次回は11月5日(水)13時半 ~東京地裁、ぜひ集合下さい!安東章裁判長は30数名しか入れない特別警備法廷を使って、多くの傍聴希望者を締め出し、傍聴人が拍手をしたり、大法廷を要求しただけで、次々に退廷させています。その中で全治2週間のけが人まで出ました。絶対に許せません。

▼一方で、靖国神社に抗議した常野さんは、日の丸バッテンの小さな貼り紙をしたことをもって2ヶ月近く後に家宅捜査をされ、容疑と関係のない私物を28点も押収され、しつこく任意出頭をかけられています。押収された私物はいまだに一部返却されていません。

▼反原発関連では、11名逮捕6名が起訴された「関西大弾圧」で、JR大阪駅前でのビラ配りで事後逮捕・起訴された韓さんが一審無罪を勝ちとりました。駅前広場は「パブリック・フォーラム」であり、弾圧は表現の自由を不当に侵害するものだと、多くの憲法研究者が抗議の声を挙げました。裁判闘争は続いています。 大阪市がれき説明会弾圧ぱぉんさん・Uさんの控訴審が決まりました。10月20日(月)10時半~大阪高裁201号大法廷です。傍聴への結集とさらなるカンパで支えましょう!

<治安弾圧がファシズムをつくりだす!>

▼東京オリンピック開催決定で、政府は「五輪テロ対策」を名目に警察官を大量増員し、治安対策の強化、出入国規制や野宿者排除、抗議行動の取り締まり等に乗りだそうとしています。街のあらゆるところに監視カメラがつけられ、一人一人の行動が監視されています。警察は「防犯カメラ」と呼んでいますが、実態は監視であり、私たちの顔や通った道や入った店や買った物など、あらゆる情報が警察に集められるしくみになっています。誰のどの言動が「犯罪」であるか、逮捕するかを決めるのは、もっぱら警察です。警察が「犯罪」をつくりだしているのです。

▼かつて治安維持法のもと、特高警察と隣組が民衆の一挙手一投足を監視し、戦争に反対する者を次々に投獄していきました。このような状況を絶対にくり返させるわけにはいきません。戦前・戦中の特高警察を引き継ぐ公安警察は、現代においても、政府への抗議運動を監視し、情報収集と治安弾圧をしています。現代の特高警察=公安警察は解体するしかありません。

▼8月29日、2名の死刑が執行されました。安倍政権・谷垣法相は昨年から連続して6回11名もの死刑を強行しました。今年3月には証拠のねつ造までして無実の袴田巌さんを死刑にしようとしたことが明らかになりました。これ以上、見せしめとしての死刑執行を許してはなりません。戦争と死刑は国家による殺人です。治安弾圧の頂点にある死刑を廃止しよう。
 
★「ぶっとばせ弾圧!vol.2 安倍政権と強まる警察国家にNO!
10.18新宿デモ」への賛同団体(一口1000円・個人可)を募ります。反弾圧の意思表示でデモをともに支えてください!個人の皆様からのカンパもぜひお願いします。
★郵便振替口座:00130-0-586573 
名義:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会(通信欄に必ず「10.18デモ賛同」と明記して下さい。)
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早稲田からヘイトスピーチを考える ヘイトスピーチ・カウンター・政治的逮捕

2014年10月10日 | 企画

早稲田からヘイトスピーチを考える

ヘイトスピーチ・カウンター・政治的逮捕

画像は、書籍「ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?」 のりこえねっと 七つ森書館

日本社会において外国人(とりわけ、中国・朝鮮半島から来る人びと)に対するヘイトスピーチ(人種差別扇動表現)を公然と行う勢力が現れて以降、ヘイトスピーチをめぐる抗争や論争が激しくなっています。去る7月6日に、人種のるつぼとも呼ばれる早稲田の街においても、外国人差別撲滅委員会と名乗る団体が早稲田奉仕園(日本キリスト教会)を標的としたヘイトスピーチのデモを実施しました。この動きに対して早稲田大学の学生有志が呼びかけ人となって、この差別表現のデモに対して反対の意思表明を行うカウンター抗議行動を実施しました。その際に、ある参加者の学生A君が公安警察によって逮捕されるという事件が起きました。その逮捕を受けて、早稲田学生有志とA君が関わっていたシェアハウス「りべるたん」とが協力し本救援会を立ち上げ、1ヶ月弱に渡る救援活動を実施してきました。多くの人々・団体から本件に対する支援をいただき、A君は20日間の勾留の後、釈放され不起訴が確定しました。そこで本企画においてこの一連の救援活動の報告を行うことを決めました。

他方、今回の逮捕事件は日本社会における反ヘイトスピーチの運動における重大な問題を提起しているように思われます。奇しくも、同救援活動中に関西において「男組」と呼ばれる反レイシズムを掲げる団体のアクティヴィストが8人逮捕されるという事件も起きました。カウンター行動においては以前から数名の逮捕者を出していましたが、A君のような学生が逮捕されたり、カウンターの現場ではないところで一斉検挙が起きたりする事態は初めてのことでしょう。この事態は運動の一部の問題ではなく、今後反ヘイトスピーチの運動をどのように行っていくのか、さらには人びとが声を上げられる民主主義社会をどのように作っていくのかという問いを突きつけているように思われます。8月末にはヘイトスピーチを規制すると同時に、官邸前の抗議行動などを規制しようとする自民党の動きもあります。ヘイトスピーチをめぐる動向は今大きな転換点にさしかかっているといってよいでしょう。したがって、本企画ではそのような情勢の中で、7月に起きたA君の逮捕の経緯を踏まえつつ、ヘイトスピーチとそれに対するカウンター抗議行動、そして政治的逮捕について広く考える場を設けたいと思います。

第1部 講演 「ヘイトスピーチとはなにか」 (安田浩一=ジャーナリスト)

第2部 7.6事件の経過報告と会計報告 (増井真琴=救援会責任者)

第3部 共同討議 ヘイトスピーチ・カウンター抗議・政治的逮捕

(司会:杉本宙矢=早大院生、A君=7.6弾圧当該、中村仁美=早大生、酒田芳人=弁護士、安田浩一=ジャーナリスト、山口祐二郎=憂国我道会)

とき:10月17日(金)18時開場/18時20分開始(予定)

場所:早稲田大学16号館305教室
(中央図書館前の西門から入るとすぐ左側の建物が16号館です)

主催:7.6早稲田カウンター学生弾圧救援会(早大生有志+共同運営実験スペースりべるたん

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なくせ公安条例!「麻生邸リアリティツアー国賠」打ち切りを許さない! 9.28大集会

2014年09月27日 | 企画

なくせ公安条例!

「麻生邸リアリティツアー国賠」打ち切りを許さない!

9.28大集会

警視庁 公安2課長 栢木國廣(当時)

9月28日(日)13時開場、13時半開始

場所:フリーター全般労働組合事務所
 (京王新線「初台」駅。渋谷区代々木4-29-4-2F)
 http://freeter-union.org/

発言者:吉永満弁護士『崩壊している司法』日本評論社・著者)


   「国賠ネットワーク」http://kokubai.net/


弁護団:大口昭彦弁護士川村理弁護士小竹広子弁護士

原告、フリーター労組、ほか

主催:麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟団
http://state-compensation.freeter-union.org/

麻生邸リアリティツアー国賠訴訟は、7月1日の裁判で、9月30日の裁判を持って終了・判決にするとを宣告されました。不当逮捕の責任者である公安警察の栢木や、不当な家宅捜索を受けたフリーター労組の鈴木さんの証人採用もなし、私たち原告側の最終弁論すら無し。

国賠訴訟の制度を根底から壊すような暴挙でした。これでは判決にも期待はできません。

私達は弁論の再開申し立てを行います。そして打ち切りと不当判決を許さず、勝訴判決と公安条例廃止を勝ち取るための直前集会を9月
28日に開催します。

原告と弁護団が、この国賠訴訟の意義と、勝利に向けた意気込みを語ります。今も不当弾圧が繰り返され、麻生太郎ら自民党政権は繰り
されています。この国賠で状況を変えたいと思っています。

そして基調講演として、先日『崩壊している司法』を出版された吉永満弁護士をお呼びします。裁判所が国賠をあっさり打ち切った背景にある司法制度の崩壊をお話頂きます。

さらにそもそも国賠訴訟の意義は何か、過去にどのような闘いで権利が勝ち取られてきたかを、様々な国賠訴訟をつなげる「国賠ネット」の方にお話頂きます。

この集会に多くの参加と注目が集まることで、裁判打ち切りを防ぐために、街頭行動の自由を守るために、ぜひ結集をお願いします。
そして、次回公判:9月30日(月)11時~東京地裁429号法廷にもぜひ多くのご参加をお願いします。この日を判決にはさせないぞ!

参考:麻生邸リアリティツアー弾圧の映像http://state-compensation.freeter-union.org/?page_id=43

弾圧と救援の経緯:http://state-compensation.freeter-union.org/?page_id=38

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信原孝子さんとベイルート82年―偲びつつ、〈あの時代〉を振りかえる

2014年08月23日 | 企画

信原孝子さんとベイルート82年―偲びつつ、〈あの時代〉を振りかえる



1971年からレバノン、82年からはシリアで、PRCS(パレスチナ赤新月社)の医師として活動された信原孝子さんが、今年6月、闘病の末に大阪で亡くなりました。

思い返せば1982年の同じ6月、イスラエル軍に包囲された西ベイルートで、多くの医師や看護士など海外からのボランティアとともに、白衣でデモをする信原さんの姿が新聞にも報じられました。

PLOのベイルート撤退という大きな状況の変化のなか、ダマスカスで医療活動を再開し、その活動は17年間におよびました。

いま私たちは、信原孝子さんの死を悼むとともに、信原さんが現地で活動していた時代、とりわけ82年のレバノンでの戦争を振り返りながら、ささやかな集いを持ちたいと思います。

■ 日時: 8月23日(土)14:00~ (13:30開場)

第1部: 映画 「Under the Rubble」 上映とショート・スピーチ

 太田昌国(民族問題研究)  奈良本英佑(元毎日新聞記者)

 藤田進(アラブ現代史研究者)  庄司弘子(故庄司宏弁護士夫人)

第2部: 懇談 (16:30くらい~ ビールと乾きものを用意します)

■ 場所:在日本韓国YMCA 9階国際ホール 千代田区猿楽町2-5-5 

JR水道橋駅徒歩6分・御茶ノ水駅徒歩9分・地下鉄神保町駅徒歩7分

■ 参加費:800円(第2部ご参加には別途1,000円を頂きます)

【主催】信原さんを偲ぶ会 連絡090-9105-2008(三井)

 映画 「Under the Rubble」

1982年に起きたイスラエル侵攻がベイルートの街とその住民に残した傷跡を明らかにする、痛切なドキュメンタリー。共同監督は、夫婦でもあるレバノン人映画作家ジーン・ハリール・シャムーンと、パレスチナ出身のメイ・マスリー。

(アラビア語英語字幕、日本語字幕付き、40分)

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8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デー★トーク&コンサート

2014年08月14日 | 企画

「アベにも負けず、逆風にも負けぬ、丈夫な心を持ち、解決する日まであきらめない、そういう人に私はなりたい」

8.14日本軍「慰安婦」メモリアル・デー★トーク&コンサート

日時: 8月14日(木) 開場18:30  開会19:00 

場所: 日比谷コンベンションホール

     日比谷図書文化会館B1 階(地図

参加費: 一般1,000 円 学割800 円

♪■コンサート■♪♪♪

 李政美 (いぢょんみ)
済州島生まれの 両親のもと、6 人兄弟の末っ子として東京・葛飾で生まれ、歌が大好きだったアボジ(父)が歌う韓国歌謡曲を聞いて育つ。音大在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレなどを歌いはじめる。その後、子育て・充電期間を経て、’94 年に屋久島に住む詩人・山尾三省と出会い、彼の詩「祈り」に曲を付け うたったのをきっかけにオリジナル曲を作り始め、現在はオリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで、ライブ、コンサートを展開。心にしみとおるその深く透明な 歌声は、日本全国及び韓国の根強いファンに支えられている。

 竹田 裕美子 (たけだゆみこ/ キーボード)
[ 五つの赤い風船 解散コンサート] でステージデビュー。以来、小室等・白鳥英美子・加藤登紀子・伊藤多喜雄・南正人・李政美など、多くのアーティストをサポートしている。

■トーク■

 梁澄子(やんちんじゃ):戦争と女性の人権博物館(WHR)日本後援会代表
    ×
 渡辺 美奈(わたなべみな):「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長

河野談話の検証って何だったの? 国連にも右翼の人たちが行ったって本当? 韓国で米軍慰安婦訴訟が始まったって聞いたけど? アジア連帯会議で政府に出した提言と資料のその後は? 等々。「慰安婦」問題の最新状況をめぐる疑問や関心に、日本軍「慰安婦」問題全国行動の両代表が答えます。国連自由権規約委員会から戻ったばかりの渡辺さんと、韓国の状況に詳しい梁さん。それぞれのフィールドで見てきたこと、感じていること、盛りだくさんの40分です。

■詩の朗読■

主催: 戦時性暴力問題連絡協議会
連絡先:E-mail restoringhonor@gmail.com

 




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「ぶっとばせ弾圧!7.12新宿デモ」 デモに自由を!強まる警察国家にNО!

2014年07月06日 | 企画

「ぶっとばせ弾圧!7.12新宿デモ」

デモに自由を!強まる警察国家にNО!

 

(画像は、プッシーライオット

7月12日(土)16時 新宿アルタ前広場 集合・アピール

         17時デモ出発

(アルタ前では以下の様々な弾圧の当事者や支援者がアピールします。デモは新宿繁華街の中心部を練り歩きます。)

 主催:7.12反弾圧デモ実行委員会

呼びかけ:「関西大弾圧救援会・東京の会」http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/

       「12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会」http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
 
       「2.9竪川弾圧救援会」http://solfeb9.wordpress.com/
        連絡先:東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
        03-3591-1301 http://qc.sanpal.co.jp/
 
★ 弾圧って何?いま何が起きてるの?デモで知り、声を上げよう

全国各地で原発や戦争に反対する街頭デモや抗議行動が盛り上がり、大規模化しています。また原発再稼働や震災汚染がれきを止めるために、オスプレイ搬入を止めるために、大飯原発・大阪市役所・普天間基地の前でテントが張られました。そしてゲートを封鎖する果敢で強力な直接阻止行動が展開されてきました。それは権力の暴力に対する正当な抵抗の権利です。

しかし原発や戦争を進めたい権力者は、強力な直接抗議ほど多数の参加者を不当逮捕します。デモが大規模化するほど、参加者が警察の執拗なデモ妨害に抗議したり、デモ隊が少しでも横に広がった時にすぐ逮捕します。日常の中でも、街で職務質問を拒否しただけで連行・逮捕…
 
不当逮捕された人は、自由のない警察の留置所に最大で23日間も拘束されます。その後も公安検察が起訴を狙い、裁判所が追認します。起訴されたら何ヶ月も拘置所に閉じ込められ、長く苦しい裁判を強いられ、無罪が当然でもほぼ有罪にされます。
 
これにより抗議行動を呼びかけた主催者は獄中支援や裁判支援に奔走を強いられます。参加者も「次は自分が逮捕されるのではないか」との恐怖心を作られます。これを「弾圧」と呼びます。
 
全国各地に、あらゆるテーマの運動に、弾圧が広がっています。私たちは抗議行動の自由や人々の人権を押しつぶす弾圧の存在を多くの人に知らせ、共同で跳ね返すために新宿デモを行います。ぜひご参加下さい!

 ★ 各地の社会運動への不当逮捕を許さない

  (各事件の詳細はhttp://qc.sanpal.co.jp/ を見て下さい)

1)原発反対のサウンドデモや現地行動への連続不当逮捕

国家権力の社会運動への弾圧はそれこそ長年続いてきました。ここ10年を振り返っても、東京のイラク反戦やフリーターメーデーのサウンドデモは、警察がデモ隊にびっしり張り付き、体を押し、毎回何人も不当逮捕してきました。

それが11年の「3.11」直後の「原発やめろデモ!!!!!」でも行われ、9月11日のデモでは何と一度に12人も不当逮捕されました。
大飯原発再稼働阻止で高揚した関西の反原発運動では、12年秋から11人逮捕・6人起訴の連続大弾圧がかけられました。

2)行政との交渉や差別への抗議で不当逮捕

さらに12年2月に東京都江東区役所で野宿者排除に抗議した支援者が、福岡では生活保護の受給者が行政担当者との話し合いで不当逮捕・起訴され、何ヶ月も勾留されました。
右翼の「在特会」らのヘイトスピーチデモへの抗議行動でも、抗議する側が毎回のように過剰規制・不当逮捕され、在特会らは野放しです。

3)沖縄米軍基地反対など、今後も弾圧が起きうる

政府は沖縄・辺野古の米軍基地建設で「立ち入り禁止水域」を拡大し「刑事特措法」を適用し、反対住民を次々弾圧すると脅しています。集団的自衛権や原発再稼働への反対行動でも、強行を狙う政府がまた弾圧してくる可能性があります。今後予想される弾圧にも今から反対し、弾圧を止めていきましょう。

★ エスカレートする職務質問・監視社会・安倍政権にも反対を

4)職務質問を拒否したら警察が自分から転んで逮捕!

繁華街で警察のしつこい職務質問も増え、拒否や抗議をしただけですぐ連行や逮捕してきます。13年3月には東京・山谷で労働者が強引な職務質問を拒否したら、警察官が自分から転んで公務執行妨害をでっち上げて逮捕・起訴・4ヶ月以上勾留・有罪にするというとんでもない弾圧をしました。

5)広がる監視カメラ、公安警察のつきまとい

また今や街にも駅にも住宅街にも監視カメラが張り巡らされ、私たちのあらゆる行動が録画され、自由を奪われています。昨年秋に天皇に抗議行動をした人は、今も行く先々で公安警察に付きまとわれ続けています。

6)警察官の暴行で人が次々殺されている。「保護房」を無くそう!

こうしてある日突然警察署に連行された人が、密室の署内で殺される事件が続発しています。5月27日に新宿署の「保護房」で警察にマットでぐるぐる巻きにされ、口にタオルを詰め込まれて暴行された男性が死亡しました。同じ暴行で5月31日にも高輪署で男性が死亡しました。「保護房」は完全密室で眠れない「虐待部屋」で、これを無くさせなければいけません。
 

7)安倍政権と「秘密保護法」に抗議したら弾圧!

警察の暴走や弾圧の大元にあるのは、安倍政権が戦争・原発・貧困を拡大していることです。
昨年秋に「特定秘密保護法」を全国の大反対を無視して強行採決し、あらゆる人への弾圧拡大を狙っています。それに国会傍聴席から抗議した人も弾圧され、今まさに裁判が始まりました。悪法への抗議は私たちの権利です。さらに「盗聴法」や「共謀罪」を成立させ、刑事司法を抜本改悪し、市民の相互監視と密告を勧める恐怖社会を作り出そうとしています。

日常的な監視、社会運動への弾圧、安倍政権の暴走は全てつながっています。
7月12日アルタ前では、こうした弾圧と闘いの当事者がアピールします。

私たちの自由が奪われ、抗議行動すら不可能になる前に、弾圧・職務質問・監視社会のおかしさを、街に出て伝えましょう!
私たち自身も弾圧を知り、当事者とつながり、警察や安倍政権の暴走を止めましょう!
 
★ 参考:本文で紹介した弾圧の救援会、抗議声明

・2006年:フリーターのメーデーデモの弾圧:http://mayday2006.jugem.jp/

・2011年「原発やめろデモ!!!!!」弾圧
(5月7日、4人弾圧)http://57q.tumblr.com/
(8月6日、3人弾圧)http://d.hatena.ne.jp/nonukyuen/
(9月11日、12人弾圧)http://911nonukyuen.tumblr.com/
 
・2012年「関西大弾圧」(11人弾圧、6人起訴):http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan
東京での支援会:http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/
 
・「2.9竪川弾圧」(1人弾圧・起訴):http://solfeb9.wordpress.com/
 
・福岡・生活保護受給者弾圧(1人弾圧・起訴):http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/cat_1012688.html
 
・2013年:在特会への抗議行動に対する弾圧(多数を弾圧。リンクは13年6月16日の1名弾圧):http://antifa616q.info-act.com/
 
・山谷職質での転び公妨弾圧(1人弾圧・起訴):http://www.labornetjp.org/news/2013/1374806139249staff01
 
・12.6秘密法国会傍聴者弾圧(1人弾圧・起訴):http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
 
・「公安は天皇のための尾行をやめろ!」共同声明
http://hanten-2.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
 
・「保護房」の実態:
 

 

 


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なぜ、今『国防軍なのか』日本国憲法の人権保障と安全保障を考える

2013年12月08日 | 企画

埼玉弁護士会、えらいぞ。いくぞ。

孫崎 享(まごさき うける) 「戦後史の正体」の著者

半田 滋(はんだしげる) 東京新聞論説兼編集委員


--------------------------------------- 以下、転載

なぜ、今『国防軍なのか』日本国憲法の人権保障と安全保障を考える

【日時】2013年12月10日(火) 午後6時から

【会場】埼玉会館小ホール


【事前申込】不要 参加費も無料です
【問い合わせ】埼玉弁護士会(電話048-863-5255)
 >>>詳しくはこちらから

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「なぜ、いまヘイト・スピーチなのか」 出版記念トーク集会 7日(土)

2013年12月02日 | 企画

てへ。

短歌ブログを標榜しているのだが...さすがに無理無理57577に挫けた。

30円の集会?

なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―」 前田朗・編 三一書房

われらが救援連絡センター・運営委員仲間の前田朗・東京造形大学教授が編んだ本。

出版記念トーク集会、行くもんね

定価1,470円の本が1冊ついたら、集会費は30円か?

-------------------------------------------------------------- 以下、転載

 ◆記念講演: 「ヘイト・スピーチをのりこえる」 辛淑玉(のりこえねっと共同代
 表)

 ◆連続トーク:「いま、何が求められているか」


 執筆者より:前田朗(東京造形大学教授)、師岡康子(大阪経済法科大学アジ
ア太平洋研究センター客員研究員)、ほか数名予定。

 ◎日時:
  12 月7日(土)午後2時15分~5時(開場2時5分)
 ◎会場:
  ハロー貸会議室永田町
  東京都千代田区平河町2-16-9 平河町KDビル3階
   ※東京メトロ半蔵門線、有楽町線、南北線、永田町駅4番出口徒歩2分
 ◎参加費:
  1,500 円(『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』1冊付き)

 ◇主催:『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』出版記念トーク集会実行委員会
   E-mail:maeda@zokei.ac.jp
   当日電話:070-6976-3100(三一書房気付)

-------------- ◎ もくじ ◎ --------------------------


はしがき 前田朗

Ⅰ なぜいまヘイト・スピーチなのか

  • ヘイト・スピーチを理解するために 前田朗
  • コラム① 在特会を追いかけて 安田浩一

Ⅱ 憎悪犯罪の被害と対応

  • 京都朝鮮学校襲撃事件 冨増四季
  • 「高校無償化」制度からの排除―朝鮮学校に対する差別政策 金東鶴
  • 水平社博物館差別街宣事件 古川雅朗
  • フジテレビデモからロート製薬攻撃へ 岡本雅享
  • アイヌ民族に対する差別 阿部ユポ
  • 沖縄における憎悪犯罪 西岡信之
  • 被害者が受ける苦痛と被害 中村一成
  • コラム② 「レイシズム」を語ることの意味 鵜飼哲
  • コラム③ 被害者の魂を傷つける暴言は人権侵害 坪川宏子

Ⅲ ヘイト・スピーチ規制の法と政策

  • 日本におけるヘイト・スピーチ対策の現状 金尚均
  • ヘイト・スピーチ処罰は世界の常識 前田朗
  • 人種差別を克服するための国際人権基準に合致する法制度の検討 師岡康子

あとがき  前田朗

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「大逆事件

2013年01月19日 | 企画

「大逆事件を問うー再び息苦しい社会をつくらせないために-」1月24日(木)11時半 参議院議員会館

大逆事件から、ほぼ百年。田中伸尚の岩波書店本は、優れた記録だったなあ。

春三月 縊り残され 花に舞う」か。

今回は有給休暇を取って、参議院に行こう。

福島瑞穂ツイッター

>「大逆事件を問うー再び息苦しい社会をつくらせないためにー」という集会を開きます。

>1月24日(木)11時半から。参議院議員会館講堂。

>山泉進さんによる「大逆事件の意味」、

>伊藤真さんによる「自民党改憲案、国家安全基本法案の問題点を斬る」、

>田原牧さんによる「不逞の復権」の話。

>来て下さい

※国会周辺地図
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 

事前申し込みは不要、参議院議員会館1Fロビーで通行証を貰って、入場することになるようです。

明治大学教授で大逆事件研究の第一人者の山泉進さん、「法学館憲法研究所」所長の伊藤真さん、東京新聞特報部の田原牧さんという多彩な講師による、時宜を得たお話。

 

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英国

2013年01月06日 | 企画

英国に行ったときにグリーナムコモン米軍基地に反対して勾留されている知人の面会に行ったことがある。収容されていても、ラウンジみたいな処で寛いで逢うことができた。日本と大違い。

コロンビアとかロシアの監獄を見るにつけても、おかしいよ日本。

ということで、英国の報告。興味あります。

--------------------------------- 以下、転載。

英国外国人収容制度視察報告会

 収容所内にジムがある?!

 収容所内でバンドができる?!

 収容所が携帯電話貸してくれる?!

 独立した視察委員会がある?!

 裁判所の決定で収容から解放される?!

2013年1月8日(火)18時~

弁護士会館5階502DEF(千代田区霞が関1-1-3地下鉄霞が関駅B1出口)

地図はこちら

主催:東京弁護士会 外国人の権利に関する委員会

 

 

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「新たな

2012年12月18日 | 企画

新たな捜査手法導入に反対」 山下幸夫弁護士 12月22日(土)

山下幸夫弁護士とは、パソコン通信時代からの長い付き合い。

救援連絡センター機関紙「救援」では、20年以上の連載コラム。8面の彼と、2面のわたしが続いている。

このまえ逢ったら、50歳と聞いて愕然としたわん。

ところで下記の討論会。よろしくね。

そのあとは、望年会だあ。今回も足立昌勝関東学院大学教授が、手ぐすねひいて待ってるわ。

日時   2012年12月22日(土)14時∼16時

提起   山下 幸夫さん(弁護士)

場所   日本橋公会堂第3洋室

東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号(地下鉄人形町駅、水天宮駅下車)

現在、法務省で法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会が開かれています。ここでは、「新時代に即した新たな刑事司法制度の在り方について」とするテーマの下、具体的には警察が望む「新たな捜査手法の導入」について論議され、取り調べの録画・録音を取り入れることとバーターで、盗聴捜査の拡大、おとり捜査、潜入捜査、黙秘権否定などが新たに導入されようとしています。全体として警察・検察の権限を強化し、治安弾圧体制の強化を実現しようとしている、と言わざるを得ません。

先日、ようやく再審無罪が確定した東電女性社員殺害事件でのゴビンダさん裁判、また村木事件、小沢事件など多くの冤罪事件で、警察・検察の証拠隠し、証拠ねつ造・事件デッチ上げ、組織的腐敗が暴露され、取り調べ可視化が強く求められてきました。

しかし、法制審では取り調べの可視化について、さまざまな条件づけや、部分可視化にとどめようという警察・検察の抵抗が続いています。「新たな捜査手法」とは、警察による全面的盗聴、室内会話盗聴、スパイ潜入による組織の内部情報の入手、司法取引による証言強制、黙秘に対する不利益推定、虚偽の供述処罰、DNA型データベース拡充など、これまで日本の刑事司法では「汚い捜査手法」として認められてこなかったものです。

法制審での論議の進行状況は、日弁連などの委員から「全面可視化」が主張されていますが、警察・検察側委員を中心に抵抗が強く、全体として供述自供中心主義捜査からの脱却なき捜査権限拡大となろうとしています。法制審特別部会で16回、論議が行われてきましたが、記事録と会議資料はかなり遅れて公開されているのが現状です。重大な刑事司法制度の改悪の問題であり、本来は公開の場で論議されるべきです。まったくといってよいほどマスコミは報道せず、学者の中での論議も進まず、労働者民衆は何も知らないまま、改悪が行われかねません。私たちは法制審議会の動きにさらなる警戒を強め、労働者民衆の中での論議、危険な改悪への批判活動を続けます。12・22討論会にご参加下さい。

連絡先  「新しい捜査手法」を考える会

東京都港区新橋2−8−16石田ビル5階 救援連絡センター

TEL:03−3591−1301 FAX:03−3591−3583

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