日時:2016.2.27(土) open 3:00 start 3:30
石川一雄さんは無実であるにもかかわらず死刑判決を受け、32年間も投獄されていました。
今回のイベントでは石川さんと彼の最大の支援者にして最愛の妻、石川早智子さんに狭山事件と彼の人生について話していただきます。
お話の前には15分から20分程度の狭山事件に関する動画を上映します。

日時:2016.2.27(土) open 3:00 start 3:30
石川一雄さんは無実であるにもかかわらず死刑判決を受け、32年間も投獄されていました。
今回のイベントでは石川さんと彼の最大の支援者にして最愛の妻、石川早智子さんに狭山事件と彼の人生について話していただきます。
お話の前には15分から20分程度の狭山事件に関する動画を上映します。
2月20日(土) 18時~20時 (17時40分 開場)
会場:千駄ヶ谷区民会館 原宿駅(竹下口)より徒歩約6分
会場費:500円
『パリ連続爆破事件と共謀罪』 救援連絡センター代表 足立昌勝
『パリ連続爆破事件の本質』 映画監督 足立正生
『共謀罪をめぐる闘いの経緯』 弁護士 山下幸夫
1年前の2016年1月、パリの新聞社を襲った事件以来、ヨーロッパや中東などでISなどが声明を出している爆破事件が連続している。フランスは非常事態宣言を出し国内に戒厳令を敷く一方、攻撃型空母ドゴールを派兵し、米ソや欧州・中東諸国によるシリア・イラクなどのIS支配地域への爆撃と一体となった「対テロ戦争」を遂行している。まさに、今のいまも殺戮を繰り返しているのだ。だがパリ爆破・銃撃事件とはなんだったのか。
11月15日のパリ爆破・銃撃事件に震撼した日本も、政府や自民党首脳などが「テロ対策のために共謀罪を」と直反応した。共謀罪は去年の国会で継続審議となっている刑事訴訟法一部改悪(盗聴の全面拡大、密告奨励の司法取引の導入など)とともに、思想や信条を守る行動、戦闘的労働運動、戦争・安保反対闘争などの反政府闘争などを取り締まって独裁政権を作るためのもの。言論を封殺し行動を抑圧する治安攻撃そのものだ。「集団的自衛権」を合憲と強弁し、安保法制制定を強行した安倍政権の跳梁と、「アベアベ詐欺」とも言える「白を黒と言いくるめる政治手法」の流れに、なんとしても楔(くさび)を打ち込まなければならない。
5月に行なわれる「伊勢・志摩サミット」や2020年の「東京オリンピック」を射程に、日本でも政府・メディアの「反テロ」キャンペーンの洪水で社会全体の自由な空気が凍り付いているかのように見える。こんな社会状況は一体何なんだ。自由な論議を始めよう。
わーい、角田由紀子弁護士だ。 これは行かねば。 .....以下、転載。
いつ誰と結婚するか、結婚するかしないか、誰とどこに住むか、それは自分の自由な意思で決める、それが当たり前と私たちは思っています。でも、当たり前ではなくなる日が近くやってくるかもしれません。70年前までの日々のように・・・
憲法24条はどのように成り立ち、その条文の意味することは何か、自民党の新憲法草案の条文ではどう変わるのか、戦争する国が日々現実化する中で、憲法9条との関係を視野に入れてもう一度学び直します。
講師:角田由紀子
日時:2月2日(火)18:30~20:40
場所:ウィメンズプラザ会議室A(32人) 谷区神宮前5-53-67
渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
表参道駅 B2出口から徒歩7分
*参加希望の方は下記フォームからお申し込みください。
http://1pyo-de-kaeru.com/news/859/
●当日、講座の前に「戦争法の廃止を求める2000万人署名」を集める活動を行います。参加したい方は、16:30までに、渋谷駅モヤイ像(渋谷駅南口東急東横店南館前、バスターミナル手前)付近にお集まりください。署名用紙、画板、ボールペンなどをご持参ください。
主催:一票で変える女たちの会
なんだい、検索してもデータがないぞ。
せめて、レイバーネット・イベントカレンダーくらいいれといたほうが良いのに。
以下は、神田香織サイトから断片転載。-----------------------------------------------
31日(日)
午後2時半~ |
「福島みずほとともに平和と人権を守る会・埼玉スタート集会」
会場;さいたま市文化センター大集会室 |
ということでもちろん、神田香織も出演。
「ろくでなし子さん どうしてあなたは逮捕されたの?」
~表現の自由はどこへ行く?直接話を聞いてみよう!~
ワイセツって何ですか?
私の体がワイセツ?!
どうして2度も逮捕されなきゃいけないの?
女性器の3Dデータを配布したとして逮捕された芸術家・ろくでなし子氏をゲストに迎え、その真相と心中を語っていただきます。聞き手として大学生のアートユニット「ぽてち」が参戦。若者を交えて赤裸々に過激に、わいわい議論いたしましょう。ボロじゆうくⅡ再出発記念企画は「表現の自由」についてとことん語る。YESもNOも思いのまま。自由な言論空間へようこそ!
日 時 : 2016年 1月30日(土)
講 演 18:00~19:30
シンポジオン(饗宴・討論)19:30~21:00
会 場 : 世田谷ボランティアセンター(三軒茶屋駅から徒歩10分)世田谷区下馬2-20-14
資料代 :大人1.000円 学生500円(1杯程度の懇親会費も含む)
主 催 : せたがやボロじゆうくⅡ
協 力 : リベラル日本研究会 / ぽてち
講 師 : ろくでなし子氏 ろくでなし子裁判被告
連絡先 : 2016 jiyuku@gmail.com
◆ろくでなし子氏プロフィール(1972年3月14日 - )
日本の漫画家、芸術家。自らの女性器を型どりデコレーションしたアート作品「デコまん」を作り、注目を集める。2014年7月「わいせつ電磁的記録頒布罪」の疑いで逮捕される。7月15日、支持者が即時釈放を求め1万5000人の署名を達成。7月18日 釈放。10月東京藝術大学シンポジウム に登壇。「週刊金曜日」にて逮捕拘留漫画の短期集中連載開始。12月3日、わいせつ物公然陳列の疑いで再逮捕されるが、保釈金150万円で保釈される。
◆~せたがやボロじゆうくⅡの出発にあたって~
ボロ塾とは1990年代に教員のイナセンこと稲野茂正と児童館職員だったヒゲこと澤畑勉、そして現在は世田谷区長を務める当時教育ジャーナリストの保坂展人の3人によって始められた自由な言論空間である。「エイズ問題」から「学校のいじめ問題」まで、取り組んだテーマは多岐にわたる。時に議論沸騰し、夜明けにまでわたることも。稲野は去年の安保法制の議論や市民運動の覚醒を通して、またこれを復活すべきだと思った。今こそ固定的でない自由な面白い言論空間を作るべく、ヒゲとともに再出発をよびかける。新たな出発にあたり呼びかけ人にリベラル日本研究会主宰の梁田貴之を加えた。
『私の体がワイセツ?! 女のそこだけなぜタブー』 ろくでなし子 筑摩書房
日時 2016年 1月25日(月) 午後6時~8時半
会費 2000円 差し入れの酒・食べ物大歓迎
場所 お茶の水駅下車などの連合会館(旧総評会館) 201号集会室
救援連絡センターは、足立昌勝さんを新代表にお願いすることを運営委員会において決定しました。つきましては、上記の日時・場所で足立昌勝新代表の就任を祝う集いを開催したく思いますので、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようよろしくお願いします。
救援連絡センターは、1969年3月発足以来、旧世話人会から現運営委員会に改組して、代表には、故春日庄次郎氏、故水戸巌氏、故浅田光輝氏、佐藤昭夫氏らにお願いしてきた歴史を有しながら、今回、7年余に及ぶ代表不在の期間を克服し、足立昌勝先生に代表就任をお願いし、受けて頂きました。2016年1月、救援連絡センターは、47年目の年を迎えています。
足立昌勝先生(関東学院大学名誉教授)の思いの一端は、2013年7月13日の「古希祝賀記念論文集出版を記念する会」での「挨拶」において「今後とも、『理論と実践の一致』をテーマに、悪法反対運動を進めていく所存であります。」と述べていることでも明確であります。
足立先生には運営委員をお願いし、今回、代表就任に至った点は、昨年11月に発生したパリ一斉襲撃事件を契機に高まっている「共謀罪」新設策動に対する反撃のために、時宜を得た配剤だと自負しています。前述の会の場において、「内諾」を得た上で、翌年退官後、(2014年)12月の運営委員会で正式に提案し、昨年一年間をかけて、実現したものです。
一昨年、昨年は、安倍自民党・公明党内閣の下で、秘密保護法制の強行成立、盗聴対象の拡大と司法取引を合法化する「刑事訴訟法等改正案」が国会上程、他方で、集団的自衛権の行使を容認する戦争法案の強行成立と沖縄辺野古米軍新基地の建設強行といった、まさに抜き差しならない事態にあると思います。
今年は、1月4日から、第160通常国会が始まっています。足立昌勝さんの救援連絡センター新代表就任を心ある皆さんと共に祝う集いにおいて、あらためて、闘う意思一致の場としていきたいと思います。
(事務局長 山中幸男)
電話番号 03-3591-1301 さあ極入り意味おーい
毎年、山谷越年越冬闘争の中で、学習会を行っていますが、今年は、静岡大学の笹沼弘志さんをゲストにお迎えします。タイトルは「労働と社会保障、貧者の力能」。
わたしたちが野宿・日雇いの仲間たちと取り組んできた山谷の運動現場での、重要な課題の一つである「社会保障」について、笹沼さんと掛け合いの形で議論し深めていければと思っています。
■場所は山谷労働者福祉会館の2F
■時間は、12月30日(水)の午後の時間を使います。上記学習会は1時~2時。12時から1時までは辺野古をテーマにした学習会があり、そのあとの時間です。
さて、天皇制。どうしてくれよう。-------------- 以下、転載
天皇制国家の海外進出と「勤労奉仕」
─ ボランティアからホロコーストへ
12月20日(日)14時~17時
会費: 1200円、会員・学生・経済的困窮者1000円
その後、「新中華」で望年会3000円
お問い合わせ/お申込み シビル1階事務室(午後1~7時 メール申し込みも可)
Tel&Fax:042-524-9014 Mail:civiltachikawa@yahoo.co.jp
講師 池田 浩士(いけだ・ひろし)
会場 立川ホール JR中央線立川駅南口徒歩3分 立川南口HMビル4階)
これまで見てきたナチズムの現実は、他人事ではありません。ヒトラー・ナチズムと最も緊密な同盟国だった天皇制日本は、ナチスのボランティア制度から多くの重要なことを学びました。日本の植民地支配も侵略戦争も、それがなければ遂行できなかったでしょう。具体的な歴史資料に即して、かつての「ボランティア元年」から「戦争のためのボランティア」へと歩んだ私たちの歴史を、いまこそ考えたいと思います。
席は予約した方が優先です。予約のない方は立ち見の可能性あり。
山城博治さん、くるから行く。------------ 以下、転載
第27回多田謡子反権力人権賞受賞者の決定
JCLUは行政書士をしていた頃に参加してた、老舗の人権団体。
武藤理事とは、ひさしぶりだなあ。無料が嬉しい。-----------、以下転載。
【日時】2015年12月2日(水)18:00~19:30
【場所】中央大学駿河台記念館280教室 御茶ノ水駅下車、徒歩3分
【聞き手】武藤久資(行政書士、JCLU理事)
ライブドア事件で有罪判決を受けて服役した経験を持つ堀江貴文さんは、今、更生保護の在り方に関心を寄せ、今年7月には衆院法務委員会で参考人として意見を述べるなど、積極的に発言しています。
今回は、ご自身の体験に基づき、刑務所内の人権~、更生保護支援、刑事司法改革まで、本音で持論、提言を語っていただきます。
画像は、出所後初の書き下ろし
★★★★★★トーク・イベント★★★★★★
★★★「戦前」はいかにして始まるか?★★★
~史料が語る、戦争に拍手したメディアと国民~
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満州事変が軍部の自作自演だとわかっていながら報道しなかった新聞社、メディアと軍部の共犯関係、内閣情報局による情報統制、そ
して国民の戦争歓迎ムード。
装置がそろって戦争に向かっていった歴史を、山中恒さんが自ら収集された戦前・戦中の貴重な史料がらひもときます。今現在、何が起
きているのかも視野に入れて、語り合いましょう。
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史料提供とお話:山中恒さん(児童文学作家)
「あばれはっちゃく」など痛快な人気児童文学作品を多数世に出す一方、「ボクラ少国民」シリーズなど大衆がいかに戦争に参加させ
られたかを検証する著書を精力的に著わしている。
「新聞は戦争を美化せよ」2001年 小学館、「少国民戦争文化史」2013年 辺境社、「アジア・太平洋戦争史」上下 201
5年 岩波現代文庫など、日本の戦争とその中における政府の情報機関と報道機関の役割について、深く調べ数々の著作を書かれてき
た。
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12月7日(月曜日)18:30~20:30
参加費:無料
開場:18:00 開始:18:30
会場:日比谷コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4(旧・都立日比谷図書館)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C3・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分
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主 催:日隅一雄・情報流通促進基金
共 催:NPJ/ファシズムと言論研究会
問合先:東京共同法律事務所 03-3341-3133
海渡雄一さんからのご案内です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が代表理事を務めています日隅一雄情報流通促進基金主催のシンポジウムをお知らせします。二度と日本が戦争することのないように、私たち一人一人が何をしたらよいのかを考えるために、なかなか見られない戦前の資料をプレゼンでご紹介しながら、歴史と現在をひもとくイベントです。絶対におもしろい内容になることを保証します。
当日は山中恒さんに私が質問をしていくトークイベントとなります。
この対談のために、戦前の歴史を勉強して作成した、30頁に及ぶレジュメを参加者の皆さんに差し上げます。参加費はなんと無料です。
------ レジュメの目次 -------------
どのような社会状況の下で戦争が起き、拡大していったのか、報道機関の役割と言論統制を企てた政治指導者の責任に焦点を当てます。
「戦前」はいかにして始まるか? 史料が語る、戦争に拍手したメディアと国民
内容
第1 戦争法・秘密保護法は廃止しなければならない 1
第2 すべての戦争は政府のウソと秘密から始まる 5
第3 ナチスの憲法破壊に学んでいる安倍政権 6
第4 戦争体制を支えた治安立法と秘密保護法制度 7
第5 満州事変とその報道 15
第6 蘆溝橋事件から日中全面戦争へ 20
第7 戦争できる情報体制が戦争をあおり立てる報道を生み出した 21
第8 太平洋戦争への道は避けられたか 23
第9 今を新たな「戦前」としないために 26
主な参考文献 29
ことしも行こう。以下、転載。--------------------
東京大行進2015 -Tokyo Democracy March-
2015年11月22日(日) 新宿中央公園水の広場
【集合】14:00/ 【出発】14:30
安保法制を巡る地方公聴会が行われた新横浜駅周辺で響き渡った「ノーパサラン(奴らを通すな)」のシュプレヒコール − 2年前の2013年6月、その言葉は東京・新大久保でヘイトスピーチを繰り返し、我が物顔で街を蹂躙していたレイシストたちへ向けられていました。
「レイシストを通すな」 そして 「レイシズムを許すな」
私たちの行動はシンプルで、ダイレクトであり続けました。シングルイシュー/ワンイシューであるということは、問題に対して常に明快で、根源的な姿勢を取り続けることでもあります。
その姿勢は<3.11>以降の日本の社会運動を力強く育み、東京で、大阪で、そして全国で日々続けられている路上のデモクラシーとして大きな流れを形作ろうとしています。
<3.11>は巨大な自然災害であると同時に、今もなお日本の社会そのものを激しく動かし続けています。
<3.11>があぶり出した矛盾、不公平、不寛容は、いまだに<アンダーコントロール>とは言えない原発事故の形で、または特定秘密保護法、防衛装備移転三原則から安全保障関連法案へと至る、安倍政権による<戦争法案>の形で、現在私たちの目の前に現れました。
私たちの日常に潜むレイシズムは、そんな<3.11>以降の社会の空気を象徴するものです。
人々を分断し、挑発し、互いを憎悪と恐怖の中に巻き込むレイシズムは、今、安全保障に名を変え、また経済の名のもとに、この国のデモクラシーの根幹を激しく揺さぶっています。
人々が平和に、そして安寧に暮らす権利が揺さぶられているのです。
その一方で、シングルイシュー/ワンイシューに支えられた3.11以降の社会運動は多くの人々の背中を押してきました。
一人ひとりが路上に出て、プラカードを掲げ、声を上げるということが、近年これほど意味があり、リアリティを持った時代はありません。今、私たち一人ひとりが<デモクラシー>を体現しているのです。
3回目の東京大行進、平和と安寧の為に私たちは今年も新宿の街を歩きます。
まだ見ぬ新しい人よ、共に歩き、その一歩をこの路上に刻み込め。
そして街に声を響かせ続けよう。
そして歩き続けよう。
差別のない世界と、この国のデモクラシー、民主主義のために。
「人権と報道・連絡会」は、もう30年になるんだ。
世話人の山口正紀さんから情報を貰った。いきます。
飯島滋明さんの本を読んで予習しておこう。
あ、浅野健一さんの本はでたばかり。下線リンクで紹介に飛びます。---------------------------以下、転載
◆11月21日(土)午後1時半~5時、スペースたんぽぽ(水道橋)
◆主催 人権と報道・連絡会/資料代 500円
【パネリスト】
◆飯島滋明さん(名古屋学院大学准教授・「戦争をさせない1000人委員会」事務局次長)
◆島 洋子さん(『琉球新報』東京支社報道部長)
◆永田浩三さん(武蔵大学教授、元NHKプロデューサー)
◆松元千枝さん(ジャーナリスト、レイバーネットTVキャスター)
◇司会 浅野健一さん(人権と報道・連絡会世話人)
安倍晋三政権は9月19日未明、圧倒的な世論の反対を無視し、「集団的自衛権の行使」の名でアメリカの侵略戦争に全面加担する戦争法案を参議院本会議で可決・成立させました。
2012年末の政権奪還以来、日本をアメリカの戦争に引きずり込むための憲法破壊を進めてきた安倍政権は、96条先行改悪による「明文壊憲」が困難と見ると、昨年7月、歴代自民党政権が違憲としてきた「集団的自衛権の行使」を政府解釈で合憲とする閣議決定を行ないました。
そしてそれを「平和安全法制」と称して上程、衆参で強行採決を繰り返し、連日連夜、国会周辺に集まった人々の「戦争法案、絶対廃案」の声を踏みにじって成立させたのです。
その過程で、政府・自民党が重視したのが、アメとムチのメディア対策です。秘密保護法で重罰の脅しをかけ、NHKに「安倍一族」を送り込んで乗っ取る一方、自分たちの気に入らない選挙報道をしたテレビ朝日、TBSの報道番組に介入、さらには沖縄の2紙を敵視・攻撃しました。そのかげで、安倍首相は就任以来、新聞・テレビなど大手メディア幹部を高級料亭などで接待・懐柔し、徹底したメディア工作をしていたのです。
こうして、安倍政権が企んだ「戦争する国」づくり、それに対して沸き起こった60年安保以来と言われる大きな反対運動の盛り上がり。メディアはこれにどう対応し、どう報道したのか。
シンポジウムでは、反対運動の中核を担った憲法学者、自民党の攻撃の標的にされた沖縄紙の記者、NHKで働く人々の奮起を呼びかけるOBの研究者、ネットなどで活躍するフリージャーナリストの皆さんに、それぞれの経験・立場から「戦争する国」作りと報道の問題点、メディア・記者に求めることなどを問題提起していただき、会場の参加者と議論を深めたいと思います。
スペースたんぽぽ
JR水道橋から5分。 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
03-3238-9035(たんぽぽ舎5F・スペースたんぽぽ4F)
【第3回トーク企画×リプロダクティブ・ライツと健康法研究会共催】
なんかとにかく色々なことが急激に、良くない方へ動いていって、いちいち反応したり、きちんと検証したり、ちゃんと抵抗したり、出来なくなっていませんか?
ここでいったんゆっくり立ち止まって、少子化対策の何が、どう問題なのかを考えつつ、一気にぜんぶ怒りましょう!!