あきしの風~波多之國めぐり

四国西南端に位置する幡多周辺の情報を発信&日記など
都会生活に慣れた人達にはものすご~く退屈な場所です

栄枯盛衰~彼岸花

2018年09月30日 | 幡多の草花たち

竜串の秋を彩ってきた彼岸花

まだ少し残っていますが栄枯盛衰(えいこせいすい)を表すような景色となって

栄えたり衰えたりを繰り返す人の世のはかなさを言う言葉だが

今まさにそんな感じで萎れかけていて、切り取られた花もあったりして

また来年、同じように花を愛でる事が出来るのかな?

まだまだ元気でいなくちゃなぁ・・

2020年完成予定の「新・足摺海洋館」も見てみたいし(笑)

彼岸花の次は私とばかりに秋桜が咲き始めました

柿の実も色付き、季節は秋ですね

「新・足摺海洋館」の建設予定地に防御柵?ができ始めていました

基礎工事が終わるまではこのままかなぁ??(工事が始まれば隙間はなくなると思うが・・)

この状態で建設資材は搬入できそうにもないし・・

また台風24号が嫌なコースを進行しそうです

こちらは30日が要警戒、被害も少なく通過してくれることを願うだけです

 撮影:2018/09/28(FRI) ぶらり散歩にて

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松崎海岸の夕景0927~寒くなってきた

2018年09月29日 | 土佐清水市・松崎海岸

日本の豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」の出港を見終えて帰り道

松崎海岸の落陽に間に合いそうで、一人沈んでゆく太陽を眺めてた

ここは冬の風物詩「ダルマ夕日」を見る事が出来る私のお気に入りの撮影ポイントの一つ

最近、真っ赤に染まる夕景を見る事がなくて寂しい限りだったが

波飛沫が少し陽光が映えて赤く染まった

これから少しずつ左側に沈んでいき、千尋岬を外れて

やがて冬の風物詩「ダルマ夕日」の季節となる

この前まで40℃を超える酷暑で「暑くてたまらん~」と言っていたのに・・

夕陽の撮影が少し寒く感じるような季節となってきた

周辺では彼岸花の最盛期も過ぎて季節は晩秋から初冬へと移ってゆく

 撮影:2018/09/27(THU) 松崎海岸からの夕景

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「ぱしふぃっく びいなす」20th~出港・別れの握手

2018年09月28日 | イベント情報

海の駅「あしずり」に寄港した「ぱしふぃっく びいなす」

出港時間17:00も近づいてきて・・

地元の出港イベントも終わり、ひとつ、ふたつと「びいなす」から紙テープが岸壁に

この紙テープに心を通わせ、端と端をもって「別れの握手」

紙テープが滝のようになり多くの人と心を通わせる握手となる

船尾で離れて撮影していたのだが、手を振っている人と何故か?目があったようで

私の前に水色のテープを投げてくれた

そして、私の手には5人との「別れの握手」が出来ていた(笑)

別に親しい間柄でもないのに、「もう一度会えたらいいねぇ」なんて思ったり

※最近の紙テープは自然に優しい水に溶ける材質に変わっているとの事

長くボーっと鳴らした(長声一発)後

静かに岸壁を離れてゆく「ぱしふぃっく びいなす」

よさこいチーム「いなん」が最後のお見送りを

サポート船「成田丸」の力を借りて港を離れてゆく

灯台まで行き、手を振り見送っていると、気付いて手を振り返してくれる人もいて

西日に映えるその姿  後ろのサポート船も少しずつ離れてゆき

船先を名古屋港に向けて進んでゆく

28日(金) 14:00に名古屋港・入港予定

4泊5日の「世界自然遺産 屋久島とあしずりクルーズ」も残り21時間

海の駅「あしずり」の夕景

就航20周年の「ぱしふぃっく びいなす」

またいつの日かその姿を見る事が出来るといいね

今日も有難いことに、何事もなく過ぎていきました

明日もまた同じように時が過ぎていきますように(合掌)

 撮影:2018/09/27(THU) 海の駅「あしずり」を離れてゆく「ぱしふぃっく びいなす」

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「ぱしふぃっく びいなす」20th~出港イベントSSD38&Jr、いなん

2018年09月27日 | イベント情報

海の駅「あしずり」の係留している豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」

サポート船「成田丸」も到着

出港前のイベントが16:30からスタート

まずは地元アイドルグループSSD38&Jr

もう一人のちびちゃん(うーちゃん)はお休みのようで

<追伸9/30>熱を出し体調を崩していたけれど、内緒でみんなの応援に来ていたようですよ

デッキには旅行客の多くの姿が

続いて、地元よさこいチーム「いなん」

どちらのグループもこういう場には慣れたもので思いっきりのパフォーマンスを

就航20周年の「ぱしふぃっく びいなす」

2017年10月23日寄港予定だったが、台風21号の影響でクルーズが中止

2014年以来、4年ぶりの寄港でしたが、またその雄姿を見る事が出来ますように

 撮影:2018/09/27(THU) 「ぱしふぃっく びいなす」見送りイベント

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「ぱしふぃっく びいなす」20th~寄港

2018年09月27日 | イベント情報

朝方の雨も止んで薄日も射し込む海の駅「あしずり」に

日本の誇る豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」が寄港

就航年月:1998年4月で今年・就航20周年の記念航海

全長183.4m、あしずり港の岸壁いっぱいを使って係留されてました

旅客数620名、乗組員220名の動く豪華ホテル

「にっぽん丸」もでかいと思ったが(全長166.65m)それ以上の大きさ

旅客さんはグラスボート&見残し海岸、足摺、四万十方面へと観光に行ったようですね

撮影していて、足摺国際ホテルの元調理長と偶然顔を合わせ話をしていると

「昼食が入っていて応援に行ってきた」との事でした

船尾に、こすったような跡があったが・・

屋久島辺りで着岸時にでもこすったのかなぁ??

前回、「にっぽん丸」の出港時に見てちょっと感動した風景

また「ぱしふぃっく びいなす」出港時の「別れの握手」を見に行ってきます

11:00過ぎから気持ちのいい秋の空が広がってきました

 撮影:2018/09/27(THU) 海の駅「あしずり」に寄港「ぱしふぃっく びいなす」

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「幸齢者ふれあい俱楽部」の集い~文化祭の取り組み

2018年09月27日 | 日記・エッセイ・コラム

毎週水曜日、隔週で10:00から竜串ふれあいセンターで

開催されている「幸齢者ふれあい俱楽部」

9月26日(水)の内容は「文化祭の取り組み」

20数名が集まり、筋力体操の後、文化祭展示用作品の制作を行った

まず、みんなでコスモスの花をイメージした花を作り、出来た所で紙に貼り付けていった

一つ一つは別に大したことのない折り紙&切り紙だと思っていたけれど

貼り付けていくと「案外、えいやん」と

この作品は文化祭に展示されるみたいですが・・

昼食は「敬老の日」を祝ってとの事で豪華な内容でした

「おはぎ」もお土産でいただき感謝です(合掌)

朝8:00から「ゲートボール」して、10:00から「ふれあい俱楽部」にいって

13:00から「グランドゴルフ」に参加と忙しい一日でした

グランドゴルフは久々にホールインワン2回、2ゲーム終わって暫定3位

だけど・・ 休憩後の3ゲーム目がボロボロで何をしてるやら(笑)

それでも1,2ゲームの貯金が効いて5位に滑り込みました(苦笑い)

時々、小雨も降っていますが気温も下がってきて凌ぎやすくなってます

16:00過ぎからまとまった雨となりました

27日(木)は曇り時々晴れの予報なので深夜にはやみそうですね

台風24号が30日から1日にかけて縦断しそうなコースでものすごく心配です

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27日(木)、小雨の降る朝です 予報では昼頃には雨雲が移動するみたいですが・・

「ぱしふぃっく びいなす」の出港(別れの握手)を見に行く事は出来そうです

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ぱしふぃっく びいなす~0927寄港

2018年09月26日 | イベント情報

日本の誇る豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」が9月27日(木)

海の駅「あしずり」に寄港します

入港8:00、出港17:00の予定となっております

名古屋発着でクルーズ名は「世界自然遺産 屋久島とあしずりクルーズ

日程は9月24日(月)~28日(金) 旅行代金は150,000~630,000 とか

日本ジオパーク新規認定となっていれば、よりアピールできたのに・・ 本当に残念

いつかはクルーズ、一度はクルーズ

夢の船旅の気分を味わいに見物だけでも(笑)

出港時のイベントに地元アイドルグループSSD38の予定がなかったのは休日じゃないからだね・・

台風24号の進路次第では、もしかしたらクルーズが中止となるかもしれませんが・・

※写真は2014/06/06にあしずり港に寄港した時のものです

<追伸>出港前、16:30からSSD38の出演があるようです

首都圏から一番遠いかもしれないアイドルグループの元気な姿を見る事が出来そうですね

※写真は今年・5月25日撮影、「にっぽん丸」出港時、メンバーもお見送りを

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あーちゃんとママと三姉妹

2018年09月25日 | 竜串海岸(桜浜)&見残し

三連休・最終日 曇り空ながらも空から落ちてくるものもなくて

3日間、行楽日和で観光地もそれなりに賑わったようですね

「レスト竜串」さん園地で咲く彼岸花

今年はちょうどお彼岸に満開となってくれて多くの人が来てくれたようです

あーちゃん(ばあば)とママと三姉妹の姿

何かを見つけたようで・・

萎れた花も増えてきたけれど・・ もう少し彼岸花を楽しむことが出来そうです

三連休は仕事だった方もまだ間に合いますよ 竜串に見に来て

24日は中秋の名月らしいけれど、今にも泣きだしそうな空模様

見えない満月を思い描きながら、買ってきた「おはぎ」でも食べますか(笑)

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トオルマ奇跡起らず~期待した方が馬鹿だった

2018年09月24日 | トオルマの夕日

ず~と、ず~と昔、昔の事 縄文時代のロマン

そこは一年に2回だけ「春分の日」と「秋分の日」の前後4日間だけ見る事が出来る自然の神秘

太陽が沈むにつれて洞窟内に射し込んでくる光の帯

松尾からの呼び名が「トオルマ」 洞窟の幅が舟の通る間ほどで

大戸からの呼び名が「サカマ」 洞窟の前で波が逆巻くように

松尾側から光が入ってくるので人々の間でいつしか、「トオルマの夕日」と呼ばれるように

そして、時代を経ても2/365の奇跡「トオルマの夕日」と語り継がれて

時は過ぎて・・

少しでも見えるように伐採できていないか? と行ってみたが

2018年9月10日にアップした時と何ら変わらず

99.999% 伐採は無いとは思っていたけれど・・ 微かな奇跡に期待した私が馬鹿でした

2008年から「トオルマの夕日」と関わってきましたが

激変する事がない限り「トオルマの夕日」に関してコメントするのは今日が最後です

三連休・中日の23日 朝の雲も消えて、また真夏のような陽射しが戻ってきました

これまでの最高気温は28.1℃ 外は暑そうですね

足摺岬先端(金剛福寺前)の駐車場は車で溢れてて

約550m窪津側にある足摺岬・東側駐車場に停車して歩くのも馬鹿らしいとUターン(笑)

 撮影:2018/09/23(SUN) 足摺岬大戸~おおどトンボ公園前から

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三連休初日22日(土)は快晴

2018年09月23日 | 竜串海岸(桜浜)&見残し

9月、二度目の三連休・初日は最高気温30.6℃の真夏日を記録する日に

秋の行楽日和というよりは真夏に逆戻り?

昼間はゆっくりして夕方頃ぶらり散歩に

「新・足摺海洋館」建設予定地にパイプで柵が組み立てられていた

パネルを貼ったらまた国道から「海底館」が見えなくなってしまうね

「レスト竜串」さん園地で咲く彼岸花を撮影している人の姿も

桜浜を歩いていると、まだ陽光がかなり強くて汗ばむほど

目の前をす~っと走るものがいて、何だろうと探していると・・ いた~

コメツキガニらしい可愛いカニが

可愛い花を見つけ、帰宅してネットで調べたが名前にたどり着かなかった

三連休・中日、23日(日)は少し青空も見えるけれど、雲がびっしりと覆いつくしている

最初は曇り雨の予報だったので、雨が降っていないだけでも良しとするか(笑)

この後、食料を調達にお街まで

ついでに足摺岬まで足を延ばして「トオルマの夕日」の現場を見てみますか?

多分、伐採されることもなく見えないままだと思うけれど・・

 撮影:2018/09/22(SAT) 行楽日和の竜串

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日日是好日

2018年09月23日 | 日記・エッセイ・コラム

「ジェフメイト2018」10月号の中にあった言葉

作家・江國香織さん(1964年東京生まれ)が幸せについて語っている

しあわせとは何か、と もし十代の私が尋ねられていたら・・

  自由であること、とこたえただろう

二十代の私なら・・

  お風呂と本さえあればしあわせ、とこたえていたはず

三十代の私なら・・

  愛し愛されること、とこたえただろう

四十代の私なら・・

  仲間がいること、とこたえたかもしれない

ここに至ってようやく、幸せを自分の外側に求めてはいけないことが私にもわかった

というわけで五十代のいま・・ 

  私は自分が朝起きるだけで嬉しい

  雨ならば雨の降っていることが嬉しく、晴れならば晴れていることが嬉しい

  自分に五感があって、きょうも世のなかを観察できる、というのが

  たぶん、いまの私のしあわせらしい と綴っている

その時、その時で・・ 自分の周りの環境によっても幸せの尺度は異なる

「何で自分だけがこんなにしんどいのか?」と昔思ったこともあるが・・

人は耐えられないほどの哀しみの時は涙さえ出ないとも聞く

でも、何が一番幸せなのか? 考える余裕があるだけでも幸せだと思う

幸せは小さくていい

心の傷をいやしてくれるのは、きっと身近にある小さな小さなしあわせだから

今年、9月15日、75歳で他界した樹木希林さんをネットで検索していて

見つけた出演作「日日是好日」と言う映画(10月13日(土)全国公開)

「日日是好日」 言葉の意味は「毎日毎日が無事でよい日である」という事とか

60歳過ぎて、今は退職して毎日が日曜日の日々

今日も昨日と同じように過ぎてゆき、多分明日も今日と同じように時を刻んでゆく

「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」 いい言葉だと思う

やがて時を刻むことをやめる時まで

自分らしく、驕ることなく、無理することなく、飾ることなく

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日本ジオパーク新規認定は見送りに

2018年09月22日 | ジオパークへの挑戦

昨年に続き、2度目の日本ジオパーク認定に取り組んできた土佐清水市

土佐清水市HPで日本ジオパーク新規認定は見送りとの記事を読んだ

その中で気になるコメントがあって・・

  持続可能な発展を続けるためには今後も必要な取り組みであり

  認定を目指す中で芽生えたち地域の芽は大きな財産です

  今後この芽がさらに大きなものとなるようジオパークを推進し

  地域の持つ価値を広く伝え、持続可能な発展を支える人づくりを進めてまいります

というコメントがあったけれど

チャレンジ一年目の反省文でも同じような事を言っていたような気がする

一年目の日本ジオパーク審査結果報告書にあった言葉(一次審査で落選)

  ジオパーク活動は認定が目的ではなく

  地域社会を持続させることによって地域住民の生活を守り

  地域内の遺産を守っていくことが目的となる

この言葉の重みがわかっていないのでは?

また、来年も3度目のチャレンジするつもりなのだろうか?

今年、5月頃だったと記憶しているが

今年も落ちて、来年また挑戦すればいい」という言葉を聞いた

その通りになるほど、関係者以外は盛り上がっていなかったという事ではないのか?

前にも「トオルマの夕日」の記事でも言わせてもらったが

それさえ無視してきた行政に日本ジオパークがどのようなものか?

本質が見えてないような気がしてならない

2014年に3年後(2017年)の日本ジオパーク認定を目指しスタートしたが一次審査で落選

今年は最終審査まで残ったが、結局また・・

この4年間、いったいどんな事をしてきたのか?

取り組みの方向性が違っているのではないのか?と疑ってしまう

現在でもジオ活動と同じような事が出来ているから、日本ジオパークに認定されるのであって

認定されてから、始める活動ではないと私は思う

地元が盛り上がらずに、何がジオパーク(大地の公園)と言えるのか?

残念な結果ではあるが、新規認定見送りは当然だと思うのは私だけだろうか??

もう一度、初心に戻ってジオの活動とは何か思い出してほしい

  ジオパークの活動は3つに要約される

  1、保全 - 地元の人たちが大地の遺産を保全する

  2、教育 - 大地の遺産を教育に役立てる

  3、ジオツーリズム - 大地の遺産を楽しむジオツーリズムを推進し、地域の経済を持続的な形で活性化する

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日本ジオパーク新規認定審査で見送り理由のコピー(2018年9月20日付)

 地殻変動と海底生物の痕跡を残す地層、活発だった火成活動を示す深成岩体

 さらにこれらの地質を背景として形成された足摺岬等の地形を始め

 変動帯である日本列島の特徴的な地質地形を有する

 昨年度の審査で指摘された、自然や文化の遺産の価値付けや

 地域住民らが積極的に活動できるような場づくりについては

 新たな計画に基づき推進されようとしている

 一方で、観光拠点の活用を含め、ジオパークとしてのツーリズムの整備・推進 は不十分である

 また、事務局と研究者との持続的な連携も欠いている

 以上のことから日本ジオパークとしての認定を見送ることとした

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「彼岸花」満開ですよ~レスト竜串

2018年09月21日 | 幡多の草花たち

天気予報が外れて時々陽光が届く日になった

「レスト竜串」さん園地で咲いている「彼岸花」が満開近くになって見頃に

メディアでも紹介してくれているので、週末は多くの人が来てくれそうですね

竜串の赤い秋を満喫してください

明日は晴れみたいなのでゆっくりと花を楽しめると思います

四国の端っこ・幡多路までちょっと遠出してみませんか?

 撮影:2018/09/21(FRI) 「レスト竜串」さん園地で咲く彼岸花

※北海道のブログ友達からのコメントで「球根をもらって植えたが、うまく育たない」との事

ネットで調べてみると、彼岸花の自生北限は秋田県となっていた

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夕陽がきれいに見える季節に~小才角

2018年09月20日 | 周辺の夕景

日の入りも早くなってきて今は18:00頃

幡多郡大月町小才角からの夕景partⅡ

山に沈んでいた太陽も少しずつ移動して海面を伝う光の道が出来る頃

水平線近くに分厚い雲があって

この日は雲も少なく真っ赤に染まることはなかったけれど

いい感じのグラデーションとなって落陽

後一週間もすれば「沖の島」に落陽

そして、11月頃には冬の風物詩「ダルマ夕日」を見る事が出来そうです

まだ青さの残る空に月が浮かんでいた

雨雲が近づいてきている幡多路

週末は二週連続の三連休なのに天候がいまいちで観光地としては凄い痛手

皆の熱意で雲を吹き飛ばして・・ カラ元気も元気のうち

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帰省して20年務めた職場と離別、アッという間に一年が過ぎた

少しの年金と貯金で何とか生活できている日々

体の為だったが、タバコも酒もやめててよかったと今は思う(笑)

この先、どのような風景と出会えるのか?

無理せず、背伸びせず、自分のできる範囲で余生を楽しめたらいい

日日是好日(にちにちこれこうじつ)であれば幸せかと思う

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小さな秋を見つけながら・・

2018年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム

竜串市営駐車場の風景

今も現役の赤い郵便ポストと彼岸花の赤い花

ここにも小さな秋が

今日は少し猛暑の余韻を感じるくらいの晴天だったけれど

明日から下り坂の予報となっている幡多路

小さな秋を見つけながら・・ やがて季節は晩秋から初冬へと巡ってゆきます

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体調も戻り、朝8:00からゲートボールに参加

2ケ月程、来ていなかった人の元気な姿を見かけ嬉しい限り

水曜日10:00からの「ふれあい俱楽部」はなかったけれど、13:00からグランドゴルフに

ホールインワンもなく、成績は散々な結果だったけれど・・ 楽しい時を(笑)

いまだに真っ黒い顔で黒い理由を

「ゲートボール」「グランドゴルフ」と「草刈り作業」でとは言いづらい(大笑)

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