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九条バトル !! (憲法問題のみならず、人間的なテーマならなんでも大歓迎!!)

憲法論議はいよいよ本番に。自由な掲示板です。憲法問題以外でも、人間的な話題なら何でも大歓迎。是非ひと言 !!!

ドイツwwwwwwww 1970

2018年06月24日 05時01分53秒 | Weblog
よく最後振り切ったけどw

まあそれにしても中盤のユルユルはどうにもならないな。次の韓国戦はとうとうセンターバック2人共起用出来そうもない。それでも韓国によもや引き分けは無いだろうが決勝トーナメントでどうのなんてチームじゃないな。
ゲーゲンプレスねw

中盤底にギュンドアン、クロースなら何処とやっても守れない。
やはりテストマッチで浮き彫りの穴が塞がらないままだった。

この組の2位はトーナメント1回戦でブラジルとやる公算が高いので、次戦、メキシコはスウェーデンに悪くても引き分けのプランで臨む。
そうなると、ブラジル、ドイツの再戦。しかし、今の4年前から変わり果てたドイツじゃブラジルに盛大なリベンジ喰らう可能性大。
あの守備じゃ厳しいわ。クロアチア辺りとは比較にならない。


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セネガル戦プレビュー2 1970

2018年06月22日 13時01分42秒 | Weblog
いや~クロアチアよかったwww
アルゼンチンに殆ど何もさせなかった。モドリッチ中心にラキティッチ、ブロゾビッチ、クラマリッチ等中盤の役者が違ったな。レビッチは長谷部の同僚だな。そりゃあれだけ強くポジショニングも正確な選手がいれば長谷部はリベロでカバーするだけでいい。
アルゼンチンは最後までクロアチア中央の壁を崩せず終了。

で、セネガル戦。
西野監督はどんな布陣で臨むか不明だが、この前のコロンビア戦で良かった点を挙げてセネガル戦を考える。
前半のPKと相手退場後に日本が見せたプレーは、ハリル時代の悪い処が出た40分だった。ひとり多いにも関わらずボールを無理に縦に入れ、そこをまんまと奪われる。コロンビアのサイドに居たクアルダードなんて殆ど守備しないのだからその辺りでだらだらボール回してればいいものを速く縦に入れ餌食になってからのカウンター。
そして、散々押し込まれてFK、川島のやらかしで同点。前半、日本の中盤でマトモにやったのは柴崎だけ。ガンバの橋本が書いてたが長谷部の攻守に渡るミスを柴崎がひとりで回収してた。

そして後半は、西野が相当言ったのだろう。日本はポゼッションのパスサッカーを貫いた。回して回して、相手ボランチが食い付いた瞬間スイッチ入れて真ん中を突く。ハリルが放棄した相手の中を突く攻撃の繰り返し。そしてそこから外に振る。
中→中→外。
見なかったぞ~この2年www
これが10人のコロンビアからスタミナを奪った。
こういう頭を遣った攻撃をセネガル戦でも見たいのよ。その中心は柴崎で長谷部じゃ無理。仮に柴崎を休ませるなら替わりは大島しかいない。今のサッカーはクロアチアやメキシコのように中盤の底のIHやボランチがゲームを組み立てる形が多い。ボールを奪取してゲームを作る。これが出来ないとあの位置では遣えない。今の日本では柴崎か大島しかいない。特に香川、乾、大迫というスペースでボールを受けるのを得意とする前線だから尚更重要。
長谷部、山口じゃ試合にならない。

セネガル戦で通用するとすれば、この柴崎や大島からの展開だろう。それでもセネガルの守備を崩すのは至難の技だけど。いっそのこと長谷部を一列下げて3バックにして大島と柴崎並べてくれた方がいいと思うけどね。フランクフルトで上手く行ったのは展開出来ない長谷部をリベロにしてカバーに専念させたからだから。カバー役なら長谷部は遣える。ポジショニングもカバー専門なら関係無い。

セネガルはDFラインがナポリのクリバリ中心に堅いから、柴崎と大島の2人でボールを展開していただきたい。柴崎だけだと狙われるぞ。


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戦術メッシVSクロアチア 1970

2018年06月21日 19時32分37秒 | Weblog
予選リーグ屈指の好カード。開始時間だけがクソwww

初戦でドン引きアイスランド相手に予定通り苦戦したアルゼンチン。アグエロがいようがディマリアがいようがとにかく戦術メッシ。
一方のクロアチアは初戦快勝。中盤の底にモドリッチとラキティッチを並べゲームを終始コントロールした。

まあ普通に考えれば0-1か1-2でクロアチア勝利だろう。
ここまでの試合見てるとロシアのスタジアムの芝は長くて重くてドリブルやパスを多用するチームには不利なピッチになってるよな。
乾のドリブル見ててもボールが本人が思ってるように転がらない。せっかく、ドリブルデザイナーにコーチング受けたのに苦しいドリブルになっている。

アイスランド戦を見ても同じ感じがした。パススピードがイメージより遅くなり足元で受ける回数が多い。そして重度のメッシ依存w
仕方ないけどね。アルゼンチンじゃ生き神様だから。南米予選プレーオフも散々追い込まれた処からハットトリックなんだから。
そのメッシ相手にクロアチアがどうゾーンで守るか?
試合中の殆どを歩いてるメッシにマンマークは難しい。結局ゾーンになる。
逆にアルゼンチンはディマリアやアグエロがメッシの為にどれだけスペースを作れるか?
ポルトガルの真似してもう少し後ろに引いちゃえばいいとも思うけどね。ポルトガルは重心をかなり後ろにしてCR7にスペース作って成功してる。あれはメッシにも向くはず。

アルゼンチンの命運が決まる一戦なんで非常に楽しみ。

21時からやれ!www
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セネガル戦プレビュー 1970

2018年06月20日 13時47分55秒 | Weblog
日程を考えるとセネガルよりポーランド戦に照準を合わせたい。
両方獲りに行く贅沢は今の日本には無理。

昨日のポーランド戦を見てもセネガルはFWと両ウイングのスピードが尋常じゃない。そして守備もオーガナイズされている。
優勝予想の注目チームにこのセネガルとクロアチアを挙げたが、やはり強い。

カウンター狙いのセネガルは、おそらく日本にボールを持たせるだろう。そこからボールを奪って日本を走らせスタミナを奪う。日本が一番嫌なタイプのチーム。
だから、セネガル戦は控え中心のメンバーで捨てゲームにしてもいい位。
マトモに戦って恐いのはケガや累積の警告になる。次のポーランド戦は間が短いのでダメージは最小限に抑えたい。

大迫、乾、香川、長友、柴崎、原口辺りはベンチで休ませてもいいと思うよ。
まあ、今の西野監督は当たってるんで、その位やっても驚かない。

ということで、予想スコアは0-2w



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ヤダもう最高wwwハリル解任大成功のコロンビア戦 1970

2018年06月19日 23時42分20秒 | Weblog
よくやった!!!

いいポゼッションだった。
開始5分でまさかの退場。そこからの数的有利は前回大会のギリシャ戦を彷彿した。
案の定、川島がやらかし同点迄の展開は酷かったが、後半よく建て直してポゼッションした。
西野名将確定だwww

やっぱり守備に難ある日本はボール持って時間使わないと駄目よ。
柴崎と吉田、香川と乾、長友のセットで時間を使えたのが大きい。
そして、大迫も香川と連動してよく収めた。半端ないぞ大迫w

ペケルマンは退場で全てのプランが狂った。
前半でグアルダード下げたのは最大の誤算だな。
そして、後半日本があれだけポゼッション出来るスキルがあったことも誤算だったろう。

西野のプランも最高だった。
特にファルカオへのチャレンジ役を吉田にしてカバーを昌子にしたのはベスト。
右の原口が不安だったがよく身体張った。もう少し攻撃で見せて欲しかったし出来るはずだけどね。交代した本田がアシストこそあったが殆どボールロストに関わり全く機能しなかったことを考えれば右の原口は外せない。岡崎が使えるなら岡崎でもいいけど。

で、柴崎の交代で入った山口も、よくあれだけ短い時間の中でミスパスやるよな。ホント使えないわw
コロンビア最後のチャンスを演出したのは交代した本田と山口ってのが情けない。
大島早くコンディション上げろ。崩壊するぞ。

ということで、開始早々の退場である意味バカ試合を見事に制した監督、選手はホントによくやった。いいポゼッションだった。

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コロンビア戦プレビュー 1970

2018年06月19日 17時41分33秒 | Weblog
予想スコア1-3

ハメスが出ても出なくてもコロンビアとマトモにやれば2、3点は覚悟する試合になる。

要は何点獲りに行けるか。昨日の韓国を見てもヨーロッパではドン引きのスウェーデン相手でもボールを持たれ押し込まれる時間帯が多くなるのがアジアのクオリティー。
まして、南米のコロンビア相手では押し込まれる時間帯は長い。
しかし、日本の時間帯になる時に引かずに出れば得点のチャンスはある。

バカ試合の覚悟を持てばいいんだよ。
川島、吉田で抑えられるわけないんだからw

岡崎をケガで使えない可能性があるのは大きいが、替わりに武藤入れて、大迫、武藤、香川、乾を並べれば攻撃は出来る。前半ゼロで折り返して後半勝負なんてスケベ根性出さず、前半から撃ち合い上等で攻撃すれば、まさかの期待もある。

無いなwww

中途半端に守備に回らないこと。
負けたって協会のせいに出来るんだからガンガン行け。
繋ぐ所は繋いでゴール前で人数掛けて攻めれば得点出来る。
単発の攻撃は通用しない。日本にはレヴァンドフスキは居ないから。

2点獲ったら大健闘だ。がんばれ香川!
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ドイツやらかすwwwwwwww 1970

2018年06月18日 02時07分31秒 | Weblog
ここ1年位守備力が落ちたなと思ってたがメヒコ相手にやらかすとは思わなかったw

フンメルスは終始チチャリートを捕まえられず、中盤の守備もテストマッチ同様甘い。メヒコのワンパターンのカウンターに対して対応が全て後手だったな。
みんなエジルが悪いwww

これで只でさえ死の組だった処が更に死の組になって韓国は災難。スウェーデンも守備堅いからドイツは早くも山場が来た。

それにしても、だからハリル早めに馘にしてアギーレ戻せば良かったじゃないかw
メヒコのサッカーのティストは日本に合うんだよ。カウンターのやり方も、繋ぎも。ホントに残念だな。システムにしても、試合中あれだけシステムチェンジ出来ればフィジカルでやられても他で挽回出来るのだから。

ドイツは次のスウェーデン戦、今日と同じような展開になったときにロイス辺りがラッキーボーイにならないと予選落ちする。スウェーデンはメヒコより更に守り倒してくるチームだから。引き分け狙いで十分で。ヨーロッパプレーオフでイタリア相手に守り倒したスウェーデンはからゴール奪うのも中々大変。

ということで、スペイン勝てず、アルゼンチン勝てずと強豪が初戦に苦しんだが、ドイツは盛大にやらかしましたwww
ブラジルもやらかすか?w
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スペインポルトガル バカ試合最高www 1970

2018年06月16日 05時09分07秒 | Weblog
日本サッカー協会の監督解任記録を大幅に塗り替えたスペインがポルトガルと最高に楽しいバカ試合を見せてくれたw

イニエスタ本当にヴィッセルでいいのか?w
あんな神業ワンタッチパスなんか日本人誰も反応出来ないぞw

試合に関してはW杯初戦は毎回やらかすスペインが殆どボールをキープしてポルトガルのカウンターからのCR7に3点。流石だな。
スペインのやらかしの原因は9割ピケwwwここ2年位の間に急激に劣化した。殆ど負けてたわ。逆にラモスは良かった。
それにしてもスペインは代表チームというよりは、マンチェスターシティの強化バージョンのようだ。

ポルトガルはCR7がこの後ケガで離れたらアウトだな。それが無ければ問題無い。

日本代表もね、レベルはさておきこういうバカ試合をやって欲しいね。スペインはもう20年以上あのやり方を貫いてるんだから。

いや~楽しかった。
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パラグアイ戦 1970

2018年06月13日 00時48分36秒 | Weblog
Unknownのみなさん、やりました。大勝利www

これしかないという形での勝利で最後のテストマッチを終えたのは大きい。
だって今日負けたら西野JAPAN未勝利で次にバトンタッチの可能性大だったからなw

まあとにかく攻撃だよ。武藤も乾も岡崎もよくやった。そして、香川。
よくDFの間に動いてチャンスメークした。本田との違いは顕著に出た。ザックJAPANから代表に選ばれ続けた中で今日がベストだよ。これでトップ下香川に右が岡崎、左が乾でいい。
パラグアイの守備陣のレベルはコロンビアと然程違わない。ボランチの柴崎も前半はコンビの山口にかなりキレていたがwあそこに大島を入れれば問題無い。

守備に関してはラインを上げてコンパクトにやれば今日程度の守備は出来る。しかし、失点も必ずする。上手くいったと思っても2点は獲られたわけだからその程度の守備力と割り切る必要はある。
しかし、ラインを上げることにより攻撃は機能するからこの形を続ければいい。
問題はSBの人選だな。高徳は左の方がはるかにいい。右で戦力になるのが宏樹しかいない。
CBは昌司と植田のアントラーズコンビでもいい。吉田を入れると川島とセットでポカばかりやるからなw

ま、最後の最後で一番いい形が見えたテストマッチだった。
初勝利おめでとうwww
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W杯ロシア大会優勝予想 1970

2018年06月10日 17時49分30秒 | Weblog
忘れてたw

◎スペイン
○ブラジル
▲フランス
△ドイツ
穴アルゼンチン

本命はスペイン。イニエスタ最後のW杯にイスコが間に合い中盤は世界最強のポゼッション軍団スペイン。幸運にも苦手イタリアがまさかの予選落ちしたので優勝最右翼。怖いのはケガ。
対抗はブラジル。前回大会の屈辱を晴らすのはここしかない。戦術はオーソドックスだがタレントの質でライバルを上回る。チッチの睨みも効いてるので前回のような脆さは無い。南米予選も圧勝。スペインとの差も殆ど無い。
3番手はフランス。2年前のEUROでは決勝で涙を飲んだがここもタレントの質はヨーロッパ屈指。デシャンの睨みも効いてるので南アでのような内部分裂からの自爆は無い。
4番手はドイツ。ブラジル大会後世代交代は順調だがタレントの質は落ちた。それは特に守備面で顕著に現れている。過去1年を見ても完全に崩された形での失点が増加。レーヴも契約期間が長期になり停滞気味。それにしてもサネを外すかねwww
大穴は皆大好きアルゼンチンw今回も戦術メッシ。フィールドプレーヤー9人がメッシの為に走り回り汗をかく。そしてメッシが仕留める。相手からするとこんなに嫌なチームは無い。怖いのはメッシのケガwその瞬間に終わる。

まあ印は片寄ったが、ブラジルはドイツと早い段階で当たりそうなんでそこがひとつの山場。普通にやれば今のドイツなら10回の内7回は勝てる。問題は入れ込みすぎないこと。

そしてこれはどのチームにも言えることだが、決定力のあるFWが非常に少ない。だからこのポジションにラッキーボーイが出たチームはそれだけ優勝に近づくだろう。
又、以前も書いたがロシア大会での審判団に英国人はいない。全員落選wおそらく接触プレーには従来より厳しい判定が下される大会になる。これはゴール数を増やしたいFIFAの意向が反映されているはず。スペインやブラジル、アルゼンチンには有利だろうな。

個人的に注目しているのはクロアチアとセネガルなんだが、やっぱり決定力不足なんだよなw
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スイス戦w 1970

2018年06月09日 03時59分06秒 | Weblog
ガーナ戦のリプレイか?www

日本代表ここ数年のお馴染み、サイドを快足ウイングにぶち抜かれ最終ラインで脚出してPK。
カウンターで左右に振られDFが付いていけず失点。

それにしても、本田のトップ下は通用しないな。3バックで香川トップ下で勝負しろ。
今の組み合わせでやってもゴールの匂いはしないよ。
長谷部もボランチで使っても相変わらずあやふやなポジショニングで傷口を広げるだけ。だったら大島と柴崎で攻撃に比重を置いた方がマシ。長谷部や山口を使って中途半端に守備のことを考えるから攻撃の組み立てが出来ない。
ボールを獲っても次のパスで相手に奪われるならボールを刈る意味は何も無い。

結果まぐれでもない限りパスが3本続かない。こんな戦い方をするなら、2点取られても3点取りに行けるような構成にしなきゃ点なんて何時まで経っても入らない。
本田と長谷部はW杯レベルじゃ要らないわ。

ま、こういうのをベンチがどう見るかだね。
西野もいい意味で開き直って、どうせ負けて元々なんだから守備を後回しに攻撃優先でやればいいと思う。今のようなあわよくば失点したくないなんてシステムは無駄だよ。
それともドン引きやるか?www
でもそれならハリル馘にした意味無いぜw
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ガーナ戦を振り返りながら本番の考察 1970

2018年05月31日 22時45分15秒 | Weblog
井手口君、浅野君、三竿君残念でした。まだ若いから次を目指して下さい。

さて、昨日のガーナ戦、Twitterやネットではハリル解任反対派が発狂していたが、それもまあ理解出来る。あっという間にハリル全否定の試合をやったからなwww
信者ならアレ見て怒らなきゃただのサッカー音痴だから。

試合のスタッツは以下の通り。
ボール支配率は日本58%、ガーナ42%
シュートは日本14本、ガーナ8本
ペナルティエリア内プレーは日本24回、ガーナ11回
フリーキックは日本14本、ガーナ15本

西野監督に交代した初戦、日本はポゼッションに回帰。あのクラスを相手に久しぶりに支配率で上回った。ハリルならいいとこ3対7か4対6だろう。その分ロングパス、所謂縦ポンが増える。結局、日本が目指したのはなるべく長くボールを持って相手の攻撃時間を減らそうねということ。世界基準でみて守備に大きな弱点がある日本としてはこれが最適解という戦術に戻った。
それが一定の成果として出たのは試合のスタッツ。
支配率、シュート本数、ペナルティエリア内プレーの3つでガーナを上回った。

時間の無い中で就任した監督の初陣としては合格だろう。
但し、この2年間ハリルの下で積み上げたサッカーは殆ど跡形もなく消えたw
そりゃハリル支持派は発狂して当然。
今日発表された本選メンバーを見ても浅野や井手口と言ったハリルのシステムならば当然重宝される選手は外された。

というわけで、日本代表は本日、W杯ブラジル大会終了時点に時計の針を戻したことになる。
要するに『あの人達のサッカー』を止めて『俺達のサッカー』に戻ったわけだw
さあ、発狂して下さいw

さて、それでは50%程度の仕上がりの昨日のサッカーから本番での戦い方を考えてみる。
立ち上がりから後半香川in迄は久々の3バックで戦った。これは監督が、うちらはポゼッションでやるよという明確なメッセージ。ハリル時代とは違い、吉田や長谷部はロングパスを封印。先ずは大島に渡す所から攻撃をスタートさせた。そして、大島から本田へのホットライン。こうなると本田の本田らしさが活きる。原口や宇佐美も本田のキープによってペナルティエリア内迄は行けるw
問題はそこからなんだよね。シュートの前にもう一工夫欲しい。
例えばザックジャパンで最高の試合、札幌の日韓戦やW杯前アウェーのベルギー戦のように中と外で崩しの使い分けが出来るようになればいい。中だけ、外だけじゃなく。外からの崩しを活かすには正面の崩しを入れておかないと外はフリーにならない。逆も同じ。
こういう崩しをこれからの2週間で詰めることが出来れば本番での攻撃は希望が持てる。

その為にも山口は外して欲しかったんだけどなw

ボランチは柴崎と大島だよ。サブに井手口で。そこだけは反対だ。
柴崎大島の2人では当然守備でのマイナスは増える。しかしそれだけに、下手に守っても無駄だよなという覚悟も持てる。中途半端が一番悪い。守備での失点は当然と割り切ることも今回、時間の無い中でチームを仕上げるには必要なんじゃないの。
半年前なら別だけど。

どう考えてもカウンターからの失点は防げない。それを防ごうと思えば3バックもポゼッションも出来なくなる。覚悟を決めてその2つを選んだのだから超攻撃的サッカーをロシアで見せて欲しい。
それならば全敗したって監督や選手の責任にはしないよ俺は。

心配した乾もメンバーに入ったのでぜひお願い致します。

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ニシノジャパン(13) 相変わらずの得点戦略不足  文科系

2018年05月31日 09時54分43秒 | Weblog
 まーまーの初ゲームだったと思う。セットプレーからの2失点と、シュート数は日本の方がはるかに多かったはずだから。まー、世界50位以上のチーム相手に最近の日本が敗れる普通の例が、新チーム初戦に現れただけ。
 セットプレーで失点と得点戦略の不足。トルシエ流オートマティズムとか言って繋ぐ練習だけをいくらやっていても、その結果の得点は今や偶然の産物といえるほど。ちなみに、繫ぎ世界一のバルサでも、メッシがいなければ得点力はがた落ちになる時代だ

 例えば、ザックの得点戦略は「相手守備陣形を縦横に広げているうちに、主としてサイドから速く攻める。両サイド同時上がりも、中央突破固執も、日本の場合はカウンター失点を招きやすいから、禁じる」。ハリルのそれは、ゲーゲンプレス的得点法と言えて、「高い位置でのボール奪取から、縦に速い攻撃を繰り出す時を多くする」。敵DF陣が完全にそろっていたら、繫ぎのスペースなどはもうなかなか見付けられるものではない。よって、無理なシュートで枠外とかキーパー正面とか、ディフェンダーに当たるとか。得点戦略の要は、こういうことなのだ。
①敵ゴール前ディフェンスを剥がす工夫をしつつ、できるだけ敵ゴール前で身方の数的有利に近づける。
②そして、数が要らない抜け出し得点とかセットプレーとかを鍛える、と。


 現れたニシノコンセプトとも言えるこのスリーバック布陣の要、宇佐美、原口、長友は良かったと思うし、本田も良かった。また、柴崎はやはり秀逸である。彼が有している「広い視野からのゴール直結性」こそ、今の日本に最も必要な武器の1つと観る。柴崎から岡崎、浅野辺りへのスルーパス・抜け出し得点(戦略)を重点的に鍛えれば、本番への大きな武器になるはずだ。岡崎のヘッドと浅野の脚は、それ自身がチーム得点戦略にできるものだと愚考してきた。岡崎がどんなヘッドを持っているか、浅野の抜け出しはどんな形があり得るか、改めて研究を徹底して欲しい。二人のこれが使われなかった結果錆び付いているかも知れないから、短期に鍛え直すことも含めてのことである。そして、柴崎辺りと徹底的にコラボさせること。

 このゲームの守備陣は、中盤から前の選手らの寄せ、プレスに不満だったのではないか。組織性が欠けて走っている時間が長かったというような。ウイングバックが下がりすぎて5バックになる時が多かったのが、その証拠。ニシノはこれを禁じていたはずだ。あれでは、敵ゴール前の数的有利も随分作りにくくなって、(攻撃的)スリーバックにした意味がない。
 日頃それぞれの自チームで高度な組織的スリーバックに慣れている長谷部、吉田、槙野あたりはかなり不満なはず。失点につながった槙野、川島のプレーについて、前の責任も大きいと観ているのではないか。あんなに簡単に味方ゴール前近くに放り込まれては、ラインも上げられずチームとしてもコンパクトにもできないから、5バックにならざるをえない。前の誰が特に悪かったのだろう。よく調べる必要がある。機能できない(5人)スリーバックなんて、攻められずに失点を喰らうのを待つだけだ。
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ガーナ戦 1970

2018年05月30日 20時18分09秒 | Weblog
やりたいことは分かるが山口をボランチにしてたらやりたいことの半分も出来ないぞ西野。

せっかく大島を入れて大島から本田にパスが出てる。ハリルの時みたいな大迫への縦ポンが無くなった。これはいい。
しかし、山口がボールを受けた時に斜めにパスコースを作ってる大島が視野に入ってない。これじゃ大島の動きを山口が殺してるのと同じ。

そもそも繋ぐセンスの欠片もない山口をこの中に入れる意味が無い。
ボランチは柴崎と大島にしろ。343が無駄だ。

頼むよ西野。いいところまで来てるんだから。

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CLレアル3連覇 1970

2018年05月27日 08時07分44秒 | Weblog
順当だったな。試合内容も大人と子供。

リバプールの敗因は色々ある。サラーが怪我で退いたのは痛手だったがそもそも選手層が薄すぎる。そしてゲーゲンプレスによるシーズン終盤での疲労の蓄積。GKの凡ミス連発。ま、色々挙げればキリがない。

しかし、この試合に関してはレアルの中盤の2人、クロースとモドリッチにゲーゲンプレスはこうやって崩すんだよというプレーを終始やられたのが最大の敗因だな。
前半早い時間帯からクロース、モドリッチにパスで振られた。左、中、右と動かされスタミナを徐々に奪われた。
ゲーゲンプレスは只でさえ負担が大きい。クロース、モドリッチ、そしてイスコとレアルの中盤3枚はそこを絶妙なパスワークで崩した。
何度やってもこの試合はレアルの勝利になっただろう。

元々レアルのFW3枚は守備の際戻らない。後ろの7枚で守る。だから、リバプールは自動的に両ウイングが上がることが出来、数的有利を作れるのだがクロース、モドリッチはそこを逆手に取った。これはレアルの戦術が上手。

3連覇お見事でした。

あとはW杯だなwww
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