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オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

生乳

2013-02-16 | Weblog

2/16(土) 昨夜、注文してあった牛乳が届いた。北海道の「想いやりファーム」の熱処理をしない生牛乳である。普通の牛乳は、ミルクの雑菌を処理するために低温であれ熱処理をするそうだが・・・。

ここの牛乳は全く手を加えない生牛乳だそうな。日本中でここでしか出来ないミルクとか。会社のRie嬢がこの牛乳を入手し、あるサイトで紹介したのである。俄然、飲んでみたくなった、食いしん坊オヤジの面目躍如である。

                          

想いやりファームのサイトを検索し、情報を得た。それによると、このミルクを作り出すまでに十数年を要したとか。乳牛の生息環境を変え、飼料を変えて、牛本来の免疫力で菌のないミルクが出るようになった、とあった。                            

早速飲んでみた・・・もっと濃い味わいかと思ったが、意外とさっぱり系で喉越しが柔らかい。生牛乳というと濃いという先入観があったが、違った。ファームのQ&Aによると、雑菌のないミルクはこうだとあったが、そのとおりである。 田舎の同級生が乳牛を飼っているので生牛乳は何度か味わっているが、それとは味わいが違った。

                                

生協で何時も取っている低温処理の牛乳と比べてみる。色合いは生協の方が白い、想いやり牛乳はベージュ掛かった色合い。飲み口は生協の方が濃い、想いやりの生乳は柔らかでサッパリしている。

家人や長女の二歳になる娘は美味しいと飲んだ、私はそれほど美味しいとは感じなかった(値段とのバランスからか?)。まあ、酒・タバコで舌は痺れ喉と胃は荒れ果てているので致し方なし。

暫くの間、二本を隔週で取り寄せてみることにしている。問題はお値段なんだ、720mlが1400円/1本、これに送料と代引き手数料が入る。一本が2200円相当となれば生協の10倍だ、貧乏オヤジとしては長くは続けられないな~、束の間楽しむか・・・。

 次回、この牛乳と丈夫卵を使って究極のプリンでも作ってみるか

 

 

 

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