マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ラッキー・ユー」

2012-02-29 | 2000年~代映画 ら~ろ

Lucky You (ラッキー・ユー) 2007年 アメリカ作品




監督 ノーマン・ジェイソン

出演 エリック・バナ ドリュー・バリモア ロバート・デュヴァル ロバート・ダウニー・Jr 

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

2003年、ポーカー世界大会。ラスベガスに住むハックは、友人のカメラと自分の母親の形見の指輪を質に入れ、そのカネでポーカーゲームに挑んでいた。

彼は、プロのポーカープレイヤー。
相手の心理を読み、時には、カモ相手にカネを巻き上げる。

ある日、歌手を夢見て、姉を頼りにラスベガスへ来た女性ビリーと出会う。いつものように一晩限りの関係だと割り切ったはずだったが、彼女の素朴さにだんだんと惹かれていく、ハック。

そして、伝説のプロプレイヤー、LC・チーバーが彼の前に再び現れた。彼はハックの父親でもあるのだ。
父親へ勝負を挑んだ、ハック。予選の8人まで残るのだが・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

何度も言うが、ポーカーゲームのルールも知らないので、
見ていて駆け引きのハラハラ感を味わうのだろうが、いつもぬぼ~と勝負を見てしまう。σ(^^;)

結局はその時の運なんて考えているから(その運を呼び込むみたいだけども)あまり楽しめないのだ。

さらに、あまり、エリック・バナが好みではないので、どうもちょっと距離を置いて見た感じ。


意外と素晴しい~と思ったのは、バリモア
あんな田舎の素朴なビリーを演じられるなんて、すげ~な~と思ったのだ。
まあ、今までのイメージが悪すぎたという事になるのだろうけども。


それでは、目的のダウニー・Jrはと言いますと。

ハックがカネを借りにいく、友人ジャックだった。
前半の場面で、「カネ貸して」「ダメ」の会話で終了。

ワンシーンのみの出演でした。(゜▽゜*)

電話相談員みたいな感じで、ちょっとうさんくさい雰囲気。
そういうのやらせたら上手いから、そのシーンだけだったが、むちゃ良い味が出てたぞ。

 

ラストはアメリカでは珍しい終わり方だった。
無理矢理、ハッピーエンドになるのかと思ったんだけどなあ。( ̄。 ̄;)

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「オンリー・ユー」

2012-02-28 | 80年~90年代映画

Only You (オンリー・ユー) 1994年 アメリカ作品





監督 ノーマン・ジェイソン

出演 アリサ・トメイ ロバート・ダウニー・Jr ボニー・ハント ヨアキム・デ・アルメイダ ビリー・ゼイン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

幼い兄妹が占いをしていた。妹フェイスに付き合わされ浮かない顔の兄ラリー。やっと将来結婚する相手の名前が出た。「デイモン・ブラッドリー」だ。偶然入った占いの館でも同じ名前を聞いたフェイスはすっかり信じてしまう。

そして、14年後。
恋人で医者のドウェインからプロポーズを受けたフェイスは、10日後の結婚式の準備に忙しかった。そこへ、彼宛の電話が掛ってくる。代わりに出たフェイスは、相手の名前を聞き、耳を疑った。
「デイモン・ブラッドリー」というではないか!
彼女はさっそく彼を追いかけ、パリへ向かう。そして、イタリアでやっとデイモンという名の男性に出会うのだが。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

310日から公開の「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」を記念して、4週間(約1ヵ月)に渡り、シャーロックを演じるロバート・ダウニー・Jrの出演作品を本日より紹介しようと思う。


まずは、この作品。


女の子だったら、1度はこういう占いにはまる。
多分にもれず、自分も幼い時に占ってその人の名前は確か「とおる」だった気がする。
現在、大きなパートナーも息子もいるが、まるっきり違う名前なんだけど・・・。(爆)
なので、
名前でここまで情熱的に追いかけるのにはびっくりだったし、イラっとした。
でも、さっきも言ったが気持ちは分からない訳ではないんだよねえ。σ(^^;)

主人公のフェイスを演じたアリサ・トメイを何処かで見た人だなあ~と思ったら、カーライル氏の出演映画「ビューティフルメモリー」の恋人役だった女優さんだった。
かわいい感じでいいのだが、ちょっとねえ。( ̄。 ̄;)
そして、びっくりしたのが彼女が着たドレス。
いや、ショールを肩からかけるのは見たことあるが、正面から掛けるとは!恐れ入りましたぞ。


さて、
目的のダウニー・Jrはと言いますと。彼女が最初に出会う、デイモンという名の男性だった。(詳しく話すとネタバレになるので)
彼女に一途という彼がスッゴク素敵だったのだ。
そして、むちゃくちゃキュートな彼。久々に可愛い役で、これは好きだったなあ。


そうそう、映画「バックラッシュ」の前に共演していた、ビリー・ゼイン。
え?長髪?なんて思ったら、おもいっきりのカツラでした。(爆)
相変わらず、嫌らしい感じの印象を受ける彼。
役名はあえて伏せておくけども、なんかまさしく女性の理想で~という登場シーンは、まじで爆笑だったぞ。(笑ったのは多分自分だけ)

フェイスに同行する、兄ちゃんの嫁で友達のケートの恋がハラハラものだった。
しかし、兄ちゃんも憎いし、かっこよかったなあ。


作品によっていろんな顔を見せてくれる、ダウニー・Jr
そこが彼の魅了だね。

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「ドクター・フー」 第38話

2012-02-26 | 英国映画&ドラマ

LaLaTV 毎週土曜日 夜9001000 (日本語字幕)

イギリス・BBC製作ドラマ 2006年~2007年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who

38話 「まばたきするな」 2012225日放送 
(Season 3-9
 原題「Blink 200769日放送)

演出 Hettie Macdonald 脚本 Steven Moffat

出演 デイビット・テナント(ドクター) フリーマ・アジェマン(マーサ・ジョーンズ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜中に、サリー・スパロウは、廃墟となったウェスター・ドラムリンズ邸に来ていた。そこで、壁紙の下から見える彼女宛のメッセージを読む。「サリー・スパロウ、今すぐ伏せろ」1969年ドクターより。

彼女が伏せると、何かが飛んで来たのだった。
怖くなったサリーは、友人のキャッシー家に行き、今度は彼女と共に、再びその屋敷を訪れた。すると、今度は見知らぬ男から、キャッシーからの手紙だという古い封筒を渡された。
だが、さっきまで、側にキャッシーがいたはずなのだが・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

久々に、主役二人がなかなか出て来ない回だった。
もしかして、シーズンの中で1話はそういう演出というのが決まっているのだろうか?

なので、
本日の主人公は、このサリー・スパロウ(スパロウときくと、どっかの海賊さんを思い出すのは自分だけか?)
彼女が失踪事件の謎を解く。実はこの屋敷を訪れた人々が姿を消していたのだ。


見終わって思った事は、映画「ペイチェック」に似てるな~という事。結局はねえ。σ(^^;)


そうかあ、自分達にとって過去でもドクターにとっては未来って事もあるんだよなあ。
タイムトラベラーだからさ。
なので、ドクターの言う、「時間は複雑」というのも分かる気がしたぞ。


それにしても、前回はドクターの命で、今回はターディスで、最近自分自身のセキュリティーが甘くないか?ドクター。(爆)
サリーが機転を利かさないと、この事件は迷宮入りだったってことになっちゃうしね。


そうそう、この物語の後は、じっくりあ~いうのを見てしまう感じ。
近所にはないけど、日本だったら、狛犬か?(o゜▽゜)o(いや、ハチ公?)


まだ、LaLaTVでは、内容も何も掲載してくれないが、とりあえず、来週も放送はあるようだ。

予告編を見たら、懐かしい顔が!
そう、キャプテン・ジャックだ!

そういえば、これのスピンオフで「秘密情報部 トーチウッド」というシリーズがあったなあ。

1話だけ見たけど、ドクターが出てこない寂しさに耐えられなくて、その1話でやめたんだよなあ。

( ̄。 ̄;)

調べたら、マーサがマーサで出てくるらしい。(なんのこっちゃ)だから、あのその~なのね。

さあ、ラスト3話。
どういう展開になりますことやら。

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「ダーク・ブルー」

2012-02-24 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Tmavomodrý svet    2001年 チェコ・ドイツ作品

監督 ヤン・スヴェラーク
出演 
オンドジョイ・ヴェトヒー クリシュトフ・ハーディング タラ・フィッツジェラルド ハンス・ヨルグ・アスマン デューレ・リーフェンシュタン 

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

強制労働キャンプの工場でフランタが倒れた。病院のベッドの中で彼は思いにふける。
チェコスロバキアのパイロットは、英国軍と共にドイツ軍との戦いに勝利したものの、戦後の共産政権により帰国した彼らは投獄されてしまっていたのだ。

1939年.
ドイツ支配下になったチェコスロバキアは、何の抵抗もせずに飛行機をドイツ軍に渡し、パイロット達は英国軍と合流した。彼らには飛行機を与えてもらえず、フランタや彼の教え子のカレルらは、日々不満を募らせていた。
1940年。
やっと出撃命令が下った。戦闘に行くも、カレルは敵機に撃ち落とされ、危ない所を現地の女性スーザンに助けられる。
御礼を言いに、カレルと共にスーザンを尋ねたフランタは、彼女に恋をしてしまうのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

注目したい俳優、デューレ・リーフェンシュタンの動画を見ていて発見し、作品名(原題)を調べ、日本に来ていると知って見た作品。
ここまで辿り着くのに苦労したぞ。
日本だとまず、脇役はクレジットに掲載されないからなあ。
そして、調べて分かったのは、この作品は、スタジオジブリが洋画提供した作品だったって事。
なんのきっかけでこの作品だったのかは不明だが。


実は、スーザンとフランタは両思い。なのに、そんな事を知らないカレルがスーザンに恋をしてしまう。
そう、三角関係の恋愛模様だったのだ。
てっきり、戦争ものだと思っていたので、少しびっくり。


話の内容は、よくあるパターンなお話し。
実は、スーザンには、戦争に行ったきり帰って来ない夫がいる。
ついでにフランタにも、国へ置いてきた恋人がいる。
という事はおのずと話の展開は分かって来る訳で・・・。(^_^;)


しかし、
男の友情っていいよなあ。三角関係だって分かっても、続くから好きだなあ。女の場合は嫉妬にくるっておじゃんになるからなあ。(怖い世界)


なので、実はカレルを演じた
Krystof Hádek
が気に入った



のだが、
いかにせん、チェコの俳優さんで追いかけるのを断念したのだ。(マニアックすぎるしね)
たどたどしく話す英語が妙に可愛かったんだよなあ~彼。
一生懸命話しているって感じでさ。


さて、本来の目的は先も話した、デューレ。ドイツ軍のヘッセ中尉だった。
だが、オープニングの飛行機引き渡しに出演しただけで出演シーンが終了。( ̄。 ̄;)
苦労して発見してもこれだけなんだよねえ。
まあ、軍服姿がかっこよかったから許してやろう。


1981年になってやっと彼らの功績を国が認めたとの事。
時間が掛ったけども、認められてよかったよ。 

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「ヒトラーの旋律」

2012-02-23 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Ghetto 2006年 ドイツ・リトアニア作品


監督 アラドリアス・ユツェナス

出演 ハイノ・フェルヒ エリカ・マロジャーン セバスチャン・フールク

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1941
622日。
ドイツ軍はリトアニアに侵攻、首都ビリニュースを占領した。
半年のうちに55000人のユダヤ人がパネリアイの村で処刑され残された人々は強制居住区(ゲットー)へ連行された。
そこへ、ドイツ軍の生と死の支配者(ビリニュンス)キッテルが来る。
彼は地下から現れた下着姿のハイヤを発見し、軍の物を盗んだとして殺そうとする。だが、腹話術師のスルールクが人形のフリをしているリナと共に、彼女が国で人気歌手だったとし、殺すのを食い止めた。
彼女の歌声を聞いたキッテルは、劇場で何か出し物をするようにと、元リトアニア軍兵士のゲイツに命令するのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

なんでこうも若い支配者は気まぐれなのか?
人をなんだと思ってるんだ~!!とまあ、キッテルの行動に頭に来た、ich
最初は芸術を重んじていて、良い奴かと思ったのに・・・。(-_-;)


それにしても、わがままな行動すぎる、ハイヤ。
分かる、分かるけどもさあ~あ。なんかムカついたのだ。


その点、腹話術師の二人が素敵だった。
本当に人形のように振る舞うリナ。時にはドイツ軍を挑発するような事を言ってドキドキしたが、上手くスルールクがかわして、いや~まじで素晴しかったよ。


殺伐とした雰囲気の中で、演劇ってなんかいい感じに思えた。
皆がアイデアを出し合って、ぎりぎりの線で演目を演じているのが素晴しかったぞ。


今回の目的は、ハイノ・フェルヒ。
彼は、元リトアニア軍のゲイツだった。
相変わらず、強いけど、いい人でありながら、弱い面もあるヒーローを見事に演じていた。
安心してみてられたなあ。

なにせ、彼が、被害者を最小限にしようと努力するのが、痛々しかったのだ。
その事で、仲間からもドイツ軍からも睨まれてしまうのが気の毒で仕方なかった。

なんたって、子供の選択が辛かった。
一家族一人まで、子供を生かすんだもの。
年寄りも可愛そうだけども申し分けないけども、仕方ないと思うが、子供でしかも兄弟、姉妹がいる家族はもうやりきれない。
そのシーンは、涙、涙で見てしまったよ。(ToT) 
親としては、辛い選択。いっその事、自分を殺して欲しいよ。子供が助かるのだったらさあ。


そして、ラスト。
コレが酷い。まさに衝撃的!!
いや~嘘だ~と言いたくなった。


本当に性格最悪な、キッテル。
ろくな死に方しないね奴はきっと・・。(`ヘ´) プンプン。

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「コンクラーベ 天使と悪魔」

2012-02-22 | 独国映画&ドラマ カ~コ

The Conclave  2006年 カナダ・ドイツ作品


監督 クリストフ・スクル-イ

出演 マヌ・フローラ ブライアン・ブレッスド ジェームズ・フォークナー ロルフ・カニエフ マティアス・ケーベルリン ノーラ・チルナー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ローマ、西暦1458年。
ムーア人がスペインを征服して733年。
イスラム教がエルサレムを奪還して、271年。
コンスタンチノーブルが陥落して5年。

教皇が倒れ、死亡した。
次の教皇を選出するためにコンクラーベが開かれる。
スペインのロドリーゴは、司教に呼ばれバチカンへ行く。前教皇は彼にとって叔父であり、今回開かれるコンクラーベを彼が仕切らなければならなかったからだ。
若い彼にとって何もかもが初めてで、どうしていいのか分からなかった。そこで、彼はある人物にその進行を頼むのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

数年前に同じような事が実際にあったと思う。名前を聞いて、面白いと思ったのを覚えているからだ。

ある意味、本当に、根比べ。σ(^^;)

最終的には、
一番、神への信仰心が強いのと、その人自身の人柄という事になるようだった。


宗教に興味もないから、選出の駆け引きもよく分からない。
誰と誰が手を組み、誰と誰がどの人物を推しているか、それさえもよく分からなかったのだ。(複雑過ぎる・・)


今回の目的は、マティアス・ケーベルリン。

彼は、ロドリーゴを呼びに来る人物だった。

ちょっと生意気な感じで、あらら、少ない出演シーンなのに、ラブシーンもありでちょっとおいしい役。

だが、最初と最後だけの登場で、ちょっと寂しかったぞ。
まあねえ、本編にはからみにくい役柄だったから仕方はないのだが。


役名もあったと思うが、何せ、登場人物の名前がたくさんで、それも単純な名前じゃないから、殆ど頭に入って来ず、スルー状態。( ̄。 ̄;)


こんな感じで中では話し合いが行われているのですよ。という雰囲気は勉強になった
が、
背後にスペイン軍が~とかもろもろ国どおしの駆け引きもあったから、本当に何が何やらよく分からなかったというのが本音なのだ。


やっぱ、自分は宗教関係に無縁のようだ。
というか苦手である。(――;)

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「ワン・デイ・イン・ヨーロッパ

2012-02-21 | 独国映画&ドラマ ワ~ン

One Day in Europe 2005年 ドイツ・スペイン作品


監督 ハネス・シュテーア

出演 ミーガン・ゲイ ルドミア・ツヴェートコヴァ フロリアン・ルーカス エルダル・イルデイズ ペーター・シェラー ミゲル・デ・リラ ラシダ・ブラクニ ボリス・アルキエア

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ロシア、モスクワ。

ヨーロッパクラブチームNo.1を決める、チャンピオンズリーグの決勝が本日開催される。決勝へ進出した、トルコチームのサポターとスペインチームのサポターが集まってきていた。

そんな中、イギリスから来たケイトはタクシーを降りた瞬間、強盗に遭いすべてを奪われてしまう。言葉も通じず困っていると、親切にしてくれる老夫婦に出会うのだった。

トルコ、イスタンブール。

現地の人々が決勝戦に夢中になる中、ドイツ人のロコは保険金目当てに強盗に遭ったと嘘をつく。偶然通り掛かったタクシーの運転手セラルは一緒に捜してくれるのだった。

スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラ。

巡礼者のカボアは旅の想い出が詰まったカメラを盗まれてしまう。警察に届け出るが、みんなサッカーの決勝戦に夢中でまともに取り合ってくれずにいた。

ドイツ、ベルリン、クロイツベルク。

フランスから来た大道芸人のカップルは、トルコ人街で狂言強盗をしようとする。しかし、街は閑散としているのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

苦手な短編集だったが、すんなり見れた作品。

ヨーロッパではサッカーが盛んなのは知っていたが、こんなに?とは思わなかったのだ。
なので、ちょっと面白かった。

決勝戦が行われる
その1日。
開催地もそうだが、進出した国の国民もすべて夢中で見ているというが、楽しかったのだ。(日本人はその点以外とあっさりしているように思えるのだが。)

目的はフロリアン・ルーカス。彼は2話目に出てくるドイツ人ロコ。
嘘がだんだんばれそうになって~というベタなお話し。
だけど、いつもながら彼の人の良さが充分出ていた感じだったぞ。
やっぱ他国でもどこでも、嘘はダメだって事だよね。( ̄。 ̄;)

この作品で、本当にベルリンって、トルコ人が多いんだ~と実感してしまった、Ich
特にこの地域に多いとは何かの本で読んで知ってはいたのだが、実感があまりなかったのだ。
自分が大好きな俳優、エルドゥアン・アタライ(ちなみに彼は、ハノーファー出身)がドイツ人とトルコ人のハーフだから、個人的に気になって目につくのかと思ったら、そうでもないんだと納得出来た。ドイツのドラマにもよく、トルコ系ドイツ人とかって出てくる理由がなんとなく分かった。
ドイツでは日常当たり前の事だったんだ~と。

いろんな国の諸事情が分かってすっごく勉強になった。
でも、まあ、こんな時に旅行はしない方がいいってことだよね?(え?逆?) 

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「ドクター・フー」 第37話

2012-02-19 | 英国映画&ドラマ

LaLaTV 毎週土曜日 夜9001000 (日本語字幕)

イギリス・BBC製作ドラマ 2006年~2007年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who

37話 「ファミリーと永遠の命」 2012218日放送 
(Season 3-9
 原題「The Family of Blood 200762日放送)

演出 Charles Palmer 脚本 Paul Cornell

出演 デイビット・テナント(ドクター) フリーマ・アジェマン(マーサ・ジョーンズ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ファミリー達に命を狙われる、ジョン・スミス先生。彼は学校へ戻り、生徒達を戦いの場へと借り出す。
そんな中、マーサはスミスをドクターに戻そうと、懐中時計を捜すがみあたらない。そして、フェミリ-達はターディスを発見しドクターに姿を現すように脅してきた。
一方、懐中時計を持っているティムは、その時計から聞こえてくる声に従い、スミスに時計を返した。
だが、スミスは、愛するレッドフォーンの事を思い、ドクターに戻る事を戸惑うのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

かなり最後まで、ハラハラ、イライラさせてもらった。σ(^^;)
9
代目の時にこんな事があっても同じ気持ちになって見たのだろうか?と思いがふとよぎったが。(基本、個人的に9代目が好きだから)


ドクターが人間になると、人間以上に人間臭いというか、人間らしいというか、人間の嫌な面が出てくるというか。
自分の身が危険だからと、生徒を集めた時には、いい加減にしろうよ~と怒り心頭だった、ich
ドクターのもう一つの面というかは、へたれすぎる。(-_-;)

その点マーサが頑張った!!
そして、ドクターに戻って欲しいと訴える彼女の気持ちがじ~んと切なかった。

知ってか知らずかのドクター。
ラストのあの様子だと知ってくれたかな。

 

まあ、意外と恋多き宇宙人ドクターです。
人間なっている時まで恋するとは、どんだけ寂しいのだよ~と思ってしまったが。というか、それほど孤独って事だよね、ドクター。


だから個人的にはファミリーが求めたものが、良い物だとは思えなかったのだ。

それは、
アニメ「銀河鉄道999」を見た時から思っていた訳で。

現在、少なからずそんな傾向になっている日本において、自分はやっぱ限りあるのがいいなあ~と思ってしまったのだ。
だから出来れば早く去りたい。
こればっかりは、自分でコントロール出来ないから仕方ないけどね。
ずるずるとは、生きたくないよ。


さあ、そろそろ終盤にさしかかってきました。

本来の目的の方が現れるまで、あと少しだぜ(^O^)v

 

 

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注目したい俳優 リチャード・ギア

2012-02-18 | 注目したい俳優陣

 

(印象を残した作品:「最後の初恋」ポール役) 

リチャード・ギア  Richard Gere 1949831日 米国・ペンシルヴェニア州、フィラデルフィア出身

「シカゴ」 感想日記
「アメリカン・ジゴロ」 感想日記 
「愛と青春の旅立ち」 感想日記 
「プリティ・ウーマン」 感想日記
「運命の女」 感想日記
「顔のないスパイ」 感想日記
「ブレスレス」
「真実の行方」
「プリティ・ブライド」
「最後の初恋」
「アメリア 永遠の翼」
「愛という名の疑惑」
「心のままに」
「トゥルーナイト」
「オータム・イン・ニューヨーク」
「ベネファクター/封印」 

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注目したい俳優 ジュード・ロウ

2012-02-17 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:映画「シャーロック・ホームズ」 ワトソン役で再び) 2012新規


ジュード・ロウ Jude Law 19721229日生 イギリス、ロンドン出身

 

「リプリー」 感想日記

「ロード・トゥー・パーディション」 感想日記

「ロンドン・ドッグス」 感想日記

A.I」 感想日記

「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」 感想日記

「クロコダイルの涙」 感想日記

「コールド・マウンテン」 感想日記

「イグジステンズ」 感想日記

「グランド・ブタペスト・ホテル」 感想日記
「シャーロック・ホームズ」 感想日記

「360」 感想日記 
「グランド・ブダペスト・ホテル」 感想日記
「SPY/スパイ」 感想日記

「ストレンジ・ワールド 空の誘惑」 感想日記
「チューブ・テイルズ 手の中の小鳥」(監督) 感想日記
「ハッカビーズ」 感想日記
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 感想日記
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
「スルース」
「こわれゆく世界の中で」 
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」 
「スターリングラード」



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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 シーズン2

2012-02-17 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

原題「GSG 9 - Die Elite Einheit

 

 

サイト(ドイツ語)SAT.1 

http://www.sat1.de/filme_serien/gsg9/ 

 

サイト(日本語)WOWOW

http://www.wowow.co.jp/drama/gsg9/index2.html 

 

サイト(日本語)Super! drama TV

http://www.superdramatv.com/line/die_elite_einheit/ 

 

 

掲載内容

 

 

1話 「祖国への復讐」 (Folge14)Erstschlag」 感想日記

 

2話 「疑惑の芽」 (Folge15)Ratten」 感想日記

 

3話 「キケンな遊び」 (Folge16)Todesspiel」 感想日記

 

4話 「隠された生存」 (Folge17)Endstation」 感想日記

 

5話 「アフガンの悪夢」 (Folge18)Alptraum」 感想日記

 

6話 「メルトダウンの危機前編」 (Folge19)Hochspannung Teil 1」 感想日記

 

7話 「メルトダウンの危機後編」 (Folge20)Hochspannung Teil 2」 感想日記

 

8話 「愛する者たち」 (Folge21)Bruderkampf」 感想日記

 

9話 「死のカウントダウン」 (Folge22)Todeszelle」 感想日記

 

10話 「血の報復」 (Folge23)Blutzoll」 感想日記

 

11話 「遺言」 (Folge24)Das Testament」 感想日記

 

12話 「虚構の英雄」 (Folge25)Helden」 感想日記

 

 

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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 シーズン2 第12話

2012-02-17 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

原題「GSG 9 - Die Elite Einheit
ドイツ・SAT.1製作ドラマ 2008年にドイツで放送された作品。


12話「虚構の英雄」(Folge25)Helden(直訳=英雄)」 

Season 2 Episode12 2008529日放送)




出演 

マルク・ベンヤミン・プーフゲーブハルト(ゲープ)・シュルラウ 「チーム50」リーダー

ワーニャ・ミュエス(フレディ・セドリック 「チーム50」サブリーダー

ビューレント・シャリフデミア・アズラン 「チーム50」第3隊員

ヨレス・リッセ(フランク・ヴェルニッツ 「チーム50」第4隊員)

フロレンティーネ・ラーメ(ペトラ・ヘルムホルツ システムエンジニア)

アンドレ・ヘンニック(トーマス・アンホフ 指揮官) 


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
アンホフとゲープ達はある人物の葬式に出席していた。その人物ブランクは、アンホフのかつての同僚でGSG-9の先駆けともいうべきチームの一員だった。
そんな葬式の最中、出席していた事務次官が狙われ、庇ったアンホフが重症を負ってしまう。
ゲープ達は、当時のメンバーで疑わしき人物フィッシャーの行方を追う。
そして、彼から1974年に起きた事件の事を聞かされた直後、飼っていた犬が運んで来た爆弾によりゲープ達の目の前で爆死してしまうのだった。
一方、
ヘルムホルツもその事件にたどり着くが極秘事項として、内容が把握出来ない。どうも、30年前のその事件が鍵のようなのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 
1974622日。サッカー場に仕掛けられた爆弾から国民を守ったアンホフを含む4人の精鋭達。だが誰かがその4人の命を狙っている。いったい犯人は誰なのか?
というのが、今回の任務。

ラストのアンホフの姿はじ~んと来たなあ。
いっつも冷酷で冷静な彼が、むっちゃ愛らしい人物に見えたぞ。
彼だって人間なんだよねえ~って感じで。
すげ~名演技のヘンニック。
いや、目線だけであんなにハラハラするなんて彼しか出来ないぜ。
早く、気づいてくれ~って叫びたくなったもの。

それでは、最後ですが、
お気に入りのフランクはと言いますと。
ワンちゃん好きなんだね。
やさしくなでている姿が、かっこよかったぞ。
それにしても、大きいから、狙われ安い!(爆)
フィッシャーがゲープと彼を狙い撃ちしてた時は、当たるんじゃないかとハラハラしちゃったぞ。
そして、エンディング。
助かった犬を飼ってもいい?なんて恋人に電話するのが可愛らしかったなあ。
最後まで彼女の顔が見れなくて残念だったけど、順調な交際のようで、えがった、えがった。

シーズン1よりもシーズン2の方がアクションも増えてそれなりに面白かったが、なにせ、元祖アクションバリバリの刑事ドラマがあるから、どうも、今ひとつだったような気がしてならなかった。
シーズン1の路線でも充分楽しめたと思うのだけどなあ。
ゲープ達以外の身内ネタも盛り込んで欲しかったぜ。

他にドイツ産の連ドラを見たいのだが、どうもない様子。
ドイツ国内でもアメリカのドラマが支流らしいから仕方ないが、なんか他にも見たいんだよねえ。
そうそう、
現在CSで放送中の
原題「Kommissar Rex」=邦題「REX」シリーズはDVDにならないのかな?
すげ~待っているのだけど。


そこら辺の関係者様、宜しくお願いいたします! 

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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 シーズン2 第11話

2012-02-16 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

原題「GSG 9 - Die Elite Einheit
ドイツ・SAT.1製作ドラマ 2008年にドイツで放送された作品。


11話「遺言」(Folge24)Das Testament(直訳=旧約聖書)」 

Season 2 Episode11 2008522日放送)



出演 

マルク・ベンヤミン・プーフゲーブハルト(ゲープ)・シュルラウ 「チーム50」リーダー

ワーニャ・ミュエス(フレディ・セドリック 「チーム50」サブリーダー

ビューレント・シャリフデミア・アズラン 「チーム50」第3隊員

ヨレス・リッセ(フランク・ヴェルニッツ 「チーム50」第4隊員)

フロレンティーネ・ラーメ(ペトラ・ヘルムホルツ システムエンジニア)

アンドレ・ヘンニック(トーマス・アンホフ 指揮官) 

アンドレーアス・ピーチュマンコンスタンティン(コニー)・フォン・ブレンドープ 元メンバー


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
銀行の貸し金庫室に、女性を連れて立て籠もった、コニー。
負傷しながらも、彼は携帯に向かって告白する。「特殊任務につく警官だ」と。
一方、ゲープ達は彼を逮捕しようと銀行に突入するのだった。
36時間前。
デミアはベッドの中で、ユリアから、一時期自分達を裏切った事があると告白される。そして、彼女はその事を、連邦刑事局(BKA)のノイキルヒ警視に自白した。だが、その直後爆死してしまう。
爆発現場には、コニーの姿もあった。ゲープ達はコニーの行方を捜す。
そんな中、
ヘルムホルツは、彼と再会し、ノイキルヒ警視の元で潜入捜査をしていたと告げられる。
そして、現在、彼女がブラームス側に付いた為に、自分が証拠として警視に提出した物が隠されているとし探して欲しいと言い出すのだった。
本部に戻った
ヘルムホルツは、隠し場所が銀行の貸金庫にあるとコニーに伝える。
そして、ブラームスの手下に追われながらも、コニーは貸金庫を開けるのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 
自分達を裏切ったとされている人物コニーを逮捕する事が今回の任務。
チームの中でも、ゲープとフランクは、違うのでは?と考えているが、デミアとフレディは、裏切ったのだと確信している。
コニーへの発砲命令が出された時の4人の返答がそれを物語っていた。
すぐ承諾するフレディに対して、不本意だが仕方ないという感じで承諾するフランク。
憎しみを込めて承諾するデミアに対して、なかなか承諾出来ないゲープ。
同じ言葉を発するだけなのに、本当にそれぞれの心情が伝わってきたのだ。
上手い演出だぜ。

それでは、
お気に入りのフランクはといいますと。
言い争うチームメンバーに言う一言がいい感じだったのだ。
「すべては推測でしかない。議論するだけムダだ」
こういう時に一番冷静なのはいつも彼なのだよねえ。う~ん、素敵!!
その割には、ちょいお茶目な面も見せてくれてたっけ。σ(^^;)
警視の見張りについたとき、ドア越しに、入って行こうとするのには、冗談とはいえ、おいおいと突っ込みを入れたくなったぞ。
でもその後、ふと見せた笑顔で帳消しにしたけどもさ。(゜▽゜*)

さあ、
待ってましたの、一番人気、コニーはと言いますと。
最初から最後まで出ずっぱりの彼。
ラブシーンもお披露目してくれる程の、ファンサービス。( ̄。 ̄;)
クールな彼が金庫の中身を見て動揺するのは、ちょっと切なかったなあ。
そしてラストは・・・。
薄々は分かっていたんだけども、なんか煮えきれないねえ。

さあ、最終話。 
どんなお話しがくるのやら。 

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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 シーズン2 第10話

2012-02-15 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

原題「GSG 9 - Die Elite Einheit
ドイツ・SAT.1製作ドラマ 2008年にドイツで放送された作品。


10話「血の報復」(Folge23)Blutzoll(直訳=死亡者数)」 

Season 2 Episode10 2008515日放送)




出演 

マルク・ベンヤミン・プーフゲーブハルト(ゲープ)・シュルラウ 「チーム50」リーダー

ワーニャ・ミュエス(フレディ・セドリック 「チーム50」サブリーダー

ビューレント・シャリフデミア・アズラン 「チーム50」第3隊員

ヨレス・リッセ(フランク・ヴェルニッツ 「チーム50」第4隊員)

フロレンティーネ・ラーメ(ペトラ・ヘルムホルツ システムエンジニア)

アンドレ・ヘンニック(トーマス・アンホフ 指揮官) 



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 

テロリストの動向を観察していた、ゲープ達。
犯人の一人を取り押さえたが、爆弾は発見できなかった。だが、その犯人は、お忍で来ている、中央アジア共和国のママドフ大統領のスケジュールを隠し持っていた。彼の暗殺計画が実行されつつある事が判明したのだ。
ゲープ達は大統領の身辺警護へと回る。
一方、
ヘルムホルツは、爆弾の行方を追って逮捕した犯人の部屋で調べものを始める。すると、監禁されていた通訳を発見。
大統領が商談している会社の通訳が入れ替わった事が分かったその瞬間、仕掛けられた爆弾が爆発するのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 

身辺警護と、犯人保護が彼らの任務。
それにしても、ドイツで騒ぎを起すなよ。( ̄。 ̄;)


今回ピンチはデミア。
そして、何気に大活躍の彼でもあったのだ。意外と政治うんぬんうるさいんだよねえ、彼。妹の事があるからかな?
そうそう、彼が変装したのがケバブのお店だった。ベタ過ぎて笑ってしまったが。(爆)

その割には手つきが上手くて・・・σ(^^;)
もしかして、バイトしてた?って思ってしまったのは自分だけだろう。

それでは、

お気に入りのフランクはと言いますと。
きゃ~そのコート姿かっこいい!
背が高いから似合うんだよねえ。

そして、少年への対応。
街のど真ん中でイルカ調査はないだろう。σ(^^;)
お陰で、覚えられていましたけどね。(その機転どうかな?)

少年を助け出す時は、なんかすっごく頼りになる感じがした。
それと、
相手に向かって拳銃を構えている姿も様になっていて素敵だったぞ。

隣で2丁構えているフレディよりもむっちゃくっちゃクールだったぜ。(^O^)v

さて、ここで、プチ知識。
コブラ11にゲスト出演するのは、昨日お話ししたが、
それにより調べたら、彼のホームページがありました!→ Jorres Risse 
(出演シーンの動画もあるので興味がある方はどうぞ♪)

それによると、
スポーツにバレーボールと書かれてあった。
あの背丈だと納得。プレーしている姿を見てみたいなあ。

そして、オマケ
画像が悪いですが、コニー事、アンドレーアス・ピーチュマンとおふざけで料理しております。
(消されたらすみません)

おいしかったかな?


さあ、いよいよ、次回、コニーが再登場します。
裏切ったと判明した彼ですが、真相はいかに?

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「GSG-9 対テロ特殊部隊」 シーズン2 第9話

2012-02-14 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

原題「GSG 9 - Die Elite Einheit
ドイツ・SAT.1製作ドラマ 2008年にドイツで放送された作品。


9話「死のカウントダウン」(Folge22)Todeszelle(直訳=死刑囚監房)」 

Season 2 Episode9 200858日放送)


出演 

マルク・ベンヤミン・プーフゲーブハルト(ゲープ)・シュルラウ 「チーム50」リーダー

ワーニャ・ミュエス(フレディ・セドリック 「チーム50」サブリーダー

ビューレント・シャリフデミア・アズラン 「チーム50」第3隊員

ヨレス・リッセ(フランク・ヴェルニッツ 「チーム50」第4隊員)

フロレンティーネ・ラーメ(ペトラ・ヘルムホルツ システムエンジニア)

アンドレ・ヘンニック(トーマス・アンホフ 指揮官) 


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 

テロリストが、トルコ大使を人質に立て籠もった。そして、予告通り、表にあった車を爆破した。

現場に駆け付けたゲープ達は、必死に中の様子を伺う。小型カメラで観察すると、そこには女性の姿があった。
テロリストと思われたその人物は、先日新聞に掲載されたリーザ・ゲイルという女性だった。婚約者が、マレーシアのクラルンプールで、麻薬所持の不当逮捕にあい、死刑を言い渡されているのだと彼の父親と共に報道されていたのだ。
ゲープは、その婚約者を救い出す為に大使を人質にとったのだと推理した。
だが、父親はそればかりでなく他の計画も立てていたのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 

なんとも言いがたい終わり方だった、今回のお話。
エンディングにデミアが言う一言が、すべてを物語っている感じだったぞ。


人質の救出と、犯人の本来の目的を探り出すという任務。


基本的な目的は、婚約者ズヴェンを処刑から助け出す事だとあっさり分かるが、父親が、息子の命との取引の道具として、とんでもないものを持ち出そうとするのが最大の謎だったのだ。

それにしても、
救い出す為とはいえ、そこまでしますか?
救い出したいのは分かるけども、もっと良い方法があったのではないか?と思われる。


それでは、
お気に入りのフランクはと言いますと。
最近はめっきりゲープとのツーショットが多くなった彼。
だけどなんだかそんな事が好きになってきた、ich。ゲープがお気に入りって感じいいんだよね。

活躍は少なめでしたが。

そうそう、今回のその事件の発端人物、婚約者のズヴェンを演じた、Vinzenz Kiefer(ヴィツェンツ・キーファー)は、コブラ11にも出演した俳優さん。
映画だと「バーダー・マインホフ 理想の果てに」、スペシャルドラマだと「シーウルフ」に出演している。
コブラ11の時と同様、もしかして困った奴?という役柄だったが、もしかしたら彼の定番なのかもしれない。
死刑を待つシーンは危機迫ってる感じが凄かったけどね。

それでは、ここで、プチお知らせ。
お気に入りのフランク事、
ヨレス・リッセが、自分の大好きなドラマ、コブラ11にゲスト出演します。

詳しくは、こちらのブログにて確認してください。
久々なので、ちょっと楽しみです。フランク以外の役をみるもの初めてで。

今からワクワクしている、ichなのでした。(^O^)v 

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