マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ドクター・フー」 第25話

2007-02-28 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第25話「危険なお絵描き」 2007年2月27日放送 
(Season 2-11 原題「Fear Her」 2006年6月24日放送)
演出 エイロン・リン 脚本 マシュー・グラハム
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2012年。ロンドンで開催する夏季オリンピックを見るために来た、ローズとドクター。聖火リレーの選手が通るとされるその街で、1週間前から不信な事件が起きていた。子供たちが突如として居なくなってしまうのだ。原因を突き止めるべく警察になりすまし、捜査を始めた二人。そして、1人の少女クロエにたどり着くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いきなり、隙間にターディス登場!
内側に開くドアだったら出てくればいいのにと思ったが、あの感じでは無理だよね。(笑)
目立たない場所に到着するはずだけど、そんな狭い所って・・・。凄いなあターディス。

孤独が犯罪を引き起こすと言っていたドクター。
それは、いえるかもと納得した。
だけど、ただ人を集めりゃいいってもんでもないと思う。その様な安易な考えで事件は起きたんだろうけどね。

人間は1人で生まれて、死ぬときも1人で死ぬ。
基本的に人は1人なんだよなあ、と突如として思う事がある。
だから自分は、1人で居られる強さが欲しくなる。
その強さがあれば、仲間が出来るのかなと常々考えてはいるが。
ついつい、友人とかには媚を売ってるつもりはないが、そのような態度だと誤解される事が多い。というか、無意識にそのような態度をしてしまうみたいだ。
とここで自分の友人関係の愚痴を言ってどうすんだって話だよな。遺憾、遺憾。(^^ゞ

もとい。

とはいえ、
聖火ランナーの最後にドクターってそりゃ無理やりすぎないか?
ついでに、ラストだよ~という振りが大げさ。
さり気なくていいじゃん。
そんなに期待させて大丈夫なのか?
皆が納得いくラストが出来るのか?
と思って心配になってしまう。

来週にはサイバーマン再登場らしいじゃないですか!
ミッキーも再登場するのかなって、そりゃ無理か。(爆)

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「エクスカリバー」 

2007-02-28 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Prince Valiant (エクスカリバー) 1997年 アイルランド・イギリス・ドイツ作品

監督 アンソニー・コックス
出演 スティーヴン・モイヤー キャサリン・ハイグル トーマス・クレッチマン ウド・キア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ガウェイン卿が競技の最中に怪我をし、棄権しなければならなくなった。しかし、彼に仕えていたバリアントは彼の名誉を守る為に、彼になりすましアーン王子と対戦する。そして、見事に勝利をもたらした。一方、世界征服が出来ると言われている剣“エクスカリバー”をアーサー王の城から奪ったスラゴンとタグナーの兄弟は、自分たちの城の床に謝って突き刺さったままの剣を抜くことに奮闘していた。すると、魔女のモルガンが、ガウェイン卿こそが抜ける人物だとつげ、タグナーは、彼を誘拐しようとする。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「アーサー王と円卓の騎士」の物語が基本となっている、コミックの実写版らしい。
円卓の騎士の話は映画「キング・アーサー」で知っているだけなので、あまりよく分からない。
ついでに、「エクスカリバー」という剣の話は、昔見た宝塚のミュージカルの演目でしか知らない。
しかし、そんな知識がなくても十分楽しめる。だって、原作がコミックだから内容もお気楽な感じなのだ。
まあ、上記の物語を知っていた方がもっと面白さが分かるのではないかと思うが。

オープニングでいきなり、「ロック・ユー」の内容そのままそっくりだったので(馬上槍大会)びっくりした。
何処かに、ベタニーさんでもいるのかと思った。(爆)
ついでに、ラストシーン近くのワニ。
鎧をつけたワニってなんだ!怖いんだか、間抜けなんだか・・・。

さて、本来の目的は実はクレッチマンだったりする。
彼の悪役は久しぶり。
ついでに、かっこよかった!
彼は、剣を盗んだタグナー。
ごっつい兵士って感じで、あれ?こんなに体ががっしりしてたっけ?という印象だった。
さらに彼の服装。

中世の時代の奴隷というかグラディエーターというかの衣装。
スカートっぽい感じなんだけど、スリットというかが、腰まであるのだ。
だから、お尻が見え隠れする感じ。
がっしりした太ももも見え、せくし~な様子。
剣さばきも上手かったし、容姿も本当にかっこよかった。

それにしても、収録されていたインタビューで彼の声が聞けなかったのには、残念だった。
ドイツ語でインタビューに答えていたのだが、字幕ではなく、英語の解説付きだった。
こんな内容を彼は話してくれましたという具合。

おい!悪役とはいえ粗末な扱いをするでない!
せっかくのインタビューが台無しじゃないか!

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「Rock You! ロック・ユー」

2007-02-27 | 2000年~代映画 ら~ろ

A Knight’s Tale (ロック・ユー) 2001年 アメリカ作品



監督 ブライアン・ヘルゲランド
出演 ヒース・レジャー ポール・ベタニー マーク・アンディ ルーファス・ミーウェル ローラ・フレイザー ジェームズ・ピュアフォイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
中世のヨーロッパ。エクター卿が馬上槍試合の途中で死んでしまい、彼に付いていた平民のウィリアムとローランドとワットは、このままでは飢え死にする危機に見舞われる。そこで、エクター卿になりすまし大会に出場することにしたウィリアム。見事に優勝し賞金を3人で山分けすることにした。たが、突然ウィリアムが2人に提案する。このまま貴族になるすまし、大会に出て賞金を稼ごうと。戸惑う二人だったが、ウィリアムの提案にのることにする。そして、大会に向かう道すがら、貴族の家系図が欠けるというチョーサーも連れいざ大会会場に乗り込んでいくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ベタニーさんなら、この映画も見といたほうがいいよ。という友人の薦めで見た作品。
主役のヒース・レジャーの印象がいまいち確立していなかったが、見始めて思わず、知っている脇役人だらけでとても嬉しくなった。

まずは、
主人公のウィリアムを演じたヒース。
彼は、マット・ディモンと「ブラザーズ・グリム」に出演していた俳優。
その時の印象が大人しいという感じだったので、ずっと同一人物だと信じられなかった。
ローランド役のマーク・アンディは、
ロバート・カーライルと「フル・モンティ」に出演していた俳優。
ぽっちゃり体系はそのままの、役もあの時のデイブ同様やさしい役柄で上手かった。
鍛冶屋の女性ケイトを演じたローラ・フレイザーは、
ケヴィン・マクキッドと未公開映画「16 Years of Alcohol」に出演していた女優。
その時もちょっと気品あふれる女性を演じていたが、同様の雰囲気の役柄だった。(その映画ではマクキッドの恋人だった)
悪役のアダマー伯爵を演じたルーファス・ミーウェルは、
アントニオ・バンデラスと「レジェンド・オブ・ゾロ」に出演していた俳優。
その映画でも悪役だったが、あの目つきは独特で忘れられない。
王子様のトーマスを演じたジェームズ・ピュアフォイは、
これまたマクキッドの未公開映画「寝室&玄関」でこれまた、恋人役を演じた人物。
今マクキッドの出演しているTVドラマ「ROME」でも、共演中。
何故か自分の中では「王子様」という言葉がお似合いの俳優だと思い込んでいるが、今回の王子もいいとこどりでよかったのではないかと思う。

そして、
本来の目的のベタニーさん。
彼の為に役が書かれたと映画解説の中で監督さんが言ってましたが、彼曰く「じゃあなんで、いきなり全裸なんだよ。僕のあそこに誰がテープを張るのかもめてなかった?」という面白い会話をしていた。
全裸はともかく、
あの役柄は最高にいい!彼独特の良さが出ていて、好きな役柄の一つになった。

作品的には、ヒースのプロモーションビデオっぽいが、現代のロックと中世という時代が上手くまっちした作品だったと思う。
良かったんでないかな。

ちなみに、この作品は、ティル・シュヴァイガー出演映画「ドリーム・シップ」でパロディの元になっている。

こんなに好きな俳優に関係している作品もないよなあ。(個人的に)

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【勝手なお願い 来月の予告編】

2007-02-26 | ちと、お知らせ
ご訪問ありがとうございます

独特の雰囲気をかもし出す「マニアの戯言」を、いつもご愛読いただき光栄に思っております。

このたび、いろいろ個人的に考えまして、
来月は、海外ドラマを1話ずつ紹介していく事にしました。
勝手ですが、ご了承下さいませ。(掲載日は、以前と変わらず火~金の4日間)

毎年、この時期(2月~4月上旬)は、肉体的にも、精神的にも忙しい時期でありまして、2時間の映画鑑賞時間も確保出来ないという過酷な状況に陥っております。
思い切ってお休みを頂こうかとも思いましたが、それもさびしいので、なんとか出来ないかと思いついたのが、この企画であります。
1時間ならなんとか時間も確保出来るのではないかと。
記事も少々短めになると思いますが、宜しかったらこのままご愛読頂きます様宜しくお願いいたします。
時期が過ぎましたら、また、映画の方を掲載させて頂くつもりでおります。

いちいち断らなくてもいいじゃん!と思ったそこのあなた!
根が真面目なもんで、ご了承下さい。(--〆)
いきなりだと、困るだろうし、わざわざの時間を割いて読んでもらっていると思っている関係上心苦しいので。

Takbout
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「マンボ・キングス わが心のマリア」

2007-02-23 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

The Mambo Kings 1992年 アメリカ作品

監督 アーネ・グリムシャー
出演 アーマンド・アサンテ アントニオ・バンデラス キャッシー・モリアーティ タリサ・ソト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1952年、キューバ・ハバナ。マリアを訪ねたセサールは、弟ネスターの元恋人だった彼女から別れた本当の理由を聞かされる。そして、その理由を弟へは秘めたまま、アメリカのNYへ弟と共にも旅立った。いとこの家を訪ねた二人は、着いたその日にこの街で一番有名なクラブへ行く。そして、セサールは、この地で弟と共に、一流のミュージシャンになるのだと誓うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
バンデラスのハリウッドデビュー作品。
スペインでは、人気者だった彼が、初めてのハリウッド進出。
当初は英語がまったく話せなかったバンデラスだったようだ。今では、普通に話しているけども。(本人曰く、あまり上手ではないそうだ)
映画の解説の中で、監督がそれを教えてくれていた。
弟役はバンデラスがいいと思っていた監督は、エージェントを通じて彼と会ったのだそうだ。人懐っこいバンデラスは、終始ニコニコしていたのだとか。そして、エージェントからは、英語は上手ではないが、大丈夫だと聞かされていたのだという。実際のところは、まったく彼は英語が話せず、あの時の笑顔は、訳が分からなかった為だったという事が後で判明。なので、何ヶ月か英会話を習うようにと監督はバンデラスに言ったのだそうだ。彼は、きちんと勉強してきて撮影にのぞんだんだとか。

バンデラスの演じた弟ネスターは、トランペット演奏者。(バンデラス自身は、吹いていない模様)
元恋人マリアへの思いがなかなか断ちきれず、そんな思いを曲へ込めている大人しい感じの男。
その弟の才能を評価しているのが、兄セサール。
弟とは正反対の外交的で活発な男。無謀な所もあるが、弟思いのいい兄貴。

二人の雰囲気もさることながら、歌も物語りもなんだかとても好感が持てた。
右往左往しながらも、アメリカンドリームを掴むお話。
だけど、そう楽天的なアメリカ映画とはちょっと違った感じの作品。そのバランスが絶妙で良い雰囲気をかもしだしていた。
個人的には大好きな作品になった。
二人の歌もいいし、演奏風景もいい。
バンデラスの若くかわいい雰囲気もいい。
英語がしゃべれなかったから、なかなかセリフは少ないが、演技で上手くカバーしている感じがあった。
監督さん曰く、
役柄と俳優の性格は、逆なんだそうだ。互いに“役”を演じているのだそうだ。
まったく、そんな感じを受けなかったから、やっぱり互いに上手いんだよなあと関心した。

突然だが、
どうしてか分からないが、あるワンシーンを見たとき、次に続く悲劇が予想出来た。
あれは、どうしてだったんだろう?
ネタばれになるので詳しくは話さないが、そう感じたのは自分だけだったのかな?
気になる方は、レンタルで観賞してみてくれ。

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「凶弾」

2007-02-22 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

El Placer de matar 1988年 スペイン作品

監督 フェリクス・ロタエタ
出演 マチュー・カリエール アントニオ・バンデラス ヴィクトリア・アブリル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バレンテスという男に頼まれ、一人の男を殺しに来たアンドレスは、偶然にもその殺害を目撃した少女をその場で射殺する。しかし、その時同時に引き金を引いた青年がいた。互いに、殺し屋としてバレンテスが雇っていたらしい。その場は、会話もせず、ただ忘れるのみと考えていたのだが。その後、たまたま妻を送り届けた店で、あの時の青年を見かけるアンドレス。声を掛けると、彼もアンドレスの事を覚えていた。青年の名前はルイス。日ごろは、薬物を売りさばいているらしい。ルイスは、秘密の射撃場があるといって、アンドレスをその場所へ連れて行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これも眠気と戦った映画。
ストーリー的には分かるが、展開が淡々と進んでいくのでそれがどうにも眠気を増長させていた。(苦笑)

アンドレスは、元軍人のようだ。
射撃の名手だったが、今では妻に頭があがらない平凡な男。逆に、妻には馬鹿にされている感じの男。それが、一旦拳銃を持つと・・・となる。

簡単にいうと、快楽殺人者と言うことになるのかな?
世間からみて悪と思われる人(彼から見てと言ったほうが分かりやすいかも)を殺していく。

さて、バンデラスはというと、
この青年ルイス。
彼も快楽へと一緒に走るが、ちょっと微妙に違っている。
別段、これが好きという訳でもなさそうなのだ。
面白そうだから彼に付き合っているという感じに思えた。
若くて、チンピラっぽいバンデラス。好演だった。

殺人犯的なぎどぎど感もなく、ミステリアスな感じもない。
本当にたんたんとしているのだ。

なんとも不思議な感じの映画だったなあ。

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「ドクター・フー」 第24話

2007-02-21 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第24話「エルトン君の大冒険」 2007年2月20日放送 
(Season 2-10 原題「Love&Monsters」 2006年6月17日放送)
演出 ダン・ゼフ 脚本 ラッセル・T・デイビス
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エルトンは、ドクターに会ったことがある青年。しかし、幼い時の記憶なので自分自身も半信半疑だった。ところが、ネット上でドクターの画像を発見し、掲載していたアーシュラという女性に出会う事で、ドクターが実在していると確信したエルトン。そして、アーシュラの紹介でドクター好きの仲間入りをする。“リンダ”と名づけたそのグループで楽しい日々を過ごしていたが、ある日、ケネディという男が現れ、事態が急変してしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
始まって10分。
なんだあ~今回は?と少々苛立った
ドクターもローズも一切出てこない!噂話のみ。
ついでに、サークル(ネットのオフ会か?)活動を眺めた感じ。
いい加減にせーよー!と思っているうちに、過去の事件の回想シーン。
「今と容姿は違うが」のセリフには、苦笑いしたが、旧ドクターでも出てくるのかとほんの少し期待してしまった。まあ、出てくる訳がないのだが。
はっきりいって、あのおっさんが登場したシーンから、「スリージーンか?」と思えた。
ついでに、後で分かったが、そのスリージーンの物語を書いた脚本家が今回の担当だった。
どおりでさあ・・・。

ラストのラストまで、二人を出さなかった意図ってなんだ?
他の回の撮影が大変だったのか?
まさしく、つなぎですっていってるような回だった。
シリーズの中で一番の駄作の回ではなかったのか。(毒吐く)

それにしても、シャーリー・ヘンダーソン(アーシュラ役の彼女)がゲスト出演してたのが気になった。
何故に彼女なんだ?
ちなみに、イギリス映画を見ていると彼女に出会う。「トレスポ」では、スパッドの彼女だったし、「家族のかたち」では、ボビーの元妻だった。
彼女の演技は見ていて、安心できるけどもさあ・・・。

今回のような感じのストーリーだとこの先疲れる。
もとの作風に戻って欲しいものだ。
ついでに、
先週あたりから、最終回へのエピソードの複線を張りすぎてないか?
というか、
ラストを期待させすぎてないか?

あと残り3回だけどさあ。
このシリーズが終わっても、次のシリーズも見たくなるようなラストで終わってくれるのだろうか?
本国イギリスでは、クリスマスに特番を放送したらしんだけども。(・・?

コメント (9)
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「セクシリア」

2007-02-21 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Laberinto de Pasiones 1982年 スペイン作品

監督 ペドロ・アルモドバル
出演 セシリア・ロス イマノール・アリアス ヘルガ・リーネ アントニオ・バンデラス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
人工授精に成功したぺニャ博士の娘セクシリア。歌手をしてるが、情緒不安定な為に精神科医にかかっている。だが、なかなか直らない。一方、モハメッドは、街で知り合った医学生ザテックと一夜を共にした。しかし、彼はその場から逃げ出す。何故なら、ザテックは、彼の命を狙う組織の一員だったからだ。実は、モハメッドはティラン国の皇太子。お忍びで街へ遊びに来ていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
そんな二人が偶然出会い恋に落ちる。
さて、二人の恋はこのまま上手くいくのだろうか。が、本筋のようだ。
というのも、
半分眠気と格闘しながらの観賞だったし、相変わらずキワドイ恋愛映画だったからどれがどの話に絡んできたのか複雑極まりなかったのだ。
ついでに、女優人がみんな同じに見えちゃったし。

一応断っておくが、連続してこの監督の映画を見たわけではない。紹介する機会を無くしそうなので今回続けて紹介する事にしただけ。
これを連続見るって自分には相当根性がいる。(苦笑)

この作品は、バンデラスの映画デビュー作。
彼は、この皇太子に抱かれる医学生ザテック。
そうなのだ、この皇太子始めは、ゲイ君なんだ。
それが、彼女との本当の恋に目覚め・・・。あれ?どっかで見たような内容?(苦笑)

バンデラスの若い時ってかっこいい!というよりも、かわいらしい。
「シュレック2」の長靴を履いた猫のようなあの雰囲気なのだ。
うるうる瞳の何かを求めるようなあの表情
ついでに、まだまだの演技なので、そこのところもかわいらしい。
今じゃ、めっちゃ男っぽいかっこいい彼なんだけどねえ。
このザテック君。
ゲイもさることながら、好きな人の匂いを嗅ぎ付けるという得意技(?)の持ち主だった。
偶然、この皇太子とあった男性の手の匂いを嗅ぎ、「彼と何処で会ったの?」と聞いていた。
おいおい、そんなんで分かるのかよ。ちょと強引すぎやしないか?監督さん。(爆)

いろんな愛の形を見せてくれたが、てんこ盛りすぎて、疲れた。
これって基本コメディだったのかな?
この監督さんの作品では、自分個人的にはやっぱり「神経衰弱~」が一番面白かったと思う。
しいて言えばですけどね。(苦笑)

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「アタメ 私をしばって!」

2007-02-20 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Atame 1990年 スペイン作品

監督 ペドロ・アルモドバル
出演 アントニオ・バンデラス ビクトリア・アブリル ロレス・レオン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神病院から退院することになったリッキー。さっそく、女優のマリーナが撮影しているスタジオへと向かう。まんまとスタジオ内に入り、マリーナとも会えたのだが、彼女はリッキーにまったく気がつかない。そこで彼は、帰宅するマリーナの後を付け自宅まで付いて行った。気がつかないマリーナは、隣人が旅行に出かけるのを見送り、いつもどおりに家の中へ入る。すると、玄関のベルが鳴る。さっきの隣人かと思い、ドアをあけると、リッキーが無理やり中へ入ってきてしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「アタメ」というスペイン語は、日本語で言うと「縛って!」という意味のようだ。
と言うことは、上記のあらすじの後、彼は彼女を縛る。
半ば、彼女は監禁状態になるのだが、それが、なんとも奇妙なのだ。
1歩間違えれば、誘拐というか、監禁というかなのだけど、いつも縛っているのではなく、リッキーが出かける時に、どこかへ行ってしまわないようにという理由で、彼女をベッドへ縛りつけるのだ。

いつもながらこの監督さんのキワドイ愛情表現なのだ。
何をみても、いっつもそれってさあ~という恋愛模様だから、ここまで来ると天才的に思えますな。(爆)

バンデラスは、主人公のリッキー。
精神異常というか、今で言うストーカーというか、彼女に熱烈なファンというか。
バンデラスでなかったらとうてい許せるキャラじゃない!
あの、若くてかっこいい彼だから、許したると思えるのだ。
まあ、これでもかと、嬉しい限りに見せてくれますし、お・し・り。(苦笑)
まあまあ、いい加減にしてくれ~(^_^;)とは思いましたけど・・・。(官能映画は苦手なもんで)

さて、ふと思ったことが。
スペインのバルコニーってあんなに植物いっぱいあるの?
「神経衰弱~」の時もそうだったが、今回もそんな感じだった。一戸建てじゃなくて、マンションのバルコニーなのだけど。

バンデラスの出演作品を見てると少しは、スペイン語が入ってくる。
とはいうものの、基本的に語学が不得意な自分には、「オラ」=「こんちわ」と「ビエン」=「元気」ぐらいしか分からない。
でも、最近は話さないが、母国語で話すバンデラスはやっぱいい感じだ。

時にはそんな彼も見たいもんだよなあ。

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「28日後…」 クリストファー・エクルストン偏

2007-02-16 | 英国映画&ドラマ

出演者&あらすじ

クリストファー・エクルストンは、軍隊のリーダー、ヘンリー少佐。 
と知ったのは、見終わっての配役を確認して。(苦笑)

「シャロウ・グレイブ」を見た次にこの作品だったので、まったくの変貌に分からなかったのだ。
坊主に近い髪型だったし、男っぽい(前回はちょっと頼りなさげな雰囲気だったので)本当に“軍人さん”という感じだったから。

ボイル監督は、「シャロウ~」からお気に入りの俳優さんだったとか。

彼が画面に出るとなんとなく画面が引き締まるのだそうだ。

この映画の解説の中で「クリス」と言われてたけど、彼の愛称かな。

改めてみるとキリアン君とこんなに並んで写っているシーンが多かったなんて気がつかなかった。
ついでに彼の背の高さも。

ラスト、
あれは、感染じゃなくて殺されてたんだよなあ。
ということは、
今年公開予定?の続編には出て来れないって事だよなあ。(当たり前だ!)

ゾンビと化したエクルストンとボビーとの対立って見たかった気がしないでもないんですが。
そうなってたら、贅沢だったなあ。(笑)

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「シャロウ・グレイブ」 クリストファー・エクルストン偏

2007-02-16 | 英国映画&ドラマ

出演者&あらすじ

クリストファー・エクルストンは、真面目な会計士デビッド。
アレックスが作ったくじに当たってしまい、一人こつこつと死体をばらした男である。

デビッドびいきでこの物語を見ていくと、何故かアレックスやジュリエットの行動にイラつきを感じたりして。(爆)

食事のシーンで、気にしないで使ってしまおうみたいな話し合いがあったと思うのだが。その時にデビッドが淡々と言った一言がキツくて上手くて怖い。

「僕は切り刻んだ」 ひょえ~!!

人の死を目の当たりにしたからか、変わりゆくデビッドの気持ちがなんか凄く良く伝わってくる。生真面目だからこそそうなってしまうっていうのも納得だ。

ボイル監督の演出の妙技も最高。
最初に独白しているデビッドが、ラスト、実はあんな姿になっての・・・てのが好きだったりして。

初めは、ボビーが参加のはずだったこの作品。(ダニー・ボイル監督とボビーは、TVドラマ「マクベス巡査」で何度も一緒に仕事をしていたから)
彼は、ユアンの役だったのか、エクルストンの役だったのか。ちょっと気になる。
そして、もし参加していたら、ボビー&エクルストンがスクリーンで見れたのかもしれないとふと思った。
何故だか、ライバル?のように引き合いに出される二人。(映画「28日後」を蹴ったのがボビーで引き受けたのがエクルストン?と言われてたりするし)
たまたま、出演依頼の映画が重なっただけだと思うのだがねえ。

ちなみに、二人はTVドラマ「心理探偵 フィッツ」で共演している。
エクルストンは刑事なのだが、犯人のボビーに殺されてしまう役だった。

出来れば、大きなスクリーンでこの二人の共演作品を見たいと思うのは贅沢か?
その監督が、ダニー・ボイル監督だとすっごく嬉しいのですが、
それこそ無理な話だろねえ。

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「60セカンズ」

2007-02-16 | 2000年~代映画 ら~ろ

Gone in Sixty Seconds (60セカンズ) 2000年 アメリカ作品



監督 ドミニク・セナ
出演 ニコラス・ケイジ クリストファー・エクルストン ティモシー・オリファント ヴィニー・ジョーンズ アンジェリーナ・ジョリー デルロイ・リンドウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
巧みなテクニックで車を盗み出す伝説の車泥棒メンフィス。しかし、弟のキップが同じ道を歩む事を恐れ引退していた。今は、小さなゴーカート場を経営していた彼だが、その弟が、彼の願いもむなしく同じ車泥棒に手を染め、今は、マフィアのカリートからの依頼をしくじり命の危険にさらされていると聞かされる。メンフィスはかつての仲間を集め、弟を救うために、高級車を3日間で50台集めるという仕事を引き受けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最初に見たのはTV放映。ティモシー・オリファントを見て~という友人からのお誘いで観賞したのだ。その時に、あ~シャロウ・グレイブの人が悪役で出てたんだ~。あ~ヴィニーも出てたんだ~。という程度しか印象に残らず、これ改めて字幕でみるまでもないなあと思っていたのだが。
エクルストンが気になり、はっきり彼の役柄が思い出せなかったので改めて観賞したのだ。

では、まず最初の目的、オリファントから。
この作品に出会う前に見たのが、ゲイ役だったので、男らしい役だなあと関心したのだ。(役者だから当たり前なんですが)デルロイ・リンドウと共に、刑事役だった彼は、どうしても「ザ・ワン」に出てきたステイサム君っぽく見えてしまった。
新人刑事がベテランと一緒にがんばってます!って感じだった。思ったより、普通って感じで。(いい意味で)

さて、2回目の目的のエクルストン。
気品溢れるマフィアのボスって感じが彼の雰囲気とあっていたと思う。
まあ、製作の人が「エリザベス」の彼を見て、この役には彼がいい!といって採用したようだから。
余談だが、
この製作の方「キング・アーサー」と同じ人なのだ。で、ふと思ったのが、彼って外国人を悪役に使うのが好きなのか?と思ってしまったのだ。こいつだったのか!外国人を悪役にしている張本人は!とちょい怒りを感じたが。(爆)

もとい。

メイキングのワンシーンでこんなエピソードが写っていた。
メンフィスが、カリートに依頼を受けるシーン。
監督は、エクルストンを背中越しに見ていて、ケイジの方を撮影していた。
なので、「もう少し、前のめりで話してくれないか」とエクルストンに依頼するとすかさずケイジが「これで、十分だよ。これ以上近づいたら本当に怖いよ」ともの凄い凄みをエクルストンが彼に利かせていたようなのだ。
いいぞ!エクルストン!いっちょやったれ~と嬉しくなった。
それにしても彼の最後は悲しかった。あんなに悲惨だったけ?
覚えてなかった自分にもびっくりしたけどね。(爆)

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「アザーズ」

2007-02-15 | 2000年~代映画 あ~お

The Others (アザーズ) 2001年 アメリカ・スペイン・フランス作品



監督 アレハンドロ・アメナーバル
出演 二コール・キッドマン クリストファー・エクルストン フィオヌラ・フラナガン アラキーナ・マン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1945年、チャネル諸島、ジャージ島。グレースは、光アレルギーの娘アンと息子ニコライと大きな屋敷に住んでいた。何故か使用人たちが突然全員辞めてしまい困っている所へ、ミルズ、リディア、タイルという3人が職を求めてやってくる。グレースは、少々疑問を抱いたが、前の家主に仕えていたと聞き採用する事に。戦争へ行ったきり帰って来ない夫チャールズを待ち続ける中、アンが、ビクターと名乗る幽霊を見たと言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
製作総指揮がトム・クルーズ。
監督さんが「オープン・ユア・アイズ」を作った人だと知っていれば・・・。と思った作品。
事前に作品の事を調べず鑑賞したので、ラストにびっくりしたのだ。
(あらすじ等を読む時もあるが、あまりにも情報が多い為、映画を見る新鮮さに欠けるという致命傷を負わない為に、あえて最近は、事前にあまり調べない。ついでに、“めんどい”という事もあるのだが)
ラストは、凄い!そういうことか!というのはいいのだが、そこまで行くのに長い。
ラスト30分くらい、早く結論を教えて~と叫びたくなったくらいだ!

二コールは、グレース。
気品溢れる感じはいいが、子供の為とはいえ、アンに辛く当たっているようにしか思えなかった。もう少し、彼女の言い分も聞こうよ、と制したくなった。

さて、目的のエクルストンだが、ふと戦争から戻ってくる夫チャールズ。
いや~出てきてくれた時は嬉しかった。
やっとこお目見えって感じだったし、その何かを引きずっている感じの男っぷりがめちゃくちゃかっこよかった。いつもながら笑顔がない役柄だったけど。(^_^;)
それにしても、出番少ない。
彼の代表作のようにこの映画の名前が出されるが、こんな少ない出演作品で彼を紹介してもいいものかと思ってしまう。
このくらいの短さだったら、当時の夫、トム・クルーズでもよかったんとちゃうの?と言いたくなってしまったが。
まあ、トムが出たら出たで、文句言ってる自分だと思うんだけどもね。(我がまま)

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「ドクター・フー」 第23話

2007-02-14 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第23話「地獄への扉」 2007年2月13日放送 
(Season 2-9 原題「The Satan pit」 2006年6月10日放送)
演出 ジェームス・ストロング 脚本 マット・ジョーンズ
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
地下へ探索に行ったドクターとアイダは、巨大な穴を発見する。一方、基地内では、ビーストに操られたウード達の反乱を止めようとローズ達が奮闘していた。なんとか、ウード達を抑えたものの、ドクター達を基地に戻すケーブルが切れ、助け出す方法を失った。ドクターとアイダの酸素は残りわずか。ドクターは、基地に帰れないのならと、巨大な穴の中へ落ちていくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
見ながら、ビーストの姿が、何処かで見た感じだなあと思ったら、幼い時に見たアニメ「ポールのミラクル大作戦」という物語の中で出てきた、“ベルトサタン”という悪魔に似ている事に気がついた。(爆)
(このアニメの事を知っている人はいるのだろうか?)
いや~似てる。角の感じとかね。
って普通の悪魔の姿ってみんなあんな感じ?

今回の突っ込み所は“壷”だ。
そこまでSF色が強いのにも関わらず、最終的に壷とはこれいかに!
恐れ入りました。

ドクターは、奴の本当の正体を知っているみたいなそんな感じのラストだった。
なんだか、その含み具合がいいなあと思った。

ネットや携帯等ですぐにいろんな事が調べられる世の中。
情報化社会の現代。
いつも思うのだが、必要な情報と不必要な情報を選ぶのが大変だと思うのだ。
そんな中であえて情報を貰わない。あえて、曖昧にしておくというのもやっぱり必要ではないかと、自分は常々考えてはいたのだ。

今回、ドクターがそんな事を語っていた時には、嬉しかった。
同じ考えを持つ人間(ドクターは宇宙人だけどね)がいたんだなあと。

アメリカ式がすべていい訳じゃないんだと、言っているようで(このドラマはイギリス制作)嬉しくなった。
やはり島国同士(イギリス・日本)通じるものがあるのかなと思ったりもした。

そういえば、ターディスってすげ~!!
ロケットを引っ張ってたもんなあ。
その姿も大いに突っ込みたかったぜ。(爆)

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「イグジステンズ」

2007-02-14 | 英国映画&ドラマ

eXistenz 1999年 カナダ・イギリス作品

監督 デヴィット・クローネンバーグ
出演 ジュード・ロウ ジェニファー・ジェイソンリー ウィレム・デフォー クリストファー・エクルストン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アンテナ社は新しいゲームソフトを試乗してもらう為に人々に集まってもらった。ゲームデザイナーのアレグラ・ゲラーは、他の人々と共にまさに試乗を始めようとしたその時、何者かに妙な銃で撃たれ肩に傷を負う。偶然その場に居合わせたデッド・パイグルと共にゲーム機本体を持って逃げることにしたゲラー。自分の体よりもゲーム機を心配する彼女は、1度もゲームをしたことがないというデッドにゲームが出来るように体の背骨に穴を開けようとするのだった

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ゲームをしたことがない自分にとってこの映画は皆無。理解不能。
なにもそこまでしてゲームをしようとしなくてもと思うし、そんなにしてまでも阻止しようとしなくてもとも思った。
まあ、個人的にゲームを2時間するのだったら、映画1本見たほうがいいと思う人間だが、絶対的にゲームは害だ!とは思ってはいないので、どっちもどっちも肩入れが出来なかった。
それに、そのゲーム機が気持ち悪い。
デザインの基本が“胎盤”のようなのだ。
だいたい、体に穴を開け、(腰の背骨にドリルで穴を開けてたと思う)装着するときは、その装着部分をなめるだけってのが、見ていて馬鹿らしい。針に糸を通すんじゃないんだからさあ。(苦笑)
ついでに、ラストのオチ。
あ~そうですか~と驚くのではなく、呆れてしまったのだ。
久しぶりに駄作に出会ってしまった。(毒吐く)

エクルストンは、基本的にゲーム会社の人のようだ。
出番はオープニングのみ。ゲームの解説をしていただけ。おいおい、そんなちょい役かよ~と思ったラストにもう一度登場だったが。

主人公はジュード。
相変わらず綺麗ですなあ、彼のお顔。

デフォーもちょこっと出の役。またもやラストに登場してくれるが、彼らしい感じの癖のある役でよかった感じがした。

意外と凄いメンバーを出しているにも関わらず、何も俳優のいいところが引き出せてないもったいない作品。
まあ、ゲームが主体の話のようなのだから仕方ないけど。

イギリス版「マトリックス」でも狙ったか?という感じの雰囲気。
思いっきりコケムードだったけど。

やっぱりゲームしないとこの映画の雰囲気は、味わえないのかもしれませんなあ。(^_^;)

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