マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

2017-09-08 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

謎の男 ステイサム君

Jason Statham
1967年9月12日生 イギリス・イングランド出身

勝手な出演映画年表
*上記の出演映画年表をクリックすれば、ここに掲載してある映画が分かります。

彼に惚れたのは、言うまでも無く、「トランスポーター」!出会いは、「ザ・ワン」。
ich自信、何事にも動じない人物には憧れる!
ついでに、ハスキーボイスにも。
彼は、役とはいえ、落ち着いた雰囲気が多い。あまり慌てふためく様子って見たことないような気がする。

そこが好き!

共演者は、ブラビだったりジェットだったりキム・ベイシンガーだったり、芸暦はそうでもないが、意外と大物と絡んでいる。引け目を感じない面構え、すげ~。
そして、彼自身の経歴。元飛び込み選手!ソウル五輪やバルセロナ五輪に出場したことがあると言われていて、モデルだったようだし、露店していたとも言われてるし。

極めつけが作品によって生年月日が違っていた事。
67’年説と72’年説。誕生日も7月だったり10月だったりと。(ガイ・リッチの誕生日を掲載されていたとか)
今はすっかり9月生まれに定着したけどね。

来日時(前回のトランスの時)のインタビューで、蜘蛛とくらげが嫌い!ツナサンドが好き。自分に近い役は、リッチー監督の映画の役だとか。
基本、ぐだぐだと文句をいうタイプというか黙っていられないタイプのようだ。
現に「トランス」の時、ナイフを手の平でクルと回し投げつけるシーンがあったが、アクション監督に教えてもらってもなかなか上手く出来なかった。
もくもくと練習すると思いきや、「簡単そうにいうけど、僕は出来ない。難しいよ」と言っていた。おいおい。(^^;
そこらへんのガキのようで、かわいらしかったよ。
だって、出来たときのはしゃぎようっったら、もう~って感じで。

最近はヒット作に恵まれない彼ですが、めげずにがんばっていろんな役柄に挑戦してほしいと願うichです♪

初回掲載日 H18.4.30

コメント (7)

「ワイルドカード」

2017-09-08 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Wild Card  2014年 アメリカ作品

監督 サイモン・ウェスト
出演 ジェイソン・ステイサム マイケル・アンガラノ マイロ・ヴィンティミリア ドミニク・ガルシア=ロリド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ネバダ州ラスベガス。去年の12月。
バーで飲んでいる男は誰かを待っている女を見張っていた。そこへ待ち人が来ると男はちょっかいを出し外へ連れ出しその人物をあっさり倒した。
一方、病院の前に傷だらけで瀕死の女性が捨てられる。医師は即座に治療を始めるのだった。
娼婦のエリーは、元恋人のニックを呼び出し自分をこんな姿にした男に復讐したいと言い出した。
誰か分からないその男を捜し出して欲しいとホテルの名前を言うとニックは止めた方がいいと忠告する。
ニック・ワイルドは、警備コンサルタントとしてラスベガスで生活していたのだ。
ある日、
23歳の青年サイラス・キニックが自分を守って欲しいとニックに仕事依頼に来た。
若くても金持ちだという彼に戸惑うニックだったが仕方なく依頼を受ける事にするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ハッピーエンドなのに煮え切らない気持ちが残るのは何故に?
きっと、イギリス人がラスベガスにいるっていう設定がどうもどうなんだろう?と思ってしまうからだろうか。
(英国人だってラスベガスに行くちゅうにい)

それとも・・・。(~_~;)

それでは、早いですが、ニックを演じたステイサム君はといいますと。
アクションにコリー・ユンが関わっているだけあり、身近な物(スプーンとかフォークなど)で戦い勝利するのはお手の物。
いつも通り、切れのいいアクションを披露してくれてるのはいいのですが・・・。
え?あなた、そんな理由でラスベガスから抜け出せなかったの?
というか、
まあ、ギャンブルの街だからなあ。納得っちゃ~なっとくだが、君がねえ。

演技派を修行中の身ですから、仕方ない、多めに見る事にしましょう。

相変わらず、アクションスターと共演するのに、アクションしない、アンガラノ。
苦手かな?

そうそう、悪役の人が思い出せずだれかな?と思ったら海ドラの人でした。

特殊部隊上がりも定番なので他に何か設定ありませんかね。(~_~;)

調べたら、
オリジナルは80年代のバート・レイノルズ主演の「ビッグ・ヒート」だそうで、これリメイク版なんだと。
オリジナルがみたくなったぞ。

さて、
そろそろレンタルが始まっであろう、あの路上レースシリーズを見なくっちゃ。
あと、新作まだかな?

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「バトルフロント」

2017-09-07 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

 

Homefront  2013年 アメリカ作品

監督 ゲイリー・フレダー
制作 シルベスタ・スターローン
出演 ジェイソン・ステイサム ジェームズ・フランコ ウィノナ・ライダー ケイト・ボスワース イザベラ・ヴィドヴィッチ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
麻薬の製造元を突き止め連絡する男。組織のボスは逮捕されボスの息子は男に追い詰められ、警察官に射殺された。
男は、潜入捜査官だった。
2年後、その男、フィル・ブロガーは、インターポールを辞め亡き妻の故郷に娘のマディと共に移住してきた。
しかし、転校先で娘が男子生徒とトラブルを起こしてしまいその男子生徒の親に怒鳴り込まれてしまう。冷静に対処するフィル。
逆に腹の虫が収まらない相手の母親は兄のゲイターにそのことを打ち明け少し懲らしめて欲しいと訴えた。
彼は地元で有名な裏の権力者だった。
ふとした事でフォルが潜入捜査官だったと知ったゲイターは、逮捕された男の仲間と連絡をとり彼を襲う計画を立てるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
まさしくスターローン作品という印象の1本だった。
あえて、ステイサム君に役を譲ったと、どっかで聞いたけど、「エクスペンタブルズ」でそんなに気に入ったのか?彼の事。
「オレの跡継ぎはオマエだけだ。」って思ってくれてたら光栄だけどな~。

一人の権力者が牛耳る街に新風を巻き起こすという設定は、アクションものにはこれまた定番の展開。

それにしてもモンスターペアレンツは恐ろしいのう。
あんたの息子がイジメたから娘が反撃しただけなのに、腹の虫が治まらないってどういうことなんだ。自己中心すぎにも程がある。
まあ、このくらいの田舎町だとありそうだから、本当、そら恐ろしい。
自分と自分の息子がどんだけ価値がある存在だと思っているんだかね。
身の程を知れって言いたくなったよ。

それでは、
沈着冷静だけども、娘にはからきし弱いパパ、フィルを演じたステイサム君はといいますと。
お~プライベートでも結婚を意識してるのか?
珍しく子持ちの役。
それも娘ちゃん。
なんかごっついパパに可愛い娘って定番だけど、好きだなあ。良い感じでしたよ。

最近プライベートでも本当のパパになったと思うステイサム君。
パパぷりが楽しみだわ。

もとい、作品の話題へもどりましょう。

久々のジェームズ・フランコは相変わらず上手い!ちんけな中途半端な権力者って雰囲気がすっごく出たいた。
エンディングは、怖いから仲直りってことでいいのかな。(~_~;)

気がつかなかったわ~ウィノナ・ライダー。
あのやさくれ女だったなんて・・・。
昔の純粋な少女も薄汚れたってことだよなあ。(^◇^;)

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「ハミング・バード」

2017-09-06 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Hummingbird  2012年 イギリス作品

監督 スティーヴ・ナイト
出演 ジェイソン・ステイサム アガタ・ブゼク ヴィッキー・マクルア ベネディクト・ウォン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アフガニスタンの戦場で仲間を殺された特殊部隊の兵士、ジョセフ・スミスは、復讐の為、敵を殺した。
その様子は上空にいた無人偵察機「ハミング・バード」にしっかり監視されていた。
帰国後、軍の病院を抜け出した彼はホームレスとして身を隠していたが、ある日、一緒にいた少女がチンピラに連れ去られてしまうのだった。
彼はその少女の行方を追う為、ジョーイと自らを名乗り中華店へ勤めるようになる。そこで、客とのトラブルから腕っ節が認められ、麻薬の元締めの用心棒となった。
そんな時、ホームレスを支援するシスター・クリスティーナと出会った彼は、自分のお金を事あるごとに彼女に渡してた。
後に、探している少女が殺されたと知った時、ジョセフは犯人を見つけ出し復讐する事を誓うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
はい、これまた復讐劇。はい、これまた彼の路線検索中の1本。
珍しくシリアスな彼と出会える貴重な作品。

演技に目覚めてのかな?

がんばれよ~。
応援してまっせ!

とはいえ、
アクションはいつも通り、だけど、やさくれ姿は、面白かったなあ~。
なんで、いつも長髪にするんだろう?

そして、潜入した家の住民と服がぴったりって凄すぎ。
いっつも思うが、あんなに偶然にも洋服ってサイズが合うものなのか?(いや、そこつっこんじゃいけない分野かも)

それでは、元特殊部隊のジョセフを演じたステイサム君はといいますと。
さっきも言ったが、シリアス路線の深みがある役柄で今までとはがらりと印象の違う役を今の彼なりに上手く演じていたと思う。
肉体派から演技派に路線修正中なのかな?
大賛成だけどね。

何せ、シスターに甘える演技がキュンときたよ。いや~良い感じだったなあ。

今度は、アクションなしのシリアス作品に出演して欲しいと思うのは贅沢かな。
あのボイスを活かす、なにか良い感じの役に巡り会える事を願っております。

がんばれ~ステイサム君。(^_^)v

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「PARKER/パーカー」

2017-09-05 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Parker  2013年 アメリカ作品

監督 テイラー・ハックフォード
出演 ジェイソン・ステイサム ジェニファー・ロペス ニック・ノルディ マイケル・チクリス 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
オハイオ州の遊園地でステート・フェアが開催されていた。
そんな中、1台の車が駐車場へ入り牧師姿の男が降りてきた。男は目配りしピエロの格好をした仲間と共に警備室にある金庫を襲った。火を放ちその場を去る強盗達。
途中、男は仲間の一人、ハードウィックに一発くらわした。何故なら、牧師姿の男、パーカーの流儀に背いたからだ。ぼや騒ぎ程度のはずが大火事となりもしも死人でも出れば殺人事件として警察が本格的に捜査にのりだしてしまうからだった。
パーカーは信用出来ないとし次回の仕事を断る。すると他の仲間から銃を向けられ襲われてしまった。
なんとか逃げ切った彼だったが、動けず、そこへ偶然通り掛かった農夫の家族に助けられ一命を取り留めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ブログ復帰の最初は誰に?と思い当たったのが、ジェイソン・ステイサム君。
最近はCSなどで特集を組まれるくらい多くの作品に出演している彼。
ガイ・リッチ監督とよく組んだ頃のしゃべくり君の彼が久々にみたいなあ~。

とはいえ、
今ではアクションスターの一員。これもそのアクション作品の一つだったはずが・・・。

前半のハードなシリアスアクションから一転、後半は、彼女とのコメディ路線へとなっていく。
だったら、ふっつうにラブコメでよかったんじゃないの?と思うのは、ラブコメ好きな自分だけか。(~_~;)

それでは、
主役のパーカーを演じた、ステイサム君はといいますと。
格好いいけど、あんだけやられっぱなしの血だらけの彼って珍しかったような。
でもいつも通り不死身ではいましたけどね。

アクションにはかかせない、復讐劇。そうでなくっちゃ面白くはないんだけども、でも、またか~とは思ってしまう。
しかし、他になんの設定があるんだ?と言われると何も言えなくなるけどもね。

ヒロインとはいえ、ロペス壌=レスリーが妙にお邪魔に見えたのは、自分だけ?
二人の掛け合いは、彼女が上手だから(?)まあまあ、楽しかったですけどもね。

あっさり見破られていたパーカー。だけど、プロだよね?少し、抜けてるって事だったんかな?

そうそう、ニック・ノルディ、久々でしたが、歳食った感が・・・

現在、路線の模索中らしいステイサム君、なのでこの作品は寛大な目線で鑑賞してください。
(誰にいっとるんじゃ~)

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「SPY/スパイ」

2016-12-02 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Spy  2015年 アメリカ作品

監督 ポール・フェイグ
出演 メリッサ・マッカーシー ジェイソン・ステイサム ローズ・バーン ジュード・ロウ ミランダ・ハート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ブルガリア、ヴァルナ。
湖上のほとりに立つ豪邸。その中へ1人の男が入って行く。ボカノフが核爆弾を持っているとの情報があったからだ。しかし、聞き出す前に殺してしまった、CIAのエージェント、ブラッドリー・ファイン。
彼の相棒というかPC画面を見ながら誘導する分析官スーザンの指示を頼りになんとかその場を脱出出来た彼。
しかし、その後ボカノフの娘レイナにスーザンが見ているPC画面の中であっさり殺されてしまうのだった。
スーザンはファインの仇を取るべくエージェントになりレイナに近づき核爆弾の行方を追おうとする。
しかし同じように元ベテランのエージェント、リック・フォードも動き出し昔ながらの捜査をする彼に振り回されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いきなりのDVDスルー作品。
彼が出演してるのに珍しいな~と思ったら主役ではなかったかららしい。

この主役の女優さん、アメリカでは有名なコメディ女優でその事を知らないとちょっと面白くないらしい。
だから公開もしなかったようだ。
そうそう、
彼女がエージェントになったから前の彼女の立場のような相棒が現れるがその女優さんもコメディ女優さんだった。
先日ちろっとCSで見かけた「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」に出演していたからだ。
う~ん、そこらへんの諸事情しらないとやっぱ楽しめないのかもねえ。楽しめなかったからさ。(^◇^;)

いきなり、ジュード・ロウの格好良さから始めるのだが、彼も意外とあっさりで出番が少ない。
実は~の展開はあるがあまり話すとオチになっちゃうので避けるけども。

それでは、
目的のステイサム君はと言いますと、元エージェントのリック・フォードだった。
変装も目立つしやり方がマジで昔ながら。
しょっぱいというかイタイスパイでした。( ̄。 ̄;)
まあねえ、
彼のコメディってそういえば今まで見なかったけども、なんと言っていいか分からないが、
彼は今、いろんな役を模索中なんだろうなあ~と感じ取れるというかそう思ってしまったのだ。
どこの路線に今後、行きたがってるのかな~なんてね。

コメディにはなんだか定番になりつつあるらしい、エンドロールのNG集。(昔のジャッキー映画にはつきものでしたが)
まあ、みんな笑いをこらえながら演じていますわな。

そうそう最近やたらと見かける「メンタリスト」のエレナ事、モリーナ・バッカン。
めっちゃ色気たっぷりの女優さんだからぽっちゃり型の彼女との対象スパイとしてはベタな演出だけど感心してしまった。

模索中のステイサム君だが、定番はちゃんと熟してる様子。
映画館まで見に行けなかったがやっと12/21に「メカニック:ワールドミッション」がDVDになる。(あれ?またワールド)
早くみたいな~彼のアクション。
でもそろそろ、新人の頃に見た「ロック・ストック~」風な役も見たいもんだよね。

コメント

「ワイルド・スピード SKY MISSION」

2016-12-01 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Furious Seven (ワイルド・スピード SKY MISSION) 2015年 アメリカ作品 

監督 ジェームズ・ワン
出演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー  ミッシェル・ロドリゲス ジョーダナ・・ブリュースター ドウェイン・ジョンソン エルサ・バタキ カート・ラッセル ジェイソン・ステイサム ルーク・エヴァンス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
イギリス、ロンドン。
ベッドで眠っている弟を見舞い復讐を誓う兄デッカード・ショウ。担当医だけを残し警察関係者をすべて倒し出て行った。
その頃ドミニクは記憶をなくした恋人レティの為に2人が立ち上げたレースへと連れ出す。その事を彼女に思いだして欲しかったからだが。
一方、ブライアンは幼い子供の送り迎えをしながら平凡な毎日に物足りなさを感じていた。
そんなある日の事。
ドミニクはオーウェン・ショウの兄と名乗るデッカードから連絡を受ける。
ボブスが襲われあの時のメンバーの情報がすべて彼に渡ってしまっていたからだ。そんな時、あるハッカーを助けて欲しいとの依頼を受けその場所へ行くドミニク達。
そこにはなんとあのデッカードも姿を表すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
言わずと知れたシリーズで、前回からステイサム君が出演するからとシリーズを見倒してから観賞したからそんなに思い入れがなかったのに、エンディングシーンでつい寂しくなってしまった。

まあ、それは後にじっくり話すとして。

これもある意味昨日まで紹介した映画と趣向が似ている気がすると思うのは自分だけか。(^◇^;)
車関連の映画に出演した人々を募っているような?まあ考えすぎだけども。

ステイサム君の悪役、なかなか好きでしたよ。すごみがきいているというか、なんというか。
それでは
目的のステイサム君はといいますと。弟の敵を打つデッカード・ショウでした。(^_^)v
でも
弟が彼なのに兄ちゃんてそりゃ~同じイギリス人だけどもさあ~とぶつぶつぶつ・・・・。
ツーショットが見れただけいいにしとくかな。
いっちゃ~悪いけど、ラストのアクションシーン。絶対完璧に彼の方が勝ってたよ。
アクションのキレだってバツグンだったて。
ストーリー的に勝てないけども、ひいき目でみても絶対彼が勝ちましたよ!

そうそう、
何気にカート・ラッセルが登場していてビックリでした。役名あったけどみんなに呼ばれてたかな?
久々にメジャーな作品に出演してくれましたよ~。
嬉しかったなあ。

きっと彼が健在だったらもっと出演シーンがあったろうにと思うとすっごく残念に思った今回のこの作品。
物語の中では生けてるけどあのワンシーンはちょっとじ~んと来ちゃった。
「俺は死なないよ」
何気ないセリフなんだけどすっごくキツかった。
あ~なんで~なんておもいがよぎっちゃったからさ。
エンディングはまさしく彼へのエピローグ。
偶然シリーズを全部鑑賞した後だったから益々じ~んときてねえ。(+_+)
この作品の中の彼は永遠に生きてる。そう思って次回もみるっきゃね。

ご冥福をお祈りします。
ポール・ウォーカー、あなたへ。 

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「エクスペンダブルズ3 ワールド・ミッション」

2016-11-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

The Expendables3 2014年 アメリカ作品

監督 パトリック・ヒューズ
主演 シルヴェスタ・スターローン ジェイソン・ステイサム ジェット・リー アントニオ・バンデラス ハリソン・フォード ウェズリー・スナイプス ドルフ・ラングレン メル・ギブソン アーノルド・シュワルツェネッガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バーニー率いる少数精鋭の凄腕傭兵軍団エクスペンダブルズはスワジランドで受刑者の移送列車を襲う。
創立メンバーのドクを奪還する為だ。
見事に成功しドグも仲間に加わりいつものようにCIAの依頼を受けた彼ら。
武器商人ミンズから密輸される武器を奪う事だったがそのミンズはバーニーには目を疑う人物だった。何故ならかつての仲間で死んだはずのストーンバンクスだったからだ。
バーニーは武器を奪えず仲間の1人シーザーに重傷を負わせてしまった事に責任を感じ今のメンバーを全員解雇する。
そして新たなCIAの窓口ドラマーからミンズの逮捕を頼まれた彼は新しいメンバーを探し集めるのだがその新メンバーをミンズ=ストーンバンクスに奪われてしまう。
そこでバーニーは解雇した旧メンバーを集め彼らの救出とともにミンズの逮捕に向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これは映画館まで行って観賞してきた1本。
前回のくだらなさから一転、なんで映画館までと思われるだろうが個人的に4大スターが出演するのでこれはデカイ画面で見なくてはと足を運んだのだ。

ここまで歴代を集めたら、そりゃどんちゃん騒ぎをしないと面白くないよね。
内容は二の次でこのアクションスター勢揃いのどんちゃん騒ぎはむっちゃくっちゃ面白くて楽しかったのだ。(^_^)v
これでこそ、エクスペンダブルズって感じだったよ。

それでは個人的な4大スターの感想を。
まずは、
ヤン=ジェット・リーから。
病の為にアクションを離れてる彼が出演してくれたのは嬉しかった~。
そんなにシュワちゃんと仲良しだったなんて驚きだったけど、少しでも出演してくれた事はファンとしてマジ嬉しかったですわ~。

そんな中、
悲しいかなこの中で妙におじぃやん化してたフォード氏=ドラマーでしたが、登場シーンでよたよたしているように見えちゃって困ったなあ~と思っていたら、まあ大好きな飛行機に乗って操縦したら目が輝いておりましたよ。
ちょっとそのシーンで一安心。まあ、無理しないで下さいね。

さあ、
意外と今回のキーパーソン的な存在を演じていたバンデラス=ガルゴのあのうるささ最高でした!
2丁拳銃の格好良さもいいけど、ステイサム君とのツーショットが見れてもう個人的には大満足。
2人が共演するなんて考えられなかったからさ。

そして、
今週の注目のステイサム君。
バーニーの相棒クリスマスは出番削られておりました。(ToT)
まあねえ、ここまで歴代が出れば君は削られて仕方ないよね。
だけど、バーニーの相棒はオレだけだろ~感は素敵でした。やっぱ君が側にいないとねえ。

そうそう、
超久しぶりのスナイプス。
そういえば「カオス」でステイサム君と共演してたっけ。

それと、
バンデラスはスターローンと「暗殺者」で共演してたんだよね。

だから呼ばれたのかな。(^◇^;)

何度も言うが
内容はともかくアクションスターが皆でアクションして楽しみました~感があるこのお祭り騒ぎ、めっちゃ本当に楽しかったよ。
やっぱバンちゃん参戦がすっごく良かったんだよね。

むちゃくちゃお腹いっぱいです。(^_^)v

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「エクスペンダブルズ2」

2016-11-29 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

The Expendables2 2013年 アメリカ作品

監督 サイモン・ウェスト
主演 シルヴェスタ・スターローン ジェイソン・ステイサム ジェット・リー ドルフ・ラングレン ブルース・ウィリス ユー・ナン チャック・ノリス リアム・ヘムズワース アーノルド・シュワルツェネッガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ネパール、シンドウパルチョーク地区。
武装した人々が行き交い戦車も停車していた。その付近の1室では袋を被され手足を縛られたまま拷問を受けている男がいた。
そこへ戦車が突入してくる。
バーニー率いる少数精鋭の凄腕傭兵軍団エクスペンダブルズは1人の中国人と人質にされていたトレンチを助け出すのに成功する。その帰り道、ヤンは中国人を本国へ帰す為途中で彼と降り立って行くのだった。
その後バーニー達はCIAのチャーチからバルカン半島アルバニア領の山脈に墜落した輸送機に積まれていたデータボックスの回収を頼まれると同時に女性に会ってくるよう指示を受ける。
バーニーはマギーという女性に会い回収に成功するもそこへヴィランという男が現れ見張りをしていた仲間のビリーと引き替えにボックスをよこせと脅してきた。
バーニーはビリーを救おうとするも失敗しボックスまでも奪われてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は久々にジェイソン・ステイサムの出演作品を紹介していこうと思う。
あっという間に掲載しそこねてる作品が貯まってしまったものだからさ。(^◇^;)

さて、
言わずとしれた往年のアクションスター大集合の第2弾。
1作目で思いもよらずの大ヒットだったので勢い混んで作った2作目はとんと眠気に勝てず2日間くらいかけてやっと見終わったくらいの出来映えだった。
次はないだろうなあ~と思ったら、あれまあの3作目でそれは明日紹介する事に。

それでは早いですが目的のステイサム君はと言いますと。
良くも悪くも2番手のクリスマスは最高でした。
いつの間にかナイフ投げの名人になっておりましたが武器の調達などにぶつくさ文句言いながらも仕事を熟す姿はまさしくバーニーの右腕&相棒って感じでかっこよかったです。(^_^)v

で、
クリスマスはよかったのだけども、個人的な2大スターのもう1人、ジェット・リーはと言いますと、
オープニングの見せ場の後、じゃあね~でヤンは中国人を送りに行ってそれっきり。
リーはこの時期からアクションは難しかったかもしれないけど、もう少し出番あってもよかった気がするのは自分だけかな?

ひゃ~そこまで来ますか!
出演者が~ってもんで出てきましたよ、チャック・ノリス。
なんか優しい感じになってちゃってましたけどね。

そうそう、
わ~い新人君が入った~ヘムズワース君(兄クリスの事)の弟だ~似てるなあ~と期待してたらあっさり殺されてしまった。(O_O) 
リアム君をもう少し出してくれてもよかったんじゃないの~と思いますが、こんなにも往年のアクションスターが出てりゃ~あの扱いは仕方ないかも。(^◇^;)

やっぱねえ、
男ばっかの中に女性が入るとなんかやっぱ嫌なんだよ。汚れるというかなんというか。
まあとにかくこれでよく第3弾も作られたもんですわよ。 (毒舌)

コメント

「ワイルド・スピード EURO MISSION」

2015-04-15 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Furious 6 (ワイルド・スピード EURO MISSION) 2013年 アメリカ作品 

監督 ジャスティン・リン
出演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ルーク・エヴァンス ミッシェル・ロドリゲス ジョーダナ・・ブリュースター ドウェイン・ジョンソン サン・カン エルサ・バタキ ジーノ・カラーノ ジェイソン・ステイサム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドミニクとブライアンは、2人でレースをしていた。スペイン、カタリナ諸島で。
ブライアンとミアのアイダに赤ちゃんも生まれ、優雅な逃亡生活を送っていた3人。
一方、モスクワでは。DSS(外交保安部)のボブスが、新人のライリーと共に、軍用車両から盗まれた部品の行方を追っていた。
盗んだ犯人らが次に狙う物が分かると、彼はある人物に協力を求めた。
それは、ドミニクとその仲間達だった。
初めは断るが、その強盗犯の中に死んだはずのレティがいると聞かされ、ドミニクは愕然とする。
真実を確かめる為、レティを取り戻す為、そして、恩赦を受け、自由を取り戻す為に、彼らは元エリート軍人、ショウが率いる強盗犯に戦いを挑むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
公開当時、見に行こうか迷った1本。
その時は、シリーズを見てなかったから、これだけ見に行くのに抵抗を感じたのだ。
やっぱり、シリーズを見た後に、コレをみてよかったと思った。なにせ、オープニングから懐かしいシーンの目白押しだったからだ。

いや~若かったわ~面々。今更改めて思ってしまった。

そうそう、
悪役が、注目株の俳優、ルーク・エヴァンスだった。うん、格好いいよ、悪役。
でも、もう少し活躍して欲しかったなあ。

ビックリしたのが、新人のライリーを演じるジーノ・カラーノ。
「エージェント・マロリー」で「オールモスト・ヒューマン」では、最強の殺人ロボットを演じた彼女だったのだ。
彼女自身は格闘家なんだと。通りで、肉弾戦のキレが言い訳だよ。(^_^)v

ラストのアクションシーンは、飛行場で、思わず、次回へのフリ?なんて思ってしまった。(邦題「SKYMISSION」となっていたので)
ハラハラドキドキ、車と飛行機ってそりゃ~なんども見ましたが、そう来るか~とも思ったのだ。
そして、あの爆破シーン。
ドイツ映画「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」を思い出したよ。(^◇^;)

さて、目的のステサム君はと言いますと。
次回のあくどい敵野郎として、エンディングのエンディングに登場!!
え~兄弟だったの~とちょいビックリ。
まあ、イギリス人だからねえ。(^◇^;)
そして、やっと、「ワイルド・スピードX3」に繋がった。
あれまあ、あの事故はあなたが仕掛け人だったのねえ。でも、そこに、ドミニクも来たんだけど・・・。

次回にそのシーン、入るのかな?

いよいよ、今週の金曜日から公開する最新作「ワイルド・スピードSKY MISSION」
ステイサム君の悪っぷりを早く見たいよ~。
あ、久々のカート・ラッセルも楽しみだな。(^_^)v

それでは、
明日から2日間は、この作品の公開後、事故で亡くなってしまった、ポール・ウォーカーの出演作品を紹介しようと思うので、お楽しみに。

コメント

「SAFF/セイフ」

2013-12-06 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Safe  2012年 アメリカ作品

監督 ボアズ・イェーキン
出演 ジェイソン・ステイサム キャサリン・チェン ジェームズ・ホン クリス・サランドン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
格闘技ファイターのルーク・ライトは、あっさり対戦相手を倒し勝利してしまった。
しかし、それは八百長試合だった為に、負けなければいけなかった。
その為、ロシアン・マフィアを敵に回してしまい、制裁を受ける事になってしまう。
まずは、妻を殺され、彼と親しくするすべての人間を、彼の目の前でなす術もなく殺されていくルーク。孤独と絶望にうちひしがれた彼は電車に飛び込んで死のうと考える。
だが、駅へ行くと、見慣れたマフィア達を目撃し、彼らの先の幼いアジア系の少女を見た。
とっさに彼女を助け出し逃走するルーク。少女は中国人のメイだと名乗り、ある特殊な能力を持っているのだと告白した。
彼は彼女を助けた事により、今度はチャイニーズ・マフェアまでも敵に回してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なにしろ、B級路線がめっちゃ漂ったこの作品。
なんだ?なんだ?と思っているうちに終わってしまって、オチをぽ~いと忘れてしまった。(^◇^;)
そんな事滅多にないのだが(いや、ココだけの話、回数は増えている(-_-;))思い出せないのだ。
あまりにも、置いて行かれた展開だったから。

彼独特の本格的アクションなので、キレはいいし、かっこいいのだが、なんかしっくり来ないのだ。
アクション慣れしている自分も悪いかもしれないが、パターン的で面白みがない。
それに、人間関係がクールすぎてよく分からんないし、アジア系でもかわいいアジア系はいるだろうに、なんで彼女なの?という感じだし。(^◇^;)
ステイサム君に子役はまだ早い気がしたのは、自分だけかな?

それでは、主人公ルークを演じたステイサム君はと言いますと。
うぉ~真骨頂だあ~。(@_@)
落ち込んでいる、打ちひしがれている、泣いている~。
人間味あふれる人物になっているよ~。
あまりそういう姿を見たことがなかったから、ちょっとこしょばゆかったけども、良い感じだったのではないかな?
それに、今後はそっち路線も狙っているのかも?
イギリス人だし。(なんのこっちゃ)

彼を見るだけだったら何も問題はないのだが、映画全体を見ると、
なんで、ルークが警官を辞めたのか、
チャイニーズマフィアのメイの世話役の人が何故そこまで彼女に入れ込んでいたのか、
が、
まったく見えて来ないのだ。

やっぱりアクション満載でもちゃんと脚本は書いて欲しいぞ。

実は、今米国で公開中の作品でも、子役と共演しいてるステイサム君。
どんな感じなんだろう?
しっくり来ているといいなあ。 

 

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「キラー・エリート」

2013-12-05 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Killer Elite  2011年 オーストラリア・アメリカ作品

監督 ゲイリー・マッケンドリー
出演 ジェイソン・ステイサム ロバート・デ・ニーロ クライヴ・オーウェン ドミニク・バーセル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
時は、1980年。世界は大混乱に陥り、石油は高騰、革命、暗殺、秘密工作が頻繁に行われていた。
メキシコで、仕事とはいえ、少年を殺せなかったダニーはそのまま、危ない仕事から引退する。
それから、1年後。
オーストラリアに住んでいるダニーの元へ航空券が送られて着た。2日後にはアラビア半島に来ていた、ダニー。
かつての仲間で師匠でもあるハンターが、「長老」と呼ばれる人物のミッションに失敗し囚われの身になっていると分かるのだった。
ダニーがハンターの失敗したミッションを引き継ぎ成功させなければ、彼の命はないという。
ミッションとは、「長老」の息子達を殺したSAS達を殺されたと分からないようにし、罪を認めさせた後に殺せというものだった。
早速仲間を連れてイギリスへと降り立ったダニーは、すぐに
1人を殺した。
だが、その事で一人の男が動き出す。
元SAS隊長のスパイクだ。彼は次のターゲットを絞り込み、殺しを阻止しようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
元SAS(イギリス陸軍特殊部隊)隊員で探検家のラナルフ・ファインズの、自身が暗殺されかけたエピソードを元にした冒険小説『The Fether Men』の映画化だそうだ。
(原作の日本タイトルは映画と同名にしたとの事)

てっきり、主要俳優3人(ステイサム君、デ・ニーロ-、オーウェン)が仲間かと思ったら、一人は別チーム(フェザーメン)でした。(^◇^;)

師匠ともあろうハンターが、囚われの身になっていた事に(ついでに、彼女を守れるぐらいの腕っ節なのに)少々疑問が残るが、まあ許せる範囲だったかな。
でもなんでわざわざ、デ・ニーローなのかよく分からなかったけども。(別に他の人でもいいような?)

なんとなく、追い詰める役が多いような気がするオーウェン。
そして、やられ役も多いような気がする。
個人的なイメージが、「ボーン・アイデンティティ」から抜け出せないってのもあるかも知れないが。

さて、それでは、目的のステイサム君はと言いますと。主人公ダニーが彼だった。
お~出世しましたなあ、ステイサム君。
天下のデ・ニーローと共演だし、ばっちりラブシーンもあったし。(数年前まではラブシーンは封印されてた)
何せ、
 あの椅子に縛られた状態で戦うシーンは必見!
アクションのレベルも数倍上がっているよ~。すげ~!かっこいい!!
頭の良さも良かったなあ。

だから、仲間の頭の悪さがイライラしっぱなしだったけども。

時代背景が80年代なので、車や服装など古い感覚なのですが、妙にイギリスという土地柄だとそれがしっくり溶け込んでいる感じで不思議だった。
古くて新しいって土地なのかもなあ。

好きだな、英国。

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「ブリッツ」

2013-12-04 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Blitz  2011年 イギリス作品

監督 エリオット・レスター
出演 ジェイソン・ステイサム パディ・コンシダイン エイダン・ギレン ルーク・エヴァンス ゾウラ・アシュトン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
車泥棒を発見し容赦なく殴り倒す刑事、ブラント。
ロンドン警察の問題児は、たびたびマスコミの非難の的となっていた。そんな中、警官ばかりを狙う連続殺人犯、通称「ブリッツ」が現れる。
新任の相棒ナッシュと共に犯人を追うブラント。だが、なかなか手がかりがつかめないでいた。
そこへ、一人の情報屋が優良な手がかりを売りつけて来た。
強引にそれも金を払わずに情報を手に入れたブラントは、バリー・ワンスという人物を逮捕する。
しかし、証拠不十分で釈放せざる終えなくなってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
なんとなくこんな感じ?と予想して見始めたが、まるっきり違う展開に戸惑うも、久々のステイサム君主演の、舞台がイギリスなので好印象に終わったこの作品。

彼よりも、
やっぱ邦題どおり目立っていたのが、犯人のブリッツ!
演じる、エイダン・ギレンが上手いのなんおって!
憎たらしい限りの犯人を好演しておりました。

さらに、
良い味が出ていたのが、ブラントの相棒ナッシュ!
イギリスらしく(?)ゲイの相棒。
ブラント同様、最初はこっちも戸惑ったが、別に、なよなよしてるわけでもないし、刑事としての正義感があれば問題はないよなあ~と思い直して見た次第。(^_^;) 

変わり者の相棒には、もうちょっと変わり者の奴ってのが、無償に面白かった。
いいコンビだったし。(^_^)v

それでは、
目的のステイサム君はと言いますと。すぐ切れる暴力刑事ブラントだった。
最近、こういうすぐ切れ役が多い彼。
だけども、根っこは良い奴っていうのが定番らしく、その点は良いのではないかな。
ついでに、思いっきりの走りも見せてくれて大満足。
ラストはちょっと引っかかったが、まあ、許せる範囲。
そうしないとダメだと思えたしね。

何せ中毒の婦人警官が最高にイライラしたのだ。
物語上重要な人物だったんだけどもさぁ。

そうそう、
なんとなく目に付いた、イケメン、ルーク・エヴァンス。
なんだかんだと彼を見かけたので「いいかも?」と思ったら、イギリスらしく(?)カミングアウトをしていて、かなりがっくりした。(+_+)

別に差別ではないが、仲良くなる可能性が低いなあ~と思ってしまったからだ。
なんで美形はそっち方面?
特にヨーロッパ圏で多いのは何故に?

話はあらぬ方向へ行ってしまったが。

そういえば、ステイサム君のゲイ役って見てないなあ。
似合わないと思うけどね。(^◇^;)

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「ロシアン・ルーレット」

2013-12-03 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

13  2010年 アメリカ作品

監督 ゲラ・バブルアニ
出演 サム・ライリー ジェイソン・ステイサム レイ・ウィンストン ミッキー・ローク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
互いに相手の額へ銃口を向けている、男二人。
その3日前。
父親が入院し、その費用を工面するために家を売る事になったフェロー家。
息子のヴィンスは、電気配線に行った家である話を立ち聞きする。それは、一瞬で大金が手に入るというものだった。
偶然にもその家主が急死し、招待状を盗み出したヴィンスは、大金目当てに招待状の通りに行動する。
一方、デイウェア州センターディル病院では、兄ロナルドの外出許可を取り付けた弟のジャスパーが兄を連れ招待状の示す会場へと向かっていた。
そして、メキシコのシウダーフォレス刑務所にいたパトリックは無理矢理箱に入れられ、会場に連れてこられていた。
それぞれがたどり付いたのはある邸宅。
そこで繰り広げられるのは、命と大金を掛けたゲームだった!

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週はただ今米国で新作「Homefront」が公開中のジェイソン・ステイサムの出演映画を紹介しようと思う。
気がつけば、2年ほど掲載してなかった彼。
一番コンスタンスに仕事をしていて、自分の中では必ず日本公開になる唯一の好きな俳優の一人であるのに・・・。(+_+)

17人集まり部屋の一室で輪になり、相手の後頭部に銃口を向け合図と共に一斉に撃つ。
そのゲームは掛けの対象になっており、誰が生き残るか見物人は大金を掛ける。
最後まで生き残れば、大金持ちになるというもの。

個人的にはこういうのが大嫌い
実力うんぬんじゃないからだ。
タダの運次第ってのが命を軽く見ている感じで胸くそ悪くなるのだ。
人の命を賭け事に使い、金が失われた事を嘆く。

子供の火遊び的ゲームとでも言うべきで、大の大人が何やってるんだよ~って感じでついて行けなかったのだ。

兄の命を私欲で押し通すジェスパーが目的のステイサム君。
病院から連れ出してまでも、大金が欲しいのかよ~と悪役な感じの彼にちょっとムカついた。
格好良かったんだけども。
こんなゲームに3回も出て勝利してる兄ちゃんがそら恐ろし。
そりゃあ、病気にもなるわな。

これはアメリカ版という事らしく、苦手なミッキー・ロークの役柄はアメリカ版のオリジナルキャラだそうだ。

この監督さんが手がけたフランス映画のアメリカ版で、フランス版のイメージからステイサム君にあの役柄をって感じだったらしい。
その元とななった作品を見てないから何とも言えないけども。
大概はそう聞くとオリジナルを見たくなるが、この作品だけは勘弁と思ってしまった。
どうしても、こういうゲームは嫌いなのだ。

無駄に人が死んでいくありさまに耐えられないからさ。( ̄。 ̄;) 

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「メカニック」

2011-11-11 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

The Mechanic 2011年 アメリカ作品


監督 サイモン・ウェスト

出演 ジェイソン・ステイサム ベン・ファスター ドナルド・サザーランド トニー・ゴールドウィン


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

コロンビア・バランキーヤ。

飛行機から男が降りてきた。厳重に警備されながら自宅についたその男は、着替えて自宅のプールで泳ぎ出す。ふと、プールの底に腕時計がある事を発見すると、そのまま手を伸ばした。すると、その手を掴む人間がいた。
屋敷中が男の死を動揺する中、何食わぬ顔をして出て行く、一人の殺し屋。

ルイジアナ州・ニューオリンズ。

その殺し屋アーサーは、自宅に戻り、麻薬王ホルヘ・ララが自宅のプールで水死したというネット記事を読む。そして、隠しておいたホルヘの資料を燃やした。依頼主であり恩師のハリーから金をもらったアーサーだったが、次のターゲットが彼だと分かると、疑問を抱きながらも見事な手口で彼を殺害する。
そして、ハリーの遺言でもあった為、仲間として彼の息子スティーブンに仕事を教え始めた。
しかし、後にハリーの殺害は彼に仕掛けられた罠だと知るのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々) 

映画館へ見に行きたかったが、いささか田舎では無理で、やっとDVDになったから早速借りてみた作品。
これで、彼の人気がうなぎ登りになってきたのも伺える。
うん、かっこいいぞ、ステイサム君。(^O^)v

チャールズ・ブロンソンの映画をリメイクしたとの事で、今度はそのオリジナルが見たくなった、ich
だって、共演が、ジャン=マイケル・ビンセントだっていうじゃないか!
ブロンソンの渋さは分かっているが、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」の彼と共演していたなんて、なんかスッゴク楽しみに思えるからだ。
20日にスターチャンネルで放映されるという事なので、しっかり録画しようと思うぞ。


それでは、
むちゃくちゃかっこいい、アーサー事、ステイサム君はと言いますと。
やっぱ、
「トランスポーター」からの流れかどうか、プロの~というのが似合う彼。
それに、仲間は似合わない。
だって、単独で行動するのが、しっくりするのだもの。
というか、
かなり出世したよなあ、ステイサム君。
弟子を育てるなんて役が出来るようになったんだもの。
そうそう、
定番になりつつある、ラブシーン。その割には、映っていたのは、相手の女優さんが多かった気がするが。σ(^^;)

ベン・ファスターもいい感じだった。
見る度あんな雰囲気が多いが、これで4作ぐらい見たかな。
意外と、自分の好きな俳優と共演してるんだよねえ。
メイキングで知ったが、相当苦労してアクションを撮影したんだね。
しかし、ケガをしていたなんて思えなかったキレの良さだったぞ。
うん、素晴しい。

相変わらず、出ただけで良い味がでる、ドナルド・サザーランド。
あれだけの出演シーンはもったいなかったなあ。

そうそう、ディーン役のトニー・ゴールドウィンが何処かで?と思ったら、
スウェイジ主演の「ゴースト」の方だった。
あの時とそう変わらない雰囲気でびっくりしたぜ。

最近では珍しくCGに頼らないアクションシーン作りをしていたのが嬉しかった。
やっぱ本物の車を飛ばすのって迫力が違うよ。

エンディング。
先読みは出来たが、上手い演出だった。

やっぱ、プロはそうでなくっちゃだよね、アーサー。(^_-)-

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