マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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欧州・他国 映画&ドラマ

2018-12-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

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欧州・他国 映画&ドラマ フランス映画

2018-12-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

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*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。参照して記事を探して見て下さい。)

 

フランス映画

あ~

「アデル ファラオと復活の秘薬」 2012.7.4
「アンジェラ」 2012.7.3
「イザベル・アジャーニの惑い」 2006.11.16 (ロマン・デュリス)

「イントゥ・ザ・ダークネス」 2014.9.10 カテゴリ:カール・アーバン
「裏切りの闇で眠れ」 2013.1.17  (トメル・シスレー)
「女はみんな生きている」 2006.4.22


か~
「ガッジョ・ディーロ」 2006.11.14 (ロマン・デュリス)

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」 2006.4.29 カテゴリ:ジェット・リー

「キッドナッパー」 2009.10.6 (ロマン・デュリス)

「96時間」 2010.10.6 (リーアム・ニーソン)

「ゴット・ディーバ」 2006.9.26 (トーマス・クレッチマン)


さ~
「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」 2011.5.6(ハイノ・フェルヒ)

「スズメバチ」 2006.12.29

「ストーン・カウンシル」 2008.11.7 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

「スパニッシュ・アパートメント」 2006.11.17(ロマン・デュリス)

「スプライス」 2011.7.7 (エイドリアン・ブロディ)

「スリープレス・ナイト」 2013.1.18  (トメル・シスレー)
「戦場のピアニスト」 2006.5.7 (エイドリアン・ブロディ&トーマス・クレッチマン)


た~
「タイピスト!」 2015.9.11 (ロマン・デュリス)
「タクシー」 2006.12.28

「タクシー3」 2006.12.26

「タクシー2」 2006.12.27

「正しい恋愛小説の書き方」 2013.1.15  (トメル・シスレー)
「ドーベルマン」 2006.8.24 (ロマン・デュリス)

「トランスポーター」 2006.4.16 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「トランスポーター2」 2006.6.15 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「トランスポーター3 アンリミテッド」 2009.9.2 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム


な~
「二キータ」 2006.6.7

「猫が行方不明」 2006.11.15 (ロマン・デュリス)


は~
「ハートブレイカー」 2011.11.3 (ロマン・デュリス)
「パピヨン」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「PARIS(パリ)」 2009.10.9(ロマン・デュリス)

「パリの確率」 2006.8.25 (ロマン・デュリス)

「ビースト・ストーリー 選ばれし勇者」 2015.11.13 (ルーカス・ティル)
「ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者」 2015.9.9 (ロマン・デュリス)

「ファイアー・ファイター 炎のプライド」 2010.7.8

「ファム・ファタール」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」 2013.8.14 カテゴリ:ベンノ・フュアマン


ま~
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 2018.12.7 (ジュード・ロウ)
「真夜中のピアニスト」 2006.8.23 (ロマン・デュリス)

「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」 2009.10.28 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「ムード・インディエゴ うたかたの日々」 2015.9.10 (ロマン・デュリス)
「迷宮の女」 2013.1.16  (トメル・シスレー)

「モリエール 恋こそ喜劇」 2015.9.8 (ロマン・デュリス)


ら~
「ラルゴ・ウィンチ (宿命と逆襲)」 2012.7.5 (トメル・シスレー)
「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」 2012.7.6 (トメル・シスレー)
「リボルバー」 2009.6.3 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「ルパン」 2006.8.22 (ロマン・デュリス)

「レオン 完全版」 2006.6.5

「Les Dalton」 2007.10.23 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」 2014.12.23 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

2018-12-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

My Blueberry Nights 2007年 香港・中国・フランス作品

監督 ウォン・カーウェイ
出演 ノラ・ジョーンズ ジュード・ロウ レイチェル・ワイズ ナタリー・ポートマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ニューヨークのカフェに1人の女性がやってくる。
店のオーナーのジェレミーは、彼女から彼氏が来たらカギを渡してくれと預かった。そして、再び女性、エリザベスがやってくる。
彼氏は来たかの問いに来なかったと答えるジェレミー。落ち込んだ様子の彼女に、同じように預かっているカギがあると言いだし、いろんな物語があると語り出す。
エリザベスはジェレミーからいつも売れ残ってしまうブルベリーパイを食べさせてもらいながら、その話を聞いていく。
ある日、エリザベスは、この地を離れようとメンフィスへ行く。
不眠症の彼女は夜も昼も働き、両方の店に顔を出す警察官に出会った。そして、その様子をジェレミー宛に手紙を書いて送るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
作品は10年前だが、これは最近観賞した。
当時は、むっちゃ人気の作品だったんじゃないかなと記憶しているが。(間違ってたらすみません。)
独特の世界感を出す監督として、ウォン・カーウェイって有名だったし人気だったんじゃなかったかな?
実はその当時は毛嫌いしていた。基本、アジア系の作品に興味がないからだけど。

今回改めて観賞すると、分かる気がした。これは、人気が出る作品だな~って。(^◇^;)

主人公もいいいが、やっぱり、2人の名女優だろう。
レイチェル・ワイズにナタリー・ポートマン。この2人の演技でこの作品は成り立ってる気がするよ。
上手いもんなあ~。

どちらも、気が強い女性を演じているのだが、そこに、ふと見せる弱さがじ~んと来る。

とはいえ、やっぱ、ジュードの格好良さなんだけどね。(^_-)
それでは、
目的のジュード・ロウはと言いますと、店主のジェレミーだった。
店を切り盛りしながら、彼女が送ってくる手紙を待っている彼。
必死に探そうとするも、ある地点で諦めて、ひたすら待ち続ける。いいわ~その片想いな感じが。
眠っている彼女に何気にキスしたり、防犯カメラの映像をすり切れる(当時はビデオテープだったっけ?)ほど見たから見せられないとふと告白するのがね。
優しい感じの格好良さでいいんだよねえ。
やっぱ、美形だし。(←そこ!)

そろそろ、空欄の10年を埋めるべく、観賞してない作品を探して観賞しようと思っている所存。

だって~
魔法学校の校長先生がよかったから、このまま続投してくれることを願っておりますわ。

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欧州・他国 映画&ドラマ その他の国の映画

2017-04-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

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その他の国の映画

 

アイスランド

「ホワイト・トレイル」 2010.9.9

 

アイルランド

「エクスカリバー」 2007.2.28(トーマス・クレッチマン)

On The Edge」 2009.12.15 カテゴリ:キリアン・マーフィ

The Mighty Celt」 2007.9.14 カテゴリ:ロバート・カーライル

「麦の穂をゆらす風」 2009.12.18 カテゴリ:キリアン・マーフィ

ウクライナ
「スニッファー ウクライナの私立探偵」 シーズン1 2017.1.13
「スニッファー ウクライナの私立探偵」 シーズン2 2017.1.27

オーストラリア
「海鷹ーUMITAKA-」 2015.4.3 カテゴリ:ジェイ・ライアン
「オーストラリア」 2012.6.7(ヒュー・ジャックマン)
「キラー・エリート」 2013.12.5 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

オーストリア・スイス
「クリムト」 2011.12.1
「NICO/ニコ 裸の堕天使」 2011.11.30

 

スウェーデン
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 2012.7.10

「ミレニアム2 火と戯れる女」 2012.7.12

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」 2012.7.13
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン1 2016.1.16
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン2 2016.1.30
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 2017.2.10

デンマーク 

「愛と精霊の家」 2006.10.5 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「ジョゼフィンと魔法のペンダント」 2008.9.23

「ドッグヴィル」 2011.5.10 (ポール・ペタニー)

2人の勇者と奇蹟のダイヤモンド」 2007.11.21 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

 

ニュージーランド
「乙女の祈り」 2015.6.12
「ホビット 思いがけない冒険」
 2015.6.9
「ホビット 竜に奪われた王国」 2015.6.10 (ベネディクト・カンバーバッチ)
「ホビット 最後の決戦」 2015.6.11 (ベネディクト・カンバーバッチ)
「The Price of Milk (ミルクのお値段)」 2014.9.11  カテゴリ:カール・アーバン
「ロード・オブ・ザ・リング 3部作」 2006.5.8  カテゴリ:カール・アーバン


ハンガリー

「アドルフの画集」 2006.11.23 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

 

ベルギー

「ザ・ヒットマン」 2010.9.7
「タイムクルセイド ドルフと聖地騎士団」 2013.8.13 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「デビルズ・ダブル~ある影武者の物語~」 2017.4.7 (ドミニク・クーパー)

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「デビルズ・ダブル~ある影武者の物語~」

2017-04-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

The Devil's Double 2011年 ベルギー・オランダ作品



監督 リー・タマホリ
出演 ドミニク・クーパー リュディヴィーヌ・サニエ ラード・ラウィ フィリップ・クァスト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
内戦が起きている最中、車が、猛スピードで走り去っていく。その車に同乗していた男はふと、今までの事を思い返すのだった。
中尉となり内戦を生き延びたラティフ・ヤヒアは、ある日ある部屋へ招待される。
そこに、かつて同級生だったウダイ・フセインが現れ、自分の影武者になれと言い出した。断ろうとするが、断ると家族を殺すと脅され仕方なく彼の影武者になる事になったラティフ。
だが彼の横暴は異常でさらに自分のしたくない事はすべてラティフにさせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
すべて、史実通りだというこの作品。
あのフセインにドラ息子がいたとはね。
まあねえ、親が権力を持っていれば、その息子はおのずからわがままというのは、歴史上当り前のことですからね。
歴史は繰り替えすとでもいいますか。
親と一緒に殺されたらしいが、妙に生き残ったらそら恐ろしかったでしょう。

某お国もそれになりつつあって怖いけども。

さて、クーパーを追いかける中で代表作と言われる作品がこれなので、楽しみで見てたら、納得の演技派でした。
上手い!やっぱイギリス俳優は違うよ。
画面に出てきただけで、本人と影武者が分かったのも。
雰囲気も違わせるとは素晴らしい。(ちょっとひいき目に見てはいますけども)

どっちの役柄がこの後、多くなったのかな?やっぱ、アメリカ制作だと悪の方だろうなあ。
本国だと良い奴かな?

それでは、主役二人の二役を演じたクーパーはと言いますと。
すげ~の一言。そして、あのずるがしこい行為。

自殺した彼を自宅に置き去りにするなんぞ、悪知恵すぎる!!
だって、
病院だと殺してしまうかもしれないし、ほっておけばそれは可能。
だけど、家族がそんな彼を見たら助けずにはいられない。あ~、もう、嫌な野郎だよ。

そして、親はそうくるよねの展開。
子供の人生を大切にするのは、やっぱり親だもんね。泣けちゃったよ~。

ムカつく野郎は、未遂に終わったが、後にアメリカ軍に殺されたとの事。
あの横暴じゃあ納得。

でもこの本人は未だにひっそりと生きているらしい。
幸せだといいなあ。
でも、時折恐怖は襲ってくるだろうねえ。

クーパーって主役の時は主役の雰囲気で、脇役の時はきちんと脇役に徹するのがいいんだよね。
だけど印象を残してくれる。

今後も大注目の俳優さんだ。

さて、そろそろ、訳が分からなそうな連ドラでも観賞しますかね。(^◇^;)

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海外ドラマ「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3

2017-02-11 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」

Super!dramaTVのサイト
http://www.superdramatv.com/line/the_bridge/ 


掲載エピソード

第1話「家族の破壊者」 (Episode #3.1) 感想日記

第2話「心ある被害者」 (Episode #3.2) 感想日記

第3話「殺人兄弟」 (Episode #3.3) 感想日記

第4話「欠けた遺体」 (Episode #3.4) 感想日記

第5話「焼印」 (Episode #3.5) 感想日記

第6話「コレクション」 (Episode #3.6) 感想日記

第7話「最後の一人」 (Episode #3.7) 感想日記

第8話「第一容疑者」 (Episode #3.8) 感想日記

第9話「息子」 (Episode #3.9) 感想日記

第10話(最終話)「セカンド・チャンス」 (Episode #3.10) 感想日記


*他のシーズンはこちら


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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第10話

2017-02-10 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第10話(最終話)「セカンド・チャンス(AVSNITTI 10/AFSNIT 10」 (Episode #3.10) 

監督 ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フレディは犯人から呼び出され、ヘリコプターでその指定場所へと出向く。
それを追っていたラスムスはなんとか現場を突き止めるが、応援を待たずして様子を伺いに行ってしまう。案の序、犯人に撃たれその場で倒れ込んでしまった。
現場に駆けつけたサーガ達は、防弾ジョッキのお陰で命拾いした彼から逃走した犯人の車を聞き出すと共に、アンニカが拉致されていた場所とそっくりな里親の地下室を再び見に行く事に。
すると、サーガが共通点を発見した。
それは、掛かっていた絵画だった。何か意味があるとし、作者を割り出し、彼に書いた場所を聞き出す、サーガとヘンリック。すると、この土地の近所だという。
早速その現場に向かう二人。
そして、犯人が作りだしていたあの模型と同じ風景を目の当たりにするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
逆恨みというかひどい年少期の記憶がず~と残っていて、復讐したかったというか。
どうしてもハンスだけは、巻沿いのような気がしてならない。連れ戻しただけなのに・・・。そんなひどい場所とは知らずに。

「死にたいのではない、産まれてこなければよかったと思ってる。」ニュアンスが違うと言えばそうだ。分かる気もするし。

完璧なはずのサーガもミスをする。容疑者の署内での発砲もクリップの回収忘れも。
というかクリップは相手が悪いと思うけどなあ~。リンだとしても、あれは取られていたはず。
サーガは正直者だから、普通の人なら誤魔化すところを言ってしまった。
聞けばリンだって言わざる終えない。

そうそう、
母親殺しの物的証拠ってなんだ?
一体誰が仕組んでる?
次回はそれもちゃんと解決するかな?

そして、こちらの事件も。
ヘンリックの家族の失踪事件。
思わぬところから妻の骨。しかし、娘達がない!
覚悟はしてたとしても、生殺しのような結果になり、ヘンリックがクスリを今まで以上に摂取してしまい・・・。

なにせ、あの線路のシーンは切ないけども良い感じだった。
ヘンリックは、サーガを発見して名前を呼ばない。あえて、自分の付けたあだ名でサーガに叫ぶ。
自分の名前を叫ぶよりも手っ取り早く相手に自分だと察してもらえるし、名前を叫んでいたら、サーガとて列車に飛び込んでいたかもしれない。
そんな、ヘンリックの心遣いがすっごくよかったのだ。
そして、泣きじゃくるサーガ。
今までの涙がすべて出てきた感じ。
きっと、自分の感情も上手く表現出来ないんだろうなあ。

解決したけど、謎は残したまま。
続けようと思えば続けられるし、このまま終わりにしようとしても平気な最終話だった。

しかし、
今年撮影予定で来年本国で放送予定のようだ。
日本まで来てくれるといいなあ。

そうそう、
サーガ役のソフィア・ヘリーン主演の作品が日本版になっていました。
「お楽しみはフライトで」
という邦題の作品。
めっちゃかわいい彼女の笑顔が見れる作品です。
機会があったら是非に、すっごく美人さんですよ。

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第9話

2017-02-09 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第9話「息子(AVSNITTI 9/AFSNIT 9」 (Episode #3.9) 

監督 ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フレディの子を宿した代理母が誘拐された。彼女は拉致された場所で出産させられ、赤ん坊を連れ去られた。
その頃、サーガを心配したヘンリックが彼女の自宅を訪ねていた。ヘンリックはサーガの妹も自殺していて、その現場に行っていたことを聞かされ、さらに、ハンスを殺した犯人を早く逮捕してくれと頼まれるのだった。
そして、赤ん坊が連れ去られたと通報が入る。
フレディが家を出た代理母を独自で追って、出産後の瀕死の彼女を発見したのだ。
その為、捜査に呼び戻されるサーガだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
サーガの後釜があの野郎とは。どれだけ上司のリンに気に入られてるんだか。
ヘンリックじゃないけど、「優秀な警察官は、自分で優秀なんて言わないよ」だよねえ。
本当、こいつ、バカじゃない!

やっといろんな事がつながってきた。
あの数字は、コード番号。

まだまだ、謎は多いけど、
え?
犯人、あんたって事はあれは自作自演?
捜査をかく乱するためだったの?

早く続きがみたいわ~

ヘンリックはまた、見え始めたらしい。
というか、
クスリしてりゃ~みえるわな。その事件もどうなるんだろう?
サーガが推理はしてるんだけども。

なんか、内部捜査の人って親切そうだけど、むっちゃ怖い。
あ~いう、いい人そうでしょ~私~タイプが一番怖いのかも?

いよいよ、次回が最終話。

もう何も言いますまい・・・。(~_~;)

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第8話

2017-02-08 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第8話「第一容疑者(AVSNITTI 8/AFSNIT 8」 (Episode #3.8) 

監督 ルミール・ハメリッヒ 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
何者かが、殺人現場の様子を模型にしていた。
美術館の警備員エミールは、一連の被害者と接点があった事が浮き彫りになった。
ヨハンソン夫婦の里子であり、最初の殺人現場、アナセン運送の元社員。元教え子でハンスは、家出した彼を里親の元へ送り返していた。
そのハンスは、現在脳死状態だと診断され、人工呼吸器を取り外す事になり、聞かされたサーガはショックを隠しきれなかった。
そんな中、そのエミールが血だらけで保護される。誰かに監禁されていたという。
すると、同じ里親の元にいた女性が浮かび上がる。その女性は、フレディの妻オーセの元夫で作家のクラーエスにつきまとっているストーカーだと判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
お~!つながった!ストーカー女の正体が~。
しかし、いい人だと思ったら、以外と意地悪な人だった、作家のクラーエス。
恨みがあるにせよ、そんなところから偽りの妊娠がバレるとは。(~_~;) 
元奥さん、可愛そう気がするなあ。

可愛そうと言えば、サーガ。
だんだん、彼女が追い詰められていく姿は、ちょっと辛すぎ。
今回の脚本はどうして、意地悪な感じにしたんだろう。障害があったとしても、世間でしっかり認められてるっ感じがよかったのに。
なんだか、ドラマ全体で意地悪しているにしか思えない。
現実はそうでもないとでもいいたいのかな?

まあ、そんな中の唯一の救いは、ヘンリックの存在だけどね。

ハンスの死は、サーガに両親の死よりも大ショックだったに違いない。
きっと、妹を亡くした時と同じように。
思い込みだと内部調査の人は思っているらしいが、もしこれが、サーガのような人物でなかったら、すんなりその事は受け入れられたのではないかと思うのだ。
差別ではないが、偏見があるのではないかと。

事件もやっと確信に触れてきたかと思ったら、サーガが離脱。ムカつく上司のリン。

このまま、サーガはどうなっちゃうんだろう?
ヘンリックは救い出せるのかな?
出して欲しいなあ。

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第7話

2017-02-07 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第7話「最後の一人(AVSNITTI 7/AFSNIT 7」 (Episode #3.7) 

監督 ルミール・ハメリッヒ 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
新たな死体がまた発見された。被害者はヨハンソン夫婦で夫は脳みそを切り取られ、妻はリンゴを加えさせられていた。さらに、前回の被害者のなかった眼球がそこにあった。
美術館の警備員エーミルに訪ねると、やはり同じような美術作品があるという。そして、口の中の焼き印からターゲットはあと一人だという事になった。
ヘンリックは、最後の一人はあのフレディではないかと思い忠告するが、彼はそれを信じようとしなかった。
一方、仕事を干されたカメラマンのティーナは匿名のメールで貰った仕事を始めていた。
それはフレディ・ホフマンの秘密を探る事。
そこで彼女は彼の妊娠中の妻の妊娠が偽りだった証拠の写真をメールで送る。一言添えた事により彼女はその依頼主から怒られてしまう。
それに腹が立った彼女は、恋人のヨンに電話し、愚痴をこぼすが、マルメ県警でサーガ達と一緒に仕事をしている彼は、彼女の仕事内容を聞き、事件に関連しているとサーガ達を呼び出した。
何故なら、彼女が受け取ったメールアドレスが、一連の殺人事件のあの数字だったからだ。
犯人と接していると推理したサーガ達はウィルスを仕込んだ画像を送らせた。
そして、犯人の居所を掴むのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
事件をややこしくしてくれるは、あのギャンブル夫!彼女の一途な思いがちょっと切ない。
フレディではないけど、別れた方がいいよ。
そこは彼に賛成だな。

お~!珍しいカーチェイス。
段取りよく撮影してます感が漂ったように思えたのは、日頃カーチェイス&ドンパチものの刑事ドラマを見ているからかな?(^◇^;)
まあねえ、アクションドラマじゃないからあの程度で充分ですけども。

家族が見えなくなったヘンリック。
サーガではないが、自身がそう願ったからだと思うよ。寂しいと彼は言ってたけども・・・。
サーガが側にいてくれるからいいんじゃないの?

そんな事より、そのサーガですよ。なんで母親の殺人容疑がかけられた?
だれ?罠にかけてるの?
聞かないでという復讐と断言する彼女の理由。いや、聞いた方がいいよヘンリックと思うのは自分だけ?
だって、あの母親は、自殺するように思えなかったから。
あの野郎が関与?
訳ではないよね?

う~ん、謎だ~。
そん時に事件が大幅に進展。
あの警備員が犯人?だとして、あの行動大胆だなあ。

でもそういう奴ほど、自分が捕まらないと自負してるからそういう行動に出るとも聞いた事があるし。
いよいよ、クライマックスが近くなってきた。

遅れ気味だから、早めに次回と。 

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第6話

2017-02-06 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第6話「コレクション(AVSNITTI 6/AFSNIT 6)」 (Episode #3.6) 

監督 ルミール・ハメリッヒ 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ユーロビジョン社のスター幹部、アナの不倫相手が自殺した。ショックから立ち直れない彼女を尻目に夫は別荘へと行ってしまう。
一方、捜査の進展を求め連続殺人事件の会見を行ったリン。
それを見た美術館の警備員エーミルがマルメ県警を訪ねてくる。一連の事件の死体の状況が美術館に展示してある美術品に似ているというのだ。
最初は疑っていたヘンリックとサーガだったが、所収者のフレディ・ホフマンと最初の事件現場のアナセン運送とつながりが判明したため、彼は事件に何かしら関わっていると推理した。
そんな中、新たな死体が発見される。
被害者は、あのユーロビジョンのアナの夫だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
え?今何て言った?サーガママ。脅されただって?
この嘘つき母親、何を考えているんだろう。

しかし、あの野郎は本当に大丈夫かな?
リンは意外と部下を見てないような気がするからなあ。

そんな中、ヘンリックがやっと告白した。
そうかあ、彼だけ見える家族の姿。
それをサーガもバカにしないのが凄い。そうなんだと納得していた。
このまま、いい仲でいてくれたらいいなあ。

気の毒といえば、カメラマン。俗にいるパパラッチ!
私のせいじゃないという主張はわからなくもないが、そこ図々しくないとこの仕事は出来ないのでは?そのリスクを背負ってたんじゃないの?
そして、自分の正当性を証明するのに、被害者の家にいくかな?
火に油をそそぐ行為としか思えなかったけども。

なんでフレディという人物が金持ちなのかやっと分かった。
落ちぶれた企業を切り売りするというか、立て直すという項目で乗っ取って自分のいいように使う訳ね。

「プリティ・ウーマン」のリチャード・ギアの役を思いだしたよ。

あ~だからあれだけ冷たいんだね。
その割には子供に執着するのはどうしてだろうなあ。
若い代理母でいいようなきがするけども。


え?
カメラマンさん、そのアドレスってあれなんだけど、あなたは、あれなの?

わけわからん感想のまま、次回へいきます。(^◇^;)

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第5話

2017-02-03 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第5話「焼印(AVSNITTI 5/AFSNIT 5)」 (Episode #3.5) 

監督 ルミール・ハメリッヒ 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ハンスの病室に元妻がいた。コペンハーゲン警察の署長であり今はハンスの妻であるリリアンは、気まずいも出て行ってくれと訴えた。そして、ハンスの口の中で出血している事に気がつき、その傷が焼印のように見えた。
そのことをサーガに連絡すると、案の序、牧師以外はすべて口の中に同じものがある事が判明した。
何かの恨みをかっているようだ。
しかし、サーガはその確認の為に最初の被害者ヘルアンカーの葬式を中断させてしまい、その事で上司のリンに怒られてしまう。
落ち込む彼女にヘンリックは、自信を持てと励ますのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
嘘つき母親に振り回されるサーガ。
可愛そうに、あ~いう人っているんだよね。他人の信用をすぐもらえる人が。サーガは、ちょっとそこのコミュニケーションが下手だから誤解されるから、彼女が正しいと思われる。
いや~分かるなあ~サーガの気持ち。
世間はこっちが悪者だと思われてしまう孤独感がさ。がんばれ~サーガ。
励ますヘンリックにちょっとホッとしたけども。

そんなヘンリック。
以外とあっさりその問題は解決してしまう。まあねえ、クスリでも飲まないと幻想はみれないよね。
殺されてちょっと安心したかもなあ。

作家とストーカー女と金持ち画廊と妊婦がつながった!
画廊はどうしてそこまでして子供が欲しいのだろう。出来ない妻なのは分かるが、その妻も大変。
フリを続けるっていつかはバレそうな予感・・・。(意味深・・・)

いや、そんなもろもろよりも、忘れた頃にあの野郎の登場だ!
無能でサーガに恨みを持つ奴が戻ってきやがった!
こいつがまた捜査を混乱させるのか?

嫌だなあ。

サーガは優秀だから嫉妬をかってしまうんだな。リンもきっとその口。ますます、立場が悪くなるわ。

あ、そうそう、
女性であのシーンはいっぱい見てきたけど、男性っでって珍しいような気がする。
若いからねえ。
あんなおばちゃんよりももっといい人がいるかもしれないのにねえ。
恋は盲目すぎだわ。

ところで、この人とあの妊婦騒動はどうつながる?
今はそこが一番の謎かな?

来週も続きを掲載いたします。 

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第4話

2017-02-02 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第4話「欠けた遺体(AVSNITTI 4/AFSNIT 4)」 (Episode #3.4) 

監督:ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男性は病院で父親を見舞っていた。しかし、苦しむ様子を見ているうちに、彼は父親に手をかけた。
逃走している容疑者を追ってブロガーのアナセンの家へいく、ヘンリックとサーガ。
そこで容疑者に出くわしなんとか逮捕出来た。しかし、容疑者はだんまりを決め込んでいる。
そんな中、新たな遺体が発見された。今度は被害者の下腹部が切り取られていたのだった。
そこで、サーガ達は逮捕した容疑者は、アナセンの崇拝者なだけで牧師の殺害事件は他の連続殺人を模倣しただけだと推理する。
その為、そのまま一連の事件の犯人を追うことにし、他の3人の被害者の共通点を探るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
昏睡状態のハンスに「目覚めて欲しい」と訴えるサーガが切ない。
リンは、サーガに進歩を求めるが、普通の人ならそれは望ましいことでも、サーガは、ある種の自閉症で、学ぶ事は出来てもそれによって進歩するとか変化する事は出来ない。
サーガが断言してるのに、出来るはずだと決めつけるリン。
彼女はサーガが、障害を持っているって事を知らないのか?
知っていてそういう事を言うのだろうか?
それとも、間違った知識を持っているのか?
そこらへんが分からないが、なんでプライベートまでもコントロールしようとするのだろう。
ほっといてやって欲しいと思うのは、自分だけか。

さて、やっとここでヘンリックの謎が解けた。
彼と一緒にいた人物達は家族で正解だったが、失踪していた。
という事は、
あれは彼の見ている妄想なんだな。
ついでに、サーガとねぇ~。(~_~;)
とにかく、
ヘンリックがサーガの味方になってくれそうで、嬉しいよ。ハンスを失いかけている彼女にとってきちんと理解してくれる身近な人は必要だからさ。

で、事件の方だが・・・。
また増えてるよ。
セミナーの講師?みたいなあの人はどう関わってくるんだ?それに、ストーカーぎみの女性。ちょっと怖い。
妊婦もまだまだ関わってきそうだし、金を盗んだ金持ちらしき人物も出てきたし。
若いあんちゃんと浮気してる女性社長はどういうキー-パーソンだ?

う~、毎回覚えるだけで大変。(^◇^;)

だって、覚えた途端、そっちの事件はいっつも解決してしまうからなあ。

ついて行けん。

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第3話

2017-02-01 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第3話「殺人兄弟(AVSNITTI 3/AFSNIT 3)」 (Episode #3.3) 

監督:ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)
ダグ・マルンベルグ(ハンス・ペテション マルメ県警の刑事・サーガの上司 声:有本欽隆)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
容疑者のモーテンは誰かに電話をかけていた。その後、何者かに射殺される。
ハンスの誘拐事件で情報を得ようと会見を行ったリン。
心当たりがあるとし、女性が訪ねてきた。ハンスが以前逮捕した強盗犯の妻だった。夫が最近出所したときに金がないがなんとかすると言い残して言ったというのだ。案の序、彼の隠れ家へ行くと本人は射殺されていたが、ハンスが監禁されていた痕跡はあった。
そして、殺されていた手口はモーテンと同じで3発胸に銃弾を受けていた。
同一犯とし捜査を進める中、探していた車両が発見された。ヘンリックとサーガはその車に残されたメッセージを元に手がかりを探す。
すると、右手首を切断され瀕死の状態のハンスを発見するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ハンスの無事を祈ったが、やっぱダメだった。(>_<) 
さらに、
父親が亡くなったとあの威圧感ありありの母親来た。サーガが暴れるのも無理ない。
ちょっと察して欲しかったなあ~リン。(厳しすぎ)

あの母親は今更、なんだろう?
二人きりだから仲良くしたいってどうして?
分からない訳でもないけど、理解に苦しむ。もっと早い段階で出来なかったのか?
まあ、あのサーガの態度を見ると、彼女をどうしても避けたいと思っていた感じが分かる気がしたが。

で、
家族がいないだって!ヘンリック?
じゃあ、あの人達は何?
新しい相棒に話してみるって何を?
謎が謎すぎるが、もしかして、あの人達って・・・。
そういうのを見抜く方法ってやっぱ目線かな?
演じてる方は大変だと思うのだけども。(意味深・・・)

また、登場人物が増えた!
あの妊婦は何者?
それにギャンブルから抜け出せない若い夫。
その割には、夫は赤ん坊を可愛がるような仕草がない。今時の夫だから?

そして、
善人な顔をしながらも、裏の顔を持つあの男。ギャンブルの夫とつながってたけども。

エンディングのサーガを見ていると、すっごく切なすぎる。
男女の仲ではない、
親子とも違う、
上司と部下という関係以上に自分を一番理解してくれて信頼してくれていた人物。
サーガみたいな人にはすっごく大切な存在。

助かって欲しいよ、ハンス。

サーガの為に・・・。

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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第2話

2017-01-31 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第2話「心ある被害者(AVSNITTI 2/AFSNIT 2)」 (Episode #3.2) 

監督:ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)
ダグ・マルンベルグ(ハンス・ペテション マルメ県警の刑事・サーガの上司 声:有本欽隆)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
コペンハーゲン警察から新しく事件の担当になったヘンリックは、まず殺人現場を見てからマルメ県警に出勤した。
ハンスがサーガを慰めている時に来てしまい、ちょっと戸惑ってしまたっがなんとかサーガの言動についていけそうな感じだった。
捜査の進展がないまま、新たな殺人が発生。
今度の被害者は、デンマークで初めて同性結婚を執り行った牧師ファビアン。
サーガとヘンリックは彼の妻に事情を聞きに行くと、ネットで彼の事を痛烈に批判している人物がいることを知る。ブロガーのアナセンは、最初の被害者アンカーも批判していたのだった。
彼女を訪ね、被害者が二人になったと言ってもさほど動揺しないアナセン。そして、彼女の夫があの殺害現場になった運送会社のCEOだと部屋に置いてあった写真からヘンリックが気がつく。
だが、この夫婦に疑りを持った時、サーガの上司ハンスが何者かに拉致されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
新しい相棒ヘンリックは、なんとなく、サーガの動向を認めてくれそうな感じ。
変ってるけどと奥さんらしき人物に報告していたし、彼女の言動も否定せず、素直に受け止めている気がする。
尊敬してる感じもするしなあ。
だけど、謎だ。
奥さんらしき人がいるのに、サーガを食事に誘ったり、独身パーティーみたいなのに出掛けてるからさ。
まあ、この地点で話すとネタバレになるので、黙っておくが。

なにはともあれ、サーガの理解者が増えるのは大歓迎。しかし、いなくなるのはちょっと困る。

そう、一番の理解者のハンスだ!
なんで、彼を何処かに行かせちゃうの?
新しい、女性上司は意地悪そうだし、理解してくれなさそう。
ハンスは、ちゃんと人の心を持っているサーガの気持ちを何気に察してくれてたからさ。
すっごく今後の成り行きが心配だよ。
まあ、
ヘンリックじゃなけど、いきなりハグのシーンを見せられるとビックリはするけどね。

今更、サーガの過去も要らないが、登場してきた、母親と妹の自殺事件。
サーガの勘違いだとする母親。
本当にそうだったのかは、今から分かるのかな?
でもあの検視官の見解だと、特に事件性はなかった様子だったけども。

あ~、何故にハンスがターゲットなんだよ。
今まで役立たずの野郎が事件をかき回してくれたけど、巻き込まれてしまうのは始めてだ。
う~、せっかくよさそうな相棒が来てくれたのになあ。

ところで、
前にも言ったが、
ヘンリックを演じる俳優トゥーレ・リントハートは映画にも出演していてそれがすべて見た事ある映画なんだけど、彼が思い出せない。
画像でも探してみるかな。

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