マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第14話」

2010-03-31 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第14話「目撃者」 (シーズン2 第14話)
Season2 Episode14「Witness(証言)」(2005.2.15放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ふと女性が、窓の外を覗くと向かいのアパートの一室で海軍の制服を着た男が首を絞められていた。彼女は急いでビデオカメラでの撮影を試みるのだった。
通報を受けたギブスは事件性があるかどうか、マクギーを現場に向かわせる。目撃者は、エレン・ケンドルという女性。ワインを飲んでいたとはいえ、軍関係の仕事をしており見間違いはないというのだが、彼女が現場を撮影したとされるビデオには何も映っていなかった。マクギーはそれでも事件性があるとギブスに報告
。NCISが捜査に乗り出すと意外なことが判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
マクギーが主役の今回。
新人の彼が何処までNCISの捜査官として成長したのかが伺えるようになっている。
いつもディノッゾにいいように遊ばれている彼。
しかし、以外とディノッゾよりも鋭いかも?まずいぞ、ディノッゾ君。(爆)

そんなマクギー。
同じ大学の出身者だからって信用するなんて。いいのだけど、頭が悪い人間だと信用しないのか?とちょっと捻くれた自分は思ってしまったが。
さらに、モンタージュが作れないからって彼女と遊んでいるのはどうかと思うぞ。
アビーじゃないけど、怒りたくもなるよね。

そんなアビー。
分かりやすい!
だいたい、ガンガンにロック聞いている時は機嫌が悪いんだよね。
ギブスの忠告も耳に入らない様子が可愛かったなあ。

それでは、ギブスはといますと。
ちょっとマクギーの事が自慢の様子だった。
新人だけど頑張っているのが彼にはよく分かる様子だった。
だけど、コーヒー冷ますなって・・・。注意するところはそこなの?

それでは、マクギーの意地悪先輩ディノッゾはと言いますと。
マクギーにプレッシャーを掛ける掛ける。
だけど、きちんとフォローしている様子がよかった感じ。
なんたって、あの現場再現シーンは最高だった。
「この時を待っていた」とは・・・(^_^;)\(・_・) オイオイ。
ケイトが気の毒に思えたぞ。
だが、そのケイト反撃していた。ナイス!!
だが、そこはディノッゾ。ただでは起きませぬ。きちんとある事に気がついたのには尊敬ものだった。
やっぱり、先輩だけあるなあなんて思ったりしたのだった。

マクギーにとっては、上手く扱えた事件だったが、ちょっと切ない終わり方になってしまった。
エンディングは彼の優しさが光った感じ。
マクギー、そのままのいい男でいろよ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第13話」

2010-03-30 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第13話「過去からの復讐者」 (シーズン2 第12話)
Season2 Episode13「The Meat Puzzle(肉パズル)」(2005.2.8放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
検死官のダッキーと助手のパーマーは、バラバラにされた遺体を復元していた。
ふと、パーマーが手の親指の場所へ足の親指を置いた事から、ダッキーはある人物を思い出す。それは、マイケル・グランドという地方検事の事だった。彼はギブスに報告し、NCISが捜査を開始した。
すると、10年前にダッキーが証言した事により婦女暴行事件の犯人となった男に行き着いた。事件関係者がすべて殺されたと分かったギブス達。ダッキーの身にも危険が迫るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
シーズン2の当初からず~と組み立てていた遺体。ここでやっと判明する。
初めはパーマー君のミスだと思ったダッキーだったが、彼のきちんとした説明でハッと気がつくのだ。
のほほ~んとしているパーマー君。個人的には意外と好きなキャラだったりする。
ダッキーの助手に一番あっているような気がするのだ。
以前の方は、ダッキーのやり方があまり好きじゃなかった様子だったからね。

それでは、主役のダッキー。
やっぱり好きなんだよねえあの雰囲気が。
自分の身に危険が迫っているのに「本当は女性を守らないといけないのだけどね」とケイトに気を使うのがすっごく紳士的でかっこいいのだ。
ギブスの事ももっとも信頼している感じもだし、素直にパーマー君の名前を呼んであげるのもいいよなあ。

そんなダッキーを補助するギブスはと言いますと。
意地悪なのか適任と思っての事なのか、ディノッゾにダッキーのお母さんの世話をさせるのが面白かった。
必死に変わってくれというのに、知らんぷり。(爆)
以外と楽しんでませんか?ギブス。(笑)

お待たせしました。
ママの世話を押しつけられたディノッゾはと言いますと。
ママの「ジゴロでしょ」には爆笑だった。
間違っているけど合っているから面白い。それに、ワンちゃんたちにも・・・。
気の毒だけど笑えちゃったんだよねえ。
お茶目すぎるぜ、トニー。

いやはや、原題を訳してびっくりした、ich。まんま「肉パズル」。
ず~と気にはなっていたけど、やっぱり気持ち悪い。
もう勘弁してくれだったぞ。(>_<)
 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第12話」

2010-03-26 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第12話「生き写しの捜査班」 (シーズン2 第13話)
Season2 Episode12「Doppelgänger(ドッペルベンガー)」(2005.1.18放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
セールスが電話を掛けると、電話に出た相手の様子がおかしかった。どうも何者かに襲われている感じだった。
NCISのギブスは、テレビを見てディノッゾ達を連れ現場へ向かった。現場の指揮官チェイニー警部補は、下士官ディオン・ランバートが襲われた事は確かのようだが、血痕しか残されてなく、死体がないと報告してくれた。通報した電話会社の録音テープを分析すると偽装の疑が浮上した。
そこで、ギブスは、彼が偽装してまでも姿を消す理由を探しに、彼が所属していた部署へ出向くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ラストシーンはちょっと疑問が残った。あれはどういう意味だったんだろう?
ギブスはマジで気があったのかな?

物語はちょっと複雑。未だによく把握してない自分。
犯人は分かるのだけど・・・。(@_@)

それでは、ギブスはと言いますと。
珍しく色男ぶりを発揮していた。
「ジェスロって呼んでくれ」にはまいったね。
そういう口説き方をするのか~って。(爆)
その割には、いつもながら、PC用語に弱い。
通訳にマクギーって。(^_^;)
きちんと伝えるマクギーも面白かったけども。

そのマクギー。
アビーの事を根掘り葉掘り質問攻めにされ、ちょっとムッとしていた様子だった。
「僕の彼女に気があるの?」
ぐらい言ってもいいんじゃないかと思ってしまったぞ。
だって二人は付き合っているんじゃなかったけ?
(あ!ギブスルールでダメだったかな?)

それでは、ディノッゾはと言いますと。
奴だけ雰囲気を察してか察してないのか分からんが、相変わらずの調子で女性に声を掛けていた。
それも似たようなシチュエーションの相手チームのケイト的な存在に。
だがその相手はケイトよりも鋭い返しをしていた。
「あなた。自分が思っているほど魅力的ではないわよ」
撃沈したのは言うまでもない。(爆)
いや~ファンからすると充分に魅力的だけどねえ。(^_^;)

ケイトはケイトで相手チームのディノッゾ的な存在に口説かれていた。
「トニー」と思わず叫んでたけど、そんなに雰囲気が似てたのかな?

まあ、面白い演出だったぜ。

自分と似たような他人。
実は、実際に会った事はないのだが、どうも似た人物が自分にもいるようなのだ。
それも近くに。
何度か「コンビニでバイトしてなかった?」と聞かれた覚えがある、ich。
バイトなんて一度もした事ないから、なんだか気持ち悪いのだ。
それってどうにかならんかの~。(^◇^;) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第11話」

2010-03-25 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第11話「湖に沈んだ男」 (シーズン2 第11話)
Season2 Episode11「Black Water(黒い水)」(2005.1.11放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
道路から湖へ車が落ちた。運転手は頭を打ち、車ごとそのまま湖の底へ落ちて行った。
出勤してきたギブスは、いきなりディノッゾ達にある捜査を開始するように指示する。それは、2年前に失踪し、家族が100万の懸賞金を出したマカリスター大尉の事件だった。迷宮入りしているこの事件を、難事件をいくつも解決している探偵モンク・クーパーがこれまた解明したとマスコミが報道したからだった。彼の死体があがるであろうブラックレイクに向かったNCISの面々。
彼の推理通り死体は湖から引き上げられるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
単純な事件なのに、複雑にしてしまうある人物。
懸賞金って事件性がなかったら支払われないって事だから?
そこらへんがちょっと分からなかったのだけど。
まあねえ、名声を保つ為もあったのかもしれないね。
それを見抜いたギブスはやっぱいい感じだった。
なにせ、
邪魔をしなければ誰でもいいというのが彼っぽいではないか!

マクギーはちょっと嬉しそうだったなあ。
憧れの探偵に会えたからだけど。

さて、いつものギブスはと言いますと。
きっちり真相を見破っていたから、すか~としたのだった。
あるシーンでは自分でも(@_@)と思うところが多々あったから、ギブス並に推理が磨かれたか?とも思ったが。
(ただ単にパターンが見えて来ただけだけど)

それでは、ディノッゾはといいますと。
オープニング。
ケイトに頼み事をしていた。
珍しいと思いきや・・・。
見破っているディノッゾって、ケイト顔負けのプロファイリングではないかと思ってしまった。(爆)
というか、ケイトオンリーかな?
付き合わされるマクギーが気の毒のような、いやいや、ケイトの方かな?

そのケイト
デートの時の服装が可愛かった。
これまたディノッゾにいじくられてはおりましたけども。
自分もそんなにしなくても可愛いのになあと思った所だったので、ギブスの一言が賛成だたぞ!

そうそう、
マクギーがさり気なく「小説を書いている」と告白していたが、これが後々のフリなので忘れないように。
まあ、分かるのは当分先のお話なのだけどね。(^_-) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第10話」

2010-03-24 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第10話「逃亡者トニー」 (シーズン2 第9話)
Season2 Episode10「Chained(直訳=鎖でつながれます)」(2004.12.14放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
囚人を護送する車の運転手が発作を起こした。急停車した瞬間、警備の警察官の首を絞め、逃走を図る二人の囚人。その一人は、NCIS特別捜査官、アンソニー・ディノッゾだった。
ギブスは、イラク基地から盗み出された貴重な美術品を売却されないうちに取り戻そうと潜入捜査に踏み切った。逮捕されたジェフリー・ホワイトをワザと逃がし、その場所を突き止めようとする作戦だ。
その為にディノッゾは囚人になりすまし、彼と一緒に行動するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ラストはちょっと切ない感じになっていた今回の物語。
いや~、ディノッゾファンには必見の1作品だったぞ。

邦題よろしく、主役のディノッゾ。
まさしく、最初の風貌はあの映画「逃亡者」そのものだった。
髪形までだもの。そこはまねして欲しくなかったけども。(^◇^;)

それでは、ギブス。
ケイトに「私は心配ですが、ボスは?」の質問に「任務が遂行されるか心配」と答えるクールさ。
それはいつもの事だが、ある死体を見た時の動揺は見逃さなかったぞ。
そして「部下は死なせた覚えはない」という一言がかっこよくもあり、後々を知っている自分としては切なくも感じたのだった。

それでは、むっちゃかっこよかったディノッゾはと言いますと。
くっそ~ディノッゾが話している映画をまだ見てなかった~と思い出した、ich。
(思い出す基準が違う?)
それを見ていればもっと彼の会話が楽しかったかも?
それにしても、人の気持ちを捕まえるのが上手い彼。
励ましながら、貶しながら、相手から信頼を得るなんて、友人の少ない自分からは尊敬ものだったぞ。

ウェザリーって、改めて見ると(犯人役の人が小柄という事もあるだろうが)背が高くてがっしりしてて、むっちゃ素敵だよなあ。
もうちょっと、アクションのキレがいいと最高にいいのだけど。(贅沢?)
あのお茶目な笑顔が最高に好きなのだが、お茶目なディノッゾはちょい封印だった。
あんな悲しげな感じの演技をするウェザリーって「ダーク・エンジェル」以来だなあなんて思ってしまったのだ。
ふと、酒を飲みながらゴミ箱にやつあたりするローガンを思い出しちゃったぜ。
(気になる方は、「ダーク・エンジェル シーズン2」第17話「ハローグッバイ」を鑑賞してみてくれ。)

ラスト、
きっと彼はディノッゾだったから、渡したのだと思う。
彼だったら悔いはないと思ったにちがいない。

うな垂れているディノッゾの姿がかっこよくもあり、切なくもありで、じ~んときちゃったよ。(>_<) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第9話」

2010-03-23 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第9話「偽りの情事」 (シーズン2 第10話)
Season2 Episode9「Forced Entry(直訳=強制的エントリ)」(2004.12.7放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
突然男が入ってきて、女性をレイプしようとした。彼女はとっさに男に銃口を向け発射した。
海軍基地内の住宅で、レイプ未遂事件が起こった。警備も厳しい基地内に身元不明の男性がいとも簡単に潜入出来たのだ。捜査に乗り出したNCISは被害者のローラ・ローマンスに事情を聞く。彼の夫ローマンス大佐は現在イラクに滞在中。実質の夫婦生活は2年しか送った事がなかった。彼女のPCと身元不明の男性のPCからある出会い系サイトへのアクセスが判明した。
彼女は、本当に襲われたのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
意外なオチでびっくりした、ich。
結局は、犯人も意外な展開でびっくりしたって事かな?
だが、ドラマの後半のあのシーンでは、こっちがびっくりした。
久々だったぞ、あのグロテスク。
ダッキーの解剖シーンで慣れてきているとはいえ、久々に予告なしは、ちょっとびびるよねえ。(^◇^;)

マクギーが加わった事により、よりいっそうPCから証拠を探す作業が多くなった気がするのは、気のせいだろうか?
今回はそれが逆手に取られたって感じでもあったが。

それでは、ギブス。
PC関係を話すアビーやマクギーに対して「English!」ってのが最高!!(爆)

分かるように話せという事で言っているのだが、その一言ってのが、要点をはっきり手短に言うギブスらしくって好きなのだ。
聞いているこっちも言語の会話が聞き取れたら、本当にそう思うんだろうなあ。
幸いにも字幕で見ているが、翻訳する人は大変だろうなあとふと思ってしまった。

それでは、大好きなディノッゾはといいますと。
これこれ。(^◇^;)
マクギーイジメをしておりました。
ギブスのコーヒーを飲んでもいいよなんて渡しちゃって・・・。
可愛そうにギブスに嫌味を言われたマクギーでありました。(気の毒・・)
となりで笑っているケイトも罪人だねえ。
しかし、
彼女もトニーの策略にはまるのだ。
ある現場で肩車の上に乗らなくちゃならなくなるのだ。
「なんで、スカートの時?」
いやいや、そうだから彼は登らせたのですよ、ケイトさん。(爆)

なんだか
3兄弟に見えて来た、ディノッゾ、ケイト、マクギー。
やんちゃな兄ちゃんに手を焼く、妹(ケイト)と弟(マクギー)ってな感じでね♪

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第8話」

2010-03-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第8話「秘められた真実」 (シーズン2 第8話)
Season2 Episode8「Heart Break(直訳=心臓の骨折)」(2004.11.30放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
病院で看護師が患者を確認した直後、発火し焼死した。
亡くなったのは、ドーナン中佐。4日前に心臓切開手術を受けたばかりだった。執刀医のバイアース医師は、痛いと騒ぐので鎮静剤をあたえて眠らせたばかりだったという。
捜査に乗り出したNCISは、彼が入院前にいたノーフォークスにディノッゾを送り、キャシディ捜査官との共同捜査を始める。そして、彼に嫌がらせを受けていたという部下が現在行方不明だと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今回気の毒だったのは、ケイト。
ギブスではないが、ある人物がそうしたかったのだから仕方ないのだ。しかし・・・。
そういうときもあるんだよね。本当にケイトが悪い訳ではないのだけど。

そして、もう一人。
ダッキー。
嬉しそうなダッキーは可愛かったなあ。
で、
彼はリンカーンを解剖したの?
歴史にうとい自分だけど、マジで違うよね。(@_@)

それでは、まずは、ギブス。
マクギーやアビーが嬉しそうに話す人体発火の事を冷静に対処していた。
自分もギブスよりだから、これこれとは思ったけどね。
そんなん本当にあるのか?

そんな面々の中、お気に入りのディノッゾはと言いますと。
はい!トニーお気に入りのキャシディ捜査官と会えるので楽しそうだった。

(誰?と記憶にない方は「シーズン1 第8話」を見直してみてくれ。)
捜査しながらくどきまくるのはトニーのワザ?
相変わらず、なびいているのかいないのかよく分からない彼女だったけどね。
まあねえ、トニーと付き合うと苦労しそうですが。(^_^;)
マクギーじゃないけど、引き際が肝心。
ってマクギーに言われてどうすんだよ、トニー。(爆)
そんな女性に夢中な彼でも、今回は大活躍!
彼の映画好きもここでお役に立てました。
そうかあ、そういうことでねえ。(納得)
それにしても、
噎せた彼がお茶目だったぞ。
ついでに、アビーのラボへ来てノリノリだったのも。

あれってもしかしてウェザリーのアドリブ?
アビー役のポリーが役柄抜きで呆れていた様子だったからね。(爆) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第7話」

2010-03-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第7話「硫黄島の記憶」 (シーズン2 第1話)
Season2 Episode7「Call of Silence(直訳=沈黙の呼び出し)」(2004.11.23放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ギブスが飛行機に乗り込もうと警備を通り過ぎた直後、後ろからきた老人が足止めをされていた。荷物には古びた拳銃。そして、胸には名誉勲章のメダルを提げていた。その老人はギブスにこう告白する。
「海兵隊員を殺した」と。
ギブスは、NCISに彼を連れていき、その証言の裏付けをしようとする。
元海兵隊のアーニー・ヨースト伍長だと分かったが、彼が告白している殺人は第二次世界大戦中の事のようだった。硫黄島での戦闘時に仲間を殺したというのだ。彼は日本兵とのその戦いで名誉勲章を授与していたのだった。彼の証言が事実ならば、彼は名誉を剥奪され犯罪者になってしまう。
殺人に時効は成立しないのだから。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
初めに見た時はなんとも思わなかったのだが(事件の一つとしか受け入れなかった)順番をそろえきちんと見るとむっちゃじ~んときたお話だった。
1話完結とはいえ、何故に放送時はこれがシーズン2の最初にもってきたのだろう?
放送時期に日本であの映画が公開されていたからかもしれないが、妙な策略がみえて、自分のようなひねくれ者には逆に興ざめしてきちんと見れなかったような気がするのだ。
だから、初めの印象が薄かったかも?

もう何十年も前のそれも戦争という特別な状況下での事件を捜査する面々。
凄いと感心しつつもなんだか少しづつ心苦しくなった。
忘れたいであろうあの厳しい状況を思い出さなければならないなんて。

それでは、ギブスはと言いますと。
やさしさ全開だった。(笑)
彼の告白を彼なりに裏付け真実を追跡していく。
戦闘経験があるギブスでないと彼の本当の心情はわからなかったよね。
彼だから解決できたのだと救ってくれたのだと思われ、なんともジーンときたのだ。

じーんと来たといえば、
ケイトとその伍長が踊るシーンだ。
昔を思い出しながらしっとり踊る二人。
ケイトではないけれど目に涙が溢れてしまったぜ。
本当に奥さんを愛していたんだと。

さて
そんな中のディノッゾはといいますと。
いいように老人に遊ばれておりました。(爆)
朝の目覚めのシーンは爆笑!気の毒だぜ、トニー。

ネタバレになりそうだが、エンディング。
ギブスが日本語をしゃべるとは!
突然の日本語が聞き取れない、ich。
本当に日本人?って
自分もあの人も疑ったぜ。(爆) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第6話」

2010-03-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第6話「除隊直前の恐怖」 (シーズン2 第7話)
Season2 Episode6「Terminal Leave(直訳=除隊休暇)」(2004.11.16放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官)
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スーパーからの帰りの駐車場。友人と立ち話をしていた、海軍のミッキー・シールズ大佐。買い物カートが彼女の車に接触した瞬間、爆発する。
テロの疑いもあるとFBIが捜査に乗り出し、NCISは、その間彼女の護衛にあたる事になった。大佐は除隊休暇中で、あと4日で除隊が成立するのだ。
ギブスは除隊後の平和な暮らしをさせたいと必死に犯人を発見しようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
護衛をしながら捜査もする、ギブス達。
しかし、そういう状況下で年頃の娘は自分勝手な行動をとる。
なかなかその展開はベタだったが、オチは工夫されてた感じ。伏線はきちんとはられていたしね。

今回もギブスの何気ない優しさが漂っていた。
彼女に普通の生活をさせたい。それも安心して。
誤爆は相手にとって許されない行為だけど、彼女だって人間なのだからと。

それでは、そんなギブスだが。
あのFBI捜査官。ギブスでなくてもムカついた。(爆)
どうもあ~いう女は苦手だ。仕事に忠実というよりも、鼻についてしょうがない。
出来る人間だとは思うのだけどね。どうも、好かん!
そんな彼女が嫌みったらしく持ってきたメモリー。
分からないフリをする彼が最高だった。
おいおい、お茶目すぎるぜ、ジェスロ。
ディノッゾに「お前もガキだ。」ってあれを見せたら言えないよなあ。

そのガキなディノッゾはと言いますと。
ガキはガキになめられる。
回を重ねてもなかなか、子供とのコミュニケーションがとりにくい彼。
女性だといいのだけどね♪
マクギーに手伝ってもらうってのが彼らしい。
そして、
早朝のシャワーシーン。
意外とケイトもお茶目なのだよね。シャワー浴びながら歌って。(^_^;)
それを知りながら入って来るディノッゾが凄い!
それもなんでパンツ1丁なん?(爆)
何度もいうようだが、ディノッゾにとっては妹の(家族の)プライベートを覗いている感覚なのだろうけど迷惑きわまりないぞ!
ラスト。
少年にグラサンを取られてしまった、彼。
かっこいいのをしてるなあ~と思っていたファンの自分もがっくりした。
お似合いでかっこよかったのに~。あんなガキに取られるなんてさ。
それにしてもギブス気前よすぎ。
どんなに金持ちのぼんぼんのディノッゾでもあれはきっついよ~。(--;)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第5話」

2010-03-16 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第5話「裏切りの代償」 (シーズン2 第6話)
Season2 Episode5「The Boneyard(直訳=墓場)」(2004.10.26放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ふと目覚めた男。側には黒こげの死体。
そして、軍の戦闘機が接近してくる音。逃げ惑うその男を発見した軍人は空爆訓練の中止を告げるが、時すでに遅く、男は爆死してしまう。
海軍の空爆訓練所で起こったこの事件を担当することになった、NCIS。
男の身元が判明したのも束の間、そこへFBI捜査官フォーネルがやってくる。死亡した男は、彼らの仲間の覆面捜査官で、マフィアのボス、ジミー・ナポリターノを追っていたというのだ。しかし、内通者がいるらしく彼はのらりくらりと捜査を回避してしまっていた。そして、その内通者がフォーネルだというのだ。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
オープニングにトレーニングをしている面々。
マクギーにはケイト。
ディノッゾには、ギブス。
いや~柔らかい体ケイト。(羨ましい)
やはり、元シークレットサービス。護衛術にはたかげております。
ちょっと気の毒だったマクギー。(お~痛そう・・・)
そして、ディノッゾ。
ディノッゾVSギブスは後ほど・・・。(爆)

まずは、物語の方だが。
フォーネルが掛かってしまった罠をギブス達が解いていくという展開。
きっとメンバーはあの地点で犯人が誰かを見破っていたのだろう。
見破れなかった彼はやっぱりねえ。(^◇^;)
自分だって途中からあいつだ!って分かったもの。みなさんはどうでしたか?

では、ギブス。
冗談を言いつつもきっちり解決してくれていた彼。
フォーネルが「唯一の友人だ」と言っていたが、嘘をつかず信頼出来るのがギブスという人物だと言っているかのようで納得ものだったのだ。
会議室があの狭い空間。そんなに止めて大丈夫なんかな?(笑)

お待たせしました、ディノッゾはと言いますと。
調子こいてたら、見事に撃沈。
あくまでもディノッゾはスポーツでギブスは実戦なのだから、かなわないわな。
なにせ、
ギブスが背後に立たった時の反応が最高で。
もうたまらなく、可愛かったなあ~お茶目だったしさ。
実はディノッゾ。
誰かに自分の食べている物や飲物をあげられないタイプらしい。
マクギーがパクと食べてしまったパンをあっさり捨てちゃったからね。(もったない)

エンディング。
きょとんとしている3人が最高だった。
ギブスなりの捜査ってそういう事だったんだ~と納得。
部下まで騙すとは、恐れ入りました。(爆)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第4話」

2010-03-12 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第4話「名前のない大尉」 (シーズン2 第5話)
Season2 Episode4「Lt. Jane Doe(直訳=ジェーン・ドウ大尉)」(2004.10.19放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ふと立ち寄った公園のトイレが締まっていた為に近くの木で用を足す男。周囲を見渡すと、海軍の制服を着た女性の死体があった。
通報を受けたNCISは現場に向かい現場管理をした女性兵士に事情を聞いていた。そこへ、ロンドンへ旅立つ前に検視に現れたダッキーは、死体の首にある何かを発見し顔色を変える。そして、ロンドン行きを止め単独で何かを調べ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今までダッキーが密かに抱えていた苦悩が伺える今回のお話。
なんともやさしいダッキーの心が分かって好きだったなあ。
誰でも辛い過去がある。そして、つい抱えてしまう。
それを察したギブスがいいのだ。
「仲間だろ。隠し事はダメだ。」
きっつい言い方だけどそういうのが素敵なんだよなあ。
ダッキーも素直に謝るのが素敵。
信頼しているって感じがして。
そんなしんみりムードの中、一人ほんわかムードというか、おちゃらけというか、お茶目担当のディノッゾ。
ちょっと早いですが、
お気に入りのディノッゾはと言いますと。
何度も何度もこぼしていた。(爆)
ケイトじゃないが、一日でそんなにこぼすのか!!あわてんぼう過ぎるぞ。
なんたって、
不法侵入のシーンはハラハラした。
一緒に行ったマクギーではないが、あ~やばい、やばいよ~って。(^◇^;)
何食わぬ顔をして出てくるディノッゾは、逆に貫禄が見えてしまったけどさ。(^_-)

そのマクギー。
あの彼女と・・・。
ちょっと嫉妬気味のアビーが可愛かったぞ。
いやそれよりもすっごく良かったのが、ギブスに頼まれてダッキーを元気づける仕草だ。
ダッキーが小柄なので、ちょっと大きめな彼女が抱きつくと包み込んでいるような感じがして、すっごくほんわかして好きなのだ。
ダッキーもちょっとホットした表情がよかったなあ。

エンディング。
やっと荷が下りたダッキー。
後ろ姿がよかったなあ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第3話」

2010-03-11 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第3話「消えたパイロット」 (シーズン2 第4話)
Season2 Episode3「Vanished(直訳=消えました)」(2004.10.12放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
畑に来た男は異様な物を発見する。それは、無人のヘリコプター。
NCISは、パイロットが行方不明になったとの通報を受け、現場へ向かった。ミステリーサークル内でヘリコプターは発見されていた。故障した様子もなく燃料も少なくない。乗っていたのは海兵隊員のニューウェルとバーネット。飛行訓練を開始した10分後に消息がたってしまったというのだ。そして、現場近くの小屋で火災のあった跡が。
二つの事件は関係あるのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実は、第一発見者の地主を演じている俳優さんは、パトリック・スウェイジ弟ドン・スウェイジなのだ。
最初に見た時は気がつかなかったが、今回きちんと意識して見た。
すると、なんとなく雰囲気は似ている感じ。
彼もお母さんに習ってダンスしたのかな?(そんな感じには見うけられないけども)

さて、物語の方だが、田舎の小競り合いというべきか。
ロミオとジュリエットと言えばロマンティックでかっこよく思えるかも?
しかし、田舎生まれの田舎育ちの自分には、ただ単に小競り合いとしか思えないのだ。
そんな事で、あんな事していいのか!?本当に無法地帯だぜ。

今回のお茶目さんは、アビー。
ミステリーサークル内で発見された事により断然興味が湧く彼女。
彼女のいいところはそこ。
だいたい科学者は超常現象というものをあまり信じない傾向があるらしい。
しかし、彼女は逆に好んで徹底的に調べるのだ。
自分も化学は好きだし、人間の計り知れない何かがこの世に存在していると思って居るので、彼女にはすこぶる共感出来るのだ。
真相は?
ドラマを鑑賞してくれ。(意地悪・・・)

それでは、ギブス。
そういう事に全く動じない彼。逆に異変に気がつく。鋭いギブスだけあるぞ。
そして、確信を得るのが経験からっていうのが納得いくのだ。

では、お気に入りのディノッゾはと言いますと。
きゃ~!!

ケイトではないが、気を緩めすぎ。
まあねえ、彼に取っては家族も同然でくったくのない感じは分かるがあくまでもケイトは女性で同僚なんだし。(^◇^;)
それにパイロットになればってその無神経さが良くなればモテルと思うのだけどね。
外見はいい男なんだから。
でも、個人的には好きなんだなあその感じが。

アビーに困り果てるマクギーも良かったぞ。
意外に彼は冷静な男だね。(^_-) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第2話」

2010-03-10 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第2話「歪んだ愛の行方」 (シーズン2 第2話)
Season2 Episode2「The Good Wives Club(直訳=良い妻クラブ)」(2004.10.5放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
荒れ地を公園にしようと地面を整備していると、突然穴が開き、中を覗くとベッドにウェディング姿のミイラ化した死体があった。
連絡を受けたギブス達は現場の場所がある家の地下室だと気がついた。アンティーク家具に囲まれたその部屋に例の死体は鎖につながれていたのだ。検視の結果、死体は失踪した海軍の女性兵士だと判明する。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまた意外なラストの展開になった今回。
そういう話は何度もドラマの中で聞いていたりするが、あの状態でそれはねえ。(^◇^;)
殴られたディノッゾが気の毒に思えてしまったぞ。

先ずはギブス。
紹介する順番を意識してたのか、それとも視界に入った順番か、ディノッゾが気にするほど彼を最後に言った彼。
ついでに、地下に進入するときは、「ここでダッキーを待て」ときたもんだ!(爆)
マクギーに現場を見せたかったのかもしれないけど、ディノッゾとしては不本意。
せっかく入口を張り切って発見出来たのにね。

そのお気に入りディノッゾは。
ず~とその事に拘っていた。
付き合わされるマクギーはきっついなあ。
そうそう、
今で言う「草色男子」と「肉食男子」って事なんだろうなあと見ながら思ってしまった、ich。(どっちがどっちかはあえて言いませんが)
女性誌を読んで女性の気持ちを理解しようなんて物腰が柔らかすぎだぜ、マクギー。
だけど、その優しさが時にはほんわかするので、好きだけども、やっぱ個人的にはディノッゾだぜ。(^O^)v
あのラストにカジカジしてい錠剤って痛み止め?
そんなに柔なディノッゾだっけ?
まあねえ、不意を突かれれば痛さは倍増かもなあ。(爆)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第1話」

2010-03-09 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品

第1話「闇に潜む誘拐犯」 (シーズン2 第3話)
Season2 Episode1「See No Evil(直訳=悪を見ないでください)」(2004.9.28放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
盲目でピアノを弾いている少女。母親と共に学校へ出掛けようとすると、父親の使いの者だという男性が玄関に現れる。彼がケガをしたと言うのだが。
ペンタゴンの勤務についているワトソン大佐はいつものようにオフィスのPCを立ち上げた。するとそこには、目隠しをされた妻と盲目の娘サンディの泣き顔が写し出されるのだった。
連絡を受けたギブス達は、まずは現場の様子を知ろうと、ギブスが変装し大佐のオフィスに潜入する。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いよいよ新シリーズが始まった。
初回は、シーズン1の最終話を引きずるかと思いきやの普通の感じ。
ただ、そこにはマクギーが居たのだった。(笑)
いきなり暑そうな面々。
お陰でディノッゾファンはサービスショットを見させていただけたぞ!
そして、マクギーらしい登場というか、ケイトとしては、迷惑というか。(^◇^;)
これからの3人の関係を暗示してる?

あ!ここでお断り。
何故か字幕付きのDVDの調子が悪く、以前ドイツから取り寄せたDVDで鑑賞したので、内容がちぐはぐだったらご勘弁を。
次回からは、大丈夫そうなんだけど、なんでこの回だけ見れなかったのかな?

それでは気を取り直して、先ずはギブスはといいますと。
紳士は暑くてもクール。
いつものカップを片手に登場。
汗だくのケイト達を横目に何やら機械と格闘中。だけど、そんなに壊さなくても・・・。
予算がいくらあっても足りないよなあ。
マクギーが来たんだからもう少し頑張ってみたら?ボス。(爆)

それにしても、あのダッキー達の人間パズル。
これは前回より引き摺っておりました。
最終的には何人になるかな?そら恐ろしい。

ケイトのミニスカ姿。
いやいや、捜査の時はその格好はどうかと思いますが。(^◇^;)
案の定。マクギー困ってたし。

それでは、お気に入りのディノッゾはと言いますと。
いきなりの肉体美。
まだまだ大きくなり途中なので、二の腕とかはかっこよかったなあ。
いつもながら嬉しそうにマクギーをいじめるし。あのサングラス姿はかっこいい!
ケイトとの銃を構えたあの入口越しの姿は惚れ惚れしてしまったぞ。

物語は展開が読めず、ラストも凄いなあなんて思ってしまった。
そして
娘役のアビゲイル・ブレスリンちゃん。
こんな時から名演技だったんだ。
彼女はすごいよね。(^_-)

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「NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン2」

2010-03-09 | 鑑賞した 海外ドラマ
Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 2 2004~2005年 
アメリカTVドラマ全23話 
(ちなみに、アメリカではシーズン7が5月で終了)

出演 マーク・ハーモン マイケル・ウェザリー デビッド・マッカラム ポリー・ペレット サーシャ・アレクサンダー ショーン・マーレイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメリカ海軍を舞台にした犯罪捜査ドラマ。
特別捜査官のリロイ・ジェスロ・ギブスをリーダーとし、部下のアンソニー・ディノッゾ。同じく部下のケイト。検視官のドナルド・ダッキー・マラード。科学捜査専門のアビー・シュート。新米捜査官ティモシー・マクギーも加わり、海軍の関わった難事件を今日も解決していく。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ドラマも2シーズンに入り、キャラクターも扱う事件も固定されてきた様子。
前シリーズからのフリは、あのテロリスト、アリ。
この人物が忘れた頃に関っていくのだ。

ディノッゾはいつもの事ながら、美人を見れば追いかけ、のほほ~んと仕事をしているかのように見せ掛け、きちんとこなしている様子。
ギブスからの信頼(?)もあつく、頭のパコーンもたびたび。
何せ、新人が入ってきた事に張り切っているのだ。
いじめられているマクギーには気の毒だが、いじめるガキっぽさがお茶目で好きだなあ。
だがその反面、やさしいシーンはたくさんあった。
彼が潜入捜査をし、逃亡犯に化けた回は、ドキドキしながらもラストはじ~ん。
そして、極めつけは、あのバイオテロだ。感染してしまった自分をよそに苦しみながらもケイトの心配をする姿は、本当に泣けてきてしまった。
意外と正義感つよいんだものねえ。

ギブスは前回以上に冷静でダンディな感じだったが、アリが現れた事で怒りが制御出来ない状況に。
だがそこが逆に人間くささを強調していた。

ダッキーはパーマー君を迎え二人のやりとりが冴え渡っていた。

パーマー君のおとぼけながらの優秀さが陰ながら好きなんだなあ。

ケイトはいつもながら、ディノッゾから迷惑掛けられる同僚。

マクギーは被害者だった。(爆)

母性溢れるアビーはいつもながらかっこよかっったぜ。(^_^)v

*1話ずつの感想日記はこちらから。
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