マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~」

2012-07-31 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Thick as Thieves 2009年 アメリカ・ドイツ作品

監督 ミミ・レダー
出演 モーガン・フリーマン アントニオ・バンデラス ラダ・ミッチェル ロバート・フォスタ トム・ハーディ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
公衆浴場に入っていた裸の男を、服を着た男が来て裸の男に向かって銃口を向け、撃った。
ロマノフ宝石店から出て来た二人を警備員の格好をした男が後を追う。
そして、地下鉄へ乗り込んだ途端、銃口を向け、二人が持っていた宝石を盗みだした。
警備員に扮していたのは、ガブリエル・マーティン。
その手口を見ていたキース・リプリーは彼に声をかけた。自分と組んである物を盗み出して欲しいと。ダーゲットは、ロマノフ王朝の卵。
ガブリエルは仕事を引き受け、リプリ-と盗みの計画を立てるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今年に入って、
「長ぐつをはいたネコ」(3月公開)
「私が、生きる肌」(5月公開)
「恋のロンドン狂騒曲」(秋公開)
「エージェント・マロリー」(9月公開)
と、出演作品が続々と公開されている彼。

1本でも映画館へ見に行きたい!の願いを込めて今週は彼の出演作品を紹介する事に。

あらすじの補足をさせてもらうと、
リプリ-は、最後の仕事としてこの大物を盗みだそうと相棒にガブリエルをスカウトする。
ガブリエルは、リプリ-の元相棒の娘アレックスと出会い恋に落ちる。
そして、盗み出す途中で、ある人物がアレックスを誘拐してしまい~
となるのだ。

それでは、
スカウトされたガブリエル事、バンデラスはと言いますと。
相変わらずのプレイボーイ役。
というか、恋に落ちやすい役というか。σ(^◇^;)
定番の役柄でした。
アクションもかっこよく、お決まりのベッドシーンもあり、彼の無難な魅力が炸裂しておりました。
未だにその体形をキープしている事が素晴しいなあ。
そして、惚れ込んだ女に、
「俺とは本気?」
なんてあの目差で言われたら、もろイチコロだって~。(*^O^*)

そして、
相棒のリプリー事、フリーマン。
悪役と言えば悪役のような?ちょっと嫌~な印象になった。

意味深な言い方をすれば、騙し騙されの、攻防戦とも言うべきかな。

とはいえ、
同じような感じの「あいつはママのボーイフレンド」を見たから、
なんとなくそうなの~とオチに新鮮さがなかった印象。
どうしても、ハリウッド制作だと似たり寄ったりの役柄のオファーが多いのか?

そうそう、
アレックスがそんなに惚れ込む女かぁ~と疑問を抱くが、それ以上に疑問に思った事が。
彼女が着た服。
前に布をたら~んと垂らしただけで、ウエストで止めていたあの服。
あれって服と呼べるのか?
そういうデザインにしても、手抜きにしか見えんが。σ(^◇^;)
彼女のプロポーション自身が服装という事なのかもしれないが。(@_@)

個人的には、謎解き、盗みのテクニックよりも彼女の服装が一番驚いたオチだったよ。(爆) 

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「ワイルド・アサシン ~非情のミッション~」

2012-07-27 | 独国映画&ドラマ ワ~ン

Such mich nicht   2004年 ドイツ作品

監督 ティルマン・ツェンツ
出演 レナ・モルナル ウド・シェイク スタイプ・エルツェッグ マルク・ツァク ユルゲン・レーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
変装をした女性。男と共にホテルの一室へ。入った途端に、男を射殺した。
殺し屋のアンナは、雇い主のウィンへ会いに行き、次の仕事の依頼を受ける。
ターゲットの資料を渡され、ホテルに泊まり、ターゲットの動向をうかがっていた。そのホテルのバーで飲んでいると仮採用だというボーイが声を掛けて来た。アンナはそのボーイ、リノと久々に楽しい一時を過ごした。
ある日の事。
ターゲットがアンナに声をかけてきた。初めは偶然かと思われたが、後に彼女はターゲットから命を狙われる。そして、ターゲットも殺し屋だというのだ。
怪我をしたアンナを保護してくれたのはあのリノだった。
彼女は自分の依頼された仕事に疑問を抱くが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ベッソンの映画「ニキータ」やそのハリウッド版「アサシン」でお馴染みの女殺し屋。
一人の男性に出会い~というのは、パターンな展開だった。

とはいえ、
今回はその相手リノを演じた、スタイプ・エルツェッグがめっちゃくっちゃ好みの男を演じていたので、
まあ、合格としよう。
(基準そこ!σ(^◇^;))
元来、個人的な好みは細身の長身。(きゃしゃはダメ)
彼は見る度に、ちょっとクセのある感じの脇役が多かったから、今回じっくり見れてすっごく好印象になったのだ。
やさしく彼女を庇うのがいいんだよねえ。
ラストも頑張っていたしさ。
他の作品も見たくなったなあ~。

このターゲットの方はロシア人。
何故か、ドイツでロシア人の配役になると出演してくるのが、マルク・ツァク。
コブラ11でもゲスト出演が多く、ロシアがらみだと大概彼になる。
映画「ツーリスト」でも彼が出演してたもなあ。定番なのかもな。

そして、
相変わらずのウド・シェイク
雇い主のウィン。定番でしたよ。相変わらず、上手いけども。

寂しいからと行きずりの男と~とのシーンは、妙にドキドキした。
え?そんな軽率で大丈夫なのか?警戒しなくていいのか?みたいに。

今調べて分かったが、
スタイプ・エルツェッグが出演している映画「HELL」が9月5日にはもうDVD発売される事になっていた。

早いな~先月の末からレイトショーが始まったばかりじゃなかたっけ?
もしかして、DVDスルーが先に決まっていたとか。
ともかく、公開されたドイツ作品が早々見れる事は、田舎に住んでいる自分には嬉しい事だ。

そういえば、今年はドイツ映画祭するのかな?
して欲しいなあ。 

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「ザ・ヒットマン 運命の凶弾」

2012-07-26 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

The Poet  2003年 ドイツ・オーストリア・イギリス作品

監督 ポール・ヒルズ
出演 ダグレイ・スコット ローラ・ハリング ユルゲン・ブロフノウ アンドリュー・リーボッツ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
殺し屋のペトロフは、自宅のパリに戻ると、急な仕事のメールが届く。それは、「明日の8:30にウィーンで。」との事だった。
次の日、ウィーン。
写真家のリックは個展の打ち合わせの為にある建物の中へ入っていった。
一方、ペトロフは厳重に警備されたターゲットが裁判所に入る隙を選んで射殺に成功する。
だが、その現場を打ち合わせの階と間違えたリックに目撃されてしまった。
ペトロフはリックを殺し、彼が持って居たアルバムを持ち帰った。
リックの姉のポーラは弟の追悼個展を開く。
そこへ客として現れるペトロフ。ポーラは何故かペトロフに心を惹かれるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
映画「ヒットマン」に出演したスコットなのに、なんで同じ名前の作品に?と思ったら、邦題を揃えただけだったらしい。
ややこしいなあ。
こっちでは、自らが殺し屋になったスコット。
アクションというよりも恋愛模様の要素が強かった。

それでは、
目的のスコットはと言いますと。
もち主人公の殺し屋のペトロフ。
相変わらず、泣き顔は心惹かれてしまう。
が、しかし、
カーライル氏もそうだったのだが、なんでスコティッシュ(スコットランド人)は、ロシア人役に抜擢されるんだろう?
顔の作りが似ているのか?
個人的にはちょっと抵抗があるんだけども。σ(^◇^;)

そして、久々の悪役じゃないユルゲンさん。
殺し屋を追う刑事さんだった。
うん、いいよ、好きだなあ。

同じような感じの男女の恋愛ものは、ベノの未公開作品「Wolfsburg」がある。
この作品は、殺し屋じゃないけれど、加害者が被害者の身内と恋に落ちるというものだった。
こういうのっていつばれるのかドキドキしてしまうのだ。
そして、結末はどうなるのかと・・・。( ̄。 ̄;)
(是非、日本版が欲しいものだ)

殺し屋が一目惚れするという設定はある種、ベタ。
展開がどうなるかは、いろいろだと思うが、
今回はこれでよかったんじゃないかな。
そうじゃないと逆に煮えきれない気がするからさ。

逆パターンがあったので、明日それを紹介する事に。

孤独な殺し屋が異性に惹かれるっていうのは個人的には好き。
だけど、
大概、一目惚れが多いからそこがちょっと~と思ってしまうけどね。σ(^◇^;)

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「ダム・オブ・フラッド」

2012-07-25 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Die Todeswelle - Eine Stadt in Angst   2000年 ドイツTVスペシャル(Sat.1)

監督 フレデリック・ステイナー
出演 ヨハン・ホルスト ドリス・シュレッツマイヤー ヴィルフリード・ホッホホルディガー ホルスト・コッテルバ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ダムの点検に行った男性。水があふれ出したのを確認し戻ろうとしたその時、ゲートが何者かに閉じられてしまうのだった。
スヴェン・トッドは、2年ぶりに定職に就けた。
ヘレンブルクという田舎町にあるダムの管理人の仕事だ。雇い主のゾーネマンに迎えられ、設計士のショウラウにその管理するダムのシステムの説明を受けた。そこへ、地元紙の記者だというクラウディアが取材に。小さな田舎町ではこんな些細な事も記事になるという。スヴェンは、クラウディアと共にそのまま飲みに行き、その晩はワインを飲んで眠った。すると、急に警報が鳴り、緊急処置として水を放水した。だが、地元の住民に苦情を受け、調べるとシステムには異常があった形跡がなかった。酔っていた為ではと、指摘される、スヴェン。だが、後に釣りに来ていた牧師の水死体があがる。死亡時刻は、あの警報が鳴った時間。スヴェンは事の真実を追求しようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
パニックアクションものかと思ったら、思いっきりの推理サスペンスものだった。
オープニングに登場する男性が事件のカギとなる。(ズヴェンの前任者)
そして、世間ズレしている人物が、実は重要なカギを握っているという事になっていく。

ベタな展開だったが、それなりの謎解きでまあまあな感じだった。

それに、配役は見知っている人ばかり。
主人公を演じた俳優さんは初めてだったが、
クラウディアを演じたドリス・シュレッツマイヤーは、ティル君主演の映画「レボリューション6」のフローだった。
どっかで見たな~と思っていたので、思い出せてよかった~。
そして、
設計士は、コブラ11第4シリーズでゲスト出演していた俳優さん。
あんな感じの役が多いのかも?
さらに、
田舎町のお偉いさんだったと思うが、これまた、コブラ11では常連ゲストヴィルフリード・ホッホホルディガーだった。
いつも悪役が多いけど、今回はちびっといい感じの役柄だったよ。

こういう公共の建物というか建築物は、特にこういう人の命とか生活とかに影響を与えやすいものには、利益を求めて欲しくない気がする。
こういうのもで欲をだされると、ツケは一般市民に回ってくるのだから。
今回はそんな感じに思えた。
そして、そういう事をするって、万国共通なのかな?とも思ったのだった。

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「ロスト・コード」

2012-07-24 | 独国映画&ドラマ ラ~ロ

Und Jimmy ging zum Regenbogen 2008年 ドイツTVスペシャル(ZDF)

監督 カルロ・ローラ
出演 ハイノ・フェルヒ デンネネシュ・ツォウデ ヴォルフ=ディートリッヒ・スプリンガー スーザン・アンベー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1996年、ベルリン。
父親の遺体を引き取りに、アイルランド人のマヌエル・アランダが来た。彼は父を殺害した老婆ヴァレリーも父と同じ毒で死んだと知り、彼女のお墓へと行った。そこで、ヴァレリーの孫娘イレーネと出会う。
マヌエルは、父親の死に納得がいかず、独自に真相を調べ始めると、警察官だというイレーネも協力してくれた。何故なら、気が狂って殺害したとされる祖母だったがそれはまったく違った事実だと彼女は信じていたからだった。調べて行くうちに、イレーネの母(ヴァレリーの娘)も知らなかった叔父の秘密が明らかになっていく。
そして、ヒトラー政権下で「AP-7」という計画が密かに遂行されていた事も分かった。その計画にはマヌエルの父も関わっていて、その事によりマヌエルにも危険が迫るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
原作「シーザーの暗号」(ヨハンネス・マリオ・ジンメル)ドラマ化がこの作品という事のようだ。

本は、サスペンスミステリーの要素に入るようだが、ドラマはどちらかというと、恋愛ドラマの要素の方が強かった印象がある。
とはいえ、謎も凄いし、え?そんな終わり方でいいの?という感じだった。
まあ、TVドラマだからね。

主人公のアイルランド人のマヌエルは、ハイノさん。
相変わらず上手いが、アイルランド人?って印象だった。
とはいえ、
この役のハイノさんがめっちゃいい男だったのだ。
職業はお医者様なんだけど、服装がなんだかチンピラぽかったのだ。
チンピラハイノさんも、いけるかも?ってくらいむっちゃくっちゃ、かっこよかったのだ。(*^^)v

そして、ヒロインというかの、イレーネは、コブラ11の第10シリーズでゲスト出演したデンネネシュ・ツォウデ。
この方すげ~美人さんで、個人的には数少ない好印象の女優さんなのだ。
今回も綺麗で、知的で素敵だったなあ。

そうそう、脇役だけど重要な役柄のイボンヌにこれまたコブラ11第12シリーズでゲスト出演したスーザン・アンベーが演じていた。
妙に役が似合ってた感じだったけどね。

セリフ説明が多くて、うとうとと眠気が襲ってきたが、それでもそれなりに面白かったよ。
もう、ラストは切ないねえ~マジでって感じ。

ちょっとネタバレになってしまうかもしれないが。
ふと思い出したのが、クレッチマンが出演した映画「マイ・ファーザー 死の天使」という作品。
あの作品でもびっくりしたが、以外とあ~いう事って行われていて、それも関わっている人物達の戸惑いがないってのがそら恐ろしかったのだ。
ついでに、
今回はその事で、マヌエルも狙われてしまい・・・。(-_-) 

ちょっと原作が読みたくなったが、かなり昔の作品らしく、今は本がない様子。
いつか何かのご縁があったら是非読まして頂きたいぞ。 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第20話」

2012-07-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2009年に放送された作品

第20話「指名手配犯」(シーズン6第20話)
Season6 Episode20「Dead Reckoning(直訳=推測航法)」(2009.3.31放送)

 



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男達が銃撃戦の末、互いが死亡した。そこへ、ギブスが現れる。死体の側にはCIAのコルトが立っていた。ギブスは彼に呼び出されたのだ。そして、倒れているのは、NCISが指名手配しているシラヴァの部下達だといい、今から彼が現れるのだという。
コルトと共に彼を待ち構えた、ギブス。すると、現れたのは、彼の会計士ペリーだった。
アビーとマクギーはペリーがオンラインゲームをしている事に気がつき、それはシラヴァの部下との連絡方法だと分かる。そして、ゲーム内のメッセージを読み取り、現場へ向かったギブス達。だが、そこにも彼の部下の死体があるだけだった。
誰かがシラヴァの組織を全滅させようとしているらしい。
そして、情報がなんらかの形で漏れていると推理したのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
気に食わん。あのコルトというCIAの男。今回もかき回すだけ彼にかき回された感じだった。

ギブスはどう思っているんだろう?使える男だとはいうものの、使い方を間違えると飛んでもない事になりそうなんだが・・・。σ(^◇^;)
そんな彼との駆け引きを知ってか知らずかのギブス。
何処まで見抜いていたんだ?
局長じゃないけど、うろうろされるのは好きじゃないんだよねえ。

そして、
自分と同じように彼が嫌いなディノッゾ。
分かるよ、トラウマになっちゃったもんね。
ぶつぶつ文句を言う彼に今回はむっちゃ同感してしまったよ。

だけど、オンラインゲームで連絡を取り合うって普通なの?
ゲームをしないので、やり取り出来るとかも分からないのだけど。

あ、そうそう、
忘れちゃいけない、ダッキーとパーマー君の会話。
何?なんでそこでハーモニーとかの話?
やっぱりダッキーにはよい助手がつきましたとさ。

それにしても、強いなあ~ジヴァ。お見事でした。
むっちゃ格好良かったよ。
2丁拳銃。(*^^)v

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第19話」

2012-07-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2009年に放送された作品

第19話「呪われた銃」(シーズン6第19話)
Season6 Episode19「Hide and Seek(直訳=かくれんぼ)」(2009.3.24放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
パソコンで父親と話をしている娘。やっと夫とゆっくり話が出来ると思った妻だったが、回線が途切れてしまった。仕方なく、息子に部屋の片付けを命じる、妻。慌てて片付け出す息子。何故なら、彼は拳銃を隠し持っていたからだった。
海軍基地の住宅に住む少年ノアが隠し持っていた銃に脳の一部が付着していることが発覚した。
ギブス達はその銃の出所の捜査を始める。
ノアが友人達と拾ったとされる場所は、本来の場所では無い様子。なんとか少年達の記憶を呼び起こそうと、ディノッゾとマクギーは森の中を少年達と歩き回るのだった。
一方、ギブスはアビーに鑑定を求めた。すると、以前犯行に使われた銃だと判明する。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
何故かいつも少年に嫌われるディノッゾ。その反面、何故かギブスは好かれる。
彼は娘を持っただけだったはずなんだが。(@_@)
ちなみに、
マーク・ハーモン自信は息子さんいらっしゃいます。同シリーズの第4話で登場していますので、見逃し方は見直してみてください。

て、それでは、都会派のディノッゾはと言いますと。
以外とこういう野外活動をさせてもらっちゃう彼。
ギブスの意地悪なのかなんなのか?
そして、何故か観察力が鋭い。
死体発見がさりげなさすぎて、こっちがびっくりだったよ。
そうそう、「スタンドバイミー」を取り上げるなんぞ、ベタですぜ、トニー兄ちゃん。

その反面、ボーイスカウト仕込みで野外活動に強いマクギー。
いろいろ教えてもらったとはいうものの、役に立っているのかな?(捜査には役に立ちますけども)

え?何?そんな展開?と犯人に戸惑った、ich。しかし、思い詰めるってまじで恐い。
引き金を引く勇気があるなら、違う方へ向けて欲しいといつも思ってしまうのだが。

人にとっての人生の道は、1つとは限らないのだからね。意味深・・・。(-_-)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第18話」

2012-07-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2009年に放送された作品

第18話「ノックアウト」(シーズン6第18話)
Season6 Episode18「Knockout(直訳=ノックアウト)」(2009.3.17放送)



出演 
ーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人の女性がホテルの1室へ入る。ベランダにいる客を尻目に浴室へ。
表にいた彼女のガードマンは、部屋から出て来たメッセージカードを見て倒される。倒れた男を別室へ引きずり入れるのは、マクギーとジヴァ。
シャワーを浴びようとした女性が振り向き、客だと思った男性に声をかけた。「あなたなの?」
ヴァンス局長と共にシカゴへ行っている、ジヴァとマクギー。
出張から帰ってきた、ギブスとディノッゾはその事で戸惑うばかり。さらに、この事件の捜査は不要だと局長はギブスに釘をさす。だがギブスは独自の視点で捜査を初めてしまう。
一方、ディノッゾは、局長から証人を送ったのでガードするようにと命じられる。
海兵を殺した犯人を知っているというのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今までの局長以上に謎が多いというか、若い時はドンだけ危ない存在だったの?と言いたくなる今のヴァンス局長。
でも、個人的には彼は好きなんだなあ。
たばこじゃなくて、つまようじを出すのが壺かも。(爆) 

帰って来たのに、皆がいないくて、寂しいそうなディノッゾ。
だけど、自分の財布ごときに机の上登る?
呆れる職員が楽しかったよ。
そして、彼の重大な悩み。
そんなにあの女を引きずっているとは。辛いねディノッゾ。(>_<)
しかし、ごっこから本物っていう説明が、彼らしい~すぎる。( ̄。 ̄;) 
爆笑しちゃったもんね。
そうそう、所で、あのアドバイスってジヴァの胸で泣かせてもらえって事?
いや、彼女だとしてくれるとは思うけどもさあ~。σ(^◇^;)

それでは、
思いっきり外されてしまったギブスはと言いますと。
何気にみんなにプレッシャーをかけて言わせちゃうのが見事だった。
特に、アビー。
言いたくて仕方なかっただけともいえるけどね(^_-)。
だけどいいねえ、手話。暗黙のやり取りってなんか素敵に思えちゃうなあ。
ヴァンス夫婦の話を聞いているギブスが楽しそうだったけど、ちょっと見ているこっちは寂しそうにも思えた。
何度も話されて子供まで覚えているエピソードは微笑ましくもあり、家族がない人にはうらやましくもあり。
でも、
可愛らしい家族でこっちも微笑んでしまったけどね。

偉大な人でも殺される理由って以外と単純。
だから、
最近の犯罪ってむっちゃ恐いんだよ。  

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第17話」

2012-07-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2009年に放送された作品

第17話「謎の風景画」(シーズン6第17話)
Season6 Episode17「South by Southwest(直訳=南西のそばの南)」(2009.2.24放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男性が周囲を気にしながら、必死に郵便物をポストに入れた。その直後、射殺される。
彼の腰にはNCISのバッジが。
海上勤務をしていたNCIS捜査官パターソンが、射殺された。
アビーはその名前を聞いて動揺を隠せない。何故なら、夕べ急に会って欲しいと連絡を受けたものの、明日にしてくれと断りを入れたばかりだったからだ。その後、アビーに郵便物が届く。死んだ、パターソンからで、中身は風景画だった。
一方、彼の握りしめていた名刺から国土安全保障省の職員レミングを呼び出すギブス。2年前に仕事をしただけでご無沙汰がなかったが、彼も夕べ会って欲しいとの連絡があったと証言するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
すっごく珍しい演出の回だった。だって、ラストはまさしく西部劇風。

相変わらず、ギブスの射撃の腕は凄い。
ヘリを落とせるのは、あなたしかおりません。
いや~めっちゃかっこよかったなあ、ギブス。
乗馬もなんなくこなしてましたからね。

その反面、都会育ちのディノッゾ。
乗馬もぎこちないし、ぐずぐずうるさい。σ(^◇^;)
ついでに、事件そっちのけで、遺産相続騒動。それにしても、利子つけるって、凄すぎだね。(爆)
まあ、そのくらいじゃないと金持ちにはなれんということだと思うが。
しかし、いつもながら、
サボっているようで、捜査もしているのは、恐れ入りました。
だから、ディノッゾはある意味優秀なんだよね。
まあ、遺産のオチはそうだとおもいましたけども。

アビーでも手に負えない、あの絵画の謎。
そうくるとは、まったく予測がつかなかったよ。

脚本家にお見事!と言いたかったなあ。

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「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」

2012-07-13 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Luftslottet som sprängdes (ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士) 2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ作品

監督 ダニエル・アルフレッド
出演 ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラバス レナ・エンドレ アンデシュ・アルボム・ローゼンダール 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ミカエルは、次号の「ミレニアム」に掲載する記事を書いていた。それは、リスベットの無実を主張するものだった。
リスベットの異母兄弟で殺し屋のロナルドが、逃走を続けている中、父親のザラチェンコに頭部を撃たれ、重体に陥った彼女は、何とか助かり回復へと向かっていた。だが、リスベットが回復すれば、父親殺し未遂事件の裁判が始まる。
ミカエルはその時に備え無実を証明するものをかき集め、妹で敏腕弁護士のアニカと彼女が裁判に勝つように作戦を立てていた。
一方、ザラチェンコを利用していた秘密組織は、彼を殺し、リスベットを再び精神病院へ入院させる為に、精神科医のテレボリアンと共に裁判への準備をしていた。
そして、リスベットの裁判が始まった。
テレボリアンは、すべて彼女の被害妄想が産んだものだと主張するのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
こちらもまだ原作を読んでいないので、原作に何処まで近いのか分からないが、とにかく映画の感想を書くことに。

今回は、リスベットの裁判が中心。法廷劇ともいうべきか。
そして、今までの事の成り行きのすべてが解明されていく。

いや~あのリスベットの主治医さんがむっちゃいい人で、スッゴク嬉しかった。

ここにも彼女の味方がいた~って感じでさ。
彼が何気に「もう少し先延ばしに出来るけど」っていうのが好きだったなあ。

そして、やっとミカエルの活躍でした。
脅しに屈指ないように必死にがんばっていた、彼。
リスベットの隠れ家で作業する様子がなんか妙に好きになったのだ。
ミカエルにとってリスベットってどんな存在だったんだろう。
そりゃあ、命の恩人だけども。
なんかもっと違う感じに思えたんだよなあ。
原作読むとそこらへん、解決するかな?

ミカエルの妹さんにちょっとドキドキ。
というのも、なんで妊婦さんなの?タイミングがそうだったとしても、もう、お腹の赤ちゃんとかが、心配で心配で、身ごもって裁判するってすげ~な~なんて思ってしまったのだ。
だって、内容も内容だったしさ。

最初のあの証拠ビデオはここまでの伏線だった。いや~そんなにあのシーンが影響するとは。

とはいえ、
精神科行きは、大きな組織の隠ぺい工作としては、ベタな作戦。
まともな事を言っているのに、狂言だと思わせちゃうのは安易というか手っ取り早い感じはした。
なので、思いっきり逆転劇となった。

なんか大人のこそくな面を見せられたって感じ。
しかし、スパイ一匹で国が潤うって凄すぎ。
その裏事情が妙に納得ものでした。
今もそういう取引されてるのかな?(どっかであるとも聞いたけれど)

ラストはリスベットの見せ場。
身軽な彼女が打ち勝ったね。

原作者が急死してしまった為に、このシリーズはここまでだそうだ。
彼の中にはもっと続きがあったみたいなんだけどね。
もうちょっとこの続きが見たかったなあ。
ミカエルとリスベットが協力して、あのハリエット事件を解決したような、難事件に向かった欲しかったなあ~って。
二人の関係もどうしようと思っていたんだろう?
原作には書いてあるのかな?

久々に夢中で見れる作品に出会った。いや~楽しい一時だった。

こういう作品に出会えるから、欧州圏の映画は面白いのだ。
映像だけの中身空っぽ映画は、そろそろ下火になって欲しいものだ。

マニアとしてはね。(^_-)-☆ 

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「ミレニアム2 火と戯れる女」

2012-07-12 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Flickan som lekte med elden (ミレニアム2 火と戯れる女) 2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ作品

監督 ダニエル・アルフレッド
出演 ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラバス ヤスミン・ガルビ ゲオルギー・ステイコフ レナ・エンドレ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
実業家、ヴェンネルストレムの裏金を手に入れたリスベット。変装をし、ほとぼりが冷めるまで身を隠していたが、連日、あの忌々しい後見人との事を思い出しうなされるのだった。
一方、ミカエルはあれから1年もリスベットに会っていなかった。そして、雑誌「ミレニアム」に新人記者を迎え、その記者が持って来た少女売春組織の記事を掲載しようと裏付けに協力していた。
そんなある日。
新人記者から恋人と旅行に出掛ける為、原稿を預かって欲しいと連絡を受けた、ミカエル。弁護士であり妹のエリカと共に彼らの自宅を尋ねると、そこには二人の射殺死体があった。後に、リスベットの後見人ビュルマンも射殺死体で発見された事により、発見された銃の指紋から連続殺人犯の疑りがリスベットに掛ってくる。
ミカエルは、行方不明のリスベットを探しながら彼女の無実を証明しようと事の真相を追求するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
まだ、原作を読んでいないので、どこまで原作と似て非なりなのか分からないが、とりあえず、映画だけの感想を掲載する事に。
後に読んだら、本の感想と一緒にたっぷりネタバレさせてもらうので、もう少しお待ちを。

今回は、リスベットの無実を証明しようとするミカエルという図式なのだが・・・。(-_-;)
前回同様、二人して事件解決に向かうと思っていたので、その点は上手いように裏切られた感じだった。
贅沢言えば、もうちょっとミカエルにも活躍して欲しかった。(次回へのフリかもしれないが)

前回見ていて、何度も出て来ていた、リスベットの幼い時の記憶。
あれはここへのフリだった。
ついでに、カットしてもいいんじゃないの?と思っていた後見人とのシーンは、次回への伏線だった。
やっぱり、無駄な演出ではなかったのかと、感心。
なので、そのシーンを入れていたアメリカ版も続きを予定しているのかな?とふと思ったのだが。 

さて、主役のリスベット。
彼女の隠された過去があからさまになっていく。
そして、リスベットの身辺を探っていくとある事柄に辿り着いていく。
え~!!そこまで話は大きくなるのか~とびっくり。
頭の中で事柄を整理するのが大変だった。

なんたって一番びっくりしたのが、あの人物。
てっきり、この世にいないものと思っていたので、登場した時にはしつこい野郎だなあ~と思ってしまったのだった。(爆)

そして、痛みを感じないという人物が登場。
これまた無敵とされていたが。生まれつきみたいに言われていたが、そんな事ってありえるのか?怪我したときはどうするんだ?気がついたら、出血多量で死んじゃうみたいな事にはならないのかね。( ̄。 ̄;)

それにしても、あの小屋のシーンは圧巻だった。
思いっきりハリウッド並に燃やしてましたなあ。助かった時には、ホッとしたが。

ラスト。
思いっきり、次回へ続くだった。
もしかして、不死身か?と思ったリスベット。まあ、凄い執念。

むっちゃ気になったから、その勢いで思わず「ミレニアム3」のオープニングを覗いてしまったよ。
まあ、そこで、ねえ、そうなったら、ねえ、続きはないんだけどもさ。

ミカエルがやっとリスベットの過去に追いついた!!
さあ、どうする?どうなる?二人の関係・・・。 

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「ドラゴン・タトゥーの女」

2012-07-11 | 2000年~代映画 た~と

The Girl with the Dragon Tattoo (ドラゴン・タトゥーの女) 2011年 アメリカ作品

監督 デヴィッド・フィンチャー 
出演 ダニエル・クレイグ ルーニー・マーラー クリストファー・プラマー ステラン・スカルスガルド ゴラン・ヴィショニック ステーブン・バーコフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
老人宅へ押し花が送られて来ていた。どんな植物か調べさせる、老人。
雑誌「ミレニアム」の記者ミカエル・ブルムクヴィストは、実業家、ヴェンネルストレムとの裁判に負け、名誉毀損で有罪が決定した。
一方、フルーデ弁護士は、調査員のリスベット・サランデルに直接会って、調査対象だった記者のミカエルに付いて口頭で報告を受けていた。
そして、クリスマスの翌日。
ミカエルは、フルーデ弁護士から依頼主に会って欲しいとの連絡を受け、すぐさま帰る気持ちでヘデスターに住む依頼主、ヘンリック・ヴァンゲル(ヴァンゲル財閥の元会長)の家を尋ねた。
ヘンリックは裁判に負けたヴェンネルストレムの秘密を餌に、半ば強引に、ミカエルに仕事を受けさせた。
その内容とは、16歳で行方不明になった姪っ子ハリエット・ヴァンゲルを殺した、一族の中にいると思われる犯人を捜す事だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
どうしようかと迷ったが、ちょうど、「ミレニアム1」の原作を読み終わったので、ハリウッド版の感想を先に書くことにした。

原本に近い内容は、アメリカ版の方だったからだ。

映画のオープニングのあの場面は、リスベットの悪夢という事らしいが、
何せ、目を懲らさないと何をしているのかが、自分にはさっぱり分からず、このシーンを入れるってことは、娯楽性が高いアメリカらしいのかな?とも思ったが、ちょっと入らないなあなんて思ったのが本音だった。

個人的にダニエル=ミカエルは、ちょっと美形すぎと違う?と思ってしまった。σ(^◇^;)
やっぱりこっちを後に見といて良かった~。(爆)
新聞記者で謎を解くという雰囲気は良かったのだが、ガキっぽく、すべての事を素直に受け入れる感じがなんとなく欠けていた気がしたのだ。
さらに、あんな大きな娘の父親に見えなかった。σ(^◇^;) 
う~ん、なんとももうちょっとだったんだよなあ。
だけど、森での走りっぷりは、かっこよかったぞ。(^O^)v

さてリスベットの方だが。
申し分けないがこちらも、お嬢様すぎた。
アカデミーの候補に上がったというが、ノオミ・ラバスの名演技が脳裏にこびりついていたために、どうしても、受け入れがたかったのだ。
一番の違和感は少年ぽさが欠けていた事。
ついでに、タトゥーも小さかったしね。

簡単に2作品の違いを言うと、
原作に忠実なのは、アメリカ版で、その本のファンの願いに忠実なのがオリジナル
ではないかと個人的には思った。
両者の演出の違いがあるのだが、それは、本の感想を掲載した時にすることにして、ここでは控えさせてもらう。(TBをご覧下さい)

あ、そうそう、オリジナルと違和感ありありだったのは、リスベットの後見人。
こっちの俳優さんの方が人が良さそうに見えて、逆襲された時は、逆に気の毒に思えてしまったからだ。

あ、忘れそうだった!
「ER」のルカがいたんだ!(ゴラン・ヴィショニック)
リスベットの上司ドラガン・アルマンスキーだったのだが、なんで彼?と思ったら原作にはアルマンスキーはクロアチア人となっていたのだ。
あ~だから彼ねえと納得。(爆)

個人的には、オリジナルの方が断然好きになった。
なので、明日は、オリジナルの続きを。

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「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」

2012-07-10 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Män som hatar kvinnor (ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女) 2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ作品

監督 ニールス・アルデン・オブレヴ
出演 ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラバス スヴェン=ベルティン・タウベ ベーター・ハーバー エヴァ・フレーリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
封筒を開ける老人。中には額に入った押し花が入っていた。消印は香港。老人はふと泣き崩れる。
雑誌「ミレニアム」の経営者であり記者のミカエルは、実業家、ヴェンネルストレムとの裁判に負け、名誉毀損の罪で有罪が確定し、刑務所行きが決まった。
共同経営者であり友人のアニカは控訴しようというが、彼は会社に迷惑が掛るからとしばらく仕事から離れる決意を伝えた。
その様子を誰かがカメラに収めていた。
そして、クリスマスの日。
ミカエルに、フルーデという弁護士から携帯に電話が掛ってくる。
ヘンリック・ヴァンゲルという依頼主が自分に直接会って、仕事の依頼をしたいという内容だった。
戸惑いながらもミカエルはその人物が住む、北の町ヘーデスタの沖合に浮かぶ、本土とは橋1本で繋がれた孤島、ヘーデビーへと行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、このベストセラー小説の映画版「ミレニアム」シリーズの特集をしようと思う。

昨年、映画館でダニエル・クレイグが出演する予告編を見て、あ~これってオリジナルがあったはずだよなあ~と思いつつ、アメリカ版がDVDになるまですっかり忘れていた、ich。σ(^◇^;)
見始めたら面白くて、一気に3作見て、その勢いでアメリカ版を見て、現在本も読んでいる最中なのだ。
すっかりハマッタこのミステリー。うん、久々に本格的な作品だったぞ。

大概、ハリウッド版を鑑賞してオリジナルがある事を知って鑑賞するのが、個人的な鑑賞順番だったのだが、
オリジナルがあるのを知っていたのと、アメリカ版を見てからオリジナルを見ると大抵男優にガックリするのが常なので、(ハリウッドと同じくらい好みの男優が出てくると期待してしまうからだけど。σ(^◇^;))ガックリしないように、先にオリジナルを鑑賞したのだ。(なんと失礼な理由。(爆))

いや~このミカエルが最高にいい!
すべての事を素直に受け入れる感じがスッゴク素敵に思えたのだ。
まあ、もうちょっと細身だったらもっとよかったんだけどもさ。σ(^◇^;)

そして、大好きになったリスベット。
あ、ここで、彼女の紹介を。
フルーデ弁護士からミカエルの身辺調査を頼まれた人物が彼女。
あらすじのカメラマンがリスベットだったという訳。
後にミカエルが頼まれた仕事の助手となるのだが、彼女が見ていて、むちゃくちゃある意味夢中になってしまう人物だったのだ。
いつでもひねた目線で物事すべてを見ている感じに同感した、ich。
そして、彼女の強さには脱帽と同時にうらやましくも思えたのだ。
だが、あのビデオ確認のシーンで、彼女も一人の女性だったんだなあ~なんて、少し安心もしたりして。

そうそう、今のハイテク技術も凄いと思った。いつも当たり前にPCを動かしていたけども。まあだから、40年も前の事件が解決できたんだよね。

いや~全然先がよめない展開だった。
というか、
人物がいっぱい出て来て、誰がどの子供で誰がどの兄弟で、誰が生きてて~なんて、頭の中がてんてこ舞いだったというのが本心。σ(^◇^;)

ミカエルじゃないけどリスベットの能力が欲しかったよう!!(爆)

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「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」

2012-07-06 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Largo Winch Ⅱ (ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀) 2010年 フランスベルギードイツ作品

監督 ジェローム・サム
出演 トメル・シスレー シャロン・ストーン ウルリヒ・トゥクール クレーメント・シック ローラン・テルジェク オリヴィエ・バルテレミ ニコラ・ヴォード

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
父親が亡くなる、3年前。
ラルゴは、ビルマの山奥にある村にいた。現地の女性と恋に落ち、このまま結婚を考えていた。だが、ある事から外国人のラルゴはその場を逃げなければならなくなり、彼は仕方なく恋人を置いて去ってしまう。
そして、3年後の現在。
ウィンチ財閥を継いだ彼だったが、財産はすべて慈善事業に投資する事に決め、協力を父親の友人ユングに頼んだ。そんな時、ラルゴに疑りが掛る。3年前に起きた、虐殺事件に関与していたというのだ。さらに、その資金を出したのは彼の父親のネリオだという。
すべてを知っているはずの側近フレディが何者かに殺されてしまった今、彼の無実を証明する人間は現地で助けだしたあの男しかいない。
ラルゴは執事のゴーチェを連れて、現地へ向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
2作目も前回同様、面白かった。
いや~素晴しい身体能力だよ、シスレー。(^O^)v

あれ?と思ったのはシャロン・ストーン。
なかなかの役柄でした。脇ちゃ~脇役ですが。
鑑賞後に読んだのだが、「氷の微笑」みたいなシーンがあるそうだ。

そんなのあったっけ?という感想。σ(^◇^;)

まるっきり、女性に興味がないから、気にもしなかったのだった。
(というか、めざとくてスルーしたかな)

なんたって
今回嬉しかったのが、執事ゴーチェ(名前これで合ってると思うが)の活躍!!

前半、ラルゴの相棒は彼だったのだ。
ぶつぶつ言いながら、きちんと捜査するのは素晴しい。
そして、ある人物を追っての珍(?)道中はむっちゃ微笑ましかったのだ。
やっぱ好きだよ、執事さん。
次回も作る予定だったら、また出してお願い~。もち、同じ役者さんでね。

何かにつけて話題になっているあのスカイダイビングのシーン。
メイキングを見る前からあれは絶対実際に飛んでいると思ったら、何百回と飛んで撮影したそうだ。
あ~やっぱり。
だって、実際は飛んでるのではなくあれって落下してるだけだから、あんな長いシーンを1回そこらで撮りきれるもんじゃない。
いや~素晴しい。
ふと、スウェイジ出演の「ハート・ブルー」を思い出したよ。

さっきも言ったが、
そういうアクションシーンをこなしちゃう、シスレーってむっちゃ凄いしかっこいい。
他のアクションシーンもキレがよくって、本当、今後が楽しみ♪

という事で、彼の新作が公開予定になっている。
先月行われたフランス映画祭では先行上映されたとの事。
ハリウッドリメイクも決まっているこの作品。

「スリープレス・ナイト」
(原題=Nuit blanche) 
9月15日公開 
サイト http://sleeplessnight.jp/ 

フランス映画祭での作品紹介のページ 
http://unifrance.jp/festival/2012/films/f09-sleeplessnight.html 

予告編 

面白そうなアクション作品。 
実は、ドイツ映画「愛より強く」「ソウル・キッチン」に出演していた、ビロル・ユーネルも出演しているという事なので、むっちゃ楽しみなのだ。

でも、アクション意外の彼も見たくなったから、他の作品も見て見よっと。

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「ラルゴ・ウィンチ」

2012-07-05 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Largo Winch (ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲) 2008年 フランスベルギー作品

監督 ジェローム・サム
出演 トメル・シスレー メラニー・ティエリー クリスティン・スコット・トーマス カレル・ロ-デン スティーヴン・ボォディントン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
2008年、香港、ビクトリア・ハーバー。
船上にいる老人がふと海面近くに降りていく。すると突然、海からダイバーが現れ、彼を海へ引きずり込むのだった。
1981年、ユーゴスラビア。
一人の男性が孤児院を尋ね、赤ん坊達を眺めていた。
2008年、ブラジル。
ドラゴンの刺青を入れてもらっている男。ふと外からの騒ぎ声を聞き、女が男達に襲われているのを目撃する。彫り師に止められながらも彼はその女を助け、一晩を一緒に過ごした。
男が起きた時には女の姿はなく、現地の警察官に囲まれ逮捕されてしまう。
男の名は、ラルゴ。
不正逮捕だとして逃げ出した彼の元に父親の側近フレディが助けに来た。そして、父のネリオ・ウィンチが亡くなった事を知らされ、彼が、巨大なウィンチ財閥の後継者だと告げられるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
いや~久々に個人的なヒット作に巡り会えた!!
アクション大好きな自分には、むっちゃ好みのお話。
ステイサム君の「トランスポーター」依頼の大発見。
いいよ、うん、最高。(^O^)v

ちょっとネタバレだけど、あらすじの解説をさせてもらうと。
最初に出て来た老人が、巨大財閥の社長、ネリオ・ウィンチ。
そして、次の孤児院の赤ん坊がラルゴ。
物語は、複雑な人間関係と欲望。そして、それに絡む複雑な駆け引き。誰が誰の味方で、誰がどんな陰謀を企んでいるのか?はたまた、本当にラルゴは・・・。

気になる方はどうか鑑賞してみてくれ。アクション好きは必見間違いなし。

さて、
主人公、ラルゴ・ウィンチを演じるトメル・シスレーが好みのタイプだった、ich.
夢中で見た事は言う迄もないだろう。σ(^◇^;)

それに、
脇役陣に見知ってる俳優さんがいてそれも嬉しかったのだ。
まずは、財閥の重役アンを演じたクリスティン・スコット・トーマス。
彼女は、同じくフランス映画「ルパン」に出演していた女優さん。
あの時同様、妖艶な感じが今回も際だっていた。
意外な出演にびっくりしたのが、警備員マーカス役のスティーヴン・ボォディントン。
イギリス映画「フェイス」に出演していた俳優さん。
なんか見る度、悪役づいてはいるようだけども。

そうそう、キャラ的に好きだったのは、執事さん。(名前忘れた、ごめん)
あのぶつぶつ言いうのが好きだったなあ。

それではここで、トメル・シスレーの経歴を。

ドイツ生まれで9歳からフランス育ち。
両親はロシア人とイスラエル人。(だと思う)
4カ国語をあやつり、スタンダップコメディが主だった彼。時折聞こえて来る英語がとても綺麗で訛がない感じだなあ~と思ったら、それもそのはず、2003年モントリオールの世界コメディ・コンテストにて英語でしゃべくりまくり、新人賞を獲得した経歴の持ち主だったのだ。(by スクリーン 6月号より)
通りで違和感なく見れた訳だ。
そして、
DVDに収録されていたインタビューだと思うが、主人公と自分の一番の違いは、気品だったそうだ。(普段はもうちょっと人懐っこい人なのかも?)
アクションはすべて自分でこなしているという彼。
断崖絶壁から落ちるシーンもそうだったのかな?

そのシーンを見て、若き頃の真田広之を思い出したのは、多分自分だけだろうけども(爆)。

さて、このままの勢いで次回に行きますよ~(^O^)v 

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