マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ロンメル ~第3帝国最後の英雄~」

2013-09-27 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Rommel  2012年 ドイツ・フランス・オーストリアTVスペシャル

監督 ニキ・ステイン
出演 ウルリッヒ・トゥクール ベンヤミン・サドラー ロルフ・カニエフ マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
森の中を1台の車がやってくる。ロンメル陸軍元師に2人の軍人が会いに来たのだ。実は、彼はヒトラー暗殺未遂事件の共謀罪にとらわれていたのだった。
数ヶ月前。
戦局が悪化する中、驚異的な活躍で「砂漠の狐」と呼ばれ国民的なヒーローとなったロンメルは、今日も国民向けのニュース映像に顔を出していた。ヒトラー総統に助言が出来る唯一の存在でもあった。
そんな彼の元へシュパイデル中尉が新しい参謀長として、側近についた。
彼もやり手だったが、反ヒトラー派の彼は、時折、ゲシュタボのユダヤ人虐殺や、ヒトラーの暗殺計画が秘密に行われている事を話していた。しかし、ロンメルはいつでも中立な立場を貫いていた。
だが、実際に暗殺未遂事件が起き、シュパイデルが逮捕されたのをきっかけに、彼の立場は危うくなるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ヒトラーのお気に入りだったロンメル。
ヒトラーにしてみれば「ブルータス、お前もか~」みたいな感じだったろうが、彼自身は本当に中立の立場を保っていたらしい。
ヒトラーのやり方に少しは不満を持っていたのも確かだけど、それは本当に国民の事を思っての事だった。
兵士不足や、他の国の勢力が拡大していく中で、ヒトラーが暴走していくように見えたから。

彼の行動で思ったが、ドイツ軍が全面的にユダヤ人の虐殺をしていた訳ではないと分かった。
一部の人間ということのようだ。
というか、
一部のお偉いさんは知らなかったという事らしい。
だから、シュパイデルは、ロンメルに知らせて、反応を見ていた。

シュパイデル自身もヒトラーのお気に入りは知っていて、ロンメルの立場も人柄も分かっていたから、あまり強引に知らせていなかった。
逆に、守っていたように見えたんだけど、それはご贔屓目線だったからかな?
というのも、
側近となったシュパイデルを演じていたのが、ベンヤミンだったからだ。
落ち着いた雰囲気の知的な彼。
反ヒトラーの仲間も大切だと思いながらも、ロンメルも大切に思っているような様子がけなげで格好良かったからだ。

クレジット2番目でうほうほだった、ich。
出番も多く、軍服姿も似合っていて、なんたってメガネ姿だったのには、メロメロだったのだ。(メガネ姿好き♪)

そして、
もう一人の俳優、マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ。
彼もロンメルの側にいて、後半なかなかの出番だった。セリフもあったし、これまた軍服も似合っていたしね。

最後は、歴史の映像が流れた。ロンメルの葬儀映像。
彼は本当に英雄だったんだ~と思った。
で、
ウィッキペギアによると、関与していたかどうかは作品同様不明なのだそうだ。
ネタバレになってしまうが、
ヒトラーが怒って、聞いていた人物は誰でも~という下りがある。
あの強引なヒトラーの事、聞いていたただけでも許せなかったのかも。お気に入りだったし。

ドイツ軍人の中でこんな人物のいたなんて初めて知った。
そして、
ワルキューレ事件を知っといて良かったと思った。(^_^;)

じゃないと、ちょっと分からなかったかも?
歴史に本当うとい自分だから~。( ̄。 ̄;) 

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「Der Tote auf dem Eis」

2013-09-26 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Der Tote auf dem Eis(直訳「氷の中に沈んだ男」) 2013年 ドイツTVスペシャル(ZDF)

監督 Niki Stein
出演 Manfred Zapatka Kai Wiesinge(カイ・ヴィージンガー)  Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) Aglaia Szyszkowitz(アグライア・シスコヴィッチ) Marie Rönnebeck  Ulrich Tukur(ウルリッヒ・トゥクール)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
Mark(マーク)は、恋人のCecilia(セシリア)を連れ、妹Verena(ヴェレナ)の夫 Gregor(グレゴール)と共に、父親の住む山小屋へ来る。
父Karl(カール)は実業家ではあるが、70歳になった今、20年前に山岳ツアーの氷山で行方不明になったまま帰って来ない長男Christoph(クリストファー)の遺体を
発見したいと思っていた。
それを聞かされ、驚くマークとグレゴール。
当時、同行していたマークはあれ以来山へは行った事がなく、グレゴールは店の経営難でそれどころではなかった。
一方、ハンブルク検事局の長官Gruber(グルーバー)は大規模な公共建設プロジェクトで不正な取引があったとし、カールの家を訪ねるのだった

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
これも某動画サイトに掲載されていた作品。今年の春に放送されたばかりの作品だった。
あらすじは、ネットの番組案内を機械翻訳にかけて、それらしくまとめたもの。
大筋当たっていると思うが、細かい事はいつもどおり、勘弁してくれ。
なにせ、
内容的に難しく、ドイツ語が皆無な自分にはとうてい理解出来なかったからだ。

主人公の息子マークを演じる俳優さんが初め分からなかった。
でも、何処かで?と思ったら、「悪魔のコード」でアイク役をしたベンヤミンだったのに、次回作からアイク役を変わった、カイ・ヴィージンガーだったのだ!
すぐに気がつきそうなものだけど、どうしてだ?と思ったら、金髪に染めていたのだ。
相変わらず、長身の細身で鍛えた体をこれみよがしに魅せてはくれていたが、
おいおい、(-_-;)と言いたくなるような奴だった。
まあねえ、2週間しか付き合った事がない女性を連れてくるんだものねえ。

彼に対して正反対な感じの生真面目な婿殿グレゴールを演じているのが、ベンヤミンだった。
それでは、
なんとなく娘婿の頭が上がらない雰囲気が漂っていたベンヤミンはと言いますと。
(手前の黄色の服を着てるのが彼)
一緒に山へ登り始めるのに、途中で帰っちゃう度胸の良さにびっくりした。(^◇^;) 
坂道を転んだりして、このまま道に迷ってしまうのか?と思ったら、きちんと山小屋には帰って来て、一安心。
なにせ、ドイツは不幸の後に希望がある終わり方が支流だから、ドキドキしてしまったのだ。。
山へ行く姿も、むっちゃかっこ良かったのだが、ラストは未だに不明。
もしかして、罪を被ったのかも?(@_@)

エンディングはもっと分からなかった。
え?あれ?そんな強引なオチでいいのか?って感じで。
分からない事だらけのドラマだった。
けれど、この家族が訳ありというのは十分理解できた。

日本版を見たいけども、ちょっと無理かな?
でも、まだ今年の春だったから、期待して待つかな。(^_^;) 

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「Zimmer der Angst」

2013-09-25 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Zimmer der Angst(直訳「恐怖の部屋」) 2002年 ドイツTVスペシャル(Prosibe)

監督 Florian Richter
出演 Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) Andreas Patton(アンドレアス・パットン) Claudia Mehnert  Stephan Kampwirth

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
身代金の受け渡し場所に来たDaniel(ダニエル)。妻のFranziska(フランチスカ)が誘拐されていたのだ。
車で近づいてくる犯人。
ダニエルは、金を渡す時に、しつこく彼に居場所を聞いていた。
そこへ、警察官が駆けつけ、一瞬犯人の盾にされたダニエルを見た刑事のKörner(ケナー)は、その犯人を射殺してしまい、妻の行方はそのまま分からなくなってしまうのだった。
それから、2年後。
女性の遺体を発見する度に確認に行くケナ-。
一方、新たな人生を歩もうとしていたダニエルの目に、TV中継でふとフランチスカの姿を発見する。
彼は中継先のハンブルクへと旅立ち、そこにいる旧友のReinhard(ラインハルド)と共に妻の行方を捜すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
某動画サイトで発見したTVスペシャル版。ドイツ語だけだったが、わかりやすかったのだ。
女性陣以外は、コブラ11などでゲスト出演していた俳優さんだった。
怪しいと思った奴がそのままだったからね。(^◇^;)

それでも、ダニエルが最初の頃にベッドインしていた女性の立場がすっかり分からなかった。
恋人?
それにしては、あっさりしていたような?

それでは、目的のベンヤミンはと言いますと。もち主人公のダニエルだった。
妻を必死に探す姿はけなげで素敵でむっちゃかっこよかった。

素人がそこまでして大丈夫なのか~とは思ったけども。

それにしても、
ドラマとはいえ、2年間も手がかりなしって何で?
大概身辺調査って行うよね。それでズバリわかるような気がしたけども。

ラストは意外とドキドキものでした。
もしや~とかって思ったけども、そこも以外とあっさりでびっくりだった。
だったら、誘拐なんかしなきゃいいのに~とも思いましたけどね。

日本版は出ないなあ~と思われるこの作品。( ̄。 ̄;) 
内容的にも俳優陣的にも日本では知名度が低すぎるから。

しかし、ネットはありがたい!
こうやって、その国しか見れないドラマが見られるのだもの。

以前にも同じ事言ったけど、感謝感謝だね。

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「戦争と平和」

2013-09-24 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

War and Peace   2007年 イタリア・フランス・ドイツ・ロシア・ポーランド TVミニシリーズ

監督 ロバート・ドーンヘルム 
原作 L・N・トルストイ
出演 アレクサンダー・バイヤー クレマンス・ポエジーアレッシオ・ボーニ マルコム・マクダウェル ケン・デュケン ベンヤミン・サドラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
フランスから故郷へ帰ってきたピエール。
幼なじみのナターシャは相変わらずのおてんば娘だった。だが、家で開かれたパーティーで一人の青年高官アンドレイに一目惚れをする彼女。しかし、アンドレイには故郷で待つ身ごもの妻がいたのだった。
一方、ピエールは、多額の財産を持つベズウーホフ伯爵の私生児ではあったが、血縁関係は彼しかおらず、伯爵が死んだ後、その財産を相続した。そして、その事により生活ががらりと変わってしまう。
時はナポレオンとの戦いの最中。
二人の人生は翻弄されるばかりだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は、ドイツ映画&ドラマですが、大好きなドイツ人俳優、ベンヤミン・サドラーの出演作品を紹介しようと思う。
やっとこさ、紹介出来る作品が集まったので。

これは、有名なトルストイの文学をドラマ化した各国の合作ドラマ。
1話~4話のミニシリーズ。
ヨーロッパの俳優陣が出演しているので、主な言語は英語。

なんたって、
主人公のピエールが、ドイツ人俳優アレクサンダー・バイヤーだったのには、びっくりたまげたのだ!
彼っていつもコブラ11でゲスト出演している方でいつも悪役だったから。(^_^;)

ナターシャ役は、マクキッド出演のドラマ「レジェンド・オブ・サンダー」の王妃メアリー役をした女優さん。
なので、長丁場だったが、なんとか飽きずに見れたのだった。

オードリー・ヘップバーンが出演している映画「戦争と平和」をまだ観賞してないから、どう違うのかは分からないが、きっと、大まか同じ感じなのだろうと思ってまだ観賞していない。
そのうち、すると思うけども。

それでは、
今週の目的、ベンヤミン・サドラーはと言いますと。
ピエールの友人でもあり、ピエールが結婚するエレンの兄アナトーリのごろつき友人ドーロフが彼だった。
いきなり、ロシア人は酒が強いと言いだし、ベランダのへりで一気のみしちゃう兵士だったのだ。(^_^;)
いつも冷静で静かな雰囲気の彼が、うわ~の登場シーンでビックリ。(@_@)
ピエールの妻にちょっかい出したの出さないので決闘し、銃を扱いなれているドーロフが勝利かと思いきや、重症を負って生死をさまようも、復活!
ニコライから賭けで金を巻き上げ、その金でナターシャとアナトーリの駆け落ちを手助けしちゃう、とんでもない友人だったのだ。
にも関わらず、ラストはピエール和解し、いい奴になっていたのだ。
常識あるごろつき?(爆)
そうそう、その決闘シーンで左で銃を撃っていた。
設定だったのか?からかって(ピエールは素人だったので)なのかはよく分からなかったけども。
なんか、
プレイボーイな感じが新鮮ですごく似合っていたのだ。
あ~いう役柄、他にもして欲しいなあ。

それと忘れてならないのが、何見てもチャラ男のケン・デュケン。
今回も、アナトーリという調子のいい男だった。
彼はいつ、落ち着く役をするんだろう?
まあ美形のたぐいだから当分無理かもなあ。(^◇^;)

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「NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン7」

2013-09-20 | 鑑賞した 海外ドラマ

Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service Season 7 2009~2010年 アメリカTVドラマ
全24話 (ちなみに、今月からアメリカではシーズン11が放送開始)

出演 マーク・ハーモン マイケル・ウェザリー デビッド・マッカラム ポリー・ペレットショーン・マーレイコート・デ・パブロ ブライアン・ディーツェン ロッキー・キャロル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメリカ海軍を舞台にした犯罪捜査ドラマ。
特別捜査官のリロイ・ジェスロ・ギブスをリーダーとし、部下のアンソニー・ディノッゾ、ティモシー・マクギー、ジヴァ・ダヴィード。
そして、検視官のドナルド・ダッキー・マラードに助手のジミー・パーマー。
さらに、科学捜査専門のアビー・シュート。
局長レオン・ヴァンスと共に、海軍の関わった難事件を解決していく。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今期の裏主役は、もち、ギブス。
事あるごとに彼の過去が・・・。
さらに、シーズンのラストは、ギブスの人生や性格まで変えてしまったであろう事件が浮き彫りに。

なんたって、ピンチに現れる元上司のフランクが、毎回良い味を出してくれていまして。
この上司の元で、今のギブスが出来たのかと納得。

そんな中、お気に入りのディノッゾは、とうとう、パパが現れる。
アンソニー・ディノッゾ・シニアは、これまた、この親にして、この子あり状態で。(^◇^;)
なんか、ディノッゾの幼少期の苦労が、分かる気が・・。

ジヴァは、今期、最大に人生の転換期。故郷を捨て、新天地の人間に。
これは、今後何らかのカセになるのか?
ここで、余談ですが、
アメリカでの秋放送分でコート・デ・パブロ(ジヴァ役の女優さん)が降板決定。
先日最終話が完成したそうで、プロデューサーによると、『テレビ史上に残る胸を締め付けられるエピソード』なんだそうだ。
来年の秋には、日本でも放送してくれる事を祈っております。

マクギーの成長は著しい限りですが、ダイエットは成功の様子。
いや~めっちゃいい男に変身で、現在ドキドキしちゃってますわ。

アビーは、最終話で苦悩が・・・。彼女が人並み外れた優秀者だと証明されました。

ダッキーも転換期で。(>_<)
長年一緒に暮らしていた、ママが・・・。誰にも言わない彼の心境がちょっと切なかったなあ。

謎の人物のヴァンス局長。
少しずつですが、経歴が明らかになってきていた。今後も続く?

そして、準レギュのパーマー君。
場を読まないのか、読めないのか、すっとぼけが進行する中、時折見せる天才肌が最高でした。
実は、シーズン10で彼はレギュラーに昇進し、オープニングにも登場。
今後の活躍の期待が大ですわ。

それでは、また、半年後、来年4月の掲載まで~。


*1話ずつの感想日記はこちらから。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン7」

2013-09-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
Season7(シーズン7) 全24話


*その他のシリーズはこちらで



掲載エピソード


第1話「Truth or Consequences」(2009.9.22)
シーズン7 第1話「砂漠の捕虜」 感想日記

第2話「Reunion」(2009.9.29)
シーズン7 第2話「チーム再結成」 感想日記

第3話「The Inside Man」(2009.10.6)
シーズン7 第3話「隠ぺい疑惑」 感想日記

第4話「Good Cop, Bad Cop」(2009.10.13)
シーズン7 第4話「ダモクレス号の真実」 感想日記

第5話「Code of Conduct」(2009.10.20)
シーズン7 第5話「ハロウィーンの悪ふざけ」 感想日記

第6話「Outlaws and In-Laws」(2009.11.3)
シーズン7 第6話「カウボーイと無法者」 感想日記

第7話「Endgame」(2009.11.10)
シーズン7 第7話「美しき暗殺者」 感想日記

第8話「Power Down」(2009.11.17)
シーズン7 第8話「大停電」 感想日記

第9話「Child's Play」(2009.11.24)
シーズン7 第9話「チャイルド・プレイ」 感想日記

第10話「Faith」(2009.12.15)
シーズン7 第10話「祈り」 感想日記

第11話「Ignition」(2010.1.5)
シーズン7 第11話「ロケットマン」 感想日記

第12話「Flesh and Blood」(2010.1.12)
シーズン7 第12話「狙われた王子」 感想日記

第13話「Jet Lag」(2010.1.26)
シーズン7 第13話「機内の殺し屋」 感想日記

第14話「Masquerade」(2010.2.2)
シーズン7 第14話「マスカレード」 感想日記

第15話「Jack Knife」(2010.2.9)
シーズン7 第15話「トラック野郎」 感想日記

第16話「Mother's Day」(2010.3.2)
シーズン7 第16話「母の日」 感想日記

第17話「Double Identity」(2010.3.9)
シーズン7 第17話「空白の6年間」 感想日記

第18話「Jurisdiction」(2010.3.16)
シーズン7 第18話「縄張り争い」 感想日記

第19話「Guilty Pleasure」(2010.4.6)
シーズン7 第19話「罪と快楽」 感想日記

第20話「Moonlighting」(2010.4.27)
シーズン7 第20話「消えた証人」 感想日記

第21話「Obsession」(2010.5.4)
シーズン7 第21話「命懸けの取材」 感想日記

第22話「Borderland」(2010.5.11)
シーズン7 第22話「迷宮入り」 感想日記

第23話「Patriot Down」(2010.5.18)
シーズン7 第23話「忍び寄る影」 感想日記

第24話「Rule Fifty-One」(2010.5.25)
シーズン7 第24話「ギブスの掟」 感想日記

 

サイト

Wikipediaの紹介サイト 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」

CBSの公式サイト(英語)「NCIS」

 

参考にしているブログ

Spoiler Alert*豆飛別館
(お友達のまめさんのNCIS、ディノッゾ中心の紹介ブログ)
同じディノッゾ(マイケル・ウェザリー)ファンとして、大変参考にさせてもらっています(^O^)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン7-第24話」

2013-09-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2010年に放送された作品

第24話「ギブスの掟」(シーズン7第24話)
Season7 Episode24「Rule Fifty-One(直訳=ルール51)」(2010.5.25放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム 新人)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
フランクの身を案じてメキシコへ行ったギブスは、ベル大佐の傭兵、ディーンに連れ去られ、パロマ・レイノサの家に連れてこられていた。
自分の父親を射殺した証拠を出せというパロマ。そうしなければ、ギブスに関わる人間を一人ずつ殺していくという。
ただの脅しではないことを、差し出されたフランクの指が証明していた。
一方、ディノッゾ達は、メキシコにアビーが持って来た迷宮入り事件の資料を返しに行くようヴァンス局長から命じられる。
ディノッゾは、その時に行方不明のギブスも探そうとジヴァに提案し、輸送機に乗り込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
さあ、ドキドキものの、シーズン最終話。
ギブスは?
フランクは?
アビーの苦悩は?

やっぱねぇ~のあいつ。
ギブスルール39ではないが、犯罪に偶然なんてものはないね。(きっぱり)

それでは、早いですが、
局長の仕草で事態を把握したディノッゾはと言いますと。
ジヴァに、「あれは。ギブスを探してこいっていう秘密の命令だ。」と局長がウィンクした説明をするのが、可愛かった。
「ほら、こうしていただろう?」っていうのが。
でも、
張り切って行ったのに、以外と拍子抜けみたいな感じも可愛かったなあ。

立場が危ういのに、それでも冷静に対処するギブス。
脅されているのを、察する局長の機転が凄い。
まあ、臑に疵持つ(すねにきずもつ)者同士、いろいろ察するところがあるのかも?

最後の最後に、味方(?)になったあの弁護士。
彼女の事だ、本当に裁判になったら勝たせてくれそうだなあ。どんな手を使っても。(意味深・・・)

それにしても、アメリカに帰化するって大変。
日本もそうなのかな?
こっちでいう日本国憲法を暗記するって事だよね。
日本人の自分だって知らないのに、アメリカ国民はみんな覚えているの?
例題を普通の顔をして出すマクギーにビックリしたんだけども。(@_@) 

エンディング。
たまたもや局長から極秘任務を命じられたディノッゾ。
ちょっと心配しちゃうのは前の例があるからだけど、そこへ現れた人物。タダでは起きませんのう。

さあ、次と行きたい所ですが、このブログでは半年お休みします。
また来年4月に掲載しますので、お待ち下さい。

最後に。今回めっちゃ出てきたギブスルール。
まとめたいと思ったら、こんな良い場所があったので、お知らせします。

Twitterギブスのルール https://twitter.com/gibbs_rules_bot 

ラストのルール51は、「時には間違う事もある」です。(*^^) 

 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン7-第23話」

2013-09-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2010年に放送された作品

第23話「忍び寄る影」(シーズン7第23話)
Season7 Episode23「Patriot down(直訳=パトリオットダウン)」(2010.5.18放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム 新人)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ギブスは変装し、ある人物を探しに来ていた。そして、倒れている男性を発見するのだった。
それから4日前。
海岸のたき火の中から死体が発見される。指紋照合から、LAオフィスにいた、ララ・メイシー捜査官だと判明し、ギブスは動揺をする。
彼女は今、レイプ事件の捜査をしていたというが、被害者の下士官バロウズは事実を否定した。
一方、アビーは、メキシコの迷宮入り事件について、ギブスと話をしたいと持ちかけるが、ギブスはメイシー捜査官の殺害事件が先だとして、話を避けてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
まさしく邦題通り、忍び寄る影。
いったい誰がギブスを陥れようとしているのか?

アビーやダッキーの心配をよそに、ギブスは単独で動いてしまう。

メキシコの事件があからさまになってしまうのか?
みたいな展開の方が気になって、レイプ事件の犯人なんぞ、どうでもいいわさ~並みに見てしまった、ich。
(ドラマの中では順を追って解決しましたが)
いつも冷静なギブスが焦りまくる感じがむっちゃ見ていて辛かったのだ。
自分の犯した事だとはいえ、今頃になってそれが追いかけて来た。
あ~誰かギブスを救ってくれ~。

何となく、いるだけでむかつく、あの弁護士。ギブスが言い寄るのも分かる。あんた、スパイだろ?(-_-;)
ついでに、あのメキシコの司法省アレハンドロ。
初めから妙に調子が良くてなんか気にくわなかったのだ。絶対なんかあいつも絡んでいるよね。

そんな重苦し感じの中で、ちょっとホッとする存在のディノッゾはと言いますと。
何かをほおばった瞬間にギブスに報告しなくては~のシーンが可愛かった。
「咬め、砕け、飲み込め。」(爆)
食いしん坊なディノッゾだけど、ありゃちょっと大変ですぜ、ボス~。

あのアビーの心配そうな顔。
「ギブスの言うとおりにする。」
と言うけどギブスは何も言わない。
ダッキーではないけれど、きっと今まで背負ってきたものを今更他人に分け合うつもりはないのだろう。
言ってしまえば、アビーやダッキーの重荷になってしまう。
その心遣いが苦しくて、でも、男気のかっこよさでもう、素敵なんだよ、ギブス。

さあ、いよいよシリーズ最終話。
どきどきものです。

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン7-第22話」

2013-09-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2010年に放送された作品

第22話「迷宮入り」(シーズン7第22話)
Season7 Episode22「Borderland(直訳=境界地)」(2010.5.11放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム 新人)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
車の廃車工場で、おじいさんが孫の誕生日に、1台の車をスクラップするというプレゼントを送った。
だが、機械のスイッチを押した孫は、車から血が流れて、痛そうだと言うのだった。
廃車の中から、海兵のコリンズの死体が発見される。それも両足首から下がない格好で。
その後、足首だけが納められているトレーラーを発見したギブス達は、連続殺人の線で捜査を始める。
一方、アビーは、局長に呼ばれ、先日会った、メキシコ司法省のアレハンドロが、科学捜査の講義をして欲しいという要望があり、護衛としてマクギーを連れ、メキシコへ出かけた。
そこで、野外講義をしていると、その講義の題材になっている未解決事件に関係あるといい、麻薬組織のボス、パロマ・レイソルが、アビーにライフルの銃弾を渡す。
アビーは、その銃弾からある人物が関わっている事件だと分かってしまい、彼女の苦悩が始まるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
いつもの捜査は、お飾り程度で、後半から、アビーの動向が気になる、今回のお話。
そりゃあ、最後には、その事件もメキシコと繋がっていたが、今更そんな事を掘り返さなくても~と思ってしまうのは自分だけではないはず。
ギブスに訴えに行く、アビーが辛そうで。
どうも、偶然ではない。
では・・・となると、そこへ出てくるのがルール40。「罠があれば必ず敵がいる」
誰かが、アビーやダッキーの優秀さを利用して、ギブスを追い詰めている。
いったい誰が、20年前の事件を今更おっくりかえすのか?
あ~ギブス。
アビーは間違いだと言って欲しいというが、彼だって若いときはあるわけでして・・・。

さて、そっちの重要事件は、ちょっと一休みして、
チャットで10秒も持たないと落ち込んでいる、永遠のガキんちょ、ディノッゾはと言いますと。
マクギーが解説するまで、自分も、おっさんだからじゃない?と思ってしまっていた。
いい歳して、チャットはないだろうよ~と。(^◇^;)
というか、
これ、これ、そんなに必死にならんでも~。( ̄。 ̄;)
先週の事件依頼、また反動ではじけてしまったらしい。こりゃ、当分落ち着くそうもないねえ、トニー君。 

さあ、普通の事件そっちのけで、気になるアビーの苦悩。

ギブスは20年前の責任を負うべきなのか? 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン7-第21話」

2013-09-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2010年に放送された作品

第21話「命懸けの取材」(シーズン7第21話)
Season7 Episode21「Obsession(直訳=脅迫観念)」(2010.5.4放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム 新人)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
救急車から救急患者を運び出す医師達。そこへ、1台の車が猛スピードで突っ込んできた。医師達はそちらの運転手も診るが、彼はすでに死亡していた。
海軍大尉ハットンが、病院の救急入り口で死亡した。
死因はぶつかった車の衝撃ではないのは明らかだったが、ダッキーが解剖をしても死因が特定出来ないでいた。そんな中、ハットンの妹がディナという人気報道記者だと知ったディノッゾは張り切って捜査を始める。だが、彼女が行方不明だとわかり、彼女が恩人だとする本屋の店主もこの数週間の間に亡くなっていると判明する。
ギブスは、偶然にしては出来すぎているとし、彼女の行方を追うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ルール10「私情を入れて捜査をするな。」
今回も守れなかったと告白するディノッゾ。
ギブスも難しいルールだと諭してくれた。そして、そこが君の良いところでもあるんだよね、トニー。

「賢くてやり手で仕事に徹している女性。」
というのが、彼の「運命の女性」。
ふとよぎったのは、あの女の事。
欺したつもりが本気になって~はやっぱり何処かそう思っていた所もあったのかなあ?とも。
さて、
それにしても、ストーカー並みの調査を行うディノッゾ。
行きつけの本屋さんの話は凄いねえ。
そして、
やっと出会えた時の反応と、ある事を知った時の反応。切なかったなあ。
やっぱ運命の人の前だと、あんな感じになるのかな?
いつもの明るいチャラ男君は何処へやらだった。
そうそう、ジヴァの一言にごもっともでした。
「いい歳して。」
うん、そう思うけど、落ち着いたらディノッゾじゃないもんなあ。

いや~嬉しかったなあ~パーマー君の機転。
ダッキーにも褒められていたしね。

そして、その事をギブスに伝えるアビーが、というか、アビーに連れ去られる(こっちよ~と引っ張られる)ギブスの反応が可愛かった~。
メガネ掛けてじっくり見ようとした瞬間、え?何で?そっち行くの?みたいな感じだったからさ。(^◇^;) 

ディノッゾにとって運命の女性は今後、現れるのか?
それとも、運命の人だと思った女性はすべて・・・。(>_<)

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「ドクター・フー」 第45話

2013-09-15 | 英国映画&ドラマ

ひかりTV http://www.hikaritv.net/(日本語字幕)

イギリス・BBC製作ドラマ 2008年にイギリスで放送された作品。


原題「Doctor Who」


第45話 (Season 4-3)
原題「Planet of the Ood(直訳:ウードの惑星)」(2008年4月19日放送)

演出 Graeme Harper 脚本 Keith Temple

出演 デイビット・テナント(ドクター) キャサリン・テイト(ドナ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドクターとドナは、ミステリツアーと題して、到着する場所も時間も特定せずに降り立った。
ターディスから出るとそこは銀世界。本物の雪だとはしゃぐドクターの耳にある歌が聞こえてくる。
すると、側には、傷ついたウードが横たわっていた。そして、「サークル」という言葉を残し死んでいった。
二人は、4126年のウードの惑星に到着していたのだ。
文明的な建物の中へ潜入すると、人間がウード達を『忠実なる召使』として商品化し売りつけていた。
ドクターとドナは、どういう仕組みになっているのか、探り始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
以前登場したときも、人間の言うことをよく聞く召使いというか、ロボット的に扱われていた、ウード。
今回も人間に従順な召使いとして、売買されていた。

コンテナに詰め込められての輸送の様子など、ドクターでは、ないが、昔イギリスが行っていた奴隷貿易みたいな感じに思えたのだった。
ちょうど最近、イギリス映画「アメージング・グレイス」を鑑賞したばかりだったので、ごもっとも!と思ってしまったのだ。
(気になる方はどうか観賞してみて)

それにしても、
相変わらず、気持ち悪い、ウード。片手に持ってるものが、自分の脳の一部ってどういうこと?
ある理由で、人間がウードに変身するのだが、そのシーンは、久々に気持ち悪かったぞ。
口からごぼっと出てきたんだもの。(+_+)

突っ込みどころは、やっぱそこかな?他には、風景が、風景画に見えることかな?(なんのこっちゃ)

そうそう、
またもや、何かを暗示させる一言がウードから発せられました。
「あなたの歌も終わりが近い。」
それって、あれの事?

次回は、マーサ再びの様子。 
で、マーサとはなんで分かれたんだっけ?
前シリーズの最終話みないとなあ。(^_^;)

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「NIKITA/ニキータ」 シーズン1

2013-09-13 | 鑑賞した 海外ドラマ

Nikita  2010-2011年 アメリカTVドラマ 第1話~第22話

制作 マックG 他

主演 マギー・Q(ニキータ) シェーン・ウェスト(マイケル) リンジー・フォンセカ(アレックス) ザンダー・バークレイ(パーシー) メリンダ・クラーク(アマンダ) アーロン・スタンフォード(バーコフ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
強盗殺人で、死刑となったアレックスは、命を救われたのを条件に、政府のスパイ兼暗殺者を育てる極秘の組織「ディヴィジョン」に訓練生として入れられる。
その組織の優秀な元エージェントだったニキータは、3年ぶりに姿を現す。
彼女は愛する人を組織に殺され、暴走していく責任者パーシーを食い止める為、一人組織と戦っているのだ。
彼らの極秘のミッションをことごとく邪魔をするニキータ。
彼女の元上司で今はアレックスら訓練生の教官でもある、マイケルは、パーシーからニキータを捕まえる任務を言い渡されるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
個人的には昨日話した「ER」のレイ役がシェーンの印象に強いが、
今ではこのマイケルが彼の印象を残してくれる作品だろう。
日本ではAXNというCSの放送局で放映されていて、自分も偶然ちろっと彼の姿を見たことがあったのだ。
お~レイがスーツ着てるよ~という具合に。(^◇^;)
今回、
「ER」の見直しをと思ってレンタル屋に行ったが、何故かデジャヴがいて、借りられていたので、先にこっちの連ドラを借りて観賞した。
シーズン2は今からさっき言った放送局で一気放送してくれるというので、楽しみにしている所だ。

フランス映画でリュック・ベッソン監督の「ニキータ」も、そのアメリカ版リメイクの「アサシン」も観賞してあったので、ニキータの素性はなんとなく分かる。
企画としては、それから3年後という事になるらしい。
だが、そう続きではないので、映画をみなくとも、物語の展開は分かる。

マギー・Qの出会いはペタニーさんの映画「ブリースト」。
これが世間のいうニキータねえ~と思ったのはいうまでのない。

それでは、目的のシェーン=マイケルはと言いますと。
マイケル、
初めからどう見てもニキータの味方だよねえ~。
ニキータを追いかける悪役で、「ダーク・エンジェル」のライデッカ-のような存在かと思ったら、1話から拍子抜け。(^◇^;)
何度も逃がしておりました。
そして、ニキータとの関係もさっき話したドラマのローガンとマックスの関係かと思ったら、あっさり結ばれてしまって、これまた拍子抜けだったのだ。(^◇^;)
それでも、
やっぱマイケルは格好良く、彼の過去エピソードは、じ~んと来てしまった。
妻子持ちだったのねえ。(想像つきませんが。)
そして、
マイケルが組織に残っていた理由と、真実を知った時は、もうむっちゃ切なくて・・・。
いや~やっぱ斜に構えた感じが好きだなあ。
吹き替えで見てはいたが、演じていた本人もこの役柄の時は「ER」の時よりも少しトーンを低めにしゃべっている様子だった。
大人の男って雰囲気がぷんぷん匂ってむっちゃ良かったぞ。(*^^)v 

シーズン2からは、ニキータを陰ひなたになって助けてくれる存在になるとの事。
いや~楽しみだわ~。
女性が主人公は苦手だけそど、すげ~スタイルがよく、強いニキータは許せる。
そして、なんたって「24」のメイソン事、ザンダー・バークレイ=パーシーが良い味でドラマを絞めてるのがいいんだよねえ。

シーズン4までだっていうから、いや~助かった。(いろんな意味でね)

このまま順調に日本で放送してくれる事を祈っております。

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「ER シーズン13」

2013-09-12 | 鑑賞した 海外ドラマ

ER Season13  2008-2009年 アメリカTVドラマ  第1話~第23話

制作・監督 ジョン・ウェルズ、クリストファー・チュラック 他

主演 ゴラン・ヴィシュニック(ルカ) モーラ・ティアニー(アビー) メキー・ファイファー(プラット)  パーミンダ・ナーグラ(ニーラ) リンダ・カーデリーニ(サム) シェーン・ウェスト(レイ) スコット・グライムズ(モリス) ローラ・イネス(ウィーバー) ジョン・ステイモス(ゲイツ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
サムは息子のアレックスと共に、カウンティーから元夫に連れ去られてしまった。
行方を心配する、ウィーバー達だったが、受付のジェリーが重体で、必死に手を尽くしていた。
そんな時、アビーに早産の危機が迫る。
そして、部長のウィーバーは、一連の騒ぎの責任を自分一人で背負い込み、後任をルカに任せるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
「ER」は好きで、シーズン12迄は何となく見ていたが、シーズン13に入り、サムとアビーにどうしてもイライラして、3話ぐらいで挫折して見なくなってしまったのだ。

ラストシーズンで、好きだったメンバー(グリーン先生、カーター先生など)が帰ってくると聞いたので、ラストシーズンだけ、観賞。
その時に
一番ビックリしたのが、レイの再登場シーンだった!
いきなりカウンティーに現れたと思ったら、ほら~と見せたのが両足の義足。
え?何?レイに何が?と、ず~と気になっていたのだ。
で、今回、良い機会だからと、全話観賞。
そうだったのかあ~と納得できた。

ということで、
レイ中心でネタバレ感想を。嫌な人はここで回避して下さい。黙っていられないから)
ゲイツが登場し、ニーラは彼の虜になってしまう。
レイは、戦死したばかりの旦那様、マイケルをまだ思って居るニーナを気遣ってちょっと距離を置いて見守っていたのに。(ToT)
ゲイツと上手く行かない時は、レイに相談みたいな感じに。
レイもニーラの同僚の外科のレジデントと仲良くはなってはしまうのですが。(^_^;)

ルカとアビーは結婚。
その結婚披露パーティーで、レイはとうとう、ゲイツと大ケンカ。
お祝いの席を台無しにしたので、プラットに追い出され、少しバーでやけ酒し、帰ろうとして、携帯が鳴る。
それは、ニーラからのメッセージだった。
そして、レイはそのメッセージを聞こうとした時に、目の前にトラックのヘッドライトがまぶしくヒカリ・・・。(>_<)

無断欠勤のレイ、連絡が付かないまま最終話へ。

まずは、そのレジデントの姉ちゃんの携帯が鳴り。その後、ニーラの携帯が!
ニーラが仕事終わりに病院へ行くと、病室のドアの隙間からレイの顔が現れる。
だがその顔には擦り傷が生々しく残っていて、彼の姿がすべて見えた時は、両足の膝から下が無くなっていた。
 
粉砕骨折で修復不能となり、足を切断するしかなかった。
切断した傷が治ったら義足を付けるとの事。
母親が迎えに来ていて、このまま故郷へと帰った。
それで終わり。

何せ、
良い返事がもらえると思って待っていても裏切られるばかりだと言う彼の眼差しが切なかったのだ。(>_<) 
ニーラはきっぱりゲイツと分かれたと告白するが、分かっているとうなずく。
そのメッセージを聞いている途中で・・・。

レジデントの姉ちゃんは、ニーラを責めまくった。
しかし、
レイはそんな事一言も言わなかった。

パーティー会場であのCDを渡すシーンが好きだなあ。
「君の為に作った曲や、君と作った曲もある。一緒に聞いた曲も入っているから。」
ニーラの気持ちを尊重して待ち続けたレイ。
だから、ラストシーズンでニーラと一緒になれたんだね。良かったよう、レイ。(>_<)

でもこの地点では、切なすぎでしたわ~。(ToT) 

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「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」

2013-09-11 | 2000年~代映画 ら~ろ

The League of Extraordinary Gentlemen (リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い) 2003年 アメリカ・ドイツ作品



監督 スティーブン・ノリソン
制作 ショーン・コネリー
出演 ショーン・コネリー シェーン・ウェスト スチュアート・タウンゼント ペーター・ウィルソン ジェイソン・フレミング リチャード・クロスバーグ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
1899年。ヨーロッパの列強は戦争の危機を迎えていた。古い時代は終わり、新しい時代へ変貌しつつあった。
イングランド銀行が襲われ、ファントムと名乗る人物が、古い海上都市の設計図を盗んで行った。そして、ベルリンでは、トレバー博士を連れ去っていた。
アフリカのケニアに、英国政府の人間がある人物を訪ねに来る。
その人物とは、アラン・クォーターメン。だが、彼も襲われ、なんとかその場はしのげた。
イギリスに来たクォーターメンは「M」という人物から、ファントムの事を聞かされる。戦争を起こそうとしている奴を止められるのは、クォーターメンとその仲間しかいないと。
ネモ船長の潜水艦に乗り込み、ヴァンパイヤのミナ、透明人間のロドニー、不死身の男、ドリアン、そして、アメリカ情報部員のトムを迎え、クォーターメンにしか従わないあと一人の仲間を迎えに出港していくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
この映画の存在は、日本公開当初から知っていた。だが、企画倒れの要素が大いにあると聞いていて、観賞するのをず~と遠ざかっていたのだ。
今回、シェーンを追いかけるのに、手っ取り早くこの田舎で見られるメジャーな作品はと思い借りて来た。(田舎の某レンタル店は、ハリウッドのメジャー作品しか置いてないので)
見終わって、まあ、噂どおりだと実感。
オチはビックリしたけど、キャラがすべて中途半端に思えてならなかった。
依頼主が「M」と出てきた時は、コネリーまんまボンドでよかったんじゃないの?とも思えてしまったしね。

個人的に、いまいちなじみの薄い印象があるそれぞれのヒーロー達。
クォーターメンは、スウェイジが演じた役柄だったので、なんとなく覚えてはいたが、船長と不死身の男はまったく分からなかった。
さらに、名前だけは知っている、トム・ソーヤ。彼ってヒーローか?
きっとそれぞれの本を読んでいれば楽しさは倍増だったのかなとも思えたが。

それでは、
目的のシェーンはと言いますと。トム・ソーヤが彼でした。
出てきた瞬間、「誰?」の目の疑り具合。(爆)
金髪・長髪・パーマネントかかった髪は、まったく想像も出来なかったので、いや~やけにステレオタイプのアメリカ人だなあ~と思ったのでした。
2丁拳銃も格好良かったし、ライフルの狙いを定める眼差しも、車の運転も良かったんですけども。
出番も多く、クォーターメンに息子の代わりみたいに可愛がられる感じも可愛いなあ~とも思えたが、以外とナンパ野郎で面白かったのだけども。
新たな彼の魅力を見られたのはいいが、如何にせん、もうちょっとなんとかしてくれと思ったのだ。

フレミングさんもリチャードさんもいいとこ取りで久々に良い感じだったんだけどなあ。

これで、映画界から遠ざかってしまったらしい、コネリー。
ラストは世代交代の意味を含めていたのかも?(-_-;) 

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「ドクター・フー」 第44話

2013-09-11 | 英国映画&ドラマ

ひかりTV http://www.hikaritv.net/(日本語字幕)

イギリス・BBC製作ドラマ 2008年にイギリスで放送された作品。


原題「Doctor Who」


第44話 (Season 4-2)
原題「The Fires of Pompeii(直訳:ポンペイの火事)」(2008年4月12日放送)

演出 Colin Teague 脚本 James Moran

出演 デイビット・テナント(ドクター) キャサリン・テイト(ドナ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元79年のポンペイに到着した、ドクターとドナ。
頻繁に地震が続いているこの地で、ドクターは気がついた。明日、あの歴史的な出来事ベスピオ火山が噴火するのだ。
ドナは今からでも住民を避難させるべきだと言うが、ドクターは、歴史を変える事は出来ないと断固として拒否した。
そんな中、露店主が側にあったターディスを売ってしまった。
なんとか、購入した人物にたどり付けるも、そこでドクターは、預言者だと名乗る人物と出会った。
だが、何かがおかしいと感じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
歴史が疎い自分でも、この噴火は何故か知っているのだ。何かの特集番組で、見たと思う。
噴火により一晩で街が無くなってしまったという事を。

その前日に偶然(?)来てしまったドクター。
ドナが必死に訴えても、ドクターが譲らなかったのは、分かる気がした。
過去は変えてはいけない。
変えたら、ひずみが生まれる。

そういえば、
預言者が意味深な事を何気に言っておりました。
あの子が来ると。
え?やっぱあのフリなのか?
時空の裂け目とかってドクターも言ってたしさあ。

それでは、今回の突っ込みどころ。
水鉄砲で応戦っていつ持って来たその水鉄砲。(爆)
それも一昔前のデザイン風でしたが。(^_^;) あれで、緑色だったら、まさしくそうだったんだけどなあ。
やけにその鉄砲構えが様になっていたドクター。
本物は持たないとは思ってましたけども、構える姿が見れただけでもいいにしましょうかね。

何となく、仲良しこよしに見えない、ドクターとドナ。
以前はまだ、若いからそんな無茶を言ってしまうんだなあ~と許せたが、ドナが言うと、何となく許せなかったのだ。
何を偽善な事言ってるんだよ~みたいに。(^_^;) 
どうも、自分勝手なわがままにしか思えないんだよねえ。ドナの言動ってさ。
ドクターも正直な所、誘ったの後悔してないか?
なんかどうも、イラッときちゃうんだけども。

それにしても、あの手の甲の目は何?まぶたに書くのと同じくらい笑える。
ついでに、
片腕がないのに、あるようにみえたんは自分だけかな?(°°;)

次回は、あの妙な生物ウードが再登場。
え?分からないって?
自分と同じような人は、シーズン2の「闇の覚醒」を見直しましょう~。(*^^)v

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