マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


【勝手なお願い35】

2011-06-28 | ちと、お知らせ

いつも「マニアの戯言」に遊びに来てくださってありがとうございます。


月に5週間ある場合は、最後の1週間は掲載をお休みするルールになっております。

ので、
通常の記事更新をお休みさせて頂きます。

ご了承ください。


次回の更新日は、来月 7月5日(火)になります。


この間に過去記事なんぞをご覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。


自分も久々にブログの整理をしようと思っております。


みなさん、急に夏となりましたが、体調に充分お気を付けください。

それでは、来月まで・・・。


takbout

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「マーダー・イン・レッド」

2011-06-24 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Jagd auf den Flammenmann   2003年 ドイツTVスペシャル

監督 ウヴェ・ヤンソン
出演 
リザ・マルティネク アーニャ・クリング ハンザ・シピオンカ バスクァーレ・アレアルディ ヘニング・バウム

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

同僚のウェバーとジョギングをしていたスザンナ・ベッカード。彼女はベルリンへ配属されたばかりの警察官だった。いきなり、火事事件の担当にされる彼女。
その事件は家が火事になったのに、死亡したのはその家の父親のみという不可解なものだった。被害者の口の中から何かを発見したスザンネ。そして、同じような火事が他にも起こっていたのだった。被害者であり唯一その火事の目撃者である少女に会いにいった彼女はそこで、その少女の担当医である精神科医のコルツに出会うのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

すぐに分かった俳優さんが、ラジオDJ役のヘニング・バウム。
以前、「コブラ11」にゲスト出演した方だったから覚えていたのだが、主人公と絡む訳でもなく、事件に絡む訳でもなく、タダ単に人生論?だかをラジオでしゃべっているだけだったのだ。

な、なんの、キーパーソンだったんだろう?未だに彼の役の役回りが理解出来ないのだけど・・・。( ̄。 ̄;)


事件はあと少しで犯人に~という場面で複雑になっていく。
相棒が捜査から離脱した地点で、彼女の味方になってくれる人物がいるのか?と思ったら、検屍官の女性が現れたのだった。

演じた女優さんは、以前マティアス君の出演していたドラマ「ビハインド ザ・ウォール ベルリンの壁」アーニャ・クリング
この時に主役級の役柄だったから、もしかして~と思ったらキーパーソン役だった。彼女を脇役で使う訳ないよねえ。


相棒も「コブラ11」でゲスト出演していた俳優さんだった。今回はすっごくいい役柄だった。

 

犯人は誰?という推理は、まったく分からなかった。

見終わって思い返すと、あ~と納得出来るのだが、そうくるとは予測できなかったのだ。

やけになあ~とは薄々感じてはいたんだけどね。

 

これもSat.1というドイツのTV局のスペシャルだった。

だいたい、Sat.1かRTLZDFが主な所。


エンドロールもしくは、オープニングに出てくるので、見る機会があったら、ちょっと気をつけて鑑賞してみてくれ。


そんな事にこだわるのは、自分だけだと思うけどね。(^_-)-

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「アパランチ・クラッシュ」

2011-06-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Die Lawine  2007年 ドイツTVスペシャル

監督 トーマス・クロンターラ-
出演 
シュテファン・ルカ(ホルナク) ムリエル・バウマイスター ハイオ・ファン・シュッテン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

スキーの世界チャンピオンにもなった事がある、トーマス・リーザは、久々に故郷の村へ帰る途中だった。現在降り続ける雪のお陰で村へ行く一本道は封鎖されていたのだ。そこへ偶然にもその地へ行くという車に乗せてもらいなんとか到着した、トーマス。
友人や兄ヴィンが快く迎える中で、ロバートだけには素っ気ない態度をとられた。さらに、別居中の妻アリスにも冷たくあしらわれてしまう。
そんな中、降り積もった雪がいつ何時雪崩として村を襲ってくるか危険な状態に陥るのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

主人公トーマスを演じた俳優さんを何処かで?と思ったら、昨日話した「タイム・ワープ」の主人公を演じたシュテファン・ルカ(ホルナク)だと、見終わって分かった。調べたらもう1「タワーリング・インフェルノ‘08」という作品でも出会っていた。
TVドラマの俳優さんかもしれない。
眼中になかったとはいえ、そろそろ覚えなくっちゃだぜ!!(爆)


村というか、スキーリゾート地という感じだった。
彼がスキー場でレッスンをするシーンがあったが、日本でもドイツでも教え方はそう変わらないんだなあ~なんて思って見ていた。
子供には、専用のヘルメット被らせていたしねえ。


実は、パニックアクションか何かでこの雪崩からの脱出劇!なんてのを想像して見始めたのだが、基本は人間ドラマだったのだ。
なので半分拍子抜け。

主人公がこの地に身を置くか今までどおり、転々と雪山を探してスキー三昧するのかみたいな感じだった。
この地を離れたものと、停まったものの心理などなど・・・。
それはそれで、いろいろ考えさせられてよかったが、何せアクションだと思っていたから、いつから雪崩が?とず~と待ちぼうけさせられた感覚だった。(いつからは内緒)


ドイツ作品は、前にも言ったが、アメリカ作品のように、「なんでもハッピーエンド」とはならない。何故か必ず悲劇が入ってくるのだ。
だから、今回もある。
それは分かっているが、あ~いう悲劇はちょっと親となっている自分からすると、すっごく痛かった。
あ~なんで、そうしちゃうんだよ~ダメだよ~って感じで。


他にも彼の出演作品が日本でもあるみたいなので、これを機会にちょっと見て見ようかな?と思った。

気になった訳ではない。
顔を覚えようかな?程度のきっかけだけどね。


もう少し
なんかこう好感モテルタイプだと印象に残るんだけどなあ~。σ(^^;)

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「タイム・ワープ」

2011-06-22 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Mörder kennen keine Grenzen  2009年 ドイツTVスペシャル

監督 ヨルゴ・パパヴァッシリュー
出演 
シュテファン・ルカ(ホルナク) ミナ・タンデル ペトラ・クライネット ミヒャエル・グヴィスデク ミヒャエル・キント ル・ディガー・ヨースヴィヒ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ベルリンで連続誘拐殺人事件が発生していた。
本日も現場の地下道に呼び出される刑事のマイク。しかし、その日は何故か被害者が生きていた!身動きが出来ない被害者を助けだそうとして、爆弾が爆発。死亡してしまうのだった。だが、その爆弾の構造から昔からの製法と分かり、犯人はこの古い地下道に精通しているものだと推理した。
再び事件は発生!!今度はマイクの妻レナ。必死に犯人を追うマイク。地下道での追跡で地下鉄と遭遇し、引かれそうになったマイクは、一瞬のうちに、1984年にタイムトラベルしてしまうのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

ちょっとだけイギリスの連ドラ「時空刑事1973に似ていた。
過去の事件を追って現代の事件に精通しているという点では本当に似ていたぜ。


これもTVスペシャル。放送局はSat.1 

ドイツ作品は、映画よりもTVスペシャルの90分作品の方が日本に来やすいらしい。
だから、「コブラ11」もスペシャルだけはどうにか日本版になっているのだと思われる。最近はないのが寂しいのだけどね。


見知っている俳優さんは、一人だけだった。
マイクの妻レナを演じた、ミナ・タンデル。
コブラ11でゼミルの元恋人(←なんかこいうのが多いなあ)で7年間昏睡状態にあったタニアを演じた方だった。
けなげでそれでいて、ちょっと影がある役を上手く演じていた。お~いい人だ~と思いながら見ていたが。


東西ドイツの事や、シュタージの事も事件に関連していたので、なかなか先が読めず、推理も面白かったぞ。

そうそう、
タイムトラベルなので、マイクの父親も関わってくるが、これが中途半端!

事件に絡んでいるようで、絡んでいないようでという感じだったので、こっちはちょっと分りにくかったなあ。


ベルリンには、まだこういう地下道というかが残っているのだろうか?

コブラ11のヤンこと、オリバー君の出演した作品「プラスト・ゾーン」も地下道が舞台でやっぱり東西ドイツの関係だったからなあ。


そろそろ、
きちんとドイツの歴史も勉強しないと、ドラマについていけなくなるかな?
( ̄。 ̄;)

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「オーシャンズ・オデッセイ」

2011-06-21 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Tod aus der Tiefe 2009年 ドイツ・オーストラリアTVスペシャル

監督 ハンス・ホルン

出演 
ラヴィニア・ウィルソン ヒュベルトゥス・グリム ファーリ・オーゲン・ヤルディム カーチャ・ヴァイツェンバック ザヴィエ・フッター


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

海洋上。
WBO社のレフティング油田掘削基地に事故が発生した。プラット部分が傾いてしまったのだ。必死に原因を探る、作業員のセルゲイや、従業員のナターシャ達。
海岸付近の住宅街。
医者のエヴァは、久しぶりに娘と過ごしていた。だが、楽しい一時ももうすぐ終わりを告げるのだ。何故なら、離婚した夫ベルントが娘を迎えに来たからだ。夫と共に、海へ出掛けると嬉しそうに自分の元を離れていった娘。彼女は、後ろ髪を引かれる思いで病院へと出勤する。すると、運ばれて来た患者に異変が起こった。すべてを吐きだしたかと思うと、そのまま死んでしまったのだ。どの患者も海を泳いでいたからだという。
エヴァは、娘の事を思い出し、夫に連絡を取ろうとするのだが。



勝手な感想(自分の思い込み多々)

今週はいつものようにドイツ作品を紹介しようと思う。


現在、個人的に読んでいる本『深海のTrl』というドイツ人作家フランク・シェッツィングが書いた作品にちょっと似ている感じがしたこの物語。(本はまだまだ読み始めたばかりで、真相は分からないが)
キャメロン監督の映画「アビス」にも似た感じの海洋が舞台の物語。
泳げない自分でもこれはちょっとびっくりだったなあ。


パニック災害ものともちょっと違う、エイリアン的な侵略ものともちょっと違う分類に思えた。
TVスペシャルだったからかもしれないが?(ドイツORF社制作)


あらすじの補足をすると、
この油田の事故と原因不明のこの奇病とが、ある事でつながるのだ。
さらに、いろんな立場の人々のいろんな心情も関わってくるのだ。
誰かが自分の利益を得ようした地点で問題は必ず発生する。
ましてや、新種の生物関係になるとベタベタな展開はいつもの事。
映画「エイリアン2」みた人ならそれなりに分かると思うが。


でもまあ、
そういう職業バカがいるからこそ、いろんな謎も解明してきたから一丸に悪いとも言えないと思うのだ。
だが、時と場合ってのがあるとも思う。


意味深で分りににくい解説になっているが、詳しく話すとネタバレになってしまいそうなので、ご勘弁を。気になる方は、そう!鑑賞して。(爆)


全体的に初めて会う俳優さん達ばかりだった。
しかし、一番驚いたのが、変わり者の学者フィン役で登場した、ファーリ・オーゲン・ヤルディム。
最近「コブラ11」でゼミルのいとこアラジンを演じた俳優さんだったのでむっちゃ覚えていたのだ。
あの時と同じ感じのかる~い男。どう見ても科学者にはほど遠い印象だったが、いい奴だったのだ。


そして
ものすごくちょい役で出演したザヴィエ・フッター。
「トルネード・チェイサー」では準主役だった彼は、今回エヴァの夫ベルント役ですぐ・・・(――;)
この方、以前も別の作品で見かけたが、その時も脇役中の脇役だったのだ。そういう配役が多いのか?
まあ、それに気がつく自分がマニアックすぎって事だろうけども。(^O^)v


そうそう、
エヴァと恋に落ちる連邦環境庁のクランツの携帯の相手が~というオチは恐れ入った。
ちょっと以外だったぜ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第8話」

2011-06-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


8話「狙われたタクシー」(シーズン58話)
Season5 Episode8Designated Target(直訳=指定された目標)」(2007.11.13放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

海軍少将を乗せたタクシーに1台のバイクが接近していた。突然そのバイクから銃弾が撃ち込まれ、車は急停車。そして、運転手と少将は、車から引きずりだされ射殺された。

現場に来たNCISは、二人が処刑されたかのように見えた。だが、少将が持っていた極秘資料も現金もそのままの状態で、処刑された意味が分からなかった。
だが、ダッキーの検死により、処刑の対象はタクシーの運転手だったと判明するのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々)  

ちょっとエンディングが苦いぜ!
なんとも責めにくく、分からない訳ではない。
そういえば、マクキッドが出演したドラマ「ローマ」でもそうだった。立場は逆だったけども。
人って男女関係なく2度と~と思うとどうしてもなんだろうなあ。だからなんとも言えない気分になってしまうよねえ。


さて、
事件よりも困った様子のマクギーが楽しかった。
カフェイン抜きのアビーも。

そのアビーがマクギーに言う一言がいいよね。
「私はあなたが好きよ。それで充分でしょ」(*^O^*)キュートだ~。


それでは、
まず、ギブスから。
彼女が出来たマクギーに一言。
「口紅がついているぞ。それはいいが、結婚はするな」
はい?そのアドバイスって・・・。(爆)
そんなに結婚はお荷物か?分からないでもないが・・・。( ̄。 ̄;)
ディノッゾの言い回しも冷静に対処しているギブスが楽しかったぜ。
(一緒に行け、ジヴァ・・・)


ギブスのパコーンによって、脳障害が起きてるかも?と心配するディノッゾはと言いますと。
いつも通りの3枚目キャラ。
夫人を見つけて来いと言われたその後が楽しかった。「発見しましたよ」(笑)

ジヴァに移民問題でしつこく聞かれ、話し出すディノッゾ。
信用すればしたで、ジヴァが「本当?」と聞くと、「少し・・・」って何処までなの?
想像力と説得力が人一倍凄いのですけども、トニー君。(爆)


ジヴァとの雰囲気が意味ありげな感じになっていたけどどうしてだろう?

そして、
エンディングのジヴァの表情も意味深なようす。

今からなんかあるん?(@_@)

 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第7話」

2011-06-16 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


7話「レクイエム」(シーズン57話)
Season5 Episode7Requiem(直訳=レクイエム)」(2007.11.6放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ディノッゾは、海へ飛び込んだ!
水没した車の中には、ギブスとあの少女がいた。なんとか二人を助け出すディノッゾ。しかし、二人とも意識がない!必死に人工呼吸を施す彼だが・・・。
24時間前。
ギブスを訪ねて一人の少女がNCISを訪れた。彼女はギブスの娘ケリーの幼い時の親友マディだという。そして現在ストーカーに悩まされているというのだ。自分の娘の面影を追うように、ギブスは彼女に協力しストーカーを追いやった。
だが、何ものかに彼女が誘拐されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
これが本国で放送される前に、下記の画像がネットで掲載されたのだ。


ディノッゾファンの友人と「どんなお話しなんだろう?」とドキドキ、o(^-^)oワクワクしていたのを未だに思い出す。

それでは、
いきなりだが、娘の面影をマディの姿に見るギブスはと言いますと。
冷静のようで、そうでないギブスが意地らしかった。
いつもの彼ならもっと沈着冷静なはず。
まわりもそれを気遣っての対応。ダッキーとアビーの行動に涙ものだったぜ。(>_<)
何となくギブスの心情が自分は分かるような気がした。
どうにか焦る気持ちを封じ込め、己を保つように冷静な行動を心がける。
深刻な局面になればなるほど、自分自身でどうにかしなければと殻に閉じこもってしまう。
そして、それを回りに悟られないようにする。
こういう時こそ、ディノッゾや、せめてダッキーにでも頼って欲しいのだよ、ジェスロ。
部下にはいっつも話せって言ってるくせに。
でも、それがギブスらしくっていいんだよねえ。

そんな上司を何気に必死に追う、ディノッゾはと言いますと。
いきなりの走りに飛び込みシーンで度肝を抜かれた、ich
もうちょっと早く走れ~と思いつつ、ダイブには感心した。
泳げるんだ~トニー!!(当たり前だ!)
車から二人を連れ出す姿は、
日頃のおちゃらけもなんのそのっていうくらい、惚れ直しちゃったじゃんか~ってくらい、か、かっこよすぎ~だった。
素敵~。(#^_^#)
その後もディノッゾと一緒にギリギリ。
ギブスに人工呼吸をしながら、ふと手を止め見つめる顔は、
「ボス、あなただったらどうしますか?」という問いかけに思えた。
「やっぱりそうしますよね」という感じに彼女に人工呼吸をする。
その何気ない行動がむちゃくちゃ心を打たれたのだ。
いや~素晴しい演技だよ、ウェザリー。やっぱり君でなくっちゃディノッゾは~。

ラスト。
これで少しは前を向けるようになったかな?ジェスロ。
少しでも彼の心が晴れたらいいなあ~と願った一瞬だったぜ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第6話」

2011-06-15 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


6話「極秘調査船キメラ号」(シーズン56話)
Season5 Episode6Chimera(直訳=キメラ)」(2007.10.30放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

船の中。不味い食事を食べた乗組員一人が死亡した。

NCISは、海軍の極秘調査船キメラ号へ捜査へと出かける。
だがその船には、誰一人乗組員がいなかった。何故なら、死亡した人間がウィルス感染したと疑われたからだった。自分達の身も危ない中、ギブスはその調査船が何の調査をしていたのかを問い詰める。だが、極秘の一点張り。
そんな中、ジヴァは自分達の他にも誰かがこの船に乗り込んでいることに感づくのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々) 

密室の殺人?というか、幽霊船の捜査って感じだった。
死亡した乗組員の名前が日本人だったみたい。日本人からすると、中国人に思えたけども・・・。


こういう状況になるとそれぞれの個性がよりいっそう浮き彫りになる。


まずはマクギー。
いきなり酔い止めの薬をギブスに投げつけられた。というか、よく分かりすぎですギブス。(爆)
なにしろ、「死ぬかもしれない」とオドオドしているディノッゾへの対応がすっごく大人で楽しかったのだ。
「大丈夫。すぐには死なないから、今は配線見て」ってな具合が。
ガキんちょの兄ちゃんに対してのしっかりの者の弟って感じで、やっぱこのコンビ好きだなあ。

そして、ジヴァ。
凄い!というか女性の勘?
なんとなく違う雰囲気を察するっていうのが素晴しい。
ギブスが、彼女を連れて見回る気持ちが分かるぜ。

忘れてならないのが、ダッキー。
「一人じゃないから」というその一言が見ているこっちにしては、実は怖かったりして・・・。(――;)

それでは、
どんな時でも冷静なギブスはと言いますと。
なんで、化学捜査担当をディノッゾにしたの?マクギーの方が器用に使えると思うのだけど。
それに画面に食い入る姿はやっぱりかっこいい。
部下思いなのがひしひし伝わってくるからさ。

意外と役に立つような立たないような、ビビリ屋ディノッゾはと言いますと。
そのアビーからの指示を受けながらの化学捜査が面白かった。
ちゃんと聞いてからすればいいのに、先走りして~。
お陰で、回りは大迷惑。ガキんちょなだめるのに苦労しておりました。
終いには、「死ぬかも?」だもんね。(だからマクギーが~)
それと、死んだネズミに名前つけるなよ!(爆)
持ち歩く姿は無償に楽しかったけどね。

今回、局長も負けなかったね。
今回だけは頼れる姉御に思えたよ。 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第5話」

2011-06-14 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


5話「自殺と他殺」(シーズン55話)
Season5 Episode5Leap of Faith(直訳=信頼のジャンプ)」(2007.10.23放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

不倫をしているカップルが、ホテルの窓からある瞬間を目撃していた。それは高層ビルから男が今にも飛び降りそうになっている姿だった。

現場に駆け付けたギブス達は、その自殺しようとしている人物が海軍の軍人アーネットだと知り、説得を始めた。ギブスの手があと1歩で彼の手に届きそうになった瞬間!何者かが銃弾を撃ち込み、ギブスの手をすり抜けアーネットは落下して死亡してしまうのだった。自殺と他殺。両方の疑りを晴らす為に捜査を開始したNCIS。だがチーム内でも意見がバラバラになってしまうのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々) 

いきなり、ギブスには、ショックな事が起きる。
何も言わないけど、そこが切なくなるんだよね。

それを察する、ダッキー!そこが長い付き合いの友人だけあるよ。
察しない、パーマー君もいいけどね。

今回は事件よりも気になる、アビー引き抜き騒動。
みんながはっきり聞けないのがいじらしい。(^^
アビーだって分かってるけど~て感じだったみたい。
それを何気にそれもスッキリ聞き出すギブスは凄いぜ。(^O^)v

そのアビー。
ギブスのまねっこが可愛かった~。
見つめるギブスの対応がいっつも紳士的で好きなんだよねえ。

それでは、
その逆の対応をする、ガキんちょのディノッゾはといますと。
助っ人の彼女が潔癖症とわかるやいなや、くしゃみの攻撃。
(本物ではなく、偽だけど)
これこれ。(――;)新人からかいが趣味なのか?
さらに、アビーへの心配の仕方。
ジヴァやみんなに触れ回っちゃって。(爆)
アビーから、ぱこ~んもらうのも無理ないよ。(ギブスからも貰ってた)
その後のアビーの呼び出しにビビル様子のトニーは楽しかったよ~。\(^_^)
そうそう、
マクギーとのコンビネーション。
精神科医への応答はどう見ても、誤解して~の態度。巻き込まれるマクギーの迷惑そうな顔がこれまたおもしろかったぜ。
まあ、このトニーに弱みを見せたら大変そうだ。永遠に言われそうだもんなあ。
でも何となく許せちゃうんだよねえ、人徳な感じかな?

意地悪ばかりしていたディノッゾにラストは試練が~。(バチあたり?)
車が来た時はまじでドキドキしたよ。
その後もハラハラさせてもらったけど、助けたマクギーにちゃんとお礼を言ってたのには感心したね。(^_-)-

だけど、もうちょっと細身になって自分で脱出して欲しかったなあ~なんて思うのは贅沢ですかね。( ̄。 ̄;)

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「ジェイン・オースティン 秘められた恋」

2011-06-10 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Becoming Jane (ジェイン・オースティン 秘められた恋) 2007年 アメリカ・イギリス作品

監督 ジュリアン・ジャロルド

出演 アン・ハザウェイ ジェームズ・マカヴォイ ジェリー・フォルターズ マギー・スミス ジェームズ・クロムウェル

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ジェインは、何気にグリシャム夫人の甥ウィスリーと会わされる。それは両親が段取りをした言わばお見合いだった。だが、本人は自分が本当に愛している人と結婚したいと強く願っていたのだった。そして、姉の婚約祝いの日。遅刻してきた男性が、彼女の詩の朗読中に堂々と居眠りをした。頭にきたジェインは、その男性を問い詰めるも彼の言っている事の方が正しかった。その男性、ルフロイは都会で法律を学ぶ学生。あまりにもだらしない私生活を送っている彼に罰としてしばらく田舎での暮らしをするようにと叔父に言われて来ていたのだった。顔を合わせる度に対立する二人。だが、彼が都会へ戻る日が近づいてくると気持ちに変化が表れるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

久々の悲恋もの。久々に乙女心で、見入ってしまったぜ。

映画「つぐない」も切なかったが、こっちもかなり切ない。
時代背景がそうだからかもしれないけども。


なにしろ、あの手紙の差出人は衝撃的だった。
え~!!あんたなの~という具合に。
さらに、単純な理由だったのでこれまたびっくり!。
いや~嫉妬というか愛情は怖いよ。

 

それでは、
目的のマカヴォイはといいますと。ジェインの恋のお相手、ルフロイだった。

ある事情で叔父に頭があがらない彼。最初のプレイボーイぶりはなんとも似合っていたのだ。そして、本当の理由を聞いて・・・(>_<)
そういう奴ほど、そういう事をひたすら隠して憎まれ役をかってでるんだよなあ。
定番といえば定番だけど、だけど、そういうのが個人的にはむちゃくちゃ好きだったりするのだ。
めっちゃかっこよくないか?あ~いう気の使い方っていうか、心意気が憧れるんだよなあ。

時代衣裳の着こなしが素敵で、まじ格好良かった、マカヴォイ。いつの地代の何を来ても似合うんだよなあ~彼ってさ。(^_^)v

そうそう、叔父が言った「貧乏人と結婚するな!」は、なんて意地悪なんだ?と最初はすっごく思ったのだが、よくよく考えると何となく納得もいく事だった。
特にこの時代の結婚という価直には。


ラストは切なかったがそれでも、嬉しかった。
あの事を知った時は涙があふれてきちゃったけどね。

もろもろネタバレになりそうなので、曖昧な表現で申し訳ないが、気になる方は何度もいうけどどうか鑑賞してみてくれ。



さあ、いよいよ明日から公開の「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

早めに映画館へ見に行けるといいなあ。

 

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「ラストキング・オブ・スコットランド」

2011-06-09 | 2000~2010年代 映画 ら~ろ

The Last King of Scotland (ラストキング・オブ・スコットランド) 2006年 アメリカ・イギリス作品

監督 ケヴィン・マクドナルド

出演 フォレスト・ウィッテカー ジェームズ・マカヴォイ ケリー・ワシントン ジリアン・アンダーソン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

スコットランド、1970年。医学部を卒業したニコラス・ギャリガンは、人生が変わるかもしれないと期待し、ウガンダの村へボランティアの医者として出向いた。
ちょうどクーデターが起きたばかりですれ違う人々は軍服を着た連中ばかりだった。
ある日、村へアミン将軍という人物がやってくる。熱狂的な村人の歓迎の仕方に感化されるギャリガン。後にひょんな事から彼の主治医となった彼は、大きなお屋敷の側に住まわせて貰う事になった。最初は優雅な生活に魅了されたが、だんだんと彼の監視が厳しくなり彼の本性が現れてくるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

どうしても、フォレスト・ウィッテカーが苦手で、見るのを躊躇していたこの作品。それでもと思い鑑賞したら、やっぱマカヴォイの演技に救われたのだった。
なので、未だに彼は苦手・・・。役柄もあるとおもうのだけどね。σ(^^;)


独裁者として、30万人も殺した、実在の人物イディ・アミン大統領。
エンディングに本物の映像が流れるが、まあ、そっくりだったぞ。

独裁者となると何処の国でも、基本は小心者のようだ。
人々の裏切りを受け、だんだんと疑心暗鬼が増大していく。
最初の頃の彼はギャリガンの意見も聞き入れる程の器を備えていたが、それが崩れサリ・・・。
人間とはもろいものなのだよ。うん。(妙に一人納得状態)


それでは、
マカヴォイはと言いますと。スコットランド人の医師ギャリガンだった。
今まで何故か彼のスコティッシュ訛を聞いてなかったのですっごく新鮮な感じで嬉しかったのだ。
さらに、70年代の服装がむちゃくちゃ似合っていて、まさしくその時代の人じゃないかと思うくらい、かっこよかったぞ。
しかし、見ながら何度も何度も早く気がつけ~そんな事している場合じゃないぞ~と悶々としてしまった。
若気の至りだから、ある程度はなあ~と思って見ていたのだけども。(――;)
まあねえ、最初から何かあるなあ~と思ったらそうきましたか~だったし。
半分は自分の招き入れた致し方ない仕打ちのようにも思えた。
それでも、ラストはすっごくハラハラ。(@_@)
あっさりという展開じゃなかったのが大統領の怖さを際立たせた感じにもなっていたし。マジで、最後までどうなるかと先読みが出来なかった。
機転を利かせてくれる方がいて、そう行くのか~と思った時はなんだかやっとホッとしたのだ。

でも、彼は外国人だから出来た事。
地元に残った人達を考えると、むっちゃ息苦しく・・・。(>_<)


どうも、マカヴォイの演じる役柄は、強さも弱さもあるちょっと繊細な役柄が多い感じがする。
親しみやすいというか、身近にいそうな感じというか、等身大の気持ちにさせてもらえるというか。


だから好きなんだけどね。(^_-)-☆ 

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「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」

2011-06-08 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe (ナルニア国物語/1章:ライオンと魔女) 2005年 アメリカ作品

監督 アンドリュー・アダムソン

出演 ウィリアム・モーズリー アナ・ポップウェル スキャンダー・ケインズ ジョージ・ヘンリー ティルダ・スウィントン ジェームズ・マカヴォイ リーアム・ニーソン(声)

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

2次世界大戦中のイギリス。
戦争が激化したために、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーのペベンシー兄弟は、田舎に住むカーク教授の古いお屋敷に預けられた。毎日することもなく、かといって家の中で騒げばお手伝いさんに怒られる始末。ある日。かくれんぼをしていたルーシーが部屋にぽつんと布が掛けられた大きなタンスを発見する。彼女はその中に隠れる事にし中へ入る。すると、そこには銀世界が広がっていた。ここはナルニア国という国でここの住人だというタムナスと出会うのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

彼の出世作?とも言われているこの作品。
初めてみたかも?かぶり物している好きな俳優を見たのは!
あ、知らなかったとはいえ映画「ブレイド2」トーマス・クレッチマンがいるからこれで2回目か。
いや~全身だもんね~いきなり全体が出て来た時には、え?そこまで?とは思ってけども。


シリーズはもう何処まで行ったんだろう?
一応面白かったら続きを~と思いながら鑑賞したけれどもこれで終わっている。σ(^^;)
個人的には、映画「ロード・オブ・ザ・リング」的な存在なので、
気が向いたら見るかも?いや、逆に見ないかも?(どっち?)


主役?とも言えるライオンの声がどっかで聞いたんだが~と鑑賞しながら考えてしまった。リーアムと分かったのは見終わって調べてからだった。
なかなかよかったんじゃないかな?


氷の女王は、まさしく~で、しばらく彼女を見る度に、文字通り、「冷たい女」にしか見えなかったぞ。(爆)

物語としては、読んでないので、こんな感じかあ~という程度。


それでは、
目的のマカヴォイはと言いますと。ナルニア国の住人タムナスだった。
もう、むちゃくちゃ人の良さそうなオーラが出まくっておりました。
彼の雰囲気とあの目差がすっごく似合っていたよなあ。
居場所をあっさり言ってしまう困った人ではありましたが。σ(^^;)
足がカモシカ?
撮影は大変だっただろうなあ~と実感・・・。( ̄。 ̄;)

兄弟の中では、次男坊エドマンドがキャラ的に気に入った。
彼の行動は正常だと思ったし、そんな奴だっているよねえ~と妙な安心感があったりしたからだった。


そういえば、
最近は児童書の映画化が少なくなったような気がする。
続くとかいいながらも最初で終わっている作品が数多くあるからだと思うのだ。
そんな中続いている本作ってもしかして凄いのか?
根強いファンなのか、契約をきちんと交わしたからか、策略(人気作品がない時期に上映している)が思惑どおりに働いているからか?

他の作品を見れば分かることなのかもしれないね。(^^

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「ザ・ブルー」

2011-06-07 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Swimming Pool Der tod Feiert Mit- 2001年 ドイツ映画 


監督 ボリス・フォン・シコウスキー

出演 ジェラルド・ダモフスキー クリステン・ミラー エレナ・ウルリヒ ジェームズ・マカヴォイ 

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

外は嵐。恋人を待つ女性はやっと迎えに来た彼の車へと近づき驚く!彼が殺されていたからだ。そして、その魔の手は彼女にも近づいていた。

プラハ国際高校。卒業したサラは恋人のグレーグとその友人達と卒業パーティーを楽しもうと、深夜のスポーツクラブへと潜入していた。警察が殺された女性キャサリンの友人達を探しているとも知らずに・・・。ハメを外してはしゃぎまくる面々。だが、一人、また一人と友人達が死体となって現れるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

今週は、いよいよ公開になる映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を記念して、ジェームズ・マカヴォイの出演作品を紹介しようと思う。
久々に映画館へ絶対!見に行こうと思わせる映画が田舎にも来てくれて、新しく出来た映画館へ行こうと今からo(^-^)oワクワクしている所なのだ。
とはいうものの具体的な日時は決めていないのだけどね。


ドイツ制作だが、言語は英語。
見終わってドイツだと知った。σ(^^;)

苦手なホラーで、見れるか不安だったが、まあまあの気持ち悪さと先読みできた内容のなさだったので、無事大丈夫だったのだ。(爆)
それにしても、
ホラーは見たことがないが、殺戮が中心で内容はあんな感じが多いのか?
どこが面白いジャンルなのかさっぱり自分にはその良さがわからなかった。
まあ、元来、女性の叫び声だけで怖さを感じる体質なので、無理には無理なんだけどもねえ。( ̄。 ̄;)


それでは、目的のマカヴォイはといいますと。サラの恋人グレッグの友人でリッチなサッカー選手のマイクだった。
同じグループの女の子、キムにふられたばかりの、未練タラタラの青年。
主人公サラにも片思いしている的な要素も含んでいたっけ。
物凄い脇役。(爆)新人だったかな?それでもセリフはいくつかあったぜ。
なかなかの出番で、なかなかだったぞ。(^_^)v


ふと思ったが、
同じに入った排気口で、一人は生き残り一人は殺されてしまったのだが、この場合、どっちが良かったのだろう?と考えてしまった。
そりゃ生き残った方がいいのだけど、そうなるにはまだまだいろんな試練が待ち受けているのだし。(意味深な発言ですみません)


若者の火遊び的な様子があったので、ちょっとイライラしながらみていたが(無人のスポーツクラブに無断で侵入する)犯人の動機が若者らしくってそれにも少しイラっとしたのだった。


いやいや、新人の頃の彼が見れてその点は楽しかったぞ。

現在と容姿はそんなに変わらなかったけどね。

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「歌う大捜査線」

2011-06-03 | 2000~2010年代 映画 あ~お

The Singing Detective (歌う大走査線) 2003年 アメリカ作品


監督 キース・ゴートン

出演 ロバート・ダウニー・Jr ロビン・ライト・ベン メル・ギブソン エイドリアン・ブロディ カーラ・グギーノ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ダニエル・ダークは、原因不明の皮膚病に冒されていた。入院している彼は、傷みと薬の副作用で、現実と小説の世界をさ迷い始める・・・。ギャングが女を殺した。川から上がったその死体から事件を追う、ダニエル捜査官。だが、現実の彼はセラピーを受ける日々。それでも、薬が効いてきて・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

あらすじをどう書いていいものやら~。(^^
一応は書いておいたが、これで分かるかな?


何も知らずに見始めた自分には、とんと話の展開が皆無だった。
いきなり歌い始めた時には、何?ミュージカル映画?はぁ~(+_+)
みたいな感覚に陥ったのだった。

いろんな作品を見てきて、いろんな話の展開を見てきたが、これほど奇抜な作品はお目にかかれなんだ。
まじで、妙な作品だったぜ。
選んだ、ダウニー・Jrのセンスが凄すぎる・・・。(@_@)


さて、
そのダウニー・Jr。皮膚病に冒されているダニエルだった。
主役はいいのだが、あんないい男にあのメイクは酷い・・・。
はっきり言って個人的にはホラー映画並に気持ち悪かった。
メイクも大変だったんのでは?と思える程の力作。
本当に、勘弁してくれ~だったのだ。

空想のダニエルはかっこいいけど、現実のそのシーンがねえ。( ̄。 ̄;)


そうそう、
ギブソンも凄かったよ。これで2回目の共演。
友人同士とは聞いていたけど、あんたもそんなかっこかよ~と驚いたのだった。ファンはあんな扱いで納得だったんかな?っていうか、気がつくのか?
自分は妙にあの瞳で気がついたけどね。

どんな役か気になる方は、どうぞ鑑賞してみてくれ。


驚きは彼だけじゃなく、ブロディも何気に出演していた事。
映画「戦場のピアニスト」まで、かなり右往左往してたんだと伺える。
こうやって発見する脇役の時ってたいていがチンピラ!!(爆)

妙に似合っているんだよねえ。σ(^^;)


久々のグギーノは相変わらず、色気たっぷりだった。可愛かったなあ。

 

まだまだ、彼の出演作品はあるが、またネタに困った時に登場してもらおうと思う。
(^_^;)(_) オイオイ


さてと、
そろそろ「デュー・デート~」でも借りて見なくっちゃ~だぜ。(^_^)v

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「キスキス、バンバン -L.A的殺人事件」

2011-06-02 | 2000~2010年代 映画 か~こ

Kiss Kiss , Bang Bang (キス、キス、バンバン) 2005年 アメリカ作品


監督 シェーン・ブラック

出演 ロバート・ダウニー・Jr ヴァル・キルマー ミシャエル・モナハン ユービン・バーンセン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

1日目:事件屋稼業。 
去年のクリスマスパーティー。L.Aでおもちゃ屋に泥棒に入ったハリー・ロックハートは、逃げ込んだ先の映画のオーディションで合格してしまう。出演する作品の顔合わせの為にパーティーに出席していた彼は、役作りの為本物の探偵ペリーの仕事を1日だけ手伝う事になった。

2日目:湖中の女。 
ゲイだと噂されるペリーに手伝う為仕事へ向かったハリー。ある女性の監視という簡単な仕事だったのに、ひょんな事から湖へ落ちた車から、女性の死体を発見してしまうのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

はぁ?(@_@)というくらい、ドタバタのアクションコメディだった。(ようだ)
しゃべりはもち、ダウニー・Jrの十八番。
ゲイ役のキルマーは久々とはいえ、納得だったぜ。(^_^)v


なんだかよく分かってない部分も無きにしも非ずなのだが、まあ、あ~いう解釈でいいのかな?とは個人的に思っているけれども、自分の中ではなんだかよくは煮えきれていないのが現状。


もう一度、見るような作品じゃないしねえ。(^^;)


それでは
そのダウニー・Jrはと言いますと。元泥棒、現在映画俳優(?)のハリーだった。

意外と不死身(?)な感じで、彼らしいというかちょっとひねくれ具合が楽しかった。


何せ、本編よりも、特典でついていたNG集がむっちゃくちゃ面白かったのだ。
撮影現場も撮影も楽しくできましたよ~てな具合で。


そうそう、
キルマーってあんな感じの人だったっけ?(@_@)

彼との出会いは、もち映画「トップガン」。
「ウィロー」も見た覚えがあるが、なんとなくの印象しか残っていなかったのだ。
映画「ドアーズ」は映画館でみたのに、ウル覚え。
う~ん、苦手な映画だったかも?

いやはや、そんな事よりも、一番驚いたのが、ハーモニー役のミッシェル・モナハンだ!

どっかで見た女優さんだなあ~なんて思っていたら、マクキッドが出演した映画「近距離恋愛」のハンナだったではないか!

イメージがまったく違った感じだったので、映画が終わるまで気がつかなかったのだ。。

「デュ-・デート~」でもダウニー・Jrと共演しているようだから、今度は見逃さないようにしないとなあ。

 

映画とは関係ない余談だが、
偶然とはいえ、この作品を鑑賞したときは、見る作品すべてがクリスマスネタだったのだ。
その時期に鑑賞していれば納得なのだが、まったく違う季節だったのに、3本ぐらい重なってしまったのだ。
恐ろしいというか、気持ち悪いというか・・。( ̄。 ̄;)
やっぱりある程度内容を知ってから借りた方がいいのかな?と思った一瞬だったぜ。
(でも今後もしないひねくれな自分・・・) 

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