マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ザ・アビス 首都沈没」

2009-04-29 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Der Abgrund - Eine Stadt stürzt ein 2008年 ドイツTVスペシャル

監督 セバスチャン・フィッグ
出演 リアン・フォレスティエリ マルコ・ギルント ミヒャエル・ロット クリスチャン・グラショフ オリヴィエ・ストリッツェル
制作 ヘルマン・ヨハ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜中に湖で泳いでいたカップルが、湖もろとも地下に沈んだ。
地下学研究所の地質学者ニーナは、原因を探るために今日も外へ出て地下を調べていた。そこへ、遊びに来た甥っ子が突然の地盤沈下に巻き込まれ、彼女は必死に助け出す。そして、地盤沈下の原因が昔掘られた坑道がそのまま残っている為ではないかと言い出す。しかし、坑道の所有者だったモンタン・エネルギー会社は、すべての坑道は埋めたと主張し、役所もその言葉を信じて、誰もニーナの言うことに耳を貸さなかった。
そこで彼女は、独自の捜査を始める為にメンバーを集めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
制作にヘルマン・ヨハの名前があったので、ちょっと見たくなって見た作品。
パニック映画のように言われているが、個人的にはそうでもないように思えた。
どちらかと言えばサスペンス調のような?

今にも崩れそうな地面の上に立っている建物が、何万人もの人数を収容できるサッカースタジアム。
そして現在試合が行われている為に満席になっているスタジアムが突然地面に沈んでしまったら~という事でどうもパニック映画ジャンルになっているようだ。
まあねえ、
「コブラ11」の第12シリーズスペシャルは、ドイツ版、ジャック・バウアーのように書かれていたから、なんとも言えないんだけどもねえ。(^◇^;)

個人的にサスペンスだ!と思ったのは、
彼女が集めたメンバーと共に昔の坑道の捜査をしている途中で殺人事件が起こるからだ。
その事件の犯人捜しが意外と意外な展開だったのだ。
まあ、出演者の顔ぶれを知っていれば分かる事なのだが、ちょうどこの作品の前にすっごくいい役柄を見ていたのでまさか彼がと思ってしまったからだ。
冷静に考えれば彼しかいなかったんだけどね。
(誰だか気になる方はどうか見て下さい)

女性が主人公という事でちょっと抵抗を感じたが、彼女の元恋人役のトーマスが、マルコ・ギルントだったので、うれしくって彼を中心に見てしまった。
彼はドイツ映画「彼女をHにする方法」という作品に主演しているので、気になった方は観賞してみてくれ。
なかなかのかっこよさだと思うぞ。

他にも「コブラ11」でゲスト出演していた面々が多く、嬉しくって見入ってしまった。

制作したのが「コブラ11」同様、アクション・コンセプト社&RTL社だから、顔見知りが多いのも納得なんだけどもさ。

架空のお話かと思ったら、Mixiでのお知り合いが、今年ドイツで突然の地盤沈下というニュースが実際にあったと教えてくれた。

ドイツでは本当にまだまだ残っているのかも?廃坑道・・・。(^◇^;)
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「オペレーション・ワルキューレ」

2009-04-28 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Stauffenberg 2004年 ドイツTVスペシャル

監督 ヨ・バイヤー
出演 セバスチャン・コッホ ウルリッヒ・トゥクール ハーディ・クリューガーJr

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次世界大戦中のドイツ。
チェニジアの対戦で、片目と右手首を失う重症を負いながらも生還したシュタウフェンベルク大佐は、あまりにも無謀な戦いを続ける独裁者ヒトラーの暗殺計画に参加する。同志を集め「ワルキューレ作戦」と名付けたその計画に、やっと実行する日が訪れた。
シュタウフェンベルク大佐は、爆弾を入れた鞄を持ってヒトラーも同席する会議へ参加した。そして、彼の足下に鞄を起き、その場を去った。
爆弾は爆発!作戦は成功するかに思えたのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は久しぶりに、ドイツ制作作品を紹介しようと思う。
まあ、これからも1ヶ月に1週間はそうしようと思っているので、どうぞ遊びに来てください。

公開中の映画「ワルキューレ」のドイツ版とも言うべき作品。
どうしても、あっちの映画よりもドイツが制作したものを見たくって探したのだ。

元来、歴史物が苦手なので、最初にある程度知識を入れておいてからあっちの映画を見に行こうと思っての観賞だった。
しかし、見終わったら、あっちは見に行かなくてもよくなってしまった。(これこれ、(^_^;))
殆どのあらすじは分かったし、どうしても主人公を演じる俳優が大の苦手で、あと一歩踏み切れなかったのだ。
クレッチマンや、「コブラ11」のヤンこと、クリスチャン・オリバー君が出演しているのだけど・・・。
田舎での上映時間が合わなかったというのも見なかった理由。

DVDになったあかつきには絶対!見ますので~。(誰に断っているんだか)

ワルキューレ作戦とは、もともとある作戦でそれをヒトラー暗殺時に利用しようとしたという事らしい。
(詳しくはWikipediaに掲載してある記事をご参考に)

主人公を演じたのは、セバスチャン・コッホ。
こういう信念を持った人間を演じさせると上手いのだ。
あの時代、あんな大けがをして生還したのが凄い!と思ってしまった。
そして、軍の中でも上の位の人達がヒトラー暗殺を計画していたという事にもびっくりしたのだ。
ヒトラーの異常さに気がついていた人達はたくさんいたんだなあと思ったりして。

物語はちょっと単調ぎみな展開。
きっとアメリカ版は、エンターテイメント調に作ってあると思うので場伸びはないと思うが、何しろ観賞した時の体調が悪かった為に、かなり見ながら眠ってしまったのだ。

その割には後半いらいらしっぱなしだったけど。(^◇^;)

天下のヒトラーを暗殺しようとするのに、準備もそこそこで、きっちりと綿密に計画した様子が伺えなかったからだ。
時間が早まったとか、ちょっと置き場所がずれてしまうとか、そういう誰もが思い浮かぶ変更というかハプニングは考えなかったのだろうか?
暴走していくシュタウフェンベルク大佐を見ていると、なんだか悲しくなってきてしまったし、ラストもそうなるのだろうと分かってしまったし。
状況をよく考え冷静でいれば、もしかして~とも思ったのだが。

それにしても運が良かったというか悪運が強かったヒトラー。

同じ誕生日の自分にも悪運があったりしてね。(@@;)

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「ペネロピ」

2009-04-24 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Penelope (ペネロピ) 2006年 イギリス・アメリカ映画 

監督 マーク・パランスキー
出演 クリスティナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ サイモン・ウッズ リース・ウィザースプーン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
呪われたウィルハーン家。それは、5代前のラルフ・ウィルハーンが、使用人に手を出した為に、魔女にかけられたのものだった。呪いとは、生まれてくる女の子の顔が豚になる事。
数年ぶりにめでたく生まれた女の子ペネロピは、まさしくその呪いの通り、豚の顔を持って生まれた。両親の嘆きから彼女はず~と家の中で育てられ、現在はその呪いを解いてくれそうな男性を捜していた。後一歩まで漕ぎ着けた男性エドワードに姿を見せた瞬間逃げられたペネロピ。エドワードはそのまま新聞社に駆け込み、ペネロピの容姿を告げるが誰も信じない。だが、一人だけ信じるものがいた。新聞記者のレモンだった。
二人は、エドワードと同じ身分を持ちながら落ちぶれているマックスを雇い、彼女の写真を撮って来るように家に潜り込ませるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
お友達のブログなので、見た人が必ず誉めていたこの作品。
大好きな恋愛ものだし、久しぶりにどっぷりメルヘンに浸りたいと思って鑑賞したら、いや~本当にいい映画だった。
(皆さん。ダンケ!)
これで2度目かな?クリスティーナ・リッチに泣かされたのは。
参照映画「ミランダ」
厳密に言うと、相手の男性の立場になってなんだけどさ。

ペネロピの着る服装も可愛かったし、お話もすっごく可愛かった。
ついでに、意外な話の展開だったし。

最高だったのが、マカヴォイ。
この作品を見て彼に興味を持ったのだ。
恋愛ものにつきものな、美形でお飾りの王子様ではなかったからだ。
あのやさくれた感じが最高にかっこよかったし、素敵だった。
で、
ファンの方に聞きたいが、あのピアノ演奏は本人だった?

では、改めて、
素敵なマカヴォイはといいますと、落ちぶれた貴族のマックスだった。
ポーカーに金をつぎ込んでいるだらしない男。
でも、その力の抜き加減がめっちゃかっこよかったのだ。
改心したときの表情も戸惑いも半べそかきの告白も。
いや~すげ~いい味は出ていた。

実のところ、
上記の画像を見たときは、ディエゴ・ルナだと思っていたのだ。(爆)
マカヴォイの事は知らなかったし・・・と思っていたら、ペタニーさんの映画で出会っていたのだった。
映画「ウィンブルドン」で彼の弟役だったのだ。あのちょっと困った弟だったとは!
(というか、映画の中に弟がいたことも忘れてた!!)
益々、今後の活躍が期待出来そうだぞ!

忘れそうだった。
最初に見合いをして、彼女を怪物扱いするエドワードは、ドラマ「ローマ」に出演していたサイモン・ウッズだった。そのドラマでオクタヴィアヌスを演じていた彼。今回も身分が高い役でなんとも合っていた。
彼も意外とコメディ演技が上手でマカヴォイ同様、楽しみな役者だと思ったのだった。

最後に、むっちゃイライラしたペネロピのママ。
どっかで見たなあと思ったら「ホームアローン」のママだった!
「ケヴィ~ン」が「ペネロピ!」に変わっただけだったなあと、マニアックな笑いを浮かべたichだった。(爆) 

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「つぐない」

2009-04-22 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Atonement (つぐない) 2007年 イギリス作品 

監督 ジョー・ライト
出演 キーラ・ナイト ジェームズ・マカヴォイ シアーシャ・ローナン ロモーラ・ガティ ヴァネッサ・レッドグレーヴ ジュノ・テンプル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1935年、イングランド。13歳のブライオニー・タラスは、日々タイプライターを打ちながら、後日兄が帰ってくる記念の劇を制作していた。そんな時に、ふと窓の外を眺めると、使用人の息子ロビーと姉のセシーリアが喧嘩している所を見てしまう。
その後に、ロビーからセシーリア宛の手紙を渡された、ブライオニーは、姉に渡す前に手紙を読んでしまう。情熱的な手紙を読んだセシーリア。出すつもりはなかった、ロビー。だが互いの気持に気づいた二人はそっと愛し合う。しかし偶然にもその場面をまたもやブライオニーは目撃してしまう。
その後、預かっていた双子の姉ローラが何ものかに暴漢されるという事件が起きた。犯人を目撃したと断言するブライオニーはロビーの名を告げた。その事により、彼は警察に連行されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
もっと、文芸作品を想像していた、ich。
誰の誰へのつぐないかと思ったら~のお話だった。
引き裂かれた二人が~という話の展開はよく見るが、引き裂いた本人が関わってくるとは、新鮮な感じだった。
ラストは、やはりイギリス映画って感じで納得のものだった。
だって、途中から、なんか妙だぞ?と思っていたから。時間の交差がよく理解出来なくなったから。
(気になる方はどうか観賞して)

さて、目的のマカヴォイ。使用人の息子ロビーだった。
頭が良くかっこいいロビー。
13歳のブライオニーが憧れるのも無理ない男だと思った。
甘えてきたブライオニーに不器用に対応する彼がかっこよかったぞ。
愛する人の為に必死に歩き続ける姿はなんともジーンと胸を打ったのだった。

あんな事件がなかったら、彼はどうなっていたんだろう?
結局は身分ちがいの恋だから、結末は同じだったかもしれないなあ。

それよりも、
13歳の小娘が嫉妬?というのに疑問を抱く人もいるかもしれないが、自分は分かる気がした。
幼いときから、女の子は女性なんだよね。
さらに、悪いことに、少し子供が入っているから、手に負えないのだ。
子供って意外と大人以上に冷酷だったりするから。
想像力があるようでない年頃。
この事を言えばこうなるだろう?とか、現実の想像力がないと言ったら、分かりやすいのかもしれない。
特に女はさ。
だから、イジメとかもあるんだろうけどね。

それにしても、なんで周りの大人は彼女を信じてしまったんだろう。
セシーリアが言うとおり、劇を書くくらいだから、想像力も豊で物語の中に没頭しているとは思わなかったのだろうか?
いくら、科学捜査とかが発達してなくっても幼いこの娘の証言だけで逮捕するとはと、ちょっとイラついたのだった。

大人になったブライオニーがその時の事を後悔してってのも今更とも思ったりもしたが、分かる感じだった。
彼女が最後に出来た【つぐない】
それしか出来なった【つぐない】
彼女もまた、悲劇だったんだよね。 

久しぶりに重いテーマでいろいろ考えちゃったぜ。(^◇^;) 

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「ウォンテッド」

2009-04-21 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Wanted (ウォンテッド) 2008年 アメリカ作品

監督 ティムール・ベクマンベトフ
出演 ジェームズ・マカヴォイ アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン トーマス・クレッチマン クリス・プラット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1000年前より、機織り職人達が、秘密の暗殺組織を作り、世の中の悪党を裁いていた。フラタニティーと呼ばれるその暗殺集団は、現在、裏切り者が現れた為に、過激な内部闘争になっていた。
一方、ごくごく普通の青年、ウェスリー・ギブソンは、さえない毎日を過ごす日々。
そんなある日の事。パニック障害の薬を買いに行ったウェスリーは、突然見知らぬ女性に声をかけられ、その直後に銃を持った男性に襲われる。彼女に助けられ、逃げる事が出来たウェスリー。そして、暗殺組織の本部へ連れてこられ、ある事実を告げられるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
偶然にも本日お誕生日を迎えるジェームズ・マカヴォイ。
ここ数日、彼に興味を抱き彼の出演作品を見出したので、今週は彼を紹介しようと思う。

珍しくメジャーなそれも旬な俳優を取り上げるのは珍しい事かも?
(いや、初めてだと思うのだが)

この映画が劇場公開されていた昨年の秋。
本当は映画館まで見に行こうかと思っていたのだ。
だが、何しろアンジーがネックで断念。本来の目的はもちトーマス・クレッチマンだったのだけど、外国人俳優の扱いがパターンのアメリカ映画だと思っていたので、そんなに出番がないだろうと諦めたのだった。

では、まず、
そのクレッチマンはといいますと。暗殺集団の裏切り者とされた腕利き暗殺者クロスだった。
あらすじに書いた、銃をもった男性とは彼の事。
オープニングからの登場で、嬉しかったのなんのって。
やっぱり狙いを定める眼差しはかっこよかったし、無口で冷静な感じがすっごく素敵だったのだ。
行けばよかったとちょっと後悔。(爆)

だけど、
あのでかい画面で、久しぶりのバイオレンスアクションは、ちょいと戸惑ったかも?
血が飛び散るは、脳みそはぶっ飛ぶは!慣れちゃえばいいのだけどさ。(苦笑)

それでは、
マカヴォイはといいますと、主人公のウェスリー・ギブソン。
平凡で冴えない青年が、実は優秀な暗殺者の息子で、彼もそうなる素質を持っているという人物だったのだ。宝石の原石みたいな男。
前半から、あんなにコメディ演技も出来るのかと大関心。
さらに、修行をつんで立派な暗殺者へと変貌した姿はすげ~かっこいい!と嬉しく思ったのだ。
彼のイメージがきゃしゃでひ弱だったので、「そんな奴が暗殺者の役かよ~」と疑っていた、ich。
なんの、なんの。
よい感じにイメージを壊してくれてなかなか好印象だった。
アクションの切れもなかなかで、もう少しアクションシーンが見たかったぞ。

物語も面白かった。
初めは父親の敵討ちだったのに実は~という展開。

ただ一つ難点を言うと、CG技術をこれみよかに使われてしまった事。
特にカーチェイス。
技術が凄いのは認めるが、その映像を見ると少しがっくりしてしまうのだ。
あの軽い映像がどうもダメなのだ。
なんでも飛ばせてどんなシーンも作れるのがCGのすごさなのだが、どうしても重みがなくなるのだ。
わかりやすいように言えば、重力が見えない事。
あんなに重い車が木の葉のように飛ぶのが面白いのに、あんなに簡単に軽く飛ばされると寂しさを感じるのだ。
どうしても、ゲームのように見えてしまって。
何度も言うようだけど、映画は映画だから、ゲームのようにして欲しくないのだよね。
CG技術で引力は表せないのかな?
3D映像よりもそっちを考えて欲しいと思うのは、自分だけかな?

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【勝手な祝杯】

2009-04-20 | ちと、お知らせ
ご訪問ありがとうございます。

マニアの戯言もお陰さまで3周年を迎えることが出来ました。

これも、読んで下さって、コメントを残して下さる方がいるからだと、大感謝しております。(Danke!=ダンケ!)

最初は、MIXI(ミクシー)でこっそり書いていた日記を、思い切ってこちらに移行し、始めたのが2006年の4月16日の事。
お友達であり、尊敬する方のブログのように、毎日更新!!と意気込みましたが、なかなかそれは至難の業だと実感し、右往左往しながら、現在の更新ペースを掴み、今に至ります。

何度も言っていますが、
「知る人ぞ知る」
というコンセプトでこれからも頑張って行こうと思っております。
どうか、これからも、末永く宜しくお願いいたします。

3周年を記念して、プロフィールの画像も更新いたしました。
今までは、ケヴィン・マクキッドだったのですが、

彼も「ローマ」に出演し、
4月からはFOXチャンネルで主演ドラマ「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸」が放送されていて、知名度もアップしてるかな?と思い、
思い切って、
現在むちゃくちゃ大好きで「知る人ぞ知る」存在、
エルドゥアン・アタライにしてみました。


基本ルールもまた、少し追記しましたので、どうかお読みになってみて下さい。

一番最初に書いた文章を引用し、今現在(H21.4月)自分が好きな俳優・好きな監督を掲載します。
(3年のうちに大分変わったなあ)

映画マニア暦約24年(ブランク10年)
見る映画の基準は好きな俳優が出ている作品。
上記の条件を満たしていればジャンルは特にこだわらない。
(だが、ホラーはダメ)

しかし、俳優・監督の好き嫌いは激しい。

好きな俳優
ロバート・カーライル 
ティル・シュヴァイガー 
アントニオ・バンデラス 
ジェイソン・ステイサム 
ケヴィン・マクキッド 
ベンノ・フユルマン 
カート・ラッセル 
デニス・クエイド 
ジェット・リー 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
クリストファー・エクルストン 
キリアン・マーフィ 
パトリック・スウェイジ
ユアン・マクレガー 
マット・ディモン 
ハリソン・フォード 
スティーヴ・マックイーン 
ハンフリー・ボガート
エルドゥアン・アタライ

好きな監督
ティル・シュヴァイガー 
ダニー・ボイル 
ガイ・リッチ 
リュック・ベッソン 
ルイ・レテリエ 
トム・ティクヴァ
マシュー・ボーン
ヘルマン・ヨハ

これからがんばって映画日記を書くつもりであります。 
どうかお見知りおきを。(^O^)v

Takbout(たくぼうと)
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気になる俳優 ダニエル・クレイグ

2009-04-17 | 気になる俳優陣

ダニエル・クレイグ (新生007でしょう)

Daniel Craig 1968年3月2日 英国・イングランド、チェスター出身

「ロード・トゥー・パーティション」 感想日記
「007/カジノ・ロワイヤル」 感想日記
「エリザベス」 感想日記
「Jの悲劇」 感想日記
「レイヤー・ケーキ」 感想日記
「トゥーム・ライダー」 感想日記
「ジャケット」 感想日記
「シルヴィア」 感想日記
「永遠のアフリカ」 感想日記
「アークエンジェル」  感想日記
「ホテル・スプレンディッド」 感想日記
「愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」 感想日記
「ミュンヘン」  感想日記 
「007/慰めの報酬」 感想日記
「インベージョン」 感想日記
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 感想日記
「ドラゴン・タトゥーの女」 感想日記
「007/スカイフォール」 感想日記
「フラッシュバック」 感想日記
「カウボーイ&エイリアン」 感想日記
「パッション」 感想日記
「ディファイアンス」 感想日記
「タイタンの冒険/ユニコーン号の秘密(アニメ)」 感想日記
「ドリームハウス」 感想日記
「バルトライン」 感想日記
「007 スペクター」 感想日記



 

 

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「007/慰めの報酬」

2009-04-17 | 2000年~代映画 た~と

Quantun of Solace (007 慰めの報酬) 2008年 イギリス・アメリカ作品



監督 マーク・フォスター
出演 ダニエル・クレイグ ジュディ・デンチ オルガ・キュリレンコ マチュー・アマルリック ジャンカルロ・ジャンニーニ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
イタリア、シュナ。
殺しのライセンスを持つ英国諜報員ジェームズ・ボンドは、ある男を車のトランクに入れ逃走した。そして、MI-6の責任者、Mの居る場所へ辿りついた。
彼が連れてきた男はミスター・ホワイト。ボンドと一緒に仕事をし、愛した女性ヴェスパー・リンドを操っていた謎の組織の幹部だ。ホワイトは拷問をしても、組織の事を何も語ろうとしない。逆に、この中にも仲間は存在するという。そしてその時、Mの警護担当ミッチェルがボンドとMに向かって銃口を向けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
大望の第2弾!!
元来007シリーズになんのこだわりもない自分にはすっごく楽しめた1作品になった。
やっぱりダニエル・ボンドは最高だ!
前回の「007 カジノ・ロワイヤル」のラストシーンから1時間後という設定で始まってるこの作品。
前回よりも余計な筋力を落とし、よりいっそうシャープになったボンドの体付きはスーツ姿を際立たせてすっごくかっこいい感じになっていた。
ついでに、ボンドガールとの妙なイチャイチャ感がなく、その点もすっごく気に入った。(前のボンドガールがどうしても苦手で。(^^ゞ)

物語的には、まあまあだった気がする。
というか、
内容はそっちのけで、画面に釘付けで夢中になって見ていたからだ。
でも、あの目的の物は時代を反映してたかな?
妙に現実に戻された気がしたが・・・。(苦笑)

さて、
主人公ボンドを演じたクレイグはといいますと。
先も言ったが、細身のスーツに身を包んだ感じがすっごく素敵でよかったのだ。
それに、陸・海・空を制したアクションも。
ケガも多かったようだが、がんばった感じは画面に出ていたと思う。
凄いとなあと思って見入ってしまったし。ラストの爆発シーンもよかったぞ。

アクションに気を取られながらも
個人的にはワンシーンでじ~んと心を打たれたのだ。
それは、ある人物がこの世を去ってしまうシーン。
彼が言う一言がすっごくいいのだ。いろんな意味を含めてさ。
なんともなんともいいんだよなあ~。
「互いに許そうじゃないか」
そして、彼が何故、必死に追うのかという心理を表している感じでさ。

そうそう、
劇場のシーンも素晴しかった。
思わず、映画「知りすぎた男」のワンシーンを思い出させてくれるようで、好きだったなあ。もう少し見たかったけどね。

長年のファンの方に言わせるといろいろと寂しい思いがあったようだが、金髪ボンドでさえ異例なのだから、この祭、こんな異例の作品もあっていいのでは?と思ったのが本音である。

ダニエル・ボンド万歳!!
むっちゃ楽しめたぞ。

次回作が本当の試練かもしれない。
シリーズの伝統を受け継ぎながらも斬新な演出でがんばって欲しいなあ。

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「ライラの冒険 黄金の羅針盤」

2009-04-15 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Golden Compass (ライラの冒険 黄金の羅針盤) 2007年 アメリカ作品



監督 クリス・ワイツ
出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ サム・エリオット エヴァ・グリーン イアン・マッケラン(声のみ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
自分の魂が“ダイモン”と呼ばれる動物の姿をし、いつも側にいる世界。
すべての世界が『ダスト』と呼ばれる粒子によってつながっているとされていた。
だが、この世界を支配する“教権”がその存在をひた隠しに隠していた。
孤児のライラはこの“教権”の支配下にあるジョーダン学寮に住んでいた。久しぶりに叔父で探検家のアスリエル卿が訪ねて来た。ダストについて手がかりを得たのでもう少し研究させてくれと学長達に説得しに来たのだ。ライラは自分もその研究の手伝いをしたいと申し出るがあっさり断られてしまう。そんな時、偶然晩餐会で出会った貴婦人、コールターが彼女の願いを叶えるべく、一緒に旅に出ようと提案する。ライラはすぐにその提案に同意する。
だが、親友のロジャーがジプシャンのビリーと共に行方不明になったと後で知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ファンタジーものが目白押しの近年。
元来大好きな分野なのだが、こんなにもたくさん公開され、それも必ず続きものとくるといささか嫌気がさし、避けていたこの作品。
クレイグが出演と聞いていたのだがちょっと躊躇っていたのだ。だが、友人が貸してくれたDVDの中にあったので、この機会に見てみようと観賞した。

お約束のラスト。
本当に続きを作るつもりなのだろうが、いささかいい加減にしてくれないかと感じてしまう。
そういえばあの話はどうなった?のような感じで終わって欲しいのだが、そう願うのは贅沢だろうか。

さて、目的のクレイグ。
今回は出番が多く、重要人物の叔父アスリエル卿だった。
短髪に髭面。お~かっこいいではないか!
ついでに、ダイモンがホワイトタイガーってのが凄い。なんか、納得だった。
少しだけアクションしてくれて、嬉しかったなあ。
ラストにちろっと写し出された髭なしのお顔も素敵だったぞ。

実は、彼よりもすっごく気に入った人物がいるのだ。
それは、
気球乗りのリー・スコーズビーを演じた、サム・エリオットと、
白熊のイオレク・バー二ソンのイアン・マックレンだ!(彼は声のみだけどさ)
いや~渋くてかっこいいエリオット。
画面が締まるというか、ぐ~と引きつけられるというか。むっちゃかっこよかったぜ。
イオレクは、何処かで聞き覚えのある声だなあ~と思いつつ、見ていたのだが、なんとも納得の声だった。
声だけでもいい感じ。すげ~素敵だった。
キャラも大好きになった。

CG技術などはもう脱帽もののこの作品。
撮影も大変だったろうなあと思うのだが、
何せ、映像に気をとらわれすぎたような感じがしてならなかった。
もう少しキャラクターが上手く絡み合えばよかったように思えるのだけど。

全般的にファンタジーものの宿命なのかもしれない。
原作を読んでないからなんとも言えないが、原作に近かったのかな? 

コメント

「インベージョン」

2009-04-14 | 2000年~代映画 あ~お

The Invasion (インベージョン) 2007年 アメリカ作品



監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演 ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ ジャクソン・ボンド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人の女性が必死に薬を探していた。眠らない為だ。では何故彼女は眠りにつこうとしないのか?
数日前にスペースシャトルが墜落した。
バラバラになった破片から地球外生命体が発見される。疾病対策センターに勤めるタッカーは現場におもむき、微量な胞子だと報告されていた。一方、精神科医のキャロルは、最近夫が別人のようになってしまったという女性のカウンセラーをしていた。そして、その晩、恋人のベンとパーティに出かけるために息子オリバーを元夫のタッカーに預けた。だが、彼女は何故か彼の様子がおかしいと感じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今年の初めに大望の007が公開され、現在でも彼の出演作品が目白押しのダニエル・クレイグ。
久しぶりに彼の出演作品が見たくなって、観賞したので、今週は彼の出演作品の紹介である。

ホラーというか、サスペンスというか、心理作戦とも言うべきか。
もっと精神的に追い詰められる作品かと思っていたので、少し拍子抜けした。(爆)
それに、感染させる方法が、ある映画とそっくりで、「またかよ~」と思ってしまったのだ。あの色は、お食事時には見れないね。
地球外生物が侵略してくるのならまだしも、一種の胞子だからなんだかその点も納得いくようないかないような?
はっきり言うと、何もかもが中途半端に思えてしまったのだ。
最後の解決策だって・・・。(^◇^;)

ある映画がホラーで強烈な印象を自分に与えているからかもしれないが、この手の類の作品はもうネタも切れてるのかもしれないなあ。
(久々の毒はき)

それでは、
目的のクレイグはといいますと、主人公キャロル(ニコール)の恋人ベンだった。
白衣を着ていたのでお医者さんみたい。
「酔った勢いで君とこういう関係は~」っていうほど紳士的な男だった。
少し長髪で相変わらずのブルーアイでかっこよかったぞ。
だけど、思ったより活躍の場がすくなかったように思える。
最後は、彼も感染してたってことだよなあ。
恋人と言っても距離を置いている関係だったようで、そんな雰囲気は二人から感じられた。エンディングもそんなに驚く事でもなかったが。

この作品を見ていて、ふと思ったのが、
以外と自分はニコールの作品を見ているという事だ。
彼女と共演する俳優を好きになるからだけども・・・。(苦笑)
「ムーランルージュ」から始まって、この「インベージョン」までかれこれ、8作品は見ている。
2月に公開された「オーストラリア」もDVDになったら見る予定だから10本近くは見ることになる。
嫌いではないが、好きになれない感じ。(これこれ・・・)
あのちょっと高めの声が苦手なのだ。特にヒステリーというか怒ったときの声がさ。

明日紹介する作品にも彼女が出演していた。
何でだろう?
タダの偶然だよなあ~。(@_@)

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注目したい俳優 ジョン・シム

2009-04-11 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:ドラマ「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」 カル役) 2014降格

ジョン・シム John Simm 1970年 7月10日 英国 リーズ出身

「Understanding Jane」 感想日記
「ヒューマン・トラフィック」 感想日記
「ミランダ」 感想日記
「ひかりのまち」 感想日記
「セックス・トラフィック」 感想日記
「ブラザー・オブ・ザ・ヘッド」 感想日記
「NERO ザ・ダーク・エンペラー」 感想日記
「24 アワー・パーティー・ピープル」 
「バンク・ジャック 襲撃の火曜日」

「ドクター・フー」 シーズン3 第39話 感想日記
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「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」  感想日記
「コード・オブ・キラー DNA型鑑定で犯人を追え!」
「トラウマ:心的外傷」

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「ミランダ」

2009-04-10 | 英国映画&ドラマ

Miranda (ミランダ) 2002年 イギリス・ドイツ作品

監督 マーク・ミュンデン
出演 クリスティナ・リッチ ジョン・シム ジョン・ハート カイル・マクラクラン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
図書館員のフランクは、最近見かける女性に恋をしていた。いつの日か声をかけようと待ち構えていると、突然、彼女から話し掛けてきたのだった。
2月25日の午後1時5分の事。
壊す予定の講堂を見せて欲しいというのだ。早速案内したフランク。そこで、思い切って彼女を誘って見ることに。するとすんなり受け入れてくれた彼女。彼女の名は、『ミランダ』というのだという。その後、二人はお酒を1杯だけ呑みに出掛け、その場を分かれた。
だが後日、フランクの家に彼女が転がり込んでくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
久しぶりに胸が“きゅん!”となる恋愛ものを見た感じ。
個人的にはこういう話は好きだ。ベン・チャップリンが出演した「バースディ・ガール」に近い感じがするが、同じ騙すでもこっちは手工が違うからいいのだ。
愛する人に対しては、すっごく素直というのがいい感じ。心の拠っていうのかな?
その相手がシム演じるフランクっていうのがやっぱ好きなんだなあ。

さて、目的のシム。
彼は田舎町の図書館員フランク。
純粋で一途な彼は、突然現れ、消えてしまったミランダを必死に捜すのだ。
彼がギターを弾きながら歌う♪ミ~ランダ~♪は最高にお茶目で上手い!
歌が上手なんだよね、シム。バンドやってたんだっけ?(忘れてしまった)
なんたって、
最高に好きなのは、必死に捜し当てた、ミランダに、「消えろ!!」と言われるシーン。
むっちゃ辛そうで、ショックを受け入れられない戸惑う表情が好きなのだ。
さらに、
彼女をあきらめるシーン。「田舎者だからさ」って言うその素朴感がすっごく素敵だったのだ。

ミランダを演じたリッチもそんなに嫌みな感じがなく好印象だった。

そうそう、
ジョン・ハートがこれまたいい感じで画面に適度なスパイスを加えてくれていて、これまた好印象だったのだ。

久しぶりに見た「X―ファイル」(作品は1度も見たことありませんが)のカイル・マクラクラン。
こんな人だったっけ?というか、最近はこういう妙な役柄が多くない?と思ったのだった。

賛否両論分かれそうなこの作品。
恋愛作品が、元来苦手な人は受け入れがたいかも?
繊細で強いシムを見るのには最高な作品なんだけどね。

それにしても素直で純な田舎のあんちゃんが似合うシム。
ドラマとは違う1面が見れてすっごく満足だったぞ。

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「ヒューマン・トラフィック」

2009-04-08 | 英国映画&ドラマ

Human Traffic (ヒューマン・トラフィック) 1999年 イギリス作品

監督 ジャスティン・ケリガン
出演 ジョン・シム ショーン・パークス ニコラ・レイルズ ダニー・ダイアン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クラブの定連、ジップとクープ。
クラブで最近よく見かける女性ルルに気があるジップ。だが、過去のトラウマで彼女を誘えない。クープの方は、現在彼女のニーナが自分に満足しているのか気になる所。そんな二人が週末のパーティーに出掛ける事になり、パーティーチケットを巡り奮闘するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
シムの代表作のように言われているので、最初にレンタルして見た作品。
この時に改めて彼の地声を聞いたのだ。
以前にも聞いていたのにすっかり吹き替えの声になれていたので、こんな声だった?という感じ。ちょっと想像してたより違ってた。
なかなか、好きな声質かも?(笑)

物語的には、この時代のイギリスの若者が抱える悩みとでも言うべきか。
久しぶりのイギリス英語は聞いてて心地好かったなあ。
喋っている内容はとんと聞き取れんが・・・。(^◇^;)

シム演じるジップは、ジーンズショップの定員。
そこへ元カノが現在の彼氏を連れてきたからたまらない。
あの感覚、なんとなく分かる気がするなあ。
どう話し掛けていいか分からないもんね。
ついでに、彼のトラウマというのが、女性と関係が持てないという事。
まあ、原因が彼のママちゃんに違いないと思うのだけどね。あんな、ママちゃん凄すぎ。ジップがかわいそうに思えてしまったのだ。

ちょっとかわいそうで情けない感じのジップ。
すっかり忘れていたが、映画でのシムのイメージはこんな感じだったんだっけ!
そこら辺の雰囲気がマクキッドに似ている気がする。
彼もドラマだと2枚目のかっこいい男っ振りを発揮してくれるのだが、何故か映画だと頼り無い情けない役が多のだよねえ。
イギリス人ってそういうイメージが大きいのかも?
繊細って感じは誰しも漂ってはいるからだけどさ。

久しぶりに軽めの青春映画で面白かった。
シムのちょっと影がある感じの役も好印象だった。
意外といいスタートを切った感じのシム。

今後の作品が楽しみだぞ!

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「ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~」

2009-04-07 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

State of Play (ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~) 2003年 イギリスTVドラマ

監督 デヴィッド・イェーツ
出演 ジョン・シム デヴィッド・モリシー ケリー・マクドナルド ビル・ナイ ポリー・ウォーカー  フィリップ・グレニスター ジェームズ・マカヴォイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ある朝、ロンドンで15歳の黒人少年が殺された。そして、同じ時に女性が地下鉄で転落死した。
新聞記者のカルは、地下鉄で転落死した女性が、国会議員スティーヴンの秘書ソニアだったと知り、彼と何かあったのではないかと事件の取材を始める。カルはかつて、彼の選挙運動に参加したことがあり彼とは顔見知りだったのだ。
案の定、彼女との不倫を認めたスティーヴン。だが、彼女が死ぬ前に殺された黒人少年が彼女に電話していた事を、同じ新聞記者のデラが突き止めた。それはいったいどういう事なのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この度、
今月の後半で無事3年目を終え、4年目に突入するこのブログ
「マニアの戯言」。
自分の好きな俳優や映画を紹介したくって、書き始めて、
いまでは少しづつだが、読者も増えて、コメントも増えて嬉しい限りなのだ。
読んで下さっている皆々様、本当に心から「danke!danke!(ありがとう)」です。(^O^)v
これからも、マニアック目線全開で、がんばって行きますので、どうか末永くごひいきに、宜しくお願いいたします。

このドラマは、偶然にもBS2で放送される予告編を見て、久しぶりのイギリスドラマに面白そうな予感があったので見始めたのだ。
以前紹介したが、ジョン・シムは、マクキッドと共演しており、その時に彼の存在は知っていたので、予告編を見て「マクキッドの友人役だった人だ~」と興味がぐ~んとわき見たのだ。

物語は、複雑なようで単純な感じがした。
怪しい人間は、怪しかったとでも言うべきか。

何しろ、
シム以外にも知っている俳優陣が多くて、嬉しくてたまらなかったのだ。
なんたって、ビル・ナイの存在感は最高!!
ひょうひょうと難しい問題をこなしていく様はすっげ~いい味が出ていた。
さらに、久しぶりのケリーは、相変わらず上手い女優だなあと感心させられたし、ポリーは、いつもながらの際疾い女性の魅力を発揮してた。

では、目的のシムはというと。
彼は新聞記者のカル役
事件の真相に少しずつ近付いて行くのだが、その途中で女性の誘惑?に負けてしまうのが、彼っぽかったぞ。(笑)
繊細だけど強い感じがすっごく好みだったりするのだ。
戸惑う仕草が自分にはぐ~とくるのだけどね。
この何とも言えない線の細さが(体形もそうだけど)ichにとってのお気に入り♪

実は、
この放送は吹き替えでシムの声をあまりインプットされてなかった当時の自分には、あの声で、違和感も何もなく好印象だったのだが、「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」を見てから、再び見る機会があって、見直したら、吹き替えにがっくりだった。「時空刑事~」の声優さんはよかったのだけどなあ。
なんとなく、シムの声と合ってないような感じだったのだ。

何はともあれ
今週は今年個人的に注目株のジョン・シムの作品を紹介するので、お楽しみに♪ 

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