マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「Heroes」 第8話

2007-03-30 | 鑑賞した 海外ドラマ

HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode8「Seven Minutes to Midnight」=直訳「真夜中への7分」 (2006年11月13日放送)

演出 PaulA Edwards  脚本 Tim Kring
主な出演俳優 
Clea DuVall(Audrey Hanson)=クリーア・デュバル(オードリー・ハンソン)
他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
FBIのオードリーと共に、テッドの取調べを始めたマットは、彼にも自分と同じ所に傷がある事に気がつく。いろいろと話を聞くうちにマットは、テッドも自分と同じ体験をしたのだと確信し、二人が覚えている男を捜すようにテッドに言われる。一方、立ち寄った店のウエイトレスと仲良くなったヒロとアンドウ。彼女は、ここ数日のうちに驚異的な記憶力がついたと言って、習い始めた日本語をヒロに披露するのだった。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
殺人鬼サイラーは、やはりテッドではなかった。
ラスト近くで、このウエイトレスを殺してしまったからねえって、何で殺したのかは謎ではあるのですが。
モヒンダーが、故郷へ帰ってまたもや謎を増やした!!
彼の父親が研究を始めた理由が、幼い時に死んでしまった彼の姉の事からだと聞かされていた。
モヒンダーも何か能力があるのかな?

そういえばクレアのお父さん。
いったい何をしている人なんだろう?
クレアを守る為だといって、アイザックとかに会いにいってたけど。
本当に娘の為なのか?
という疑りの目で見たich。

最近、ひねくれてきてるのかな?(苦笑)

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「Heroes」 第7話

2007-03-29 | 鑑賞した 海外ドラマ
HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode 7「Nothing to Hide」=直訳「隠れるものはない」 (2006年11月6日放送)
演出 Donna Daitch  脚本 Jessa Alexander

主な出演俳優 
Matthew John Armstrong(Ted Sprague)=マシューJ・アームストロング(テッド・スピローグ)
他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
自分の能力を使い、妻との関係を修復したマット。しかし、妻が何か重大な事を隠している事に気がつき一人悩む。一方、クレアは、無くしたビデオテープが見つかったとボーイフレンドから受け取る。しかし、母親の手伝いをしている間に、弟がそのビデオを発見し、見てしまうのだった。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
また、一人増えましたぞ。
今度は、体から放射能を発する男、テッド。
サイラーという殺人鬼だと言われていたけど、本当かな?
アイザックのアトリエに描かれている絵の様子と、テッドと(核爆弾が落とされる?)関係がある?

まあ、予測はそこまででとして。

D.Lホーキンスとヒロが交通事故の現場に偶然居合わせていた。
時間を止められるヒロはいいのだが、助けるまでがイラつく。(爆)
自分で止めて起きながら、凄いねえと喜んでいる様子がなんともなんとも。
早く助けろよなあもう~と怒りに変わってくるのだ。
う~ん。
日本人だからというよりも彼のキャラだなきっと。

そういえば、
マイカ君にも能力があった。
あれってどういう事なんだろうか?
故障中の公衆電話で普通に電話かけてたよ。

う~(-_-;)
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「Heroes」 第6話

2007-03-28 | 鑑賞した 海外ドラマ
HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode 6「Better Halves」=直訳「つれあい」 (2006年10月30日放送)
演出 Greg Beeman  脚本 Natalie Chaidez

主な出演俳優 
Leonard Roberts(D.L. Hawkins)=レナード・ロバーツ(D.Lホーキンス)
他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クレアは、自分の特殊能力の事を知りたくて、産みの親と会うことを決意する。一方、ヒロはアンドウと共にもう一度あの漫画家に電話してみる。すると、電話に出たのはピーターだった。そして、ピーターは、未来から来たヒロからの伝言を二人に伝えるのだった。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
ニッキの夫D.Lホーキンスが登場。
噂では、凶悪犯となっていたが、彼自身はいい人らしい。というのも、演じている俳優は、ティル君がTV出演した「ファイター」の相手で、あのときもいい人だったからきっと今度の役柄もいい人だろうという勝手なアバウトな予測。(爆)
彼の能力は、物をすり抜けられる事のようだ。
ニッキのもう一人の人格(能力?)がはっきりと分かった。
だけど、それってなんの役に立つのかしら?普通の多重人格者に思えるのだけども・・・。
ニッキがもの凄く息子を大切に思っていたし、夫も息子を欲しがっていた。当たり前の事だとは思うのだけれど、やっぱりあの子は何かのキーポイントなんだろうか?

さて、前回に個人的に懐かしい顔が見れた!
それは、「ダークエンジェル」に出演していた中国系の彼女がいたこと。
Nicole Bilderback
という女優さんで「ダーク~」の時はブリンって役名だった。ジェシカ・アルバ演じるマックスの探していた仲間の一人だったんだなあ。(彼女本人は韓国の方らしい)

今から他にも懐かしいというか見かけた方々を見れるのかな?楽しみだ。
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「ドクター・フー」 おまけ

2007-03-27 | 英国映画&ドラマ

再放送はしないんですか? の回答にNHK殿が答えてくれた。

以下メールにて来た文章を一部そのままで。

「ドクター・フー」につきましては、
8月後半よりNHK教育テレビで毎週火曜日午後7時からの放送を予定しております。
詳しい日程が決まり次第、ホームページ等でご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

との事。

DVD購入の方は、分かっていると思いますが、ドクターが何故に子供向けだったのかというと。

ドクターが過去に行けば、歴史の勉強になり、未来へいけば、科学の勉強になるという設定。

当初はそのような趣旨で造られたとの事。

イギリスらしい素晴らしい感性だなあ~と改めて思ったichだった。

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「Heroes」 第5話

2007-03-27 | 鑑賞した 海外ドラマ
HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode 5「Hiros」=直訳「ひろ」 (2006年10月23日放送)
演出 Paul Shapriro 脚本 Michael Green

主な出演俳優 
Jack Coleman(Mr. Bennet)=ジャック・コールマン(べネット氏 クレアの父親)
他の出演者

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
地下鉄の電車の中で、ピーターは、未来から来たという“ヒロ”と名乗る日本人から、チアリーダーを救えと言われる。その事を一緒に乗り合わせていたモヒンダーに話すが、彼はその人物を見かけなかったと言って取り合ってはくれない。一方、何者かに襲われ誘拐されそうになったネイソンは、突然空へ飛び上がり逃げるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今まで、点と点だった物語が、直線と化してきた!
まず、ピーターとヒロ。
未来のヒロが救えとピーターに訴えているチアリーダーはきっとクレア。
それに、ヒロの友人アンドウが、ネットで知り合った金髪女性がニッキ。
ニッキは借金の返済の為に、娼婦のような行為をした相手が、ネイソン。
ヒロが読んでいるコミックの原作者がアイザック。
アイザックの彼女の父親の面倒を見ていたのがピーター。
そして、なんだかんだ絡んでいるのがクレアのパパ。

はたさて、今後はどうなっていくんでしょうか?面白くはなってきた。

しかし、少しずつだが、人が増えていく。
エクルストンが出演までに何人増えるんだろうか?不安だなあ。

ヒロとアンドウの会話は、面白いとは思うのだが、いまいちの間の取り方なので、アンドウの片言日本語が気になって笑えない。
しかし、アンドウは少しずつ日本語が上達しているように思えて来たぞ。

ついでに、ピーターの本当の能力が明かされていた。
あの目の感じは、あの映画のあの人の目にそっくりだ!

パクってなんかないよね。(苦笑)
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「ローマ」 第8話 追記

2007-03-23 | 鑑賞した 海外ドラマ
UK版DVD観賞後の感想はここ。

第8話「クレオパトラ」 2007年8月3日 23:00~24:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ユリウス・カエサル=キアラン・ハインズ(土師孝也)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
ブルートゥス=トビアス・メンジーズ(成田剣)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)
ニオベ=インディラ・ヴァルマ(吉田陽子)  

勝手なあらすじ(日本語訳が入ったことにより分かった箇所&訂正箇所
ヴォレヌスとプッロに救出されたクレオパトラは、二人のもとに奴隷をよこし、ヴォレヌスに自分の部屋へくるようにという命令を伝言させる。呼び出されたヴォレヌスが彼女の部屋へ向かうと、クレオパトラは、自分と交われとヴォレヌスに命令するのだった。

勝手な感想(さらに付け足し)
何度見ても、上記のシーンは面白い。
まったくの生真面目なヴォレヌスと臨機応変のプッロ。
嬉しそうに報告しようとするプッロは、かわいらしい感じだよなあ。

さて、ふと思ったことだが、2箇所ぐらいあるのだが。(歴史が皆無なのでよく分からない)
一つは、クレオパトラがカエサルの前に現れた姿は、必ず何かに包まれた格好らしいということ。
今回は何か袋っぽかったけど、じゅうたんとかなんらかに包まれて登場するらしい。
まあ、身分を隠しての入城だったからだと思うが、あの時代暑そうだし息苦しそうな感じ。
もう一つは、あの宮殿?の表玄関のフックは、あ~やって生首をさらす場所?ということ。
いろいろ調べれば分かることだと思うが、あんなの飾ってほしくないよなあ。気持ち悪くてしょうがない。(生首大嫌い人間)
あ、でも戦国時代日本もやってたような?

まったく関係ないが。
フードつきの服ってなんとなく皆さんかっこよく見えないか!
今回のヴォレヌスが、クレオパトラを運んできた時の姿がめっちゃかっこよかった。
フードを外しながら敬礼は最高によかった。

もしかして、またマニアックな見方した?(爆)
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「ROME」 第8話

2007-03-23 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2005年イギリスで放送された作品。

原題「ROME Season 1
Episode8 「Caesarion」=直訳「カエサリオン」 (2005年10月16日放送)
演出 WilliamJ. Macdonald  脚本 Steve Shill
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)=ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス)
Ray Stevenson(Titus Pullo) =レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー)
他の出演者

勝手なあらすじ(機械翻訳と自分が観賞した際の印象の上でのストーリー
エジプトに着いたシーザーは、今後の友好関係を組もうとエジプトの王に会いに行く。すると、現在の王は12歳のプトレマイオスという少年だった。話し合いもそこそこに、ポンペイウスの首を見せつけられ、シーザーは怒りを覚える。そこで、シーザーは、彼の姉妹で現在行方不明のクレオパトラを捜し出すように、ブリナスに命令するのだった。

日本語字幕版を見ての感想 追記

ー詳しい内容は、ここで読めます。英語ー
http://www.hbo.com/rome/episode/season1/episode08.html

勝手な感想(自分の思い込み多々)
またもや、ブリナスは、ポローをつれて捜し物をする。
今回は、クレオパトラ。(機械翻訳を読むまで彼女があの歴代の美女と言われるクレオパトラとは、気がつかなかった)
この幼い王子が放った暗殺隊の後を追って彼女を救出するのだが、救出劇は意外とあっさりだった。
しかし、
その後の道中が面白かった。
クレオパトラが、召使いに「今晩は、子供が出来る日」とかなんとか言って、その“相手”として、ブリナスを呼びつけるのだ。
いや~そこはそれ、生真面目なブリナスですよ。ついでに、妻一筋ですから、結果は想像出来るはず。
だから、ブリナスは、ポローにバトンタッチ!
する訳なのだ。
その時の言い方がまた、いいんだ。
彼女のテントから出てきたブリナスが、ぶっきらぼうに、ポローへ「王女が呼んでいる」と言うのだ。ポローが訳も分からずきょとんとしてると、「行け!」と半ば強引に言い放つ!


向かったポローは・・・。(^^)v

その後も面白かった。
戻ってきたポローは、ブリナスにわざわざ“報告”しようとするのだ。
ブリナスは、「いいから、早く寝ろ」と言って背を向けるのだが。

いいコンビだよなあ。味がある二人だ。ますます、好きになった。

クレオパトラが戻ると、シーザーとの友好関係は成立する。
そして、見事に、友好の証の赤ちゃんが生まれる。(だと思う)
みんなの前でその赤ちゃんをお披露目してくれるが、それって・・・。
シーザーの部下が喜びの雄たけびを上げる中、独り浮かない顔のブリナス。
隣で喜んでいるポローを見る目がなんともいいなあ~。(爆)


さて、残りあと4話。
早くみたいけど、楽しみを取っておきたい気もする。(^_^;)

日本語吹替え版を見ての感想 追記

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海外ドラマ「ドクター・フー」

2007-03-22 | 鑑賞した 海外ドラマ

原題「Doctor Who

 


掲載シーズン

 

シーズン1 感想日記

シーズン2 感想日記

 

シーズン3 感想日記

 
シーズン4 感想日記


シーズン スペシャル (日本未公開
クリスマス版「もうひとりのドクター」(原題「The Next Doctor」 2008.12.25放送)
イースター版「死の惑星」(原題「Planet of the Dead」 2009.4.11放送)
秋版「火星の水」(原題「The Waters of Mars」 2009.11.15放送)
クリスマスス版「時の終わり」(原題「The End of Time Part One」 2009.12.25放送)
新春版「時の終わり」(原題「The End of Time Part Two」 2010.1.1放送)

ニュー・ジェネレーション1(シーズン5) 感想日記

ニュー・ジェネレーション2(シーズン6) 感想日記


ニュー・ジェネレーション3(シーズン7) 感想日記




H23.12.18
 追記

イギリスドラマ「ドクター・フー」とは?(ドクター・フー Season1BOXより一部引用)

1963年に子供向け番組(25分)でスタート。26年間放送され、1989年に終了。

16年後、2005年に新しく家族で楽しめる番組(45分・1話完結)になって、放送を開始、現在に至る。

本国の放送では、現在11代目のドクターをMatt Smith(マット・スミス)が演じている。

 

H25.9.6 追記
2013年のクリスマススペシャルから、12代目ドクターとして、Peter Capaldi(ピーター・カヴァルディ)が演じている。

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「ドクター・フー」 シーズン2

2007-03-22 | 英国映画&ドラマ

原題「Doctor Who」

第15話「新地球」 (原題「New Earth」) 感想日記

第16話「女王と狼(おおかみ)男」 (原題「Tooth and Claw」) 感想日記

第17話「同窓会」 (原題「School Reunion」) 感想日記

第18話「暖炉の少女」 (原題「The Girl in the Fireplace」) 感想日記

第19話「サイバーマン襲来」 (原題「Rise of The Cybermen」)  感想日記

第20話「鋼鉄の時代」 (原題「The Age of Steel」) 感想日記

第21話「テレビの中に住む女」 (原題「The Idiot’s Lantern」) 感想日記

第22話「闇の覚醒」 (原題「The Impossible Planet」) 感想日記

第23話「地獄への扉」 (原題「The Satan pit」) 感想日記

第24話「エルトン君の大冒険」 (原題「Love&Monsters」)  感想日記

第25話「危険なお絵描き」 (原題「Fear Her」) 感想日記

第26話「嵐の到来」 (原題「Fear Her」) 感想日記

第27話「永遠の別れ」 (原題「Doomsday」)  感想日記 
      

コメント

「ドクター・フー」 シーズン1

2007-03-22 | 英国映画&ドラマ

原題「Doctor Who」

第1話「マネキン・ウォーズ」 (原題「Rose」) 感想日記

第2話「地球最後の日」 (原題「The End of the World」) 感想日記

第3話「にぎやかな死体」 (原題「The Uniquiet Dead」) 感想日記

第4話「UFOロンドンに墜落」 (原題「Aliens of London」)  感想日記

第5話「宇宙大戦争の危機」 (原題「World War Three」)  感想日記

第6話「ダーレク 孤独な魂」 (原題「Dalek」)  感想日記

第7話「宇宙ステーションの悪魔」 (原題「The Long Game」)  感想日記

第8話「父の思い出」 (原題「Father’s Day」)  感想日記

第9話「空っぽの少年」 (原題「The Empty Child」)  感想日記

第10話「ドクターは踊る」 (原題「The Doctor Dance」) 感想日記

第11話「悲しきスリージーン」 (原題「Boon Town」) 感想日記

第12話「バッド・ウルフ」 (原題「Bad Wolf」) 感想日記

第13話「わかれ路」 (原題「The Parting of the ways」) 感想日記


第14話「クリスマスの侵略者」SP (原題「The Christmas Invasion」) 感想日記
(シーズン1 最終話スペシャル)

コメント (4)

「ローマ」 第7話 追記

2007-03-22 | 鑑賞した 海外ドラマ
UK版DVD観賞後の感想はここ。

第7話「ポンペイウスの最期」 2007年8月3日 22:00~23:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ユリウス・カエサル=キアラン・ハインズ(土師孝也)
ポンペイウス・マグヌス=ケネス・クラナム(小林清志)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
ブルートゥス=トビアス・メンジーズ(成田剣)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)
ニオベ=インディラ・ヴァルマ(吉田陽子)  

勝手なあらすじ(日本語訳が入ったことにより分かった箇所&訂正箇所
身分を隠したポンペイウスの一行に、助けられたヴォレヌスとプッロ。
そこで、一人の男から、ポンペイウスを殺し、財産を奪おうと話を持ちかけられる。しかし、ヴォレヌスは、その男をあっさり殺し、第13軍団の捕虜として、ポンペイウスをカエサルのもとへ連れて行こうとするのだが。

勝手な感想(さらに付け足し)
最初は連れて行こうと、ヴォレヌスも思ったんだと分かった。
しかし、ポンペイウスに訴えられた彼は、あっさり逃がす。
彼らしいよねえ。
生真面目で、共和制を重んじる彼は、それが最適な事だと思ったんだろうねえ。カエサルに怒られてもプッロを巻き込まないようにしているのが、なんともかっこよかったなあ。

さて、ずっと何故にカエサルがヴォレヌスを贔屓にしてくれたのかやっと分かった。
いろんな神々に愛されていると思ったからだった。
あの時代。
やっぱりそういうことは、重要だったんだろうねえ。運の強い人ってことかも知れないけど。

そういえば、お茶目なヴォレヌス君。
難破して石にメッセージを刻んでいる時、プッロが「私の事も~」というと、「場所が余ったらな」と言っていた。
おいおい、もう一つ石見つけて書いてやれよ!まったくもう、優しいんだか、優しくないんだか。 (^_^;)
ついでに、あっさり男を殺しちゃった時のプッロの表情が最高だ!あ~あ、まったくこのくそ真面目な男が~という感じで。

このコンビ、本当にいいよなあ。
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「ROME」 第7話

2007-03-22 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2005年イギリスで放送された作品。

原題「ROME Season 1
Episode7 「Pharsalus」=直訳「Pharsalus」 (2005年10月9日放送)

演出 David Frankel  脚本 Tim Van Patten
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)=ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス)
Ray Stevenson(Titus Pullo) =レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー)
他の出演者

勝手なあらすじ(機械翻訳と自分が観賞した際の印象の上でのストーリー
ポンペイウスが兵を集めていると聞きつけたシーザーは、追跡しポンペイウス軍を倒し勝利する。その事によりローマは共和国ではなくなってしまったのだった。からくも命だけは助かったポンペイウスは、身分を隠し妻と子供を連れエジプトへ逃げ始める。
一方、この戦いに参加するはずだった第13軍隊は、嵐で船が難破し、ブリナスとポローだけが無人島にたどり着くのだった。

ー詳しい内容は、ここで読めます。英語ー
http://www.hbo.com/rome/episode/season1/episode07.html

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いきなり海から登場するポローとブリナス。
思わず、あれ?泳げたっけ?なんてちょっとドキドキして見てしまった。

無人島での二人のやりとりがなんとも楽しかった。
柔軟性があるポローは、魚でも捕まえてこの場を生き延びようとするのだが、ブリナスは、何もせずひたすら妻へ手紙なのかメッセージを石に刻んでいる。
おいおい、少しはなんとかしようと思えよブリナス。(^_^;)
そこはそれ、
頭のいいブリナス(勝手にそう思っているのだけど)は筏を作って脱出しようと思いつく。その筏の材料ってのが、部下の死体。

魚、ぎょ!だよなあ。

水に浮かんでいる死体を眺め、あれだ!と思うのだが、それって気持ち悪くないのか?
そりゃある時期、どんなに重い重りをつけても人間は水に浮いてくると聞いた事はあるが(水死体とかその時期を外すと奥深く沈んでしまうのだそうだ)


それを使うのか?なんとも複雑な気分になった。
見事脱出は成功するけど。

突然だが
「Pharsalus」というのは土地の名前なんだそうだ。
その場所というのは、ローマ共和国が終わりを告げた場所ということなんだってよ。
ポンペイウスが、シーザーとの戦いに敗れた場所。
地理・歴史がまたく駄目なのでこれ以上聞かないでね。

二人は
逃亡中のポンペイウスの一行に助けられる。
命を助けてもらった義理なのか、はたまたポンペイウスが家族を守りたいと訴えた為か、ブリナスは、彼らを見逃す。
帰って来て、シーザーにこっぴどく怒られていたが、あまり言い訳をする訳でもなく、じっと立っている姿はめっちゃくっちゃかっこよかった。
ついでに、ポローと一緒に敬礼するシーンも。


ラスト、
シーザーもエジプトへ旅立つような感じだったけど、
さて、これからどうなっていくんだろう?
ラストがラストだけに、続きが妙に気になった回だった。

日本語吹替え版を見ての感想 追記

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「ドクター・フー」 第27話

2007-03-21 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 夜11:55~12:45

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第27話(最終回)「永遠の別れ」 2007年3月20日放送 
(Season 2-13 原題「Doomsday」 2006年7月8日放送)

演出 グラハム・ハーパー 脚本 ラッセル・T・デイビス
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
この地球上でダーレクとサイバーマンの戦いが始まった。時空の裂け目からパラレルワールドの住民達もサイバーマンを追ってこちらの世界へ来ていた。しかし、このままでは時空の裂け目が大きくなりどちらの世界も滅びてしまうことになる。そこでドクターは、両方の世界に属さない“無”の世界へと彼らを送り込み、裂け目を永遠に封鎖する事を思いつく。しかし、その世界はブラックホールと同じ構造であり、タイムロードを飲み込んでしまうのだった。それは、ドクターと旅を続けていたローズにも当てはまる事だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最後の最後は、テナント・ドクターらしい終わり方だった。

今回は、ローズがすこぶる悲しそうだった。
海岸での会話は、切なさがにじみ出てたよなあ。
裂け目越しの二人の表情も良かった。
ドクターもほろり泣いていたし。
しかし、
9代目ドクターとの別れのシーンの方がもっと切なかったと思ったのは、たぶん自分だけだろう。

さて、ラストのつっこみ!(笑)
ダーレクの手(?)ってトイレ詰まったら使う、先がゴム製のあの道具に見えてこないか?
どうにもおかしくって。
それって世界共通か?なんて馬鹿な事も思ったりもしたのだ。
いつもながら、「抹殺せよ!」しか言わない所もいいよなあ。そして、飛びすぎ!!
いったいどこからあんなに大量に運んできたんだ。
タイムロードの科学でもそりゃ凄すぎだろって話だよなあ。
四次元ポケットって事か?(爆)

さて、
とうとう最後まで、テナント・ドクターに慣れなかったich。
申し訳ない。

だけど、
もし、NHK殿が半年後とかに新シリーズを放送してくれるのであれば、必ず見ると思う。

「ドクター・フー」の世界観がやっぱり大・大・大好きだから。

それに、ヒュー・グランドの悪役って見たくないか?
個人的にその回だけでも見たい気がする。

コメント (12)

「ローマ」 第6話 追記

2007-03-21 | 鑑賞した 海外ドラマ
UK版DVD観賞後の感想はここ。

第6話「アントニウスの決断」 2007年7月27日 23:00~24:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ユリウス・カエサル=キアラン・ハインズ(土師孝也)
ポンペイウス・マグヌス=ケネス・クラナム(小林清志)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
ブルートゥス=トビアス・メンジーズ(成田剣)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)
ニオベ=インディラ・ヴァルマ(吉田陽子)  

勝手なあらすじ(日本語訳が入ったことにより分かった箇所&訂正箇所
ローマに居残りになったアントニウスの元に、カエサルから応援をよこすようにとの手紙が届く。しかし、すぐに出陣しようとしないアントニウス。そんな彼に失望するヴォレヌス。さらに彼は、妻との関係が悪化していることに心を痛めていたのだった。

勝手な感想(さらに付け足し)
最近になって、二オベって意外とわがままな女なんだなあと分かりだした。
字幕なしだと細かいセリフ等が分からなかったから気がつかなかっただけだけど、
こんな妻だったら分かれろよ!と言いたくなってきた。(爆)
そんな女に悩んでいるヴォレヌスが、なさけないんだけどかっこいい。(今更ですが)
酒飲んで愚痴ってる姿は、プッロじゃないけど、「分かった、分かった」って慰めたくなる。
「別れるんだったら、死んだ方がましだ!」
そこまで言いますかヴォレヌス。
本当によい奴なんだから・・・。

彼らが向かった先は、ギリシャだったと思う。
最近読んだ本に書いてあった。
「アントニウスが送った援軍は、海が荒れた為に、カエサル軍とすぐに合流出来なかった」
それが来週のシーンになるらしい。
だから船。だから・・・。

読んだ本の紹介は、下記のTBを参考に。
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「ROME」 第6話

2007-03-21 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2005年イギリスで放送された作品。

原題「ROME Season 1
Episode6 「Egeria」=直訳「エゲリア」 (2005年10月2日放送)
演出 John Milius & Bruno Heller  脚本 Alan Poul
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)=ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス)
Ray Stevenson(Titus Pullo) =レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー)
他の出演者



勝手なあらすじ(機械翻訳と自分が観賞した際の印象の上でのストーリー
シーザーがローマを出て、ポンペイウスを追っている中、アントニーは、ローマに残り、今現在ここにいる元老院達と話し合いをしていた。一方、兵士に復帰したブリナスは、アントニーの側近として働き出したのだが、彼の心の中は妻ナビーの事でいっぱいだった。

ー詳しい内容は、ここで読めます。英語ー
http://www.hbo.com/rome/episode/season1/episode06.html

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回はなんと言ってもポローが最高なのだ。
妻の事で愚痴をこぼすブリナスに付き合う姿がさあ。
ナビーの姉妹が、ブリナスの家に居座っているのだ。彼女の夫が死んでしまったからだけど。死んでしまった理由は、あえてここでは話さないでおくが、その死に関わっているのがポローだったりするのだ。
ポローは、ブリナスの知らない妻の秘密を知っている
だが、ポローは、そのことをブリナスには話さないでいる。その事をまったく知らないブリナスは、愚痴をこぼす。
何故、自分の家に彼女が居座っているのか。それによってナビーは、自分を避けているように思えると。
酒を飲んでぐでんぐでんに酔ってしまうのだ。
そこで、ポローはブリナスに助言する。
「彼女は、お前を不幸にするから別れた方がいい」と。
しかし、
妻に夢中のブリナスは
「妻と別れるのなら死んだ方がいい」と
その場に倒れ込んでしまうのだが。(ベタだなあ)
そのブリナスを起こし、抱きしめながら
「分かった、分かった。もう何も心配するな。」と


言うポローが、めっちゃいい奴って感じで、最高にいい男だ
愚痴ってるブリナスもいいんだけどね。

ラスト、
再び戦いへ出かけていったブリナスとポロー。
何故か嵐の中、船に乗っていたのだが、向かう先はどこだったんだろう?
いやきちんと訳せばわかるんだけどさあ。


さて、今回目を疑るというか、アティアが、サビリア(シーザーの愛人)へ仲直りをしようと送る品物?が凄かった!
それは、裸体の男性。
男性の持っているお盆の上に亀の甲羅に似せた形の物で(宝石が装飾されている)それに紐(かな?)が結ばれている先が、男性の・・・・の部分。
それをじっくり眺めていたアティア。
それを、持って行くように娘に言うのだが、その娘の反応は正常だった。
目のやり場に困っていた。
自分もやり場に困ったが、あの時代あんなのが贈り物?
もらってもうれしかないやなあ。というか、奴隷を送ったんだと思うんだけど。

こんなに裸体が飛び交うんじゃあ、日本で放送って無理だろうなあ。

日本語吹替え版を見ての感想 追記

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