マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「28日後...」

2006-04-30 | 好きな俳優 キリアン・マーフィ

28Day Later... 2002年 イギリス作品

監督 ダニー・ボイル
出演 キリアン・マーフィ ナオミ・ハリス クリストファー・エクルストン ミーガン・バーンズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
昏睡状態から目覚めたジム。病院にも、ロンドンの街にも誰一人見当たらない。ふと立ち寄った教会で人間の死体の山を発見するジム。出てきた牧師に話を聞こうとするとなんとなく様子が変だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
公開は待っていたが、嫌いなホラーなので劇場までは行かなかった。
DVDになって意を決して見た!
見たら従来どおりのボイル作品で面白かった。
ゾンビより怖いのは普通の生きてる人間!といういつも通りの展開にご尤も!その通り!(例の駄作作品と似ているが)と思ってしまった。
独特のあのカメラワークも好きだし、主役のキリアン君もいい!
際立って上手かったのはエクルストン。
始めは彼だと分からなかったが。(タダの知識不足)

この映画でキリアン君にイチコロ。

始めはなさけない青年だったが、徐々にがんばっていく姿はかっこよく感じた。
細身の体型だったし。(笑)
ラスト近くに、彼女を助け出すのはいい感じだった。

この映画、ラストが2パターンある。
試写会の時に見せて、どっちにするか決めたらしいが、もし参加していたらどっちを選ぶだろうか?
ボイルらしいのは公開された方だが、もう一つの方も捨てがたい。
どっちとは言えないなあ。(^^ゞ

企画段階では、ボビーも名が上がっていたらしい。
出演しなかった理由は分からないが、主役の役者とかに有名な俳優を使いたくなかったというのは聞いた事がある。
もしかしてボイル自身例の映画でかなりの傷を負ったのかもしれない。(笑)
それにしても、例の映画と内容が似ていた。脚本が同じ人だったと後で気がついたが。
しかし、復活!ボイル監督!という感じで好きだ。

でも、何回も見直せない。
やっぱ、ゾンビは怖いもん。(苦笑)

クリストファー・エクルストン偏

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「シャロウ・グレイブ」

2006-04-30 | 英国映画&ドラマ

Shallow grave (シャロウ・グレイブ) 1995年 イギリス作品

監督 ダニー・ボイル
出演 ケリー・フォックス クリストファー・エクルストン ユアン・マクレガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
会計士のデビット、医者のジュリエット、新聞記者のアレックスは同じアパートのルームメイトで仲が良かった。彼らは新たな仲間を募集。ヒューゴと名乗る中年男性にする。同居そうそう麻薬の過剰摂取で死んでしまうヒューゴ。彼が所持していた大金を発見した3人はそのまま自分たちの物にしてしまおうと彼の遺体を埋める計画を立てる。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ダニー・ボイル長編初監督の作品で大ヒット作!面白いんだこれが
人間の汚い面が浮き彫りになっていく。あんなに仲が良かった(悪ふざけがイラ着く)3人が、最後にはあんなになるなんて。金の恐ろしさなのか人の欲望の怖さか。

新聞記者のアレックスがユアン。
彼の長髪と女装もいける。顔がいいと可愛いよね♪ ラストの笑顔もいいんだよなあ。あの独得の笑い声も最高!そうきましたか~と、驚きと納得。

ichは、好きだから友人に勧めたら
「こういう話は嫌だ。最後まで見なかった」と返された。
きっと友人はいい人間関係を築いて来たのだろう。
その点、
ichは、人の汚い面ばかり見せられてきたから納得がいき面白いと感じるのだ。

企画の段階では、ユアンでなくボビーが参加する予定だった。
が、意見の相違で彼は降りた。
中流階級の人間がこんなに金に執着はしないとのボビーの考えだったらしい。
そうもいえるが
金はどんな人間でも魔物にはするもんだと自分は思う。
お~怖い。(笑)

クリストファー・エクルストン偏

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「普通じゃない」

2006-04-30 | 80年~90年代映画

A life less ordinary (普通じゃない) 1997年 アメリカ作品

 


監督 ダニー・ボイル
出演 ユアン・マクレガー キャメロン・ディアス ホリー・ハンター デルロイ・リンド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
小説家志願の清掃員ロバートは、突然解雇を言い渡される。どうしても解雇の理由が納得いかない彼は、本社の社長へ直接理由を聞きに。そこで、偶然居合わせた社長の娘セリーンを勢い余って誘拐してしまう。それを見ていた天使のオライリーとジャクソンはこのまま二人が結ばれるように殺し屋に扮装して、無理やり恋に落とそうとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ichには、お~すげーメンバーと思うのだが。(^_^;)
金持ちの令嬢を誘拐した、しがない青年ロバートがユアン。何故か人質のセリーン(ディアス)と協力して金持ちの親から金を奪おうとする。
ボイル監督が始めてハリウッドで製作したラブ・コメ映画。
彼らしくちょっとひねった感じが自分としては好きなのだ。
まあ、ラストは強引な印象は残るが。
ユアンのキルト姿も見れていい感じ。

この役のユアンが個人的に一番好きだったりする。

本人も自分に近い感じの役柄だと言っていたと思う。
彼の声もボビーとはちょっと違うが、スコティッシュで好き♪
で、
実はユアンよりも好きなのがホリー・ハンター!
久しぶりに見た彼女はやっぱり可愛くて上手かった。
あのヘンテコ天使コンビが妙に好きなんだ。
ゾンビのように車に張り付いていたのには笑ったね。
これこれ、大女優なのに・・・。(笑)

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「ザ・ビーチ」

2006-04-30 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

The Beach 1999年 アメリカ作品

監督 ダニー・ボイル
出演 レオナルド・ディカプリオ ヴィルジニー・ルドワイヤン ティルダ・スウィント ロバート・カーライル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アジアを旅行していたリチャードは、宿泊先のホテルで麻薬中毒者のダフィーから秘密の島の地図を渡される。ちょうど隣同士になったカップルと3人でその島を目指したリチャード。そこは今までに見たこともない美しいビーチが広がっていた。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
はっきり言って、駄作だと感じた
孤島版「シャロウ・グレイブ」でもしたかったのか?という感じがする。(笑)
何が一番いただけないかというと“サメ”だろう。
あんなものに金を掛けたから話が変になっていくのだ。
サメより怖いのは人間ってのは十分理解させてもらった。(爆)

この砂浜を汚したから罰金払ったとか、この主演のことである俳優と喧嘩別れしたとか、いろいろ訳アリの映画らしい。
それにこれは、イギリスではなく、ハリウッド製作。
いろいろ規制があったにちがいない。
こんなにくだらないとわ。かなり、がっくりだった。
めちゃくちゃ大好きな監督
なので、友人などに、「映画ビーチの監督が好きなんだ!」というとバカにされていた理由が、この作品で理解出来た。

救いはボビーだな。
彼はこの麻薬中毒者のダフィー。
彼の演技はおいしかった!いいぞ、いけ~!ボビー。
気がつくとすでに死体。
また、気がつくと、主人公のお隣で楽しそうに銃を乱射!
あの、スキンヘッドで意味深な雰囲気。
彼がいるから少しは映画が見れた。
まあ、この為かどうかは分からないが、アメリカでは悪役が多い。
ハリウッドって役者のイメージを固定させたがる傾向がある。
(特に母国人以外は悪役にさせられる)

だから映画も俳優もダメになるんだ!最近のくだらない事といったら。(怒)
毒吐くついでに言っとくが、
ichは、主役の俳優は大の苦手。
大きなお船が沈没する映画よりもこっちの方が演技は上手くなっていると思うけども。

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「トレインスポッティング」

2006-04-30 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

TRAINSPOTTING 1996年 イギリス作品

監督 ダニー・ボイル
出演 ユアン・マクレガー ケリー・マクドナルド ジョニー・リー・ミラー ユエン・ブレンナー ロバート・カーライル ケヴィン・マクキッド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヘロイン中毒のレントンは、今日こそは“禁薬”を決め込み、自分の部屋にこもる。が、そんな時には、何故か仲間も同じことを始める。だが、結局出来ずじまい。いつものように、再びヘロインへ手が伸びる。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
初めてダニー・ボイルという監督に出会った作品。
そして、ロバート・カーライルとイギリス映画というジャンルにも。

イギー・ポップの曲に合わせて畳み込むように見せる映画。
気がつくと、 面白かった、また、見たい!という気分にさせてくれる。
が、で、もう一度どのシーンを?と思い浮かべると、何処だっけ?(笑)
まさしく中毒になりそうな映画だ。

若い時に見たら一度はヘロインを打ってみようかという気になってしまいそう。
きちんとしたメッセージを汲み取らないとね♪
まあ、大人になってからみたからそんな事は思わなかったが。

ユアンの細さも目を奪うが、ボビーの切れ具合も目を奪う。
そう、ボビーの役は、ケンカ中毒のベグビー。
レントンが、男と寝そうになったべグビーに「意外と良かったかもよ」と冗談を言った瞬間、火の付いたタバコが飛んでくる!
あのレントン(ユアン)の顔はマジ怖そうだったし、こっちも同じようによけてしまった!(爆)

怖すぎだよ、ボビー。(笑)

他の出演者達も芸達者さんなので面白い!
あ~映画館で見たかったなあ~。
でも、あのトイレへ入るシーンを大きなスクリーンで見るとなると考えちゃうなあ~。(爆)

ユアン・マクレガー偏はこちら

ケヴィン・マクキッド偏はこちら


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「セルラー」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Cellular 2004年 アメリカ作品

監督 デビット・エリス
出演 キム・ベイシンガー クリス・エバンス ウィリアム・H・メイシー ジェイソン・ステイサム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
息子を学校へ送り出した、ジェシカ。家に帰宅すると見知らぬ男達に突然誘拐される。一方、新しい携帯の機種を自慢していたライアン。そこへ、突然電話がかかってくる。「助けて!」誘拐されたジェシカからのSOSだった。ライアンは半信半疑で彼女の言うとおり警察に駆け込むが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
待ってました!とばかり速攻でレンタルしてきた作品。
公開時期が何故か限定で見れなかった。(田舎は辛い)

悪役ステイサム君。

ジェシカを誘拐した時のリーダー、イーサンだった。
だが、大悪がいたために、惜しくも悪役2番手(爆)
やはり、2番手は出番も少なく、ラストはお決まりなのであっさり・・・だ。(笑)
演技もいまいちだったような気がするのはichだけかな?
とりあえす、彼の華麗なアクション少し見れたからいいにしよう。
贅沢をいえば、主人公が海へ飛び込んだ時に彼にも飛び込んで欲しかった。
だって、元飛び込み選手だっていうからその演技を見たかったよう。

この脚本家は「フォーン・ブース」を書いた人。(ラリー・コーエン)固定電話と移動(携帯)電話の特徴をウマく使って書かれている。
まあ、自分自身、携帯を持っていないから分からないが、突然、見知らぬ人物からSOSをもらったら彼のような行動を起こすのであろうか?
下手したら、おれおれ詐欺っぽいから切っちゃうのが現実だろうな。(笑)

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「ミニミニ大作戦」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

The Italian job 2003年 アメリカ作品

監督 F・ゲイリー・グレイ
主演 マーク・ウォールバーグ シャーリーズ・セロン エドワード・ノートン セス・グリーン ジェイソン・ステイサム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
チャーリー率いる窃盗団は、ベネチアで50億の金塊を盗み出すことに成功する。しかし、仲間の一人のスティーヴにすべて横取りされてしまった!同時に、父とも、師ともあおぐジョンの命までも。あれから1年後。彼は再び仲間を集める。スティーヴから、今度は自分達が金塊を強奪するためだ。その中には、ジョンの娘ステラもいた。

 勝手な感想(自分の思い込み多々)
まったく偶然に友人から借りたDVD。
借りた理由はきっと、映画のCM。
地下へミニクーパーが激走してるシーンだと記憶する。
登場人物がすべて個性的で大好き!CGなしのミニの激走もたまらない♪
そして、なんと言ってもハンサム・ロブ!だろう。ステイサム君である。
ハンサム?という疑問はさておき、ミニで逃げる中、はしゃぎながらも敵が現れると、冷静に対処し、駆け抜けていく。そこんところがいいんだよ。素晴らしい!
出来れば、彼が電気会社の女性を口説く場面は、吹替えではなく実際の彼の声でして欲しかった。(あれは、あれで好きだけどさあ)
運転技術がいいと思っていたが、プライベートではちょっと事故っちゃった事もあるようだ。ゴシップに書かれていたよ。
何故か、彼に車って似合うよなあ。
日本で車の宣伝に出ればいいのに。ある所では「イギリスのブルース・ウィルス」とも呼ばれているのだから。(この人苦手だから、一緒にして欲しくないが)

彼が、チャーリーとバスケをするシーンがあるが、なんとなくしっくりこない気がする。
何故だろう?上手にみえなかったなあ。

この映画で彼に惚れたファンも多いはず。
まさしく、「ハンサム・ロブ」君だわ。
パート2。はいつ公開?

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「ザ・ワン」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェット・リー

The One 2001年 アメリカ作品 

監督 ジェイムズ・ウォン
主演 ジェット・リー デルロイ・リンド ジェイソン・ステイサム カーラ・グギノ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ユーロンは、時空を超え、自分と同じ顔を持つ人間を殺していた。理由は一つ。この全宇宙の中で最強の人間になる為だ。 あと残りは一人。警察官のゲイブ。何も知らないゲイブは彼の存在を感じ始める。そして、ついにゲイブの前に姿を表した、ユーロン。彼に向かって拳銃を発射するが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
全世界(宇宙規模)で自分と同じ人間が無数にいる。時空を超え、場所を越えて。だから、力が分散されているので、一人、一人の力は少ししかない。しかし、一人づつ死んでいけば、その力は生きているものすべてに分散されていく。だとしたら、もし自分のほかの人間をすべて殺してしまったら、自分ひとりだけ最強の人間になれる。そう、ザ・ワンに。
というのが、この映画の意とするものらしい。
そういう考えは好きだったりする。
が、なんとなく説明しにくい世界(しといてなんだけど)

始めの企画は、ザ・ロックの為だったとか。
だが、彼が違う映画の為にジェットが抜擢されたとか。
一応、彼はゲイブ(善)とユーロン(悪)の二役を演じている。
他にもいろんなジェットを見れた。 それは・・・

123人のジェット!

そのスナップ写真は笑える!長髪、金髪、レゲエ姿。彼はこんなにも表情が豊かだったんだ!となんだか嬉しく、おかしく思った。
マトリックスの出演依頼を断ってまでも、この作品を選んだ理由は?と思わせる内容ではあるが。(^^ゞ
でも、個人的にはその方が楽しかった。
ジェットVSジェトって見れないからね。(笑)

自分なりの2大スターが出演ということで、思わずDVDを購入してしまった作品。
もうひとりは、ジェイソン・ステイサムである。
ジェットが好きで見た映画だけど、おまけにジェイソン君がついてきた感じで本当にお得感がたっぷりです♪

ジェイソン・ステイサム編

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「ミーン・マシーン」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Mean Machine 2001年 イギリス作品

監督 バリー・スコルニック
製作総指揮 ガイ・リッチー
主演 ヴィニー・ジョーンズ ジェイソン・ステイサム ジェイソン・フレミング スティーヴン・ウォーターズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マシーンは元サッカー選手。八百長試合でサッカー界から干されていた。ついでに、酒帯運転に執行妨害で3年の刑務所行き。おとなしく過ごそうとすれば、その所長からここのサッカーチームのコーチをしてくれと頼まれる始末。片や、断れというし・・・。そこで彼は囚人VS刑務官との試合を申し出る。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ジョーンズ自信が元サッカー選手。どうりで、お上手!
でも、内容がパターンだったので、もうちょっといや、かなりもう少しの作品だった。(笑)
ステイサム君は凶暴な囚人さんモンクの役。外見こわ~い。髭が濃そう~。背中の刺青も怖そう。
しか~し、
キーパーなのに前へ出たがるのには、笑えたし、相手の倒し方講習も良かった。ふと、ゴール前で構えてる姿はかっこいいぞ!
なので、実際のところ、サッカーが上手いかどうかは疑問。(苦笑)

さり気無く、ここにもフレミングがいる。
教えてもらうまで気がつかなかったが。(^_^;)
実況アナウンサー(?)ばりにしゃべっておられた。
やはり、彼はおいしすぎ。(笑)

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「スナッチ」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Snatch 2000年 イギリス作品

監督 ガイ・リッチー
主演 ジェイソン・ステイサム ジェイソン・フレミング べニチオ・デル・トロ ブラッド・ピット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
裏ボクシングのプロモーター、ターキッシュは、相方のトミーと共に、ダイヤの交渉をしている。 実は、そのダイヤは~。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
頭使ってる?←公開時のキャッチフレーズ
キャッチフレーズどおりに頭を使う作品。
なので、あえてあらすじは省略。
というか、話し出すと何処で止めればいいか分からなくなるから。(^^;

面白くって大好き!

実は、こっちを先に見た。
始めから、ステイサム君がしゃべるし、物語を展開していくし、一番まともな役ターキッシュだった。(主人公??)
美味しい役は、ベニチオと、フレミング。
フレミングなんか、そんな所にちょこっと座ってるなよ~、って感じで。(爆)

サントラも最高にいい。
ステイサム君の声もばっちり収録してあるしね。
ただ・・・。奥様(マドンナ)の曲も入っているから、そこんとこ多めに見ればよいかな?ちなみに、ロック、ストックも持ってたりする。

あれだけの登場人物を出すだけだしといて、例のごとくまとめてしまう、リッチー監督の凄さ!
脱帽です。
そういえば、ブラピ?パス!!

余談だが。
無名のステイサム君がでれるきっかけは、フレンチコネクションやリーヴァイスのモデルをやったから。
フレンチコネクションのオーナーがリッチー監督の映画(ロック、ストック~)に出資したのが最大のきっかけらしいです。
モデルさんかあ。あの体系では納得です。
かっこいいもん!!

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「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Lock,Stock and Tow Smoking Barrels 1998年 イギリス作品

監督 ガイ・リッチー
主演 ジェイソン・フレミング デクスター・フレッチャー ニック・モーラン ジェイソン・ステイサム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベーコンとエディーは、今日も盗品を街角で売っていた。盗品を横流ししながら店を経営しているトムと料理人のソープも仲間だった。エディーは街でもっとも汚いポーカーゲームに参戦する。他の仲間も巻き込んで。エディーには勝てる自信があった。だが、それはあっけなく崩れ去り、多額の借金を背負い込む。借金返済に困った4人は、偶然耳にした隣の住人の計画を横取りすることにした。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
大好きな作品。
物語の展開が上手いし、面白い!しっかりまとめて、最後に4人がお咎めなし!ってのがいい。
企画当初は、「トレスポ」の俳優メンバーの名前が上がっていたが、監督がそれを拒否。無名ともいえる俳優人が出演する事になったのだという。
偉いぞ!リッチー♪
なぜなら・・・。
ステイサム君がデビュー出来たからだ
彼は最高にいい!
元飛び込み選手、だが、この映画冒頭、路上で盗品を売っているベーコンの場面があるが、実際若い頃?本当にジェイソン君が、街頭でやっていた事らしい。
監督の演技指導も「いつもの調子で」ということで、台詞を教えてもらってないとか。
あ、ちなみにベーコン役は、ジェイソン君ですから。

実に過去が多彩で謎な男である。

お歳が不明なのだ。つい先日まで自分の2つ年下だと思っていたのに、先日読んだ映画雑誌だと2つ年上になっていた。
お~い、どっちなんだよ~!!
ともかく、最大の魅力は、なんといっても彼の声!せくし~でたまらない!
吹き替えであの声はいない。出せないよ!

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「ゴースト・オブ・マーズ」

2006-04-30 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Ghost of mars 2001年 アメリカ作品

監督 ジョン・カーペンター
出演 ナターシャ・ヘンストリッジ アイス・キューブ ジェイソン・ステイサム クレア・デュヴァル バム・グリア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
火星の都市に1台の幽霊列車が止まる。中に居たのはメラニー副隊長のみ。彼女は警察に呼ばれ向かった刑務所で何が起こったのか聞かれる。隊長のヘレナを中心に死刑因のウィリアムズを迎えにいったメラニー。同じく一緒に行ったジェリコ、パシラ、マイケル。場所に到着すると、なぜかそこには誰一人居なかった。偵察に出かける面々。ある建物の中にはいると奇妙な物が散乱していた。それは、首がない人間の死体だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ホラー映画の鬼才、ジョン・カーペンター監督作品。
実は、カートの作品を見る前にこちらを一番先に見た。

ホラーは大・大・大の苦手というか、大嫌い!

だが、好きなステイサム君が出てるから、覚悟を決めて勇気を振り絞って見た。
やはり、
気持ち悪い。最近も友人から借りて見たが、やはり、気持ち悪い。
生首ぞろぞろ並んでる中で、仲間に電話する、ジェリコ。もっとちがう場所で電話掛けてくれよ。
いかにもお人形の生首。ichには、それが特にダメなのだ。
極端だが、
そこら辺のマネキンに赤い絵の具塗っただけの方が、ERの手術シーンより、怖い。
その首が隊長の首なのさ。確かめに行った先での電話なので、そこでしか出来ないんだけど。だけどもさあ・・・。
この女性隊長様。カートの映画にご出演してらっしゃいまして、借りる時に友人から教えてもらいました。
お~、いるいるこの人。スネイク に命令してた彼女でした。カーペンター監督も元の共演者使うの好きなのねえ。

もとい。
ステイサム君は、ジェリコ。
女ったらし君らしい。メラニーさんにちょっかいだしてましたし、何故かキスもされてました。

とはいえ、この映画で言いたい事って?人の星には手を出すな!って事だったりして。(笑)

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「HERO」

2006-04-29 | 好きな俳優 ジェット・リー

英雄 2002年 中国・香港作品

監督 チャン・イーモウ
出演 ジェット・リー ドニー・イェン マギー・チェン トニー・レオン チャン・ツィー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元前200年。のちの始皇帝と呼ばれる秦王の前に無名と名乗る男が現れる。彼は秦王に「自分はあなたの命を狙っていた暗殺者達を倒してきた」とその時の状況を話し始める。最初は関心をもち話を聞いていた秦王だったが・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この監督、映像美がいい監督さんなのでそれを踏まえた上で見ることをお勧めする。
なぜなら。
ワダ・エミさんデザインの(色使いが美しい)衣装が物語りを語っているからだ。
あの色はそれぞれに意味を持っている。詳しく話すと面白みがかけるから話さないが。

一言で言えば、「静かなアクション映画」 ともいうべきかもしれない。

今迄どおりの、香港映画のがちゃがちゃと動き回るアクションをお好きな方は物足りなさを感じるかもしれない。
だから、監督の作品の作り方を理解した上で見れば、十分楽しめて、考えさせられる作品である。
ichは、好きですよ。
ふと、気がついたら、息を殺して見ていたし、ラストシーンも泣いちゃってたし。
1度見ただけでは、この映画の本質は分からないと思う。現に自分は2度見た。
2度みてなんとなく分かった。
ジェットは「知己」という言葉がこの映画に出てきたから出演したのだという。

「知己」=自分のことをよく理解してくれている人

無名は秦王の事を理解して、逆に秦王も無名を理解した。

そんな人間がこの世に一人でもいれば、人は幸せである。
そんな感じの事だと思ったが間違ってたらゴメンよ。(笑)
今更いうまでもないと思うが、無名がジェットの役である。

話は脱線するが。
昔、「1000年女王」というアニメがあった。
未だに時々思い出す歌がある。題名は忘れたが、その一小節が忘れられない。
「たった一人でも本当に信じる人が、もしもいたらこの世は素敵だわ。あなたの周りを見て御覧なさい。きっと誰か優しい人がいるはずよ」
少々どころかかなり間違って覚えていると思うが、そのフレーズがわすれらない。
ふと、上記を書きながら思い出した。
そんな人が居たら本当に素敵だよね。
本当に。(しみじみ)

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「キス・オブ・ザ・ドラゴン」

2006-04-29 | 好きな俳優 ジェット・リー

Kiss of the Dragon 2001年 フランス・アメリカ作品

製作 リュック・ベッソン ジェット・リー
監督 クリス・ナオン
出演 ジェット・リー チェッキー・カリョ ブリジット・ファンダ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
中国警察の捜査官リュウは、中国人系の麻薬王ソンの逮捕にパリまで来る。パリ警察のリチャードも協力しホテルの一室で待機する面々。しかし、寸前にリチャードが裏切りハンを殺してしまう。さらに目撃したリュウまでも。どうにかその場を逃れた彼だったが、この異国の地でどうしたらいいのか途方にくれるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
リュック・ベッソンとともに製作にも名を連ねて出演したジェット。
今回は英語のセリフを上手に話している。
何となく彼が話す英語は聞き取れるのだが。(^^ゞ
手首にしている体のつぼを押す為の針が、ichにはまち針に見え、
ぴゅっと刺すとピタと動きが止まったりパタリと眠ってしまうのがもの凄く面白かった。
なんかいい感じだ。
いつも同じ事を言って悪いが、かっこいいよ、ジェット。
アクションがすっごくいい感じ。

この中国警察の捜査官リュウを演じるジェットがもの凄く好きだったりする。

TVでこれを見て、彼に改めて注目したのだ。
のちに、きっちりDVDで鑑賞。そして、DVDを購入。
それから何回も見ている。(笑)
あまり多くを語らず彼女を守る(巻き込んでいくといった方がいいのかも)彼がいい。
彼女が撃たれ病院に運んでいく姿が重そうに感じたのはichだけであろう。(笑)
ぎこちなかった気がする。
そうそう、ぎこちないといえば、ラスト。
ベッドの脇で彼女が目を覚ました時の彼の反応。
普通というかだったらそこでキスしてもいいだろう。
なのに、何もなし。
キスしてもいい雰囲気だったように感じるのだが。
彼ってキスシーン少ないんだよねえ、っていうかしないよなあ。
苦手なのかなあ?

コメント (4)
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「ブラック・ダイヤモンド」

2006-04-29 | 好きな俳優 ジェット・リー

Cradle 2 the Grave 2003年 アメリカ作品

監督 アンジェイ・バートコウィアク
出演 ジェット・リー DMX アンソニー・アンダーソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
強盗グループのリーダーフェイトは、銀行を襲いすべてのダイヤを奪っていた。が、仲間の一人が警告する。「ブラック・ダイヤモンドには手をだすな」彼こそ、身分を隠しそのダイヤモンドを香港からから追ってきた香港警察のスーだった。フェイトは、彼の警告も聞かず盗み出してしまう。すると何者かが、彼の娘を誘拐する。娘を助ける為にスーと手を組むフェイトだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「ロミオ~」と同じスタッフで再びジェットがタッグを組み製作した映画。
通りで俳優人がどこかで見たことがある連中だと思った。
いや~いつもながらにかっこいいアクションを見せてくれるジェット。
彼は、香港警察のスー役だ。
ポケットに片手を入れたまま、足だけで相手を倒してしまうアクションはかっこよすぎという他に何も言えません。(笑)
内容的には前回の方が自分は好きである。何かこっちはどうもなあと思ってしまった。
なぜなら、
総合的にそう変らなかったからだ。
最後には、またもや対戦してたし、アクション途中で入るCGも疑問を感じてしょうがなかった。
斬新なのかもしれないが、いらないと思ってしまった。
TVゲームじゃないんだから。
それに、出番が少なかった気がした。
もう少し出してくれても良かったのでは。

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