マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「デュカリオン」

2007-05-31 | 2000年~代映画 た~と

Frankenstein  (デュカリオン) 2004年 アメリカTVドラマ・パイロット版(?)



監督 マーカス・ニスベル
総指揮 マーチン・スコセッシ
出演 パーカー・ポージー トーマス・クレッチマン ヴァンサン・ペレーズ マイケル・マドセン


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ある船に1人の男がいた。凄い怪力の持ち主で乗組員をあっさり殺してしまうのだった。
オーリンズ郡、国立図書館。心臓を綺麗に取り除かれた変死体が発見される。殺人課のオコナー刑事とフローン刑事は、巷で騒がれている通称“外科医”と呼ばれている殺人犯の仕業では無いかと捜査を始めるのだった。そんなある日。オコナー刑事は、弟が映画館の半券を持っている事に気がつく。彼女の弟は、自閉症で家から一歩も外へ出たことはないのだ。不信に思った彼女は、その映画館へ行って見ることにするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
友人から、連ドラ用のパイロット版だと聞いたこの作品。
没になる予定だったのに、こうしてDVDになっているのは何故なんだろう?
スコセッシが関わっていたから、単純に没に出来なかったのかな?
いろんな謎はともかく、パイロット版らしく?中途半端に終わってくれる。
ここまで、作ったのだったら、スペシャル版みたいに最後まで作って欲しい。
こちらで言う、Vシネマのようにして。(これVシネマなんか?)

まあ、とりあえず、
全体的に画面が暗い。物語も暗い。サスペンスな感じで、内蔵もごろごろ登場。
う~。(~_~;)

猟奇的な殺人犯は、なんだかもう『ジュウブン』って感じがした。(苦笑)

さて、目的のクレッチマン。
現代版、フランケンシュタイン(原題はまんま)を作った博士ビクターという役柄。
どんな人?と掴む前に終わっているので、なんとも掴みきれなかった。彼自身も、フランケンのような肉体を持っている人のようだったが。

日本の邦題の「デュカリオン」とは、最初につくられた人物の名前。
オープニング、船の中にいた怪力の男。

最終的には事件は解決するが、なんとも中途半端。
今からでもいいので、残りを撮影してほしい。

スコセッシ、リメイク取ってる場合じゃないぜ!(爆)

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「トリコロールに燃えて」

2007-05-30 | 2000年~代映画 た~と

Head in The Clouds  (トリコロールに燃えて) 2004年 アメリカ・イギリス・スペイン・カナダ作品



監督 ジョン・ダンガン
出演 シャーリーズ・セロン ペネロペ・クルス スチュアート・タウンゼント トーマス・クレッチマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1924年、パリ。少女は友人達と一緒に、良く当たると言われる占い師に将来の事を占ってもらっていた。すると、占い師は、答えにくそうに彼女にこう告げる。「34歳から先が見えない」と。
1933年、イギリス。ケンブリッジ大学の学生ガイの部屋に、ずぶ濡れの女性が舞い込んで来る。彼女は大学教授と噂になっているギルダという女性だった。美しい彼女に心惹かれたガイは、彼女と恋人同士になる。しかし、彼女は突然、パリへ旅立ってしまう。
そして、3年後。偶然見た映画に彼女の姿を見たガイは、同じ時にもらった手紙の宛先を訪ねに、パリへ出かけるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
一言で要約すると、いろんな意味で切ないお話だ。
第二次大戦下という時代背景もあると思うが、その日、その日、を精一杯生きている彼女の姿が、世間には良く見られていないというのが一番だな。
ついでに、本心を隠し続けて生きていく姿というのも・・・。

他人にどう思われようと、自分の(思った)道を突き進んでいく。

そういう生き方に憧れるし、その辛い気持ちが分る気がした。
(誰にも分ってもらえないというか、誰か気がついてと何処かで思っている姿が)
誕生日が来るたびに不安に襲われる彼女。
占いだから信じなくてもいいのだけれど、やっぱり気に掛けてしまう。ましてや、自分の生死に関する事だったらなおさらだと思うのだ。
無視って出来ないよなあ。

主人公を演じたのは、シャーリーズ・セロン。
彼女の名前がしばらく出てこなかった。(かなりやばい)
彼女自身は好きではないが、ギルダという女性は気に入った。
相手の男優が好みでなかったので少々残念だが。

ペネロペ?パス。(爆)

そして、本来の目的のクレッチマン。
いつもながらのドイツ人将校デートリッヒ。出番は後半。
気品あふれる感じの軍人さん役はかっこいいし、さまになるのだ。
しかし、いいなあと思っているうちに、あれですよ!相変わらず、おいしい所は持って行ってる気がしますが。

戦争映画じゃなかったら、かなり個人的には好きな作品になっていたと思う。
だけど、どうもダメなんだよなあ、戦争映画。(苦笑)

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「U-571」

2007-05-29 | 2000年~代映画 や~よ

U-571 (U-571) 2000年 アメリカ作品



監督 ジョナサン・モストウ
出演 マシュー・マコノヒー ハーヴァン・カイテル ジョン・ボン・ジョビ トーマス・クレッチマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次大戦下の北大西洋上。アメリカの潜水艦S-33の乗組員達は、ドイツの潜水艦U-571に潜入し暗号機エニグマを盗む作戦を実行していた。どうにか、エニグマを奪ったが、敵艦にS-33を撃沈されてしまい、U-571へ乗り込んだ副艦長タイラー以下数名は、その艦に居残る事になってしまった。極秘の任務だった為に、味方への救助信号も出せない。そこで、彼らは、このドイツの潜水艦を操縦し、敵陣から逃げる作戦を立てるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最初に見たのは、TV放映。
大きなパートナーと共にその時は観賞していたので、潜水艦の初めの文字は製造国を表しているのだと教えられ関心した覚えがある(常識でした?)
今回は、あまりにも何も覚えてなかった為に観賞しなおした。
でも、見始めれば思い出すものだ。(爆)

マコノヒーは、昔はこんなごっつい役が多かったのか?と思わせる役柄。
別段興味が在るわけではないのだが、唯一、顔と名前と一致する俳優なので目につくのだ。
ついでに、目につくのは、カイテル。
こっちはかなり苦手な俳優なのだが、今回は良い感じのチーフだった。

何故に、この位置の方は皆さんベテランなんだろう?そして、いい人ばかりなのだ?さらに、艦長は必ず死んでしまうのだ。(苦笑)

さて、クレッチマン。
ドイツ人俳優だから、敵のドイツ人艦長!!(単純な配役)
どうしても、好きな方の俳優の味方をしてしまうので、逆に可哀想に思えてしまった。
屈辱的だよなあ。自分の艦に閉じこめられ、暗号機も奪われちゃうんだし。
しかし、要所、要所で、邪魔してたので、いいぞやったれ~とは思ったが。

内容的には、ハラハラさせていただいた
もともと、潜水艦作品は、苦手。自分が泳げないという事もあるが狭い空間でのやりとりが、見ているだけでドキドキしてしまうのだ。
同じような状況で、宇宙船だとまったくしないのだけど。

今週は、困ったときのクレッチマンと言うことで、クレッチマンの出演作品を紹介。
好きな俳優以上に見ているのに、なかなか好きな俳優に昇格出来ないんだよなあ。(苦笑)

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「エラゴン 意志を継ぐ者」

2007-05-25 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

Eragon  2006年 アメリカ作品

監督 シュテファン・ファンマイヤー
主演 エドワード・スペリアーズ ジョン・マルコビッチ ロバート・カーライル ジェレミー・アイアンズ ギャレット・ヘドランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
かつて帝国のアラゲイシァは、竜と心を交わすドラゴンライダー達によって繁栄していた。しかし、1人のドラゴンライダーガルバトリックスの裏切りにより、彼以外の竜とドラゴンライダー達は、死滅してしまっていた。
今この国はガルバトリックスの支配下にあった。そんな中、農場で暮らすエラゴンは、森で青く輝く卵を発見する。後に、サフィラと名乗る竜が卵から誕生し、彼がドラゴンライダーだと告げる。その頃、それを知ったガルバトリックスは、魔術師ダーザに竜と彼の殺害を命令するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年暮れの公開以降、どうしても字幕版の公開時間が会わず、映画館での観賞を断念したこの作品。
やっとの思いで見れた。
もち、ボビーの最新作だからだが、彼が珍しくというか久しぶりに大作に出るのでどんな感じか楽しみにしていたのだ。

見終わっての率直な感想は「1話で十分だな」だった。(苦笑)

映像の凄さは映画館で見たかった。
しかし、それだけ。
映像で誤魔化されたのか、俳優人の力量に頼り過ぎたのか、どうも何もかもが中途半端というか物足りない。もう少し、重厚であってもいいような気がした。
「スターウォーズ」のおさらいをしているように思えてしまった。

こういう英雄物語には、少しパターンがあるというか、定番があると聞いたことがある。
それに、忠実といえば、忠実だが、話の展開がさらりと流され過ぎる。
ついでに、オープニングの説明はいらないと思った。
後にきちんと、かつてのドラゴンライダーブロムが説明してくれていたから、二重説明はいらない。
期待しすぎたのかもしれないが。(友人からのアドバイスも聞いて覚悟はしていたのだが)

さて、
本来の目的ボビー。魔術師ダーザ。
実は、ファンタジーアクションとあったので、剣でも交えるかと思いきや、呪文を唱えるだけだった。
そして、どうも話しているのが、スコティッシュに思えなかった。自分の耳が悪いのかもしれないし、セリフが少ないからか、なんか違って思えた。
ついでに、容姿。
何故に長髪の赤毛?
原作通り(原作だと大男だと聞いた)だと思うが、特殊メイクも「ワールド・イズ・ノット・イナフ」同様、う~んしてるよなあというはっきり分らない感じだった。
するならする。
半端に思えた。
さらに、お歯黒?
ボビー!もうちょっとメイクさんに何とかしてもらってくれ~と叫びたかった。
いい男がだいなしじゃないか~!!(爆)
キャラ的にも、彼の良さを生かされないままだった気がした。
次回も出てくれればいいが、出ないような事を何かのインタビューで言ってた気がしたから、次回は無理なんだろうなあ。出ようと思えばどうにでもなるような感じだったんだけど。(そうでもないかな?)

さて、ドラゴンだが。
結局、竜の好みの男性がドラゴンライダー?というとんでもない事を思ってしまったich。
竜が雌って・・・。(・・?
卵も小さかったし、あれでは、鳥か?と思った。乗るのに道具使うから、馬か?とも思った。(苦笑)
青色は綺麗だったけど。
他のドラゴンがよく見れなかったからなんとも比較が出来ない。
ガルバトリックスの竜はどんななんだろうか?
気にはなるが、やっぱりもう十分だ。

主人公の彼は、まあまあ良かったのになあ。
好みは、いとこの方だったけど。(苦笑)

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「ドラゴンストーム」

2007-05-24 | 2000年~代映画 た~と

Dragon Storm (ドラゴンストーム) 2004年 アメリカTVドラマ



監督 スティーヴン・ファースト
出演 トニー・アメンドラ マックスウェル・コールフィールド エンジェル・ボリス ジョン・リス=ディヴィス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元1190年、カルパチア。遙か彼方の宇宙から何やらファストランド王国の側に落下していた。ある日、3匹のドラゴンに城を襲われた王様は、数人の部下を連れ、ウェズリー城へ助けを求めに行く。しかし、道に迷ってしまい途中で出会った狩人サイラスに案内させどうにか到着したものの、条約を結んだのは前王との間だけだと言われ、追い出されそうになる。一方、サイラスは、家路につく途中で、ウェズリー王の娘メディナに不法侵入者と疑われ、捕らえられてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
他にどんなドラゴンが?とネットで探して借りたのがこの作品。
決め手がなんだったのか覚えてないが、
偶然とはいえ、主人公というか、主役っぽいサイラスを演じた俳優マックスウェル・コールフィールドがスコットランドのグラスゴー出身者だった事には、驚いた。
(それが決め手だったのかな?)

ドラゴン退治の話と、お城乗っ取り話が、混じっているこの作品。
重点がどっちだったのか?

見た目に悪い王様というのと、見た目に良い王様っていうのは、見ていて面白かった。いかにもというような分りやすいキャラだらけ。でも、何故にそこに中国人が参加してるのか不思議だった。
ついでに、いかにも2枚目ですよ!と言わんばかりの主人公サイラスもやけに面白かった。
ちなみに、外見というかこの役柄の時の彼は、フラナリーに容姿が似ていた。へたれでは無かったけど。(苦笑)

ベタな展開や姫との絡みなど。そこそこまあまあだった。
TVドラマだからねえ。そんなものよ。(爆)

さて、ドラゴンだが。
このドラゴンが後にサラマンダー?という感じで似ていた。
急所は、喉にあるガス袋。(だったと思う)そこを仕留めればドラゴンは死ぬ。だから、ねらい所は喉という事だった。
あ~ガス袋だから火を吹けるのかァと勝手に納得してしまったが。
しかし、他にもこのドラゴンには武器があった。
しっぽから、棘が出るのだ。詳しくいうと投げつける。
ついでに、卵?は殆ど隕石っぽかった
というか、隕石だなあ、あれは。前回の卵の4分の1ぐらいだった。

どう見ても飛んでる姿は、大きなコウモリにしか見えなかったなあ。(爆)

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「ドラゴン 竜と騎士の伝説」

2007-05-23 | 永遠の俳優 パトリック・スウェイジ

George and The Dragon  2004年 アメリカ・ドイツ・イギリス作品

監督 トム・リーヴ
主演 ジェームズ・ピュアフォイ パトリック・スウェイジ バイバー・ベラーボ マイケル・クラーク・ダンカン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
騎士のジョージは、回教徒で世界中を旅していたが、フランスの海岸で友人クリグと別れた後に、故郷のイングランドに戻って来ていた。彼は、騎士を辞め、土地を譲ってもらい静かな生活をしたいと父親に申し出る。そこで父親は、土地を譲ってもらうように王様に交渉するようにとジョージを城へ向かわせた。すると、城ではルナ姫が行方不明との事で大騒ぎ。ふとした成り行きで、姫の婚約者のガーニー卿と探す旅に出たジョージは、森の中でドラゴンが生息していると気がつくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
少し、コメディ入っている?という作品。
スウェイジの出演映画だが、未公開だった作品だ。最近になって何故だかDVD化されたのだ。
そして、その主人公役がピュアフォイ!だった。
びっくり!!え~、主役も演じるんだ~と思ってしまったのだ。(ファンの方すみません)
何となくのイメージが素敵な脇役という感じだったのでマジで驚いた。
ピュアフォイを見ながらいつも思うことは、マクキッドが惚れた男だけあるなあ~と関心する事。(あくまでも役柄上で)
王子という感じがぴったり、しっくり来る役者だ。
現代劇をあまりみないからかも知れないが本当に中世に生きている人という感じなのだ。
まあ、いい味出している。
さらに、
今回のスウェイジの役柄。
姫の婚約者のガーニー卿なのだが、ナルシスト風な傲慢な貴族
若い姫を手玉に取ろうとするその適役キャラがやけに似合っていた。
映画「ドニー・ダーコ」の時に演じた役に似ていると言えば見た方は分かるかもしれない。
最近、こんな悪役が多いのか?と嬉しくもあるのだが。
でも、何故に長髪??

何しろ、二人の年も10歳くらい離れているのに、増して若い姫を争う姿がなんとも滑稽に思えてしまってベタキャラ同士なのだが、マジで面白かったのだ。

さて、ドラゴンの方だが。
昨日話した「サラマンダー」を少々柔らかくした感じ。
ついでに、その卵が大きいのなんのって!人の背丈より大きく、巨大なものだった。やっぱドラゴンも出かけりゃ卵もデカイのかあと関心したが。

この映画のエンディングロールは、すっごくお得感満載。
というのも、珍しくNG集を流すのだ。
ジャッキー映画では定番だが、外国映画で見たのは初めてかも?
間違えて照れくさそうに笑う顔は、皆々様素敵だった。
ちなみに、スウェイジは、門から出てきてずっこけてましたなあ。

いいように転んでいく話の展開は、許せる範囲かな。
主人公が王子だったからかも知れないが。(爆)

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「サラマンダー」

2007-05-22 | 2000年~代映画 さ~そ

Reign of Fire (サラマンダー) 2002年 アメリカ・イギリス作品



監督 ロブ・ボウマン
出演 クリスチャン・ベール マシュー・マコノヒー ジェラルド・バトラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ロンドンの地下鉄工事現場。少年クインは、現場監督の母親を訪ねてここへ来ていた。そして、太古の巨大竜サラマンダーの目覚める場面に遭遇するのだった。
2020年のイギリス。あれから、サラマンダーによって世界は壊滅状態になっていた。しかし、クインをリーダーとする数人の人々はそれでも生き延びていた。そこへ、アメリカから軍隊が来る。サラマンダーを倒した事があるというヴァンザンは、いっしょに奴らを倒そうと人々にけしかけるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
5月18日映画「エラゴン 意志を継ぐ者」のDVD発売を記念して?今週はドラゴンが出てくる映画を紹介しようと思う。
そこで、まず思いついたのがこの映画。
以前、友人に勧められていたのだと思うのだが、何故か頭の片隅にずっと待機していた題名だったのだ。きっと、ジェラルド・バトラーがきっかけだったと思う。

まず、びっくりしたのが、マコノヒー。
アメリカ兵のヴァンザンが彼の役柄なのだが、彼のイメージは映画「サハラ」の印象が強かったので、こんなにごっつい男も演じていたのかあ~と関心したのだ。
そして、主人公のクインを演じるベール。
ファンの方には申し訳ないが、いつ見ても彼の表情から今現在の彼の心情が自分には伝わりにくい。映画「バットマンビギンズ」でもその印象が強かったのだが、あれはああいう役柄だったからか?どうも苦手である。
そして、元来の目的のバトラーさん。
クインの親友クリーディを演じている。クインと二人で「スターウォーズ」の劇を子供に見せていたのには面白かった。二人とも上手い!と思ってしまった。
役柄的にも好きな感じだったが、映画を見終わって印象に残っているかと言われるとちょっと困る。いい役柄なんだが、それで終わってしまうような感じ。無難にこなし過ぎているのかも?

さて、主役のドラゴン(サラマンダー?)だが。
何故か自分の中のドラゴンというとキングギドラを思い浮かべてしまうのだ。
アレも翼があったように記憶するのだが。なんとも言えない黄金と、3つの頭の揺れ具合に妙に好感が持てかっこいいなあ~と幼い時に思っていた記憶がある。
だからかな?
怪獣に見えるのだ。生物には見えないのだ。それに、雄が死ねば雌だらけになってやがて死滅すると説明していたが、恐竜かな?子孫を残す為に、ある日雌が雄に変わると聞いたことがあるので、そんな簡単にドラゴンも死滅するのか~とひねくれた感情を抱いてしまった。

あ、
でもドラゴンて鳥類?卵だっけ?

ということで、他にどんなドラゴンに出会えるのかな?

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「デス・パズル 後編」

2007-05-18 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

Class of ‘76  2005年 イギリスTVドラマ

監督 アシュレイ・ピアース
主演 ロバート・カーライル ダニエル・メイズ クレア・スキナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
又もや、自殺者が出てしまった。シャロンという女性だ。パトリックと同じ記念写真に写っていた人物だった。事の真相を知るために、再び、スコットランド海沿いの町、コーントンに向かうモンロー。そこで、以前話を聞いたコリンを訪ねる。すると彼は、犯人のターゲットはあと二人ではないかと言い出す。モンローは、捜査の途中で知り合ったケイトと再会する。彼女に犯人のターゲットではないと告げると、少し安心した様子を見せる彼女だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回、やさしい眼差しのボビーが見れてますます惚れ込んでしまったich。
まず、相方のホームパーティに呼ばれての、子供を見つめる眼差し。
いつにも増してやさしい感じに思えたのは、彼自身が3人のパパさんになっているというオーラがさり気なく出ていたからかもしれない。
(やばい、かなりの重症状態だ!)
さらに、ケイトと恋人同士になるモンローなのだが、その彼女を見つめる眼差しが素敵だった。
相変わらず、いいなあ~あの眼差しは。


さて、本編のサスペンススリラーだが、
やはりこういうお話には、いくつかの結末が決まっていて、話が進むにつれて、勘がよい方は、途中で犯人の検討がつく。

と思う。

自分も最終的には分かってしまったが、他のオチってのはどうにも考えつかないんだろうなあと思ってしまう。
犯人の心理は、分かる気がしたが。
何故に何十年も経ってと思うかもしれないが、何故か何十年後にそれって思い返してしまうものなのだ。現に自分も何年かに1度思い浮かべてしまう。
トラウマってやつ?あれは、どうしてなんだろう?
幼い時にどうしても対象出来なかった感情だからだろうか?よく分からないが。

この作品を見て、どうしても「マクベス巡査」シリーズが見たくなり、金もないのにUK版のDVDを性懲りもなく購入してしまったich。
日本語字幕ありにはどうにも縁がなくたどりつけなかったからだが。
内容が分かるか不安だけど、すっごく楽しみ♪

それよっか、早く、あの映画見ないとなあ~。

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「デス・パズル 前編」

2007-05-17 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

Class of ‘76  2005年 イギリスTVドラマ

監督 アシュレイ・ピアース
主演 ロバート・カーライル ダニエル・メイズ クレア・スキナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
パトリックという男性が交通事故で死亡した。自殺扱いになったが、彼の遺品の中から発見されたテープレコーダーには、「自分は自殺ではなく他殺だ」という肉声が残っていた。事件の担当になったトム・モンローは、防犯カメラに写っていた自殺前のパトリックの行動を見て不信を抱く。そして、テープの中で彼が告白している幼い時に起こった殺人事件が迷宮入りしている事を知るのだった。本当に彼は、自殺だったのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまたボビーの最新DVD.
こちらは、地元イギリスでのTVドラマ。久しぶりの主役にスコティッシュ!
最高にかっこいい!ボビーなのだ。

彼は、事件担当になった、トム・モンロー。
無口でもの静かな感じの刑事。相方のグラント刑事も捜査にいるのだが、彼が対象的な明るい感じの男だったので、ベタな取り合わせだが、なんとも良い雰囲気をかもしだしていた。
彼は、以前に担当していた犯人ギブソンから何度か呼び出されていた。
その事件の事はあまり触れられてなかったが、どちらかというと、そっちの事件の方が気になったりした。

マクベス巡査はこんな感じかな?と思いを巡らせながら見たが。

こういう、物静かだが中に情熱がこもっているという男の役柄は大好きだ!
相変わらず、怒ると怖いけど。今回も上司にたてついていたような?

物語は、その幼いときの事件が鍵になる。
エイミーという少女が殺害されているのだ。彼女は、そのパトリックの同級生。
さて、この事件が現代にどう影響してくるのか?

心理サスペンス的な感じの作品に出演しているボビーを見たのは初めてかも?(記憶にないだけだったらどうしよう)
モンロー自身も不思議な雰囲気をだすキャラだったので、どんどん物語に引き込まれてしまった。
いったい、誰がどう正しいのか?

実は、日本語版が出る前に、UK版を買おうか迷った作品だったのだ。


だってUK版の表紙のボビーの表情がなんとも自分のファン心を誘っていたから。
その表紙にして欲しかったなあ~。
日本版の表情も嫌いじゃないんだけどね。

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「ヒューマン・トラフィック 後編」

2007-05-16 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

Human Trafficking  2005年 アメリカTVドラマ

監督 クリスチャン・デュゲイ
主演 ミラ・ソルヴィノ ドナルド・サザーランド レミー・ジラール ロバート・カーライル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
美容院での強行突入で、何人かの女性を保護したケイトだったが、誰1人として、組織の事を話そうとする者がいなかった。すべての女性が犯人の復讐を怖がっていたからだ。唯一の協力者だったエレナが射殺されてしまったのも、口を閉ざす原因の一つでもあった。
一方、セルゲイは、身辺を警察に見張られ身動きが困難になって来ていた。
そんな中、ナディアの父親は、娘を助け出そうと身分を偽り、組織へと潜り込んでいた。そして、やっとの思いでナディアと出会えたのだが、すぐには助ける事が出来なかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
さて、昨日の続きのお話。
個人的にとっても嬉しいというか、面白いシーンがあった。
セルゲイを取り調べるビルとの対決だ。
ビルを演じるのはベテランサザーランド。

あのやりとりは何とも嬉しかった。
相変わらず、セリフがないのにいい雰囲気を出しているボビー。


あ~、テレビドラマじゃなく映画で見たかったよ~。
(ちなみに、ボビーは、息子キーファーとも共演している。そっちは、映画だったけど。)

昨日も話したが、追い詰められていくボビーに味方して見ていたのはたぶん自分だけだろう。
どうにか、すり抜けてってくれ~なんて思って見てしまっていた。遺憾、遺憾。(笑)

話の展開が簡単に進んでいくというか、彼のボロが芋ずる式に判明していく。安易な展開にも思えたが、TVドラマだし、回も限られているから仕方ないかなっと思ったりもした。
そういえば、バイクに乗っての登場シーンがあったが、あれは彼自身だったのかな?ボビー自身何でもしてしまう人だから、バイクの免許も取得したのかな?
そのバイクシーンがすこぶるかっこ良かった。
というか、その服装の似合っていたこと!最高。

ラスト近く、
セルゲイが「俺を逮捕しても、何も変わらないぞ」と言った捨て台詞がこのドラマのテーマじゃないかと思ってしまった。
ケイトも演説かな?しているシーンでこう言っていた。
「需要があるから、この犯罪は無くならない」と。
そうなんだよねえ、昔から手をかえ品をかえこの犯罪が無くならないのは、需要があるからなんだよね。どの犯罪もそうだと思うんだけどもさあ。
人間の欠陥というべきか、なんというか。
でも、そういうのって(性欲っていうか、癖っていうのか)なかなか直らないっていうし、難しい問題だよなあ。頭痛くなってきたからこの辺で切り上げる事に。

さて、この作品のボビーを見て思った事だが。
久しぶりの彼の演技は、昔よりもギドギドした感じが無くなったように思えた。
ダメだって事じゃなくって、いい感じに無くなっていると言った方が分かるかな?
役柄もあると思うのだけど、落ち着いているというか、貫禄がついたというか、余裕というか余韻があると言うか。
それに、最近は言葉も使い分けてるようで、ヒアリングが良くない自分だから確かじゃないが、彼はアメリカ英語を話していたように思えた。(ついでに、ロシア語もちろっと話していたような?)
彼どくどくのスコティッシュが聞けなかったのはちょい残念だった気がした。そして、いつもながらもうちょっと出番欲しかったなあ~なんて贅沢にも思ったりした。

やっぱいいよなあ、最高だぜ、ボビー。

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「ヒューマン・トラフィック 前編」

2007-05-15 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

Human Trafficking  2005年 アメリカTVドラマ

監督 クリスチャン・デュゲイ
主演 ミラ・ソルヴィノ ドナルド・サザーランド レミー・ジラール ロバート・カーライル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ニューヨーク。
14歳のロシア人少女が窓から飛び降り死亡した。
人身売買が絡むと分かった警察はICE(移民関税執行局)に連絡をする。
チェコのプラハ。
シングルマザーのエレナが、バーで知り合った男とデートを重ねていた。
ウクライナのキエフ。
父親と二人暮らしの女子高生ナディアが、モデル会社のオーディションを受けに行き、会社社長セルゲイのあいさつを聞いていた。
フィリピン。
アメリカ人夫婦の娘アニーが誘拐されていた。
少女の飛び降り事件から数日後。
ICEの責任者ビルは、面接を受けたケイトに、人身売買の事件担当に任命するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
自分経営の別ブログでお知り合いになった方が教えてくださった、ボビーの最新DVD。
金髪姿の彼の画像を何度か拝見したが、このドラマの為というのは知らなかったich。久しぶりの彼の作品が見れてとっても嬉しかった。
これも、例の映画のお陰なんだろうか?

人身売買犯罪のこのお話。
最近はあまり題材にされていなかったので少ないかと思っていたら、まだまだ根強くこの犯罪は起きているようだ。
それに、巧みに商品(若い女性)を獲得してくるのが、腹立たしい。
上記のあらすじを膨らませていけば分かることだから具体的には言わないが、どの時代も女性がターゲットというのがどうも胸くそ悪い。
体を売って早く大金を稼げば解放してやるって、それって江戸時代の遊女じゃんよ~と思ってしまった。(あの話は借金の肩代わりだったから、根本的には違うのだけど)

さて、本来の目的のボビーことロバート・カーライル。
モデル会社(ダミー会社ではない。ちゃんとモデル会社は経営している)の社長セルゲイ。
はっきりいって、悪役だから、彼がこの人身売買のボス!なのだ。
知的で頭がいい彼は、陰でのこの商売で多額のお金を稼いでいる。
しかし、どうも彼は切れ者らしいが、彼に使える部下が頭が切れないらしい。
自分の私欲にはしってしまうというか。
フィリピンでの誘拐事件のお陰でなんだか世論がうるさくなっていくのだ。

それにしても、セルゲイ。
いくら、部下が脳タリンでも(表現古い?)、人身売買で誘拐したエレナを信用して会計をやらせるって凄くないか?子供を人質に取っているといっても、普通信頼するか!とちょっと突っ込みたくなった。

それにしても相変わらず、彼が悪役するとそっちの味方をしてしまうich。
このまま逮捕されないで欲しいなあ~と思うが、
そうは問屋が卸さないってねえ。(苦笑)

という事で、明日この後編を。

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「Heroes」 第17~18話

2007-05-11 | 鑑賞した 海外ドラマ

HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode17「Company Man」=直訳「会社側の人」(2007年 2月27日放送)
演出 Allan Arkush 脚本 Bryan Fuller

Episode18「Parasite」=直訳「寄生虫」(2007年3月4日放送)
演出 Kevin Bray 脚本 Christopher Zatta

主な出演俳優 
George Takei(Kaito Nakamura)=ジョージ・タケイ(なかむら かいと)
Missy Peregrym(Candice Wilmer)=ミズー・ペレグリー(キャンディス・ウィルマー)

他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第17話―クレアの家にテッドとパークマンが現れる。クレアの父親、べネット氏と話しをするためだった。家族を人質にし、べネット氏に真実を語らせようとする、テッドとパークマン。実は、彼らの肩についている小さな傷にべネット氏は、関わっているのだった。 15年前、彼は、ある人物の元で働く事になり、その1年後、1人の赤ん坊を組織から預けられるのだった。そこには、幼いヒロと共に、ヒロの父親カイトもいた。そして、クロードも関わっていたのだった。

第18話―透明なピーターを殺そうと銃を向けたアイザックは、誤ってシモーネを撃てしまい、死なせてしまう。銃声を聞いた住人が、警察に通報し、彼のアトリエには警察官が訪ねてくる。死体を隠そうとしてたその時、シモーネが彼の前に現れるのだった。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/

勝手な感想(自分の思い込み多々)
他人に化けれる能力をもつキャンデス登場!
いや~ややこしくなりそうな予感だ。
現に、クレアと父親の1件が自分の中では消化不良になっているのだ。
で、あれはいったいどういう事なんだろう?続きを見れば分かるのかな?

実は、この次の回まで、1ヶ月程放送が中断しているらしい。
そういえば、本日買った「テレビステーション」という雑誌の中にこんな事が書かれていた。
―とにかく、シーズン中の再放送が常識のアメリカで、毎週新しいエピソードを放送するのは、特異なドラマ。ー
なんだそうだ。

だからかな?

さて、横道から、本線へ戻り。

クロードは、昔、クレアの父親と同僚だったようだ。
でも、今では敵ではないが、追われる立場になっている彼。
その原因もいまいちよく分からなかったので、ちょっと気になるが。
気になるというか驚いた事が17話にあった!!
日本語をしゃべるのだよ!クロードが!
「○○○、オメデトウ」
とベネット氏に言っていた、
突然の日本語でそれもクロードの口からだったのでびっくりしたが、エクルストン自身が絶対がしゃべってるぅ~~!!と思う。
日本語だぜ~、う~。(ーー;)
meinの場合、
『嬉しい!』と思うのではなく、
『ゲ!しゃべっちゃったよ~。』と思ってしまうのだ。
どうも、苦手なんだよなあ。好きな俳優が日本語しゃべってくれるのがさあ。
思ったより、上手だったんだけどさあ、そうなんだけどさあ~。
あ~、やめてくれ~!!おねがいだあ~。(T_T)/~~~
でも、そう思うのはやっぱ変かな? (苦笑)

ということで、(何が!!)
この続きの記事は来月くらいには完結すると思う。
ので
また、もう少しのご辛抱を。(爆)

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「Heroes」 第15~16話

2007-05-10 | 鑑賞した 海外ドラマ

HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode15「Run!」=直訳「走れ!」(2007年 2月12日放送)
演出 Roxann Dawson 脚本 Nora Kay Foster

Episode16「Onexpected」=直訳「予想外の」(2007年2月19日放送)
演出 Greg Beeman 脚本 Jeph Loeb

主な出演俳優 
Zachary Quinto(Sylar)=ザカリア・クイントップ(サイラー)
Stana Katic(Hana Gitelman)=スザーナ・カーチ(ハナ・グルトマン)

他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第15話―ニッキは、すべての罪が取り消され刑務所から自宅に戻れた。しかし、戻ってきた彼女は、ジェシカになっていた。そこへ、リンダーマンから殺しの依頼が入る。一方、パークマンは、捜査を撹乱したとの事で長期の休みを取らされる。だが、彼の妻は妊娠中。生まれてくる子供の為に、ガードマンの仕事を始めるのだった。

第16話―モヒンダーが訪ねたゼインと名乗る青年は、何でも物を溶かしてしまう能力を持っている人物だった。そして、彼は、モヒンダーの手伝いをしたいと申し出る。一方、テッドの元にハナという女性が現れる。彼女は、テッドのパソコンに何も使わず、メールを送って見せたのだった。

 ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
さて、ここでサイラーの詳しいことを。
彼自身はずっと自分が特別な人間だと思い込んでいた人物だった。そして博士に会い、検査をしてもらうと、検査結果には何も出なかった。何かがおかしいと勝手に思い込んでいる彼の元に、偶然にも能力がある人物が現れる。
彼は、その能力をもらいたいと思い・・・。
ピーターは、能力がある人物の側に行くだけで相手の能力を吸収出来るのだが、サイラーは、相手を殺さなければ能力が得られない。
だから殺人を犯していくのだ。
でも、体のある部分を頂いてる様子なのだが、それって自分に入れてる時はどうしてるんだろう?
見たいような、見たくないような?
う~。そこまでして特別である理由ってのも分からん。

さて、
またもや、というか、特別な能力な方々が、出てきては消え、出てきては消えの繰り返し。
危うくクロード(エクルストン)もそうなるかと思いきや、なんとかまだ残っていてくれる。
あ~良かった。
でもこの先、どこまで関わってくるのかなあ?

とはいえ、ピーターの修行の師匠のように見えるクロード。
家族を捨てろとか、しがらみを取り去れとか、肉体的なことより、精神論を教えていたっけ。

エクルストンが言うとやけに納得いくような?

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「Heroes」 第12~14話

2007-05-09 | 鑑賞した 海外ドラマ

HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode12「Codsend」=直訳「神からの賜物」(2007年1月22日放送)
演出 Paul Shapiro 脚本 Tim Kring

Episode13「The Fix」=直訳「フィックス」(2007年1月29日放送)
演出 Terrence O’Hara 脚本 Natalie Chaidez

Episode14 「Distractions」=直訳「気が散ること」(2007年2月5日放送)
演出 Jeannot Szwarc 脚本 Michael Green

主な出演俳優 
Jimmy Jean-Louis(The Haitian)=ジミー・シャン=ルイ(ハイチ人)
Christopher Eccleston(Claude)=クリストファー・エクルストン(クロード)
Jessalyn Gilsig(Meredith Gordon)=ジェサリン・グリーズ(メレディス・ゴードン)

他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第12話―2週間後。ピーターは高熱を出し、病院で入院していた。原因は不明。そして、彼自身は、とんでもない悪夢にうなされるのだった。一方、クレアは、ボーイフレンドのザックが、自分の事を忘れてしまった事に傷つく。原因は、父親が送り込んできた謎のハイチ人。彼は、何故かクレアの訴えに応じ彼女の記憶だけは消さないでいてくれた。そして、本当の両親の事を話してくれるのだった。

第13話―ピーターは街で偶然出会った男を探す。彼は、クロードと名乗っていた。ピーターは、自分の悪夢の答えを彼が握っていると信じていたのだった。一方、クレアは、ハイチ人から教えて貰った事を手がかりにザックと、本当の母親を捜し始めるのだった。

第14話―クレアは、父親に内緒でメレディスという女性に会いに行く。そして、自分の秘密を彼女に打ち明けるのだった。一方、ヒロはアンドウと共に、何者かに誘拐される。誘拐犯のボスに会わせられたヒロは、その男に見覚えがあったのだった。。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
やった~やっと登場したよ!エクルストン。
12話のラストもラストで彼が登場するのだ!しかし、容姿が教えられていた通り、むさ苦しい。(笑)
少し長めの髪型に、髭面。画面のせいかちょっと体格がよくなっているように思えたが。
彼は透明人間の能力を持つ、クロード。
思いっきりイギリス人!!彼の独特のしゃべりのまんまだったから、こっちとら嬉しくなったと同時に、何故か安心した。
英国英語は、ここちいいなあ。
役柄的にまたもや、孤独人だった。透明ってやっぱ悲しいよなあ。

何故かクレアの話が中心に回っていく。
彼女の本当の母親や父親が明らかに。
ついでに、ヒロの関係者も登場。回が増す事に、ヒロの英語が上達しているように思えるが。

そういえば、少年マイカ君。
電子機器の操作が出来るとはいえ、それはやっぱまずいでしょ~という行為をしてた。
そんな金額を見せられて、あまり驚かなかった家族って・・・、逆に怖いよなあ。

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「Heroes」 第9~11話

2007-05-08 | 鑑賞した 海外ドラマ
HBCドラマ 2006年~2007年現在放送中

原題「Heroes Season 1」
Episode9「Homecoming」=直訳「帰還」(2006年11月20日放送)
演出 Greg Beeman 脚本 Adam Arms

Episode10 「Six Months Ago」=直訳「6ヶ月前」(2006年11月27日放送)
演出 Allan Arkush 脚本 Aron Eli Coleite

Episode11 「Follout」=直訳「放射能降下物」(2006年12月4日放送)
演出 John Badham 脚本 Joe Pokaski

主な出演俳優 
James Kyson Lee(Ando Masahashi)=ジェームズ・キーソン・リー(アンドウ・マサハシ)
Erick Avari(Chandra Suresh)=リック・エヴァリ(サンドラ・スレーシュ)
Thomas Dekker(Zach)=トーマス・デッカー(ザック)

他の出演者

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第9話―未来から来たヒロに「チアリーダーを救え」と告げられたピーターは、現代にいるヒロに連絡を取ろうとするが、電話に出たのは、彼の友人アンドウだった。一方、夫に息子を誘拐されたニッキは、ライフル銃を手に入れ、夫の殺害を試みるのだった。

第10話―今から6ヶ月前。遺伝子の研究をしているサンドラ博士は、ある時計技師に出会う。彼は、特別だと自分の事を言うのだが、博士は検査をしてみないと分からないと彼を制するのだった。一方、ピーターは、やっと看護士になれた。しかし、父親はまったく賛成してくれなかった。

第11話―チアリーダーの事件から警察に捕まったピーターは、取調べを受ける事に。一方、クレアはあの事件後父親に自分の秘密を打ち明ける。そして、他に知っているものはいないかとつげられ、ボーイフレンドのザックの名前を出すのだった。

ー詳しい内容はここで。英語ー
http://www.nbc.com/Heroes/


勝手な感想(自分の思い込み多々)
前半の山場だったかな?一つの疑問がはれた。
チアリーダーは、やはりクレア。
でも、犠牲者は出てしまったんだけどね。まあ、ここを読んでもらえば物語の流れは大いに分かると思うが。
そのことにより、ピーターの本当の能力が判明。
彼って、側にいる特別な人達の能力を吸収してしまうという能力らしい。
それって、いいような、悪いような?

そして、彼らの過去が明らかに。
6ヶ月前はみなさん、ごく普通の生活をしていた模様。
ジェシカが実在してたのにはびっくりだったけど。
ここで話がリセットって感じだな。
サイラーの正体も分かったし。後日、詳しく話す予定。待っててね。

さて、いよいよ後半戦。
ピーターがとんでもない夢を見始めた!
そういえば、ヒロのアイテムに刀が出てきた。やはり、忍者にするのか?
それにしても、ヒロが着ていたジャケットの胸マークが気になった。
マークというよりロゴだが。
『場違い』
これって、意味分かって着せてんのか?
衣装担当者なのか演出の意味が分からん。(苦笑)
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