マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

2017-06-15 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

確実な演技派なところが好き。

James McAvoy 
1979年 4月 21日 スコットランド・グラスゴー出身

勝手なフィルモグラフィー
*上記の出演映画年表をクリックすれば、ここに掲載してある映画が分かります。

彼との出会いは、自覚なしの「ウィンブルドン」。ペタニーさん演じる主人公の弟だったが、まるっきり覚えておらず、トーマス・クレッチマン見たさに観賞した「ウォンテッド」で俄然、興味が沸いてきて、「ペネロピ」のマックスでべた惚れしたのだ。
さらに、
大好きなダニー・ボイル監督の作品「トランス」で確実になったにも関わらず、今まで、好きな俳優にしなかったのは、迷いに迷っていたから。
ちゃんと今後も追いかけられるかな?と思ったからだけど、彼の名前が出演者覧に掲載されるたびに、観賞したい!と思えたので、
この時季ズレに昇格させていただきました。

彼のどこがいいのか?
TVドラマもさる事ながら、映画にも出演し、さらに、ジャンルが偏らないでいるところ。
同じような役柄は、あるにはあるけども、毎回違う顔を見せてくれる楽しさがあるのだ。

特にと言えば、やっぱ声だな。
スコティッシュは好きだし、仕草も、瞳も好き。運動神経も良さそうだし、何をやっても様になる感じがいいんだよねえ。

そして、
インタビュー時のおふざけも。
ある番組で一輪車を乗りこなしていたのには、恐れ入りましたです。

出身は、大好きなスコットランド(訛りが好き)だし、奥様も年上(自分に近い歳)で、誕生日も自分と1日しか違わない彼。
そんな事もあって(どんな?)今後の彼に大幅に期待しているのだ。

早く新作見たいなあ~。
今から確実に来るのは、新作の「Xーmen」だな。

初回掲載日 H27.11.22

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「X-MEN:アポカリプス」

2017-06-15 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

X-Men: Apocalypse (X-MEN:アポカリプス) 2016年 アメリカ作品 

監督 ブライアン・シンガー
出演 ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ジェニファー・ローレン オスカー・アイザックニコラス・ホルト ルーカス・ティル ヒュー・ジャックマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
「ミュータントは並外れた能力を持つ。
彼らは闇の中で迷い導きを求める。能力は呪いであり大きな力を得た者は世界を支配しようとする。」
ナイルバレー紀元前3600年。
ピラミッドの周辺を埋め尽くす人々が口々に「エン・サバ・ヌール」と崇めていた。
不死の力を持つ男性と魂を入れ替えようとしているエン・サバ・ヌール。だが儀式を行っている最中に反乱が起き、そのまま彼は崩れたピラミッドの中に埋もれていった。
1983年。オハイオ州。
「恵まれし子の学園」では、ミュータント誕生の歴史を教えながら、人間との共存を模索していた。そこへ、いじめられっ子のスコットが兄のアレックスに促されて学園を見学に来る。
ハボック事、アレックスは、弟にも同じような能力があるとわかり悩んでいる事を知ったからだった。
学園長のロフェッサーX事、チャールズに弟を会わせるアレックス。
スコットは戸惑いながらも学園になじんでいくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
いや~まだ髪があるわ~チャールズ~。という冗談はともかく、マカヴォイが度胸よく丸刈りにした映像だけを先に見ていたので、ここから、チャールズは髪がないのか~と妙な所に感心してしまった今回の物語。(なんのこっちゃ)
不死の力を得ればそりゃ~神になろうとはするよね。

そして、なんでみんな忘れちゃってるの?と思ったら忘れさせてた訳ね。危険だから・・。
チャールズらしいなあ。

やっと、前作というか初めの頃の話と重なってきた。
「恵まれし子の学園」
そうそう、そうだった~なんて思い出したよ。時系列がまぜまぜだから、戸惑うにはとまどいますけども。(^◇^;)

そうかあ、
ハボックはサイクロップス(目からビームの人と覚えていた)の兄ちゃんだったのね。
やっとこさの納得です。

それでは、まずは好きな俳優、マカヴォイはといいますと。
車いす移動で大変そうだった。
そして、大ピンチ!!彼の能力は誰もが欲しがるものね。だから、苦悩していたんだけども。
彼女に片想い風なのも、好きだったなあ。
そうそう何気ないアドリブ風なちっちゃなギャグ(?)が楽しかったよ。(祖父が気に入っていた木だったんだけど・・・)

そして、今週の注目株のルーカス君はと言いますと。言わずとしれた、ハボック事、アレックス。
前半出ずっぱりで嬉しかった~。
弟を両親から任せてと説得する姿が頼れる兄ちゃん風でかっこよかった。
聞けば彼には歳の離れた弟がいるとの事。
だから、兄ちゃんって感じがちゃんと漂ってたのね。
そして、彼はチャールズを助けようとして・・・・。
え~!!嘘だろ。本当か?姿を見るまで信じないぞ!
と半信半疑のまま終わってしまった・・・。大丈夫だったと信じたいけども・・・。めっちゃいい奴だったのに・・・。

これで終わりかと思ったら、新作を作ると発表があり、レギュラー出演者はそのままなんだとか。
え?ウルヴァリンはまだ出演するの?
というか、ハボックはもどうなるの?(無理でしょう)

ということで、混乱したまま、新作に期待しましょう。

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「X-MEN:フューチャー&パスト」

2017-06-14 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

X-Men: Days of Future Past (X-MEN:フューチャー&パスト) 2014年 アメリカ作品 

監督 ブライアン・シンガー
出演 ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン  パトリック・スチュアート イアン・マッケラン ルーカス・ティル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
2023年。
X-Menは人類が作りだしたロボット「センチネル」により追い詰められていた。いまや、人類の存在さえも危ぶまれているこの時代。
マグニートとプロフェッサーXは、センチネルが誕生したであろう時代にキティ・プライドの能力を使いウルヴァリンを送り込む事にした。
現在の記憶をそのままにして。
そして、若き日のプロフェッサーXを説得し阻止してもらうのだ。
1973年に送り込まれたウルヴァリン事ローガンは、すぐさま若き日のプロフェッサーX事、チャールズに会いに行く。
だが、彼は能力を押さえるクスリを飲み、歩くことを選び、酒に溺れる毎日を送っていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
「ファースト・ジェネレーション」からいきなり未来の話しになり過去へと戻る今回の物語。

時系列を把握するのに、大変で、誰の未来の姿で過去の姿でと把握していないととんと混乱する。

特に、ウルヴァリンは歳を取らない設定だからもう、ごちゃまぜ。
服装で区別するしかなかったんだけど。

そんな中で、やっぱり格好良かったのはマカヴォイ!公開当時映画館まで行った回があったというものです。

それでは、今週の視点とずれてますが、まずは、好きな俳優マカヴォイから。
言わずとしれたプロフェッサーX事チャールズの若き日の姿。

いきなり歩いて登場にはビックリ!そして、そのやさくれ姿が新鮮でかっこよく、きゃ~って感じだった。
いつも沈着冷静なチャールズも、やっぱりそういう時もあったんだ~と妙に安心して、妙に納得だったのだ。
だから、今ではあんなに落ち着いているんだな~なんて。
彼にも若気の至りがあったんだな~ってね。(^◇^;)

それでは、
今週の注目株、ルーカス君はと言いますと。
前回、ハボックで登場
し(というか、個人的な印象は体からビーム出す青年なんですけども)
 今回はどこで?と気にもとめてない時だったので、感想日記にも何も書いておらず、画像検索と動画検索して見て思いだす程度。(ごめんなさい)
あ!そうだ、キャンプ地にいたんだった~。
むっちゃ短髪で格好良かったのに~って、出番ここだけだったよね?
見なおさないとだめ?(^◇^;)

それでも、なんとなく作品的には面白かったこの映画。
ウルヴァリンが少しずつだけど歳をとっているというのも良い感じでした。(で、今公開の作品になるのかな?)

そうそう、マッケランのマグニートはいっつもいい味だしてんだよね~。
若き日はどうしても苦手だけど。

明日は、このシリーズの最終章と言われている昨年公開された作品を紹介します。
こっちは、もうちょっと覚えてるからね。(^_-)

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「ヴィクター・フランケンシュタイン」

2016-12-09 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Victor Frankenstein 2015年 アメリカ・イギリス・カナダ作品 

監督 ポール・マクギガン
出演 ダニエル・ラドクリフ ジェームズ・マカヴォイ ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ アンドリュー・スコット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
有名な物語だ。稲妻と狂気な天才が彼を作りだしたのだ。
サーカス団の中に名もなきせしむ男がいた。彼は独学で人体の勉強をしていた。
そしてある日の事。
サーカスの演目で彼の憧れの彼女が客の目の前で落下した。彼は機転を利かし未熟な応急手当であったが彼女を助け出した。
そして、その現場に居合わせた医学生のヴィクター・フランケンシュタインは、彼の知識に魅了されサーカス団から無理矢理彼を自宅へと連れ去った。そして、背中にあった腫瘍を取り除きイゴールと彼に名付け普通の人間の生活を与える。
その変わりに彼が研究しているテーマの手伝いをさせた。
それは、命を作り出すこと、死体を生き返らせる事だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ラドクリフ君とマカヴォイなのに何故かDVDスルーだったこの作品。
まあ、劇場公開まであと一歩という感じはぬぐえなかったけども。(^◇^;)

一応ウィキペディアの解説によると
イギリスの作家が書いた物語で舞台はスイスとドイツ。
で、
自分も誤解していたが、フランケンシュタインとはその怪物の名前ではなく、それを作った人の名前。
原作では作った主人公ヴィクター・フランケンシュタインは博士号を持たない学生なんだそうだ。ということで、ここは原作に近い設定にはなっているらしい。

それでは、
主人公のヴィクター・フランケンシュタインを演じたマカヴォイはと言いますと。
これも、ちょびっと狂気じみておりました。やっぱ、好んで出演してるな彼。
まあ、その強引さが格好良かったし、アクションのキレもよかったので、充分許しますわ。
そして、そのよみがえりをさせたい理由ってのもねえ~切なかったわ~。

そうそう、最初に犬を甦らせるのだが、ハエがたかっているのは勘弁してほしかった。気持ち悪いし・・・。
でもなんで死人を甦らせると強いんだ?
ゾンビもそうだけど、もう死んでるから2度は死ねないから強いのか?
その根拠をどなたか教えて下さいませ~。(^◇^;)

逆にむっちゃいい人のラドクリフ君、イゴールでしたが、オープニングはキツそうでした。
役柄とはいえ、あの動きは大変だったことでしょう。
でも、そこはやっぱ役者なのかな。

さて、
もう、動画の配信はされてるらしいがいよいよDVD発売になる「X-MEN:アポカリプス」
硬くないに髪の毛のお話をしていたプロフェッサーXがいよいよ本当に髪が~って注目はそこではないんですけども、早く見たい!!
映画館に行き損ねてしまったので、むっちゃ楽しみ。

彼の車いす演技はどんな感じかな? 

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「フィルス」

2016-12-08 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Filth 2013年 イギリス作品 

監督 ジョン・S・ベアード
原作 アーヴィン・ウェルシュ(トレインスポッティングの原作者)
出演 ジェームズ・マカヴォイ ジェイミー・ベル ジョアンヌ・フロガット シャーリー・ヘンダーソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
鏡の前で女性が呟く「夫婦仲を保つのは夫をじらす事」その後、女性が街へ出ると日本人を襲う悪ガキ達を見かけるのだった。
スコットランド警察のブルースは、密かに昇進を狙っていた。
その為にはこの日本人留学生の殺人事件を解決しなければならず仲間を言いくるめながらも自分の手柄にしようと奮闘する。
だが、捜査はあらぬ方向へと行ってしまい・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今まで、何を演じてもいい意味でも悪い意味でも好青年が多かったマカヴォイ。
ボイル監督の「トランス」当りからその方向性が違ってきている。
というか、
きっと好青年は飽きたんだろうなあ演じてて。(^◇^;) 
まあねえ、演じる側としては極端な役って楽しいらしいからね。

それでは早いですが主人公ブルースを演じたマカヴォイはと言いますと。
ラストはビックリでしたが、似合ってました。
基本、なで肩だったからだな。(なんのこっちゃ)
どうしようもないオトコなんだけど、なんとなく、マカヴォイだと格好良く見えるから不思議。(ひいき目すぎ?)
むっちゃ彼は弾けてましたよ。
逆に楽しそうだったなあ。

お陰でベル君の印象が残ってない。彼も相当だったはずなんだが。
遺憾のう。

ひっさしぶりのイギリスのブラックジョーク。ひっさびさにのりおくれました。( ̄。 ̄;)
めちゃくちゃシュールでしたよ。
それもそのはず、原作はあのアーヴィン・ウェルシュ。知る人ぞ知る映画「トレインスポッティング」の原作者。
映画が好きになり原本を読んだけど、映画なんてどころじゃないくらいシュールだったのできっとあの原作の世界感のままこれは演出したんだろうなあ~というように感じたのだ。

そうそう、
襲われたのが日本人でスコットランド人からするとあんな感じなのかな?とちょっとそこもショックでした。

でも、聞こえてくるスコティッシュはよかったなあ~。
めちゃくちゃ聞いてなかったから懐かしく思えたよ。(^_^)v

 

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「ラブ・ストリーズ コナーの涙」

2016-12-07 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Disappearance of Eleanor Rigby: Him 2013年 アメリカ作品 

監督 ネッド・ベンソン
出演 ジェームズ・マカヴォイ ビル・ヘイダー キアラン・ハインズ ジェシカ・チャスティン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
若いカップルが食事をしている。そして、二人は耳打ちする。
「このまま逃げちゃおう」
二人は何気に店を出て食い逃げに成功する。そして、美しいホタルを見るのだった。
自分の店の売り上げを計算するコナー。
ついイラついて従業員に当たり散らしてしまう。家に戻ると妻のエリナーがずっとベッドで眠っていた。
彼は父親から呼び出され自分は引退するから店を継いで欲しいと相談されるが、自分の店を持っているからと断ってしまう。
そんなある日の事。
ベッドから1歩もでなかった妻が突然いなくなり心配していると橋から飛び降り自殺を図ったと知らされる。
だが、見舞いどころか近づく事さえも妻の両親から止められてしまう。
彼なりに気を遣っていたがそれが逆効果だったというのだ。
友人からエリナーを見かけたと言われなんとか会いたいと思った彼は、彼女が受講している講義に忍び込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やっぱりこっちの方がむっちゃ切なかった。
コナーはやはり、彼女と一緒に傷を癒やしたかったのだ。
気を遣い彼女の好きなようにやらせていたのに、それが逆に彼女を追い詰めてしまった。
子供が死んでしまった原因ってなんだろう?きっとどっちが原因ってことはなくて互いに自分を責めていたのかもしれない。

側にいたのに、ほっとかれたという妻。
そう言われたコナーがすっごく可愛そうだった。

それでは、
コナーを演じたマカヴォイはと言いますと。
やっぱりこういう役は似合うというかいいよね。
妻への片想い。
気を遣って遣いすぎて遠ざけられてしまう。
コナーは基本やさしいんだろうなあ。
やさしすぎてそこに女性がつけ込むんでわがままに振る舞う。

振る舞ってる訳ではないにしろエリナーがそう感じてしまうのも理解出来ない訳じゃない。
同性だし自分もそうしちゃうかもってね。

コナーはエリナーの気持ちを察して気持ちが落ち着くまでと思ってそっとしておいたのに、それがエリナーにとってはほっとかされたという気持ちで受け止めてしまった。

じゃあどうしたら良かったのか。

時折声を掛けて欲しかったのだと思うけども、きっと彼の事だからちゃんと声も掛けてたと思うんだ。
そのかけ方が「立ち直れよ早く」と言われているようで彼女にとってそれが嫌だったのかもしれない。
言葉は同じように言ってるつもりでも受け取り側の受け取り方で違ってくるから仕方がないといえばそれまで、だから言葉は怖いんだよな、誤解されて捕らえられるとね。

やっぱ好青年だよマカヴォイ。

しかし、珍しくいやらしい男を演じたなんだよね、彼。

それは明日紹介します。

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「ラブ・ストリーズ エリナーの愛情」

2016-12-06 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Disappearance of Eleanor Rigby: Her 2013年 アメリカ作品 

監督 ネッド・ベンソン
出演 ジェシカ・チャスティン ヴィオラ・デイヴィス イザベル・ユベール ウイリアム・ハート ジェームズ・マカヴォイ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
自転車で橋を渡っていた女性が突然自転車を降り橋の下をじっと眺めている。次の瞬間、彼女は水から引き上げられ病院に運ばれるのだった。
退院の日。
エリナーを迎えに来てくれたのは妹のケイティで母親は家の前で待っていた。このまま自宅で療養をすることになり、父親からは知り合いの教授に話を付けてあるから講義を受けるようにと勧められた。
そんなある日。
その講義を大学で聞いていると後方から手紙がくる。振り向きその男性を見るなり逃げ出すエリナー。
夫のコナーは逃げ出す彼女をなんとか捕まえたが、彼女はまだ夫とは向き合えないとし遠ざけようと彼の手を振り払うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は好きな俳優に昇格させたのにまだきちんと掲載してなかったジェームズ・マカヴォイの出演作を紹介しようと思う。
最近、掲載が遅れ気味で本当にすみません。)

さて、
同じ題名の男女別の角度から描かれているこの作品。
見る順番が違ったかもしれないが自分はこっちから見たのでこの順番で紹介する。

明日はもう1本の方で。

どうも子供を亡くしたばかりの夫婦らしく、
夫は二人で前を向いて歩き出したいし、互いを慰めあいたいと思っているらしいが、
彼女はまず自分自信でなんとか自分の事を整理したいらしく、夫をとことん遠ざける。
どちらの気持ちも分からない訳ではないが、どうしても夫の味方をしてしまったから彼女がわがままに見えてしまったのだ。

彼女としてみれば、自分自身を見つめ直し、もう一度『自分の人生』としてやり直したいと思っているらしかった。

そうなると夫はじゃまだし、見る度悲しい事を思い出すから側にいて欲しくないのも分かるのだけども。
どうして子供が死んじゃったのだろう?もう1本のほうには描かれているのかな?

それでは、
目的のマカヴォイはと言いますと、彼女の夫コナーだった。
すっごく心配そうにくるんだけど邪気にされてむっちゃ可愛そうだった。
切なかったなあ。
思ったよりも出番少なかったけど、それはもう1本を見ればいいのかな。

そうそう、
懐かしいウィリアム・ハート。
どうしても「愛は静けさの中に」の印象が未だに残っているので、お~やっぱそうだよね~歳取ったなあ~といっつも思ってしまうのだ。
まあ、当り前の事なんだけどもさ。

明日は男性側からの物語。
マカヴォイが主役だよ~。(^_^)v

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「トランス」

2014-12-28 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Trance (トランス) 2013年 イギリス・フランス作品

監督 ダニー・ボイル
出演 ジェームズ・マカヴォイ ヴァンサン・カッセル ロザリオ・ドーソン ダニー・スパーニ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
有名絵画のオークション会場。
次々と客が入る中、バイヤーのサイモンは、隅でその様子を見守っていた。もし、強盗が入っても、貴重な絵画をどう守るかは訓練を重ねている為完璧だった。
そして、オークションが始まる。
そこへ、強盗が現れた。
訓練通りに絵画を持ちその場を去るサイモン。しかし、途中で頭を殴られ意識を失ってしまった。
気がつくと病院のベッドの上で、側にはあの強盗がいた。フランクは、サイモンから奪った鞄に絵画が入ってなかった事に怒り、絵画のありかを聞きに来たのだ。だが、サイモンには、その時の記憶が失われていた。
その為彼は、フランクから、強引に見せられたカウンセラーの中から一人選ばされ、彼女の元へ行く事に。
カウンセラーのエリザベスは、早速催眠術でサイモンの記憶を呼び起こすのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
観賞後、やっぱ監督らしいなあ~と思ったのだ。やっぱ好きだなあ~自分と波長が合うのだ。
独特のカメラワークに、一筋縄ではいなかない、展開。
そう来るか~とむっちゃ面白かった。(^_^)v

面白いからと、この作品を薦めて、観賞してくれた知人から、
この作品を思い出したから見てみてと逆に薦められたのが、80年代の映画「白いドレスの女」。
観賞したけども、何で?と思ったら女性がらみだったかららしい。
ちょっと視点違っているんだけどなあ。(~_~;)

とにかく、
こっちは、二転三転する展開。
しかし、よくよく見ると、ちゃんと伏線は張られていた。
まあ、最初からカウンセラーには何かあるとは思っていましたけども・・・。

それでは、
第二の目的のマカヴォイはと言いますと。主人公のサイモンだった!!
いつ見ても人の良さそうなマカヴォイ。
今回も気の毒になあ~なんて思っていたら、え~嘘だろう~だった。
上手いわ~。
今度は完璧にそっち方面でも行けると思うよ。

そして、
いつも間ながら、悪い奴だわ~のカッセル。
フランクだったが、拷問した時なんか、めっちゃ怖かった。
あ、だけど、ラストはねえ~。

そうそう、
カウンセラー役のヒロイン、エリザベスを演じた、ロザリオ・ドーソン。
監督はまた新人さんを器用したんだ~なんて思っていたら、意外と彼女とはとっくに知り合っていたと判明。
相変わらず女優に興味はないから、まったく気がつかなかったよ。(~_~;)

グロテスクシーンはグロテスクで、久々にビビって見てしまったが、そんな事は見終わるとすっかり忘れてしまう。
サイモンと一緒に混乱した事だけが印象的に残る。
本当に、上手いわ~。

むっちゃ気に入ったので、とりあえず、サントラを購入。
DVD購入は未だに考え中。(^◇^;)

監督の次回作は「Steve Jobs」との事。
どんな感じになるのか今からむっちゃ楽しみ。
公開はいつかな?

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「ビトレイヤー」

2013-10-11 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Welcome to the Punch (ビトレイヤー) 2013年 イギリス・アメリカ作品 

監督 エラン・クリーヴィー
出演 ジェームズ・マカヴォイ マーク・ストロング アンドレア・ライズブロー ダニエル・メイズ ディヴィット・モリッシー ピーター・ミュラン ジェイソン・フレミング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
倒れている警備員の横を、ガスマスクを付けた男達が大きな鞄を持って通り過ぎていく。
一方、刑事のマックスは、屋上で男を押さえながら同僚に携帯で話をしていた。
「強盗犯のスターンウッドが今夜犯行を実行している。」
彼はそのまま、単独でスターンウッドを追い詰めるも、拳銃を携帯していなかった為、彼に膝を撃たれ逃がしてしまうのだった。
それから、3年後。
顔色の悪い青年が、離陸寸前の飛行機から降りてしまう。そして、携帯で誰かと話をした後に意識を失ってしまった。 
元軍人ディーンの護送に相棒のサラと任務に就いていたマックスは、護送先で彼が釈放だと聞かされ、納得がいかないまま、上司に従う。
そして、その後、スターンウッドの息子が飛行場で逮捕され、入院していると聞いた彼は、3年前の屈辱を晴らす為、スターンウッドを再び追いかけ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
見に行きたかったが、行けなかった作品をやっと観賞した!
内容的には、イギリスのドラマ「シャドウ・ライン」を観賞したばかりだったので、やっぱな~の展開だった。
しかし、ビックリしたのが、イギリスの刑事が、拳銃を所持せず現場に行っていた事。
許可を得てというのは分かるが、アメリカのように、ひょいっと持ってはいけないみたい。
だから、オープニング、マックスは撃たれて逃がしてしまった。初めは、あれ?なんで?と思ったら、話が進むにつれて理解出来るのだ。

それでは、犯人を逃がしてしまったマックス事、マカヴォイはと言いますと。
今までの、好青年役は何処へ?という感じの大人っぽい渋い男を演じていた。
人生に疲れたような、やさくれ男でありながら、必死に宿敵を追う姿は、むっちゃ格好良かったぞ!
それに、アクションも上手くこなし、銃の構え方も素敵だった。
サラとは、相棒以上だったかもなあ。
が、しかし、
個人的に、膝の水を抜くシーンは痛そうでドキドキものだった。
あんな簡単に抜いていいのかな?妙なところが気になったが。(^◇^;)

彼の他にも、やっぱり良い味が出ていた、スターンウッド事、ストロングさん。
彼もアクションのキレが抜群に良かったのだ。
そして、その相棒を演じた、ミュラン。よいコンビでした。
さらに
忘れちゃならない、フレミングさん。
お~!!と出てきた瞬間終わっていた。(^◇^;) でも、久々に彼に出会えたのは嬉しかったなあ。

いよいよ、公開の2作品。ウォルシュの原作映画は相当な感じ。

また、違う感じの彼が見られるのかと思うと、すっごく楽しみだ。
でも、いつ見れるかな?
田舎の映画館には来ないから、来年までお預けだな。(^◇^;)

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「Inside I'm Dancing」

2013-10-10 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Inside I'm Dancing(邦題「ダンシング・インサイド/明日を生きる」) 2005年 アメリカ・アイルランド・フランス作品 

監督 ダイアン・オドネル
出演 スティーヴン・ロバートソン ジェームズ・マカヴォイ ロモーラ・ガライ アラン・キング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
アイルランド、ダブリン。障害者施設に、ひときわ異色を放つ青年が入所してきた。
首から下が麻痺し、唯一動く指で、電動車いすを何とか運転しているのに、鼻にピアスをし、職員の言うことを一切聞き入れないのだ。
その青年ローリーは、早速夜中に大音量のロックを聞き、他の住人達からも反感を買ってしまう。
その中に、小児麻痺で言葉がよく話せないマイケルもいた。
だが、長年付き添っている職員でも聞き取りにくい彼の言葉を、ひょんな事から、ローリーは理解出来たのだ。
それからというもの、2人はなんとなく仲良くなる。そして、ローリーが自立したいと、資金を申し出るも、断られるが、真面目なマイケルが申し出ると、彼の通訳としてローリーも認められ、2人は施設から独立することが出来た。
だが、問題は、自分で何も出来ない自分達を援助してくれる人物。
早速面接を始めたのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 
某動画サイトに、掲載されていた作品。
日本では、ビデオのみの販売で、CS放送でしかされてない、貴重なもの。
今回字幕なしだったが、英語が皆無な自分でも内容が理解出来、ラストは涙ものだった。
近年「最高のふたり」(観賞済)が話題になったが、その作品よりもず~と早く、こんな作品が出来ていたなんて、なんか埋もれているのがもったいない気がしてならなかったのだ。
こっちの作品だって、悲観的ではなく、楽しく描かれているのに・・・。(-_-;)

それでは、
ちびっと早いですが、マカヴォイはと言いますと。この不良障害者(?)のローリーが彼だったのだ。
死に急ぐではなく、生き急いでいるローリー。
彼はきっと本能的に、自分の命が短い事を感じていたのかもしれない。
だから、いつ死ぬか分からない実は世間のお荷物のように思われているにも関わらず、偽善の犠牲者になっている病人の中でのんきに過ごしたいとは思わなかったのだろう。
その行動がマイケルにも伝わった。
お前だってこんなところでのんきに過ごしている場合じゃないんだぞと。
俺達だって毎日刺激的で楽しく生きる権利はあるんだぞって。

何せ、募金で集めた金を飲み代に使っちゃう度胸のよさには参ったのだ。(^◇^;)
周りは戸惑うも、じゃんじゃん使っちゃう凄さ。
口が達者なローリーは、女性からもモテちゃってる感じだったしね。すげ~上手いよ、マカヴォイ。

そりゃあ~施設の人に大目玉くらうけど、視点を変えたら、彼らを見世物して施設の人間は金を集めていた訳だから、ローリーがとった行動をそんなに非難することもないと思うんだよね。
自分達が稼いだお金をどう使おうと自由だろうってね。

そうそう、マイケルが恋しちゃうのは仕方がないと思ってしまった。だって、若い子に親切にされれば誰だってねえ。(^◇^;)
だけど、
自分で死ぬことも出来ないという感じは悲しく思えた。
そりゃ~何も出来ないけども、自分で生きる事も死ぬ事もままならないもどかしさはなんか切なかったなあ。(>_<) 

すっごく良い作品だから是非DVD化して欲しい。
せめて、もう一度、CSか何処かで放送して~。

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「声をかくす人」

2013-10-09 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Conspirator (声をかくす人) 2011年 アメリカ作品

監督 ロバート・レッドフォード
出演 ジェームズ・マカヴォイ ロビン・ライト ケヴィン・クライン トム・ウィルキンソン ノーマン・リーダス エヴァン・レイチェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
アメリカ、南北戦争中。死体が散乱する場所で、2人の兵士が生き残っていた。
それから、2年後の1965年4月11日。北軍が勝利するも、指導者だったリンカーン大統領が暗殺されてしまった。
戦地から生還した元兵士のフレデリック・エイキンは、今、弁護士としての仕事を再開したばかりだった。
そして、元司法長官だったジョンソン上院議員から、暗殺に関わる1人の女性の弁護を頼まれる。
下宿宿を営んでいるメアリー・サラットは、民間人でありながら、軍法会議にかけられるというのだ。公平な裁判を弁護士の義務として行わなければならないと思いつつ、殺した犯人を許せないでいた、フレデリックは、最初、メラニーにも冷たい態度を取る。
だが、何も語らない彼女が何かを隠しているのは明らかだった。
さらに、調べていくうちに、彼は彼女が無実なのでは?と思えてくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
当時はそれが正義だったのは分かる。世論もかなりの騒ぎだったのだろう。だけど、一方的すぎる。
それに、今こうして見ると、どうしてもでっち上げにしか思えない。

警察は、主犯を殺してしまった為に、市民に顔向けが出来ず、誰かを悪者に仕立て上げ、
世論を静め統一するために、生け贄を出した!
みたいに思える。

息子を守る母親の気持ちは、分かる。
でっちあげを主張したいが、それを証明するには、息子を差し出さなければならない。
しかし、そんな事は母親として出来ないし、したくない。(-_-;) 
だから、
その息子がむっちゃムカついたのだ!何、黙ってんだよ~って。
母親は、お前の身勝手な行動を、命を掛けて守ろうとしてるんだぞ。
母親の命を差し出してまでも、自分はそんなに生き残りたいのかよ~と。(`ヘ´) プンプン。 
フレデリックではないが、差し出してやりたかったよ。

それでは、目的のマカヴォイはと言いますと。弁護士のフレデリックが彼だった。
差別や偏見を受けながらもきちんと弁護士としての仕事をこなそうとする彼。
法廷での弁護は、よくぞ言った~と感動ものだった。
あの一方的な裁判の中、よくぞ、反論したって感じ。そのまま、良い方向へ行って欲しかったんだけどもねえ。( ̄。 ̄;)

そうそう、久々にあの方を見かけた。
今は、海外ドラマ「ウォーキング・デッド」(自分は未観賞。今後も見る予定はない。)に出演していて、人気急上昇中のノーマン・リーダス、その人。
相変わらずの脇役でしたが、以外と目立った存在だったのではないだろうか。

レッドフォード監督の作品は、数本しか鑑賞してないが、丁寧に物語を描く人に思える。
娯楽性もあるけども、文学的要素も組み込んでいるという感じかな。
ただ、
彼が主催するサンダンス映画祭はどれもすごくクセがあるものが多いような気がする。( ̄。 ̄;) 
なんでですかねえ。
謎だわ。 

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「終着駅 トルストイ最後の旅」

2013-10-08 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Last Station (終着駅 トルストイ最後の旅) 2009年 ドイツ・ロシア・イギリス作品 

監督 マイケル・ホフマン
出演 ヘレン・ミレン クリストファー・プラマー ジェームズ・マカヴォイ ポール・ジアマッティ ケリー・コンドン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「私のすべての事は、愛によって知り得た事。」(レフ・トルストイ、戦争と平和より)
ヤーヤナス、ポリャーナ、トルストイ邸。1900年。
階段を降りてくる一人の老女。ベッドで眠っている老人にそっと添い寝をする。
モスクワ、トルストイ協会本部。
トルストイ運動をしているチェルトコスの元へ一人の青年が面接を受けに来ていた。
彼は見事に合格し、トルストイの秘書として、働く事になった。
その青年、ワレンチンは、チェルトコスから意外な忠告を聞く。トルストイの妻ソフィアには気をつけろと。
彼女は、トルストイ運動の反対者だというのだ。
ワレンチンは、トルストイ邸の近くで同じ志を持つ若者達が集う住居へ入居した。
そこで、マーシャという女性と恋に落ちるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、10月11日公開映画「トランス」11月16日公開映画「フィルス」に出演している、ジェームズ・マカヴォイの作品を紹介しようと思う。
「トランス」は監督がダニー・ボイルで、「フィルス」の原作はアーヴィン・ウォルシュ。
どちらも、「トレインスポッティング」に関係している面々だから、すっごく面白そうな映画なのだが、田舎には来てくれそうもないのだ。
うぉ~悲しい。(>_<) 
せめて、「トランス」は来て欲しかったなあ~。

さて、そんな愚痴よりもこの作品。

あらすじには書かなかったが、
ソフィアが反対している理由というのが、トルストイの財産の行方。
本が売れてお金持ちになったが、その財を彼女には残さず、協会にすべて寄付すると言い出しているのだ!
はたから見ると、なんてケチ臭い妻だと思うだろうが、個人的には逆にソフィアがまともに思えた。
というのも、
トルストイ運動って何?(ウィッキペギア参照
宗教関係うんぬんがうさんくさいと毛嫌いしている自分は、まったくもってソフィアに大賛成だったのだ。
なんで、家族に財産を残さない?
運動家達は良いことほざいて、財産を盗もうとしているにしか思えない。
特に、チェルトコス。うさんくさくぞ。(-_-;)
だって、自然主義もいいけれど、神のようにトルストイを崇める事自体がおかしくないか?
一人の人間だろ?文章能力が抜群にいい、作家だろ。
なんか本当、むかついたのだ。
そして、ソフィアの可愛い事。
嫌われながらも現実を教えているようにしか思えなかった。
強いわ~彼女。
というか、演じている、ヘレン・ミレンが上手いんだよなあ。素晴らしい女優さんだよ。

それでは、目的のマカヴォイはと言いますと。秘書になった青年ワレンチンだった。
女性に奪われるなんぞ、素朴で純な青年という雰囲気がよく似合っていた。
可愛かったしね。

ラストは、長年の夫婦の絆というのを思い知らされた感じだった。
互いを知り尽くしている関係。
素敵だったな~。 

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「X-Men ファースト・ジェネレーション」

2012-09-06 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

X-Men: First Class (X-Men ファースト・ジェネレーション) 2011年 アメリカ作品 

監督 マッシュ・ヴォーン
出演 ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ケヴィン・ベーコン ルーカス・ティル ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン ジェイソン・フレミング ヴィルフリート・ホーホルディンガー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
収容所で母と生き別れになっていた少年エリック(後のマグニート)は、セバスチャン・ショウの前で秘められた能力を見せるよう命令される。だが、出来なかった。そこで、セバスチャンは彼の母親を殺害し怒りに震えたエリックに、その能力を自覚させるのだった。
一方、家の中で物音を聞いた少年チャールズ(後のプロフェッサーX)は、母親と久々に再会する。だが、彼女が偽物だと気がつき、その特殊能力も見抜いてしまった。そう、彼も能力を持っていたのだ。
そして、1962年。
教授になったチャールズは、学会で特殊能力を持つ人々「ミュータント」の事を発表した。すると、CIAのモイラから、第3次世界大戦をミュータントによって引き起こそうとしているセバスチャンという人物を教えられる。
チャールズは、彼を追い、そこでエリックと出会うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
このシリーズは、「X-メン」 「X-MEN2」 「X-MEN:ファイナルデシジョン」 「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と殆ど鑑賞しているのだ。
まあ、ヒュー・ジャックマンが主演という事もあるからだけど。

この作品は迷ったあげく、監督があの映画「スターダスト」マッシュ・ヴォーンという事と、ジェームズ・マカヴォイが出演しているという事で、公開時映画館まで見に行ったもの。

やっぱり見に行ってよかった。SFものは、大きな画面に限るよ。面白かったしさ。

架空の話ではなく、歴史を絡ませているのが上手い展開だと思った。
とはいえ歴史に弱い自分は、なんとなく分かっただけだったけども。σ(^◇^;) 

ボンボン育ちのチャールズと苦労人のエリック。
二人は同じ方向を向いているようで、微妙にズレている。
理想を追う者と、現実のダークな面を見ている者。
光の中で生きてきた者と暗闇の中で生きてきた者。
わかり合えるのは難しいとつくづく思ってしまった。
互いに歩み寄ればいいのにとは思えるのだが、やっぱそこは変えられないんだなあ~と。寂しさも感じてしまった。
争いが起るという事はこういうことからかもしれないなあ。

さて、
目的のマカヴォイはと言いますと。そのボンボン育ちの教授チャールズだった。

何気に「髪の毛が~」とぼそっと言うのが妙に壺だった。(爆)
まあ、そうだけどもさあ~。( ̄。 ̄;)
アクションが控えめで(そういう能力だから仕方ないが)もうちょっと見たかったなあ~というのが本音。

そして、
現在、出演映画が目白押しのマイケル・ファスベンダー。

エリックを好演していた彼だが、ドイツ出身というのを初めて知り、今まで「300」「イングロシアス・バスターズ」で出会っていたというのも初めて知ったのだ。
まあ、これからも、気づかない方が多いかもしれないけども。σ(^◇^;)

本当に気がつかなかったのは、ジェイソン・フレミング。
ど、何処にいた?特殊メイクとはいえ、監督の常連さんなのにまったく分からなかったのだ。
すみません。まじ、申し分けない。

そうそう、
びっくりしたのがハンク・マッコイ(ビースト)を演じた、ニコラス・ホルト。
あの「アバウト・ア・ボーイ」の子役の彼だったのだ。(@_@)
あの時の面影がまったく見当たらないのですけども・・・。σ(^◇^;)

悪役のケヴィン・ベーコンも良かったし、何気にウルヴァリンも出て来たし。
十分楽しめたぞ。

さあ、明日はいよいよ大ヒット映画「アベンジャーズ」の感想日記です♪ 

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「ジェイン・オースティン 秘められた恋」

2011-06-10 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

Becoming Jane (ジェイン・オースティン 秘められた恋) 2007年 アメリカ・イギリス作品

監督 ジュリアン・ジャロルド

出演 アン・ハザウェイ ジェームズ・マカヴォイ ジェリー・フォルターズ マギー・スミス ジェームズ・クロムウェル

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ジェインは、何気にグリシャム夫人の甥ウィスリーと会わされる。それは両親が段取りをした言わばお見合いだった。だが、本人は自分が本当に愛している人と結婚したいと強く願っていたのだった。そして、姉の婚約祝いの日。遅刻してきた男性が、彼女の詩の朗読中に堂々と居眠りをした。頭にきたジェインは、その男性を問い詰めるも彼の言っている事の方が正しかった。その男性、ルフロイは都会で法律を学ぶ学生。あまりにもだらしない私生活を送っている彼に罰としてしばらく田舎での暮らしをするようにと叔父に言われて来ていたのだった。顔を合わせる度に対立する二人。だが、彼が都会へ戻る日が近づいてくると気持ちに変化が表れるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

久々の悲恋もの。久々に乙女心で、見入ってしまったぜ。

映画「つぐない」も切なかったが、こっちもかなり切ない。
時代背景がそうだからかもしれないけども。


なにしろ、あの手紙の差出人は衝撃的だった。
え~!!あんたなの~という具合に。
さらに、単純な理由だったのでこれまたびっくり!。
いや~嫉妬というか愛情は怖いよ。

 

それでは、
目的のマカヴォイはといいますと。ジェインの恋のお相手、ルフロイだった。

ある事情で叔父に頭があがらない彼。最初のプレイボーイぶりはなんとも似合っていたのだ。そして、本当の理由を聞いて・・・(>_<)
そういう奴ほど、そういう事をひたすら隠して憎まれ役をかってでるんだよなあ。
定番といえば定番だけど、だけど、そういうのが個人的にはむちゃくちゃ好きだったりするのだ。
めっちゃかっこよくないか?あ~いう気の使い方っていうか、心意気が憧れるんだよなあ。

時代衣裳の着こなしが素敵で、まじ格好良かった、マカヴォイ。いつの地代の何を来ても似合うんだよなあ~彼ってさ。(^_^)v

そうそう、叔父が言った「貧乏人と結婚するな!」は、なんて意地悪なんだ?と最初はすっごく思ったのだが、よくよく考えると何となく納得もいく事だった。
特にこの時代の結婚という価直には。


ラストは切なかったがそれでも、嬉しかった。
あの事を知った時は涙があふれてきちゃったけどね。

もろもろネタバレになりそうなので、曖昧な表現で申し訳ないが、気になる方は何度もいうけどどうか鑑賞してみてくれ。



さあ、いよいよ明日から公開の「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

早めに映画館へ見に行けるといいなあ。

 

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「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」

2011-06-08 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe (ナルニア国物語/1章:ライオンと魔女) 2005年 アメリカ作品

監督 アンドリュー・アダムソン

出演 ウィリアム・モーズリー アナ・ポップウェル スキャンダー・ケインズ ジョージ・ヘンリー ティルダ・スウィントン ジェームズ・マカヴォイ リーアム・ニーソン(声)

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

2次世界大戦中のイギリス。
戦争が激化したために、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーのペベンシー兄弟は、田舎に住むカーク教授の古いお屋敷に預けられた。毎日することもなく、かといって家の中で騒げばお手伝いさんに怒られる始末。ある日。かくれんぼをしていたルーシーが部屋にぽつんと布が掛けられた大きなタンスを発見する。彼女はその中に隠れる事にし中へ入る。すると、そこには銀世界が広がっていた。ここはナルニア国という国でここの住人だというタムナスと出会うのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

彼の出世作?とも言われているこの作品。
初めてみたかも?かぶり物している好きな俳優を見たのは!
あ、知らなかったとはいえ映画「ブレイド2」トーマス・クレッチマンがいるからこれで2回目か。
いや~全身だもんね~いきなり全体が出て来た時には、え?そこまで?とは思ってけども。


シリーズはもう何処まで行ったんだろう?
一応面白かったら続きを~と思いながら鑑賞したけれどもこれで終わっている。σ(^^;)
個人的には、映画「ロード・オブ・ザ・リング」的な存在なので、
気が向いたら見るかも?いや、逆に見ないかも?(どっち?)


主役?とも言えるライオンの声がどっかで聞いたんだが~と鑑賞しながら考えてしまった。リーアムと分かったのは見終わって調べてからだった。
なかなかよかったんじゃないかな?


氷の女王は、まさしく~で、しばらく彼女を見る度に、文字通り、「冷たい女」にしか見えなかったぞ。(爆)

物語としては、読んでないので、こんな感じかあ~という程度。


それでは、
目的のマカヴォイはと言いますと。ナルニア国の住人タムナスだった。
もう、むちゃくちゃ人の良さそうなオーラが出まくっておりました。
彼の雰囲気とあの目差がすっごく似合っていたよなあ。
居場所をあっさり言ってしまう困った人ではありましたが。σ(^^;)
足がカモシカ?
撮影は大変だっただろうなあ~と実感・・・。( ̄。 ̄;)

兄弟の中では、次男坊エドマンドがキャラ的に気に入った。
彼の行動は正常だと思ったし、そんな奴だっているよねえ~と妙な安心感があったりしたからだった。


そういえば、
最近は児童書の映画化が少なくなったような気がする。
続くとかいいながらも最初で終わっている作品が数多くあるからだと思うのだ。
そんな中続いている本作ってもしかして凄いのか?
根強いファンなのか、契約をきちんと交わしたからか、策略(人気作品がない時期に上映している)が思惑どおりに働いているからか?

他の作品を見れば分かることなのかもしれないね。(^^

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