Semir マニアの洒落言

Semir マニアの「アラーム・フォー・コブラ11」感想日記
まずは、「お願いルール」をお読み下さい。

皆様へ、年末・年始のごあいさつ

2017-12-31 | 雑談

2017年もあと数時間となりました。

今年もコブラ11は日本版にはなってくれず、RTL社のネット配信のみの残念な1年でした。
さらに、掲載が毎回遅れてしまい、本当にごめんなさいの1年でした。

2018年は
出来るだけ、1話を多く観賞すると共に理解を深め、今まで以上にゼミル(エルドゥアン・アタライ)とドラマに愛情を注ぐよう努力していきます。

個人的には、体調を整え気力と体力を春までに取り戻す事が最重要事項となっておりますが。
(^◇^;)

たわいもない感想日記に、この1年、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

2018年も変わりない感じになってしまうかもしれませんが、懲りずによろしくお願いいたします。

takbout  




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「アラーム・フォー・コブラ11」 第30シリーズ

2017-12-28 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

第30シリーズ  ポール&ゼミル 
2017年9月~12月 全13話(日本未公開・ドイツ版DVD
ドイツDVD:Alarm für Cobra 11 Staffel40   (Folge316-328)


掲載エピソード  第30シリーズ

スペシャル版/第1話 (Floge316)「Jenseits von Eden」(2017.9.14 放送) 感想日記

第2話(Floge317)「Preis der Freundschaft」(2017.9.21 放送) 感想日記

第3話(Floge318)「Eltern undercover」(2017.9.28 放送) 感想日記

第4話(Floge319)「
Road Trip」(2017.10.12放送) 感想日記

第5話(Floge320)「Der König von Ahjada」(2017.10.19放送) 感想日記

第6話(Floge321)「Halloween」(2017.10.26放送) 感想日記

第7話(Floge322)「Die verlorenen Kinder 」(2017.11.2放送) 感想日記

第8話(Floge323)「Alles aus Liebe」(2017.11.9放送) 感想日記

第9話(Floge324)「Unter Brüdern」(2017.11.16放送) 感想日記

第10話(Floge325)「Ein Scheißtag」(2017.11.30放送) 感想日記

第11話(Floge326)「Freier Fall」(2017.12.7放送) 感想日記

第12話(Floge327)「Blut und Wasser」(2017.12.14放送) 感想日記

第13話(Floge328)「Überleben」(2017.12.21放送) 感想日記

 

 

「アラーム・フォー・コブラ11」ドラマのシリーズ詳細:
「アラーム・フォー・コブラ11」シリーズの概要 その3 

を参考に。 

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第13話」 

2017-12-28 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第13話「Überleben(直訳=生き残り)」
(Season41 Episode12 2017年12月21日放送)  

監督 Nico Zevelberg
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) ライン・ヴァシュリック(フィン・バーテルズ) カティア・ヴォイヴォート(キム・クリューガー)

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から)
台風が上陸している悪天候の中で、ゼミルとパウルは、ギャングとつながりがある人物の車を追っていた。
そして、森の中まで追っていくといきなり大木が倒れてきて、彼らの車は横転してしまう。その際、肩を負傷したゼミル。パウルは彼を背負い近くの山小屋に助けを求めた。だがそこには、あの追っていた人物デニスがいた。
なんとか彼の小屋の地下へ非難したゼミル達。最初は協力的なデニスだったが・・・。
一方、ゼミル達と連絡が途絶えてしまった為、クリューガーはデニスの自宅を見張っている警官のフィンに連絡を入れた。だが、ゼミル達が来ていなかった。
フィンは手がかりを求め無理矢理デニスの家に侵入する。すると、そこへ見知らぬ男達が現れるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
最終話は、久々にハラハラドキドキ。
登場人物も制限されたので、いったい誰が助けに来るんだ?という展開になっていった。助かるというのは分かってはいるけれども・・・。
ジェニーちゃ~ン、帰ってこ~い!!

大まかな展開はいつもながら分かるが、細かい理由がまったく分からん。
いったい、デニスという人物は、本当は何者だったんだろう?
ゼミル達が追っていたのだから犯罪者なのは分かるが。
ついでに、あの死体は誰?警察官?(@_@)

それにしても、
米国といい独国といい、家の離れの大型冷凍庫の中には、なんであんなものを入れて置くかね。そして、開けるのが太めの彼だなんてねえ~。(――;) 

それでは、いきなり右肩を負傷したゼミルはと言いますと。
なんで、刺さるかな。いつもは外れるはずなのに~。
それに、抜いちゃうんだもの。抜いちゃだめだよ。
抜いちゃだめなのは、パウル君も一緒。刺さったら、刺さりっぱなしにしておこうよ~って本当はどっちがいいんだろうか?分からんが。

そうそう、クリューガーの危機は本当にどうなるかと思ったよ。
そして、フィン君。
がんばったわりには、殴られすぎです。(^◇^;)

エンディング。
あれ?ゼミルよりパウル君?というかゼミルも乗っけていけよ~と思ったのは自分だけ?

さて、今回で秋期のシリーズは終了。来年の春までお休みなのでこちらもお休みします。

いつもつたない感想日記を読んで頂いてありがとうございました。
来年も懲りずに遊びに来て下さい。

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第12話」 

2017-12-21 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第12話「Blut und Wasser(直訳=血と水)」
(Season41 Episode12 2017年12月14日放送)  

監督 Nico Zevelberg
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) カトリン・ヘス(ジェニー・ドルン)

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から
パウルはアウトバーンの事故現場に来ていた。
かつてSEK(ドイツ特殊部隊)の同僚だったマーカスが犠牲になったのを確認しに来たのだ。
パウルは、マーカスの実家へその悲報を告げに行く。そこには、彼の父親と2人の兄弟がいた。署に出向いたマーカスの父親から兄弟は養子だと告白されたパウル。
その頃、兄弟のひとりイアンは、マーカスの部屋でSDカードを発見した。その直後パウルとジジェニーに事情を聞かれるが、SDカードの事は黙っていた。
そして、もう一人の兄弟、トムにその事を告げると、今度はイアンが何者かに襲われるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ひゃ~!ゼミルのぜの字も聞こえなかった今回。彼はいずこへ?(@_@)

とはいえ、ジェニーちゃんが相棒になるのをビックリしていた様子のパウル君。

そして、意味深なラスト。
いったい、ジェニーちゃんとはどうなったの?というか、あの空港での飛行機は何を意味してる?

どんどん説明セリフが多くなり、今回も四苦八苦の解釈。あらすじ、間違ってたら勘弁してくだせ~。

パウル君ってSEK出身なの?それもビックリでしたが、まあ、納得でもありました。
あの運動神経はそうだよね。
でも、来た当初からそんな事言ってたっけ?自分の記憶がないだけか?

ド派手なクラッシュはありましたが、銃撃戦とか肉弾戦とかなんか物足りなかった感じ。
ジェニーちゃんの時も意外とあったから期待してたが、今回おとなしめ。
採石場跡みたいな懐かしい場所にいったのになあ・・・。

あらすじの中に書いた養子がキーポイント。
母親だったら、産みの親か育ての親か、となるんだけど父親だとなんだ?誰が誰だかは、ネタバレになるので黙っておきます。

さあ、次回で今期最終話。 

ゼミル戻ってきて~。

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第11話」 

2017-12-14 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第11話「Freier Fall(直訳=外側のケース)」
(Season41 Episode11 2017年12月7日放送)  

監督 Nico Zevelberg
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) 

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から)
ゼミルはパウルと次世代の車の試乗に来ていた。
その頃、ゼミルの娘ダナは、警察アカデミーの試験を受けていた。しかし、思い通りに出来ずに落ち込んでアカデミーを後にしていた。そこへ、旧友のエレナがやってくる。ダナに相談を持ちかけるも走ってきた車にひかれてしまった。
彼女はそのままひき逃げした車を追跡しながらゼミルに連絡を入れる。
そして、ゼミル達が駆けつけるとダナは犯人から逆に命を狙われ辛くも逃げ延びた後だった。
ゼミルは事件を引き継ぐとしダナを家に帰らせる。だが、家でジッとしている彼女ではなかった。
共通の友人を訪ね、そこでも殺人現場に出くわしてしまう。
いったい、友人達はだれから命を狙われているのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ダナちゃん、いつの間にそんな危ない遊びをするお友達と遊んでたの~。
見ていてハラハラドキドキだった。特に、高所恐怖症にとっては。( ̄。 ̄;) 
忍者って聞こえたような?(気のせいかな。)

それにしてもあの撮影はどうやってたんだろう?
本当に際に立たせていたのかな?

次世代の車とダナちゃんの事件が混じり合うのは上手いと思ったが、詳細がよくわからん。
脅迫もからんでそうでしたけども。(詳しく言うとネタバレになったら困るので)

そろそろ、日本版欲しいところです。

それでは、次世代の車に戸惑っていたゼミルはと言いますと。
自動運転も凄いけど、ゼミルの自己紹介が楽しかった。
臨機応変に出来ないのが機械のややこしいところ。
そんな車がこのドラマで登場するとは思わなかったなあ。(事故回避されたらドラマにならん。)

それにしても、ゼミルパパ、大変そうでした。おとなしい娘じゃないから、なおさら。
なだめたり怒鳴ったり、お年頃は大変です。

そうだ思い出した。
いきなりダナちゃんすっごい車に乗ってましたが、あれは彼女の?
パパのを借りた訳でもなさそうでしたが。
その後のスクーターは納得でしたけどね。

合格したんだよね?あの喜び具合は。
いきなり、パパと同じ職場には来ないよね?
フィン君とのからみもあるのかしら?

それは後のお楽しみかな?

 

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第10話」 

2017-12-07 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第10話「Ein Scheißtag(直訳=最悪な日)」
(Season41 Episode10 2017年11月30日放送)  

監督 Ralph Polinski
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) 

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から
ゼミルはシャワーを浴びながら蛇口の修理をしていると、見張りについているパウルから連絡が入る。
急いでパウルと合流し容疑者の後を追うゼミル達。だが気付かれてしまい反撃されてしまった。応戦するも射殺してしまい、連邦刑事局から捜査を邪魔されたとこっぴどく叱られてしまう始末。
だが、パウルは容疑者の乗っていた車からある名前を探りだし、その名前がフランカという女性で女子刑務所に入っていると判明した。
ゼミル達は彼女を訪ねる。すると、捜査協力をする代わりにここから出してくれと言い出した。
仕方なく彼女を一時刑務所から出すが、彼女は隙を見ては逃げだそうとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
退院したその日に鑑賞したが、家に帰ってきた安心感と痛みにぼ~としている自分の頭では何がなんだか分からず、何度見なおしても概要も分からず、なんとか詳しいファンサイトさんの解説でどうにか全貌が分かったのでなんとか感想を書ける状態に。

連邦刑事局に頼まれて、見張ってた?手柄は向こうに持って行かれたと思うのだが。
あ、どこの部署だみたいに言われてた様子だから偶然たどりついたのかな?

なんしろ大きな麻薬の取引に彼女が首を突っ込んだみたいになっていたと思う。間違っていたらご勘弁を。

なんたって、コメディ色が強い。
笑いは汚いと結びつくのでちょっとな~とは思ってしまうが。
パウルもゼミルもよく汚れてましたね。気の毒に。

ということで、気の毒なゼミルはと言いますと
いきなりシャワー室での転倒!携帯があれ~とトイレの中へ。(^◇^;)
一段落したと思えばビール攻めの羽攻め。
新しい黄色い上衣を着ればナイフで切り刻まれ、ガラスで穴が空き、やっといつもの服装になったと思いきや、格闘で股間を強打!
おいおい~いいとこないじゃ~んと思っていると、お~!!シャワーのホースで鞭ですか!
やっとかっこよく決めたと思ったらの最後の水攻め。

今回、いじめすぎですよ~演出が~。

パウル君も可哀想に。あのフランカにおしりぷにぷにで・・・。

それにしても洗濯機のあんな所に隠すとは恐れ入りましたよ。

そうそう、ラストのわんこのぬいぐるみは可愛かったなあ。
像はだめだけどね。

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第9話」 

2017-11-23 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第9話「Unter Brüdern(直訳=兄弟の間で)」
(Season41 Episode9 2017年11月16日放送)  

監督 Ralph Polinski
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) 

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から)
会社から出てくる男を迎える運転手の男性。
アウトバーンまでくるとその運転手は車を横道へ乗り入れ降りてしまった。間もなくして覆面した連中に襲われる男。
だがその様子をパトロール中のゼミルとパウルが目撃した。ゼミル達は覆面した連中に立ち向かう。
そして、ゼミルはその場を逃げだそうとする連中の車の後部にぶら下がっている運転手の姿を見て動揺する。何故ならゼミルの弟ケマルだったからだ。
ケマルはゼミルに逮捕されるが、捜査協力をする事を条件に釈放されるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
従姉妹はよく出てきたけど、弟って始めてじゃないかな?ゼミルは妹じゃないんだね。(^◇^;)

家に連れて行けばアンドレアは知っている様子。あれ?結婚式にも来てなかったのになあ。

甥っ子の存在はゼミルもしらなかった様子でした。

それでは、早いですが、久々に兄弟との再会をはたしたゼミルはと言いますと。
似てる?似てない?
まあねえ、弟に背が追い越される兄ちゃんは世間にはたくさんいるからそこはいいんだけども。
弟にむっちゃキスされておりました。
みんなゼミルにキスするの好きだなあ。
そうそう、久々に水上の追跡劇で、久々に飛び込んでくれました!(^_^)v
川の色はともかくとして、相変わらず泳ぎが上手いアタライ。

今回は、同じく泳ぎが得意なパウル君も加わったなので、あの水上バイクさばきはお手のもののようでした。
サーファー(ローズナー君の事)は水上の乗り物に強いのかもなあ。
そして、必死にゼミルを担ぎ上げてくれた彼。たくましいわあ~。

エンディング。壊されちゃったゼミルの愛車。
最近、気のせいか、ゼミルの車の破壊が多いようなきがするんですけども・・・。(^◇^;)




今週の放送はお休みですので、次回の更新は12月になります。
個人的な諸事情で恐縮ですが、更新は不定期になります。(今でも不定期ですが。)
気長にお待ちになって下さい。
すみません。

 

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第8話」 

2017-11-16 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第8話「Alles aus Liebe(直訳=愛からのすべて)」
(Season41 Episode8 2017年11月9日放送)  

監督 Ralph Polinski
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ


出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) ダニエル・ローズナー(パウル・レナー) ニールス・クルフィン(ハルトムート・フロイント)

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から)
ゼミルとパウルがパトロールをしていると、応援要請の連絡が入る。
ある屋敷から覆面を被った男が塀をよじ登って出てきたというのだ。ゼミル達はその覆面の男を発見し追い詰める。
そして、覆面を脱がせるとなんとその男は、KTUのハルトムートだった。
事情を聞いても何も話さない彼は、警察官のフェンを騙して署を逃げ出してしまう。ゼミル達が彼を追い詰めた場所へ駆けつけるとちょうどゴミ収集車がゴミを集めているのを止めに入るハルトムートの姿を確認出来た。
ゼミル達はハルトムートからやっと事情を聞き出す事が出来るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
あれ?スザンネといい仲だったはずのハルトムート君。いつの間に新しい恋人と?
スザンネが意味深な眼差しを送るから、別れを告げたのはスザンネからか?(@_@) きっと会話の中にあるんだろうけども、まったく分からなかったのだ。

意外と恋話しが多いハルトムート君。そして、いつも・・・。(~_~;)
あいんしゅたいんは、背が高くていいんだけどもねえ。もしかして、性格?(失礼な)
そういえば、バーチャルリアリティみたいな立体ゲームで出会っていた2人。
日本にもあるのかな?ゲームの世界はとんとうといんで。

それでは、
オープニングの会話がむっちゃ何言ってるかすっごく気になるゼミルはと言いますと。
なんだろう、アンドレアとなんかあったんか?あ~気になる。
とはいえ、エンディングの車の機転はかっこよかったなあ。今まであんな使い方を車でしたのは始めてだったような気がするよ。

そして、お約束ではないけれど、屋上からの消防ホースの「ダイハート」!(そんな名前じゃないけども)
パウル君がんばってました~。

あ~あ今回の恋も上手くいかなかったハルトムート君。エンディングの熱いキスは、ちょっと大人を漂わせていたような感じ。

ハルトムート君の恋もいつになったら実るのかな。(^◇^;)

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「アラーム・フォー・コブラ11 Staffel 30 -第7話」 

2017-11-09 | 第30シリーズ パウル&ゼミル

原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2017年にドイツで放送された作品。(日本未公開・ネットにて

第30シリーズ 第7話「Die verlorenen Kinder(直訳=迷子)」
(Season41 Episode7 2017年11月2日放送)  

監督 Nico Zevelberg
コンサルティングプロデューサー エルドゥアン・アタライ

出演 エルドゥアン・アタライ(ゼミル・ゲーカーン) カティア・ヴォイヴォート(キム・クリューガー)
ゲスト マーティン・ファイフェル(クリスチャン)

勝手なあらすじ(ドイツ語で掲載してあるあらすじを機械翻訳にかけ、観賞した後の印象から
ゼミルは出勤途中で知り合いの店に寄った。そこには、ゼミルが世話をしている孤児の青年パトリックが働き始めていたからだった。
順調な仕事ぶりに安堵な様子のゼミル。そこへクリューガー隊長から連絡が入る。出勤途中で車が故障してしまい迎えに来て欲しいと。
その頃、刑務所ではある囚人が連れ去られる事件が発生していた。
隊長を乗せたゼミルの車に連絡が入り囚人を奪ったその車をアウトバーンまで追跡する。だが、事故を誘発させられ逃げられてしまった。連れ去られた囚人は警備員に撃たれた傷で死亡していた。
ゼミル達は車の後を追い、彼らが潜伏しているであろう場所にたどり着く。
そこは、かつてドイツ全土を揺るがしたテロリスト集団RAFの隠れ家だと分かり、そのメンバーがしていた指輪の模様にゼミルは見覚えがあることを思い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
パウル君不在の今回。
ゼミルの出ずっぱりで嬉しかった~。隊長がらみの事件かと思いきやだったので、足手まとい(失礼な)にもならず見ていてイラッともしなかったので、一安心でした。(毒舌)

時間が止まった両親と時間が動き続けていた息子。そりゃ~ギャップがありますよ。
ましてや、正義感あふれるゼミルが世話役だもの。
親子とて水と油。結果は、わかりきった事でした。(~_~;)

ちょうど世界的にこういうテロ集団が各国にいた時代。(日本は赤軍と呼ばれる方々だったと思うが。間違ってたらすみません。)
映画でも何度も題材になっていた。
個人的には、モーリッツ君が出演した映画「バーダー・マインホフ 理想の果てに」を思い出す。未観賞の人は是非に。

もとい。

時代遅れの夫婦。未だに自分達で世の中を良くしようと思っているらしいが、あ~なると悲惨というか気の毒。
世の中は動きかつての仲間も過去を封印している。子供にもという考えだったのか巻き込まれた子供は気の毒。
というか、
あの爆破でよく生きてたなあ~息子君。ドイツ車は頑丈なのかもなあ。(^◇^;)

それでは、同じく頑丈なゼミルはと言いますと。
ひゃ~大活躍でした。
久々に車の屋根に飛び乗り、バイクで走行。そりゃ~相変わらずスタントマンとの入れ替え差し替えでしたが、ある程度自身でがんばっていたので、すっごく楽しかったのだ。
やっぱ、ゼミルは格好いいわ~。(^_^)v

ゲストはこれまた久々のマーティン・ファイフェル。なんか急に年取った感じ。
妻役の人も何処かでみたんだけど思い出せず。

そういえば、オープニングで隊長が美味しそうに食べてたあれって何かな?お菓子?パン?
ゼミルが欲しそうにしてたのが、可愛かったです。

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ゼミル・ゲーカーンについて

2017-11-03 | Semir Gerkhan について

高速警察隊に勤務する、ゼミル・ゲーカーン。

知っているようで、知らない彼の事をマニアック目線で解明してみた。
(ドラマのネタバレも含みます)

回を重ねていくともっと分かると思うので、追記をしていく予定。
(演じているエルドゥアン・アタライについては、カテゴリを参照)

ゼミル、恋の遍歴?も、どうぞ♪(^O^)v

H29.11月 現在。 


1964年2月2日 トルコ・インスタンブール 生まれ 
(第4シリーズ「極秘兵器ERW」より)

祖先
トルコの偉大な法律学者、イスラム指導者の親友。
(第8シリーズ「パンサーの狙い」より)

幼い時
夢は、パイロットになること。
(第7シリーズ「死の輝き」より)
父は彼を技術者か医者にしたかった。
(第14シリーズ「Operation Gemini」より)

10代~20代
トルコ人街で育つ。
(第13シリーズ「Am Ende der Jugend」より)
何でもやった、悪ガキ。
(第1シリーズ「Der neue Partner」より)
19歳の時、ガールフレンドのジルを含む仲間5人で事故を誘発し、1台の車を水没させてしまう。(第24シリーズ「1983」より) 
同級生のヘンリーと同じクラスに。
(第4シリーズ「テロ組織黒いバラ」より)
ライン職業訓練学校(第1期生)で生産設備を学ぶ。
(第12シリーズ「仕組まれた罠」より)
友人リヒャエルトとディスコに通う。あだ名は「飛ばし屋」。
車の免許を取ったばかりの時に、彼の父親のポルシェを借りて湖に沈めてしまう。
(第11シリーズ「麻薬組織を破滅せよ」より)
免許取り立て時の愛車はVWビート。炎のマーク入り。「Smoke on The Water」でぶっ飛ばす。
(第11シリーズ「特別機動隊の陰謀」より)
ドイツ国籍を取得後、連邦軍に入隊。
(第2シリーズ「暴走戦車」より)
警察学校時代。ヴィガルスキーと共に訓練生に。
(第3シリーズ「次の一発が命取り」より)
ラウラとも出会い、恋仲に。
(第8シリーズ「フルスロットル」より)
卒業後、トルコ人街の治安維持。
(第1シリーズ「Der neue Partner」より)
ロバート・クルーガーとコンビを組み、捜査方法を教えてもらう。
(第8シリーズ「過去からの復讐」より)
ボリス・ノイマンと数ヶ月コンビを組む。
(第4シリーズ「ゆがんだ愛」より)

30代~
1996年3月 
高速警察隊インゴ・フィッシャーの後任を受け、フランク・シュトルケの相棒として高速警察隊の勤務に就く。
(第1シリーズ「Der neue Partner」より)
この時すでに、父親が死去。母親の面倒をみていた。
(第10シリーズ「Frankie」より)
甥っ子がトルコに住んでいる。
(第1シリーズ「Der Alte und der Junge」より)

1997年3月
高速警察隊アンドレ・フックスと勤務に就く。
(第2シリーズ「Ausgesetzt」より)
10月 新隊長アンナ・エンゲルハートを迎える。
秘書もアンドレア・シェーファーに交代。(運命的な出会い?)
(第2シリーズ「Crash」より)
いとこのハッサンが事件に巻き込まれる。
(第2シリーズ「Leichenwagen」より)

1999年5月
アンドレ・フックスがマジョルカ島で殉職。
(第3シリーズ「還らざる海(後編)」より)
12月 新しい相棒トム・クラニッヒと勤務に就く。
(第4シリーズ「アウトバーン・コップ」より)
州刑事庁へ移転届けを出そうとする。
(第4シリーズ「マフィアの資金強奪」より)
プライベートでぎっくり腰に。
(第5シリーズ「Tod aus dem Motor」より)
一時記憶喪失になり、ピンチに。
(第5シリーズ「Black out」より)
罠に掛けられ、刑務所へ入る。
(第6シリーズ「ワイルド・ランナーX3」より)

2003年4月
トム・クラニッヒが高速警察隊を辞める。
(第6シリーズ「Abschied」より)
9月 新しい相棒ヤン・リヒターと勤務に就く。
(第7シリーズ「ワイルド・ランナーX2」より)
事件に巻き込まれ、死の淵をさまよう。
(第7シリーズ「撮影者」より)

2004年9月
長年の恋人、アンドレア・シェーファーと結婚する。
(第8シリーズ「ワイルド・ランナー」より)
11月 ヤン・リヒターが高速警察隊を辞める。
(第8シリーズ「地獄からの脱出」より)

2005年2月
相棒の交代が続いたのと、目の前で犠牲者を出した事で、
高速警察隊を辞めようとする。
かつての相棒トム・クラニッヒが復職。
(第9シリーズ「相棒復活」より)
アンドレアに辛い思いをさせた為に、内勤を希望する。
(第9シリーズ「復讐の炎」より)
12月 捜査の為に、アメリカへ出張。
(スピンオフ「証人暗殺計画」より)

2006年5月
第一子アイダ・ゲーカーンが誕生し、パパに。
(第10シリーズ「Flashback」より)

2007年3月
トム・クラニッヒが事件に巻き込まれ殉職。
新しい相棒クリス・リッターと勤務に就く。
(第11シリーズ「アラーム・フォー・コブラ11 スペシャル」より)

2008年4月
恋人を救おうとして、クリス・リッターが殉職。
(第12シリーズ「最後の潜入捜査」より)
9月 新しい相棒ベン・イエガーと勤務に就く。
(第13シリーズ「Auf eigene Faust」より)
アンナ・エンゲルハート隊長が辞職。
(第13シリーズ「Der Verrat」より)

2009年3月
新隊長キム・クリューガーを迎える。
(第14シリーズ「Im Aus」より)
9月 妻アンドレア・ゲーカーンが、第二子を妊娠。
(第15シリーズ「Das Ende der Welt」より)

2010年3月 
妻アンドレア・ゲーカーンが、二人子Lale Gerkanを出産。
(第16シリーズ「Koma」より)
9月 疎遠になっていた兄弟Kemal Gerkan(ケーマル・ゲーカーン)と再会、仲直りをする。
(第17シリーズ「Der letzte Tag」より) 

20113月 
新人警察官ジェニー・ドルンを迎える。
(第18シリーズ「Höher, schneller, weiter
」より)
9
月 高速警察隊警官ホルスト(ホッテ)・ヘルツベルガーが殉職。
かつての恋人(?)Nazanとの間に娘Dana9歳)がいる事が分かる。
(第19シリーズ「72 Stunden Angest」より)

2012年9月 
LKA(州刑事局)のNordrhein-Westfalen(北ライン・ヴェストファーレン警察)に一時期勤務する。
(第21シリーズ「Engel des Todes」より) 

2013年3月
交通事故で昏睡状態になる。
(第22シリーズ「Freunde fürs Leben」より)
家族が人質にとられ、ベンの殺害を偽装する。
(第22シリーズ「Tödliche Wahl」より)
10月 マジョルカ島で殉職したアンドレ・フックスが、再び現れる。
妻アンドレアとの別居生活が始まる。
(第23シリーズ「Auferstehung」 より)
12月 歌手になる夢を追いアメリカへ、相棒ベン・イエガー退職。
妻アンドレアとの離婚を決意。 
(第23シリーズ「Einsame Entscheidung」より) 

2014年3月
アレックス・ブラントが新しい相棒として迎えられる。
(第24シリーズ「Revolution」より)
4月 19歳の時のガールフレンド、ジルと再会する。 
妻アンドレアとの離婚届けにサインをする。
(第24シリーズ「1983」より)
10月 アンドレアが拳銃で撃たれ生死をさまよう。
(第25シリーズ「Die Letzte Nacht」より)
11月 かつての恋人(?)Nazanが事件に巻き込まれ死亡する。
(第25シリーズ「Auf eigene Gefahr」より)

2015年3月
Nazanとの娘Danaを引き取り、一緒に住む。
高速警察隊警官ディーター・ボンラートが殉職。
(第26シリーズ「Ausgelöscht Tile1」より)
11月 家族の痕跡を求め旅立つ。相棒アレックス・ブラント退職。
(第27シリーズ「Windspiel」より) 

2016年4月
パウル・レナーが新しい相棒として任務に就く。
勤務20年で、表彰される。
金属片が頭の中に残留していて、生死をさまよった。
(第28シリーズ「Cobra, übernehmen Sie」より)
潜入捜査中、自分の事を忘れてしまう。
(第28シリーズ「Die falsche Seite」より)
11月 かつての相棒フランク・シュトルテと再会する。
(第29シリーズ「Risiko」より)

2017年4月
アンドレアに再びプロポーズをする。
(第29シリーズ「Gefangen」より)
9月 アンドレアと再婚する。
(第30シリーズ「Geister der Vergangenheit」より)


この他にもこんな事が~と知っている方はコメントなりで教えて下さい。
どんどん追加していくので。

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