マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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【勝手なお願い31】 年末・年始編

2010-12-31 | ちと、お知らせ
本日は、お忙しいこのおおみそかに、ご訪問頂き誠にありがとうございます。<(_ _)>

毎年、長いような短いような、と感じる1年。2010年もあと数時間あまりとなりました。

今年もいろんな作品に出会い、いろんな俳優さんを知り、いろんな貴重なコメントを頂きました。

ブログに遊びに来てくださる方々も少しずつ増え、12月の初旬には、見たこともない1000という単位のアクセス数を頂き、驚きと戸惑いと気持ち悪さに感謝した次第です。

来年も懲りずにマニアック根性のマニアック目線の勝手な感想日記を書いていきますので、どうか遊びに来てくださいd(^-^)ネ!

来年の記事更新の4日までブログはお休みいたします。

しかし、
お休みの間でも、コメント&TBは随時受け付けていますので、もし、引っかかる記事等がございましたら、一言残してって下さいませ。
その際は、必ずここのルールをお読みになってください。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。
本年はありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

takbout
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2011年注目映画&ドラマ 1月~6月 

2010-12-30 | まにあの思い
好きな俳優&気になる俳優&注目したい俳優の中で、
来年日本で公開予定の作品をピックアップ。
(好きな俳優は、海外での公開も掲載)

映画館へ行くかどうかは、その時の気分だけど、とりあえず自分の為の覚え書きという事で。(^◇^;)

2010年12月現在

1月 
7日DVD発売(独国) 原題「Geister: All Inclusive」 エルドゥアン・アタライ
8日公開 「スプライス」 エイドリアン・ブロディ
22日公開 「ソウル・キッチン」 モーリッツ・ブレイブトロイ
22日公開 「完全なる報復」 ジェラルド・バトラー
22日公開 「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」ロバート・ダウニー・Jr
24日放送AXNにて開始 「弁護士イーライのふしぎな日常」 ジョニー・リー・ミラー
28日公開予定(米国) 原題「The Mechanic」 ジェイソン・ステイサム
28日DVD発売 「アフターライフ」 リーアム・ニーソン
29日公開 「ブローン・アパート」 ユアン・マクレガー

2月
3日公開予定(独国) 原題「Kokowääh」 ティル・シュヴァイガー
4日DVD発売 「デート&ナイト」 マーク・ウォールバーグ
4日DVD発売 「ジャーロ」 エイドリアン・ブロディ
11日公開予定(米国) 原題「Gnomeo and Juliet(アニメ)」 ジェイソン・ステイサム
11日公開 「ツーリスト」 ポール・ペタニー
19日公開 「ヒアアフター」 マット・デイモン
20日公開 「ルドandクルシ」 ガエル・ガルシア・ベルナル
23日DVD発売 「パンドラム」 デニス・クエイド
25日DVD発売 「The Game 12」 ダグレイ・スコット
25日公開 「恋とニュースのつくりかた」 ハリソン・フォード
26日公開 「かぞくはじめました」 ジョシュ・デュアメル

3月
放送RTL社にて開始(独国) 「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei Staffel16」 エルドゥアン・アタライ
4日公開予定(米国) 原題「The Adjustment Bureau」 マット・デイモン
9日DVD発売 「エクスペンダブルズ」 ジェイソン・ステイサム&ジェット・リー
18日公開予定(西国) 原題「La piel que habito」 アントニオ・バンデラス
18日公開 「トゥルー・グリット」 マット・デイモン

4月
1日公開 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」 アーロン・エッカート
15日公開予定(米国) 原題「Soul Surfer」 デニス・クエイド
22日公開予定(米国) 原題「Haywire」 アントニオ・バンデラス

5月
公開予定(仏国) 原題「Black Gold」 アントニオ・バンデラス


6月~12月は、6月に掲載予定。

それまでにどのくらい映画館で見れてるかな?
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2010年のまとめ

2010-12-29 | まにあの思い
この1年間に新しく鑑賞した映画&ドラマ(レンタル・TV放映・友人から借りた・劇場公開・海外DVD・など)の本数。 
ドラマは、スペシャル版は1本と数え、シリーズものは、1シリーズ1本と数えた。

2010/12/25現在まで  【167本】 

(2006年125本)→(2007年187本)→(2008年140本)→(2009年118本)

前半はワースト記録を更新するようなペースだったが、後半は、真田広之祭りとロバート・ダウニー・Jr祭りをしたので、盛り返してなんとかこの数字にたどり着いた。(爆)
2日に1本は見ている計算になったので、まあまあ満足。
目標は、月に20本鑑賞だったのに、14本止まり。
ブログ掲載の本数を考えるとやっぱりまだまだ少ないのだ。
もうちょっと頑張らないと遺憾なぁ。

昔見た映画を見直したのが8本。(上記の数に含まれてはいません)
上記にも言ったが、昔好きだった俳優の作品を見直したからちょっと多かった。
(見直しても内容的にはすっかり忘れていたが)

映画館へ見に行ったのは4本。
うわ~、サボったぞ。(>_<)

それでは、この中で、年間のベスト1Kino(=Movie)はと言いますと、
今年もまたまたベタで申し訳ないが、
『シャーロック・ホームズ』
である。(感想日記はこちらで) 


なんたって大好きな監督ガイ・リッチの作品で、出会った頃と同じような面白さを取り戻しつつ、大好きなアクションもわんさか盛り込んであったからなのだ。
増して、今では忘れられたかのような息の合った『男同士』のバディ感に加え、今までにない主人公ホームズを演じたダウニー・jrの上手さが1位の決め手となったのだ。
いや~素晴しいよ。
それでこそ、ガイ・リッチ監督だぜって感じだったからね。(^_-)-☆

先行して、先月までの月ごとベスト3も掲載したので、気になる方はこちらまで→(今年見た映画の中で

2010年もまた、「アラーム・フォー・コブラ11」(厳密に言うと、エルドゥアン・アタライ)に夢中になっていたのだが、ここを基盤に映画の方もかなり見た感じになったと自負している。

2011年こそは、バランス的に上手くいくように、
毎年言っていることだが、月平均20本の映画鑑賞が出来るように、頑張って行きたいと思う。
最低でも月16本鑑賞を目差して。
そして、出来るだけドイツ語も勉強していきたいぜ。(^O^)v
(欲張りすぎだけどね)

Twitterを初めたからか、ブログに遊びに来てくださる方の人数が少しずつ増えて来ている。
ありがたい事だと感謝、感激している、今日この頃。
この場を借りて
「Vielen Dank!=どうもありがとうございます!」

明日は、好きな&気になる&注目したい俳優&好きな監督の2011年公開&DVDリリースの上半期を紹介する。

年末で忙しいですが、どうか、休憩の時にでも覗いて見てくれ。
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【勝手なお願い30】

2010-12-28 | ちと、お知らせ
いつも「マニアの戯言」に遊びに来てくださってありがとうございます。

月に5週間ある場合は、最後の1週間は掲載をお休みするルールになっております。
ので、
年末という事もありまして、通常の記事更新をお休みさせて頂きます。
ご了承ください。

次回の更新日は、来年1月4日(火)になります。

そして、3週間に渡り、
パトリック・スウェイジが最後に出演したドラマ「BEAST」を1話ずつ掲載していきますので楽しみにしていて下さい。

明日は、今年の個人的なまとめ&ベストワンKINO(映画)を発表いたします。

気になる方は、遊びに来てくださいね。

takbout
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「ボディ・フォー・セル」

2010-12-24 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

S.O.S Barracuda – Der Hai von Mallorca 2001年 ドイツTVスペシャル

監督 ミヒャエル・ベルヴァ
出演 ニック・ヴァイルダー ナジャ・アブテルファラク オリバー・ブーツ アーニャ・クナウアー サンドラ・ケラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
マジョリカ島の水上警備隊『バラクーダ』。
フェルマン隊長率いるチームのメンバーは本日も海上パトロールを行っていた。
一方、島に住むユーティットは、母親の新しい恋人と上手くいかず、家族間で浮いた存在になっていた。そんな彼女に声を掛けてくる男性が一人。ハンサムなその男性は彼女と二人きりになった途端、彼女を眠られせ、その場から連れ去ってしまうのだった。
一人旅で来た女性旅行客が姿を消すという事件が多発し、捜査に乗り出したバラクーダ。
メンバーの一人、タニヤを旅行客として囮捜査を開始する。だが、うかつにも彼女を見失ってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これも連ドラの中のスペシャル版。
1999年~2002年までRTL社で時々放送され、全8話あるらしい。
(詳しくは(ドイツ語)→ ここで

マジョリカ島といえば、「コブラ11」でアンドレが殉職した島。
ドイツで来年1月に発売される、アタライが出演するドラマの舞台もこの島のホテル。
ドイツでは定番の観光地という事で、もしかして、RTL社で土地でも持っているのかもしれない。(あくまでも憶測・・・(爆))

物語は単純。人身売買の犯人を逮捕出来るのか?というものだったからだ。
それでも、オープニングある事にきちんとつながっていく脚本は上手いなあ~と感心したのだった。

それでは、オアリバー・ブーツはと言いますと。バラクーダのメンバー、マークだった。
今回の主人公というかが、タニヤだったので、ちょっと活躍が少なめ。
だけど、いい感じだったぞ。制服姿もかっこいい!!

もう一人の主人公ユーティットを演じたアーニャ・クナウアーは、「コブラ11」でトムの妹役をした女優さん。今回も気が強い感じの女性を演じていたなあ。

犯人も「コブラ11」のゲストさん(やっぱり同じ悪役だった)し、他にもちらほらと見知っている俳優さんばかりだった。
まあねえ、RTL社制作だから、そこは同じ俳優さんは出てくるわな。(^◇^;)

ラスト。
どうやって逃走するボートを停止させるかと思ったら、あんなやり方でびっくりした。(爆)
まあ、手っ取り早いといえばそれまでだけども・・・。

他の作品もあるかと調べたら、初期の回が日本にもリリースされていると分かった。

邦題「ザ・スクリュー」 (Amazonのあらすじより引用) 
バルト海を進む、豪華客船‘デルフィン’号にピカード率いるテロ集団が乱入。たまたま、その船に乗っていた沿岸警備隊のフェアマンは、たったひとりでピカードたちに挑む。

ちょっと見てみたいなあ~。だけどビデオのみらしい。
おしいなあ。(>_<)  

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「レーシング・ブラッド」

2010-12-23 | 独国映画&ドラマ ラ~ロ

Benzin Im Blut 1999年 ドイツTVスペシャルああ

監督 フェリックス・ドゥーネマン
出演 オリバー・ブーツ ベルント・ミヒャエル・ラーデ ソニア・キルヒバーガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ホテルの専属運転手をしているフランクは、今日も車を壊し、解雇されてしまった。
実は彼には夢があった。それは、友人のジョンと共にプロのカーレースに出場する事だった。現在はスポンサーが見つからず、資金を貯めている段階。
ある日、ふとした事でスポンサーが見つかり、世界一の最速を決めるドラッグレースへの出場が決まった。
運転手はジョン。フランクは補助としてレースをサポートする。
マシーンはスポンサーが用意したものだったのだが、ある危険が潜んでいたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんとも中途半端に終わる作品だと思ったら、全14話の連ドラだった
パイロット版だったらしいので、いろんな事が半端になっている様子。
(詳しくは(ドイツ語)→ http://www.wunschliste.de/2445  )

この作品だけの物語だと単純というかベタ。
開発途中の物ってどれもそうだが、危険が伴う。そのリスクを負うか、それとも掛けに出るべきか、それとも・・・。

それではお目当てのオリバー・ブーツはと言いますと。主人公のフランクが彼だった。
いや~若いよ~と思ったら、約10年も前の作品だった。(^◇^;)
そりゃ若いわな。
なので、ちょっと生意気な感じが好感触だった。
友情に厚いというか好青年というか。
そのスポンサーは、実は~という展開も読めた。
対立しているというのもベタだったなあ。(^◇^;)

意外とびっくりしたのが友人のジョン。
演じるは、ベルント・ミヒャエル・ラーデという俳優さん。
名前だとピンと来ないだろうが、「コブラ11」で、もう何回もゲスト出演している俳優さんなのだ。
(一番分かりやすいのは第8シリーズ「過去からの復讐」
時折見かける俳優さんで、悪役もいい役も演じる方。
今回は後者だった。なので、ちょっと新鮮な感じだった。
フランクの友人で妻子持ちだったし、良い奴だったし・・・。

この後どのように話しが続いたのか気になるので、ちょっと見たい気もするが、どうも日本ではこれしかない様子。
ドイツにはあるかと調べたらドイツAmazonでもパイロット版しかDVD化されてないらしい。

評判悪かったのかな?(^◇^;)

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「ワイルド・レーサー」

2010-12-22 | 独国映画&ドラマ ワ~ン
Autobahnrasar 2004年 ドイツ映画

監督 ミヒャエル・ケウシュ
出演 ルーク・J・ウィルキンス ニルス・ブルーノ・シュミット クリスチャン・エリク・キーリング アレクサンドラ・ネルデル オリバー・ブーツ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
キャリアカーに積まれている車を狙う強盗団が出没していた。本日もアウトバーンまで追跡するが、あと1歩の所で新人警官クラウスのヘマにより取り逃がしてしまった。
クラウスはミスを取り返すべく、強盗団とつながりがありそうな不正レース、グリル大会に出向き、犯人らしき人物達を密かにビデオ撮影する。だが、スピード違反はするものの強盗とは無縁に思え、逆にクラウスはスピードに魅了され、さらに親切にしてくれる彼らと仲良しになるのだった。
ある日、そのレースに参加していた一人から強盗団の目撃を聞いたクラウスは、彼らと協力し、強盗団を捕まえようと作戦を練るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ドイツ制作として以前鑑賞してあったこの作品。
ふと、いつもお世話になっている「コブラ11」のファンサイトさんの記事を読んだら「オリバー・ブーツが何気に出演している」とあり再び借りて見直した。
なんで、見逃した~と思ったら、相手の男(主な登場人物の一人)の引き立て役だったからだと判明したのだった。(爆)

まずは、物語の方から。
(少々のネタバレ)公道の不正レース、グリル大会。
警察の取り締まりが厳しくなりなかなか開催出来ない彼ら。
実は、警察はこのレースを追っているのではなく、強盗団だと分かると、彼らはレースをしたいばっかりに、クラウスに協力するのだ。

こんなに簡単に仲間になって、こんなに簡単に強盗団が発見できていいのだろうか?と思いながらもそのお気楽さでさらりと見られてしまう。
まあ、
アウトバーン&カーチェイス&警官という要素が個人的に好きだといえばそれまでだが。(^_^;)
そうそう、声が久々の英語吹き替えで、いつもながら日本語で鑑賞。(残念、無念・・・)

それでは、
オリバー・ブーツはどこに?という自分のような方の為に彼の解説を。
オープニングの人物紹介で、寿司を出前するトルコ人のブルーノに、遅れて配達してきた事にケチをつける客が彼なのだ。
後にブルーノの助手席に乗る彼女モニの紹介シーンでもある訳だが、設定は彼女の彼氏だったのかもしれない。


「空手が出来る」とブルーノに挑みながらも、あっさりぶっ倒される彼。
二枚目の情けないキャラだったぜ。(^◇^;)
どうも、ハンサム的ないい男はコメディだとこういう扱いが多いらしい。
現在コブラ11でゼミルの相棒役、ベンを演じるトム・ベック君もかなりこのような役が続いた様子だったので、ドイツだと定番なのかもしれないぞ。(@_@)

出演している俳優陣も、「コブラ11」を見慣れた人ならば、分かると思う。
あえて自分からは言わないからよかったら、詳しいファンサイトさんの解説を読んでくれ。 
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「バルトの楽園(がくえん)」

2010-12-21 | 2000年~代映画 は~ほ

2006年 日本作品(東映)



監督 出目昌伸
出演 松平健 ブルーノ・ガンツ オリバー・ブーツ 國村隼 コンティア・ウルマン 高島礼子

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
1914年(大正3年)。ヨーロッパでの第1次世界大戦の火が東アジアまで来ていた。中国の青島(チンタオ)でドイツ軍は日本軍と対戦し、日英同盟により日本が勝利を収めた。降伏した4700名のドイツ軍兵士達は、日本の12カ所の収容所に分けられ入れられた。
ドイツ兵のカルルは、日本兵との戦いの最中、敵に銃を向けない一人の兵士とケンカに。降伏後、その兵士は死体となっていた。
久留米の収容所から2年後。
徳島県の板東収容所へ移送されたドイツ兵達は、所長の松江と地元の人々に手厚く迎えられ戸惑う。そんな中、前の収容所でも脱走を図ったカルルが逃げ出した。
大問題になると忠告する伊藤の言葉を無視し、松江は彼が戻って来るのをひたすら信じ待つのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週はドイツ映画&ドラマなのだが、注目したい俳優のドイツ人、オリバー・ブーツの特集にあたりこの映画は欠かせないものなので、日本映画だが、紹介させてもらいたい。
日本でも意外と彼を知っている人が多く、検索するとファンだという人を多く発見した。
ドイツ側の主役は彼じゃないかと思えるくらいの役で、ベテランのガンツよりも出演シーンが多そうだった。
日本の~というとどうしてもボビーとキーファーが出演した映画「エンド・オブ・オール・ウォーズ」を思い出す、ich。
今回も卑劣な日本兵と人間的扱いを求めるドイツ兵との対立かと思ったら、まったく違う展開ですっごく嬉しく感じた。
こんな日本兵がいたのかと思うと、日本人もまんざら嫌な奴じゃないなと思えたからだ。
それにしても、松平健さんは素晴しい。
偶然にも彼の悲報を聞いたばかりだったので、彼自身も松江のような人だと思えてならなかった。
それにあのちゃりんこのシーン。お茶目だったぜ。(^O^)v
またさらに、馬に乗ってきた時の安心感は、やっぱ将軍様だなあ~なんて。(爆)

それでは、
オリバー・ブーツはと言いますと。脱走を図る問題児のカルルだった。
何故にいつも好きな俳優はこういう所で問題児?(^◇^;)
ハラハラして仕方なかったが、手厚く保護してくれた村の女性との交流がなんかすっごくいい感じだった。(上手すぎだよ市原悦子さん)
そうそう、パン職人の彼。
ケンカした兵士のその理由を知った時に、親代わりになり残る決意をする。なんて良い奴なんだ~と無償に感激してしまった。
ベタにはベタなんだけど、なんか素晴しいなあ~って。
それと、思ったよりも上手だった日本語。
最低限だったからまだ大丈夫だったけど、やっぱどうしてもしゃべってるよ~という戸惑いが出てしまう、ich。
う~ん、勘弁だったなあ。(――;) 

そうそう、若い兵士のママへの手紙ねえ。( ̄。 ̄;)
上手だったんだけど、日本語なのに必死に聞かなくちゃならなくて、逆に疲れてしまったのだ。
日本語字幕があるのだから、ドイツ語でもよかった気がしたんだけど。
あ~でも、
彼が思いあまって言う「Ich liebe dich」=「愛している」はめっちゃよかった。
最近は「I love you」よりも好きなんだよねえ。キュンと胸に来るし。(*^_^*)

久々の邦画だったが、良かったぞ。
ほんわか暖かい気分になれるものってそうないし、あれだけ豪華日本人俳優で固めたのも久々だったから。

難点を言えば、
ミュージシャンのあの人と、元プロ野球選手のあの人。
まだ、前者は許せるが、後者はまったく場違いだと思ってしまった。
他にもっといい役者さんがいただろうにぃ~なんであの人だったか?
あ~もったいない。(毒吐く)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第16話」

2010-12-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品

第16話「被曝の真相」 (シーズン4 第16話)
Season4 Episode16「Dead Man Walking(直訳=歩いている死人)」
(2007.2.20放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マクギーは1人の男性をギブスに合わせる為に連れてくる。
男性は、IAEAの査察官ロイ・サンダースで、彼に合った瞬間、殺人事件の捜査を依頼した。被害者は自分自身だと抜ける髪の毛を見せたサンダース。誰かが自分に放射線を浴びせ被曝させたのだというのだ。
一方、ジヴァは彼を以前見かけたと言い出す。一体どこでなのか?
なかなか、思い出せないジヴァを彼の警護に尽かせるギブスだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
男勝りのジヴァもちょっと女性的な1面を見せてくれる今回のお話。
個人的には好きな感じだった。
いつもの自分と違うと焦る彼女。
端からみるとそこがまたちょっとキュートだったりするのだ。

ちょっとネタバレになるが。
ジヴァは毎朝、ランニングの時に彼を見かけていた事を思い出す。
互いに意識していた訳ではないが、何となく朝出会う異性に互いに好感を持っていたようだ。
ロイが言う
「いつも君の走りを参考にしていたよ。君の前だと張り切って走ったしね。」
すっごく素敵な事だと思ってしまった。
こんな事がない限り、声も掛け合わなかっただろう2人。
だけど、きっかけがむっちゃ切ないぜ。(>_<)

それでは、
いきなり捜査依頼を受けたギブスはと言いますと。
「側を離れるなと言っただろ。」
とちょっとジヴァにキツイギブス。
もしかしたら、彼はジヴァのやさしさをジヴァ自信に自覚させる為だったかもしれない。
人とふれあう事により、人は相手の心を理解出来てやさしく出来たりするからさ。
あ、でも深読みしすぎかな?(爆)

それでは、
ジヴァの思いにいち早く気がついた様子のディノッゾはと言いますと。
2人が散歩したいと言うのを応援するシーンが好きだ!
「先生!僕も具合が~」ってトニーにしか出来ない気遣いだよね。
笑っちゃうけど、むっちゃやさしい感じで素敵で可愛かったなあ。

可愛かったと言えば、マクギー。
気の毒に触られたからって、あんな風に高い革ジャンをねえ。(^◇^;)
それにしても、本当にベストセラー作家なんだね。
あ、もともと意外と金持ちだったんだけ?
ディノッゾがヤキモチやくのも頷けるね。

さて、
この続きは来月になるが、来月は掲載をお休みする事に。
違うドラマを掲載するからだ。
この続きは、2、3月の集中掲載の時にさせてもらうので、しばらくお待ち下さい。
 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第15話」

2010-12-16 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品

第15話「血文字のメッセージ」 (シーズン4 第15話)
Season4 Episode15「Friends & Lovers(直訳=友人と恋人たち)」
(2007.2.13放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カップルが使われていない建物に入ってきた。男性は、彼女にこの場所が何処か思い出させていた。実は10年前に出会った場所で、彼はそこでプロポーズをしようとした。
が、その前に死体を発見する。
身分書からエヴァン・デヴィッドソン下士官だと判明し、NCISが捜査に乗り出した。
そして、彼が毒殺されたと分り、彼の胸ポケットにあったカードが意味深な言葉を記していたと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
連続殺人犯が~という面白い話の展開になる今回。
結末がひねられていて、久々に頭を悩ましたのだった。

オープニング。
ジヴァがナイフ投げ講習をしていたのには納得だったが、そこになんでリー捜査官がいたのかが疑問?
法律関係(弁護士)だよなあ?
現場じゃないんだから関係ないだろうにぃ~。
なので、
彼女がいると、やっぱりいました、パーマー君。
先頃はセットか?この2人。(^◇^;)

それでは、
ナイフを素早くよけたギブスはと言いますと。
再びの合同捜査でも、やっぱり実権を握る彼。それがかっこいいんだけどさ。
さらに、会議室はエレベーター?
ディノッゾが指摘してたよね。
という事は君は階段から来たの?

そのディノッゾ。
あ~また、彼女とデート。
それも、元カノと三角関係らしい。
「僕が~」とか「君の~」とか。なんだかまどろっこしかったぜ。(-_-)
しかし、
ドレスじゃなくて「君が美しい」なんてかっこよすぎるよ。
だけど、だけど・・・。
見張りをしている中での会話が切なかった。
「偽りの人生だ」
あ~その目差悲し過ぎるよ~。
エンディング。
しっかり彼女からのプレゼントを手首につけ眠っていたトニー。
あの寝顔を見てると、幸せになって欲しいなあ~なんて思ってしまうのだけどね。

そうそう、今回忘れてならないのが、マクギー。
それも、あの有名作家『トム・E・ジェムシティ』(爆)
ベストセラーになったんだね、あの本。「ディープ・シックス」だっけ。
「俺も本を書こう」というディノッゾに、「まずは本を読め」というギブスとの会話が最高に楽しかった。
そして、
マクギーを囲む女性陣の美しさも忘れてはならなかったね。
だけど、
なんでまたリー捜査官がいたんだろう?(邪魔!?)

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第14話」

2010-12-15 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品

第14話「局長の宿敵」 (シーズン4 第14話)
Season4 Episode14「Blowback(直訳=反動)」
(2007.2.6放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男が黒いワゴン車を発見し、怯えていた。
そして、その車は男の不安を的中させたかのように近づいて行く。そして、2人の人物に拉致されてしまう男。その2人とは、ディノッゾとジヴァだった。
武器商人ゴリアテの情報から、海軍の衛星システムであるアレスが売りに出されていることを確信したギブスたちは、武器商人ラ・グルヌイユが入札者の1人だとたどり着く。
実はその男は、局長が密かに追っていた人物で、ディノッゾがギブスに内緒でその命令を受け捜査をしていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
いきなりブラのホックの修理から登場する局長。ディノッゾに色気を使ってどうするんだよ。(爆)

いよいよ彼の裏事情に接近してきた今回のお話し。
そうなると、彼女とは本当にプライベートなのか?(意味深)

それでは、
部下を勝手に使われていたギブスはと言いますと。
局長にそこを突かれるとちょっと反論出来ないギブス。
「あなたがいない時~」ってちょっと意地悪に思えたぞ、ジェニー。
ディノッゾを怒るかと思ったら、心情を逆に察してくれたギブス。
うわ~、すげ~かっこいい。
けど、
ちょっと寂しそうというか、複雑な感じだったなあ。

ディノッゾも益々複雑な感じで心の負担が大きくなったような気がした。
だって、
トニーはちゃらんぽらんに見えるが、すっごく誠実な奴だからさあ。
むっちゃきつかったと思うのだ。
尊敬していて、自分を信じてくれているボスに嘘をつかなくちゃいけなくて。
もう、そう考えると局長が意地悪女に見えてきたぞ。(^◇^;)

それでは、
そんなディノッゾはと言いますと。
それでも、少しは嘘をバラして負担が減って安心した様子だったのでホッとした。
だけど、先話した通り、あのトイレでのギブスとの会話は彼と一緒にドギマギさせてもらった。
ギブスはどう出るか?
どう言い分けしようか?
そんな心配がなく終わったのは、良い事だったか、悪い事だったか・・・。
まあともかく。
個人的には、局長を親しげにジェニーと言うだけは止めてくれないかな?
妙に違和感がありありだと思うのは自分だけだろうか?(@_@)

あ、そうそう。
意外と面白かったダッキーの変装。
システムの説明よりも名前が気になったのが彼らしくって好きだったなあ。

さあ、あんな終わり方になってしまった、裏事情。
今後どう展開するのかな? 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第13話」

2010-12-14 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品

第13話「地下からのSOS」 (シーズン4 第13話)
Season4 Episode13「Sharif Returns(直訳=シャリフは帰ります)」
(2007.1.23放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ビジネスマンが電話をしながら交差点を歩いていると、いきなり車が入って来た。運転手と言い争いになるが、気がつくと青信号がSOSを発していた。
信号の電気経路を探した地下で、海兵隊員の死体が発見された。身分書でジョン・マグワイヤー少佐だと判明したのだ。
NCISが捜査に乗り出し、あるボーリング場を訪ねた。するとそこには、マン中佐が率いる陸軍犯罪捜査部がすでに捜査に来ていたのだった。彼女らが追っている爆弾犯シャリフが、少佐が担当していた神経ガスを盗んだと分り、合同捜査が開始される。
そして、ギブスに彼から電話が掛かってくる。それもすでにギブスがその神経ガスに犯されていると・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
再登場のホリス・マン中佐。
彼女は誰?という方は、このシリーズの第7話を読んでみてくれ。
今回は軍服でなく、私服からの登場。
やっぱり髪を下ろすとキレイなんだよねえ。

マクギーじゃないけど、あのギブスの態度を見るとなにかありそうだと思うよなあ。
案の定、エンディングには何かあるんだけどさ。

物語の方は、ギブスのあの辛いシーンがよみがえる。
ちょっとその点は切なかったけども。

それでは、
その神経ガスに犯されたギブスはと言いますと。
先も言ったが、中佐と良い雰囲気になるのだ。
彼女が急にギブスの自宅を訪ねるシーンが好きだったなあ。
そして、大人同士って感じに、「事件を解決してから」っていうのがナイスだ。(^O^)v
若造みたいに感情に任せて~って感じじゃなく、落ち着きながらも情熱があるって感じがさ。
さらに、ピンチのギブスを救った中佐のかっこいい事。
そうそう、
局長室でのスリーショットの妙なドキドキ感が無償に面白かったぞ。
軍配は完璧にマン中佐だったような気がするが。(^◇^;)
モテルねえ、ジェスロ。(爆)
エンディング。
めっちゃ美人だった中佐さん。
個人的には彼女の方が局長よりも大好きで応援したくなっちゃうのだ。

それにしてもしつこいぐらい質問していた一件。
自分もそうだけど、答を教えてくれたのかな?
「ボートはどうやって出したの?」(爆)

それでは、
裏事情の方が忙しくなったディノッゾはと言いますと。
なんなの途中で彼女の家って!(怒)
もしかして、ケンカ中?(@_@)
あ~そんな事より捜査に戻って~と毎回思ってしまう、ich。
彼女との会話より、メンバーとしゃべっている彼の方が好きなんだけどなあ。
(イライラ・・・)

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「シャギー・ドッグ」

2010-12-10 | 2000年~代映画 さ~そ

The Shaggy Dog (シャギー・ドッグ) 2006年 アメリカ作品



監督 ブライアン・ロビンス
出演 ティム・アレン クリスティン・ディヴィス スペンサー・ブレイスリン ロバート・ダウニー・Jr 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
チベットの山奥から、キー・セグ・ポウ=驚異の不老犬を誘拐した謎の男達。
敏腕弁護士のディヴは、GS社が訴えている高校教師フォレスターの放火事件を担当していた。娘カーリーの学校の先生で、無実を訴える娘とはぎくしゃくした関係にあった。
ある日。カーリーはGS社に忍ぶ込み一匹の犬を家へ連れ帰る。
そして、その犬は、ディヴに噛みついた!
さらにそれからというもの、彼の体に異変が起き、突然犬に変身してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
典型的なディズニー映画。
久々に良い意味でのベタなファミリー映画に出会えたぞ。
こんな作品にも出演してたんだ~とちょっと感激した。

あらすじの補足をさせてもらうと。
この主人公の弁護士ディヴは、家族を顧みない仕事人間。
娘の下に息子もいるのだが、その息子には、自分の理想を押しつけている。
フットボールで活躍する選手になれと。
そんな彼が興奮すると犬に変身。興奮が冷めると人間に戻るのだが・・・。

さて、
それでは、目的のダウニー・Jrはと言いますと。
こういう映画に欠かせない悪役、GS社(薬品会社)の開発担当博士コザックだった。
ある薬品を開発中の彼。その他にも彼の密かな陰謀が~。
カットされたシーンの中に、教師の事件の真相をコザックが語るのがあった。
説明シーンになるので、本編には使えなかったようだが、ファンからするとせっかくの彼のシーンを丸々切られた感じでもったいないと思ってしまったのだった。
彼らしい雰囲気がスッゴク出てたんだけどね。
なので、以外と出番が少なかった。もう少し見たかったんだけど・・。
でもまあ、要所、要所、上手いシーンもあったので良しとしますかね。

あの犬のように駆け巡るシーンは、CGだよね。
それともワイヤー吊り?
演じている俳優さんがすっごく大変そうに思えたのだった。

こういうワンちゃん作品て、賢い!とされる犬の種類って限定されてないか?
動物全般が苦手なので犬の種類も分からないが、だいたい、ブルドックって賢い分類には入らないよね。(^_^;)
イメージなのか、犬の性質なのか分からないけれども。

そうそう、先も言った息子君。
その事が嫌でワザとあ~いう行動を起こしたと告白していた。
何となく見ていて親心として胸が痛くなった。
親としてはやっぱり子供の本質を見極めないと~と思ったのだった。

まだまだ、ダウニー・Jrの紹介したい作品があるのだが、それは来年まで保存しておく事にする。
ネタに困ったら出てくると思うので、それまでお楽しみに♪(爆)

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「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

2010-12-09 | 2000年~代映画 た~と

Tropic Thunder (トロピック・サンダー/史上最低の作戦) 2008年 アメリカ作品



監督 ベン・スティラー
出演 ベン・スティラー ジャック・フラック ロバート・ダウニー・Jr ブランドン・T・ジャクソン ニック・ノルティ マシュー・マコノヒー トム・クルーズ トビー・マグワイヤー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アクションばかりの俳優、ダグ・スピードマン。
コメディばかりの俳優、ジェフ・ポートノイ。
演技派俳優、カーク・ラザラス。
3人は新しい映画の撮影に追われていた。それは、1969年のベトナム戦争で活躍したアメリカ人兵士フォーリーフの回顧録「トロピック・サンダー」の映画化だった。すでに予算オーバーなこの作品。監督のデミアンは、残りの撮影をドキュメンタリー風にしようと、ダグだけに地図と台本を持たせ、森の中を役になりきったまま俳優陣を歩かせる事にした。
さあ始めようとしたその瞬間、本物の地雷で爆死してしまった監督。だが、ダグ達は特撮だと思い、そのまま森の中へと行ってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
お馬鹿すぎのブラックコメディ。(爆)
 
いろんな戦争映画のオマージュやパロディが入っているので、それを発見するのは楽しいが、なにせ、戦争映画の嫌いな理由の一つ、『悲惨な状況』というのが、ちゃんと入っていたから、妙に気持ち悪かったのだ。
いや、本当はリアリティを避ける為に、(あまりよくすると笑えないという理由)おもちゃのように撮影しているのだが、これが逆に自分にはダメだったのだ。
首だけの死体、手を失った兵士、腸がはみ出ている死体など、もう、前半から勘弁してほしかった。(^◇^;) 

いろいろと突っ込み所が多く、特に音声解説を聞きながらは楽しかったのだが。
(きちんと全部は聞いてない)

それでは目的の、ダウニー・Jrはと言いますと。演技派俳優、カークが彼だった。
役柄の為に黒人になる手術を行ったという彼。
役にのめり込むというか作り込む感じの俳優を彼なりに面白く演じていたのだった。
ず~としゃべり方も変えて、容姿も変えていたので、ダウニー・Jrじゃない感じだった。

中国語(?)も披露して、むちゃくちゃ良い意味での悪ノリって感じでむっちゃおもしろかった。
だって、音声解説まであの声で収録していたのだもの。
めんどくせ~から早く地声に戻してくれ~と何度も思ったことやら。(^◇^;)
ラストに、
カーク自身に戻るのだが、その時のかっこよかった事!
きゃ~自分好みの容姿になってくれてる~と、嬉しくってたまらなかったぞ。
まあねえ、それもメイクなんだけどさ。

何気にパロディなのに、予算が凄かった気がするこの作品。

何気なく出演しているメンバーも豪華で、凄いな~と思ってしまったのだった。

そうそう、オープニングのそれぞれの主演映画の予告編。
解説の『スパイダーマンとアイアンマンの禁断な恋』というのが大爆笑だった!
いや~改めてあの映画見てみたいんだけど。(爆)
そのトビー・マグワイヤー。
彼とダウニー・Jrはすでに共演していたのだ。
さらに、ベン・スティラーとも2度目。
意外と再度共演というのが多い彼みたい。

最後に、あの特殊メイクの人を。
苦手だが、気がついたよばっちり!
ノリノリで踊っている姿はすげ~と思ってしまった。
だけど、ファンにはショックだったかも?
それも本人の狙いだったのかな。(爆) 

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「路上のソリスト」

2010-12-08 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Soloist (路上のソリスト) 2009年 アメリカ作品



監督 ジョー・ライト
出演 ジェイミー・フォックス ロバート・ダウニー・Jr キャサリン・キーナー トム・ホランダー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
LAタイムズの記者、スティーブ・ロペス。彼は「西の視点(ポインツ・ウェスト)」という記事を連載していた。
ある日。街で2本の弦しかないバイオリンを見事に演奏しているホームレスと出会う。彼は自分の事を、ナサ=エル・エアーズ・Jrと名乗った。ロペスはこの彼の事を記事に書く。すると、反響も大きく、読者から彼に渡して欲しいとチェロが送られてくるのだった。ロペスはやっと彼を捜し当て、チェロを渡す。そして、またもや見事な演奏を始めるのだった。
その音色に魅了されたロペスは、彼の才能を伸ばそうと有名なチェリストにレッスンを頼むのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
映画「レインマン」といい、こういう感じの方は、何かを補うように普通の人よりも秀でている事があるのだ。
しかし、
その何かが人生の邪魔をしてしまうというか、妨げになってしまうというか・・・。

その事は後でゆっくり話すとして、まずは俳優さんから。

実は、ジェイミー・フォックスが大の苦手な、ich。
(以外と苦手な人は多いのだ。(^◇^;))
なので、今回もちょっと~だった。
演技は上手いと思う。素晴しいと思うのだが、計算されつくされている演技のようにしか見えず、彼だからこの役が栄えるとも思えなかったのだ。(自分の個性を消したのだと思うけども。)
まあ、いつも生意気な役柄しかみてないから、鼻に付く印象しかないのだけど。

その逆に、ロペスがよかった。
ということで、ここでお気に入り、ロペスを演じたダウニーJrはと言いますと。
あの短髪がかっこいい!そのお髭姿も。

いつもちょっとお坊ちゃん風な容姿しか見てなかったのでむちゃ新鮮だったのだ。
それに、苦悩したり戸惑ったりする感じが好きだった。
人間味があるというか、彼と一緒に悩んでしまったというか。
その格好大丈夫か?
みたいなファッションも彼だと見事に着こなしていた。うん、凄いオシャレだったぜ。

初めにも言ったが、こういう感じの人々は、その何かをどうする事も出来ないもどかしさが残ったりするのだ。
本人がそうだと自覚してない事もあるのかと驚いたが、その基準っていったいなんだろう?と考えてしまったのだ。

いったい、普通ってなんだろう?

普通とされる人だってそれに近い人もいるのだし、心理学や精神医学が発達していろいろ区切りが出来ている中で、一区切りに判断してもいいのだろうか?とも思ってしまったのだ。
特にこの作品の後半を見るとつくづく感じてしまう事だった。
それに、直そうとする行為は偽善者なのではないかと。

話しは脱線して申し訳ないが。
最近Twitterを初めてから、乙武洋国さんのツイートをフォローさせてもらっている。
その中に「障害」=「個性」?という記事を発見した事があった。
(オフィシャルサイトでの掲載場所
乙武さんの場合は目に見えるが、見えない場合の方が難しい。

強調してこの問題を主張している作品ではないので、余計自分で考え込んでしまった。
気になる方はどうか鑑賞して、考え込んでみてくれ。

時には目を向けるべき問題だと思うぞ。

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