マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「完全版 デイ・アフター 首都水没」

2008-10-26 | 好きな俳優 ロバート・カーライル

注意事項:
少々、ネタバレ気味に感想を述べるので、見てない方は続きを読まないで下さい。気にしない方は、どうか楽しんで♪



Flood  2006年 イギリス・南アフリカ・カナダ作品

DVD2枚組 特典映像:インタビュー&予告編

監督 トニー・ミッチェル
出演 ロバート・カーライル ジェサリン・ギルシグ トム・コートネイ デビッド・スーシェ ジョアンヌ・ウォーリー

あらすじは、省略。(以下の場所を参考に) 
地上波放送を見ての感想日記(ネタバレなし)

勝手な感想(自分の思い込み多々)
3時間に及ぶ完全版を見た。
個人的には、これで、すっきりつじつまがあった。

オープニングに出てきたスコットランドの家の人は、ロンドンで逃げまどう父と娘の妻と祖母だった。
最初に娘と電話をしていた母親。電話の後にあの大洪水に遭ってしまう。

そして、地下鉄の整備員二人。
きちんと点検をした後に、地上と連絡が取れず疑問を抱く。
そして、あの大量の水に襲われる。

政府の救助の対策がお粗末に見えたのは、時間がなかった為。
警告は12時間前から出せるのに、気象庁とかの予測が甘かったからで、いざ本腰を入れたときは残り3時間だった。

バリアのシーンとロブと父親との関係は、改めて分かった事はなかったが、じっくり理解出来た感じだった。

やはり、人間ドラマの部分がきちんと出ていた。
上記に上げた親子関係も、警備員の二人の関係ももっと詳しく描かれていたからだ。

そして、サムとロブの関係も。
分かれた夫婦だったが、ラストには、互いに自分の気持ちを見つめ直す。
最初にロブは、サムに恋人が出来ていたことにショックを受け、素直になれないでいた。
そして、彼女と危機をくぐり抜けていくうちに彼女の側にずっといてやりたいと思うようになり、素直に気持ちを伝える。
サムも戸惑うが、自分の気持ちに気がつき始め・・・。

ロブがサムに気持ちを伝えるシーンが、まるまるカットされていた!
これこれ・・・。(^_^;)
なんであんないいシーンをUK版も地上波も無視したんだろう?
傷の手当(応急処置)をサムにしてもらうシーンはちょっとお茶目なロブが見れて好きなシーンになった。
と言うか、
大げさだよ、ロブ。(爆)
子供がキズを見せられてその時まで痛くなかったのに、そのキズに絆創膏を張ってから足を引きずり出すみたいな感じなのだ。
(分かってもらえるかな?)
可愛いシーンだったなあ。

特典のインタビューで、ボビーがどうしてこの作品に出演したのかを話していた。
やっぱり、父・息子の関係が描かれていたからだと言っていた。
そして、アクションシーンは大変だったと告白していた。
分かっているつもりで撮影に挑んだけど~と。

そんな苦労もあってだけど、ファンとしては彼の本格的なアクションが見れて最高に嬉しかった。
そう伝えたいなあ。
そうそう、
いつもながらナイスなコメントをしてくれたボビー。
役柄がエンジニアという事で背景に映っているテムズ・バリアを指差し、
「僕のバリア」と言っていたのだ。
そういうところ大好きなんだよねえ。

役柄ではそんなにスコティッシュではなかった気がするが、インタビューではばりばりで、彼特有のスコティッシュで話してくれていた。
久しぶりに聞いてすっごく嬉しかったぜ。
何を話しているか理解出来ればもっと嬉しいんだけどさ。

これに懲りずに、またアクション作品に出てくれ~ボビー。
そう願うichだった。(笑) 

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「4分間のピアニスト」

2008-10-24 | 独国映画&ドラマ ヤ~ヨ

Vier Minuten 2006年 ドイツ映画

監督 クリス・クラウス
出演 モニカ・ブレイブトロイ ハンナー・ヘルツシュプルング ナディヤ・ウール スヴェン・ピッピッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ピアノ教師のクリューガーは、刑務所へピアノを運び入れた。受刑者にピアノを習わせる為だ。図書館の一室をピアノ教室にしてもらったが、初日から問題が発生し、場所を移すことに。
そして、クリューガーは問題を起こした受刑者ジェニーの独房を訪ねる。ジェニーは、たわいまれのないピアノの才能の持ち主だと気がついたクリューガーは、彼女にレッスンを受けるように説得する。条件付きで受けることにしたジェニー。
最初は抵抗する彼女だったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
モーリッツ君のママが主役という事で、見たかった作品。
初めは、こんな年寄りなの?とビックリしたが、特殊メイクでかなり歳を取っている設定にしていると分かりホッとした。(爆)
やっぱ、どことなくモーリッツ君に似てる気がした。ママ似のモーリッツ君かな?(笑)

モニカ・ブレイブトロイ=モーリッツ君のママが勤勉な老女クリューガーを好演している。
すっごく上手い!!
なので、すんなり物語にのめり込めた。
クリューガーがジェニーに最初に言い放つ言葉がこれまた壺でかっこいい!
「あなたを更正させようという事ではない。恵まれた才能を伸ばしてあげたいだけ。」
すっごくいい感じだと個人的に思った。
ここで、「更正させたい」なんて言われたら、興ざめしてしまうし、またいつものパターンな映画かぁ~でテンションも下がっていく感じだったに違いないから。
何たって、クールにジェニーにレッスンしていく彼女がいいのだ。
だけど、ジェニーと洋服を交換した姿がなんともいつもと正反対な雰囲気で、可愛かった。
意外と似合うと思ったのは自分だけかな?(笑)

すっごく情熱的なジェニーもいい感じだった。
彼女の行動は、後半目が離せなくなったっけ。
素敵なメロディーを奏でる彼女の心はそのメロディーとは正反対の状態。
なんとも悲しくなったと言うか、こういう憎たらしい程の人っているんだよねぇと思ったというか。才能を持っていながら性格が悪い人って悲しい。彼女の場合はそうなってしまったのだけど。

ラストは、これで良いんだと思う反面、少し寂しい気持ちも残った。

まれにみる才能は、人生をバラ色にする事だと思っていたから、その逆もありえるのかあ~と、どことなくうちひしがれた感じがしたのだ。
誰もがそうだったらいいなあと思っているが、実際にある人はそれが疎ましく思う。
でも考え方によっては、結局、それしか出来ないという事だから、ジェニーが自由になりたいみたいな感情が少し分かった気もした。

彼女の4分間の演奏の仕方に、驚きはなかった。
でも、あの曲は素晴らしいと感じた。
クリューガーの過去に驚いたけど、でもなんとなく納得もいった。

ところで、
モーリッツ君とママって共演したことないのかな?と思ったら「ラン・ローラ・ラン」で一緒に出演していると分かった。
だけど、ママがなんの役か覚えてないich。う~ん、いつかは見直さないと。

そういえば、モーリッツ君の映画でむっちゃ見てみたい映画があった。
ここで、紹介記事を書いているので、気になる人は読んで見てくれ。
日本で公開してくれると良いんだけどなあ。 

最後に話がそれた!
すんません。(笑)

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「ヒトラーの贋札」

2008-10-22 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Die Fälscher 2007年 ドイツ映画

監督 ステファン・ルツォヴィツキー
出演 カール・マルコヴィクス アウグスト・ディール デーヴィト・シュトリーゾフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ホテルに宿泊している一人の男、サロモン(サリー)・ソロビッチ。
カジノで遊んでいる彼の目線の先には、過去の出来事が映っていた。
1936年、ベルリン。
ユダヤ人のサリーは、世界的に有名な贋作師でナチの捜査を切り抜けていた。しかし、バーで知り合った女性に偽パスポートを作った時、ナチの捜査官ヘルツォークに捕まってしまう。
1939年にはザクセンハウゼン収容所へ身柄を移される。そこには彼を捕まえたヘルツォークが待っていた。いろんな収容所から集められた人々は美術大出身や印刷業を営んでいた者ばかり。
実はナチ軍が特別な作戦の為の人材集めだったのだ。それは、「ベルンハルト作戦」という外国の紙幣の贋札作りだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ずっと見たいと思っていたドイツ映画。やっとレンタルしてみた。
戦争映画といえばそうだが、人間ドラマとしてすっごく見応えがあった。
いろいろと考えさせられてしまった。

「ベルンハルト作戦」というのは、ドイツがイギリスの紙幣ポンドやアメリカの紙幣ドルの贋札を作成し、それぞれの国の経済を混乱させようとした作戦。
(詳しくはこちらを参考に)

敵国のもとで、生き延びる為とはいえ、手を貸したユダヤ人達。
同じユダヤ人でも才能と職業が違うだけで、日々同胞が殺されているというのに、自分達はこのままでいいのだろうか?
そんなメッセージがひしひしと伝わってきた。

特別な事じゃない。
現在生きている自分達だって同じ事だと思った。
信念をつらぬくのか?
このまま現状に流されるのか?

個人的にはサリーの生き方に同感した。
その時、その時を生きないと、という価値観はすばらしいと思った。
みんなからは非難されていたが、あえて悪役になるそんな感じがすっごくかっこよく思えた。
彼だってさり気なくあの青年を庇っていたし、助けたかっただろうし。

対象的なブルーガーの気持ちも分からない訳ではない。
壁一つ向こうでは日々殺されているのに、こんな良い暮らしをしていていいのだろうか?という感じも。
だけど、究極な所、
人って自分が一番大事だと思っていると思うのだ。
彼は若くて理想を言っているが、理想は時には傷害になりえる。
それによって他の人々が危険にさらされるのは困る。
でも、理想がないと・・・。

などと、
自分の中でも相当揺れて見ていたのだった。

サリーを演じたカール・マルコヴィクスは、どことなくハンフリー・ボガート風でかっこよく思えた。
サリーの生き方は逆に勇気がいったんではないかと思ってしまった。

ブルーガーを演じたアウグスト・ディールは何処かで見たなあと思ったら「青い棘」の彼だった。あの時もちょっと問題児だったような役柄の記憶が。

そういえば、
みんなの息抜きに卓球をやってたよね。
8月のオリンピックで知ったが、ドイツって意外と卓球強いんだよね、知らなかった。
これだけ身近なスポーツなら強いんだろうなあと思ったのだった。

あ!またもや、マニアック目線が出てしまった。
すんません。(爆)

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「ドレスデン、運命の日」

2008-10-21 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

Dresden 2006年 ドイツTVスペシャル

監督 ローランド・ズゾ・リヒター
出演 フェリシタス・ヴォール ジョン・ライト ベンヤミン・サドラー  ハイナー・ラウターバッハ(ヘイナー・ロウターバッハ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1945年、ドイツ・ドレスデン。
アンナは戦渦の中、父親が経営している病院で看護師として働いていた。そして、医師であり恋人であるアレキサンドラーからのプロポーズを受けていた。
そんなある日。彼女は病院の地下室で傷ついた一人の兵士を発見する。
彼女は、何も話さない彼の傷の手当をした。実は、その兵士は英軍で爆撃に来た所を逆に攻撃され負傷してしまい命からがら逃げてきてここにたどり着いたロバートだった。彼は母親がドイツ人だったために少しずつドイツ語を話し始める。
アンナは、婚約者がいながらも徐々にロバートに惹かれていく。
そして、あの運命の日がやってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
10日後の10月31日から開催される「ドイツ映画祭2008」を記念して、今週はドイツ映画を紹介しようと思う。
とか言いつつ、ほぼ毎月ドイツ映画を紹介しているのでその流れという事でもあるが。(笑)
それと、来週はこのブログのルールにより掲載がお休みになるので、先取りという意味もあるのだ。

一夜にして廃墟となってしまった街、ドレスデン。
その象徴が聖母教会だったようで、この作品はその教会の復刻記念に制作したものだそうだ。ラストにはその様子も入っている。
ドキュメンタリーな感じでなくてドラマチックに描かれているので、すっごく見やすくて良かった作品。

映画「トンネル」を見た後でどうしてもこの監督さんの映画が見たくなって借りたのだ。

こういう作品はどうしてもどちらかに偏る傾向がある。
アメリカだったら、アメリカよりでドイツが非情な敵国に描かれる。
逆もありしで、この作品も見る前までは、実はドイツにとっての敵国(イギリスとかアメリカとか連合国)が非情に描かれているものだと思っていたのだ。
だが、違っていた。中立に描かれていたのだ。
テーマも和解という事
で描いたそうで。だから、その点が自分には好感が保てた理由なのだ。
戦争はどっちが悪くて正しくてなんてものはないと自分は思っている。
見終わっていつも凝りが残る感じが嫌だったが、これはそんな思いが残らなかった。素直に感動しまくった。

ベタだけどロバートがかっこよく見えた。
演じるジョン・ライトはティル君が出演した「セックス調査団」に出演していたそうだが、まったく記憶にない。
う~ん。(@_@)

アンナもアレキサンダーもみんな好印象。みんな上手だった。

どうしても忘れられないワンシーンがある。
というか目に焼き付いて離れない。
爆弾が落とされ火の海になっている街の中を、人々が逃げ惑うシーンだ。
その中で炎に包まれている乳母車を呆然と引きずりながら歩く母親の姿が映し出される。
あれを見ただけでもう絶対戦争はごめんだと思ってしまった。
すっごく、悲劇で残酷な感じを心に刻まれた感じがした。

良かったら、是非観賞してみてくれ。
戦争映画が苦手な自分でも素直に見れたのだから。

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ベンヤミン・サドラーの出演映画年表

2008-10-21 | 好きな俳優 ベンヤミン・サドラー

原題(邦題) 
邦題がある作品は日本公開もしくはレンタルされている作品です。

1994
Alle lieben Julia (TV)
Drei zum Verlieben(TV)

1996
Wolkenstein (TV) 「Ticket nach Kalkutta」
SK Babies (TV) 「Killerinstinkt」
Faust (TV) 「Nachtwache」
Tatort (TV) 「Fetischzauber」
Freundschaft mit Herz (TV) Staffel1
Wolffs Revier (TV) 「Du sollst töten」

1997
Ein Mann steht seine Frau(TV) 「Die Revolte der Frauen」
Nackt im Cabrio(TV)
Rosamunde Pilcher (TV)「Stunden der Entscheidung」
Kommissar Schimpanski - Diamantenjagd (TV)
Freundschaft mit Herz (TV) Staffel2
First Love - Die große Liebe(TV)

1998
Schock - Eine Frau in Angst (TV)
Spuk aus der Gruft
Rosenzweigs Freiheit
I guardiani del cielo (TV)(タワー・オブ・タイタンズ 完全版) 感想日記  
Babyraub - Kinder fremder Mächte (TV)

1999
Wolffs Revier (TV) 「Eine Mordsshow」
Der Kopp (TV)
Der blonde Affe (TV)
Verführt - Eine gefährliche Affäre (TV) 感想日記(セックスと噂とインターネット)
Mordkommission (TV) 「Mord auf der Go-Kart-Bahn」
Lexx (TV) 「Stan's Trial」

2000
San Giovanni - L'apocalisse (TV)(アボカリプス~黙示録~)  感想日記
Spuren im Eis - Eine Frau sucht die Wahrheit (TV)
Spuk im Reich der Schatten (TV)
Die Abzocker - Eine eiskalte Affäre (TV)
Gli amici di Gesù - Maria Maddalena (TV)
Victor - Der Schutzengel (TV) 「Victor - Der Schutzengel」
Das Tattoo - Tödliche Zeichen (TV) 感想日記 (ロストトレジャー2 失われたミーラ伝説)
Die Verwegene - Kämpfe um deinen Traum (TV) 

2001
Jonathans Liebe (TV)
Antonia - Zwischen Liebe und Macht (TV)

2002
Zimmer der Angst (TV)  感想日記

2003
Imperium: Augustus (TV)(ローマン・エンパイア) 感想日記 
Das Wunder von Lengede (TV)(ダーク・ブレイス) 感想日記
Nur Anfänger heiraten (TV)  
Luther
Antonia - Tränen im Paradies (TV)  
Das Herz ist rot (TV)

2004
Sehnsucht nach Liebe (TV) 感想日記
Italiener und andere Süßigkeiten (TV) 感想日記 

2005
Letztes Kapitel(TV)  
Ein starkes Team (TV)「Ihr letzter Kunde」
Bettgeflüster & Babyglück (TV) 感想日記

2006
Der Untergang der Pamir (TV)(グランド・ストーム) 感想日記 
Dresden (TV)(ドレスデン、運命の日) 感想日記

2007
Contergan (TV)
War and Peace (TV Mini)(戦争と平和) 感想日記  
Hotel Meina
Annas Alptraum kurz nach 6 (TV)
Caravaggio (TV)(カラヴァッジョ 天才画家の光と影) 感想日記  

2008
Die Jagd nach dem Schatz der Nibelungen (TV)(悪魔のコード)  感想日記
Augenzeugin (TV) 

2009
Within the Whirlwind
Moon Panic (TV Mini)(IMPACT インパク ト ムーン・パニック) 感想日記
Krupp - Eine deutsche Familie (TV Mini) 「Teil 1」
Auftrag Schutzengel (TV) 感想日記

2010
Paura d'amare (TV)
Mörderischer Besuch(TV)
Liebe deinen Feind (TV)

2011
Das Mädchen auf dem Meeresgrund (TV) 感想日記 
Rosa Roth (TV) 「Bin ich tot?」
Wer wenn nicht wir
Tatort (TV)「Schwarze Tiger, weiße Löwen」「Mord in der ersten Liga」

2012
Tatort (TV)「Das goldene Band」「Wegwerfmädchen」
Anleitung zum Unglücklichsein
Rommel (TV)(ロンメル~第3帝国最後の英雄~) 感想日記
El amigo alemán
Passion(パッション) 感想日記 
München 72 - Das Attentat (TV)(ブラック・セプテンバー ミュンヘンオリンピック事件の真実~) 感想日記  

2013
Pinocchio (TV Mini)(ピノキオ) 感想日記
Das Jerusalem-Syndrom (TV) 感想日記
Anna Karenina (TV Mini)
Killing All the Flies (TV)  
Der Tote im Eis (TV)  感想日記 

2014
Francesco (TV)
Das Lächeln der Frauen (TV) 感想日記
Bocksprünge
Alles muss raus (TV Mini)

2015
Ein Atem
Der Lack ist ab (TV) 「#doityourselfie」
Die Wallensteins - Dresdner Dämonen (TV)
Schuld (TV Mini) 「Ausgleich」(罪悪~ドイツの不条理な物語~ 第5話「精算」) 感想日記 
Tag der Wahrheit (TV)
Das Dorf der Mörder(TV)

2016
Das Programm (TV)
Die letzte Spur (TV)Vertrauter Feind

2017

Luna
Wendy
Der Gutachter: Ein Mord zu viel (TV)
Spuren des Bösen - Begierde (TV)
Tödliche Geheimnisse - Jagd in Kapstadt (TV)

2018
Der Kroatien Krimi (TV)
Wendy 2 - Freundschaft für immer
Wir sind doch Schwestern (TV)



参考にしたページ
http://www.imdb.com/name/nm0755518/ 
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=486779 

 

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「24 シーズン6」

2008-10-03 | 鑑賞した 海外ドラマ

Twenty Four 6rd Season  2007年 アメリカTVドラマ  第1話~第24話

監督 ジョン・カサー 
製作総指揮・脚本 ジョエル・サーナウ 他 

主演 キーファー・サザーランド  D・B・ウッドサイト  メアリー=リン・ライスカブ  エリック・バルフォー  カルロ・ロタ ジェイソン・アトキソン ポール・マクレーン キム・レイヴァー マイケル・アンガラノ J・C・マッケンジー クリスティン・ローズ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
AM 6:00~翌日AM 6:00 まで。 
ジャックは、新しい大統領の命令で、2年ぶりにアメリカの地を踏む。テロリスト側の密告者ファイエドとの取引で彼が必要になったからだ。取引現場へさっそく向かったジャック。しかしそれは罠だった。
まさしくテロの真最中にあるアメリカ。
ジャックはこの国を救う事が出来るのだろうか?
またもやジャックの長い1日が始まる。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
前回のネタバレをしないように、且つ、ただいま放送中のネタバレもしないようにあらすじを書いたが、状況が把握出来るだろうか?(爆)

米国では来月あたりに、前章が放送され、いよいよ来年の1月に放送が開始するこのシリーズ。
個人的に大好きなカルロス・バーナードが出演してくれるので、すっごく楽しみにしているのだ。さらに、前章では、ロバート・カーライルも出演との事。
さて、さて、どんなジャックの24時間になるのだろうか?

では、その前のシーズンの感想と行こう。
今回は“45分すぎに急展開”という図式だった。
先読みをしなかったからかもしれないが、その時間がくるとやけにドキドキ感があった。
しかし、全体的には、12時間過ぎるまでダラダラした感じだった。
後半はまあまあ面白かったからいいけども。

新メンバーのマイロとナディアを見た瞬間!!お~ベタな配役~と思ったのはこのシリーズをずっと見ているichだけの感覚だろうか?
お~と思っているうちにありゃ~となってしまってビックリだったけど。

ご贔屓のクロエちゃんがやけに色っぽい感じで、彼女の元夫のモリスが妙に良い味が出ていた。
この二人は好きだなあ。

そして、いつの間にかご夫婦だった、カレンとビル。
自分の記憶が欠けてただけか?

さあ、主役のジャックは?というと。
少し人間臭くなって優しい感じにはなっていた。
だが、今までの行動を見ている自分としては、「今更なにさ」と意地悪な感覚になって、イライラしたのだった。
(あくまでもジャックに厳しい自分)

シーズン4よりどうも苦手なジャックの彼女のオードリー嬢。
やれやれと思っていた矢先にしてくれちゃった!!
あ~もう~、最高潮に怒りが爆発しそうだった。(爆)

拷問は少なくなって良かったが、CTUがまたもや活躍が薄かった。
だからかな?次回はCTUが存在しない設定になってるのは?

忘れそうでしたが、「ER」のロマノ事、ポール・マクレーンは今回も出演してくれていた。ばんざ~い!
ついでに、彼の奥様役が「ヒーローズ」のネイソン氏の奥様だった。平行しての撮影だったかな?
さらに、最初に事件に関わる青年が映画「ドラゴン・キングダム」のマイケル・アンガラノ君。
なんたって懐かしかったのが「ダーク・エンジェル」のノーマル事、J・C・マッケンジーがいた事だ。いや~ノーマル、歳食ったなあ~。(爆)
自分の事は棚に上げといてなんだけど。

どうしても期待が高まるシーズン7。
良い脚本が出来ずに撮影が中断していると最近のニュースで言ってたが、大丈夫なんだろうか?

カルロス・バーナードの出番が多いといいなあ。(^_^)v

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「ラスベガス シーズン1」

2008-10-01 | 鑑賞した 海外ドラマ
Las Vegas Season1  2003-2004年 アメリカTVドラマ
第1話~第23話

制作 ゲーリー・スコット・トンプソン 他
主演 
ジェームズ・カーン(エド) 
ジョシュ・デゥアメル(ダニー) 
ジェームズ・レジャー(マイク)  
ニッキー・コックス(メアリー) 
ヴァネッサ・マーシル(サム) 
モリー・シムズ(デリンダ) 
マーシャ・トマソン(ネッサ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメリカ、ラスベガスにあるホテルモンテシート。今日も客が入り浸れ、カジノで金を落としていく。
警備係のダニーは、自分のボス、エドの娘だと知らずにデリンダと付き合っていた。知ったときにはすでにエドから睨まれる始末。そこへ、かつての恋人メアリーと気になる女性サムもこのホテルに従業員としてやってきた。
地元出身のダニーは、いろんな人々の協力を得ながら、次々とカジノで起こる事件を解決していく。
ダニーは今後、エドの信頼を勝ち得る事が出来るのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
友人のご好意で見れたこのドラマ。
(この場を借りて、いつもダンケシェーン!!です)

「トランスフォーマー」ジョシュ・デゥアメルがかっこよかったので、他にも見たいなあと思い観賞してみたのだ。
ついでに、カジノの警備員の話だって聞いたので。
だが、思ったより、違っていた。
もうちょっとアクションがある話かと思ったが、まったく違った感じだったのだ。
でも、よく考えたら、カジノでドンパチは無理だよねえ。(^_^;)
設定からしてさあ。

なので、想像とドラマのギャップにかなり衝撃を受けたのだった。

物語的には、あらすじのとおり。
カジノに起こった事件を解決していくのだ。
まあ、だいたいが不正を暴く感じなんだけどね。

さて、目的のジョシュ・デゥアメル。もち、ダニー君。
全米でセクシーな男優NO.1になったと聞いたので、期待していたが、役柄としては、どうも自分の好みでなかった。
もうちょっと出来る男かと思ったんだけど・・・。(^_^;)
ジェームズ・カーン演じるエドに押されっぱなしで、なかなかビシっとならないダニー。
ついでに、女性に気がありすぎて落ち着かない。
最後に選んだ彼女は・・・と、ちと気にくわない。(笑)
背が高くて顔も好みだったので、すっごく拍子抜けしたのだ。
あの「トランスフォーマー」の軍人役は幻だったのか?(爆)

さて、見始めてお気に入りになったのは、駐車場係のマイクだ。
すっごく腕が立つのに、駐車場係でいるってのがかっこいいではないか!
後半は、ダニーと一緒に事件解決してたし。シーズン2ではその流れのままになってるらしいけど。
彼がいたから少しは大丈夫だったかな?
さらに、クールビューティーのネッサ姉さん。
彼女もかっこよかった。
事件に巻き込まれる回はすこしドキドキしてしまったけど。

ダニーのイメージダウンもそうだが、最大にダメだったのが
メアリーとサムだ。(また名指し)
メアリーはもうちょっと可愛いか、美人でないと・・・。(鼻が好みでない)
美人だけどもうちょっと性格をよくしてくれサム。(苦笑)
もしかして、自分ってサムって名の女性とは相性が悪いのか?(笑)

ふと気がついたのだが、
どうもドラマ出演者が男性より女性の比率が多いと見続けられないらしい自分。

しかし、マクキッドが出演するあのドラマはいつか見ないとなあ~と思っている。(苦笑)
少しは予習しといて免疫つけといた方がいいのかな?「グレイズ・アナトミー」。(笑) 
噂によると「ER」版少女マンガちっくだっていうからさあ~。(苦笑)
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