マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

初めに
カテゴリーの「基本ルール」をお読み下さい。

「真夜中のゆりかご」

2022-07-06 10:23:02 | 他国 映画&ドラマ

En chance til  2014年 デンマーク作品

監督 スザンネ・ビア
脚本 アナス・トマス・イェンセン
主演 ニコライ・コスター=ワルドー マリア・ボネヴィー ウルリク・トムセン ニコライ・リー・コス 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
刑事のアンドレアスは、育児で疲れている妻、アナに変わって夜中に目を覚ましてしまった息子の世話をしていた。まだ、乳児で手が掛かるからだ。
彼は仕事で、相棒のシモンと共に、薬物依存症のトリスタンの家を訪ねた。そこには、若い女のサネとトリスタン、そして、クローゼットの中で放置されている乳児がいたのだった。
息子と同じくらいの乳児だった為に、彼は署で保護を訴えるが、母親とされるサネは、薬物をやっておらずそのままになっていた。
ある日、アナの叫び声で目覚めたアンドレアスは、息をしていない息子を発見する。アナはパニックになっていて、息子を連れ去るのなら自分も死ぬと言いだしてしまう。
困った彼は、トリスタンの家で放置されていた乳児を思い出し、その乳児と死んでしまった自分の息子を入れ替えてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
再び、スザンネ・ビア監督との作品。

乳幼児の突然の死。それをどう乗り越えるのか?というお話かと思ったら、いろんな意味でドキドキし、え?(@_@)というオチだった。
予告編の通り、「北欧のサスペンス」でした。
途中から、何かがおかしいと思い、うっすらオチが分かってはいたのですが・・・。

生真面目な優しい刑事のアンドレアス。
妻のパニックを思えばそうしたくなるのも分かる。しかし、出産時に取り違えられたらともかく、ある程度一緒にいたりすれば、母親は違いが分かるし、違いが分かれば愛情だっておかしくなっていくはず。
そんな安易なことで解決するわけがないと思ったら~。
主人公はワルドーさん。
同じニコライだけど、きっとこっちの方が世間的には知れてるのではないかな。
自分も以前はそうだったし。

相棒は、ウルリクさん。そんなに出番がなかったような。
そして、妻役は、「恋に落ちる確率」で共演したマリア・ボネヴィー。

では、ニコライはと言いますと。ジャンキーのトリスタンでした。
モヒカン頭のいかにもジャンキー野郎で、めっちゃ恐い容姿。これを最初に鑑賞してたら、絶対嫌ってたに違いないくらい、嫌な野郎でした。(~_~;) 
それほど、演技が上手いんですけどね。
しかし、その容姿でちゃりんこ乗ってるのには、お茶目というか、クスって笑ってしまったけども。(笑うシーンじゃないが)

話しは、とんとズレますが、ワルドーさん、ウルリクさん、ニコライの3人での、コメディ動画を発見。
興味があるかたは、こちらへどうぞ♪。


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「THE KILLING/キリング シーズン3」

2022-07-05 10:13:22 | 他国 映画&ドラマ

ForbrydelsenⅢ  2012年 デンマークTVドラマ 全10話

主演 
ソフィー・グローベール(サラ・ルンド コペンハーゲン警察 殺人課、警部補)
ニコライ・リー・コス(マティーアス・ボーク 国防省・情報局(PET) 捜査官)
アンダース・W・ベアテルセン(ローバト・ソイデン シーランド社オーナー イミーリェの父親)
ヘレ・ファグラリッド(マイア・ソイデン ローバトの元妻 イミーリェの母親)
オーラフ・ヨハネセン(クレスチャン・カンパ デンマーク首相)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
コペンハーゲン警察、殺人課の警部補サラ・ルンドは、勤続25年を表彰され、これを機に部署替えを望んでいた。
しかし、鉄くず集積場で切断された男性の死体が発見されたことにより、捜査が始まってしまう。しかも、国防省・情報局(PET)捜査官マティーアス・ボークが現れ、カンパ首相が選挙の為に、遊説する予定の場所だったために、首相と関連があるのではと聞いて来たのだった。
初めは、ただの偶然だと思われたが、首相と関連がある巨大企業シーランド社のオーナー、ロバートの娘イミーリェが誘拐された事により関係性が出てきた。
誘拐犯からの要求は、ある事件についての真相を突き止めること。
ルンドは、ボークの協力を得ながらその事件を再捜査すると共に、誘拐された娘の行方を捜すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は7月6日に「ライダーズ・オブ・ジャスティス」のBlu-rayが発売されるので、出演していて未だに大好きな俳優、ニコライ・リー・コスの出演作を紹介します。
(最終日には、その映画を掲載予定)

デンマークの連ドラ「THE KILLING/キリング」シリーズの第3弾。
前2シーズンを鑑賞したことがなく、主人公ルンドさんの背景(家族構成など)が分かりませんが、このシーズンだけでも個人的には充分満足でした。
事件は、そこいくか~で、結末は、スッキリせず、でも、解決はきっちりしていたのでした。(意味深)

それでは、早いですが、大好きなニコライはと言いますと、PETの捜査官で、ルンドさんの若かりし頃の彼(元カレ)マティーアス・ボークでした
むちゃくちゃ格好良く登場し、途中、犯人に、ぶっ倒されたり、ぶん殴られたり、ルンドさんに、疑られたりしましたが、彼女をず~と支え、想い続けるけなげなボークでした。
あるシーンで座りながら、テーブルを蹴飛ばしたのには、ビビリましたが、素敵で、惚れ惚れ。
ルンドさんから別れを告げられても、「俺は諦めない。また、手放すのは嫌だ。」と言いながらも、ラストは、涙ながらに「俺が戻ったら、君はいない。」(>_<)

特捜部Qとはまた違う刑事役を見れて、むちゃくちゃ嬉しかった~。これで、デンマーク・アカデミー賞主演男優賞、受賞も納得でした。
他にも、刑事役してるのかな?
日本にくる作品が少なすぎて分からんよ~。(>_<)

 

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海外ドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」

2022-07-01 23:08:52 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

掲載シーズン

NCIS ネイビー犯罪捜査班は、シーズン全体の感想日記と、エピソード事の感想日記を掲載しています。

お好きな感想日記をクリックして下さい。


シーズン1 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン2 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン3 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン4 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン5 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン6 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン7 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン8 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン9 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン10 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン11 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン12 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン13 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン14 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン15 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン16 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン17 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン18 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記

シーズン19 シーズン全体の感想日記  エピソード事の感想日記 


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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン19」

2022-07-01 10:46:36 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 

Season19(シーズン19) 全21話

*その他のシリーズはこちらで


掲載エピソード

シーズン19 第1話「Blood in the Water」 (2021.9.20)
第1話「血の海」 感想日記  

シーズン19 第2話「Nearly Departed」 (2021.9.27)
第2話「暗躍」 感想日記 

シーズン19 第3話「Road to Nowhere」(2020.10.4) 
第3話「当てのない旅」 感想日記 

シーズン19 第4話「Great Wide Ope」(2021.10.11)
第4話「ギブスの船出」 感想日記 

シーズン19, 第5話「Face the Strange」(2021.10.18)
第5話「異分子」 感想日記 

シーズン19 第6話「False Start」(2021.11.1)
第6話「フライング」 感想日記 

シーズン19 第7話「Docked」(2021.11.8) 
第7話「停泊中」 感想日記 

シーズン19 第8話「Peacekeeper」(2021.11.29)
第8話「ピースキーパー」 感想日記 

シーズン19 第9話「Collective Memor」(2021.12.6)
第9話「集合的記憶」 感想日記 

シーズン19 第10話「Pledge of Allegiance」(2022.1.3)
第10話「忠誠の誓い」 感想日記 

シーズン19第11話「All Hands」(2022.1.17)
第11話「偽旗作戦」 感想日記 

シーズン19 第12話「Fight or Flight」(2022.1.24)
第12話「闘争と逃走」 感想日記 

シーズン19 第13話「The Helpers」(2022.2.28)
第13話「救いの手」 感想日記

シーズン19 第14話「First Steps」(2022.3.7)
第14話「初めの一歩」 感想日記 

シーズン19 第15話「Thick As Thieves」(2022.3.14)
第15話「」 感想日記 

シーズン19 第16話「The Wake」(2022.3.21) 
第16話「」 感想日記 

シーズン19 第17話「Starting Over」(2022.3.28) 
第17話「」 感想日記 

シーズン19 第18話「Last Dance」(2022.4.18) 
第18話「」 感想日記 

シーズン19 第19話「The Brat Pack」(2022.5.2) 
第19話「」 感想日記 

シーズン19 第20話「All or Nothing」(2022.5.16) 
第20話「」 感想日記 

シーズン19 第21話「Birds of a Feather」(2022.5.23) 
第21話「」 感想日記



Wikipediaの紹介サイト 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」

CBSの公式サイト(英語) 「NCIS」

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン19-第8話」

2022-07-01 09:33:41 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2021年に放送された作品

第8話「ピースキーパー」 (シーズン19第8話)
Season19 Episode8 「Peacekeeper(直訳=ピースキーパー)」(2021.11.29放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム)
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
ウィルマー・バルデラマ(ニコラス・“ニック”・トーレス 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
カトリーナ・ロー(ジェシカ・ナイト 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 博士 NCIS歴史家) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官)
ディオナ・リーズンオーヴァー(ケイシー・ハインズ 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)
ゲイリー・コール(アルデン・パーカー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官 主任)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
射撃場で何人もの人々が銃を撃ち込んでいた。一旦中止し、標的の車から出てしまったマネキンを直しに行くよう言われるお手伝いの青年。
やる気もなく、直しにいくと、後部座席には、本物の死体があったのだった。
ほのぼのとお昼をデスクで食べている、マクギーやナイト。トーレスと会話をしていると、ケイシーがジムへ行ってくると出かけて行った。
そこへ、射撃場で死体が発見されたとの通報を受け現場へ向かう面々。パーマーも検視に駆けつけるが、射撃場での発見の為、どの銃弾が致命傷になったのかが分からなかった。
100発以上もの銃弾を海軍予備役ベイトソン大尉の死体から摘出するパーマー。
そして、ケイシーと共に射撃場で発砲された銃弾と照らし合わせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
何気に、アメリカの銃問題を取り上げている感じだった今回のお話。
ケイシーが、防衛の為に、持つか持たないか悩んでいた。射撃の名手ギブスが不在だからというのも、分かるけどもねえ。
トラウマの克服に銃を所持するのは、どうも、違う気がするんだけどなあ。

ふと思い出したのが、ベル君が主演の映画「DEAR WENDY ディア・ウェンディ」
個人的な考えはこの感想でじっくり述べてるので、今回は回避しときますです。

いつもながら、みんなの相談役に回るというか、愚痴こぼしの相手になってくれるパーマー君。
ケイシーもそうだけど、今回は、ナイトもでした。
今後この二人に何かが起きるとのことらしいので、そのフリはここから始まってるのかもね。
それにしても、100発以上もの弾丸の摘出、お疲れ様でした~。

おまけ:
今回のゲスト出演で銃を売っていたドリス役のグレース・リン・カンは、ライアン君が出演していた「Dr.M/救命救急医の殺人ライフ」で看護士アニーを演じていた女優さん。
同じく、銃を売っていたウォーカーは、亡きパトリック・スウェイジの弟さん、ドン・スウェイジでした。
兄弟やっぱ似てるなあ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン19-第7話」

2022-06-30 08:53:20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2021年に放送された作品

第7話「停泊中」 (シーズン19第7話)
Season19 Episode7 「Docked(直訳=ドッキング)」(2021.11.8放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム)
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
ウィルマー・バルデラマ(ニコラス・“ニック”・トーレス 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
カトリーナ・ロー(ジェシカ・ナイト 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 博士 NCIS歴史家) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官)
ディオナ・リーズンオーヴァー(ケイシー・ハインズ 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)
ゲイリー・コール(アルデン・パーカー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官 主任)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
初老の女性が電話をしながら、船内を歩いていた。どうも電話の相手には嘘をついている様子だった。彼女は、サウナ室に入り受付を通るが誰もいない。
仕方なく、サウナのドアを開けると、中から男性の死体が倒れてくるのだった。
停泊中のクルーズ船で海軍中佐バロウズの死体が発見された。
捜査に向かったマクギーは、第一発見者の名前を聞いて驚く。実は、妻デライラの母親ジュディだったのだ。何かと心配する娘に嘘をついて乗船していた彼女。
さらに、バロウズ中佐と親しくしていたと分かり呆れるマクギー。
とりあえず、下船した彼女を自宅まで送った、マクギーとデライラだったが、彼女の自宅のセキュリティを切った瞬間、家が爆発するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
マクギーの義母が登場。お婿さんは、万国共通たいへんです。(^◇^;)
以前は、パーマー君の義父がとんでもない人でしたっけねえ。

何気にアドバイスをする、新主任のパーカー。
バツイチだって言ってたし、大家族だとも。そういえば、FBIの時は、IT関係にも詳しい様子でした。
あのお薦めアプリって使いやすいのか?
パーマー君は、苦労してたよ。

その、パーマー君。
アプリと意志疎通が出来ない様子でした。
でも、あれをスムーズにする方法ってあるのか?
大概間違うのだけど。
発音が悪いのか、聞き取りが悪いのか。(きっと前者だろうけど)
そうそう、厄介な検視でしたね。
冷凍はよくあるけど、サウナってねぇ~。( ̄。 ̄;)

梅雨明けした今、同じように暑いけどね。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン19-第6話」

2022-06-29 09:45:07 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2021年に放送された作品

第6話「フライング」 (シーズン19第6話)
Season19 Episode6 「False Start(直訳=不正スタート)」(2021.11.1放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム)
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)

ウィルマー・バルデラマ(ニコラス・“ニック”・トーレス 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
カトリーナ・ロー(ジェシカ・ナイト 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 博士 NCIS歴史家) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官)
ディオナ・リーズンオーヴァー(ケイシー・ハインズ 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)
ゲイリー・コール(アルデン・パーカー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官 主任)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
早朝練習に遅刻したと必死に練習場へくる、陸上選手のフェリックス。しかし、監督はおらず、電話をかけた。
その監督は、部屋で死亡していたのだった。
パーカーが正式にチームの責任者になり、事件が発生する。
海軍スポーツ課程で、指導していた監督が死亡したのだ。彼の机の中からドーピングの薬が発見されるも、選手のフェリックスは否定した。
そこで、過去に育てた選手を調べ始める、マクギー達。
パーマーが検視をした結果、監督は、こめかみを競技の号砲で至近距離から打たれたのが致命傷だったと判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
前回は、責任者たるもの、うんぬん、独自の持論を展開していたが、なんだかんだでリーダーになったパーカー。
現代らしく、お菓子を振る舞ったり、命令口調ではない様子。
怒られてやる気を出すタイプのトーレスは、不満そうだけども。(~_~;)

推理ドラマの定番で、むちゃくちゃ疑わしいのは~の典型的なパターンでした。
一番ややこしくしたのは、あの研究者。使用済みの服で~ってそんなこと調べられるのか?うさんくさ~でしたけども。
使用済みが、商売になるのもびっくりよ。

さて、パーマー君。
書類を見ながらの説明は、まるで、捜査官のようでしたよ。
空砲でも、火薬は火薬だものねえ~。(意味深)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン19-第5話」

2022-06-28 09:47:47 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2021年に放送された作品

第5話「異分子」 (シーズン19第5話)
Season19 Episode5 「Face the Strange(直訳=奇妙なことに直面する)」(2021.10.18放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム)
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
ウィルマー・バルデラマ(ニコラス・“ニック”・トーレス 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
カトリーナ・ロー(ジェシカ・ナイト 特別捜査官現場対応チーム 捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 博士 NCIS歴史家) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官)
ディオナ・リーズンオーヴァー(ケイシー・ハインズ 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)
ゲイリー・コール(アルデン・パーカー 元FBI捜査官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
少年達を連れて森へ来た刑務官。ふと足元の茂みから手が出てくる。少年らはゾンビを出現させてのお遊びだと思ったが、その人物は本当に苦しんでいたのだった。
ギブスがNCISを去り、まだ納得のいかないトーレス。そこへ、ヴァンスからギブスの後任として打診されたパーカーがやってくる。
パーカーは、引き受ける気はないとしながらも、新たに発生した事件を手伝うことになり一緒に現場へと向かった。
海軍下士官の死体が森で発見された。
検視を行う為にパーマーとパーカーが死体を車へ乗せるとその直後、死体が爆発したのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週も4話だけ掲載していきます。

ギブスが去って始めての事件。皆が寂しがっている中に現れた後任候補のパーカー。
マクギーやヴァンス、それに、ダッキーは、ギブスが安らぎを得たことに、賛成していたのですが・・・。

やっぱり、いいなあ~ダッキーとパーマー君コンビ。
嬉しそうなパーマー君を見ていると、このまま~とも思うのですがねぇ~ダッキー。
それにしても、なんのおもちゃで、手首負傷するかね~。
本当の理由は、彼らしかったけども。
そうそう、懐かしい~バラバラ死体のパズル。
今回は1体だったけど、昔は2体から3体もある~っていう展開もあったねぇ~。

時代が変われば、リーダーの素質も変わって行く。

ギブスが推薦してくれたのなら、素直に皆で従ってまいりましょ~。

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2020年~映画 

2022-06-24 12:49:20 | 2020年~ 映画

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合はカタカナ読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。

 

あ~お
「インフィニット 無限の記憶」 2022.5.6 (マーク・ウォールバーグ&キウェテル・イジョフォー&ディラン・オブライエン)


か~こ

さ~そ
「スペンサー・コンフィデンシャル」 2021.6.4 (マーク・ウォールバーグ)

た~と
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 2021.10.8 (ダニエル・クレイグ)
「トップガン マーヴェリック」 2022.6.24

な~の

は~ほ
「プロジェクト・パワー」 2020.10.29

ま~も

や~よ

ら~ろ

わ~ん

 

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「トップガン マーヴェリック」 

2022-06-24 10:16:00 | 2020年~ 映画

Top Gun: Maverick 2022年 アメリカ作品 上映中



監督 ジョセフ・コシンスキー

出演 トム・クルーズ マイルズ・テラー ジェニファー・コネリー ヴァル・キルマー エド・ハリス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
新しい戦闘機のテストパイロットをしていた、マーヴェリック。結果を残すも壊してしまった。
すると、ある作戦の為に「トップガン」で空中戦の技術を教えるか辞めるかのどちらかを選択させられてしまう。
彼を「トップガン」の教官として呼んだのはかつてのライバルだったアイスマンこと、カザンスキーだった。現在の彼は病気療養中で、マーヴェリックに作戦の成功を托すのだった。
教官として「トップガン」に戻って来たマーヴェリック。教える若手パイロットの中には、かつての相棒グースの息子、ルースターがいた。
戸惑うも、容赦ない訓練を始めるマーヴェリック。しかし、短期間であの難しい作戦を実行するのは不可能に思えた。
だが、マーヴェリックは、諦めかけている彼らにその手本を見せつけるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
先日も話したが、年上の友人が、映画館を指定し、IMAX上映で絶対鑑賞するべきだと、熱弁され、パートナーの友人でもあったので、パートナーを誘って、都会の映画館まで、平日に行ったのだった。
いや~お薦めされるだけありました。
映画館は綺麗でマニア心をくすぐる演出もあって、内装を観るだけでも楽しかった。そして、迫力は俄然素晴らしかった。
都会でもミニシアター系しか行った事がなかったので、今後はこういう映画館も視野に入れて年に1度くらいは利用したいと思ったのでした。

では、作品の感想を。
ずばり、まんま「トップガン」でした。現代風にはなっていましたが、基本展開は、あの「トップガン」ではないかと。

グース好きには、いきなりのグースとの写真で、ひょわ~となりましたが、一般的には、あのマーヴェリックの上衣とバイクと、戦闘機でしょう!
年上の友人は、オープニングから感激の涙だったそう。(^◇^;)

そして、もう一つ個人的に感激したのは、マーヴェリックの彼女を演じたのが、ジェニファー・コネリーだったこと!
懐かしい~と同時に、粋な出演陣だな~と思ったのでした。
そして、粋な出演といえば、アイスマンことヴァル・キルマーを登場させたこと!それも、自身を重ねるような演出で。
まったく、彼の状況を知らなかったので、よくぞと思ったのでした。

そうそう、相棒とのチームワークを深める為のビーチバレーが、チーム全体をまとめる為のあの競技になったのには、マーヴェリック!やるねぇ~でした。(*^^)v 

久しぶりに、アメリカ映画を観た~って感じでした。昔、大好きだったあの雰囲気の感じの。

え?グースの息子はどうだったかって?
あの弾き語りの再現シーンというか、昔のシーンも流してくれて、嬉しかったですが、もともと、演じる彼が大の苦手なので、スルーさせてください。(――;)

「トップガン」が好きだった人は、是非に。

お薦めしてくれた年上の友人には、この場を借りてdankeです。 

おまけ:
最後の最後に、トニー・スコット監督に~のフレーズが一番泣けました。(>_<)

 

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