マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


80年~90年映画 た~と

2019-08-09 | 1980~1990年代 映画

掲載映画インデックス
(括弧の中は公開された年。80年代の作品は画像付き)

*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。
(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。参照して記事を探して見て下さい。)

 


「ターゲット・ブルー(1994)」 2006.4.26 カテゴリ:ジェット・リー

「ダーティ・ダンシング(1987)」 2006.5.5 カテゴリ:パトリック・スウェイジ

「ダーティ・ハリー4(1983)」 2019.8.8 (クリント・イーストウッド)
「ダーティ・ハリー5(1988)」 2019.8.9 (クリント・イーストウッド)
「ターミネーター(1985)」 2009.6.9
「ターミネーター2 特別編(1991)」 2009.6.10
「第5惑星(1985)」 2007.12.4 カテゴリ:デニス・クエイド

「ダイ・ハード(1988)」 2008.6.17
「ダイ・ハード2(1988)」 2008.6.18
「ダイ・ハード3(1995)」 2008.6.19
「007/美しき獲物たち(1985)」 2012.12.6
「007/オクトパシー(1983)」 2012.12.5
「007/消されたライセンス(1989)」 2012.12.11
「007/ゴールデン・アイ(1995)」 2012.12.12
「007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)」 2012.12.13
「007/ユアー・アイズ・オンリー(1981)」 2012.12.4
「007/リビング・デイ・ライツ(1987)」 2012.12.7
「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)」 2006.4.16 カテゴリ:ロバート・カーライル



「チャーリー(1992)」 2010.10.14 (ロバート・ダウニー・Jr)


「追跡者 特別版(1998)」 2011.6.1 (ロバート・ダウニー・Jr)


「D&D/完全黙秘(1995)」 2008.5.6 カテゴリ:ジェット・リー

「D.O.A 死へのカウントダウン(1988)」 2008.4.8 カテゴリ:デニス・クエイド

「デビル(1997)」 2006.5.1 カテゴリ:ハリソン・フォード 

「テキーラ・サンライズ(1990)」 2007.9.4 カテゴリ:カート・ラッセル

「デスペラード(1995)」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「デッドフォール(1990)」 2006.4.26 カテゴリ:カート・ラッセル



「トゥームストーン(1994)」 2006.5.23 カテゴリ:カート・ラッセル

「ドグマ(1999)」 2006.6.30 (マット・デイモン)

「ときめきサイエンス(エレクトリック・ビーナス)(1985)」 2010.11.30 (ロバート・ダウニー・Jr)
「トム・ホーン(1980)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「ドラキュラ(1992)」 2014.12.4 
「ドラゴンハート(1996)」 2007.12.7 カテゴリ:デニス・クエイド

「ドラゴンファイト(1989)」 2008.8.13 カテゴリ:ジェット・リー
「トロン(1982)」 2011.8.12

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「ダーティハリー5」

2019-08-09 | 1980~1990年代 映画

The Dead Pool  1988年 アメリカ映画



監督 バディ・ヴァン・ホーン
主演 クリント・イーストウッド  パトリシア・クラークソン エヴァン・C・キム リーアム・ニーソン ジム・キャリー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
冷凍室で撮影している監督のピーターとロック歌手のジョニー。だが思ったような映像が出来ずイラつくピーター。
ジョニーはちょうどクスリが切れた為に自分の車で1本打った。
しかし、その後、死亡する。
事件の担当となったキャラハンだったが、大物を刑務所へ入れた為にその関係者に命を狙われてしまう。
護衛もかねて新しい相棒アル・クアンが彼と行動する。だが、キャラハンは、逆にアルに大けがをするかもしれないからと防弾チョッキの着用を勧めるのだった。
ロック歌手の死体発見現場へ来たキャラハン。悲しむ女性にしつこくTVカメラを向けるレポーターを見て止めに入った。
レポーターのサマンサはキャラハンにカメラを壊されたとして、後日、署に乗り込んでくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
シリーズ第5弾。最終ということのようだ。

ここまでくると、パターンの脱出に図った感じ。だって、相棒が・・・。(~_~;)
猟奇殺人的な感じはまんまでした。

偶然とはいえ、リーアムに会えたのは無茶お得。

ということで、リーアム・ニーソンの役を少し紹介します。
ピーターという監督の役。
長髪で少し後ろに髪を束ねておりました。若いわ~。売り出しの頃かな?

そして、同じく若かりしのジム・キャリー。
すぐに死んでしまう、ロック歌手のジョニー役でしたが、はっきり彼だと分かったのでした。
映画「マスク」(未観賞)の前の作品なのでこれまた売れ出す前かな?

さて、本題へ。
ハリーってどんなに銃撃を受けても彼は1発で仕留めるんだよね。
マグナムも格好いいけど、そこんところがいいんだよねえ。(どこのところ?)

彼の最新作は「運び屋」
気が向いたらレンタルしてみようかな~。

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「ダーティハリー4」

2019-08-08 | 1980~1990年代 映画

Sudden Impact  1983年 アメリカ映画



監督 クリント・イーストウッド
主演 クリント・イーストウッド ソンドラ・ロック パット・ヒングル ブラッドフォード・ディルマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海の見える丘に車を止め中で男女が抱き合い始める。しかし、女性は銃を取りだし男性の股間を打ち抜き、そのまま逃走する。
一方、ハリーは裁判所で、判事から捜査で違法があったために被告人は不起訴になってしまったと言われてしまう。
その後、行きつけの店でコーヒーを頼むと、店員の出したコーヒーから、店の異変に気がつき、裏口から強盗犯を逮捕してしまう彼だった。
ハリーは、股間を撃たれた男性の殺人事件を担当するも、上司から休暇を取るよう命じられ、その捜査もかねて、サンフランシスコからサンポーロへいくことなった。ハリーはそこで、ジェニファーという女性と出会う。
彼女を気にかけながらも、ハリーは被害者の故郷がこの地だということで過去に何があったのか調べ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
シリーズ第4弾にして、監督兼主役のこの作品。

女っ気がないかと思ったら、以外とモテ男のハリーでした。
というか、
イーストウッドって女性を追いかけるタイプでもないが、女性がほっとかないタイプでもないのに、以外とモテ男の役が多いのだ。
前回、女性の相棒に何気に優しかったように、今回もジェニファーに優しい彼。
オチはまさしくだった。
だから良いのかもしれない。(何が?)

相も変わらず、厄介事に巻き込まれるハリーと気の毒な相棒。
パターンとはいえ、相棒は毎回ドキドキしてしまう。どこで、そうなっってしまうのかな?と。(^◇^;)

そうそう、オープニングのあのカフェのシーン。
行きつけで凄い刑事さんということを分かっているとはいえ、凄い機転のきく店員さん。
それに気がつく、ハリーも凄いけど、あのマグナムも格好いいねえ~。

地元でのはじかれ者は地方でもはじかれる。
敵が多いけど、まあ、そこがハリーらしいから好きだなあ。

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70年代~60年代映画

2019-08-07 | 1960~1970年代 映画

載映画インデックス

*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

ア~オ
「愛人関係(1973)」 2019.5.29 (アラン・ドロン)
「明日に向かって撃て(1969)」 2006.5.2
「あの胸にもういちど(1968)」 2019.5.14 (アラン・ドロン)
「アラン・ドロンのゾロ(1975)」 2019.5.31 (アラン・ドロン)
「イージー・ライダー(1969)」 2006.5.2
「エアポート’75(1974)」 2017.6.21
「エアポート’77/バミューダからの脱出(1977)」 2017.6.22
「エアポート’80(1979)」 2017.6.21 (アラン・ドロン)
「栄光のル・マン(1971)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン
「エイリアン/ディレクターズカット(1979)」 2017.9.19
「俺たちに明日はない(1967)」 2006.5.2

カ~コ

「帰えざる夜明け(1971)」 2019.5.21 (アラン・ドロン)

「華麗なる賭け(1968)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「華麗なる週末(1969)」 2010.11.2 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「ガントレット(1977)」 2017.10.17 (クリント・イーストウッド)
「カンバセーション・・・・盗聴・・(1974)」 2006.8.1 カテゴリ:ハリソン・フォード
「黄色いロールス・ロイス(1964)」 2019.5.9 (アラン・ドロン)
「危険がいっぱい(1964)」 2019.5.8 (アラン・ドロン)
「黒いチューリップ(1963)」 2019.5.7 (アラン・ドロン)

「ゲッタウェイ(1972)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「荒野の七人(1960)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

サ~ソ

「ザ・シニア セックス大学の青春(1979)」 2016.9.14 カテゴリ:デニス・クエイド
「サムライ(1967)」 2017.4.18 (アラン・ドロン)
「さらば友よ(1969)」 2019.5.10 (アラン・ドロン)
「シシリアン(1969)」 2019.5.15 (アラン・ドロン)

「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦(1972)」 2006.11.7 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「女王陛下の007(1969)」 2012.11.14
「ショック療法(1972)」 2019.5.23 (アラン・ドロン)

「シンシナティ・キッド(1965)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン
「仁義(1970)」 2019.5.16 (アラン・ドロン)

「スーパーマン(1978)」 2007.6.26

「スター・ウォーズ 新たな希望(1977)」 2006.5.13 カテゴリ:ハリソン・フォード

「スティング(1973)」 2006.5.3
 
タ~ト

「大脱走(1963)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「大空港(1970)」 2017.6.20
「太陽がいっぱい(1960)」 2006.5.2 (アラン・ドロン)

「タクシードライバー(1976)」 2006.5.3

「ダーティハリー(1971)」 2019.8.5 (クリント・イーストウッド)
「ダーティハリー2(1973)」 2019.8.6 (クリント・イーストウッド)
「ダーティハリー3(1976)」 2019.8.7 (クリント・イーストウッド)
「007/黄金銃を持つ男(1974)」 2012.11.28
「007/ゴールド・フィンガー(1964)」 2012.11.8
「007/サンダーボール作戦(1965)」 2012.11.9
「007/死ぬのは奴らだ(1973)」 2012.11.27
「007/ダイヤモンドは永遠に(1971)」 2012.11.15
「007/ドクター・ノウ(1962)」 2012.11.6
「007は二度死ぬ(1967)」 2012.11.13
「007/ムーンレイカー(1979)」 2012.11.30
「007/ロシアより愛を込めて(1963)」 2012.11.7
「007/私を愛したスパイ(1977)」 2012.11.29
「タワーリング・インフェルノ(1974)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「チャンプ(1979)」 2016.9.16
「天国から来たチャンピオン(1978)」 2006.5.3

「突撃隊(1961)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

ナ~ノ

「ナバロンの嵐(1978)」 2016.9.13 カテゴリ:ハリソン・フォード
「ネバダ・スミス(1966)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

ハ~ホ

「ハノーバー・ストリート(1979)」 2006.8.3 カテゴリ:ハリソン・フォード
「ビック・ガン(1973)」 2019.5.24 (アラン・ドロン)

「フリスコ・キッド(1979)」 2006.8.2 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ブリット(1968)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「フレンチコネクション(1971)」 2006.5.3

「砲艦サンパブロ(1966)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「冒険者たち(1967)」 2017.4.21 (アラン・ドロン)
「ポセイドン・アドベンチャー(1972)」
2006.4.24
ポセイドン・アドベンチャー2(1979)」 2007.11.27

 

マ~モ

「真夜中のカウボーイ(1969)」 2006.5.2 

「マンハッタン物語(1963)」 2010.11.3 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「未知との遭遇(1977)」 2016.9.15
「ミニミニ大作戦(1969)」 2006.7.7
「燃えるきた納屋(1973)」 2019.5.28 (アラン・ドロン)

 

 ヤ~ヨ

「奴らを高く吊せ!(1968)」 2017.10.18 (クリント・イーストウッド)
「ヤング・ゼネレーション(1979)」 2011.10.11 カテゴリ:デニス・クエイド

 

ラ~ロ

「ラスヴェガス万才!(1963)」 2006.6.23
「リスボン特急(1972)」 2019.5.22 (アラン・ドロン)
「レッド・サン(1970)」 2019.5.17 (アラン・ドロン)


ワ~ン
「若者のすべて(1960)」 2017.4.20 (アラン・ドロン)

コメント

「ダーティハリー3」

2019-08-07 | 1960~1970年代 映画

The Enforcer  1976年 アメリカ映画

監督 ジェームズ・ファーゴ
主演 クリント・イーストウッド タイン・デイリー ハリー・ガーディノ ブラッドフォード・ディルマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヒッチハイクをしている女性を見かけた男性が声をかけると、あっさり断られてしまう。
しかし、女は店から出てきた制服姿の2人の男性達に乗せてってくれと頼み込んだ。ガス会社の2人は快く女性を乗せるが、目的地に着くと、不意に1人が刺されもう1人も殺されてしまうのだった。
一方、キャラハンは武装強盗を逮捕するも、多額な損害を出したとして、人事課へ移動させられてしまう。
そこで、仕方なく面接した女性警官のムーアと後にペアーを組むことに。
殺人課に戻ったキャラハンは死んだ元相棒のフランクと追っていた過去の事件の資料から脅迫電話をかけてきた人民革命攻撃隊フェッセンハイムというグループの1人だと推理するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
シリーズ第3弾。

いっつも相棒が男性だったのに、珍しく女性になる。それも新人ちゃんに。
鍛えられるというか、根性がある女性というか、いやみなキャラハンの面接にしっかり受け答えしてたからえらい!
あんな面接官まじで嫌だなあ~。

いっつもながら、厄介事を押しつけられる彼。そして、気の毒な相棒。
今回は、相棒が先に亡くなったし、女性で新人だからなあ~と思ったが、そこはキャラハン同様、容赦なかったのでした。( ̄。 ̄;)
しかし、
以外と彼は女性に優しかった。彼なりの不器用な優しさとでもいいますか。
検視官が彼女に意地悪をしたら、少しだけ慰めてあげてたからね。
やっぱ良い奴じゃん!とも思えたしね。

さて、次回は、監督としてもこのシリーズに関わります。

どんなサイコキラーと対立するのだろうか?

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「ダーティハリー2」

2019-08-06 | 1960~1970年代 映画

Magnum Force  1973年 アメリカ映画

監督 テッド・ポスト
主演 クリント・イーストウッド ハル・ホルブルック フェルトン・ペリー ミッチェル・ライアン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犯人に違いないが、裁判で無実になった男が裁判所を出て弁護士と共に車に乗り込んだ。ギャングの親玉のリッカは裁判所の審判に不満を抱える群衆からなんとか車を発進させた。
しかし、途中で白バイに止められそのまま射殺される。
現場に駆けつけたハリー・キャラハンは、同僚から何のようだと閉め出されてしまう。彼は今、サンフランシスコ警察で出張監視班にいた。
同僚のブリッグスが彼を捜査班から追い出したのだ。
仕方なくその場を去るキャラハン。相棒のアーリーと食事に出掛けそこで事件を嗅ぎつけクビを突っ込むのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
シリーズ第2弾。

今回のサイコキラーは、現在の刑事ドラマではよく出てくるお話のパターン。
これって各国どこにでもあるらしい。
法で裁けなかった連中を~というあれです。(^_^)v

ハリーはまたこや厄介な事件に巻き込まれてしまう。今回も相棒は気の毒だったし。
パターンとして、どうも相棒がシリーズ事に変わって行くらしい。
その原因ってのは・・・。
気の毒だというか、死神なハリーと言いますか。(^◇^;)

警察内では型破りでルールは破るが、基本の法は守る。ハリーのような人間は絶対人間としての一線は守るのだ。
自分達の信念の為だったらどんな人物でも殺す連中とは似ているようでかなり違っている。
そういうハリーと犯人との違いというのも面白かった。

変らずの、ひにくっぽいハリーは好きだったな~。

さあ、次はどんなサイコキラーと対立するのだろうか?

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「ダーティハリー」

2019-08-05 | 1960~1970年代 映画

Dirty Harry  1971年 アメリカ映画

監督 ドン・シーゲル
主演 クリント・イーストウッド レニ・サントーニ アンディ・ロビンソン ジョン・ヴァーノン ジョン・ラーチ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
サンフランシスコ警察。殉職警察官記念碑。毎日のように警官が1人死んでいく。
屋上のプールサイドを狙うライフルを構えた男。標的の女性は撃たれて死亡した。
現場に駆けつけたサンフランシスコ警察のハリー・キャラハンは、狙撃場所を探し当てそこで、1枚の犯行予告と脅迫状を発見する。そこに書かれてあった犯人の名は「さそり座の男」。
市に10万ドルを要求してきたのだ。
キャラハンは市長に呼び出され捜査状況を話すように促されるも、捜査はしているが、これといった手がかりがなかった。そこで、彼は金の受け渡しが犯人に近づくチャンスだと思い自分が受け渡し場所へ行きたいと申し出るが待ったがかかってしまう。
仕方なく街へ出たキャラハンだったが強盗と出くわし容赦なく襲撃、逮捕した。
彼は、警察の中でも銃を戸惑いもせずに発砲することから、他の警察官から厄介者扱いされ、“お不潔(ダーティ)ハリー”と呼ばれていた。
本人は気にする素振りはないが、新しい相棒のチコは戸惑うばかりだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、なんとなくこのシリーズを紹介しようと思う。先週はここのルールに従いお休みしたので、サービスとして、1回多めに。(^◇^;)

クリント・イーストウッドの代表作と言われるこのシリーズ。

刑事ものが大好きな自分にとって、映画という感覚ではなく、2時間の刑事ドラマのスペシャル版を見ている感覚に陥ってしまったからだ。
だって、事件を追いながら、違う事件を解決しちゃうって他の映画にあった?そんな所が、ドラマのように感じたのだ。
さらに今で言う、サイコキラーとの対立。
戸惑う事無く、銃を撃ちまくるハリーの姿は、西部劇でも見ている感じに。法よりも力ずくってのが現代に甦った感じで楽しかったし、面白かったのだ。
それに、若かりし頃の彼は、息子にそっくりで格好良かった~。
ハリーの皮肉屋の一匹狼風なのも好感触。
相棒はお気の毒ですけども。

次回を観賞するとある種のパターンが見えてきた。
そこもシリーズものの楽しみかな?とも思えるけどね。

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ドイツ映画&ドラマ ア~オ

2019-07-27 | 独国映画&ドラマ ア~オ

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合は直訳読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい&ちょっとだけいいかも俳優にあります。



「アース・レイジ」 2013.10.23
「アーバン・エクスプロラー」 2011.11.22  (マックス・リーメルト)
「アイアン・クロス 最恐の十字剣」 2013.10.24
「アイアン・スカイ 2013.3.27
「アイガー北壁」 2008.11.4 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アイス・プラネット」 2012.5.24
「愛より強く」 2008.5.28 
「愛を読む人」 2010.5.5 (デヴィド・クロス)
「アウシュビッツ行 最終列車 –ヒトラー第三帝国ホロコースト」 2009.12.25
「アウトバーン」 2016.12.22
「青い棘」 2006.7.14 (アウグスト・ディール)
「アクセル」 2008.5.1
「アクセルの災難」 2006.7.13 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「アグネスと彼の兄弟」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「悪魔のコード」 2010.9.28 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「あと1センチの恋」 2015.9.25  (サム・クラフリン)
「アドベンチャーズ」 2010.3.4 (ユルゲル・フォーゲル)
「アトミック・シティ」 2008.1.25 
「アトミック・ブロンド」 2019.6.4 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ/ティル・シュヴァイガー
「アドレナリンEX」 2008.9.17
「アドレナリン:MAX」 2011.7.28
「アナトミー」 2008.1.10 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「アナトミー2」 2011.12.8 (アウグスト・ディール)
「あの日 あの時 愛の記憶」 2013.5.21 (フロリアン・ルーカス)
「RAF/Red Army Faction」 2010.3.2 (ユルゲル・フォーゲル)
「アパランチ・クラッシュ」 2011.6.23
「アム・アイ・ビューティフル?」 2011.12.20
「アラーム・フォー・コブラ11」 Semirマニアの洒落言
「アルティメイタム」 2010.5.6
「アンダーグラウンド・インフェルノ」 2010.3.5
「Antibodies –アンチボディ- 死への駆け引き」 2011.9.2
「アンツ・イン・ザ・パンツ!」 2008.4.29
「アンノウン」 2012.4.25 (リーアム・ニーソン)


「生きうつしのプリマ」 2019.7.26
「1 1/2 Ritter - Auf der Suche nach der hinreißenden Herzelinde(直訳=11/2リッター - ゴージャスな心の子を求めて)」 2012.9.26  カテゴリ:ティル・シュヴァイガー 
「1945 戦場への橋 -ナチス武装戦線-」 2011.11.23
「1200℃~ファイヤー・ストーム」2009.8.8
「異常犯罪捜査官」 2011.4.28
「命をつなぐバイオリン」 2013.10.25
「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四帝国」 2014.12.25 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「イン・ザ・スカイ」2015.6.23
「ipsーイントリュージョン・オブ・プレデター・ステムセル- 恐怖の暴走細胞」 2014.8.29
「IMPACT インパクト (ムーン・パニック)」 2010.9.29 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー


「We Love Balls!」 2011.09.7 (カルロ・リューベック)
「ウィンタースリーパー」 2008.12.9
「ウェイヴ」 2010.10.26 (ユルゲル・フォーゲル&マックス・リーメルト)
「ウォーター」 2011.9.1


「エアポート1978 運命の決断」 2013.7.24
「エアポート トルネード・チェイサー」 2010.6.4 
「エアポート 2012」 2012.4.26
「エアリスト」 2011.7.27 (ハイノ・フェルヒ)
「映画のようには愛せない」 2016.6.1
「エクスペリメント」 2008.12.2 (マティアス・ケーベルリン)
「エーミールと探偵たち」 2008.1.29 (ユルゲン・フォーゲル)
「es(エス)」 2006.4.17 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「エネミーズ・ゾーン」 2012.10.26 (マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ)
「Ebbies Bluff(直訳=エビーのブラフ)」 2012.9.25 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「エリート養成機関 ナポラ」 2010.10.27 (マックス・リーメルト)
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」 2015.5.28
「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」 2015.5.29
「Das Jerusalem-Syndrom(直訳=エルサレム症候群)」 2015.11.26 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー



「大津波」 2013.4.24
「オーシャンズ・オデッセイ」 2011.6.21 
「億万長者に恋する方法」 2010.6.2
「おじいちゃんの里帰り」 2016.11.23
「オスカー・ワイルドのカンタベリー城と秘密の扉」 2011.5.24
「お葬式から事件は始まる 1話~5話」 2016.7.26~7.30
「お葬式から事件は始まる 6話~10話」 2016.8.22~8.26
「穏やかな暮らし」 2016.9.29
「オペレーション・チェックメイト」 2011.7.26 
「オペレーション・ワルキューレ」 2009.4.26
「ON AIR 殺人ライブ」 2016.11.24

 

 

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「生きうつしのプリマ」

2019-07-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Die abhandene Welt 2015年 ドイツ作品

監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演 カッチャ・リーマン バルバラ・スコヴァ マティアス・ハービッヒ トム・ベック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
レストランの一角で歌ってるゾフィ。しかし、店主から誰も聞いていないからとクビになってしまう。
彼女は結婚式のプランナーでもあり、昼間はその仕事をしていた。プライベートでは、若い恋人と同棲生活をしていた。
そこへ、父親から呼び出される。
彼が偶然見つけた記事に1年前に亡くなった母親そっくりの女性が写っていたというのだ。旅費を出すから自分の代わりに真相を確かめてくれと頼まれるゾフィ。
そのことでNYへ行くと言うと、若い恋人は怒って出て行ってしまった。
NYでオペラ歌手のカタリーナに会いに行ったゾフィ。楽屋を訪ねるとマネージャーのフィリップと出会う。
フィリップは、ゾフィを一目で気に入りカタリーナとの間を取り持ってくれた。
一方、カタリーナには認知症を患っている母親がいた。
彼女はゾフィが自分の前に現れたことにより母親の腑に落ちない言葉の意味が分かってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
自分が大好きなドイツドラマ「アラーム・フォー・コブラ11」でこれまた大好きなゼミルの相棒ベンを演じたトム・ベックが出演していると聞いて観賞した作品。
彼の相棒の回は邦題だと
「ヒート 無法捜査線」
「HEAT ヒート TOKYOクライシス」という名でレンタルされているので、是非観賞してみてくれ。
むっちゃ骨太のいい男の好青年だから。

さて、彼の出演シーンはまた後で話すことにして、まずは、物語から。
親の複雑な恋愛模様を子供がひもといていくと言う感じかな。
現実の恋愛模様もなんとなく複雑でもあるのですが。サスペンスと分類されてるけど、サスペンスか?
ちょっと変った恋愛ものって感じだと思ったが。これぞドイツだな~という感じでした。
考えさせられながら観賞する感じが。
何しろ、2人の女性の間でちゃらちゃらするフィリップが、中年男性なんだけど、かなりのチャラ男に見えたのだ。こいつ、大丈夫か~その年で落ち着け~と。( ̄。 ̄;)

それでは、目的のトム・ベック君はと言いますと。ゾフィーの若い恋人でした。
 2シーンのみの出演。ですが、いつもの優しい感じじゃなくて、ちょっと意地悪な若い恋人って感じでした。
熟女との同棲に飽きてきたとでもいうのかな。
そんな彼氏でした。相変わらず、プレイボーイ的な役がつきまとうかな~と。(コブラ11前からそうだったらしいので)

複雑な恋愛ですが、個人的にはその恋愛感が分からない。
同時に別人を好きになるってのは分かるのだけどなぁ。 (意味深・・・)

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ドイツ映画&ドラマ ヤ~ヨ

2019-07-25 | 独国映画&ドラマ ヤ~ヨ

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「やさしい本泥棒」 2016.4.27
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U-196」 2010.7.27
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