マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

初めに
カテゴリーの「基本ルール」をお読み下さい。

「ミスティック・アイズ」

2021-05-05 09:47:17 | イギリス映画&ドラマ

Wreckers  2011年 イギリス作品

監督 D・R・フッド
出演 クレア・フォイ ベネディクト・カンバ-バッチ ショーン・エヴァンス ピーター・マクドナルド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夫のデーヴィットが子供の時に過ごした田舎町に来たドーン。ドーンはすぐにでも子供が欲しかったが、そこへ、疎遠だったデーヴィットの弟ニックがやってきてしまう。
その事で生活や夫婦仲のバランスが崩れ始め、帰還兵のニックは突然、夜中に暴れたり何処かへ行ってしまったりするのだった。その度にデーヴィットは弟を慰め抱きしめる日々。
そんなある日、ドーンは、子供を授かる為に治療をしていたが実は夫に問題があり子供が授からないと判明する。
デーヴィットにその事を告げると、彼は初めから分かっておりその事を伝える事が出来なかったという。
ドーンは、ショックで夫を避けるようになってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
すっごくシリアスなドラマ。ある意味、ちょっと怖いくらいに。

エンディングの4人がむちゃくちゃ上手い。互いに、互いを分かっているという感じで、簡単に言えば、暗黙の了解という雰囲気で。

ところで、弟は何をしたかったのだろう?
心に傷を持っているのは分かるが、なぜだか、兄貴が引け目を感じているな様子だったから。年少期に弟だけが背負ってしまった何かがあるのかもしれないが。(はっきり分からないのだけども)

それでは、目的のバッチ君はと言いますと、兄のデーヴィットでした。苦悩の彼。
上手いのだけど、上手すぎて、こっちまで重くなってしまったのだった。

夫がダメだからと、そういう行動を取ってしまうのは、仕方ない事なんだろうなあ。だけど、正直、おいおい、いいのかよ~とは思った。
結局は、自分の遺伝子を持った子供なら、彼女は良かったってことなのかも?
そのことで引け目を感じていたから、そのまま許してしまうってことなんだろうなあ。

田舎はきっと噂が広まるはずなのに、それでいいんだ~と。
ちょっと、恐ろしく感じたのでした。

だから、あのエンディングが怖いくらいに、上手いと感じたのかもなあ。

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「ホーキング」

2021-05-04 09:16:30 | イギリス映画&ドラマ

Hawking (ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング)  2004年 イギリスTVドラマ

監督 フィリップ・マーティン
出演 ベネディクト・カンバ-バッチ ピーター・ファース トム・ウォード  リサ・ディロン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
本作は、実際の出来事や学術論文を基に描かれたファンタジーである。
1978年。
ストックホルムで、二人の男性が記者達に対して話をしていた。テープを聞かせ、これは何の音か分かるかと。この音の存在で二人は、ノーベル賞を受賞したのだった。
15年前。1963年。
21歳の誕生日を迎えたスティーヴン・ホーキングは、一人の女性に出会った。その女性ジェーンは、ホーキングが夢中になっている宇宙の話をよく聞いてくれていた。
そして、彼女に恋をしたのも束の間、突然、彼は自分の体がおかしくなってしまう。診察の結果、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されてしまう。
それでも彼は病と闘いながら、アインシュタインが踏み込めなかった、宇宙への矛盾を解明しようと必死になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
先週からの流れで、ベネディクト・カンバ-バッチの作品を紹介することに。

エディ・レッドメイン主演の「博士と彼女のセオリー」を鑑賞していないので、比べられないけども、どちらも若き日のホーキング博士を描いているように思える。
なので、ファンタジーだと言っているけども、ある程度は真実じゃないのかと。(^◇^;)

この女性ジェーンは後の奥様だと思うけど、すっごくけなげで好きになった。病気になっても側にいてくれて、すっごく素晴らしい人だな~と。

宇宙うんぬん、難しい事は分からないけども、それが本当ですと証明するのも難しいことなんだとつくづく見ていて思った。
ブラックホールなんて今では簡単に言ってるけど、彼が思いついたなんて凄いわ~。

それでは、カンバ-バッチ君はと言いますと、主人公のホーキングでした。
デビュー間もない時の主役作品ですが、上手く演じていました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は発症して、5年までぐらいしか生きられないそうですが、彼は何故か病気の進行が遅くなって76歳まで。
それでも、もし、彼が病気をしなかったら、もっと詳しくもっと早く宇宙の事がわかったかもしれないな~なんて思ったりして。

そろそろ、レッドメン君のホーキングを鑑賞してみようかな。

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イギリス映画&ドラマ

2021-04-30 15:11:17 | イギリス映画&ドラマ

掲載映画インデックス

ア~オ

カ~コ

サ~ソ

タ~ト

ナ~ノ

ハ~ホ

マ~モ

ヤ~ヨ

ラ~ロ

ワ~ン


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イギリス映画&ドラマ カ~コ

2021-04-30 14:16:15 | イギリス映画&ドラマ

掲載映画インデックス

 

*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。参照して記事を探して見て下さい。)

 

 

「家族のかたち」 2006.4.16 カテゴリ:ロバート・カーライル
「仮面の真実」 2020.10.21 (ポールペタニー)

「カルラの歌 戦士の鎮魂歌(レクイエム)」 2006.10.11 カテゴリ:ロバート・カーライル
「ガン シャイ」 2020.8.11 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「ガンズ・アンド・バレット」 2010.9.16 (ジェラルド・バトラー)




「希望の色」 2007.4.25 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

「ギャングオブUK」 2007.6.7

「ギャングスター・ナンバー1」 2007.2.9(ポール・ベタニー)

「銀河ヒッチハイクガイド」 2011.9.14



「クロコダイルの涙」 2006.5.30 (ジュード・ロウ)

「グッバイ・モロッコ」 200611.22 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド



「敬愛なるベートーヴェン」 2014.9.4 カテゴリ:マシュー・グード
「刑事フォイル シーズン1 第1話」 2020.9.1 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ
「刑事フォイル シーズン1 第3話」 2020.9.2    (ダニー・ダイア)
「ケミカル51」 2001.4.16 カテゴリ:ロバート・カーライル



「ゴースト・ストーリーズ ~英国幽霊奇談~」 2021.4.30 (マーティン・フリーマン)
「CODE46」 2006.6.23

「コードネーム・ストラットン」 2020.1.28 (ドミニク・クーパー&トーマス・クレッチマン)
「GO NOW」 2006.4.16 
カテゴリ:ロバート・カーライル

「高慢と偏見」 2014.8.8
「高慢と偏見、そして殺人」 2014.9.5 カテゴリ:マシュー・グード
「こわれゆく世界の中で」 2011.9.15

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掲載ドラマ・インデックス

2021-04-30 11:17:09 | 鑑賞した 海外ドラマ

2019年の3月までは、集中的に連続ドラマの感想日記を掲載していました。

2020.4月現在

掲載してあるドラマの題名&観賞中のドラマの題名 *個人的な覚え書きでもあります。


読みたいドラマの掲載内容をクリックすれば、細やかな掲載内容のページへスキップします。


「アラーム・フォー・コブラ11」(原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei」) 掲載内容 
注意:別ブログになります

「アリー・myラブ シーズン4」(原題「Ally McBeal 4th Season」) 感想日記

「ARROW/アロー」(原題「Arrow」) 掲載内容

「ER 緊急救命室」(原題「ER」) 掲載内容

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(原題「Naby NCIS: Naval Criminal Investigative Service」) 掲載内容

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」(原題「Elementary」)  

「ENDGAME~天才バラガンの推理ゲーム~」(原題「Endgame」) 感想日記

「宇宙戦争」(原題「The War of the Worlds」)

「海鷹 -UMITAKA-」(原題「Sea Patrol」) 感想日記


「お葬式から事件は始まる」(原題「Vier Frauen und ein Todesfall」) 掲載内容

「墜ちた弁護士~ニック・フォーリン~」(原題「The Guardian」) 掲載内容

「ALMOST HUMAN/オールモスト ヒューマン」(原題「Almost Human」) 掲載内容

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」(原題「Criminal Maind」) 掲載内容 

「罪悪~ドイツの不条理な物語~」(原題「Schuld」) 掲載内容

「ザ・クラウン」(原題「Der Clown」) 掲載内容

「THE BRIDGE/ブリッジ」(原題「Brou/Broen」) 掲載内容

「ザ・ボーイズ」(原題「The Boys」) 

「The Mentalist -メンタリストの捜査ファイル-」(原題「The Mentalist」) 掲載内容


「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」(原題「Life on Mars」) 掲載内容

「GSG-9 対テロ特殊部隊」(原題「GSG 9 - Die Elite Einheit」) 掲載内容

「シャドウ・ライン」(原題「The Shadow Line」) 感想日記

「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸」(原題「Journeyman」) 掲載内容

「SHERLOCK(シャーロック)」(原題「SHERLOCK」) 掲載内容

「スニッファー ウクライナの私立探偵」(原題「Nyukhach」)掲載内容

「スパルタカス」(原題「Spartacus:Blood and Sand」) 感想日記


「S.W.A.T.」(原題「S.W.A.T.」) 

「ダーク・エンジェル」(原題「Dark Angel」) 掲載内容

「THIS IS US 36歳、これから」(原題「This Is Us」)

「24」(原題「Twenty Four」) 掲載内容

「ドクター・フー」(原題「Doctor Who」) 掲載内容

「Dr.M/救命救急医の殺人ライフ」(原題「Mary Kills People」) 掲載内容

「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」(原題「Top of the Lake」) 感想日記

「ナイトシフト 真夜中の救命医」(原題「The Night Shift」) 

「NIKITA/ニキータ」(原題「Nikita」) 掲載内容 

「バルタザール 法医学者捜査ファイル」(原題「Balthazar」) 掲載内容

「犯罪~ドイツの奇妙な事件~」(原題「Verbrechen」) 掲載内容

「BEAST」(原題「The Beast」) 掲載内容

「ヒーローズ」(原題「Heroes」) 掲載内容

「ビューティ&ビースト/美女と野獣」(原題「Beauty and the Beast」) 掲載内容

「VEGAS/ベガス」(原題「Vegas」) 感想日記

「プリーチャー」(原題「Preacher」)

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」(原題「Forever」) 感想日記 

「冒険野郎マクガイバー」(原題「MacGyver」)  

「MACGYVER/マクガイバー」(原題「MacGyver」) 掲載内容

「マクベス巡査」(原題「Hamish Macbeth」) 掲載内容

「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」(原題「Mr.Robot」)掲載内容

「LUCIFER/ルシファー」(原題「Lucifer」) 掲載内容

「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク~」(原題「Royal Pains」)掲載内容

「ローマ」(原題「Roma」)掲載内容

「ワイルド・エンジェル&スパイ・エンジェル」(原題「Wilde Engel」)掲載内容


 

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「ゴースト・ストーリーズ ~英国幽霊奇談~」

2021-04-30 11:04:41 | イギリス映画&ドラマ

Ghost Stories 2017年 イギリス作品

監督 アンディ・ナイマン ジェレミー・ダイソン
出演 アンディ・ナイマン マーティン・フリーマン ポール・ホワイトハウス レックス・ロウザー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、超常現象とされるもののトリックを暴いて来た。
ある日、行方不明だった前任者のキャメロン博士から荷物が届く。メッセージの入ったカセットテープをを聞くと、会いに来て欲しいとのことだった。
トレーラーハウスで暮らしている博士に会いに行ったグッドマンは、博士から私にも説明がつかない3つの事例を調査し私たちが否定してきた超常現象は本当だったと証明し私たちが間違っていたと言って欲しいと頼まれる。
戸惑うグッドマンは、それでも資料を読み、3人に話を聞きに行く。
ケース1、トニー・マシューズ。
夜間警備員の彼は勤務中に体験したことを話した。
ケース2、サイモン・リスキンド。
森の中を運転していた彼は奇妙なものを目撃したのだと話した。
ケース3、マイク・プリドル。
彼は悪の存在を信じると話し出したのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
心理学者が超常現象をあばくというあらすじが気になり鑑賞。基本は、イギリスの舞台劇なんだそうだ。
鑑賞していて、場面展開が少ないな~とは思っていたから納得だった。

自分が幼い時は、よく超能力だの、霊媒師だの、特集の番組がよく放送されていた。漠然とそういうものもあるんだろうなあ~と単純に信じていた。
大人になって、数々の推理ものを見てくると、あるとは思うが、まずは疑ってからが定番になった。
なので、心理学者が暴いてくれると思って、わくわくドキドキで見始めたら・・・。

おいおい、オチはそっちかよ~と。ある意味騙された感じだった。

それでは、フリーマンはと言いますと、ジョンとは逆の自信過剰の上から目線のマイク・プリドルだった。
金持ちのあのなんとも言えないマウントとってます!的な雰囲気といえば、分かるかな。
そして、ラストは・・・。

この3人がのちのちのキーパーソン。ラストのそこにかかってくるとは思わなかった。
しかし伏線として謎のあのシーンが繰り返し出てきていた。伏線だと分かるのは、オチを見てからなんだけども。

「人は見たいものを見る。」または、「見たいものしか見ない。」
自分もそう見てしまっていたかもなあ。

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イギリス映画&ドラマ サ~ソ

2021-04-29 16:48:44 | イギリス映画&ドラマ

掲載映画インデックス

 

*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。参照して記事を探して見て下さい。)

 

 

「ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛」 2014.7.1 カテゴリ:キリアン・マーフィ
「ザ・クラウン シーズン2 第4・7・10話」 2020.9.9 カテゴリ:マシュー・グード 
「ザ・トーナメント」 2013.7.10 カテゴリ:ロバート・カーライル
「サヴァイヴ 殺戮の森」 2020.7.23 (ダニー・ダイア)
「The Virgin Queen」 2007.7.13 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

「The Rocket Post」 2007.7.11 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド
「30アサルト 英国特殊部隊」 2020.7.16 (ダニー・ダイア)

「サンダーパンツ」  2008.8.5
「360」 2014.12.24 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ (ジュード・ロウ) 



「四角い恋愛関係」 2014.9.3 カテゴリ:マシュー・グード
「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」 2009.1.30 カテゴリ:海外ドラマ (ジョン・シム) 

「司祭」 2006.4.16 カテゴリ:ロバート・カーライル

「Jの悲劇」 2007.1.9 (ダニエル・クレイグ)

「シェルタリング・スカイ」 2014.10.5 (キャンベル・スコット)
「死の秘密」 2020.9.8 カテゴリ:マシュー・グード 
「シャドウ・ライン」 2014.12.10 カテゴリ:海外ドラマ  (クリストファー・エクルストン) 
「シャロウ・グレイブ」 2006.4.30 (ユアン・マクレガー&クリストファー・エクルストン)

「SHERLOCK(シャーロック)」 2011.8.25 カテゴリ:海外ドラマ (ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン) 
「SHERLOCK(シャーロック) 第2シリーズ」 2013.8.8 カテゴリ:海外ドラマ (ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン) 
「SHERLOCK(シャーロック) 第3シリーズ」 2016.8.11 カテゴリ:海外ドラマ (ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン) 
「SHERLOCK(シャーロック) 忌まわしき花嫁」 2013.8.12 カテゴリ:海外ドラマ (ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン) 
「SHERLOCK(シャーロック) 第4シリーズ」 2021.4.29 カテゴリ:海外ドラマ (ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン) 
「上海の伯爵夫人」 2020.4.21(真田広之)
「17歳のエンディングノート」 2021.2.26
「17歳の肖像」 2019.6.26 (ドミニク・クーパー)
「情愛と友情」 2015.8.14 カテゴリ:マシュー・グード
「シルヴィア」 2007.1.16 (ダニエル・クレイグ)

「真珠の耳飾りの少女」 2007.4.18 カテゴリ:キリアン・マーフィ
「人生はシネマティック!」 2018.9.14 (サム・クラフリン)



「スターダスト」 2007.11.9

「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」 2009.4.7 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ (ジョン・シム)

「ストランペット」 2006.5.7 (クリストファー・エクルストン)

「ストレンジ・ワールド」 2018.12.4 カテゴリ:ロバート・カーライル (ジュード・ロウ)
「スナッチ」 2006.4.30 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム



「世界の涯ての鼓動」 2021.4.23 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ
「セックス・トラフィック」 2010.5.19 (ジョン・シム)

 

「ゾンビハーレム」 2020.7.21 (ダニー・ダイア)

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海外ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」

2021-04-29 14:04:13 | 鑑賞した 海外ドラマ

邦題「SHERLOCK(シャーロック)」


原題「Sherlock」

 

BBCのホームページ(英語)

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00t4pgh 

 

AXNミステリー
http://mystery.co.jp/programs/sherlock 

 



掲載エピソード

 

第1シリーズ

第1話「ピンク色の研究」 感想日記 
(Season 1 Episode1 「A Study in Pink」) 

第2話「死を呼ぶ暗号」 感想日記 
(Season 1 Episode2 「The Blind Banker」) 

第3話「大いなるゲーム」 感想日記 
(Season 1 Episode3 「The Great Game」) 


第2シリーズ

第1話「ベルグレービアの醜聞」 感想日記
(Season 2 Episode1「A Scandal in Belgravia」) 

第2話「バスカヴェルの犬(ハウンド)」 感想日記 
(Season 2 Episode2「The Hounds of Baskerville」) 

第3話「ライヘンバッハ・ヒーロー」 感想日記 
(Season 2 Episode3「The Reichenbach Fall」) 


第3シリーズ

第1話「空(から)の霊柩(きゅう)車」  感想日記
(Season 3 Episode1「The Empty Hearse」) 

第2話「三の兆候」  感想日記
(Season 3 Episode2「The Sign of Three」) 

第3話「最後の誓い」 感想日記
(Season 3 Episode3「 His Last Vow」) 


スペシャル
「忌まわしき花嫁」 感想日記
(「The Abominable Bride」)  

 

第4シリーズ

第1話「六つのサッチャー」 感想日記
(Season 4 Episode1「The Six Thatchers」)

第2話「臥(ふ)せる探偵」 感想日記
(Season 4 Episode2「The Lying Detective」) 

第3話「最後の問題」 感想日記
(Season 4 Episode3「The Final Problem」) 


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「SHERLOCK(シャーロック)」 第4シリーズ 第3話

2021-04-29 10:00:38 | イギリス映画&ドラマ

原題「Sherlock」

イギリス・BBC製作ドラマ 2017年に本国で放送された作品。

第3話「最後の問題」 (「The Final Problem」) 
Season 4 Episode3 2017年1月15日放送)


原作 サー・アーサー・コナン・ドイル 
演出 ベンジャミン・キャロン  脚本 マーク・ゲイティス


出演 
ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ=声:三上哲)
マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン=声:森川智之)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
飛行機に搭乗している少女が目を覚ますと、周りの大人は皆眠っていた。さらに、操縦士までも。彼女は電話をかける。
すると、電話に出たのは、モリアーティだった。
マイクロフトの家を訪ねた、シャーロックとジョン。シャーロックは、兄から妹ユーラスの存在を聞き出した。何故なら、ジョンがセラピストの振りをした彼女から撃たれたからだった。
だが、マイクロフトは逆に疑問を抱く、妹は、脱出不可能な場所に隔離していたと。
それを確かめる為に、3人はユーラスがいる場所へ行く。そこで分かったのは、ユーラスが自由に行き来出来ていた事だった。
さらに、3人は、ユーラスに逆に閉じ込められ、シャーロックは、飛行機に搭乗しているあの少女から助けを求められるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
え?
は?
あ~そういうこと~
とこれもかなりの難解で重量級に重かった。

シャーロックって妹いたの?始め、お姉ちゃんかと思ったけど、1歳下の妹だったんね。
そういえば、ねとふりでそんな作品あったなあ~。そろそろ観賞しようかな?

もとい。

忘れた事にモリアーティ出すから、ややこしいのなんのって。
それに子供は、純粋なだけに、残酷なんだよね。
妹は、大好きな兄ちゃんを独り占めしたかった。妹のその気持ちは分かるよ。
自分も兄ちゃんがすぐ上にいるからさ。(兄ちゃん子)

マイクロフトは、家族から彼女を遠ざけたというか世の中から遠ざけた。もっとも危険人物だったから。
家族というか、シャーロックからだったのかも。
でもあの両親からあの3兄弟ですよね?良さげなご両親なんだけどなあ~。
で、
ルディおじさんってどっち方のおじさん?(気になるのはそこだったりする)

これで、ドラマは終わりだったはず。

現代的なシャーロックは、結局あの帽子を被った、元来のシャーロック姿になった。でも、ジョンとシャーロックが親友同士ってのは、ラスト、嬉しかったなあ。

そうそう、映画の方のシャーロックはどうなったんだろう?
男性同士のバディものが少ないからすっごく期待してるんだけどね。

明日は、ジョン役のマーティン・フリーマンが出演したこれまた難解の作品を紹介します。


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「SHERLOCK(シャーロック)」 第4シリーズ 第2話

2021-04-28 09:50:30 | イギリス映画&ドラマ

原題「Sherlock」

イギリス・BBC製作ドラマ 2017年に本国で放送された作品。

第2話「臥(ふ)せる探偵」 (「The Lying Detective」) 
Season 4 Episode2 2017年1月8日放送)


原作 サー・アーサー・コナン・ドイル 
演出 ニック・ハラン  脚本 スティーヴン・モファット


出演 
ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ=声:三上哲)
マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン=声:森川智之)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
メアリーを失ったジョンは、シャーロックと距離を置き、カウンセラーに通ってた。そして、日々、メアリーの幻と会話をするようになっていた。
その頃、シャーロックは、自室に籠もりっきりで、ヤク漬けの日々。
ハドソン夫人も心配を通り超して呆れてしまっていた。
そんな時、シャーロックを訪ねて杖をついた若き女性がやってくる。彼女は、3年前に父が誰かを殺すと自分に宣言したが、その誰かの名前を思い出すことは出来ないし、すでに殺されているかもしれないことも分からないと言い出したからだった。
依頼主の若き女性フェイスの父親は、慈善家・実業家のカルヴァートン・スミス。
シャーロックは、彼が誰かを殺すのではなく、誰でも殺すシリアルキラーだと断言し証拠を掴もうとするのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この話が、難解の大難解だった。
ヤク漬けのシャーロックを見るのも痛々しかったし、悲しみから立ち直れないジョンを見るのも辛かったから、そっちに気を取られて本編の伏線を発見出来ずにいたからなんだけども。

なんたって、DVDのメアリーですよ。でも、凄すぎ彼女。
先読みしてというか互いを知り尽くしていたってことだよね。結局、メアリーは、ジョンを救いたかった。
その一言なんだけど、
シャーロックに頼めば確実なのも分かるけども・・・。
そのシャーロック。やり過ぎ。極端なんだもん!

それにしても言葉遊びというか、このときほど英語がきちんと聞こえてたらな~と思ったことはなかった。
言語が皆無って本当、悲しいわ~。(今更ながら)

そんな重い二人の仲で、良い味が出てたのは、ハドソン夫人。そうだったわ~麻薬王の妻だったねぇ~。
どこにそんな車を隠し持ってたのさ。
それに凄いドライビングテクニック!
シャーロックもジョンも夫人に掛かればイチコロです。いや~凄いわ~可愛いわ~。

ひょえ~!!!!のクリフハンガー終わり。
メアリーの次は、ジョンなんて嫌だよ~。(意味深)

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