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マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

初めに
カテゴリーの「基本ルール」をお読み下さい。

フランス映画&ドラマ

2025-04-25 11:52:43 | フランス映画&ドラマ

掲載映画インデックス


*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい&ちょっとだけいいかも俳優に掲載されています。参照して記事を探して下さい。)

 

フランス映画

あ~
「愛人関係(1973年)」 2019.5.29 (アラン・ドロン)

「アデル ファラオと復活の秘薬」 2012.7.4
「あの胸にもういちど(1968年)」 2019.5.14 (アラン・ドロン)

「アルゴンヌ戦の落としもの」 2022.7.21(ロマン・デュリス)
「暗殺者のメロディ(1972年)」 2024.8.22 (アラン・ドロン)

「アンジェラ」 2012.7.3
「アンタッチャブルズ:ザ・リターン」 2023.11.9   
「アントニー・ジマー」 2023.4.27

「イザベル・アジャーニの惑い」 2006.11.16 (ロマン・デュリス)

「イントゥ・ザ・ダークネス」 2014.9.10 カテゴリ:カール・アーバン
「WEAPONS(ウェポンズ)」 2022.8.10 (ニコラ・デュヴォシェル)
「裏切りの闇で眠れ」 2013.1.17  (トメル・シスレー)
「エール!」 2023.4.25

「大人の恋の測り方」 2021.6.15

「女はみんな生きている」 2006.4.22


か~
「帰えざる夜明け(1971年)」 2019.5.21 (アラン・ドロン)
「ガッジョ・ディーロ」 2006.11.14 (ロマン・デュリス)
「勝手にしやがれ(1960年)」 2022.4.26
「カノジョと妻とウェディング」 2021.10.21 (ニコラ・デュヴォシェル)
「彼は秘密の女ともだち」 2019.4.17 (ロマン・デュリス)
「消えたアイリス」 2022.7.22 (ロマン・デュリス)
「危険がいっぱい(1964年)」 2019.5.8 (アラン・ドロン)
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」 2006.4.29 カテゴリ:ジェット・リー
「キッドナッパー」 2009.10.6 (ロマン・デュリス)
「キラー・セッション」 2021.9.24(トメル・シスレー)
「96時間」 2010.10.6 (リーアム・ニーソン)
「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」 2022.1.19
「クリシーの静かな日々(1990年)」 2022.11.29 (アンドリュー・マッカーシー)

「クリスマス・ツリー(1968年)」 2024.12.25
「黒いチューリップ(1963年)」 2019.5.7 (アラン・ドロン)
「黒い蝶」 2025.4.23 (ニコラ・デュヴォシェル)
「クロワッサンで朝食を」 2020.10.6
「警視ヴィスコンティ 黒の失踪」 2019.4.18 (ロマン・デュリス)
「高校教師(1972年)」  2024.8.23  (アラン・ドロン)
「忽然と」 2025.4.22 (ニコラ・デュヴォシェル)
「ゴット・ディーバ」 2006.9.26 (トーマス・クレッチマン)


さ~
「再会の夏」 2022.8.12 (ニコラ・デュヴォシェル)
「最強のふたり」 2021.2.25
「ザ・ミスト」 2022.7.19 (ロマン・デュリス)
「サムライ(1967年)」 2017.4.18 (アラン・ドロン)
「さらば友よ(1969年)」 2019.5.10 (アラン・ドロン)
「さよならS」 2025.4.24 (ニコラ・デュヴォシェル)

「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」 2011.5.6(ハイノ・フェルヒ)
「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」 2024.9.5

「シシリアン(1969年)」 2019.5.15 (アラン・ドロン)
「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」 2025.4.8
「修道士は沈黙する(告解)」2020.10.15 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「ショック療法(1972年)」 2019.5.23 (アラン・ドロン)
「仁義(1970年)」 2019.5.16 (アラン・ドロン)

「スズメバチ」 2006.12.29
「ストーン・カウンシル」 2008.11.7 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「スノーボーダー」 2021.10.20 (ニコラ・デュヴォシェル)
「スパニッシュ・アパートメント」 2006.11.17(ロマン・デュリス)
「スプライス」 2011.7.7 (エイドリアン・ブロディ)
「スリープレス・ナイト」 2013.1.18  (トメル・シスレー)
「戦場のピアニスト」 2006.5.7 (エイドリアン・ブロディ&トーマス・クレッチマン)


た~
「太陽がいっぱい(1960年)」 2006.5.2 (アラン・ドロン)
「太陽が知っている(1968年)」 2023.6.9 (アラン・ドロン)
「太陽はひとりぼっち(1962年)」 2024.8.20 (アラン・ドロン)

「タイピスト!」 2015.9.11 (ロマン・デュリス)
「タクシー」 2006.12.28

「タクシー2」 2006.12.27
「タクシー3」 2006.12.26

「正しい恋愛小説の書き方」 2013.1.15  (トメル・シスレー)
「ダリダ~あまい囁き~」 2022.8.9 (ニコラ・デュヴォシェル)
「チェイサー(1978年)」 2024.8.28 (アラン・ドロン)

「ドーベルマン」 2006.8.24 (ロマン・デュリス)
「友よ静かに死ね(1976年)」 2024.8.27 (アラン・ドロン)

「トランシルヴァニア」 2020.10.7
「トランスポーター」 2006.4.16 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「トランスポーター2」 2006.6.15 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「トランスポーター3 アンリミテッド」 2009.9.2 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム


な~
「二キータ」 2006.6.7

「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」2019.4.16(ロマン・デュリス)
「猫が行方不明」 2006.11.15 (ロマン・デュリス)


は~
「パパは奮闘中!」 2022.7.20 (ロマン・デュリス)
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 2020.1.7 (デイン・デハーン)
「ハートブレイカー」 2011.11.3 (ロマン・デュリス)
「ハーフ・ア・チャンス」 2022.4.29 (アラン・ドロン)

「PARIS(パリ)」 2009.10.9(ロマン・デュリス)
「パリに見出されたピアニスト」 2021.1.20
「パリの確率」 2006.8.25 (ロマン・デュリス)
「バルタザール法医学者捜査ファイル シーズン1」 2020.2.14(トメル・シスレー)
「バルタザール法医学者捜査ファイル シーズン2」 2021.9.24(トメル・シスレー)
「バルタザール法医学者捜査ファイル シーズン3」 2022.4.22(トメル・シスレー)
「ビック・ガン(1973年)」 2019.5.24 (アラン・ドロン)

「ビースト・ストーリー 選ばれし勇者」 2015.11.13 (ルーカス・ティル)
「ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者」 2015.9.9 (ロマン・デュリス)
「ファイアー・ファイター 炎のプライド」 2010.7.8
「ファム・ファタール」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」 2013.8.14 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」 2022.1.21
「フリック・ストーリー(1975年)」 2019.5.30 (アラン・ドロン)

「ブルー・レクイエム」 2023.4.28
「プレステージ(1976年)」 2023.6.7  (アラン・ドロン)
「冒険者たち(1967年)」 2017.4.21 (アラン・ドロン)
「ポーカー・フェイス/殺人ゲーム(1980年)」 2024.8.30 (アラン・ドロン)

「ボルサリーノ(1970年)」 2022.4.28 (アラン・ドロン)

 

ま~
「マイ・サンシャイン」 2021.10.6 (ダニエル・クレイグ)
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 2018.12.7 (ジュード・ロウ)
「マーメイド・イン・パリ」 2021.10.19 (ニコラ・デュヴォシェル)

「真夜中のピアニスト」 2006.8.23 (ロマン・デュリス)

「マルセイユの決着(おとしまえ)」 2022.8.11 (ニコラ・デュヴォシェル)
「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」 2009.10.28 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「未知の戦場/ヨーロッパ198X(1980年)」 2024.8.29 (アラン・ドロン)

「ムード・インディエゴ うたかたの日々」 2015.9.10 (ロマン・デュリス)
「迷宮の女」 2013.1.16  (トメル・シスレー)
「燃えつきた納屋(1973年)」 2019.5.28 (アラン・ドロン)

「モリエール 恋こそ喜劇」 2015.9.8 (ロマン・デュリス)


や~
「世にも怪奇な物語(1967年)」 2024.8.21  (アラン・ドロン)


ら~
「ラルゴ・ウィンチ (宿命と逆襲)」 2012.7.5 (トメル・シスレー)
「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」 2012.7.6 (トメル・シスレー)
「リスボン特急(1972年)」 2019.5.22 (アラン・ドロン)

「リボルバー」 2009.6.3 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「ル・ジタン(1975年)」 2023.6.6 (アラン・ドロン)

「ルパン」 2006.8.22 (ロマン・デュリス)
「Lupin/ルパン(パート1)」 2023.11.7
「Lupin/ルパン(パート2)」 2023.11.8
「Lupin/ルパン(パート3)」 2023.11.10
「レオン 完全版」 2006.6.5

「Les Dalton」 2007.10.23 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「レッド・サン(1970年)」 2019.5.17 (アラン・ドロン)

「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」 2014.12.23 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「ロストブレット -窮地のカーチェイス-」 2021.10.22 (ニコラ・デュヴォシェル)
「ロストブレット2」 2025.4.25  (ニコラ・デュヴォシェル)

わ~
「若者のすべて(1960年)」 2017.4.20 (アラン・ドロン)

 

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「ロストブレット2」

2025-04-25 09:11:09 | フランス映画&ドラマ

Balle perdue2 2022年 フランス作品

監督 ギヨーム・ピエレ
主演 アルバン・ルノワール  ステフィ・セルマ   パスカル・アルビロ ニコラ・デュヴォシェル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
リノはアレスキとの死闘からベッドで目が覚める。証拠の弾丸は確保できたが、アレスキはいまだに逃走中だった。
弟を殺したマルコも手錠をかけておいたのに、逃げられたと言われてしまうのだった。
6か月後。
リノはずっとアレスキの妻を見張っていた。見かねたジュリアは、自分の元で警察官として働くよう提案するのだった。
1年後。
リノはスペインとの国境でスペイン警察のアルヴァロと出会い、マルコを探していると告げられる。
その後、彼はマルコを発見するもジュリアからは、警察が証人保護として彼を守っているのだと言われてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
大きな麻薬組織の解明が警察の目的といわんばかりに、弟を殺したマルコをリノの他にいろんなやつらが奪いに来る物語。
いや~複雑でしたよ。

元犯罪者なのに、車の整備が上手いからとそのまま警察官へ。それはいいのですが・・・。
なんか、いろんな警察が間抜けに見えてしまったのでした。

相変わらず、ボロボロになりながらも、必ず敵を倒す、リノ。
カーチェイスも健在でした。

で、なんか足りない!
あれ?なんだ?
そうです!逃走したアレスキです。
嘘だろ~あの重要人物がどこに?と思っていたら・・・。

それでは、目的の二コラはと言いますと、逃走中のアレスキでした。
ラスト数分。
バイクで登場した時は、やった!!となりましたが、続くのか~とも。

いよいよ、5月7日に3が配信。
彼の出番が多いといいなぁ~。

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「さよならS」

2025-04-24 09:05:22 | フランス映画&ドラマ

Le petit voleur  1998年 フランス作品

監督 エリック・ゾンカ
主演 ニコラ・デュヴォシェル エミリー・ラファルジェ ジャン=ジェローム・エスポジト 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
オルレアンのパン屋で働くエスは、今日も、いつものように仕事に遅れていく。
すると、解雇となり、恋人には、金持ちの側であくせく働くのは嫌だ!と言い、彼女の金を盗み、マルセイユへ旅立って行った。
そこで、ギャングの一員となり、ボクシングジムへ連れていかれ、習いながらも、仲間と共に金持ちの家に盗みに入る日々を過ごしていく。
そんなある日。
盗みに入ったが通報され警察に取り囲まれてしまった。仲間たちが逃げるのに戸惑う中、彼は、そんな彼らを切り捨て一人で逃げ切ってしまう。
だが、途方もなく困っていると、ふと、以前世話した老人の事を思い出し、盗みに入った。
すると、失敗した挙句にあの時切り捨てた仲間たちに発見されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これが彼のデビュー作。パリのボクシングジムでスカウトされたのだそう。

監督曰く、「彼は、ポール・ニューマンやジェームス・ディーンのようで、個性的な声を持っている。」とのこと。
声は納得ですが、基本、ちょっと古いタイプってことかな。(;^ω^)

とことん悪い奴になり切れない、若造の浅はかな考えとでもいいますか。
オープニングに、恋人と話すシーンは、それは、甘い考えすぎると思ってしまったのでした。
そういうところは、いっつも母目線になってしまうんだよなぁ~。遺憾、いかん。(~_~;)

それでは、デビューの二コラはと言いますと。主人公のエス。
ジムに通っていてのスカウトならば、納得のボクシングシーンでした。細身で、若いから、幼げでかわいい。まだ、タトゥーもないからね。
新人君ですが、それなりに演技は頑張っていたんじゃないかな。

オチはびっくりでしたが、収まるところにおさまってよかったわ。

では、明日は、続きが作られる、あの続きとまいります。

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「黒い蝶」

2025-04-23 10:09:50 | フランス映画&ドラマ

Les papillons noirs 2022年 フランスNetflixドラマ 全6話 

監督 フアン・カルロス・メディナ
主演 ニコラ・デュヴォシェル ニエル・アレストリュプ アクセル・グランベルガー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベストセラー「大いなる沈黙」の作家モディこと、アドリアン・ヴィンクレールは、次回作に行き詰まっていた。
そこへ、アルベール・デジデリオという老人からあなたと話がしたいと連絡をもらった。彼は、次回作のヒントをもらえるかもと、早速アルベールに会いに行く。
するとアルベールは、自分が愛した女性、ソランジュの事を中心に、若かりし頃の自分の人生を語りだす。
その物語は、壮絶な連続殺人の話だった。
あくまでもすべて時効だと彼は言うのだが・・・。
一方、警察官のカレルは、昔の事件を追いながら、一人の人物にたどり着いていた。
その人物とは、あのアルベールだった。そして、カレルは、アルベールに会いに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまた、複雑な人間模様で、ずし~んと重くのしかかる展開でした。(-_-;)
そこに行くとは~という重量があるオチでした。

この若かりし頃のアルベールとソランジュの行動が、むちゃくちゃむかつく!というか、イラつくというか。
自分勝手すぎる。だから、連続殺人なのだけども。
それでも、なんで、誰もそのことに気が付かなかったのか?と、疑問が残る。
名前を変えていたとはいえね。

それに、久々に、気持ち悪~いと思ってしまった。ホラー並みに、恐ろしや~とも思ったのでした。
映像が古い感じになっていたからかもなぁ~。

それでは、目的の二コラはと言いますと。主人公の作家モディこと、アドリアンでした。
今回は、善悪両方演じられる彼だからこその複雑な役柄でした。(意味深)
上手いんだけどさ、怖さもあるんだよね。ハラハラもしたよ。そっちに行くのか~とね。

血は争えないなぁ~と。メガネ姿はかっこよかったんだけどさ。

そうそう、ボクシングのシーンがあります。
やけに上手いというか、板についているというかだなぁ~と思ったら、実は、彼はボクシングジムでスカウトされたとのことでした。

なので、明日は、彼のデビュー作を紹介します。

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「忽然と」

2025-04-22 10:05:21 | フランス映画&ドラマ

Disparu à jamais 2021年 フランスNetflixドラマ 全5話

監督 フアン・カルロス・メディナ
原作 ハーラン・コーベン
主演 フィネガン・オールドフィールド ニコラ・デュヴォシェル ギヨーム・グイ ギャランス・マリリエ   

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ギョームは、兄フレッドと隣人で元恋人のソニアを一晩で失ってしまった。
10年後。
恋人のジュディスが突如、姿を消してしまった。必死に探そうとしたとき、亡くなった母親が金を使い込んでいたことが分かったと姉から連絡を受ける。
母親は死んだ兄の捜索にお金を使っていたのだ。
ある日、ギョームは、父親がソニアの母親に失礼なことをしたと彼女の家に謝りに行く。そこで、姉とそっくりになったソニアの妹イネスと再会するのだった。
イネスは、ギョームに、ソニアが亡くなった数日後、庭に彼女の携帯を埋めたことを思い出したと言ってきた。
そこで、掘り返してみると携帯は存在していた。
そして、電源を入れてみると、そこには、行方不明のジュディスも映っていて、二人は友人だったと判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、 「ロストブレット3」がNetflixで始まるとのことで、出演のニコラ・デュヴォシェル特集とまいります。

まずは、同じサイトのこのドラマから。

原作があるようなのですが、まあ、複雑な人間模様です。過去と現在が絡み合って、あれが、それで・・・。
弟は良い奴でよかった~と思ったのでした。(^▽^;)

それでは、早いですが、目的のニコラはと言いますと。
彼の場合、役が固定されているようで、いないようで、今回は善悪どっち?と思っていたら、登場シーンは、弟思いのいい奴だな~とちょっとホットして観ていたのですが・・・。
最初に、死んでしまった兄フレッドが彼でした。
いきなりそれだけ~と驚いたのもつかの間。
まあねえ、オープニングのあのシーンで、もしかしてとは思っていましたよ。でもね、物語が進むにつれて、あんな人物だとは思いませんでした。 (-_-;)

少々のネタバレにはなりますが、世の中、似ている人がいるとはいえ、それってマジで大丈夫なの?と思ったのは言うまでもありません。(意味深)

明日も同じような複雑な物語を紹介します。

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「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」

2025-04-08 09:48:34 | フランス映画&ドラマ

Nicky Larson et le parfum de Cupidon 2018年 フランス作品

監督 フィリップ・ラショー
出演 フィリップ・ラショー エロディ・フォンタン タレク・ブダリ ラファエル・ペルソナ   

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
駅の伝言板に「XYZ」のメッセージを確認したローラは新しい仕事の依頼が来たと、ニッキーに連絡を入れ、待ち合わせ場所へ向かった。
そこへ現れたのは、ドミニク・ルテリエという人物だった。
父親が「愛の妙薬」を完成させ、“キューピットの香水”と呼ばれる香水を狙う者達から守ってほしいという依頼だった。
だが、その瞬間、爆発が起こり香水の入ったカバンを奪われてしまう。
そこで、ローラとニッキーは奪い返すためにカバンを探すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
それでは、何気に更新を始めます。

今週は、昨年やっと日本で実写版が制作された、このアニメ関連の作品を紹介していきます。

まずは、いきなりのフランス版から。
昔、ジャッキーが実写版をしていたことは、知ってはいましたが、いまだに未鑑賞で、いまだに、観ようという気持ちになりませぬが、 どこぞで読んだのですが、誰かがジャッキーに似ていると言ったからとかありましたが、そのお方、なんの根拠でおっしゃったんすかね。(毒舌)

このフランス版。
監督&主役のこの俳優さんが、原作者に懇願してOKもらったんだそう。
おふらんすは、日本文化がお好きとか聞いてはいましたけれども・・・。
冴羽リョウは、ニッキー。
槇村香は、ローラ。
死んだ香の兄ちゃんは、トニー。

という名前なんだそうです。

いつもながら、字幕版で鑑賞。
フランス語でしたが、まんまアニメにそっくりな(あくまでも)雰囲気でした。
ギャグのシーンは、外国風。そこそこ面白かったです。

日本では、ほぼ吹替での上映だったかな。
冴羽は神谷さんではなく山寺さん。神谷さんが頼んでのことだったとか。
エンドロールには、お決まりのあの曲。
それも、日本公開バージョンだけだそうで、外国バージョンはどんななのか知りたくなりましたが。

出演俳優さんがあまり知らない面々でしたが、トニー役の俳優さんは、いい男かも~と思っていたら、ロマン・デュリス主演の「彼は秘密のおんなともだち」に出演したラファエル・ペルソナでした。


明日は、劇場版になったアニメを紹介します。

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「クリスマス・ツリー」

2024-12-25 09:41:23 | フランス映画&ドラマ

L'arbre de Noël 1968年 フランス作品

監督 テレンス・ヤング 
出演 ウィリアム・ホールデン ブルック・フラー ヴィルナ・リージ ブールヴィル マリア・シュナイダー フレデリック・レデブール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
駅で息子のパスカルを恋人のカトリーヌと共に出迎えるローラン。夏休みにコルシカ島へ行き、海辺で息子と一緒にキャンプを楽しむためだった。
ある日、釣りに出掛けた2人のボートの側で戦闘機が墜落した。その後、ふんわりと何かが落ちてきた。
ローランはそれが核爆弾だと察し急いでその場から離れたが、パスカルは放射能に汚染されてしまっていた。医師から余命3カ月、もって半年と宣告されたローランは、夏休みが終わっても息子と一緒に過ごすことにした。
パスカルには、自分が病気だから別荘へ行って一緒に過ごしてほしいと説明するも、パスカル本人は、それは自分の事だと気が付いていたのだった。
ローランは、カトリーヌや使用人のベンダルと共に、パスカルの望みをすべてかなえてあげていくのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
皆様、「メリー・クリスマス」
とはいえ、宗教が違うから、本当は、「ハッピー・ホリデイ」が正しい?(~_~;)

幼い時に見て、かなり印象に残っていたが、なんというタイトルかも知らず、検索して、分かった時には、まだDVD化されておらず、DVDになった地点で借りて鑑賞した作品。

監督さんは、「007」を撮ったテレンス・ヤング。
主演は、「麗しのサブリナ」のウィリアム・ホールデン。
フランス作品だけど、出演陣はアメリカ人。フランス語を話していたけど、吹替られていたのかな。

このパスカル君がけなげでかわいかったんだよ。
そんなにわがままじゃないし。トラクターの運転だもの。
やっぱり、使用人のベンダルが最高にいいんだよね。恋人のカトリーヌもいい人でさあ。

なんたって、この作品を見てから、なんかすっごくオオカミが好きになったんだよね。
もちろん、見るだけだけど。
そのオオカミを家に連れてくるシーンは、ドキドキしちゃったよ。
よく頑張って飼ったよね。
そうそう、馬のシーンはなんとなく覚えていた。子供心にむっちゃ印象的だったのかも。

クリスマスだから幸せな物語がいいとは思うけど、これも一種の幸せな物語なんだけど、個人的には、きゃぴきゃぴのクリスマスもいいけど、こういうしっとりなクリスマスもいいかな~と思って。
すっごく涙腺崩壊しますから~
機会があったら是非に。

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「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」

2024-09-05 10:20:44 | フランス映画&ドラマ

Comme un chef 2012年 フランス作品

監督 ダニエル・コーエン
出演 ジャン・レノ ミカエル・ユーン ラファエル・アゴゲ ジュリアン・ボワッスリエ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
レストランで料理をしているジャッキーは、またクビになった。
夢は一流シェフだが、長続きしない。
妻は妊娠中。
そこで、仕方なく、他の職種に就職することに。
一方、一流シェフのアレクサンドルは、春の新作メニューをと店長に言われ困っていた。
何も思い浮かばないのだ。
そんな時、店長の親を訪ねて老人ホームへ行くと、美味しい料理を食べていることに気がつきその味に驚く。
シェフは誰かと尋ねると、ペンキ屋の職についていたジャッキーが、窓枠のペンキを塗りながら、厨房でのやり取りを見かねて手伝った料理だった。
アレクサンドルは、さっそくジャッキーを雇いたいと言い出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
まあ、突っ込みどころが満載のこの作品。

正反対の2人が一流の料理の味を目指すのはいいんだけど・・・。

2人が思考しているときに行くレストラン。科学的な料理って何?
そりゃ~料理もある種、化学反応というか、だと思うけども、ビーカーが出てきて、そのエキスを抽出って・・・・。(;゚ロ゚)
それって、料理じゃないんじゃないの?と思うのは、料理に興味がない自分だけか?

そこへ乗り込む2人の服装も・・・・。
日本バカにしてる?いや、パロってるのか?
さすが、ジャン・レノ。日本語はとってもお上手でしたよ。

今回、料理の印象は残っていたけど、よくわからんという印象。
味音痴な自分だからかもしれないが、美味しそうにも見えないし、味の想像も出来なかった。
あれで、良かったんかな~。

とにかく、ラストは、ハッピーエンドで良かったよ。(^_^)v

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「ポーカー・フェイス/アラン・ドロン・ウィズ・ジャック・ドレー」 

2024-08-30 09:55:33 | フランス映画&ドラマ

3 hommes à abattre (別邦題:殺人ゲーム) 1980年  フランス作品

監督 ジャック・ドレー
製作 アラン・ドロン
出演 アラン・ドロン ダリラ・ディ・ラッツァーロ ミシェル・オークレール パスカル・ロベール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
エムリッシ社では、軍事ミサイルのプレゼンが終わり、社長は部下のムーゾンから話し合いを申し込まれた。しかし、明日にしようと社長は部下を帰らせたのだった。
車の運転をしていたミシェルは、2台の車に立て続けに抜かれていく。
その後、事故車を発見した彼は、運転手を助け病院へと運び、そのままポーカーをしに去ってしまう。助けた運転手のその後を気にしなかった彼だったが、恋人と出かけた海岸で何者かに襲われ、恋人を残し、パリへと戻った。
そこで、自分が助けた運転手とその同僚が殺されたと新聞で知るのだった。
困ったミシェルが相談に行ったのは、警察の情報部で働いている兄リエタールだった。
兄は、ステネース警視にエムリッシ社の資料を見せて貰うからとミシェルを制し、自宅へと連れて行った。管理人から2人の男が訪ねて来たと聞かされその後ベルが鳴る。
兄が出ようとしたそのとき、銃弾が部屋に撃ち込まれてくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
典型的な巻き込まれ型サスペンス。プロのギャンブラー(ポーカー師)が、企業のいざこざに関わる気がなかったのに、関わってしまい~という展開。

カーチェイスとか、アクションとか、特に、ガソリンスタンドでの死闘は、ドキドキした。だって、ガソリンだよ、拳銃だよ、そうなるよね。

それでは、巻き込まれてしまった、ミシャルを演じたドロンはと言いますと。
銃の撃ち方は、格好いい!
晩年、何丁もの銃を所収してたと判明したんだっけ。
もとい。
ギャンブラーだからか、駆け引きが凄かった。男の世界って感じでもありました。

そうそう、なんだかいっつも、ものすごいスピードで車を運転しているように思えるのだけど、気にせいですかね。(~_~;) 
そんなに飛ばして大丈夫なのか~いいのか~と思ってしまうのですが。

ラストは、いつもの彼のパターンでした。
本当に、何もなかったエンディングってないんだよね。

アタリもあれば、ハズレもある、ドロンの多彩な出演作品。
まだまだ、あるから、まだまだ観たいけど、日本ではどのくらい観られるのかな。
またご縁があったら、鑑賞し、ご縁が出来たら、掲載いたします。

名優、アラン・ドロン。
まだまだ、もめ事が多そうだけど、ご冥福をお祈りします。

 

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「未知の戦場/ヨーロッパ198X」 

2024-08-29 09:44:07 | フランス映画&ドラマ

Le toubib 1980年 フランス作品

監督 ピエール・グラニエ=ドフェール
出演 アラン・ドロン  ヴェロニク・ジャノー  ベルナール・ジロドー    フランシーヌ・ベルジェ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
家から車が遠ざかっていく。窓からその様子を見つめる失意のジャン。
シャンパーニュ地方、1983年5月。明日から彼は戦場へ行くことになっていた。
1ヶ月後。
ジャンから手紙を貰った姉のマルシア。TVのニュースを見ながら愛犬と読んでいた。
ジャンは、新人の看護師アルモニーと出会う。彼女はジャンに好意を見せるが、ジャンはそれを拒んでいた。
何故なら、まだ彼は、去って行った妻を想っていたからだった。
次々と傷ついた兵士が運び込まれ、忙しい日々を過ごす、ジャンやアルモニー達。彼女に辛く当るジャンに対して、彼と同僚のフランソワは、優しく、他の皆からも好かれる人物だった。
ある日、手術中にあくびをしてしまったアルモニーに出て行くようキツく告げたジャン。
しかし、疲れて眠っている彼女に、自分の妻の事を告白するの彼だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
医療ドラマというか、またちょっと違った感じの戦争もの。架空の戦争の架空の野戦病院が舞台。
実は、最初は分からなかったのだ。どの時代の戦争かな?なんて思って見始めたから。しばらく経って、もし、その時代(80年代)に戦争があったら~ってことだな~と。
病院の規模もそうだけど、運び込まれて来る兵士の姿や戦地の様子で・・・。( ̄。 ̄;)

最近のは慣れてるっていうか免疫は少し出来ているのだけど、この時代のこういう描写はどうしても苦手で、気持ち悪かった~。
目を覆いたいぐらいに。
叫び声も。
特に、ラスト。
あの様子はもう・・・。
今ほどリアルじゃないからさ。

それでは、医師のジャンを演じたドロンはと言いますと。
愛情表現が、子供というか。(~_~;) よく、小学校ぐらいの時に、好きな女の子に、つい意地悪しちゃうみたいな~。
素直な彼女に、ひねくれ君がねぇ~って感じでした。
オープニングのジャンの眼差しは、ちょっとキュンとなるほど、格好良かったんだけど。(^_^)v

それにしても、あの手術着ってどうなってるんだ?ちょっと現代風(80年代)にしたのかな?
なんか面白い服装でした。

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「チェイサー」 

2024-08-28 10:23:43 | フランス映画&ドラマ

Mort d'un pourri 1978年  フランス作品

監督 ジョルジュ・ロートネル
出演 アラン・ドロン モーリス・ロネ ミレーユ・ダルク ステファーヌ・オードラン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
パリの実業家、グザビエは朝早くドアのベルが鳴り起こされる。親友のフィリップ代議士が血相を変えて入って来たのだ。
グザビエは、ベッドに恋人を置き去りにしたまま、話を聞くことに。
すると、彼は今、人を殺してきたと言い出すではないか。アリバイ工作に協力してくれといういうのだ。
フィリップは、セラノ議員に呼び出され、辞任を促されたという。それも悪事を書かれたノートを根拠に脅されたのだと。そして、殺害後、そのノートを持ち去り隠したのだと。
グザビエは、フィリップとの約束通り一緒に居たとアリバイの証言をしたが、その後、誰かにフィシップが殺されてしまう。
警察から必要に何か隠してないかと尋問を受けるグザビエ。
彼は、あのノートを安全な場所へ隠そうとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最初は、まどろっこしくて、何度か睡魔に襲われ負けたが、後半、アクションやらラストなどで、なんとか楽しめ、面白かった。
まあ、それで良かったのか~とは思ったけど、まあ、そうするのが一番だったのかなと。(意味深)

睡魔のお陰か、ただ、忘れていたのか、グザビエの立場が観てるだけでは分からなかった。
あらすじを読んで、そうかあ、実業家だったんだ~と。(~_~;)
実業家という職業も謎っていえば、謎ですけどね。

それでは実業家のグザビエを演じた、ドロンはと言いますと。
やっぱり、人情派な人物でした。
アクションとか格好良かったですが、この時のプライベートの恋人をやっぱり、恋人役として起用。
それとも、付合い始めたからか?あまり好きではないけど、印象には残るのだよね。
冷たくされてましたけど。

個人的には、フィリップの愛人役の女優さんの方が可愛かったなぁ~。

昔も今も、こういう絡みの話の展開ってつきものだけど、ずっと変わらない題材ってことだよね。
面白いけど、またか~ともなる。
そして、それは消滅することもないって事だね。(意味深)

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「友よ静かに死ね」 

2024-08-27 10:24:20 | フランス映画&ドラマ

Le gang 1976年  フランス・イタリア作品

監督 ジャック・ドレー
出演 アラン・ドロン ニコール・カルファン ロラン・ベルタン アダルベルト・マリア・メルリ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
「事実と類似は偶然ではない。実在の人物も登場する。1945年の終戦直後。欧州は、平和をとりもどしつつあった。」
店主のコリネリウスは、イカレ野郎のロベールから、新しい仲間のジョーを紹介される。ジョーは、ドイツの強制収容所にいたという。
他の仲間は、機械屋のレイモン、めかし屋のマニュ、マンモスのリュシアン。
彼らは、世間を騒がす強盗犯だった。
ロベールには、恋人のマリネットがいた。彼女との出逢いは、アメリカ兵も来るバーで彼らとケンカをしたことだった。ロベールはその後、マリネットを家まで送り恋に落ちたのだ。
ある日、隠れ家が警察に包囲されてしまう。
それを知ったロベールは、脱出不可能と思われたその場から、逃げ出す方法を思いつくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週もアラン・ドロンの特集と参ります。70年代~80年代の作品です。(その頃の彼が好きなもんで)

シトロエンギャングという実在したギャングがモデルの物語だそうで、半分フィクションなんだとか。
名前の由来は、彼らが犯行で使っていた車の銘柄からなんだと。
巧みというか、大胆に銀行強盗なんかをやってのけていたよ。

あらすじにも書いた警察の包囲網を突破する方法。
初めは、何をしているのか分からず、あ~そういうこと~と納得したのでした。
現代ではギャングがらみの物語のオチによく使われているパターンだと思うのですが、まあ、とっさによく思いついたものだと関心してしまったのでした。

それでは、イカレ野郎のロベールを演じた、ドロンはと言いますと。パーマ姿が似合うの似合わないのって。(;゚ロ゚) 
誰だか最初は分からなかったのだ。
え?カツラ?と思ったほど。
イカレ野郎独特のコメディ感漂う野郎でした。
そして、これまたラストが、いつもの彼のラストでして・・・。
切ないというか、奪おうとしなければというか・。(意味深)
そういうキャラだから仕方ないか~。
演技は、やっぱり上手かったです。(*^^)v

 

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「高校教師」 

2024-08-23 09:24:18 | フランス映画&ドラマ

La prima notte di quiete 1972年 フランス・イタリア作品

監督 ヴァレリオ・ズルリーニ
出演 アラン・ドロン ソニア・ペトローヴァ レア・マッセリ ジャンカルロ・ジャンニーニ   

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
港で、ヨットに乗った人物に話しかけられた、ダニエル。北イタリアのリミニという町だが、彼自身も来たばかりで答えられなかった。
教師の彼は、学校へ挨拶に行き、校長から教育方針について説明される。基本、授業は何を行ってもよいが、思想教育だけは、厳禁だと念を押された。
家への帰り道、ダニエルは、妻が待っているにもかかわらず、立ち寄った店でモスカ(通称スパイダー)とトランプで賭け事をしていく。
妻との仲は、今は冷め切っていたのだ。
そんな時、授業へ出たダニエルは、生徒の1人、ヴァニーナ・アバティに興味を引かれる。
どこか寂しそうな態度の彼女から、何故か目が離せなくなるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
真田さんが出演したドラマ「高校教師」の原本らしい。まあ、教師と生徒の禁断の恋となれば、分からない訳でもないが。(^◇^;)
ドラマのラストははっきりしないが、この作品の中の、ダニエルの過去もはっきりしない。
そうだったかも~と思わせぶり。今の彼の行動に影響したのかもみたいな~。
観た人に委ねてる感じが、やっぱり似てるなぁ。

それでは、ダニエルを演じた、ドロンはと言いますと。
ご本人、代表作と言っていたようで、お気に入りの役だったらしい。
その割には、監督と相性が悪かったとも。(どっち?)
やさくれた感じも格好良かったなぁ。珍しく、金持ちのボンボンでしたけど。

甘いロマンスを期待していると、とんでもないオチでびっくりする。
そこは、彼の今までの作品のオチと変わりないっていえば、それまでだけど、こんなメロドラマでもオチはそっちのなのか~と。(^◇^;)

ドラマの時も話したけれど、意外と、禁断の恋を実らせている夫婦っているんだよね。
その時からの関係ではないかもしれないけどね。(^◇^;)


さて、懲りずに来週も、ドロン作品で行きますよ。(遅れますけど)

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「暗殺者のメロディ」 

2024-08-22 09:10:45 | フランス映画&ドラマ

The Assassination of Trotsky 1972年  フランス・イタリア・イギリス作品

監督 ジョセフ・ロージー
出演 リチャード・バートン アラン・ドロン ロミー・シュナイダー ヴァレンティナ・コルテーゼ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
1940年、メキシコ。
広場でパレードがある中、ホテルの一室でギタが、恋人のフランクと話をしていた。彼女はフランクに夢中だったが、本人は、どこかいつも上の空の態度だった。
一方、スターリンに追われ厳重な警備と高い壁に囲まれた家に住む、革命家のトロッキーは妻ナターシャと一時の平和を味わっていた。
だが銃弾が撃ち込まれ、緊張が戻った。
その緊張はフランクへのプレッシャーでもあった。表向きは貿易商だと名乗っていた彼だったが、本当は、国家政治保安部から送り込まれた暗殺者だった。
ある日、ギタはフランクをトロッキーに直接紹介する。
仕事柄、何かお手伝い出来ることがあればとトロッキーに近づき信頼を築いていく彼。
そして・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実際の出来事を参考に作られているようで、いつもの、ウィキペディア(Wikipedia)によりますと、「1940年8月20日のレフ・トロツキー暗殺を描いている。」とのこと。

ターゲットに関わる人に近づき、親しくなり、そこから、ターゲットへの接点を作り、信頼を築き上げ・・・。
実際にそう命じられた人の苦悩というか、ストレスというか、プレッシャーというか。暗殺者とはいえ、人だもの、そうとうのストレスだったに違いない。
そう思える1本でした。

それでは、早いですが、ドロンはと言いますと。暗殺者のフランクでした。
この名前も偽名なのだそう。
暗殺という重荷で、どんどんおかしくなっていく彼を上手く演じていました。
誰にも言えないし、国を背負ってだし。
実行しようとしたときの姿は、本当に、どうした?と言いたくなった。凶器だって、なんでそれを選んだ?と言いたくなったから。

駆け上がって、鐘を鳴らすシーンは、めっちゃっかっこよかったけどね。(なんのこっちゃ)

騙されるギタはロミー・シュナイダー。(ドロンの婚約者だった方)
ギタは、本当に知らなかったらしい。
今で言う、ロマンス詐欺?恋心を利用されてるのだから、そうだよね。( ̄。 ̄;)

 

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「世にも怪奇な物語」 

2024-08-21 09:50:17 | フランス映画&ドラマ

Histoires extraordinaires 1967年  フランス・イタリア作品

監督 ロジェ・ヴァディム ルイ・マル    フェデリコ・フェリーニ
出演 ジェーン・フォンダ ピーター・フォンダ アラン・ドロン ブリジット・バルドー テレンス・スタンプ サルヴォ・ランドーネ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
恐怖と宿命はいつの世にもある。それゆえ私が語る物語に日付けはない。 byエドガー・アラン・ポー

第1話「黒馬の哭く館(Metzengerstein)」
フレデリック・メッシェンゲルシュタイン伯爵夫人は、22歳で莫大な遺産を相続した。わがままな彼女は、ある日、男が死んでいる悪夢を見る。
そして、幼い時に過ごした城へと行くのだった。

第2話「影を殺した男(William Wilson)」
教会に男が走り込んできた。男は、神父に人を殺したと言い出す。
その男、ウィリアム・ウィルソン将校は、幼い時、いじめっ子だった彼の元に、自分と同名の同級生が転校してきた。
何かをするたびに、その同名の男がウィルソンにつきまとうのだった。

第3話「悪魔の首飾り(Never Bet the Devil Your Head)」
「初のカトリック西部劇」という作品で、ローマに始めてきた映画俳優のトビー・ダミットは、空港から見かける少女が気になって仕方なかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
3作のオムニバス。エドガー・アラン・ポーの小説を映画化したとのこと。
なので、どれも、摩訶不思議な物語だった。
読んだ事ないからだけど、小説の世界感なのかもしれない。

はっきり言って、訳は分からないし、血のりは気持ち悪いし。(^◇^;)


それでは、目的のドロンは、と言いますと。2作目のウィリアム・ウィルソン将校でした。
意地悪な嫌な野郎でしたが、軍服姿は似合ってました。
物語的には、ドッペルゲンガーのようで、ちょっと精神的に恐かったかな。

なんたて、3作目です。
睡魔に勝てず、ついウトウト・・・していたら、気がついたら、スパ~ン!ころん・・・。
ひゃ~(;゚ロ゚)でした。(後で、きちんと見直しましたが)


オムニバスは苦手に加え、ちょっとホラーぽくってどうも個人的には相性が悪かったです。

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