マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


注目したい俳優 ハイノ・フェルヒ

2009-09-26 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:映画「トンネル」 ハリー役) 新規 2009

ハイノ・フェルヒ Heino Ferch 1963年 8月18日 ドイツ、ブレーマーハーフェン出身

「ヒトラー ~最期の12日間~」 感想日記
「トンネル」 感想日記
「ウィンタースリーパー」 感想日記
「ラン・ローラ・ラン」 感想日記
「トロイの秘宝を追え!」 感想日記
「ダーク・プレイス」 感想日記
「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」 感想日記
「EX エックス」 感想日記
「合衆国破壊の日」 感想日記
「魔王」 感想日記
「エアリフト」 感想日記
「ヒトラーの旋律」 感想日記 
「レッド・ストーム」 感想日記
「バーダー・マインホフ 理想の果てに」 感想日記
「ミッション:エクストリーム」 感想日記
「ロスト・コード」 感想日記
「ヴィンセントは海に行きたい」 感想日記
「タワー・オブ・タイタンズ 完全版」 感想日記
「ブラック・セプテンバー ~ミュンヘンオリンピックの真実~」 感想日記 
「ザ・ファイト 拳に込めたプライド」 感想日記

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注目したい俳優 アントン・イェルチン

2009-09-26 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:映画「ターミネーター4」 カイル役)  2009新規

アントン・イェルチン Anton Yelchin 1989年 3月11日 ロシア出身  (2016年6月 27歳にて事故死。)

「ターミネーター4」 感想日記
「スタートレック」 感想日記 
「スタートレック イントゥ・ダークネス」 感想日記
「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」 感想日記
「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」 感想日記 
「今日、キミに会えたら」 感想日記
「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」 感想日記

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「クルセイダーズ」

2009-09-25 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Crociati 2001年 ドイツTVスペシャル

監督 ドミニク・オセ=ジラール
出演 アレサンドロ・ガスマン デューレ(トゥーレ)・リー(ライ)フェンシュタイン ヨハン(ヨハネス)・ブランドラップ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
11世紀のヨーロッパは、戦乱の時代だった。
タラント公領アウロカストロ。父親を叔父に殺されたリチャードは、羊飼いのアンドルと彼の義弟で鍛冶屋のピーターと共に、聖地エルサレムを目差す。途中で、元海賊だったという男をリーダーとした十字軍と名乗る集団に入った3人は、何も知らずにユダヤ人の村を襲ってしまう。ピーターは、男装をしたレイチェルを救うが、リーダーに発見され、彼女が襲われそうになった所をアンドルが救った。アンドルはその時にリーダーを殺してしまい、その集団のリーダーに成り代わった。
本物の十字軍と合流した3人とレイチェル。しかし、兵士にはなれないとして、リチャードとピーターは、レイチェルと共に十字軍を去る。
それぞれが聖地に着いたとき、3人の運命が変わるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
未だにどっちがどっちの宗教なのか分かっていない、ich。
十字軍はキリスト教で異教徒(イスラム教徒?)から聖地エルサレムを奪還しに行ったというのは、なんとなく分かるのだが。(@@;)
なにせ、宗教関係にうとく、苦手ときているので、真剣に見ないのだ。
それが根本的にダメだとは思うのだけど。

宗教に拘る方は、ケイタンさんが下さったコメントの話ではないが、異教徒の相手を殺してしまうまでになってしまうらしい。
先日亡くなったスウェイジに送った言葉についても、親切な方から、その言葉はそぐわないと指摘された、ich。
宗教が違い、死後の考え方が違うからという理由だけでは、個人的にはどうも納得がいかないのだ。
自分は、ただ純粋にその方が亡くなった事にいたく悲しみ(無知だったことは、申し訳ないと思っているが)送った言葉がそんなに悪い言葉なのかと、感じてしまったからなのだ。

そして、こういう作品を見ていつも思う事は、
どうして、聖地を共有出来ないのか?という事だ。
宗教が違えども聖地は同じなんだよねえ?
それって意味があるから同じ場所なんじゃないのかとどうして思えないんだろうか?と。
(戯言です。気になさらずに)

さて、作品の方だが、ドイツなのに英語が言語だった。
それに注目すべき方が二人いたのだ。

先ずはブランドラップ。リチャードが彼の役。
身分が高い位の方だった。う~ん、似合っている感じだったぞ。
剣さばきが上手かったのだが、自分は信者であって兵士でないという事で、剣を置いてしまうのだ。
残念だったなあ。

もう一人は、デューレ・リーフェンシュタインという俳優で、羊飼いだったが兵士になったアンドルを演じた方なのだ。
「コブラ11」では2回ほど悪役で登場している彼。
その時から個人的にはスウェイジの若かりし頃に似ているなあ~と思っていて、いつの日か悪役以外を観賞したいと願っていた所だったのだ。
今回は特に英語だったし、スウェイジが亡くなってから見たので、彼の面影を追って見てしまったのかもしれないが、好感度がアップしたのだ。
もう1作品あるようだから、その作品も期待しているのだけどね。

そろそろ現在の相棒を演じている、トム・ベック君の作品をと思っているのだが、なかなか発見出来ないでいる。
日本にはまだ入って来てないのかな?
誰か教えて~!(爆) 

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「ソーラー・ストライク サード・インパクト」

2009-09-23 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Die Hitzewelle – Keiner Kann entkommen 2008年 ドイツTVスペシャル

監督 グレゴリー・シュニッツラー
出演 スザンナ・シモン ヨハン(ヨハネス)・ブランドラップ ビルゲン・シャーデ グレイド・ブロシャイト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1月のドイツ。珍しく暖冬の予報。水研究者のマティーネ・フェヒナー博士は、2年間の研究をまとめた論文を発表する。そしてその晩。離婚したばかりの彼女は、魅惑的な男性と一晩を過ごした。
6月。異常な暑さを記録しているドイツ。危機を感じた知事が、マティーナを呼び出した。それは、水不足という問題。ここ数日雨が降らないのだ。マティーナは急遽水対策本部の責任者に任命される。彼女が先ず訪れたのは、発電所の貯水ダム。いざという時に協力してもえるように頼みにきたのだ。するとそこには、あの魅惑的な男性が管理人としていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
竜巻、洪水、ウイルス感染。そして、今度は水不足。
災害関連作品は何本目になるだろうか?
とにかく今回は、今まで以上に怖い感じがしたのだ。
海に囲まれている日本。ついでに、日本一高い山の麓に住んでいる自分には到底想像がつかない水不足問題。
しかし、あの映像を見せられると、すっごく恐ろしく感じたのだった。水がなくなったら・・・。考えるだけでも嫌だなあ。

近年の映画にも出て来た水の問題。
やっぱりこれからは異常気象が確実に来て、そういう問題が争いの火種になっていくのかな?と思ってしまったのだ。
水不足で恐ろしいのは、やっぱり水を求める人間だから。
パニックに陥った人間は前後見境ないからね。
生きていく為には、みんながそうなんだけど恐ろしい。

今回は、妙にイラつかせてもらった主人公の女性博士。
一般市民は、何しろ、節水、節水の日々を強いられるからだ。
それでも一緒になって節水や自分が出した制限に従っていればいいのに、彼女は特別だからと制限があまりなかったのだ。不自由がない生活といえばいいかな?
パニックを起した人々に襲われるシーンがあるのだが、ちょっと自業自得だよなあと思ってしまったのだ。
さらに、側近の人が頼んでも一切恩情を見せなかった彼女。
彼女の気持ちも分からない訳ではないが、これが男性の主人公だったら、同じ行動を起しても冷たく感じないのかな?とも思ったりしたのだ。
(根本的に女は非情になりやすいからね。それも、さり気なく)

さて、そんな主人公にムカツキながらも、目的のブラッドラップはと言いますと。
(なんのこっちゃ!)
あらすじに書いた魅惑的な男性ディレクだった。
いや~これまたいきなりベッドシーンが登場。
もう定番としか思えなくなってきたぞ。(爆)
この男。
実は貯水ダムの管理人をしているのだが、農場をしている兄に密かに水をあげていたりするのだ。
いけない事だけど人の心情としては普通だと思ったのだ。
(だから、よけにあの女性博士にむかついたのかも)
まあ、それによって問題は発生するのだけどね。
いつもながら、
いい人なのか悪い人なのか微妙な線を演じていた彼。
ラストも納得いく感じだった。

そうそう、
ある菌が温度差によって大量に発生すると聞いて驚いた!
循環がよくないってそういう事なのかと納得。

納得といえば、
ここまで見ると彼が引き受ける役柄のイメージが分かって来た感じがした。
もしかして、フランクだけが違った役柄だったのかもと。(^_^;) 
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「ザ・ハッカー/侵入者抹殺」

2009-09-22 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Falsche Liebe – Die Internet fall 2000年 ドイツTVスペシャル

監督 ダーク・ヴァン・デン・バーク
出演 ジャスミン・ジェラ ヨハン(ヨハネス)・ブランドラップ ウド・シェイク バズティアン・トロスト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
女がハイトマン宛てに「バレてしまった」とのメールを送った直後、何者かに殺されてしまった。
一方、イタリア人の祖母と暮らすアリッサは、ボーイフレンドのトーマスと共に、ネットから企業の情報を盗み出していた。実は、情報が重要ではなく、そのセキュリティを破ることが彼女の楽しみだったのだ。
ある日、いつものようにセキュリティを破り、情報を得たアリッサだったが、逆に発見され脅される。困った彼女は、盗み出した情報を返しにその企業へ出向いた。そこは、ネットシステムの開発をしている企業で、偶然にもハイトマンという男性を追っている現場に遭遇してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週もドイツ作品を紹介しようと思うが、偶然にも見た作品の中に、「コブラ11」の初代相棒、フランクを演じたヨハン(ヨハネス)・ブランドラップが出演していたので、そのまま彼の出演作を今週は紹介しようと思う。

実は、
ドイツ人俳優の名前は、ドイツ語の読み仮名表記にはなりにくいらしく、どうも英語読みになってしまう傾向があるようなのだ。
だから、同じ俳優なのに表記が違っているので、日本公開の作品がなかなか発見しにくいのが本音。
なので、今まで彼の出演作品も発見出来なかったのだ。

それでは本編へ。
ネットシステムという事で、アリッサはこの腕を買われてこの企業に就職するのだ。
彼女は各企業が自分のようなハッカーから情報を守れるような強力システムの開発を要求される。
だが、企業の本当の開発目的を知った彼女は・・・・。という展開になのだ。

この企業の建物が、すべてコンピューター制御されていて、自分の部屋以外には行けず、さらに他の社員と話す時も、PCのモニターでしか出来ない、ある意味独裁社会のようで、怖いけど面白かったのだ。
個人的には仕事はやりやすそうだが、人格は確実に悪くなりそうな気がした。(爆)

そういえば、この主人公アリッサを演じたジャスミン・ジェラは、今期放送中の「コブラ11」第14シリーズゲスト出演する予定の女優さんだった。
「コブラ11」の予告編を見てびっくり!ちょっと今から楽しみなのだ。
ベン君のまたもや恋相手みたいだし。(笑)

それでは、
目的ではなかったが、なってしまったブラッドラップはといいますと。この企業の社長バオマン氏がそうだったのだ。
スーツをビシっと決めての知的な二枚目。
雰囲気は違えどもすぐに「フランクだ!」と分かったのだ。
あれまあ、こんな作品に出演しているとは!
偶然とはいえ得した気分になったのだった。
さらに、肉体派のフランクとは対照的な知的で紳士な感じの演技に、彼女が憧れて、つい一晩を過ごしてしまうのも無理ないような素敵さが納得だったのだ。
だけど、登場まもなくベッドシーンとは。(^◇^;)
彼にとってはもしかして定番か?
「スピードウェイ」でも、いきなり恋人のマライケと入浴シーンだったからなあ。
個人的な希望としては、ラブシーンよりも、彼のアクションが見たいんだけどね。
そっちは封印かも?

忘れそうだった。
いつもの調子でウド・シェイクが出演してたんだった。
そうです、いつもながらの悪役。
彼は、わかりやすすぎるよなあ。(^◇^;) 

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【ドイツ映画祭2009 10月15日~10月18日】

2009-09-19 | まにあの思い

ドイツ映画祭2009 公式ホームページ
http://www.germanfilmfest.jp/

チケットぴあ チケット販売
http://t.pia.jp/index.html

開催場所 新宿バルト9 ホームページ
http://wald9.com/index.html

上映作品(ドイツ語版予告編 und ポスター もどうぞ♪)


『SOUL KITCHEN』 (原題Soul Kitchen) 

モーリッツ・ブレイブトロイ出演


『ブッデンブローク家の人々』 (原題Buddenbrooks) 
アウグスト・ディール出演

予告編



『赤い点』 (原題Der rote Punkt) 
宮山真理枝監督作品

予告編



『冬の贈りもの』 (原題Im Winter ein Jahr)
 カロリーネ・ヘルフルト主演

予告編



『ドイツ2009 - 13人の作家による短編』(Deutschland 09 - 13 kurze Filme zur Lage der Nation)


予告編


【出張】(原題Feierlich reist) トム・ティクヴァ監督 ベンノ・フユルマン主演 他


『ヒルデ - ある女優の光と影』 (原題Hilde) 
ハイケ・マカッチ主演

予告編



『ラン・ローラ・ラン』 (原題Lola rennt)
 
感想日記


『マーサの幸せレシピ』(原題 Bella Martha) 
 感想日記


『ネクスト・ジェネレーション '09』 (原題Next Generation '09)
ドイツの若い映像作家たちによる、選りすぐりの短編映画集



迷いに迷ったのだが、今年も2日間行くことにした、ich。
モーリッツ君の映画と、ベノの映画は、欠かせないのだ!
他の作品も出来れば見たいけど、予算と日程が・・・。(^◇^;)

今年のゲストは誰かな?
昨年みたいに偶然会えるといいのだけど・・・。

コメント (2)

「マックス・ペイン」

2009-09-18 | 2000年~代映画 ま~も

Max Payne (マックス・ペイン)  2008年 アメリカ作品



監督 ジョン・ムーア
出演 マーク・ウォールバーグ ミラ・クニス ボー・ブリッジス オルガ・キュレリンコ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
氷の張った水の中で、沈んでいく男。男はこう呟いた「天国は信じない。痛みと恐怖と死を信じる」と。
1週間前。
コールドケースオフィス(未解決事件班)の書類を管理しているマックスは、自分の妻が殺された事件をず~と追っていた。本日は事件の手がかりから秘密のドラッグを売っているという噂の店へ来ていた。そこで、一人の若い女と出会う。ナターシャというその女は、一晩マックスと過ごす事になる。だが、彼はベッドを共にする前に彼女を自宅へと帰した。翌朝。ナターシャは死体となって発見される。
彼女がマックスの財布を持っていた事から殺人の容疑が掛けられてしまうが、この事から、妻の事件の糸口をつかむのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまた、コンピューターゲームから映画になった1本。
いつも言っているがゲームをしないので、まったく予備知識もなく観賞した。
ゲームをしている人が見るとどんな印象になるのだろう?
やっぱり、映画は映画、ゲームはゲームってなるのかな?
ちょっと知りたくはなったけど。
でも、これからもゲームはしないな。((^_^;)\(・_・) オイオイ)

妻殺しの事件はちょっと複雑だったが、誰が犯人か?というのは、初めから分かってしまった。多分この人だろうなあ~と思ったら、やっぱり~って感じで。(^◇^;)
一番の謎が、予告編などで出て来た、天使(?)。
自分自身は見たことがないが、Mein Sohnが見ていたアニメ「デス・ノート」に出てくる天使(ありゃ悪魔だっけ?)に似ていた感じがした。

実は、映画館まで行って見たいと思っていたのだが、どうにも、時間が合わずに断念したのだ。
マークのアクションが久しぶりに見たかったし、やっぱり孤独な戦いってのが、基本的に好きなんだ。
バディものも大好きなんだけどね。(^_-)

さて、その目的のマークはと言いますと、主人公のマックスだった。
妻と子供を何ものかに殺され、逃げたとされる犯人を異常なまでに追っている刑事だったのだ。
いや~かっこいい!
今回は笑顔がなかったが、それはそれで、いい感じだった。
つい忘れてしまうが、彼って左利きだったんだよね。
左で構える姿も素敵だったぞ。
やっぱり、一人で悪に立ち向かうっていうのが、いい感じ。どんなに凄い相手でも。
なので、
こういう作品に出てくる女性が邪魔。(爆)
ナターシャの姉が一緒になって活躍するが、妙に邪魔な気がした。
こういう映画に女性は必要だけど、もっと上手く活躍するならいいが、今回のような感じだと、いらないっと思ってしまった。

そういえば、オルガちゃんがナターシャ役で登場したっけ。
これで、3本目になるが、どれもにたりよったりの役。
何かのイメージが強いのか、彼女が生み出す雰囲気か。
これからが勝負の女優さんとはいえ、3本ともってちょっと考えものだよなあ。

つづきそうな感じだったエンディング。
この作品よりも「シューター」の続きを制作して欲しいと思うのは贅沢かな? 

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「ロック・スター」

2009-09-16 | 2000年~代映画 ら~ろ

Rock Star (ロック・スター)  2001年 アメリカ作品



監督 ステーヴン・ヘレク
制作 ジョージ・クルーニー
出演 マーク・ウォールバーグ ジェニファー・アニストン ドミニク・ウェスト ティモシー・スポール ティモシー・オリファント ジェイソン・フレミング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クリスは当時を振り返り、「ドラゴンには、はまっていた」と言う。
1980年代のピッツバーグ。「スティール・ドラゴン」というロック・グループが大好きで彼らのコピーバンドをしていたクリスは、メンバーと今後の方向性でもめ一人脱退する。
そこへ、本物の「スティール・ドラゴン」のメンバー、カークから「一緒にやらないか?」と連絡が入りとりあえずオーディションを受けにロスへ向かった。オーディションの結果、ボーカルに合格したクリス。夢のようななんでもありの世界に飛び込んでいくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
どう見ても歌のシーンは吹き替えだよなあ~と思って見ていた、ich。
マーク自身はヒップホップだったような気がするが、どうして歌わせなかったのだろう?やっぱり歌い方が違うのかな?

まったく、余談で申し訳ないが。
実は、自分はロックが好き。
若い時から聞いていた訳ではないが、最近になって「Daughtry」というグループが好きになり、毎日聞いているのだ。
「コブラ11」の劇中で流れた曲が気に入り、探し当てたのが彼らなのだ。よかったら、聴いてやってみてくれ。
(詳しい内容は、独りよがりな日記「今、夢中で聴いている曲」を読んで下さい)

それでは、本編へ。
ロックは好きだが、あのような熱狂的なファンを見ると、ちょっいとひいてしまう。(^◇^;)
コンサートとかライブとかに行ったことがないから、いつでも誰でもあんな感じなんかな?
見に行きたいけど、う~ん、尻込みしてしまう。(爆)

バンドとかの解散とかって良く聞くが、こういう理由からかな?とも思ったりした。
常日頃一緒にいるのだから、やっぱりいざこざはあるだろう。
ついでに、同じ曲を作っていたって、みんながみんな、すべてが好きで同じ感覚を持っている訳ではないので、そうなるよなあ~なんて思ったりもした。

さて、目的のマークだが、主人公のクリスだった。
ボーカル以上のボーカルの声を出した彼が本家のボーカルになる。
面白いと思ってしまったのだ。
そんなものなのかな?って。
こういう栄光作品には定番の展開だが、彼の彼女というのがだいたいイライラするのに、今回は珍しく好感が持てたのだ。我が道を私も行くわって感じがさ。

さり気なく、オリファントや、フレミングが出演していて、得した気分になったなあ。

そうそう、
エンディングはNG集だった。
マークは、化粧シーンを嫌がったらしい。
ついでに、やっぱロックよりヒップホップがいいとも言っていたようだったけど。 
化粧を嫌がるのもいいが、ついでに長髪も嫌がって欲しかったなあ。
でも、どうしてロックに長髪はつきものなのか?
男性の長髪が苦手な自分はいつも不思議に思うのだけど、何か法則でもあるんかな?(爆)

コメント

悲報・・・。(T.T)

2009-09-15 | まにあの思い
2009年9月14日 
すい臓ガンで、パトリック・スウェイジが亡くなった。
57歳。

友人からのメッセージで知った。(この場を借りて、dankeです。)
今日に限っていつも朝からPCの電源を入れるのに入れなかったのだ。

自分が彼を好きになったのは、「ダーティ・ダンシング」
ベイビーが恋する、ダンス教師ジョニーで、イチコロだった、ich。
学生の時にこの映画をレンタルビデオで鑑賞し、それ以来、彼を数年追い掛けた。
日本では、この映画よりも「ゴースト ニューヨークの幻」の方が有名かな。
公開時には、大好きだったので、映画館まで見に行ったっけ。
映画雑誌を読んじゃったから、ストーリーが丸わかりで、イライラしながら見てしまったけども。

それから、ブランクがあって、映画を再び見出して、4年前ぐらいかな?
またもや彼に夢中になったのだ。
その時に、殆どの出演作品を観賞した。
来年の1月にはAXNでドラマ「The Beast」を放送するという吉報を聞いたばかりだったのに・・・。

昨年の春。
すい臓ガンだという報道があって、何度かもうダメかも~という記事も何度もあがった。
掲載される写真は、かなり痩せていて、本当に彼なのか?という印象もうけたりした。
覚悟はしていたのだ。
だけど、こんなに早くだとは思いもよらなかった。

遅咲きのスター。
ダンスも歌も出来て、演技もアクションも上手だった。

マックイーンのように、好きになった時にはもうこの世にいないというのもショックだけれども、現在も好きな俳優が、亡くなってしまうのは、もの凄くショックでたまらない。

今年の初めには、ロングインタビューが米国で放映されたのだけど、ドラマが放映される少し前に入院してしまって、ドラマの宣伝活動には参加出来なかったようなのだ。

もう一度、DVDを引っ張りだして、最初に出会った映画「ダーティ・ダンシング」を観賞しようと思う。
だけど、最後まで見れるかな?
涙でいっぱいになりそうだなあ。(T.T)

近いうちにまだ掲載していない、映画の感想日記も掲載しようとは思っている。

最後に、彼のご冥福をお祈りいたします。 
コメント (4)

「ハプニング」

2009-09-15 | 2000年~代映画 は~ほ

The Happening (ハプニング) 2008年 アメリカ作品



監督 M・ナイト・シャマラン
出演 マーク・ウォールバーグ ゾーイ・デシャネル ジョン・レグイザモ スパンサー・ブレスリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
N.Yのセントラルパーク、AM8:33。ベンチに座っていた女性が、突然意味不明な言葉を交わし、自分の首筋に、髪留めを刺した。そして、3ブロック先の工事現場では、次々と作業員が建物の建築現場から飛び降り死亡している。
フィラデルフィアの高校教師、エリオット・ムーアは化学の授業中に校長に呼び出され、テロが起こったらしいので、生徒を自宅へ今すぐ帰るようにとの指示を受けた。生徒を帰すと、彼自身は同僚で親友のジュリアンの助言にしたがい、ジュリアンの実家へ避難することにした。妻アルマを連れ、ジュリアンは娘ジェスを連れ、共に列車に乗り込んだ。
だが、その列車も見知らぬ田舎の駅で止まってしまう。本社に連絡が取れなくなったというのだ。いったいどんなテロがあったというのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、気になる俳優、マーク・ウォールバーグの出演作品を紹介しようと思う。
昨年の夏に公開されたこの作品。
映画館で彼を見たいと思って見に行こうと思っていたのだが、なんだか行きそびれたのだ。
だけど、映画館で見てたら、固まって動けなかったかもしれない。それほど自分には怖かったのだ。(苦笑)
監督の作品は「シックス・センス」を見て以来、上手い演出をする人なので怖いのは分かっていても、見たいなあ~と思ってしまうのだ。
大嫌いなスプラッターホラーじゃないから観賞はできたけど、逆にそれ以上にじわ~と恐怖が来て怖かったのなんのって!
「人は自己防衛の為に自殺する。」
そのシーンが怖くって怖くって・・・。
何かに殺されるのだったら、止めようがあるが、自殺するのを止めるのって出来ないんだ~と思うと、もう、恐怖で、恐怖で。
無力さを実感してしまったのだ。

さて、目的のマークはと言いますと、化学教師のエリオットだった。
もっと科学的に解明してくれるのかと思いきや、そんなシーンがなくってがっくりだった。
だけど、状況を冷静に判断して行動を起すというのはかっこよかったぞ。
それにしても、これって少しコメディ入っているよなあ。
なんだか、とぼける感じが妙によい雰囲気を出していたぞ。

得した気分になったのは、レグイザモ。
彼が出演していると知らなかったので、お~と思ってしまったのだ。
彼は、友人のジュリアンで、とっても良かったのだが、あっさりでびっくり、がっくり。
あのシーンは見ていて、辛かったなあ。
だけど、数字を計算させて恐怖を紛らわせるシーンは、素敵だったぞ。

こういうのに、定番だけど、やっぱり何よりも恐ろしいのは、パニクった人間。
人の話も聞かないで、撃ち殺すシーンは辛かったなあ。
情報がありすぎても困るが、無さすぎても困る。
そんな印象も受けた作品だった。

納得いくような、いかないようなオチだったけど、なかなかある意味面白かったのではないかな。
相変わらず上手い演出のシャマラン監督。

だけど、
「シックス・センス」はなかなか越えられないねなんて思ったりもしたのだった。(毒)

コメント

「ボーダータウン 報道されない殺人者」

2009-09-11 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Border Town 2007年 アメリカ作品

監督 グレゴリー・ナヴァ
出演 ジェニファー・ロペス アントニオ・バンデラス マヤ・ザバタ マーティン・シーン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメリカの国境に面するメキシコの街フアレス。今日も、アメリカ企業の工場に勤める若い女性が犠牲になった。
同じような企業へ勤めるエバは、いつのもように帰路についた。だが、今日は違っていた。バスは、見知らぬ道へ入り、見知らぬ場所で下ろされ、見知らぬ男達に暴漢され、頭を殴られ殺され掛けたのだ。奇跡的に助かった彼女は、必死に家に帰り着く。
一方、アメリカの新聞社に勤めるローレンは、上司のジョージより、海外特派員にするという条件の下で、フアレスへの取材を引き受けた。女性ばかりが行方不明になっている事件を追うというもので、彼女は、かつての同僚ディアスに協力を求める。
そして、あの奇跡的に生還した女性、エバに出会うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年公開されたこの作品。映画館へは行けなかったが、やっとDVDで観賞した。
久しぶりに真剣な社会派サスペンスを見た、ich。
実際に起こっている事件に注目して、監督さんが制作したのだという。
この地区の現状を知って欲しいと。
物語はフィクションであるが、ちょっと酷い。
犠牲者が若い女性というのが、やっぱり心が痛む。
何の利益があって、襲うのだろうか?欲望の為か?金の為か?
見ていて、無償に腹が立って仕方なかった。
だいたいが、こういう事件が放置されている時点で、金持ちが関与している事が多いし、治安の問題というのもあるが、政治がからんでいることが多々ある。
今回もそんな感じだった。
戦争を起すのも、こういう犯罪を見て見ぬふりをするのも、政治家。そして、おとがめがないのも彼ら。
何でもありなのかよ、そういう連中は!あ~むかつくぜ!

さて、気を取り直して、
目的のバンデラスはといいますと、現地の新聞社の責任者でもあり元同僚でもあるディアスだった。
どうも、ローレンとは、昔恋人だったようで、結婚しているというのを少しためらっていた様子だった。
報道機関にも規制が掛かっていたこの街。唯一の正義が彼だった。
久しぶりの彼の容姿は、短い髪にパーマが掛かっていて、メガネ姿だったので、むっちゃかっこよかったのだ。家族がありながら、彼女の危険な取材を応援していた彼。
思っていたよりも出番が少なく、最後はそうなってしまうのかとちょっと悲しかったが、いつもながら、作品選びが上手いなあと感心してしまったのだった。

何度か見ているロペスは、今回も気丈な女性の役だった。だんだん、慣れてはきているが。

久しぶりのマーチー・シーンは、やっぱりいい。
上からの圧力に屈しることしか出来ない立場っていうのが、なんとも言えなかったけども。(^◇^;)

熱演は、エバを演じた彼女だったのではないだろうか?
彼女の緊迫した演技は夢中になって見入ってしまったから。

ラストは、そうきてくれて嬉しいという気分になった。

まだまだ、映画の中でも戦いだったが、これをきっかけに、実際の方も少づつでもいいから、良い方向へ行ってくれる事を願わずにはいられないのである。

 

コメント

「あなたに逢いたくて」

2009-09-09 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

Tow Much 1995年 アメリカ・スペイン作品

監督 フェルナンド・トルエバ
出演 メラニー・グリフィス アントニオ・バンデラス ダリル・ハンナ ダニー・アイエロ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アート・ドッジは、新聞の死亡記事を探しては、その家に行き、生前に買っていたと嘘をついて、絵を売り付ける画廊だった。
ある日、いつものように売りつけに行くと、そこはマフィアの家。彼は危うく商売がばれそうになるが、その場に居合わせた金持ちの令嬢ベティ・カ-ナーに助けられるのだった。そして、そのまま彼女と婚約させられてしまう、アート。
だが、彼はベティの妹リズに出会うと、リズに恋をしてしまう。彼に見向きもしないリズ。アートは架空の弟を作り出し、彼女に近付こうとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
先月、こんな記事が載っていた。
「アントニオ・バンデラスの妻メラニー・グリフィスがリハビリ施設に入院」 byシネマトゥデイ
(記事掲載場所はここ
今までは、メラニーの夫という見出しが多かったように思えたが、いつの間にか逆転した事に、妙に喜びを感じた、ich。(爆)
だから、ふと思い出したのがこの作品。
まだ、感想日記を書いていないなあということで、本日はこの映画の紹介である。

ドタバタのラブコメ。
ベタといえば、ベタ話だが、なかなかスリリングで面白かった。
いつ本当の事を言い出すのか?バレたらどうなるのか?

それでは、早いですが、
目的のバンデラスはといいますと、詐欺師まがいの画廊アートが彼の役。
よく考えたら、姉妹を二股にかけているのだから、許せない男なのに、なんだか、彼だと嫌味なく許せてしまうのだ。
そのうちに、本命と~なんて応援したくなってしまったりして。
いや~上手いよねえ。
ラブコメもいいじゃん!いけるじゃん!バンデラスって感じだった。

それにしても、共演する女優陣が可愛くない。(爆)

リズ役がハンナなのだが、知的な役柄なのに、そんな風に見えなかったのだ。
なんで、こんな女に本気なんだアートは?って疑問が横切っていった。(笑)

逆に、元夫がマフィアというベティ役のメラニーは妙に似合っていた。
なんかそういう役やらせたら、天下一品だなあ~なんて。(爆)

この映画で、メラニーと恋仲になったと思うのだが、(互いに夫と妻があったので、不倫というのが、正解かな?)面白いことに、役とは違っていたので、ちょっと面白かったのだ。
逆にそれが、良かったのかな?なんて思ったりもして。
(役で仲良しが出来なかったから~なんて)

本当の自分と偽りの自分。
ちょっと切ない感じもあって、なんだかすっごく好きになった作品だった。

かなり前に観賞したのだが、
何しろ、この映画の前に観賞した何本かが後味が悪い、ギドギド、ドロドロの恋愛ものだったからめっちゃ記憶に好印象で残っているのだ。
見た時期が良かったのかもなあ。(爆)

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「あいつはママのボーイフレンド」

2009-09-08 | 好きな俳優 アントニオ・バンデラス

My Mon’s New Boyfriend 2008年 アメリカ・ドイツ作品

監督 ジョージ・ギャロ
出演 コリン・ハンス メグ・ライアン アントニオ・バンデラス セルマ・ブレア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
FBI捜査官のヘンリーは、仕事のために3年も家を留守にしなければならなかった。独身の彼が唯一心配なのは、母親のマーサの事。未だ若いのに、タバコが手放せず甘い物ばかり食べている彼女は、かなりの肥満体型だったのだ。あんなだらしない生活を3年も一人で続けさせるなんて・・・。
3年後、ヘンリーが家に戻ると、マーサの雰囲気ががらりと変わっていた。体系もスリムになり、別人のように綺麗になっていたのだ。そして、突然彼女の前に現れたトミーと名乗るスペイン人男性。
マーサは彼に夢中になるが、ヘンリーは、彼がFBIの追っている強盗団の一人だと聞かされるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週も久々に好きな俳優の一人、アントニオ・バンデラスの主演映画を紹介しようと思う。
この作品はいきなりDVDスルーになった映画。外国でもDVDスルーだったような?
何回かお目にかかっているかもしれない、トム・ハンクスの息子さん、コリン・ハンクス。父親とはタイプが違うんだと思ったのだった。
あまり癖がない俳優さんという印象だ。演技は、上手だったしね。

久しぶりのメグの体系に尊敬の目差!やっぱり、維持してるんだなあ~と思ったりして。映画「恋人たちの予感」から彼女が好きで、ここ数年、何回か彼女の作品を見たが、ラブコメは久しぶりだったので、やっぱり、しっくりするなあ~なんて思いながら見てしまったのだった。

さて、それでは、
バンデラスはと言いますと、題名通り、あいつ=ボーイフレンド=スペイン人のトミーだったのだ。
いや~かっこいい!
そりゃ、マーサも一目惚れでしょ!というくらいかっこよかった。
久しぶりに2丁拳銃で構えてくれたし、素敵だったなあ。
特典映像の中で、みんなと歌ったり踊ったりしている姿が、すっごく良かった。
撮影も楽しかったのだろうなあなんて、雰囲気が味わえたからだけど。

ラストは、そうくるか!と感心したような、それでいて、そうくるよねえ~と予測が付いたというか。特別にうんぬんあるような感じではなかったといえば、分かりやすいかな?
無難といえば、無難な感じと言った方が、伝わりやすいかもねえ。
だから、劇場公開されなかったのかな?とも思えたりして。 (^◇^;)

昨年は、1本だけ公開になった彼の出演作品。
今年は、とうとう、日本で1本も公開されないらしい。
何本かは撮影しているはずなんだけど。

今月、米国では、リーアムと共演した映画「The Other Man」が公開予定。
(詳しい記事はこちら)
モーガン・フリーマンとの共演作品もあったはずなので、来年あたりは、映画館で彼が見れるかもしれないなあ。

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「彼が二度愛したS」

2009-09-04 | 2000年~代映画 か~こ

Deception (彼が二度愛したS) 2008年 アメリカ作品



監督 マーセル・ランゲネッガー
主演 ヒュー・ジャックマン ユアン・マクレガー ミッシェル・ウィリアムズ シャーロット・ランブリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
会計士のジョナサンは、出張先の弁護士事務所で経理チェックの為に残業をしていた。そこへ、一人の男性が現れる。その男性は時々ここで見かけたことのあるワイアットという名の人物だった。ジョナサンとワイアットはすぐに打ち解け友人同士になる。
ある日、ランチの後でワイアットの携帯を持ってきてしまった事に気がついた、ジョナサン。彼宛に掛かってくる電話に戸惑いながらも、掛けた相手の指示にしたがい、ホテルへ。そこで、見知らぬ女性と官能的な一晩を過ごすのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最初から、なぜか先が見えてしまったこの作品。
久しぶりに出突っ張りのユアンだったのだが、なんだかどうも、個人的にはしっくり来なかい感じがしたのだ。
こういう話で、本気になってしまうというのはベタな展開で分かりやすかったというのもあるのだが、
何せ見ていて、伏線が伏線のように思えず、映画を見ながら答合わせをしているようだったからだ。
「ほら~そうなったでしょ!」という感じで。
サスペンスなのにいいのか?(爆)

それでは、目的のユアンはといいますと。主人公のジョナサンが彼の役。
しがない、孤独な、会計士という役。生真面目な彼が秘密クラブに溺れていく。
そうなると、やっぱり脱ぐんだよね、ユアン。仕方ない事なんだけどさ。(^◇^;)
最近は、脱がない作品を選ぶ方が大変かも?と思えるくらい、ユアン=裸体が自分の中では定番になっている。
なので、またかあ~と思ってしまったのだ。
さらに、最初から、冴えない男とは見えず、ただ、メガネを掛けただけで「そう見て下さいね」と言われているようで、なんだかがっくりしたのだった。

その点、ジャックマンは、役に合っていたように思えた。
上流階級だぞ!という感じも、そして、実は~という人柄も。
ただ、最初から彼の本来の姿が分かってしまったから、その点の演出が残念でしかたなかった。

最終的に行き着く目的とか、最後のトリックとかは、意外性があって面白かったのだが、何せ最初から躓いてしまたので、どうにも作品に乗り切れなかったのだ。
早く、終わってくれないかな?という感じがず~とぬぐえなかった。(苦笑)

久しぶりのユアンに新発見が出来なかったのもちょっと寂しかった。
どきどき感もなんだか今まで以上に薄れ気味になってしまったし。
また、しばらく彼の出演作品はみないかもしれない。

とかいいながらも一応は新作をチェックしている、ich。
米国で10月公開の映画「Amelia」
ヒラリー・スワンク、リチャード・ギア、ユアンとくれば、公開してくれるよなあ。
エクルストンも出演ということで日本での公開を期待している所だ。

頼みまっせ~!そこら辺の映画配給会社様~。(爆)

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「トランスポーター3 アンリミテッド」

2009-09-02 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Transporter3 2008年 フランス作品 

監督 オリヴィエ・メガトン 
武術指導 コリー・ユェン
製作 リュック・ベッソン スティーヴン・チャスマン 
脚本 リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
主演 ジェイソン・ステイサム ナターリア・ルダコワ フランソワ・ベルレアン ロバート・ネッパー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一隻の貨物船が、マルセイユ近郊の港に入港許可を求めた。すでに、積荷の流出で従業員が二人死亡していた。
一方、運び屋(トランスポーター)のフランクは、タルコニ警部と釣りを楽しんでいた。突然、警部の携帯に黒のアウディが街を逃走していると連絡が入り、疑われてしまう。だが、すでに完璧なアリバイがここには成立していたのだった。
その夜。フランクの家の壁を破りそのアウディが現れた。運転手の名前は、マルコム。彼は、フランクが依頼人に紹介した運び屋だった。重傷を負っているマルコムは救急車に乗せられる。そして、後部座席にも人が!その女性は助けようとするフランクにこう言い返した。「車から降ろさないで!」その直後、マルコムを乗せた救急車が大爆発。
そして、フランクは何者かに頭を殴られ、気を失ってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
都会まで行かないと見られないとあきらめていたこの映画。調べたら、いつも行く映画館ではないが、この田舎でも上映していると気がつき、昨日の映画の日に素っ飛んで見に行った、ich。
何しろ、このフランクに速攻にべた惚れして、ステイサム君が大好きになったのだから、見に行かないなんて事は出来なかったのだ。(爆)
これで、最終話だと言われているが、見終わった後に、それは勘弁してくれと思ってしまった、ich。

思い入れが激しいこのシリーズ。なので、長文です。すみません。(爆)

目的のステイサム君はといいますと、言わずと知れた主人公フランク。
どんな危険な状況下になっても、その突破口を見付け出す冷静さは健在でかっこよかった。
何しろ、アクションが数段上手くなっていたのだ。
以前は、なんとなくぎくしゃくしていた感じだったが、今回はすべて完璧に見えた。
やっと、ジェット・リーの真似って感じがなくなった。
典型的な戦い方なのだが、ステイサム君独自のという感じになったとのではないかな。
申し分ない完璧なアクションだったのだが、
どうしても自分の中では「どうしたんだ?フランク?」という問いかけがず~とつきまとってしまった。
なぜなら、なるべく他人との接触をさけ、孤独に生きてきたフランクが、いきなり、仲良しとはいえ、タルコニ警部と釣りをしていたからだ。
さらに、一緒の立場になってしまい、同乗することになったヴァレンティーナに向かって「俺の名前は、フランク。宜しくな。」と握手を求めたからだ。
あれ?おかしいぞ。
そんなに人なつっこい人物ではなかったはずだ。
さらに、自分のルールを一切合切無視しているのだ。
最初にルールを自ら破って懲りたんじゃないのか?
だから、次は約束を守ったんじゃないのか?
いったいどうしちゃったんだよフランク~(T.T)
と彼の心理が読めなくて、
もしかして、役を忘れてしまったんじゃないのか?ステイサム君と思えるくらい、違和感があった。

一番納得いかないのが、相手の女性ヴァレンティーナ。

意外と一目惚れしやすいフランクだとは思っていたが、最初のライは、朝食を作ったり可愛い一面が見え隠れして納得だったのだが、今回は、いつどこでそんなに本気で彼女に惚れたのかが分からなかったのだ。
フランクの魅力は、彼女の目線でわかるのだが、(これみよがしに、肉体美を見せられれば、誰だって、惚れるよね)彼女のがわからん。
ついでに、あの安ってなんだ?安らぎの安なんだろうが、自分には安っぽい安に見えたぞ!

監督が違うと、こんなにもキャラクターや演出が変わってしまうものなのかと、スッゴクがっくりした、ich。
回想シーンなんて使わなかったのに、なんで使ったんだろう。
だったら、初めっからその流れを全面に出して、ノンストップで見せてくれた方がよっぽど楽しいぞ!
ついでに、せっかくダムに行ったのに、ステイサム君の飛び込みシーンを撮らないなんて。
あのシーン。
状況を打開するのは感心したが、車ごと彼を落とすのではなくて、車を追い掛けて彼を飛び込ませたほうが、断然、魅力的な映画になったと思うのは、自分だけだろうか?
だって、飛び込みの選手だったんだよねえ、ステイサム君。
そんなシーンを見たいと思うのは、自分だけではないと思ったからだ。

これがこのシリーズの完結偏だと言われているが、頼むから以前の監督ルイ・レテリエを呼んでもう一度作って欲しい。
こんなフランクが最後なんて、なんだか、すっきりしないのだ。

沈着、冷静、だが、内に秘めている情熱。無口で腕が立つ男、フランク!

あ~戻って来てくれ~よ~!(願望)

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