マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「バックラッシュ」

2011-05-31 | 80年~90年代映画

Danger Zone (バックラッシュ) 1995年 アメリカ作品




監督 アラン・イーストマン

出演 ゼリー・ゼイン ロバート・ダウニー・Jr ロン・シルバー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

アフリカの鉱山に1台のジープが来る。そこの技術者のモーガンは、近づいて来た一人の男、友人のスコットが運んできたモノを怪訝する。そんな時、何ものかに襲われ、モーガンは助かったものの、スコットは行方不明になってしまった。それから、1年後のアメリカ。デュポン国防の専門家だという人物がモーガンにコンタクトを取ってきた。彼は、キム博士と一緒にあるモノを探して欲しいと彼に頼みに来たのだ。あるモノとは、あの時スコットが持ち込んだモノ。その為、彼は再びあの鉱山へと行くのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

ネタ切れの時にダウニー・Jrという訳でもないが、
1月に公開になった映画「
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」がDVD発売になったのを記念して(それも1ヵ月前の話だが)
今週は彼の出演作品を紹介しようと思う。
(無理矢理のこぎ着けとでも、思ってくれ。(^^)


まずは、この作品。

思いっきりアクション好きな、ichは、彼のドンパチシーンが見られると期待して借りたものだった。

作品本体のジャンルはまさしくアクション。
しかし、期待していた彼は・・・。σ(^^;)
まあ、あたり前の事なのだけどね。


話の展開はベタベタな感じ。
しかし、あの滝登りのシーンといい、落下シーンといい、ちょっとスタントマンは大変だったんじゃないか?というシーンは素晴しかったぞ。


それでは、
目的のダウニー・Jrはと言いますと。災いのタネと申しますか、キーパーソンと申しますかのスコットだった。
オープニングから登場し、やった~と喜んでいるのも束の間、かなりの出番なし。

久々に登場しても、アクションはライフル乱射のみ。
まあ、基本的にアクション俳優じゃないからいいんだけどもね。
それにしても、この時からちょっとやそっとの癖のある演技をしていたんだなあ~と納得。
彼らしいっちゃ~彼らしい。
さらに、あの髪型!
あの姿を見られただけで、満足としておこう。


どうも何かが足りないような気がしてならないな~と思ったら、これってビデオスルー作品だった。TVスペシャルだったようだ。
どおりで、いろんな関係が定番だった訳だ。


そうそう、主人公を演じた俳優ビリー・ゼインは、かの映画「タイタニック」に出演していた方だと見終わってから分かった。
どっかで見たなあ~とは思っていたんだけどもね。
他の出演作品をみたら、以外と彼の出演作を見ている事に気がついた!
しかし、まったくもって覚えてない・・・。


眼中にないとこんなにも忘れてしまうものかと、自分のマニアック機能記憶を実感した、ichだった。(爆)

コメント

「Geister all inclusive」

2011-05-27 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Geister all inclusive(直訳=幽霊達はすべてを含む)  2011年 ドイツTVスペシャル(日本未公開

 

監督 Axel Sand(アクセル・サンド)

制作 Hermann Joha(ヘルマン・ヨハ)
出演 
Kai Schumann(カイ・シューマン) Erdogan Atalayエルドゥアン・アタライ) Annette Frier(アネット・フィラー) Tom Beck(トム・ベック) Florentine Lahme(フロレンティーメ・ラーメ) Ralph Herfothラルフ・ハーフォース

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

今日も幽霊が出没し、客が逃げ出してしまった、ホテル「El Sol(エル・ソール)」

ホテル視察員のMichael Hagen(ミヒャエル・ハーゲン)は、突然社長のBrinkmann(ブリンクマン)に、マジョルカ島にあるホテル「El Sol(エル・ソール)」の売上げが急激に落ちている現状を調査するようにと言われてしまう。おしくも、今日から妻Rebecca(レベッカ)との新婚旅行を予定していた、ミヒャエル。妻には仕事を内緒にそのホテルへと向かった。出迎えたのはホテル支配人ではなく、従業員のRamonn(ラモン)。
彼によると支配人は幽霊に殺されたというのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

先週の19日にドイツのRTL社で放送された、アタライ出演のスペシャルドラマ。
放送後にDVDが発売され現在手元に届いているが、とりあえずネットにて無料で鑑賞できたので、ここでは、さら~と作品紹介をかねての簡単感想を掲載する事に。


ネタバレぎりぎりの感想は、後日、Semirマニアの洒落言」で掲載するので、興味がある方はそちらにも遊びに来てくれ。
ネタバレと言っても全編ドイツ語なので、細かい詳細は自分では分からない。
なので、あまり突っ込まずにおおらかな気持ちで読んでくれ。(^^;)



ミヒャエル役のカイ・シューマンとダブル主演だったアタライ。
オープニングから出ずっぱりでむっちゃくちゃ嬉しかったのだ。


それでは、ここでアタライって誰ぞや?というそこのあなたにプチ解説。
現在、ichがむちゃくちゃ大好きなドイツ人俳優(正確にはトルコ人とドイツ人のハーフ)で、「アラーム・フォー・コブラ11」にてトルコ人警官ゼミル・ゲーカーンを16年間も演じている方なのだ。
殆どこのドラマに出演しているだけなので、日本ではドラマを見ない限り知られていないのが現状。
そう考えると、
マニアック中のマニアックな俳優さんになるのかも?( ̄。 ̄;)
(プロフィ画像がその俳優さん。ここによく遊びに来る人には当たり前なのだけどね。)


それでは物語の方だが、殆ど基本は「ゴーストバスターズ」。
(劇中にもその音楽が使われていた)
ミヒャエルは、妻に隠れてラモンと一緒に幽霊退治を夜な夜な行う。


コメディなので、ドイツ語が分からなくてもすっかり面白い。
ベタベタな展開に見ているこちらは楽しく見られるのだ。


それでは、ダブル出演の傍ら、ラモンを演じたアタライはと言いますと。ホテル支配人に任命され、頑張って幽霊退治に奔走するのが、むっちゃくっちゃ可愛かった。
(大好き病の重症者なのでご勘弁を)
ことごとく、幽霊に叩きのめされ、それでも頑張る姿がけなげだったのだ。
さらに、小さな恋心を抱いていて、その子に向ける視線がむちゃくちゃ切なかったよ。
投げやりになったり、ちょい調子にのったり、ゼミルでは見られない1面を見られてすげ~嬉しかったぜ。(^_^)v


現在ドラマで相棒ベンを演じているベック君は、キーパーソン。
彼にしてみたら定番の役柄だったかも?(ジゴロだったから)


大人も子供も楽しめる作品だと思うので是非日本に来て欲しい。
字幕付きで見て見たいぜ!(^_^)v


いや、くるかも?と願いを込めて、
そこら辺の関係者様、宜しくお願いいたします。<(_ _)>

コメント

「コアラのいたずらキッチン」

2011-05-26 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Ein Koala-Bär allein zu Haus  2008年 ドイツTVスペシャル

監督 ウヴェ・ヤンソン
出演 
ヤン・ヨーゼフ・リーファ-ス アンナ・ロース モリッソ・マック ギュンター・マリア・ハルマ-

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
オーストラリア、ハリスヴィル。
コアラのクーパーと祖父と暮らしているニックは、トラック運転手のケイトが来るのを楽しみにしていた。友人のケイトは祖父のお気に入りで、3人で食事をするのが彼の楽しみだった。ニックの母親は2年前に他界。祖父も高齢でこのままでは育てられないと祖父はケイトに、ドイツに住む父親の元へ彼を連れて行って欲しいと頼む。
一方、ドイツ、ザルツブルク。
レストランを父親と経営しているコックのトーマスは、今日もレシピを参考に伝統的な料理の制作に励んでいた。そんな時、彼に電話がかかってきた。息子が来るというのだ。産まれて初めて会う息子に戸惑いながらもどうにか受け入れるトーマス。
ケイトは自分が帰国するまでに、ニックとトーマスが上手くいくようアドバイスするのだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

偶然にもこれまた、SAT.1のドラマだった。
ファミリー向けをよく制作するって事か?それとも、日本に来やすいのか?


これも見終わってほんわかする作品。子役と動物にはどんな名優でもかなわないからなんだけどさ。(^_-)-


オーストラリアのシーンでは、本物のコアラを登場させていたが、いささか寒いドイツではどうにもならなかったようで、コアラは大きいぬいぐるみになっていた。(バラしてどうする)

でも、個人的にはそれが可愛らしくって好きだった。意外と上手く作られていたしね。


あらすじの補足というか、邦題の補足を言うと、このニック君が内緒でクーパーを連れてきちゃうのだ。
そして、病気になりそうになって~という話の展開。
そこに、大人の恋愛と家族愛も入ってくる。
そう考えると盛りだくさんだったなあ。

なんたって、設定が楽しかった。
男勝りのケイトと、女性のように繊細なトーマス。
男女の立場を逆転させた感じがベタだけどちょっと面白かったのだ。


父親役を演じたのはドイツ映画の最高傑作と自負する「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のルディを演じた、ヤン・ヨーゼフ・リーファ-スだった。
ちょっと小難しい繊細なトーマスを上手く演じておりました。
だけども、恋愛の方は、なんだかよく分からないまま進行してったような?(@_@)
いつの間に恋に落ちたんだろう?(納得は出来るのだけども)
個人的には意外な役柄を見れて楽しかったぜ。
そうそう、このコック(トーマス)さん。
寝るときは裸でエプロン!!
なのでお尻が見え隠れして!\(><)/ギョッとしましたぞ。

そんな所で、せくし~さを強調しなくても・・・( ̄。 ̄;)

コメント

「ティムと妖精オキの不思議な地底王国」

2011-05-25 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Das Wunder von Loch Ness  2008年 ドイツTVスペシャル

監督 ミヒャエル・ローヴッツ
出演 
ルーカス・シュスト リザ・マルティネク ハンス・ウェルナー・メイヤー ドルカス・キーファー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
湖で釣りをしていた男性は、釣り竿が異常なしなりを見せ、水面下に巨大な影が現れるのを見た。

同級生に『理屈メガネヘビ』とからかわれているティムは、ちょっと惚けた感じの祖父と母親アンナとの3人暮らし。ある日、未確認生物の研究を湖でしているというTVを見た彼は、研究者のエリック博士が、幼い時に亡くなったと聞かされていた父親にそっくりなのに気がつく。
そこでティムは、自分の父親かどうか確かめに、アンナに嘘をつき、彼の研究場所の湖へと向かうのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

これも、昨日と同じSAT.1のスペシャルドラマ。
なんだか局の特徴が見えてきたような?(@_@)


湖の設定がネス湖だったようで、そこの未確認生物といえば誰もがおわかりになると思う。そう、あの存在。
ラスト。そういう事なのか~とむっちゃ面白かったけどね。(^_-)-

あらすじの補足というかなのだが、
ティムは、そこでオキという妖精と出会うのだ。
妖精たって可愛かない。(爆)


映画「ロード・オブ・ザ・リング」に出て来た、あの人物のような、それでいて、映画「ハリポタ」でいうあの人物のような、妖精君なのだ。
(もうちょっとなんとかしてくれても~)


いや~なんたって、
個人的に気に入ってしまったのが、父親エリックだったのだ。
大人の落ち着いた感じを漂わせながらも、研究に熱中するぐらいのガキっぽさがむっちゃ素敵に見えたのだ。

長身でスリムだったしさ。(ドンぴしゃの好み体形)
何気にアンナをお姫様抱っこするのが素敵。(*^O^*)
さらに、忘れられなかったってのが、乙女心をくすぐるではないか!
(一応、自分♀なんで)
演じる、ハンス・ウェルナー・メイヤー(Hans Werner Meyerは、マティアス君が出演したドラマ「ビハインド・ザ・ウォール」で主人公を演じていた俳優さんだった。
あの時よりも、数倍こっちの方が好み。
他にも見たいがこれまた探しても発見できず。(>_<)なんとかしてくれ~。


そうそう、出演者の中に、
「コブラ11」にゲスト出演していた女優さんがいた。ドルカス・キーファー
彼女は、3シリーズでゼミルとアンドレの代わりにコンビを組んだレベッカを演じた女優さん。
ゾスニオクが出演したドラマ「ドラゴンの秘宝」にも出演しているのだ。
「コブラ11」だと黒髪だったから今回金髪でびっくり!
本当が金髪の様子。役柄によって染めるのね、
向こうの女優さんって・・・。(@_@)


展開はベタだが、なんだかすっごくほんわかした感じになった。
しかし、あの存在がいまいちよく分からなかったのは自分だけ?
(最近理解力低下気味・・・)


余談だが。
実はこの主人公ティムを演じた、
ルーカス・シュスト君は、Ein Sohn と同じ歳。

現在はどうなってるのか気になるなあ~。

コメント

「オスカー・ワイルドのカンタベリー城と秘密の扉」

2011-05-24 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Das Gespenst von Canterville  2005年 ドイツTVスペシャル

監督 イザベル・クレーフェルト
出演 
マルティン・クルツ アルミン・ローデ クラウス・ベーレント アンドレアス・シュミット(声)

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
もうすぐ10歳になるポールは、心配性すぎて他の子供よりもちょっと変わっていた。セラピーの先生から、この心配性を直すには家族みんなの協力が必要だと母親は忠告される。しかし、父親は仕事一筋。だが、それでもと思い、ふと父親が思いついたのは、仕事の打ち合わせでスコットランドにあるカンタベリー城へ行くついでに、そこへ家族も連れて行こうという一石二鳥の作戦だった。もちろん、家族には仕事という事を内緒で。
カンタベリー城に着いた途端、ポールの心配性が始まった。やっとの思いで城に踏み入れたポール。でも、なんだか変な雰囲気が・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

今週は恒例のドイツ作品の紹介。
今回は、なんとなくほんわかするファミリー向けを紹介しようと思う。


これはSAT.1というTV局のスペシャルドラマ。
ドイツなのに舞台はスコットランド。
なんか妙な感覚に陥ったのはいうまでもないが。σ(^^;)


父親の仕事はどうもこの城を買い付ける(ホテルになっているので)事だったようだ。持ち主と話し合いに~というのが、きっかけ。
そこは、お城をホテルに改装した建物。
ちょっと古く、地下には秘密が・・・、
ていうか、はっきり言って幽霊がいるのだ。それがね~という内容。
ファミリー向けなので、そこはそれ、勘がいい人はおわかりになると思うので言わないでおくが、気になる方はどうか見てくれ。


実は、ポールには姉ちゃんがいる。典型的な今時の姉ちゃん!
その姉ちゃんが聞いてた音楽に感激した、ich
だって、
自分の大好きなアーティスト、
ニッケルバック(Nickelback)を聞いていたのだ!
妙な所に感激しながらも物語もベタ話なのだが、
と~てもいい感じでほんわかしたのだった。


最初は、ポールの心配性にイライラしたが、まあ、そういう事か~と納得。
やっぱり親は、小さい時に子供の性格を決めつけちゃだめだねっと思ったのだった。
だって、まだ未熟なんだもの。


そうそう、このお城の主というかが、マティアス君のドラマにも出演していた、自分にとっては顔見知りの俳優、アルミン・ローデ。


いつも何か企んでいるような役柄が多いから今回も~と思っていたら、まんまだった。(爆)
まじ、分り安すぎる。σ(^^;)


個人的には、姉ちゃんの恋人になるジョン君がよかったなあ。
Patrick Güldenberg というのだけど。

他の作品が分からない。

またマニアックすぎたかな?(――;)

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第4話」

2011-05-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


4話「イレイザーを追え!」(シーズン54話)
Season5 Episode4Identity Crisis(直訳=アイデンティティの危機)」(2007.10.16放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ダッキーが司法解剖の実習を行っていた。脳の解説をしているとき、その中から水銀が流れ出した。明らかに殺人だ。しかし、何故、身元不明の遺体になってしまったのか?捜査に乗り出したNCISは、身元不明になった人物はFBIが関わっている事を突き止める。ギブスはFBI捜査官のフォーネルを訪ね、関わっている内容を聞き出すのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々) 

何となく難しい今回のお話。
それにしても、
ダッキーもディノッゾ並に好みがわかりやすい男性だったのね。(^^;)
あんなに勢い込んで行ったのに、そう覆すとは!(爆)
でも可愛いかったぜ。粋だねダッキー。

そして、新人ちゃんにちょっかい出したがるトニー。
いや~元に戻って良かったよかった。
逆に立ち直り早い?(訳ないんだけどね)

それでは、
いきなり皆を手なずけた飼主、ギブスはと言いますと。
犬を飼いたいと検索していたみんなにその命令は上手い!
従う3人がこれまたキュート。
そして、アビーへの紳士的な対応はいつみてもダンディ(表現もしかして古すぎ?)で素敵だったぞ。
(ご褒美のキスは後にしての時の手のひらへのキスです)
なんたって、
フォーネルさんとのコンビネーションでしょ!
取り調べ室での二人のやり取りは最高だった。(
その前のシーンで、犯人宅に二人が率先して入って行く様子も)
なんだかんだでギブスの元妻が彼を選んだ理由が分かったようなきがするよ。

それでは、元に戻った感じのディノッゾはと言いますと。
いきなりグラサンで登場!
だけど今回は微妙。
なんかしっくりきてなかった感じがしたのは、自分だけか?
そして、
いつもの潜入捜査。定番のカメラ付きメガネでの目線は・・。σ(^^;)
らしくってらしくって。
相変わらず映画ネタが飛び出すトニー。
聞く度に見習わなければと思ってしまう、ichだった。(トニー師匠~)


そうそう、
なんで彼女はジヴァに事ある事に「ハグして~」を連呼してたんだろう?
だけど分かる気がするなあ、ジヴァってきついけど、本当はやさしい人物なんだもんね。


電話番号を教えたって事は、ハグしてもらえたのかな?

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第3話」

2011-05-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


第3話「ギブスをめぐる三角関係」(シーズン5第3話)
Season5 Episode3「The Ex-File(直訳=前ファイル)」(2007.10.9放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)



勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

友人と共に帰ってきた妻。パソコンへ向かっている夫をのぞき込むと夫は矢が刺さり死んでいた。

陸軍基地内で、海兵隊のレイノルズ大尉の死体が発見された。担当となったマン中佐と共に捜査を始めるギブス。そして、彼の上官スワイガート少佐に疑いがもちかかる。だが、彼にはアリバイがあった。それを証明する人物は、現在は彼の恋人であり、昔はギブスの妻ステファニーだった。動揺する彼女に対して、冷静に対処するギブス。
一方、アビーはレイノルズ大尉のPCからの情報漏れを回避するために国防情報局の監視を受けなければならなくなってしまうのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々) 

邦題よろしく、事件そっちのけで、女性問題を夢中でみてしまった、ich。
誰にでも(?)紳士的に振る舞うギブスがかっこよかったよ~。
しかし、3回の離婚で4回結婚しているって事は、元妻は4人なんだよね。
(間違ってます?)
最初の奥様は、悲しい結末。(だから離婚に数えてないよね)
2番目は現在、FBIのフォーネル氏の奥様。
3番目が今回の元妻ステファニー。
4番目は誰?


(正解は、下記のコメントに、訂正さまが訂正してくださいました。ご参考に。)

ステファニーを奥さんにもらう前に付き合っていたのが、現在の局長。
そして、
今現在の恋人はマン中佐。

元妻と今から元妻になるかもしれない二人の~っていったのは、トニーだったよね。(^_-)-☆

そんなこんなで仕事に身が入らなそうなディノッゾはと言いますと
むっちゃ楽しそうだった。
好きそうだもんな、こんな恋話。
マン中佐に取り調べられているステファニーの様子をむっちゃ面白そうに見てたっけ。
いつもの彼に戻った感じで嬉しかったなあ。

そうそう、
皆に支給されたものってiPod?
歌って出勤の皆々様が可愛かったぜ。
そうそう、
可愛いといえば、マクギー。
いつも何気に気にするんだよね、アビーの事。
そして、ライバル出現?となるとぜ~たい立ち向かう彼。
監視役君との張り合いが意地らしかったぜ。(^_^)v

それでは、
女性問題が浮上するギブスはと言いますと。
いつもながら、自分が悪いんだというギブス。
元妻にはみんな幸せになって欲しいらしい。
それにしても、徹底している赤毛。
マン中佐だけ違うけどそこがいいのかな?

この女性陣の中で誰を応援するかってもち、マン中佐。
軍服ぬぐとむちゃくちゃ色っぽい可愛い女性になるんだもの。
(あのギャップ、憧れる)

だけどあのカセットは辛いなあ。
でも頑張ってほしいよ、中佐には。

だってこのカップル好きなんだもん。

コメント (4)

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第2話」

2011-05-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


2話「家族の絆」(シーズン52話)
Season5 Episode2Family(直訳=家族)」(2007.10.2放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ある場所へ向かっていた男性。突然車を追突され、何者かにショットガンで撃ち殺される。

道路で下士官の死体が発見された。そして、側には、事故車が林に突っ込んでいた。その車の側にも女性の死体が発見され、ダッキーの検死により彼女は死ぬ前に赤ちゃんを出産したばかりだと判明する。
一体誰が赤ん坊を連れ去ったのだろうか?

 

勝手な感想(自分の思い込み多々) 

なんだか事件の真相がよく分かっていない、ich
犯人は逮捕したあの人だったって事は確かだし、動機もなんとなく分かる。
でもなんだかしっくり来ない。
細工したのはあの彼って事?(@_@)
久々だから理解力衰えたのかも?( ̄。 ̄;)


さて、事件よりも、気になるあの方の様子。

その前に、ギブスはと言いますと。
おいしい所に登場するのが最高に楽しかった。
ダッキーもそうだけど、アビーの所にも。
ドキドキもののマクギーが好きだったよ。
ついでに、アビーの行動に乗っちゃうギブス。
それにも戸惑うマクギーが面白かった。
もしかして、アビーとマクギーの事遊んでない?
そうそう、何気に赤ちゃんを抱っこする仕草はむっちゃ素敵でしたぞ。


そして、お気に入りのディノッゾ。
失恋モード
の彼は、何をしていても、ジャンヌとの思い出がよみがえる。
集中できてないというか、切なすぎるというか。
そんな素振りを見せないでいようとするトニーが(皆にはバレバレなんだが)逆にいじらしく感じたよ。(>_<)
早く立ち直ってくれ~と願わずにはいられない。エンディングでちょっとは希望の光が見えてよかったけど。
でも、何度もスプリンクラーにって・・。(爆)


ジャンヌからの手紙のあの意味ってすっごく嫌だ。
トニーがきっぱり出来ないのも分かる。

「私は戻らない。あなたが、決めて」


最後の最後までわがままな女だよ~(`ヘ´) プンプンと思ったのは自分だけかな?

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン5-第1話」

2011-05-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2007年に放送された作品


1話「愛ゆえの嘘」(シーズン5 1話
Season5 Episode1Bury Your Dead(直訳=あなたの死者を葬ってください)」(2007.9.25放送)


出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

局長は、自分の家にあった酒瓶の指紋をアビーに照合させていた。結果、12年前に死んだはずの父親のものだと判明する。
一方、ディノッゾは、恋人ジャンヌと病院での悪魔の1夜から開放されていた。そこへ、彼女の父親、ラ・グルヌイユが現れ、3人で朝食を取ろうと誘われリムジンに乗せられた。
NCISでは、ギブスとマクギーが局長の追っている事件を探っていた。そこへ、ジヴァが現れる。昨晩からディノッゾの姿が見えないからだ。
案の定、身の危険を知らせるメールが局長に入り、彼の車を発見した直後、爆発するのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 

このシリーズはちょうど脚本家のストに入ってしまい、話が少ないのだが、内容がスッゴク濃い感じになっているのだ。
未だに個人的にはあの謎が謎のまま。今回の見直しで解明出来るかな?


意味深で終わったシーズン4。そして、いきなりディノッゾのピンチで始まるシーズン5。


まだ、そっちは引きずっているのか~と思いながらも見てしまった。


NCIS
のメンバーではないが、いきなりのシーンはびっくりだった。
現在もレギュラーでいるのだから、分かっているのだが。
何せ、それが違うと分かった時の、分り方が素晴しい!!

長年のファンには涙ものの発見の仕方だったのだ。
いや~粋だよ。
それにしても、ダッキー「danke!」です。(^_^)v

いつにも増して、イライラさせられた局長殿。
冷静を装っているけど、私情も絶対入っているでしょ?とむっちゃ言いたくなった。(ギブスもそんな感じだし)

そして、傷心のディノッゾへのあの一言。
「本気にならない」ムカツク~(`ヘ´) プンプン。

二人の会話の中で、ふと、ニヤつくギブスが最高だったぜ。(^_^)v


ディノッゾを心配するジヴァ。

無事だと分かって抱きつくアビー。

しかし、みんなで形見を持っていたのには爆笑ものだったけどね。
それでこそ、NCISだ~って。
(シリアスの中にも必ずホット出来るシーンがある)

意味深のラスト。
次回からはいつものディノッゾに戻ってくれることを祈るよ。

コメント

「レギオン」

2011-05-13 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Legion  2010年 アメリカ作品

 

監督 スコット・スチュアート
出演 ポール・ペタニー ルーカス・ブラック デニス・クエイド ケヴィン・デュランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

12月23日のLA、午前1時02分。上空から一人の男が降ってきた!彼は、背中の傷を縫い、武器の調達を始めた。

モハベ砂漠の一軒屋で、ガソリンスタンド兼レストランのダイナー。ウェトレスのチャーリーは、今にも子供が産まれてきそうな雰囲気の妊婦。それをやさしく見守る整備士のジープ。ジープの父で経営者のボブが、いつものように店を開いていた。そこへ、家族連れが入って来た。車が故障したので直して欲しいというのだ。同時に、一人の老婆が現れた。その老婆は食事の最中、突然、チャーリーを襲い始めた。その場にいた客やボブ達がなんとか老婆を食い止めたが、外は無数の虫の大群とゾンビのような人々が集まってきていた。そんな中、武装した男が現れ、店のみんなにこう告げた。「チャーリーの赤ちゃんは救世主なのだ」と。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

ちょうど去年の今頃公開された作品だと思う。クエイドが出演だから見に行こうか迷った作品だった。上映期間も短く、仕方なく諦めたが、DVDになってすぐ鑑賞したのだ。

これを見て再び、ペタ兄さんに興味を持った、ich。
しかし、苦労人の役が多いよなあ。


それにしても、最近のクエイドの出演作は、ホラーテイストが多い。
見ているこっちはドキドキもので辛いのだけど・・・。

それでは、
まずは、クエイドから。彼は店の経営者のボブだった。
まあ、口うるさいオヤジ。
世の父親を代弁しているかのような感じだった。
彼がぶつぶついうのも分かるのだ。親の立場からするとね。
でも、子供には理解されないんだよなあ。(悲しいが)
そんな情けないようなオヤジだったけど、ラストシーンはじ~んと来た。
というか、天使の羽根って可愛くないじゃん!!(爆)


さて、今週の目的のペタ兄さんはと言いますと。墜落天使のミカエルだった。(英語で聞こえてくる名前はまったく違っていたのだけど)
きゃ~かっこいい!背が高いからあの翼も似合う似合う。


オチはむちゃくちゃびっくりしたけど、そんなんでいいんだろうなあ~とは思った。

聖書の一節を題材にしているようだが、そう考えると神様ってかってなような気がする。
人間も好き勝手やってるけど、神様もそうなんじゃ~とそこら辺の方に説教くらうような感覚に陥ったのだった。(意味深?)


ちょうどこの作品の前に、同じような作品を鑑賞していたから、何となくの意味は分かったが、
そうでないと、また宗教がらみなので、ぶつぶつ文句が多かったかも?

いや~この手は苦手だ。

もっと違う話かと思ってたのになあ。 

コメント

「ダ・ヴィンチ・コード」

2011-05-12 | 2000年~代映画 た~と

The Da Vinci Code  2008年 アメリカ作品


監督 ロン・ハワード

出演 トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ポール・ベタニー イアン・マックレン ジャン・レノ ユルゲン・ブロフノウ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ルーブル美術館の館長が何ものかに追われていた。そして、彼は死に際にその男に告げる。

「サン・シュルピス教会のロード・ラインの下に」と。

事件の担当になったファーシュ警部は死体の格好からちょうどパリに来ていたハーバード大学の教授、ロバート・ランクドンに捜査協力を求めた。犯人が言わんとする暗号を解いてくれると信じていたからだ。そこへ暗号解読官のソフィー・ヌヴーが現れ、ランクドンに電話を掛けるよう指示する。そして、彼が電話をかけると何故かヌヴーからのメッセージが入っていた。「私の指示だけに従って下さい」
いったいどういう事なのだろうか?

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

公開当時、うるさいくらいに話題になっていたこの映画。
見る気もさらさらなかったが、ペタ兄さんの出演作品では欠かせない感じだったので、鑑賞してみる事に。


どうも、苦手なトム・ハンクス。
原作を読んだ事がないのだが、イメージがなんとなく彼ではないような気がしてしかたなかった。
なんと言っていいか分からないが、もう少し賢い感じの男性なのではないかと思えたからだ。
この役柄も充分、知的だったのだけど、どうもなんかしっくり来なかったのだ。


いや~それに反してのイアン・マックレンの素晴らしさ!!(^_^)v
謎のご老人を見事に演じておりました。
ひょうひょうとしながら、敵か?味方か?
ラストは、いいなあ~好きだったなあ~。

さらに、ドイツ好きには見逃せないU-ボート」の艦長さん事、ユルゲン・ブロフノウ。めちゃくちゃ「24」のファイナルシーズンの役柄そのまんまだったような気がするが、いい雰囲気が漂っていたぜ。(^_^)v

やっぱベテラン人は上手いよねえ。彼らがいるから盛り上がった感じだったよ。


実は、何度もお耳にかかる、テンプルトン騎士団。
さらにキリストの聖杯。
いろんな解釈の作品を見てきたが、そう解釈するのかと驚いた謎解きだった。
初めて聞いたよなあ。
凄すぎだぜ。


それでは、
目的のペタ兄さんと言いますと。ある団体に所属する人物シラスだった。

いや~いきなりの登場に前半のキーパーソン。
途中で~は悲しかったが、なにせあの格好は似合っていた。
いつにも増して白いお肌だったような?(着目そこ?)
それにしても、痛そうでした。
だが、何故にお脱ぎになる?(またそこ?)
妙に気になったのだった。


この次回作にユアンが出演している。
すぐに見たい気持ちはないが、他に見てみたい出演者がいたら鑑賞するかも?


どうしても、主人公の俳優さんが苦手で・・・。(ごめんなさい)

コメント

「インクハート/魔法の声」

2011-05-11 | 2000年~代映画 あ~お

Inkheart  2008年 アメリカ作品



監督 イアン・ソフトリー

出演 ブレンダン・フレイザー ヘレン・ミレン ポール・ベタニー ジム・グロードベント ジェニファー・コネリー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
読んだ物語から登場人物を呼び出せるという特殊な能力を持った人がいた。その人達を『魔法舌』と呼んでいた。だが、中には自分がその能力の持ち主だと分かっていない人々も存在した。

ある男性が物語を赤ん坊に読み聞かせてから、12年後。古い本の修復をするフォルヒャヒトは、やっとの思いで「闇の心(インクハート)」という本を手に入れる事が出来た。一方、娘のメギーは見知らぬ男性から声をかけられて逃げていた。その人物は実は父親にもさっき声をかけていたのだ。そして、二人が叔母エリノアの家に行っても彼が現れるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

ちょっと面白い設定の物語。
物語を読むとその登場人物が現代に現れるのだが、その代わり現代の誰かが入れ替わりに入ってしまうというもの。


あらすじの解説をもう少しさせてもらうが、ネタバレになるのでご了承ください。


能力を持ちながら本を読んでしまったフォルヒャヒトは、物語の人物が現れたと同時に娘の母親を入れてしまった。
もう一度読んで彼女を取り戻したいが、本がないという事だったようなのだ。

それでは、目的のペタ兄さんはといいますと。

その物語の中の登場人物で、現代に来てしまった、「ほこり指の男」だった。
(そういう役名)
自分を戻してくれと訴えていたのだ。
いい奴なのか悪い奴なのか。なんとなくつかみ所があるようなないような人物。苦悩しながらの姿はかっこよかったのだが、笑顔がやっぱり少なかった。
なんだかいつも悲しそうだったしね。

実は彼が必死に物語の中へ帰りたいと願うのは、恋人がいたから。
その恋人役がなんと奥様、ジェニファー・コネリー!!

夫婦共演もさることながら、個人的にはむっちゃ懐かしく感じたのだ。
自分が映画を見始めていた頃、Road show」なる雑誌(只今休刊中)を賑わしていてくれたのが、彼女だった。
「ラビリンス/魔法の迷宮」や、「フェノミナ」(未観賞)で、アイドル的存在だった彼女。
いや~相変わらずの美しさで嬉しかったなあ。
彼の奥さんだと知った時もかなりびっくりしたけども、これでも共演していたのには、ちょっとドキドキものだったぜ。(いろんな意味で)
もう少し二人の共演シーンが見たかったなあ。

いやいやそれより、ヘレン・ミレンの上手さでしょう!(^_^)v
叔母役だったが、「ナショナル・トレジャー2」の時も好きだったが(演じるキャラが)今回もすっごくいい感じだったのだ。
バイク乗りながら「なんで助けにいくのよ」みたいなのが最高だったぞ。


「冒険(する?)家の父親」という図式がしっくりするブレンダン。
しかし、しっくりしすぎてなんだか物足りない感じがしたのは、自分だけかな?

ファミリー向けの感じはよかったんだけど・・・。(――;)

コメント

「ドッグヴィル」

2011-05-10 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Dogville (ドッグヴィル) 2003年 デンマーク映画


監督 ラース・ファン・トリアー


出演 ニコール・キッドマン ポール・ベタニー ローレン・バコール クロエ・セヴィニー ジェームズ・カーン ウッド・キア


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

9
章の物語とプロローグ

プロローグ:合衆国、ロッキー山脈の町、ドッグヴィル。廃坑となった銀鉱山にその村はあった。

1章:トムが銃声を聞き、グレースと出会う。

2章:グレースはトムの計画に従い、肉体労働を始める。

3章:グレースが挑発的な試みで喜びを感じ始める。

4章:幸せな日々。

5章:独立記念日。

6章:ドッグヴィルが、グレースに牙をむく。

7章:村を去ろうとする、グレース。

8章:監禁。

9章:待ちの望んだ来訪者。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

今週は、なんだかポール・ペタニーの出演映画の特集をしようとおもう。


え?何?マジ?嘘だろ?と思いながら始まったこの作品。
舞台をそのまま映画にした感じ。
とはいうものの、舞台中継とはちょっと違った。
とはいえ、代わり映えのしないセットでの永遠と続くストーリー展開はどうも自分には合わなかったようだ。(――;)
何せ、長い。
セリフで見せるので、つい睡魔に負けてしまった。
ひたすら長い、180分間。
1週間かけて鑑賞してしまったぞ。(爆)

孤立した村に部外者の風を引き入れる。
初めは良かったが、だんだんと人間の薄汚い根性が浮き彫りになっていく。
本当に田舎に住んでいる自分にとっては、
ムカついたし、シュール過ぎて楽しめなかった。
鑑賞の後、すっごく疲れたし。

主人公グレースを演じるのは、ニコール。これで何作目?(毎回言っているが)
彼女のちょっと乙女チックな態度がどうも好きじゃなかった。
いつもだとそんなに気に触らなかったのにスッゴク今回は気になった。
けなげで可愛そうだったんだけども。

見終わって、出演者の名前を見てびっくりしたのが、ローレン・バコール!!
誰?というそこのあなた!彼女は自分の大好きな俳優ボギー事、ハンフリー・ボガートの奥様だった女優さんなのだ。
相変わらず気が強い役柄をしていたが、いや~年齢重ねて重ねていましたねえ。
未だに女優も凄いなあ。


それでは、目的のペタ兄さんは?主人公の力になってくれる村人トムでした。
知的でやさしい感じ。長身の彼女と並んでも彼が長身だから絵になる。
ラストは、ある意味衝撃的だったが、なんだか田舎暮らしだと彼の行動も納得してしまうのだが。

続編もメイキングもあるそうだが、申し訳ないが、パスする。
なんで舞台風にしたかったんだろう?
監督の考えがまったくわからなかったぜ。(@_@) 

コメント

「魔王」

2011-05-06 | 英国映画&ドラマ

Der Unhold 1996年 イギリス・ドイツ・フランス作品


監督 フォルカー・シュレンドルフ

出演 ジョン・マルコビッチ ゴットフリード・ジョン ハイノ・フェルヒ ディーター・ラーザー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
寄宿学校の生徒アベルはよく友人達にいじめられていた。ある日、学校が火事になればいいと願うと本当に家事になりいじめていた友人が死亡した。
大きくなったアベルは自動車の整備士になり、子供好きな彼は子供達の写真を写していた。そんな時、一人の少女が彼に近づいてきた。親切に対応したもののわがままを制した途端、強姦罪で訴えられてしまい、戦地へと送られてしまうのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

キリストを背負って河を渡った聖クリストファロスの伝説をもとに作られた作品だそうだ。
とはいえ、まったくその物語を知らない自分には、中途半端に終わる映画だな~としか最後のオチが思えなかった。

主人公のアベルは、マルコビッチ。いや~濃い。
どんな作品を見ても彼は濃いのだが、主役だから益々濃いのだ。
演技はめっちゃ上手いのだけど。


このアベル。
純粋で動物好き。その為に得をすることもあれば、損をする事もしばしば。

何せ、ドイツ軍に子供好きで好かれるという事から、少年兵の候補者を連れてくるよう命じられるのだ。(彼自身はフランス人だったと思う)
利用されてちょっと気の毒に思えた。
ドイツのずるがしこさが目立った訳ですが。


さて、目的のハイノさん。そのドイツ軍の上官ラォファイゼーだった。
何故か何本に1本かは軍服姿の彼。
定番の役柄というか、軍服が似合いすぎるというか。σ(^^;)


彼がアベルに子供をスカウトしてこいと命令した人物だった。
なので、珍しく悪役っぽい感じ。
彼は母国以外の作品に出ても悪役ってあまりないのだ。
今回もいい人っぽいけどもやってる事はドイツ軍だから悲惨というかそんな感じ。


アベルのような感じの人物って何故か子供の嘘とかで犯罪者になってしまうパターンが多いのだよね。
子供と同じレベルの純粋者なのに、大人だからというだけで信じてもらえない。
ちょっと悲しいのだけど、マルコビッチが演じているので、本当はどうなのよ?と疑ってしまったのはいうまでもないが。
(偏見すぎますね、反省・・・)



話はだいぶずれるが。(^^;)
以前話したドイツ映画で原題「
Jerry Cotton」(直訳:ジェリー・コットン)」が
6月3日にレンタルリリースされるのだ。


邦題「ミッション エクストリーム」

http://www.albatros-film.com/title.phtml?route=&titleid=1058 


モーリッツも出演するこの作品。
いつも落ち着いた雰囲気のハイノさんだけど作品がコメディだからはじけた感じに出会えるかも?
いや~めっちゃ楽しみだぜ。(^_^)v

コメント

「合衆国崩壊の日」

2011-05-05 | 2000年~代映画 か~こ

The Trojan Horse 2008年 カナダTVスペシャル


監督 チャールズ・ビナメ

出演 ポール・グロス グレタ・スカッキ トム・スケリット ハイノ・フェルヒ 

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

Episode1
 破滅へのシナリオ

ケベック州ガディノー。元カナダ大統領マクラグリンが男を訪ねに来た。彼は、再びカナダをアメリカから取り戻してみせると断言する。一方、イギリス、ロンドン。弁護士事務所で男性が誰かに電話を掛けていた。だが、そこへ突然男が現れ、その場にいた人々を射殺していった。電話の相手をしていた新聞記者のヘレンは、殺された事を知り、事件の真相へと迫っていくのだった。

 

Episode2 悪魔のプログラム

ヘレンは、息子のデレクがどうして殺されなければならなかったのか、その本当の理由を知る。

そして、マクラグリンは、演説中に銃弾を受けたにもかかわらず、政治に復帰。アメリカ大統領選へ出馬すると決意表明をするのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

アメリカの裏のドロドロした政治観をじっくり見せられた感じだった。
これを見ると、益々政治家不信に落ち入りそうだった。
元々、政治家は嫌い。ましてや、選挙なんぞ大嫌いな自分が見ると、なんとも納得いく感じだった。
だから。嫌いだよ、政治家ってのはさ。


大まかなパターンだが、小さな事件を追っていく事により、大きな事件の真相に迫っていくという展開は、先が読めたけれども面白かった。
早く、この悪い連中の腹黒さを暴露してくれ~という感じで、ちょっとイライラはしたけどね。


何せ、アメリカの小さな犠牲を出すという精神が嫌いな、ich
あんな事を起こす為に罪のない少年達を殺すなんて~(`へ´)フンッ。

今もそうなのか分からないが、とにかく石油にこだわるアメリカ。
他のヨーロッパ諸国がそれを敵視してるのは、ちょっと以外で面白かったけどね。(分かる気がするし)


さて、この作品を見て、どこにハイノさん?と思った人は多いだろう。(爆)
彼はドイツ連邦情報局のクルービだったのだ。


なので、出番がすこぶる少ない。
主人公が相談に来ないと出番がないから、寂しいのなんのって。
それでも、慎重派という感じは出てたけどね。

ラスト。
ヘレンに向かってマクラグリンが言う一言が無償にムカついた。
「知らなかった。すまない・・・」

そんな一言で事を片付けようとするのが気にくわなかったのだ。
政治の為(国民の為)ならなんでもしていいのか?それって本当に国民の為なのか?


そこら辺の政治家さん。
相手の揚げ足や批判ばかりに時間をとってないで、真剣に考えてくれよな。(怒) 

それにしても、
これの何処が戦争アクションなんだ?レンタルの宣伝文句おかしいぞ! 

コメント