マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ROME」 シーズン2 第8話

2007-09-28 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2007年 イギリスで放送された作品。 

原題「ROME Season 2
Episode8 「A Necessary Fiction」=直訳「必要なフィクション」 (2007年3月11日放送)

演出 Todd Ellis Kessler  脚本 Carl Franklin
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)
ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス=ルキウス・ヴォレヌス)
Ray Stevenson(Titus Pullo)
=レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー=ティトゥス・プッロ)

他の出演者

勝手なあらすじ(第20話「貞淑と裏切り」の感想日記より引用
オクタヴィアンは、自分の姉とアントニーの政略結婚を成立させる。しかし、元々母親アティアと恋人同士だったアントニーは、そのスタイルを崩そうとしなかった。そして、姉も恋人のアグリッパとの密会を止めようとしない。一方、ブリナスの取引に何者かの邪魔が入った。お陰で多額の金が盗まれてしまう。犯人を突き止めようとする、ポローとブリナス。情報を漏らしたのは、意外な人物だった。

英語での詳しい内容は、ここで
http://www.hbo.com/rome/episode/season2/episode20.html

勝手な感想(殆どマクキッド中心に
あ~あ、悲しいねえポロー。
そういえば、彼は妻を埋めてたけど、それってやっぱり身分や家柄の違いかな?

前と立場が逆になったブリナスとポロー。
気遣いもブリナスらしい。
側にいてやるだけですが、そこがブリナス的で好きだった。

ポローの代わりに金を盗まれた事を報告するブリナス。
いつもの事であまり言い訳もしない。ついでにポローも庇っていた。
かっこいい!!ブリナス。
だけど、あのまとわりつくように嫌み言ってたマイケナスっていったい何様だと自分の事を思っているんだ!!アントニーもオクタヴィアンもそんなに責めてなかったように思えるのに。
生意気すぎて後ろからぶん殴りたかったぜ。(あ~胸くそ悪い)

やっといつもの感じのブリナスだったのに、娘の裏切りが発覚!責められて怒り爆発!
ダメだよ手を掛けちゃ~と思いながら、本当にこのまま~と思った矢先に手を離したブリナス。
その後の悲しそうな表情は、本当にやるせない感じだった。

そして、遠くへ行きたいと願う気持ちがすっごく悲しく感じた。


子供の側にいてやりたいが、自分がいると壊れてしまう。
母親の事も自殺だったと言えばいいのにと思うのだが、それだときっと子供達がかなりショックを受けるだろうと思ってあえて言わないでいるのが彼の子供達へのやさしさかもなとも思った。
まったく不器用な男だブリナスって。

複雑だけどブリナスの兵士姿は嬉しかった。
場所があのクレオパトラの屋敷ってのが気にくわないがなにしろ兵士の格好は久しぶりにかっこよかった。あのヘルメットも被っていたし。
次回はもっとよく見れるとうれしいけどな。(笑)


日本語吹き替え版を見ての感想

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「ローマ」 第20話

2007-09-28 | 鑑賞した 海外ドラマ

第20話「貞淑と裏切り」 2007年9月21日 22:05~23:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ガイウス・オクタヴィアヌス=サイモン・ウッズ(内田夕夜)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
オクタヴィア=ケリー・コンドン(松下こみな)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
オクタヴィアヌスは、姉のオクタヴィアとアントニウスの政略結婚を成立させる。
しかし、元々母親アティアと恋人同士だったアントニウスは、そのスタイルを崩そうとしなかった。そして、姉のオクタヴィアも恋人のアグリッパとの密会を止めようとしない。
一方、ヴォレヌスの取引に何者かの邪魔が入った。お陰で多額の金が盗まれてしまう。犯人を突き止めようとする、プッロとヴォレヌス。情報を漏らしたのは、意外な人物だった。

勝手な感想(自分の思いこみ多々)
可愛そうなプッロ。
というか、何故にプッロとヴォレヌスに“幸福”という二文字に縁がないのさあ。
ドラマだから仕方ないが、せめてプッロだけでも普通に幸せになって欲しかった。(ネタバレになるので、詳しくは話せないのが辛いけど)

残り後2回になって、待望の兵士姿になったヴォレヌス!!
めっちゃ嬉しい!!
だけどさあ、その理由がこれまた辛い。
さらに、あんな事を言われてしまって。怒るのもわかるけど、手を挙げたにはなあ・・・。(複雑)
辛い胸の内がマクキッドの表情から伺えて、なんだかとっても悲しかった。
必死にアントニウスに頼んでいる姿も心苦しかった。ローマに居たくないって・・・。(涙)

今回プッロは久しぶりに戦ってくれましたが、なかなか戦ってくれないヴォレヌス。
兵士の格好だけじゃつまんないんだけど。
一戦どこかで交えてもらえませんか?(誰にお願いしてるんだって話しだが)

さて、いよいよ今晩最終回のローマ。
視聴は良かったのでしょうか?
(その為にWOWOWに入会した自分が言うのもなんですが)
再放送の話も、DVD化のお話もまだ聞こえて来ません。
DVD化に関して、どこぞの大手メーカー様、ご検討くださいませぬかのう。(願)

UK版DVD鑑賞後の感想 追記

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「スリー・キングス」

2007-09-28 | 80年~90年代映画

Three Kings  (スリー・キングス) 1999年 アメリカ作品



監督 デヴィッド・D・ラッセル
出演 ジョージ・クルーニー  マーク・ウォールバーグ アイス・キューブ スパイク・ジョーンズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1991年、3月。湾岸戦争終結のイラク南部でのベースキャンプ。
降伏したイラク兵の一人を裸にすると、お尻に何やら地図を挟んでいた。補充兵のトロイ上級曹長とコンラッド上等兵は、その地図をそっと自分達だけで持ち帰り、何が書いてあるか調べ始める。そこへ、2週間後には退役するゲイツ少佐が聞きつけて来る。どうも金が隠されている場所を示す地図のようだ。二等軍曹チーフも仲間に入れ彼らは金を探しにある村に向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
戦争映画だが、なかなか面白い作品だった。じんわりと辛さも伝わって来たし、ブラックも良い具合にきいていたし。
外国の内戦につい手を出してしまったアメリカ兵達とも言うべきか。
きっかけがお気楽な感じなので後でその代償がずっしりと来る。
それはいいのだけど、
それってなんでマークじゃなきゃいけなかったんだ?ジョージじゃ、ダメなん?(苦笑)
見ていてこっちが辛くなって来ちゃったぜ。

マークは、最初に地図を発見するトロイ上級曹長。
お尻に差してあった地図を真剣に見るのはいいが、ちょっと臭わないの?と思ってしまった。(爆)
ついでに、助けを求めて電話した場所が、本国の妻の所ってのも楽しかった。
ふと、実際そうかもなあ~なんて思ったりして。
ドジというかコメディ場面も良い感じだったマーク。
イスに縛られてるのは本当に見ていて痛々しくて、辛そうだった。
演技が上手いってことだけども、どうしてもひいきに見ている俳優がそうなると見ているこっちはひしひし感じたりして。(苦笑)

爆破シーンがあったり、銃撃シーンがあったりと盛りだくさんのこの映画。
こんな感じだったら苦手な戦争映画でも、普通に見られたりするのだが、普段のは悲劇ばかりでちょっと遠慮してしまう。今回ラストもハッピーエンドっぽかったし。

それにしてもアメリカってベトナム戦争以降、同じような事を繰り返してるよなあ。内戦に手を出して、結局は手に負えなくなったら撤退する。無責任にも程があるってもんだ。残されたその国の人達の苦労を知っているのだろうか?まったく自己満足のお国柄だなあ、なんて。

まったく話題は変わるが。
せっかく、マットとマークの共演が見られると思ったら、マットのスケジュールの関係で出演者が変わってしまったらしいのだ。
でもなんで彼になるの?イメージがマットと違うんですけども。
それにしても、マークは実在の人物を演じる回数が多いような気がするが・・・。
気のせいですかね。(苦笑)

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「ROME」 シーズン2 第7話

2007-09-27 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2007年イギリスで放送された作品。 

原題「ROME Season 2
Episode7 「Death Mask」=直訳「デス・マスク」 (2007年3月4日放送)

演出 Scott Buck  脚本 John Maybury
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)
ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス=ルキウス・ヴォレヌス)
Ray Stevenson(Titus Pullo)
=レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー=ティトゥス・プッロ)

他の出演者

勝手なあらすじ(第19話「セルウィリアの呪い」の感想日記より引用
ブルータスを亡くしたサビリアは、アティアの家の前でアティアへの呪いをつぶやき続ける。最初は無視していたアティアだが、我慢出来なくなり表へ顔を出すと、サビリアは、その場で自殺するのだった。一方、ブルナスの娘ヴォレナは、ブリナスに敵対心を抱くメッシオの仲間の色男に恋をするのだった。そして、それがメッシオに知れてしまったヴォレナは、メッシオに父親の商売の秘密を漏らしてしまうのだった。

英語での詳しい内容は、ここで
http://www.hbo.com/rome/episode/season2/episode19.html

勝手な感想(殆どマクキッド中心に
不正が分かっても追求しないブリナス。
動じないのはいいけど、まったく甘いのだから。(苦笑)
ポローの心配の種がまた増えちゃった感じだ。

エイレネとポローの会話を楽しそうに見ていたブリナス。
懐かしく思ったのかな?たいへんだよなって感じがすっごくよい雰囲気だった。
(妻の小言は何年前でもうるさいものなのさ!)

悩みの種といえば、あの娘ちゃん。
これこれ。そんな男よりもいい男がいるだろうにい~と思うのだが、ベタであっさり惹かれてしまうのだ。
個人的にはあの男。気持ち悪いと感じるのですけど。色男、遊び人って感じだろうか?
だったら、よっぽどアントニーの方がいい。
女遊びが過ぎる彼だが、彼だと断然許せるけどなあ。生まれ持った雰囲気かな?

気持ち悪い男といえば、あのオクタヴィアンについている友人マイケナス。
対照的にアグリッパが可愛らしい真面目な感じなのであの男を見るとムカツいてしょうがない。
妙な策略家もなんだか、むなくそ悪い。
(そういう奴がいないと政治は回らないんだけども)
あの行為って毛抜きだよなあ。
やらされているのが男って事はこの男は・・・なのか?

ブリナスの娘の事を考えると次回が恐ろしい。
怒ったブリナスは何をするか分からないからなあ。やっぱ手をあげるんだろうなあ。

日本語吹き替え版を見ての感想

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「ローマ」 第19話

2007-09-27 | 鑑賞した 海外ドラマ

第19話「セルウィリアの呪い」 2007年9月21日 22:05~23:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ガイウス・オクタヴィアヌス=サイモン・ウッズ(内田夕夜)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)
オクタヴィア=ケリー・コンドン(松下こみな)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ブルートゥスを亡くしたセルウィリアは、アティアの家の前でアティアへの呪いをつぶやき続ける。最初は無視していたアティアだが、我慢出来なくなり表へ顔を出すと、セルウィリアは、その場で自殺するのだった。一方、ヴォレヌスの娘ヴォレナは、ヴォレヌスに敵対心を抱くメッシオの手下に恋をするのだった。そして、それがメッシオに知れてしまったヴォレナは、メッシオにヴォレヌスの商売の秘密を漏らしてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思いこみ多々)
ブルートゥス同様、このセルウィリアも悲しい人だと思った。
愛した男は息子に殺され、息子は、また愛した男の息子(というか身内)に殺されてしまうのだから。
しかし、彼女の気持ちも分かるが、やることが陰険すぎる。
そこまでしたくなる相手(アティア)だけど、いささか見ていてイラついた。そんな事をするんだったら、押しかけて自分でめった刺しにすればいいと思ってしまった。どうせ死ぬ覚悟だったんだから。

先日読んだ本とまるきり設定、性格が違うセルウィリア。(詳しくはここで
余生は静かに別荘でと書いてあったんだけどドラマだから?
それとも、ある節だとこう言われているのかな?(歴史は難しい)

さてヴォレヌスですが、
なんだか辛い。
娘が若いというのもあるし、父親が不器用な人だからそういうなんとも軽い感じの男に惚れるっていうのも分からない訳でもない。(ベタな展開だし)
もし知ったらどうするんだろうヴォレヌス。
やっぱり娘にもナイフを向けちゃうのかな?

ラスト、あの何考えてるか分からない女が何かを企んでいた。
でも、なんで彼女がターゲットになってしまうんだろうか?
彼に惚れたからなのか?

UK版DVD観賞後の感想 追記

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「悪魔の恋人」

2007-09-27 | 80年~90年代映画

Fear  (悪魔の恋人) 1996年 アメリカ作品



監督 ジェームズ・フォーリー
出演 リース・ウィザースプーン マーク・ウォールバーグ ウィリアム・ピーターセン アリッサ・ミラノ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
16歳のニコールは、父スティーヴンと父の恋人ローラと弟の4人暮らし。
両親の離婚後、彼女は母親の元にいたのだが、この1年は父親の家族と暮らしていたのだ。
年頃のニコールが心配でたまらないスティーヴンは、何かにつけて夜は家族で出かけたがっていた。だが、ニコール本人は、家族よりも友人のマーコと遊びに行きいと思っていた。ある日、スティーヴンの仕事の関係で、家族で出かけられなくなったのをいいことに、行きたかったライブへマーコと出かけてしまうニコール。そのライブ会場で、デビッドという青年を見かけるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
悪役マークもいけるかも?と思ったこの作品。

マークは、デビッドという青年。
いや~若い!20代なのだが、10代後半に見える。
主人公ニコールの恋人になる男の子の役。ちょっとはにかんだ感じの好青年と思いきや・・・。
彼の童顔な感じと、筋肉質的な体型のごっつい感じとのアンバラス的な雰囲気がそのまま役になっているという印象かな。(ギャップが激しいというべきか)
初めはすっごい好青年だったデビッド。厳格な父親にも認められそうだったのだが・・・。
いける!上手いよ!マーク。
久しぶりに良い感じだ~と思った。あの笑顔は怖くていいなあ。もうちょっとはじけてもいいんでないかな?とも思ったが。

ちなみに主人公は、ウィザスプーン。
彼女も自分にとって苦手な女優候補の一人。
それにしても、彼女も若い!なんたって、高校生の役ですからね。(苦笑)
このニコールが、短いスカートを履いた時のスティーヴンのセリフは、納得だった。
「その洋服、小さくないか?」
自分も思わず、思ってしまった。
あの年頃って何故か色気がぷんぷん出るものを着るんだよね。
そんな娘を持つ父親の気持ちが分かる気がしたなあ。

「危険な情事」の若者偏か?と思った話の展開が、意外とラストがあっさりしていて、その点拍子抜けしてしまった。
こういう映画に付きものの、しつこい感じがあってもいいのでは?と思ったが。
見た人は分かると思うが、自分は再び窓からマークが現れると思っていたのだ。
でも、無理か。あの状況だったら。
やっぱり、考えすぎだったのかな?(苦笑)

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「バスケットボール・ダイアリーズ」

2007-09-26 | 80年~90年代映画

The Basketball Diaries  (バスケットボール・ダイアリーズ) 1995年 アメリカ作品



監督 スコット・カルヴァート
出演 レオナルド・ディカプリオ マーク・ウォールバーグ アニー・ハドソン ロレイン・ブラッコ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マンハッタンのダウンタウン。ミッションスクールに通う、ジム、ミッキー、ペドロ、ニューロンは、少々学校の問題児ではあったが、バスケットに夢中になっている学生達だった。しかし、彼らの悪ふざけは日々悪化していき、試合先ではロッカー荒らしをして相手のチームとケンカ沙汰になってしまう。仲間の一人だったボビーが癌で亡くなったのをきっかけに、ジムは心が荒んでいく。シンナー遊びからドラッグへ。彼はどん底の人生を歩んでいく。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
天才詩人ジム・キャロルの自伝的小説「マンハッタン少年記」の映画化。
というのは、見終わって知ったこと。
なんとも暗い重い青春映画。
もっと明るい話かと思っていたので、勘弁してくれよと思った。(苦笑)
ドラッグものはどうしても「トレスポ」がいいと思っているので、真面目にこのように全面的にドラッグうんぬん、犯罪うんぬん見せられると、もう十分です、先に進んでくれませんかと思ってしまう。
ついでに、そんな状態までほっといた親にイラつきを感じたりして。

主人公のジムは、ディカプリオ。若くて細い。
しかし、苦手だ!(爆)
繊細な心の持ち主で切ない感じなのだろが、どうも受け入れがたい。
ぐずぐず、だらだらしているように思えてしまう。早く、立ち直ってくれませんか?(しつこい!)という感じで見ていた。
演技上手いと思うんだけどね。

さて、マークだが。友人のミッキー。
仲間の中でも一番の悪っぽかった。
ドラッグを勧めたのも彼だし。昔は本当にこんな感じだったのかも?と思いながら見ていた。
それにしてもさり気ない感じすぎて、何も知らずに見ていたら彼だと言うことを忘れそうなくらい、とけ込んでいた。
重要な人物なんだけども・・。

マークを見るのに避けては通れないデカプリオ(苦手)の存在。
まだ、今年公開のあの映画があったんだっけなあ。
ぐじぐじ言ってないでいい加減見ろって話だよね。(苦笑)

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「シャレード」

2007-09-25 | 2000年~代映画 さ~そ

The Truth About Charlie  (シャレード) 2002年 アメリカ作品



監督 ジョナサン・デミ
出演 マーク・ウォールバーグ ティム・ロビンス サンディ・ニュートン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バカンスに出かけていたレジーナは、帰宅するなり家が荒らされているのに気がつく。そして、警察からの連絡で、離婚調停中の夫が殺されたと聞かされる。彼女は、警察からいろいろ事情を聞かれるが、まったく分からない。そんな中、バカンスで出会った青年ジョシュアが彼女を手助けする。だが、突然現れた謎の男に、ジョシュア自信が危ない人物だと言われ、レジーナは、何が何だか分からなくなってしまう。いったい、誰が夫を殺したのか?ジョシュアは本当に危険な男なのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
オードリー・ヘップバーンの主演映画「シャレード」のリメイク。
この映画がリメイクされているのも知らなかった。
ついでに、昔オリジナルの方を見たことがあると思うのだが、とんとストーリー等を忘れてしまい、見ながら、こんなだったかな?と首をかしげながら見た。
はっきり言って、きっとオリジナルの方が面白いと思う。(今から観賞予定)
話自体の展開もテンポもいいと思うが、事を隠しすぎてなんともつまらない。(毒吐く)
キーパーソンのティム・ロビンスの上手さが交わりきれない。
演出の問題かと思うが。
ついでに、
主人公の彼女が気にくわない。
いつもながら彼女は苦手な分類だからかもしれないが、彼女がせっぱ詰まっている様子がどうも策略のように見えてしまう。そういう振る舞いをワザとしているという感じにだ。本当に困っているのか?感情がまったく伝わって来ないし。
なのでマークの演技が浮いて見える。

マークは、レジーナを助ける青年ジョシュア。
彼も怪しげな雰囲気を出さなければいけない役柄なのにどうもその点が曖昧。
役柄が掴み切れてないのかなあという感じに見える。ラストもねえ~。(苦笑)

駄作だと断言していた方の気持ちが分かった。本当に駄作だ!

オリジナルを見なくっちゃ!!
やっぱりオードリーを超える女優は居ないという事の証明にはなったかもな。(爆)

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「ROME」 シーズン2 第6話

2007-09-21 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2007年イギリスで放送された作品。 

原題「ROME Season 2
Episode6 「Philippi」=直訳「フィリピ」 (2007年2月18日放送)

演出 Eoghan Mahony  脚本 Roger Young  
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)
ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス=ルキウス・ヴォレヌス)
Ray Stevenson(Titus Pullo)
=レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー=ティトゥス・プッロ)

他の出演者

勝手なあらすじ(第18話「フィリッピの戦い」の感想日記より引用
アントニーとオクタヴィアンは、和解する。そして、今後彼らの行く手を邪魔するであろう人々の名簿を作成し、ブリナス達が率いる組合に殺戮や財産の略奪をさせるのだった。ポローとブリナスは、キケロの暗殺を命じられ、ポローがキケロの家を訪ねる。キケロは覚悟していたかのようにその要求を受け入れるのであった。

英語での詳しい内容は、ここで
http://www.hbo.com/rome/episode/season2/episode18.html

勝手な感想(殆どマクキッド中心に
家族と一緒のお出かけで少々嬉しそうなブリナス。
無性に孤独な感じも少しはなくなったかな?と思えて来たが。

今更思うが、分け前をみんなにっていうのは、やり過ぎでは?と思う。
ブリナス、変な所に甘さがあるんだよなあ。人の欲は無限大なんだからさあ。(苦笑)
なんだかとっても兵士になりたがっていたポロー。
ブリナスも一緒にと思うが、今は和解している両軍(アントニーとオクタヴィアン)でも最終的には敵同士になってしまうから、ちょっと複雑な気分。
その思いは最終回にもおこるんだけどさあ。

今回強面のマクキッドですが、
ちょっと可愛い感じの笑顔があったのでサービスで載っけておく。
お茶目な感じが出ていると思うのはファンの目線だからかな?

そういえば。
ブリナスでなくても娘のあの化粧はおかしいと思った。
時々アティアもしてたけどほお紅が妙だと思うのは自分だけではないはず。
あんな感じが当時の女性の間の化粧だたのだろうか?
可愛くない女優人が増して可愛く見えなくなるんですけど・・・。(毒吐く)

日本語吹き替え版を見ての感想 

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「ローマ」 第18話

2007-09-21 | 鑑賞した 海外ドラマ
第18話「フィリッピの戦い」 2007年9月14日 23:00~24:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ガイウス・オクタヴィアヌス=サイモン・ウッズ(内田夕夜)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
ブルートゥス=トビアス・メンジーズ(成田剣)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アントニウスとオクタヴィアヌスは、和解する。そして、今後彼らの行く手を邪魔するであろう人々の名簿を作成し、ヴォレヌス達が率いる組合に殺戮や財産の略奪をさせるのだった。プッロとヴォレヌスは、キケロの暗殺を命じられ、プッロがキケロの家を訪ねる。キケロは覚悟してたかのようにその要求を受け入れるのであった。

勝手な感想(自分の思いこみ多々)
暗殺に行くのに、気晴らしに家族もってどういう事?
人殺しに旅行気分ってのはちょっとビックリした。まあ、暗殺する場面を見せる訳ではないからいいけどさあ。ちょっと見ていて複雑になった。
あの時代あれは常識だったのか?(苦笑)

プッロは兵士に復帰したがってるようだ。望みが叶うとこちらとしても嬉しい。
しつこいが、あの服装はどうも好きじゃないんだなあ。動きやすそうではあるけど。

ネタバレになってしまうけど、
本日ブルートゥスは、戦いに敗れてしまう。
結局彼の人生ってなんだったのだろう?
周りにけしかけられ、暗殺したものの、本当の三頭政治は取り戻せなかったし、誰も彼の行動に市民は賛同しなかったように思えるし。
損な役回りとしか思えなかった。なんだか気の毒に思えた。
ちなみに
以前も話したかも知れないが、ブルートゥスを演じたトビアス・メンジーズは、昨年公開の「007」にひょっこり顔を出している。Mさんの隣で登場しますので、宜しかったらチャックしてやってくれ。

久しぶりに兵士達の戦闘シーンがあったが、なんとなく迫力に欠けるのは、あの二人が居なかったからだろうか?とっても寂しく思えた

さて、個人的だが、
やっとUK版の「ROME」シーズン2のBOXが届いた。
これで思う存分マクキッドの声で見れるぞ!
復習する前に、先を見ちゃったんだよなあ。
この放送が終わるまで内緒にしとこ。楽しみは取っておいた方がいいから。 

UK版DVD観賞後の感想 追記
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「ビッグ・ヒット」

2007-09-21 | 80年~90年代映画

The Big hit  (ビック・ヒット) 1998年 アメリカ作品



監督 カーク・ウォン
出演 マーク・ウォールバーグ ルー・ダイヤモンド・フィリップス チャ・イナ・チャウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
腕利きの殺し屋メルは、実はお人好しで胃薬が手放せないほど小心者。どうしても、人に嫌われたくないという気持ちから、恋人のわがままを聞き入れ、愛人へ金をつぎ込んでいる現状。
ある日、ひと仕事終わった後で、シスコから簡単な誘拐計画を聞かされるメル。個人的な仕事は彼らのボスが許さなかったのだが、どうしても金が必要なメルはその計画に荷担する事に。だが、誘拐した女子高生ケイコはボスと関係があり、事情を知らないボスは躍起になって彼女と誘拐犯を捜し始める。ケイコを預かっているメルはどうなるのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
気弱な殺し屋という設定からして面白そうな作品。
誘拐した女の子と恋に落ちてしまう所なんかはベタだったけど、意外と面白かった。

マークは、気弱な殺し屋メル。
大量に胃薬を持っている所なんかスッゴク好感が持てた!
誰にでも嫌われたくないという彼の心情は痛いほど分かる。
意外と自分もそういう面を持っているから。その事により、誤解を生んでいるようでもあるようだけど。あれ?そうでもないかな?(どっちや!)
困った顔がなんとも良い感じに思えてしまう、ich。なんかいいよなあ、あの表情。
銃を扱う感じはかっこいいのに、そのギャップがたまらなく良い感じで、この役柄は大変好きになった。
だが、何故に姉ちゃんと恋に落ちるかな?
ついでにあの女子高生、老けてない?
日本人の役だったと思うが、今一日本語話せない親父って違和感ありありなんですけどね。

さて、予想に反してイラついたのがルー演じるシスコ。
ナイフの扱い方は映画「ヤングガン」風でかっこいいが、何せ今までのイメージの逆でおしゃべりだったのだ。どうしても、過去の無口なイメージが抜けず、独りもんもんと見ていた。上手だったんだけどね。
さらに妙に作った感じの体の線が・・・。(ビリーのお陰??)

ところで。
何故にレンタル屋の延滞料金払う映画が「キング・コング2」なのか?なんか意味あんのかな?

そういえば、
映画が始まってマークの様子に違和感を感じた自分はしばらく彼が金髪に染めているということに気がつかなかった!
いや~、似合ってるというか金髪にすると何故に肌ってスッゴク白く見えるんだろう。
というか、
ひ弱な感じって金髪がいいの?

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「ROME」 シーズン2 第5話

2007-09-20 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

HBO・BBC共同製作ドラマ 2007年イギリスで放送された作品。

原題「ROME Season 2
Episode5 「Heroes of the Republic」=直訳「共和国の英雄」 (2007年2月11日放送)

演出 Mere Smith  脚本 Alik Sakharoy
出演 
Kevin Mckidd (Lucius Vorenus)
ケヴィン・マクキッド(ルシアス・ブリナス=ルキウス・ヴォレヌス)
Ray Stevenson(Titus Pullo)
=レイ・スティーヴンソン(ティトス・ポロー=ティトゥス・プッロ)

他の出演者

勝手なあらすじ(第17 話「偽りの和解」の感想日記より引用
子供達を連れてローマに戻ってきたブリナスは、子供達と一緒に住むことに。しかし、父親が信用出来ない子供達は密かにこの場から逃げ出そうと準備を始める。一方、軍事力も付けたオクタヴィアンは、キケロの推薦により執政官に任命される。そして、シーザーを暗殺した、ブルータスとカシウスを共和国の敵だと元老院達に決議させるのだった。

英語での詳しい内容は、ここで
http://www.hbo.com/rome/episode/season2/episode17.html

勝手な感想(殆どマクキッド中心に
子供達と一緒でちょっぴり嬉しいブリナス。
しかし、子供達は迷惑顔。
子供の気持ちを分からない訳でもない。
幼い時は家に居ないで、幸せの絶頂期に母親が死に、今まで奴隷になっていたのだから、今更ながらに父親面するなよ~という気持ちにもなる事は間違いない。(苦笑)

だけど、
不器用なだけなんだよなあ、ブリナスってのはさあ。
分かってくれ~と言いたくはなった

だから時々見せる彼の笑顔を見てると

こちらはまたもや不安になるし、切なくなる。
無性に孤独感を感じるのは、やっぱひいきに見すぎ?(苦笑)

それにしても、いきなりあの可愛くない女をブリナス・・・。
だけど本人の中では、それはあくまでもというのを強調するのがあのセリフ。

「Take the money!」 かっこいい!!

あくまでも彼が愛しているのは死んだ妻ナビーって事も強調しているんだと思う。(深読みしすぎ?)

組合の人達と話す時もそうだけど『もう少し器用に振る舞ったらどう?ブリナス』と思ってしまうのだ。
裏世界で生真面目ってすっごくハラハラするのだが。
ポローみたいに上手く振る舞えばいいのになあなんてさあ。
好きだけど、ドキドキハラハラする。それが彼の隠れた魅力?(爆)

日本語吹き替え版を見ての感想

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「ローマ」 第17話

2007-09-20 | 鑑賞した 海外ドラマ

第17話「偽りの和解」 2007年9月14日 22:00~23:00 放送 (吹替え版)

主な出演俳優 
ルキウス・ヴォレヌス=ケヴィン・マクキッド(東地宏樹)
ティトゥス・プッロ=レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
ガイウス・オクタヴィアヌス=サイモン・ウッズ(内田夕夜)
マルクス・アントニウス=ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
ブルートゥス=トビアス・メンジーズ(成田剣)
アティア=ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
セルウィリア=リンゼイ・ダンカン(蓬莱昭子)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
子供達を連れてローマに戻ってきたヴォレヌスは、子供達と一緒に住むことに。
しかし、ヴォレヌスが信用出来ない子供達は密かにこの場から逃げ出そうと準備を始める。
一方、軍事力も付けたオクタヴィアヌスは、キケロの推薦により執政官に任命される。
そして、カエサルを暗殺した、ブルートゥスとカッシウスを共和国の敵だと元老院達に決議させるのだった。

勝手な感想(自分の思いこみ多々)
ここでもヴォレヌスの生真面目さが・・・・。(~_~メ)
子供が奴隷として売られてたって、仲間やその他、その場にいた人達に報告してしまう。
事実とはいえ、子供達が可哀想じゃないか~ヴォレヌスぅ~。
そうでなくても辛い思いは十分してきているのだから。
プッロじゃないが、言わなくてもいいのでは?とつくづく思った。
だから子供達は不信を抱いて・・・。
あ~またもや家族との溝が~、もう本当に見てられない。(しっかり見ていますけど)

見てられないといえば、
久しぶりにラブシーンがあった。
久しぶりだったし、いきなりそんな展開になったので一人でドキドキしてしまった。(爆)

久しぶりといえば、
今回プッロとヴォレヌスの会話が楽しかった。
前シーズンまでは、生真面目ヴォレヌスとお気楽プッロのなんとも言えない会話が楽しかった
のに、今シーズンは喧嘩ばかりで聞けなくて寂しい思いをしていたら、やっと楽しい会話をしてくれた。
互いの上司(プッロはオクタヴィアヌス、ヴォレヌスはアントニウス)を褒め称えていた会話だ。
いっその事、二人とも互いの軍に兵士として復帰し対立するってのはどうだ!と密かに思ったりした。
互いの兵士の格好が見たいよう。(しつこい!)

それにしても、ヴォレヌスと寝たあの姉ちゃん。
何を企んでいるんだ?プッロにも色目使っていたけど。
権力を色気で得たいのかな?
それにしてもぶさいくなんですけども。(苦笑)

UK版DVD観賞後の感想 追記

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「Planet of The Apes 猿の惑星」

2007-09-20 | 2000年~代映画 は~ほ

Planet of The Apes  (Planet of The Apes  猿の惑星) 2001年 アメリカ作品



監督 ティム・バートン
出演 マーク・ウォールバーグ ティム・ロス ヘレナ・ボナム=カーター エステラ・ウォーレン マイケル・クラーク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2029年、訓練されたチンパンジーの操縦した偵察ポットが行方不明になった。心配した宇宙飛行士レオは、その偵察ポットを探しに向かい、彼も消息を絶ってしまう。
実は、レオ本人は、どこか知らない惑星へ不時着していたのだった。そこは、言語を話す猿たちが、人間を奴隷として支配する場所だった。彼も、現地に住む人間と共に猿達に捕らえられてしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
古典の名作「猿の惑星」(ichは見たことがないが)をリメイクならぬ、リ・イマジネーション(再創作)した映画だそうだ。
どうも、ティム・バートン監督の世界観が苦手な自分としてはラストも好きじゃないし、話の展開も強引に思え、あまりいただけない作品なのだ。
初めはTV放映を観賞し、最近になってマークの為に見直したが、それでも印象は変わらなかった。
妙な所にリアリティを求める感じがあるからではないかと思うのだ。
そう、あの猿人達の動きだ!
役者は大変苦労して演じているのだが、それがやけに自分には逆に嘘っぽく見えてしまうのだ。
リアリティの中にファンタジーを入れる監督さん(だと思っている)だが、どうもどちらも中途半端にいつも思えてしまう。
そこが彼の作品の良いところであると思うのだけども。

さて、マークはというと宇宙飛行士のレオ。
「ミニミニ大作戦」と同じような雰囲気の好青年でリーダー的存在。
何故か一番こういう役がしっくりする、マーク。
しかし、あまり戸惑いもなく彼らのリーダーになっていくのはちょっと都合よすぎないか?と思ってしまった。
現地の人間ってそんなに能力ないのか?
ついでに
二足歩行になった猿はそんなに怪力?
道具を持っているのに使わない(使ってたけど)感じがどうもねえ。

現地の少女というか美女?がエステラ・ウォーレンだった。
彼女は「ドリヴン」の時のティル君の役の元彼女だった女優。
最近、DVDの邦題が彼女の名前「エステラ・ウォーレンの~」というのを見た。
彼女も有名になったものだと関心した。(お陰で彼が見れたのが幸いだったが)

オリジナルの方がやはり良い映画なのだろうか?
気にはなるがどうも戸惑ってしまうのが、本音だったりして。(苦笑)

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「裏切り者」

2007-09-19 | 2000年~代映画 あ~お

The Yards (裏切り者) 2000年 アメリカ作品



監督 ジェームズ・グレイ
出演 ホアキン・フェニックス マーク・ウォールバーグ シャーリーズ・セロン フェイ・ダナウェイ ジェームズ・カーン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1年4ヶ月ぶりに我が家へ帰ってきたレオは、母親の為にまじめに働こうと決意する。レオは、仲間を庇い刑務所に服役していたのだった。叔父のフランクが経営している鉄道会社に就職するが、叔父からまず技術を学べと専門学校行きを勧められる。今すぐにでも金を稼ぎたいと思っているレオは幼なじみのウィリーに相談。彼は、自分の仕事を手伝わないかと誘うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
簡単に言えば、現代風ギャング映画。
世の中の暗い部分を描いているように思えたこの作品。
日本でいう談合とかっていう感じかな?
自分たちの会社に仕事をもらえるようにワザとライバルの会社の評判を落とさせたり、ある人物に金を渡したり、見返りに情報を得たりしていたから。

マークは、服役してきたレオ。
苦悩の感じが似合っているが、いささか笑顔も見たくなる。
ひたすら我慢する姿は、痛々しく思えたが、思わず見入ってしまってもいた。
意外と無口な役が多い?

幼なじみの男ウィリーは、ホアキン。
偶然とはいえ同じような役柄が続いた。どうも好きになれん彼だ。演技は上手いと思うけど。
今回もわがままとうか、口裏合わせが上手いというか、卑怯な奴だった。

二人におけるヒロイン役が、セロン。
あの黒縁のアイメイクは何?
時代を反映しているとはいえ可愛くない。

それと久しぶりのダナ・ウェイ。
え?ダナ・ウェイだよなあ~と思いながら見ていた。
普通の母親役だったが、役柄かやけに老けて見えた。

監督の父親の話からヒントを得て制作したというこの映画。
雰囲気が「ゴッド・ファーザー」な感じだと思ったら、監督自身が好きな映画なのでもしかしたら似た感じになってしまったかも?と言っていた。(意識した覚えはないけど、と言い訳してたけど)
どうしても思い入れが強いとそうなるのかな?
同じような題材を映画にしたのもその要素かも?

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