マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


注目したい俳優 ユルゲン・フォーゲル

2010-01-31 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:「エーミールと探偵たち」詐欺師役) 2014降格

ユルゲン(ユーゲン)・フォーゲル Jürgen Vogel 1968年4月29日 ドイツ・ハンブルグ出身

「Barfuss」 感想日記
「Wo ist Fred?」 感想日記
「Nackt」 感想日記
「グッバイ!レーニン」 感想日記
「エーミールと探偵たち」 感想日記
「耳のないウサギ」 感想日記
「RAF/Red Army Faction」 感想日記
「バーグラーズ 最後の賭け」 感想日記
「アドベンチャーズ」 感想日記
「ウェイヴ」 感想日記
「ローゼンシュトラッセ」 感想日記
「小さなバイキング ビッケ」 感想日記
「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」 感想日記
「君がくれたグッドライフ」 感想日記

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「ダブルバウンド アナザーミッション」

2010-01-29 | 独国映画&ドラマ タ~ト
Crazy Race 3-Sie Knacken Jedes Schloss  2006年 ドイツTVスペシャル

監督 アクセル・サンド
出演 グレゴール・テルツス カティ・カレンバウアー ノルベルト・ハイスタークラップ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
泥棒のフランクは、ルードヴィッヒ2世の指環をこの手に収めようとした瞬間、突然現れた女泥棒カーラに横取りされ、彼は警察に逮捕されてしまった。
そして、6年後。
出所した彼はその指環を取り返すべく仲間を集め出した。刑務所で一緒だった元俳優のマックス。マックスの知り合いで軽業者のスキッピー。スキッピーの知り合いの爆発のプロ、ハネス。コンピューターの天才ビリーに、暇人なドライバー、ラースと盲目の相棒。
いよいよカーラの家へ盗みに入る日がやってきた。意外と簡単に彼女の家に侵入出来たのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
掲載に間に合って良かった~。
しかし、なんだこのお気楽さ。
お気楽を通り越して今回はもの凄くくだらなかったぞ。
前2作以上に眠気が襲ってきたしなあ。(爆)
なんで「Crazy Race 3」と題名がついているのだろう?そんなレースは開催されなかったのに。

という事で、
指環の争奪戦が物語。
そこにいつものロマンスが入っているのだが、それもいまいちだった。
なんたって、主人公がねえ。(^^ゞ
これ見よがしに「いい男だろう~」登場には飽き飽きしたのだ。
ついでに、何回も言うがそういう登場の男性って自分好みじゃないし、かっこよく見えない。(毒吐く)
プレスリーの格好で登場した時には、『もう勘弁してくれよ~』という感じだったのだ。(苦笑)

欠点ばかり言っても仕方ないので、好きなシーンをいくつか紹介しよう。
オープニング。フランクが警察から逃げるシーンはそれなりに楽しかった。
ゴーカート&水陸両用車登場!!
なかなか、Actionconcept社も考えて今まで出してなかった車を登場させていた。
そして、エンドロール。
NG集だったのだ。
これはなかなかメイキングが好きな自分には楽しかったぞ。

そうそう、3作品きっちり出演している女優さんがいた。
Katy Karrenbauer(カティ・カレンバウアー)がその方。


彼女は「コブラ11」第10シリーズ第7話「Unter Feuer」にゲスト出演していた方だ。
ついでに、ヤン・ゾスニオク主演の「レイダース 失われた魔宮と最後の王国」や同じくActionconcept社が制作した「ブルーサヴェージ」にも出演している。殆どが悪役だから一度見れば忘れられない方なのだ。いつもながら、コメディの悪役が多いけども・・・。

監督のアクセル・サンドは「コブラ11」の監督もしているので、カーアクションは申し分ないが、なにせ内容が頂けない。
ラストのカーアクションで警察車両のBMWがことごとく壊されるのはちょっと見ていてもったいない気がした。
「コブラ11」を見てるとそう思わないのだけどもねえ。(^^ゞ 

日本版のDVD表紙を見るとまずいんじゃないかと思った、ich。
売るためとはいえ、
ヘタしたら詐欺になっちゃうんじゃないかな?(苦笑)
騙されない事を願うぞ。 

おまけ:この続偏が「レイダース~」だった。そう言えば原題が「African Rece~」だったなあ。(爆)
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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン1-第10話」

2010-01-28 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2004年に放送された作品。

第10話「埋められた女」
Season1 Episode10「Left for Dead(直訳=死者の為に残されます)」(2004.1.6 放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
土の中から女性が這い出てきた。通りかかった車に助けを求めた彼女は、海軍の船に爆弾が仕掛けられ、すぐさま爆発すると訴え、怯えるのだった。
通報を受けたNCISは、爆弾が仕掛けられたであろう海軍艦を探す為に彼女の身元を調べると共に警護する事に。
実は彼女は記憶喪失で爆弾以外の事は何も覚えていなかったのだ。彼女の身につけていた服から爆弾の成分が発見された事により、仕掛けられた事が確実になってきた。彼女はいったい何者なのだろうか?それとも仕掛けた本人なのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
意外と複雑な事件だった。しかし、よく考えると単純な事だった。
一番可愛そうなのは、あの人物とケイトだよね。
意外と大人しい女性ほど大胆だからなあ。(意味深・・・)

今回の事件にドイツ企業が絡んでいた。
軍事関係の開発ってやっぱりドイツで行われているのかな?
最近みた「スパイ・エンジェル」でも開発中の潜水艦のエンジン設計図を盗むなんてお話があったからそう思ってしまったのだけど。(^◇^;)
ドイツというといつも以上に興味がそそられる、ich。
あの企業の方はまさしくドイツ人ぽかった。しゃべりもそんな感じ。
何気にギブスに奥さんを誉められて「danke!」って言ってたからなあ~。
部下と話す時もちろっとドイツ語だったから、ちょっと嬉しくなったけどね。

それでは、今回のギブスはと言いますと。
出ました!奥様ネタ。
ホテル暮らしの元妻って何番目?いたいどんな夫婦生活をしていたのだろう?
むっちゃ気になった。

そうそう、気になったと言えば、ディノッゾの生活。
いつまで会社で寝泊まり?
ギブスにもケイトにも断られ、気の毒に思えた。
だが、相当迷惑かける居候と見たぞ。
前髪たらりの感じは好きだなあ~。
ず~とそうだといいんだけど、なんでオールバックにしちゃうの?
歳が現れるようで、個人的には好きじゃないんだけどね。
相変わらず、女性を追いかけての調査。抜かりがないのが彼の優秀な所だぜ。(^O^)v

さっきも言ったが、気の毒なケイト。
どうしても感情に動いてしまうケイトは、そういうところがいいところであり欠点なところでもあるのだけど、今回は悪い方へ行ってしまったが感じ。
まあねえ、あの女が上手だったって事にしておこう。

最近、ある方のご厚意で吹き替え版を見ている、ich。(その節はダンケです!)
アビーの声が「ER」のアビーの声だと知ったときは驚いた!
アビーがアビーしてるって~。(爆)
彼女の地声はハスキーボイスだからそうして欲しかったけど、
なかなかいなかったのかな?

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「ベルリン・クラッシュ」

2010-01-27 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ
Crazy Race2-Warum die Mauer wirklich fie  2004年 ドイツTVスペシャル

監督 クリストフ・シュラーエ
出演 ヴォルケ・へーゲンバルト マヌエル・ヴィッテンク ミヒャエラ・シェフラート 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ジェニーは東ベルリンに住む恋人との別れを惜しんでいた。そして、西ベルリンの自宅に帰り、決心する。恋人が住んでいる東ベルリンに今すぐにでも移り住む事を。父親は猛反対!!そんな父を尻目に赤のシトロエンに乗り、東西の国境へ向かった、ジェニー。
一方、東ベルリンに住むフォルカーは密かに脱出用のトンネルを掘り、西ベルリンへあと少しという所まで来ていた。だが、ひょんな事からジェニーと出会い、東ベルリンに逆戻り。
脱出を試みた彼は警察に追われるハメに。さらに、ジェニーの父親が彼女を連れ戻す為に、賞金を出したことも重なって、東ベルリンは大騒ぎになる。
果たして、ジェニーは、恋人の元へ行き着くのだろうか?
そして、フォルカーの運命は?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回の「クレイジー・レース」は、この父親が提案したジェニー探しのレース。
だから、規模は小さくなるが、東ベルリン中がレース会場となるのだ。
一応の設定は、まだ東西ドイツになっていた頃ということらしい。
ラストの壁崩壊は、そんなんでええの?というくらい軽いオチになっている。
ドイツ人が笑いに出来るほど、月日が流れたという事だろうけども。

一応、エグゼクティブ・プロデューサーとして、ヘルマン・ヨハの名前がある。

前回以上にお気楽に見れる作品だった。
お気楽すぎて、眠気が襲って来ちゃったし。(^◇^;)
前回同様、いろんな車が目白押し。説明出来ないのも、前回と同じ。(爆)
しかし、戦車が登場した時には、「Actionconcept社」が撮影用に所有している車を全部出してきたんじゃないかと思えてしまったが。

東ベルリンから脱出を試みるシーンは、「大脱走」へのオマージュか?とも思えたりして。

ここで余談だが。
この脱出を試みたフォルカーを演じた俳優Manuel Witting(マヌエル・ヴィッテンク)は、先日見た「エアポート トルネード・チェイサー」に出演していた俳優さんだった。
(詳しくはHappiness裕之介さんが解説しているページを参照してください)
「エアポート~」を見ながら何処かで見たなあ~と思って居たのですっきりしたのだった。
最初は、ダサイ兄ちゃんだなあ~と思ったが、だんだんと魅力的な男性に見えて来た。
しかし、もうちょっとなあ~。(それ以上は言わないで置こう。好みの問題だし)

実はまだ、3本目が未観賞。
ブログ掲載に間に合うのかな?
作品よりもそっちがドキドキぎみのichだったりして。(^◇^;) 
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「(GTR) グランド・ザ・レース」

2010-01-26 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Crazy Race  2003年 ドイツTVスペシャル

監督 ミヒャエル・ケウシュ
出演 カイ・レントロト ユリア・スティンスホフ カロリン・イムゲ クリスチャン・トラミッツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
間違ってギャングの車を盗んだ元カーレーサーのマックは、彼らからドイツを一周する違法なカーレース「クレイジー・レース」への出場を余儀なくされた。
なぜなら、賞金の50万ユーロを獲得しなければ命はないと脅かされたからだった。実は、別居中の妻から娘ティナを預かる約束だった、彼。妻には内緒で娘をレースに連れて行くことに。
一方、警察は、このレースの事を知り、取り締まりに全力を注いでいた。
新人警察官アンドレアは、上司と共に張り切ってパトロールへ。そこで、レース途中でトイレになったティナを待っていたマックと出会うのだった。アンドレアが、職務質問をしようとすると、捕まるわけにはいかないマックは、アンドレアをトランクに押し込め、レースに戻るのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
邦題は違えども、3作品あると知ったので、今週はこの同じドイツ語の原題を持つ作品を紹介する。

ヘルマン・ヨハがエグゼクティブ・プロデューサーに関っているこの作品。
(2作目もそうらしい)
なかなか、お気楽に見れる作品だった。
実は、あまり違法な自動車レース関係は好きではないのだが、これに関しては許せる範囲だったのだ。殆どコメディっぽくって、突っ込み所も多く、ついでにドイツが舞台になっていたからだけど。

物語の方はと言いますと。
この違法レースに、いろんな出場者が参戦し賞金を争うようになっている。
あらすじは一応、主人公の物語。
他は、借金を抱えたまま死んでしまった夫の替りに出場する親子や、ゲイのカップル事情、ギャングの手下達や、主催者のコンピューターとの禁断の恋愛物語などが描かれているのだ。
なかなかの群像劇でいい感じだった。追い掛ける警官もおとぼけが多かったし。

車にうといのでどんな凄い車が登場したのか説明できないが、主人公の乗る車がマスタングだった事だけは確かだ。
この車だけはなんとなく分かるのだ。(後はゼミルのBMW)
大好きなマックイーンが「ブリット」で乗っていた車だからね。
だから、なんとなく主人公を応援してしまったりして。(^_^;)

そうそう、
あらすじに書いた新人警察官のアンドレアは、「コブラ11」チーム2のスザンナネだった。
あの時よりもドジで可愛い感じだったぞ。

主催者でコンピューター開発の金持ちになったバーガーは、「コブラ11」第13シリーズのスペシャルでゼミルに護衛される証人役を演じたChristian Tramitz(クリスチャン・トラミッツ)だった。
新作の映画「Jerry Cotton」では主人公を演じている俳優さん。


モーリッツ君も出演するこの作品は、豪華メンバーの俳優陣なので、是非とも日本公開を願ているのだ。(ちなみにドイツでは、3月11日公開
ドイツ語サイト http://www.jerrycotton-film.de/
おまけの
予告編(ドイツ版)

面白そうでしょ?

あ、やばい、話がそれてしまった・・・。(^_^;)
最初にも言ったが、お気楽に見るのに最適な作品だ。
車好きの方にもお勧めな作品かな?(笑)

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海外ドラマ「ワイルド・エンジェル」&「スパイ・エンジェル」

2010-01-22 | 鑑賞した 海外ドラマ
原題「Wide Engel」

actionconcept社の紹介ページ
http://www.actionconcept.com/site/de-produktionen-serien-wilde-engel-1Staffel.html


掲載エピソード
*ドイツで放送された順で掲載しています


スペシャル「ワイルド・エンジェル」(原題「Wide Engel」) 感想日記

第1話「重要な証人」(原題「Der Kronzeuge」) 感想日記
スパイ・エンジェル フルスピード 第1話

第2話「掛けは終わり」(原題「Nichts geht mehr」) 感想日記
スパイ・エンジェル フルブレイク 第1話

第3話「破産」(原題「Bankrott」) 感想日記
スパイ・エンジェル フルブレイク 第2話

第4話「殺し屋」(原題「Die Spezialistin」) 感想日記
スパイ・エンジェル フロントミッション 第1話

第5話「潜入員」(原題「Der Maulwurf」) 感想日記
スパイ・エンジェル フロントミッション 第2話

第6話「試作品」(原題「Die Waffe」) 感想日記
スパイ・エンジェル 第1話

第7話「残り4時間」(原題「Vier Stunden bis zum Tod」) 感想日記
スパイ・エンジェル フルスピード 第2話

最終話「グロスマンのケース」(原題「Grossmanns Koffer」) 感想日記
スパイ・エンジェル 第2話

コメント (2)

「スパイ・エンジェル」 最終話

2010-01-22 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル 第2話」 
最終話「グロスマンのケース」 
Staffel 1 Folge8 「(直訳:グロスマンのスーツケース)」(2003年4月29日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
グロスマンはある人物と待ち合わせをしていた。そして、その人物からある書類を渡された。ゴミ捨て場で拾ったのだというのだ。だが、その次の瞬間、グロスマンの持っていたケースが盗まれ、男が殺されてしまった。
ちょうど彼に呼び出され現場にいた、レーナとラーベとフランツィスカは、盗まれたケースを追跡し、幸いにもレーナが取り戻す。だが、隙を突かれ見知らぬ女性に奪われてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
結局そんな私物の為に3人は頑張ったのかよ~と突っ込みを入れたくなるが、(自分だったら、そう言ってる)そこはそれ、グロスマンの強引さに免じて許すとしよう。

ゴミ捨て場で拾った書類というのが、今回のキーワード。
だけどその事件も一種の私用だぞ。
そんなのであんな権利を使われたら一般市民は暮らしていけねえ~ぞよ。
あ~嫉妬って恐ろしや~。(特に男性??)

それでは、いつもの3人はと言いますと。
フランツィスカ
が運転しながらラーベに言ってた事って、「コブラ11」でゼミルがベンに言ってたのと同じ感じじゃなかったか?
汚すな~とかそんな物ばっか食べるな~って。
意外とお姉さん的な存在なのかな?フランツィスカって。
それに反抗するラーベが好きだけど。おいしいよってね。(^_-)
あの時の料理上手くいってたら、どんなの物を食べさせられたのだろう?
だけど、助けに行くからって付けっ放しはよくないよ。
火事にならんでよかった~なんて変な所を心配したichだった。

そして、レーナ。パパさん車は何度壊されていることか。
毎週壊されていたみたいだったし。壊さないでという前に借りてくるなよ~。(爆)

最後にお気に入りのラーベ。
今回もいい感じだった。
彼女が案内したあの屋台。もしかして、シュレイダーの屋台と一緒?
料理って食べ慣れてるのが上手いと感じる時があるんだよね。
どんなに高い料理でも食べ慣れないと不味く感じる事だってある。
あの後、フランツィスカの反応が気になってけどなあ。

この3人のエンジェルはこれで終了。
なんとなくもったいない感じもするが、ネタ切れしやすい感じも否めない。
次のエンジェルは詳しいファンサイトさんによるとアクションよりお色気のようなので、ご勘弁なのだ。
男性諸君には受けるのかもしれないが。

忘れそうだった。
グロスマンは家族持ちって事で終わっていた。
あのおもちゃが欲しい年頃ってまだ小さい息子がいるってことだな。
売れ切れ状態のあのおもちゃを探したのは3人。
いつの間に?(@_@)
コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン1-第9話」

2010-01-21 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2003年に放送された作品。

第9話「死者からの電話」
Season1 Episode9「Marine Down(直訳=下の海兵隊員)」(2003.12.16 放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ディノッゾとケイトに射撃の指導をしていたギブスのもとへ連絡が入る。
ある海兵隊員の葬式の日に本人と名乗る人物から彼の妻に電話が掛かって来たというのだ。早速捜査に掛かるギブス達。彼は極秘の任務についていたという事から、妻でさえも詳細が聞かされないまま、棺桶だけが送られてきていた。そして、同じ時期にもう一人同じように棺桶を送られてきた人物がいるという。
そんな時、ギブス達へ上司だと名乗る人物が会いに来た。だが、後にその人物が偽物だとわかる。
いったい犯人の目的はなんなのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回はちょっと複雑な事件の展開だった。
最初に見た時はまったく分からなかった、Ich。何度か鑑賞してからやっと分かったのだった。
最終的にはそういう事だったのかあ~と。

いや~ギブスのかっこいい姿が目白押しで好きだったなあ。
犯人を追っての銃撃はむっちゃかっこよかった。
2度犯人を取り逃がすギブスって珍しい。彼も一人の人間ってことだね。
それに、あのラストシーン。
ケイトが「あれ?私の血かしら?」なんていうと、すかさず、「違う」というギブス。
何気に彼女をかばった様子だった。
いや~ケガしながらも犯人に向かっていくギブスって惚れ惚れしちゃう。(*^O^*)
それに、二人を信用する姿も。
答えた二人が可愛くてかっこよかったけどね。

ケイトは気の毒な感じが・・・。
どうしても専用機以外には小ネタにされる彼女。
トイレはまずいっしょ。(@@;)
やけに水を飲んでるなあ~と思ったら~だったけどね。

それでは、お気に入りディノッゾはと言いますと。
帽子にきっかり穴をあけての腕前。
お気に入りだったって、同じデザインじゃないの?と思ったのはいうまでもない。
それに、アビーがPCを操作している様に動揺しているように思えたが、気のせいだったかな?
なんたって、あのケイトの書いた似顔絵が最高!!
あんな感じだもんね。

そういえば、ダッキー。
死因がわかった瞬間の演技は最高だった。その後の一言もいい感じ。
だけど、説明の途中で聞きたい事ってそれ?
ダッキーらしくってお茶目で可愛かったね。(爆)

エンディング。
もて男ギブスの久々シーン。
赤毛ってもしかして、後に出演してくるあの人じゃないよね。
3回も結婚を失敗している、ギブス。
最初の時の本当の理由を知っている今だとちょっと笑えないけど。
だけど、「あの時の元妻のようだ」っていうのは、何番目の時の方?
3番目ってことだよね、きっと。
いつも思うがどんな人だったんだろう?気になるなあ。 

コメント (2)

「スパイ・エンジェル」 第7話

2010-01-20 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル フルスピード 第2話」 
第7話「残り4時間」 
Staffel 1 Folge7 「Vier Stunden bis zum Tod(直訳:死ぬまでの4時間)」(2003年4月22日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン)

ゲスト 
スフェン・マスティネク(ローバート)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
内乱が続いている国の次期大統領だと言われる政治家、ノーバック氏の心臓移植手術が始まろうとしていた。だが、移植するはずの心臓が何もかに盗まれそうになり、レーナが辛うじて阻止するも、心臓は通りかかったトラックの荷台に落としてしまった。
グロスマンは、すでに手術室に入ったノーバック氏の命があと4時間しかもたないため、ラーベとフランツィスカを呼びつけ、心臓を探させる。
厳重な警備体制だったにもかかわらず何故に犯人達は潜入出来たのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
珍しく時間制限があるお話だった。
推理の方はあっさり分かるが、その代わり犯人達は最後まで関ってくる。

今回も「コブラ11」で見知っている方々が出演。
まずは、ノーバック氏の娘ヤーナ。
この子役の彼女は第7シリーズスペシャル「ワイルド・ランナーX2」で、ヤンの死んだ友人の娘を演じている女の子だった。
さらに、グロスマンが指示する警察の部下は、「コブラ11」でディーター達と共に時々制服警察官として登場する俳優さんだった。
なんだか、ちょっと嬉しくなったぞ。
そうそう、
犯人達の仲間の二人が現れるのだが、
彼らのうち背が小さい方の方は、アタライのスタントマンじゃないかな?
身のこなしも軽やかだし、容姿からしてそうだと思えるが。
(ちょっと確信は持てないけども)

それでは、いつもの3人はと言いますと。
フランツィスカはいきなりアーチェリーの腕前を披露する。
というか、彼女は何でも武器は扱えるのか?
銃も剣(フェンシング)も、弓(アーチェリー)も。
後はナイフかあ。そんなシーンは出てこなかったかな?

レーナはいきなりアクションシーンから。
ヘリにぶら下がりながら、ケースを足でキャッチするのは恐れ入ったぞ。
それに、手錠を外すのも上手。
どちらも救いたい!という彼女の訴えは大賛成だったし。

そして、ラーベ。
アタライのスタントマンとの格闘シーンがあったり、車からトラックへ飛び移るシーンがあったりと相変わらず肉体派だった。
それに以外とモテルと判明。
いいところで携帯に連絡が入るなんて、隅に置けないねえ、ラーベ。
そして、その相手ローバートがなんと「ザ・クラウン」のマックスことスフェン・マルティネクだったのだ。
オープニングに登場したから、エンディングにも登場してくれるかと思ったら最初だけ。ちと残念。
だけど、背の高さからいくとラーベよりもやっぱフランツィスカだよねえ、となぜか思ってしまった、ich。(^_^;)
背の高い二人が並んだ所を見たかったなあ。

そうだ思い出した!
あのラーベの携帯音。ゼミルと一緒だったよね。
自分も欲しいなあ、あの着信音。
どうやったら、手に入るのかな?
コメント

「スパイ・エンジェル」 第6話

2010-01-19 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル 第1話」 
第6話「試作品」 
Staffel 1 Folge6 「Die Waffe(直訳:武器)」(2003年4月15日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
レーナとラーベはWAT社に進入し金庫にあるマシンガンを盗み出すのに成功する。だが、同じ頃、同じ建物の中で男が会社のパソコンの情報を消去し、協力した男性を射殺していた。さらに、その罪をレーナとラーベに着せてしまうのだった。
デートを中断し捕まりそうになった二人を助け出した、フランツィスカ。グロスマンの部下との約束の場所へ3人が向かうと、そこに現れたのは情報を消去したあの男だった。しかもその男は無理矢理マシンガンを奪い逃走してしまう。
後日、グロスマンに確認すると、自分以外は、誰も3人の存在を知らないはずだと言い切った。
では、いったい誰が何の目的で3人を騙したのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
罠に掛かってしまった、彼女達。本当の犯人を捕まえる事が出来るのか?というのが、今回の物語だった。
どうも、勘違いではないが、騙されたのがラーベらしく、彼女は後半活躍がない。
まあ、今まで負担が多かった分お休みという事にしておこう。(爆)

さて、犯人達の顔ぶれに何処かで見たなあ~と思ったら、やっぱり「コブラ11」でゲスト出演していた俳優さん達だった。
一人は第4シリーズ第2話「アムステルダム・コネクション」の方で、もう一人も第4シリーズ第14話「チェックメイト」の方。
さらに、ふと気がついたのだが、
レーナのパパ車に乗っている首振りのワンコ人形。
第11シリーズ第1話「新コンビ・最初の事件」
ゼミルが借りた車に乗っているワンコと同じでは?あの時は、ゼミルに変わって悲劇な結末になってしまったけれど。
気になる方は確認してみてくれ。
(すみません。そうとうなマニアック目線で)

何と言っても今回はスカイアクションだろう!
フランツィスカの凄腕がうなるのだ。
どうも眼下に広がる風景は「コブラ11」のロケ地に見えてしょうがなかった。
湖や採石場、工場跡地見たいな場所が所狭しと見えたからだ。
もしかして、1カ所に集まってるのかな?それともただの編集のちがい?
それにしても凄いぜ。まあ、ヘリの落下は実物ではないようにも見えたのだけど。

それでは、いつもの3人はと言いますと。
フランツィスカはデート中。
あれ?ラーベっぽいと思ったらラーベの身分を名乗ってデートしてた。
やっぱり銀行の頭取だと純な男が近付いてこないようだ。
だけどその格好、意外と似合わないと思ったのは自分だけか?
後半の背中が開いたドレスの方がむっちゃ似合ってたけど。

そして、レーナ。
ラーベに付き合ったり、フランツィスカに付き合ったりで意外と大変だった。
密かに大変なのはレーナかも?

ラーベは冒頭に言った通り、活躍がなかった。
お気に入りが活躍しないとちと寂しいぞ。(>_<)
 
コメント

「スパイ・エンジェル」 第5話

2010-01-15 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル フロントミッション 第2話」
第5話「潜入員」 
Staffel 1 Folge5 「Der Maulwurf(直訳:ほくろ)」(2003年4月8日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン) 

ゲスト 
レネ・シュタインケ(ステファン・ブラウン)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
身分を隠し、男と取引をしたフランツィスカ。現場のバーには、レーナやラーベ、グロスマンも来ていた。だが、男は警察だと気付き、半ば自殺のように、屋上から飛び降り死亡した。
男の黒幕、産業スパイのソクラテスを逮捕するための囮捜査だったのだが、これで手がかりが途絶えてしまった。しかし、男が残した電子手帳から、次のターゲットが判明。兵器開発のヘックマン&ファス社が現在開発している潜水艦のエンジン設計図を盗みだそうとしているのだ。
すでに彼の手下がその会社に潜入していると推理したグロスマンは、レーナを内務省の職員として、その会社に潜り込ませる。そして、手下を発見し、黒幕まで導かせる作戦に出るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
何年も追っていた産業スパイ。彼女らにかかればすぐに解決!!本当に優秀だあ。(^O^)v

物語としてはあらすじどおり。
なんの捻りもないので、補足は抜きとしよう。

何しろ、今回の見所は、ゲストのレネ。
「コブラ11」
でず~とゼミルの相棒トムを演じてきたレネの違う1面を見せようとしているように思えたのだ。
あの甘いマスクに紳士的な身のこなし。
2枚目の王子様!みたいな役になるには要素は充分の彼。

それでは、レネの前にいつもの3人を。
いきなりフランツィスカから始まるので、また彼女が主役かと思ったら、いつもは控えめなレーナが今回の主役。やっと来たかなって感じだった。

脇役に徹していた、フランツィスカ。
運転技術はやっぱり上手い!!

ラーベはいつもながらの肉体労働。
いきなりビルから降りるし、トラックも止める。ラストはバイクアクション。
なかなか、いい感じだった。

そして、主役のレーナ。
もうちょっと元カノに未練があるように思えたら、もう少しお話も複雑な印象を受けたかもしれない。
何せさっぱりな感じだったので、いろんな憶測もなしでこれまたあっさり分かってしまったのだった。

お待たせしました。
レネはと言いますと。レーナの元カノ、ステファンが彼の役。
偶然にもこの会社に勤めていたのだ。
思いがけない偶然にレーナは動揺するも、3年前の思いが蘇る・・・。
という先も言ったがロマンチックな感じだったらよかったのだけどね。(爆)
「コブラ11」を離れても走っていたレネ。
トムの初登場を思わせるような演出はオマージュだったのか、それとも遊び心だったのか。
ちょっと節目がちに女性を困った様子で見る目差しは、元カノじゃなくてもイチコロだ。
なんて言いながら、鑑賞している自分はこしょばやくって笑ちゃったけどね。(^_-)

トムが一時降板する前に放送されたらしいこの回。
「コブラ11」の前に甘いシーンはあったんだ!!
それにしても、またもや歳が・・・。
いつの間にアタライより年下になったんだ!レネ。(爆)
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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン1-第8話」

2010-01-14 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2003年に放送された作品。

第8話「死のエメラルド」
Season1 Episode8「Minimum Security(直訳=最小限の保安)」(2003.11.25 放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バイクが壊れ、立ち往生しているカップルの所に、1台の車が飛び込んできた。運転手はすでに死亡していて、死因は飲み込んだ大量のエメラルドの石だと判明した。
身元は、グアンタナモ基地の通訳サイード兵曹。ギブス達は捜査の為に基地へ向かうのだった。そこで出迎えたのはカシディ捜査官。彼女は死んだサイード兵曹と親しかった為に、ギブスは捜査協力を頼まず逆に彼女を避けて捜査を始める。
そして、ディノッゾに彼女を監察するように命じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これからも時々登場する、カシディ(キャシディー)捜査官。
彼女の初登場の回がこのお話なのだ。

ディノッゾは彼女を監視すると共に、彼女の人柄も理解してきて・・・。
はっきりそうだ!とは言わないし、ギブスルールがあるので、言えないからかもしれないが、ディノッゾは彼女に情を抱いてしまう。
彼の心理を考えると、あの時謝った事も分かる気がするのだが。

先ずは、お話の方を。
この通訳が誰からそのエメラルドを貰ったかという事から始まり、ある人物の命が危ないという展開になっていくのだ。
ちょっと人を信用しすぎでは?と思ってしまうカシディ捜査官。
ディノッゾが短期間で惚れる程の女性だから、心は純粋なのかもしれないね。
(自分のように捻くれていないのだろう)

それでは、今回のギブス。
ケイトに鋭い事を聞かれておりました。
「経験からですか?」
それがはっきり分かるのはもう少し後の事。ケイトはず~と知らないままだけど。
(意味深・・・)

そのケイトですが。
なんだかんだとディノッゾを庇っていた様子だった。
まあ、初めの泊まる部屋争いは楽しかったけどさ。
ついでに、ディノッゾの悲鳴(?)を聞いて駆け付ける姿が可愛かった。
銃を構えながらそっと目線が下へ・・・。ケイトって意外とやるぜ。(^_-)

それでは、惚れっぽいディノッゾはと言いますと。
登場シーンから前髪タラリの髪形だったので、すっごくお坊ちゃん風に見えたのだ。
純なお坊ちゃまといえば分かりやすいかな?
自分の好みな感じだったので久々に見とれてしまった。いや~かっこいい!!
それにお茶目。
だって眠気眼にイグアナを発見し、叫んで銃を構えるのだから。
それも裸で。(爆)
ケイトじゃないが、あの目線になっちゃうぜ。隠す姿も爆笑。
しかし、
だんだんとディノッゾが真剣な目差しになっていくのはちょっと切なかった。


男としては信じたいが、捜査官としては、心情は持ち込めない。
そんな葛藤が見えたような気がしたからだ。
ラストはいつものディノッゾで安心したが。

最後にお節介をやくケイトがナイス!
だけど、酒で心が温まるってギブス現実すぎでは。(^◇^;)

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「スパイ・エンジェル」 第4話

2010-01-13 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル フロントミッション 第1話」
第4話「殺し屋」 
Staffel 1 Folge4 「Die Spezialistin(直訳:専門家)」(2003年4月1日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
レーナとフランツィスカとラーベは、空港で殺し屋のマンドリコ-ヴァを待っていた。そして彼女が現れ尾行を始める。しかし、信号を無視した事により、レーナの父に逮捕されてしまったマンドリコ-ヴァ。
殺しのターゲットを探る為に、拘束された彼女の代わりに雰囲気が似ているフランツィスカが変装し依頼人に接触することに。だが、依頼主のブレンナーは、2度は同じ依頼主から仕事を受けないという彼女に仕事をさせる為、仲間を仲介人に立てていたのだ。という事は、ブレンナーとマンドリコ-ヴァは顔見知りという事になる。さらに、マンドリコ-ヴァが脱走した。
フランツィスカに危険が迫る。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
殺し屋マンドリコ-ヴァ役の女優さんは、「コブラ11」でパンサー(強盗)を演じた方。いつも黒い服に身を包んでいる彼女。クールでかっこいいのだが、時には笑顔が見たいなあ~なんて思ってしまった。だって、美人さんだからさ。

ところで。
気のせいかもしれないが、
フランツィスカが変装し、殺し屋として運転するあの車は、ゼミルが殺し屋に扮した第3シリーズ「狙撃者ジョーカー」の時に使われていた車じゃなかったか?
物語の内容と掛けていたのかも?
そうだったら、物凄くスタッフの遊び心が満載なんだけどなあ。
(それともマニアック目線すぎ?)

それでは、殺し屋に変装したフランツィスカはと言いますと。
これで2度命拾いをした事になる。
どうしても武器を扱う関係上そうなってしまうのかな?
相変わらず、必死な形相の二人を尻目に冷静に見てしまう自分だけども。(^◇^;)

レーナというよりも今回は彼女のパピーが大活躍。
真面目なパパは2度も追跡。
ベタな展開だたが、なかなか楽しかったぞ。

そして、ラーベ。
思わず、007か!と思ってしまった!(爆)
クレーンの先で格闘するシーンは高所恐怖症の自分にはどぎまぎしてしまうのだ。
いや~あんな狭い所でのアクション。
何処まで女優陣だったんだろう?
それともそのシーンだけ地上撮影だったかな?

さて、次回はあの方がゲスト出演する回。
「コブラ11」以外の彼ってどんな感じなんだろう?いろんな意味で楽しみだなあ~。

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「スパイ・エンジェル」 第3話

2010-01-12 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル フルブレイク 第2話」
第3話「破産」 
Staffel 1 Folge3 「Bankrott(直訳:破産)」(2003年3月25日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
フランツィスカが頭取をしているボルガート銀行が全面融資しての工業団地計画お披露目パーティーがその土地で行われていた。しかし、祝いの席の最中に土地から掘り起こされた危険な産業廃棄物のドラム缶が発見され大爆発を起してしまう。
銀行がこの土地を浄化するのに370億ユーロもかかってしまうと判明し、フランツィスカは事実上破産してしまう。
それを回避するには不法投棄をした犯人を捜すしかない。
ラーベとレーナは落ち込むフランツィスカを助ける為に犯人捜しを始めるのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 
対立しながらも、なんだかんだと互いを認めている、ラーベとフランツィスカ。
そんな様子が今回はよく伺えた。
落ち込み二日酔いのフランツィスカを励ます(?)ラーベがいい感じだったのだ。
素直に頷くフランツィスカも良かったけどね。

物語は単純明快。
こういうお話は「コブラ11」でもあったので、謎解きなどは二の次。
親子の絆と友人との絆の見直しって感じだった。

それにしても、
日本でもそうだが、不法投棄って多いんだろうなあ。
自分の住んでいる富士山の麓にも大量にゴミが不法投棄されていて~というニュースを良く聞くからだ。廃車になった車とか、今では冷蔵庫とかの電化製品など。
お金が掛かるのは分かるが、その事でもっと金を払う人間が出てくる事を知って欲しいし、反省して欲しいよなあ。
このお話のフランツィスカの様な人物が存在しているんだろうからさ。

それでは、本題へ。
破産してしまった、フランツィスカ。
最後にはハッピーエンドとなるわけだが、彼女の気前の良さは好きだなあ。
素直に謝る彼女は新鮮だったかな?
なんたって、執事のアーノルドが今回もいい感じだったのだ。
「キスの事は忘れて下さい」っていいねえ。

そして、レーナ。
初めての制服姿お披露目。

警察官だったんだ~と改めて思ったりした。
その後も見た覚えがなかったので、これが貴重な制服姿だったかも?

保護観察官に監視されながらも、捜査していたラーベ。
トラックの荷台にジャンプするのは、恐れ入りましたぞ!
ついでに、出られないって。(^◇^;)
窓から出れば?と思ったのは言うまでもないが、あの車だと無理だったんかな?

そのレーナのパパさんの車。
毎回潰されてますが、毎回復活しているような?
やっぱドイツ車はタフなんか?
(え?違う?)
コメント

「スパイ・エンジェル」 第2話

2010-01-08 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
原題「Wilde Engel/ワイルド・エンジェル」
ドイツ RTL社&actionconcept社 製作ドラマ 2003年にドイツで放送された作品

「スパイ・エンジェル フルブレイク 第1話」
第2話「賭けは終わり」 
Staffel 1 Folge2 「Nichts geht mehr(直訳:何も、より行きません)」(2003年3月18日放送)

出演 
エヴァ・ハーバーマン(レーナ・ハイトマン)
ビルギット・スタウバー(クリスティーナ(クリス)・ラーベ)
スーザン・アップレイガー(フランツィスカ・ボーガルト)
フィリップ・ペーターズ(マーティン・グロスマン)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ラーベは男友達のオリバーに呼び出され、話を聞いていた。彼は動揺していてラーベには話の内容が分からなかった。そんな時、突然何者かが彼を射殺した。ラーベは犯人らしき男を追跡するも逃げられてしまう。
フランツィスカの家に集合したグロスマンやレーナに経緯を話すラーベ。一番気になっていることは、彼が最後に残した言葉「ジャナーン」そのジャナーンとはなんなのか?
偶然、フランツィスカに届いたカジノパーティーの招待状からその名前は宝石だとわかり、3人はその会場に向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
宝石泥棒かと思いきや~という展開のお話。なかなか面白かったぞ。

それにしても、やはり女性。
いい男にはくらくら~となるらしい。
あのいつもは冷静なフランツィスカが淡い恋心を抱いていたっけ。
それにしてもあのバックミュージックといい、色男の登場はいつもあんな感じなん?(苦笑)
その色男。
「コブラ11」のスピンオフでもスザンナを虜にしていた男優さん。
名前は、Dieter Bach(ディター・バッハ)。ファンサイトがあったので気になる方はどうぞ♪
個人的には好みじゃないんだなあ。
前に言ったが、あまりいい男には見えんし。(^◇^;)

それでは、
恋に落ちそうになったフランツィスカはといいますと。
ラーベじゃないが、あのドレスはキツそうというか凄いと思った。
スタイルが良くないと着れないよなあ。
あの胸元はハラリと来そうでドキドキものだった。
そのドレスでヘリ操縦ってこれまた凄いと思ったぞ。

レーナは、活躍薄目だったかな。
地味な立場になってしまうのは、警察官だからかも?

お気に入りのラーベはオープニングから大活躍!!
個人的にはパーティー会場で着ていた彼女の服装の方が好きだったなあ。
オープニングのバイクアクションは凄かった。
乗りながら棒を手に取るシーンはかっこよかったし。
時折、器械体操みたいな仕草をラーベはするのだけど、女優自身が出来るのかな?それとも彼女担当のスタントマンが出来るのかな?ちょっと知りたくなったぞ。
中盤の屋根での追跡や、ラストのアクションも彼女だった。
負担大きくない?(爆)

そうそう、
その彼女が屋根から犯人を狙うシーン。
銃を取り出す仕草はかっこよかったのだが、そんなに大回しに腕を回したら狙いを定めるのに時間が掛かるよなあ~と思ったのは言うまでもない。
あ!
でもあの打ち方って映画「ウォンテッド」でもしてた!
あのまま撃ってたら弾がカーブして、犯人に当たってたかもね。
(映画を見た人でないと分からない解説で申し訳ない)
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