マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「NICO/ニコ 裸の堕天使」

2011-11-30 | 欧州・他国 映画&ドラマ

Snow White  2005年 スイス・オーストリア作品


監督 サミール

出演 ジェリー・フルニエ カルロス・レアル ゾーイ・ミクレッキー ザヴィエ・フッター 

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
病院で治療を受けるニコ。彼女は何も分からなかった。

チューリッヒ、712日。
バンドのツアーでこの地に来たパコは運命の出会いをする。

本日誕生日のニコは自分の家で、パーティーを開いていた。そこへ、ボビーがやってくる。彼のボスでニコの彼氏ボリスからの誕生日プレゼントだといい、上質のコカインを運んで来たのだ。友人とコカインを分け合い、いい気分になるニコ。
そして、その彼の店へ行く。
そこでは、ステージ上で歌っているパコがいた。
ニコは、彼に一目惚れし、次の日にミュージックビデオへの出演を果たす。
急接近した二人はこのまま幸せが続くと思われたのだが・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々) 

分類はエロチックドラマ。はあ?どんな分類?(爆)

個人的には、「人生やりなおし物語」に思えたのだけども。(~_~;)


よくあるパターンの展開だった。
運命の出会いで、今までの人生をリセットとしようとするも、まわりが邪魔し、それでもあがくが最後にはどうしようもなくなり・・・。


どうして、
金持ちの不良息子だと許せるのに、金持ちの不良娘だと許せないのだろう。(自分だけ?)
だけど、
あんな両親だったら、彼女だってそういう道に行くしかないと思えて、何となく気の毒に感じてしまった。
家庭から逃げ出し金だけ入れる父親と、夫に見捨てられ娘に頼る母親。
可愛そうすぎるよ。


それでは、目的のフッターはと言いますと。ボリスの部下ボビーが彼だった。

いや~いきなり、皮のジャケットの下に裸といういかにも、「チンピラです!」スタイルで登場し、出番はもの凄く少なかったのだが、物凄い印象に残るむっちゃ悪役の彼だったのだ。
コカインの金の取り立て屋で、女だろうがなんだろうが、容赦しないのだ。ニコを捕まえて制裁を与え、金を巻き上げる。
今までのイメージがどこへやら?って感じでめちゃくちゃ怖かったし、憎らしかったぞ。
上手いなあ。


憎らしかったといえば、ボビーのボスで、元カノになってしまうボリス。
パコやニコより大人に見えたから、いい加減、こんな小娘ほっときゃ~いいのに~と思ってしまったのだ。(彼女が金持ちだったからだろうけども)


ニコが運命的な出会いと信じるパコがもう少し自分の好みだったら、良かったのだけど、バンドもラップだからどんなに良い曲を歌ってたいたのかも理解不能で、いまいち登場人物の感情にのってけなかった、ich
どうも、ラッパーは苦手である。(すみません)


エンディング。
アクション映画かと思ってしまった。
それほど情熱的というのも分かるがそれって凄すぎ。
地面が雪で良かったよねえ~。σ(^^;)

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「フラッシュバック」

2011-11-29 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Flashback - Mörderische Ferien  2000年 ドイツ作品


監督 ミヒャエル・カレン

出演 ヴァレリー・ニーハウス ザヴィエ・フッター アレクサンドラ・ネイデル エルケ・ソマー カティア・ヴィヴォート


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

列車の中でイチャつくカップル。男が女に迫るのも束の間、突然何者かに首を切られ、死亡する。

ジャネットは、幼い時に殺人鬼に両親を殺され、そのショックから10年あまり精神病院に入院している。今は症状が安定しているが、いつも、うなされて見る夢の続きを見ない限り彼女は完治しないという。
だがそれでも、担当医は外の世界との交流を薦め、ちょうど夏季だけのフランス語教師を探している家庭があり、そこを推薦する。
田舎の豪邸に住み込みの教師で来たジャネット。到着そうそう、荷物が消え不安になるが、その家の長男で生徒のレオンにやさしくされ、どうにか生活を始めるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は、オーストリア人俳優、ザヴィエ・フッターの出演作品を紹介しようと思う。
彼は誰?というそこのあなた。

そうです、マニアック中のマニアしか知らない俳優さんです。(^O^)v


最近では
現在公開中の映画「ゲーテの恋~君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』~」に脇の脇役で出演。(自分は未観賞)

1番←側の人、友人?

きっと鑑賞した人でも分かる人はいないと思う。(~_~;)


さて、
この作品は思いっきりのホラー。
コメディ要素も入っているが、
シュールすぎて、自分は笑えなかった。(――;)


キーポイントは彼女が毎夜うなされて見る夢。
花柄のワンピースを着た殺人鬼に、玄関の前まで追い詰められドアが開かず、幼い彼女は目の前で大きなナイフ(釜みたいな形)を振りかざされて終わるのだ。
そして、
何故か彼女が来たその豪邸の周辺にあの殺人鬼が現れるというもの。


それでは、長男のレオンを演じた今週注目の俳優、フッターはと言いますと。
きゃ~羊の仮面を被った狼で素敵~!!
前から彼を知ってはいたが、この役が妙にハマっていたのだ。
金持ちのボンボンでむっちゃくっちゃ、やさしい、良い人だと思っていたら、本心はとんでもない悪ガキ。σ(^^;)
ある種のパターンのキャラだったのだが、まじでこっちも騙されて見てしまったのだ。

実は彼はこの後
Bronski & Bernsteinという連続の刑事ドラマに出演している。
その時の役が、日本でいう警視庁の長官のドラ息子(素人)で、刑事と事件を解決していくというドラマだったらしいのだ。
この役のまんまなボンボンの鼻持ちならないガキんちょらしくて、ちょっと見たいのだけど、残念な事に日本未公開らしいのだ。う~がっくり。

思い出した!意外な出演者がいてびっくりしたんだった!
コブラ11の未公開作品で現在クリューガー隊長を演じている
ヴィヴォートがかなりのイケイケ姉ちゃん役で出演していたんだっけ。
元来プロポーションが素晴しいのでお色気たっぷりでレオンに迫っていたぞ。

そして、一番びっくりしたのが主人公ジャネットを演じたヴァレリー・ニーハウス。
何処かで?と思ったら実はフッターと
エアポート トルネード・チェイサー」再共演していたのだ。しかも、同じく恋に落ちる役で。
いや~驚き\(o)/!!!
フッターの容姿が変わっているから気がつかないのも無理はないのだが。

久々にホラーサスペンスで騙された。
いつもは先読みできるのだが、これは簡単に出来なかった。
そっちのパターンだったのかよ~と見終わってやっと理解できた。 

いや~気持ち悪かったけど、面白かったなあ。 
2度は無理だけど。 

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注目したい俳優 アウグスト・ディール

2011-11-25 | 注目したい俳優陣

(印象を残した作品:映画「ヒトラーの贋札」 アドルフ役) 2011新規


アウグスト・ディール August Diehl 197614日 ドイツ、ベルリン出身


「青い棘」 感想日記

「ヒトラーの贋札」 感想日記

「ラブ・ザ・ハードウェイ 疑惑の男」 感想日記

「イングロリアス・バスターズ」 感想日記

「ベルリン 陥落 1945」 感想日記

「タトゥー」 感想日記

「もうひとりの女」 感想日記
「アナトミー2」 感想日記
「ソルト」 感想日記
「9日目~ヒトラーに捧げる祈り~」 感想日記
「リスボンに誘われて」 感想日記
「マリアンヌ」 感想日記

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「U-900」

2011-11-25 | 独国映画&ドラマ ヤ~ヨ

U-900  2008年 ドイツ作品


監督 スヴェン・ウンター・ヴァルト・Jr

出演 アツェ・シュローダー イボンヌ・カッターフェルト オリヴァー・ヴヌク マキシム・メーメット ゲッツ・オットー スベン・ヴァルサー

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

1944年、428日。フランス、トゥーロン港。
碇泊している潜水艦U-900にあの聖杯が積み込まれた。
翌日の429日。ドイツ、エッセン・クライ。
配達人のアツェは、発明好きのユダヤ人で友人のサミュエルに電気式フライドポテト製造器を作らせていた。
いつも通り軍のお偉いさんの屋敷へ配達に行った時、お屋敷の夫人といつも通りの情事を楽しんでいたアツェだったが、夫人の夫に発見され殺されそうになってしまう。
そして、屋敷中を逃げ回る途中でU-900の存在を知った彼はその潜水艦でアメリカへ逃げようと考え、ユダヤ狩りだとサミュエルを騙し発明品を持って一緒にU-900を目差す。
そして、新艦長だと嘘をつき乗艦に成功するのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

むっちゃ強力なドイツコメディ。
殆ど、U-ボート」パロディな感じだった。

潜水艦に乗り込む前に、フランスの路上で、マリアと出会い、彼女もなんだかんだとこのアツェに巻き込まれ乗り込んでしまうのだ。

え?女が乗ってもいいの?
と思ったが、そこはそれ、なんでもあり(?)のコメディ。
ちゃんと男装をして乗り込みまいたとさ。

さて、こういう詐欺まがいの事をしていると、中の一人ぐらいは気がつく訳で・・・。ということで、話の展開は分かりやすかった。
出演者も主人公を演じる方以外は見知っている俳優さんばかりでうれしくもなったのだった。


主人公アツェを演じたアツェ・シュローダーは、本業がコメディアンのようだ。
だからきっと彼の事を知っていればもっと楽しめたのかな?とは思ったけども。
(知りようがないと思うけども)


主人公以外の見知った出演者はと言いますと。

まずは、
ユダヤ人の友人サミュエル。
「ハッピーを探して」のオリヴァー・ヴヌクだった。
あの時と同じにやさしい感じだった彼。
コブラ118シリーズの時は珍しく悪役を演じたのだとこれを見て思ったのだった。


巻き込まれてしまったマリアは、「ヴォルケーノ」で火山を研究している学生役をしたイボンヌ・カッターフェルト。
男装は可愛かったよ。


機関士役(名前を忘れちゃった)は、Sven Walser (スベン・ヴァルサー)。
コブラ11の第2シリーズ13シリーズにゲスト出演している俳優さん。
ちょっとクセがある役が多いみたい。


そして、
唯一、彼が偽物じゃないか?と見抜く乗組員(軍人さん)は、ゲッツ・オットー。
「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」でクラウンの敵だった俳優さん。



これだけを見るより、やはり、U-ボート」を見てから見る事をお薦めする。

少なくとも、
潜水艦の映画を1本見ておいた方が面白さは増すんじゃないかな?σ(^^;)

 

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「スピードキング」

2011-11-24 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Abgefahren  2005年 ドイツ作品


監督 ヤコブ・ショオフェレン

出演 フェリシタス・ヴォール セバスティアン・ストレーベ ニナ・テンゲ レベッカ・モッセルマン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

パリ・ダカールラリーにレーサーとして出場することを夢見ているミアは、バイトへ行く途中、路上レースをしている車2台に出会う。一人は女性ドライバーのシェリーン。もう一人は男性ドライバーのコズモだった。
コズモに負けるシェリーン。彼女は、友人二人と共に、路上レースに参加しお金を稼いでいたのだ。
ミアは、シェリーンと仲良くなり自分もそのレースに参加する事になる。
その一方で、彼女達のライバル、コズモから好意を持たれたミアは、彼の事も気になり初めるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

英語吹き替えだった為に、日本語吹き替えで見た作品。

いつものスペシャルドラマかと思ったら、思い切り青春映画だった。(~_~;)


話の展開はわかりやすすぎた。
女の友情って大概異性でダメになるのだよね。
あ~面白くない。


エンディングは、え?という印象。
展開は先読みできたけど、エンディングまでは出来なかったなあ。


それにしても、ラストのレース会場が、コブラ11でよく使われる空港跡に見えたのは自分だけか?

というか、
正式なレースのレーサーをスカウトするのに路上レースで良かったのかな?(@_@)

 

主人公ミアを演じるフェリシタス・ヴォールは、
「ドレスデン」や「過激 Girls★Girlsに出演していた女優さん。
彼女の定番の役柄らしく、いつもながら芯が強い女性だった。


そうそう、
シェリーン役のニナ・テンゲが綺麗でかっこいい女優さんで好きだったなあ。
他の友人二人はどうも好きには慣れなかったが。

 

それから、ライバルのコズモ役が、あの「ウォーター」に出演していた、セバスティアン・ストレーベだった。
いい男なのだけど、どうも自分の中だとちょっとねえ・・・。(――;)

 

違法レースというか、路上レースは、前から言っている通り、あまり好きに慣れない、ich

そんな所で、車をとばすのだったら、本当のレーサーになって、きちんとしたレース会場で勝負してみろよ~と言いたくなる。

ついでに、
賭け事も好きじゃないから、やっぱりレーサーになった方が~と思ってしまう、ichなのでした。σ(^^;)

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「1945 戦場への橋 -ナチス武装戦線-」

2011-11-23 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Die Brücke   2008年 ドイツTVスペシャル(ProSieben


監督 ウォルフガング・バンツァ

出演 フランソワ・グースケ ラース・シュタインホーフェル フランカ・ポテンテ ミヒャエル・ロット

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

難民の受け入れ場所へ、1台のトラックが来た。乗っていた少年、アルベルト・ムッツは、母親と共に同じ歳のパウラ・フィンクの家へ世話になることになった。
一方、彼と同じ歳のヴァルターは、担任の女教師とこっそり愛をはぐくんでいた。
そんなある日。
兵士不足の為に、16歳以上の少年が軍へ借り出される事になった。アルベルトやヴァルター、他5人の同級生も軍へ入り訓練を受けた。やがて、戦火が激しくなると彼ら7人は橋を守る任務に就く。
アメリカ兵が乗り込んでくる中、必死にその橋を守ろうとするのだが・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

1959年の西ドイツ映画「Die Brücke(邦題:橋)」をTVスペシャル版でリメイクしたものらしい。

そして、これは実話との事。

戦争ってどこの国も理不尽な事をするぜ。


アメリカ兵が入ってくるのは、この橋しかなく、そこで必死に彼らは潜入を防ぐ。だが、本当の理由は・・・。


もう、真実を知った時は、「あんだと~!!どういう事だ!!」と怒りが爆発しそうになった。

未来を担う若者なのに、捨て駒みたいに扱う大人の理不尽さがたまらなく頭に来た。
それに、連れて来て逃げ出す伍兵の身勝手さも。

彼らは家に帰れたはずなのだ。なのに、なのに・・・。(>_<)


主人公のアルベルトが何処かで?と思ったら、「アドベンチャーズ」フランソワ・グースケだった。
今回も同じような青年役。あまり好きには慣れないが。σ(^^;)


そして、何気にコブラ11では常連ゲストのミヒャエル・ロットも出演。
いつもながらの役柄だったんじゃないかな?


さらに、あのフランカ・ポテンテも出演していた。
彼女は、生徒と恋仲になってしまう女教師の役。

彼女が必死に彼氏というかヴァルターを助けようと根回しをするのだけど・・・。

 

少年達は純粋だから、何の疑問も抱かず、言われたままに行動するのだ。
それが切ないし、そんな純粋な気持ちを利用する、大人の身勝手さがむっちゃ許せない。


次々と死んでいく仲間達を見ながら、必死に守っていた橋。ラストに彼らが行う事は、納得ものだったぞ。


戦争はすべて理不尽だが、これは本当に頭に来たし、辛かった。
しかし、見ておくべきだと思うぞ。

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「アーバン・エクスプローラー」

2011-11-22 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Urban Explorer   2011年 ドイツ作品


監督 アンディ・フェッチャー

出演 ニック・ユヴァスマン ナタリー・ケリー ブレンダ・クー マックス・リーメルト カトリーヌ・ドゥ・レアン

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベルリンの地下には、約25000のトンネルがあり、3分の2は封鎖されているが、60年以上トンネルが放置されている地区もある。

韓国人のヨナとフランス人のマリエは、夜にベルリンの地下を案内するという、もぐりのツアーに参加しにきた。同じツアーに申し込んだアメリカ人のデニスと恋人のルチアもそこに来た。
ガイドはドイツ人のクリス。だが、彼は自分の事をダンテと偽名を名乗り、他の者もそれにならい、ヨナはハイク、マリエはオリビア、デニスはミッキー、ルチアはマロリーと名乗った。代金は無事に戻った時でいいと言うことで、早速ツアーに参加した4人。
目的地までたどりついたが、帰り道でガイドのダンテ(クリス)が大怪我を負ってしまう。ハイク(ヨナ)とオリビエ(マリエ)は来た道に沿って助けを求め、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)は、ガイドを介護していた。
そこへ、一人のドイツ人が助けに現れる。彼の家まで行き、一安心する、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)。
だが、彼は・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

久々にホラーらしいホラーを見た。( ̄。 ̄;)
というのも、以前に紹介した通り、ドイツ作品は、ホラーの棚にあっても、内容はサスペンスでそんなに怖い思いをしたものがなかったからだ。

これは、物凄いホラー。
ついでに、ドイツだからラストもラスト。(>_<)
画面見ながら固まってしまったのは言う迄もない。

ホラー好きの人には、きっとパターンな話の展開だったのではないかな。
ホラー嫌いな自分にもある程度の展開が分かったのだから。なので、先読みも出来た。
だが、
分かっていながらその場面がくるともう~ダメ。
あ~そんな事しちゃあ~とか、あ~そこを開けたら~など。
何度となくみんなの行動を押さえたかったことやら。σ(^^;)

もう、頼むから、お願いだから、切り刻むのだけは勘弁してくれ。
それを保存しておくのは分かっているけども、見せないでくれ~。
(あえていいませんがね)

それでは、
そんな大嫌いなホラーを見た理由というのは、注目したい俳優、リーメルト君が出演していたからだ。
彼はドイツ人のガイドクリス=ダンテ。
途中で臨時にかけた橋から転落して、足を骨折してしまうのだ。
なので、出番が少ない。
ついでに、みんな外国人だから共通語の英語を話すのだ。
時折話してくれるドイツ語に感激したのは言うまでもないが。

主役はきっと、アメリカ人のデニスと恋人のルチア。
ルチアの出身国を忘れてしまったが、アメリカ人ではない事だけ言って置こう。
助けてくれた男性はドイツ語しか話せず、ガイドもいない今どうやって?と思ったら、このデニスが少しだけドイツ語を話せるという設定だった。
彼のドイツ語もそれなりだったよ。

ベルリンの地下が題材になっているのは、「タイム・ワープ」や、オリヴァー君の「ブラスト・ソーン」
他にも探せばあるかもしれない。

それだけ身近にあるってことなのかもねえ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第4話」

2011-11-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品


4話「ギブスの里帰り」(シーズン64話)
Season6 Episode4Heartland(直訳=中核地帯)」(2008.10.14放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 下級捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官現場対応チーム [モサド連絡将校])

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官 主任) 

ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官 助手)

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

クラブの裏口へ追い出された、3人の海兵隊員。軍曹がカードを忘れたと店に戻った時、テイラー伍長とラコンブ伍長が何ものかに襲われるのだった。

テイラー伍長が死亡し、重体のラコンブ伍長は病院で手術を受けていた。ダッキーがテイラー伍長を検視すると、死亡した彼は、不運が重なっただけの事故死みたいなもので、襲った犯人の目的は、重体のラコンブ伍長だと判明した。
彼の過去が関係していると推理したギブスは、彼の故郷へ行く事に。
その場所は、ギブスの故郷でもあったのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

わお!ギブスパパ、ジャック登場!!
ディノッゾではないけれど、やっぱ興味津津で見ちゃったぞ。


そうそう、有名なトリビアですが、
回想でギブスの若い頃を演じた俳優さんは、ギブス演じる、マーク・ハーモンの本当の息子さんなんだそうです。
雰囲気似てる訳ですわよ。(^O^)v


それでは、故郷に帰ったギブスはといいますと。
パパちゃんとの会話がなんか好きだったぞ。
父親と息子ってあんな関係なのかな?なんて思ってしまった。特に、母親が居なくなっての関係になると。
だけど、あの思い出の車のシーンは素敵だった。めっちゃ嬉しそうだったし、ギブス。
そして、彼のルールの基礎を作ったのは・・・。
あ~、もう~切なかったよ~。
それにしても、値段つけ(?)が手慣れた感じだった、ギブス。
引退しても店の経営は出来そうだね。(^_-)-


ギブスが里帰りをする!!
なんて一番先に思いついて、一番楽しみにしていた男、ディノッゾはと言いますと。(爆)
あの、嬉しそうな顔。
ディノッゾをまずは、連れて行かなかったギブスに賛成だったぜ。
彼が最初に行ってたら、捜査そっちのけで、ギブスの捜査してただろうからさ。

アビーも楽しそうだったしね。

なんたって今回は、さっきも言った、ギブスパパ、ジャック。
田舎のパパですが、素敵でしたよ。
地元住民の心理も知っていて、息子に協力的で。
また、登場するのかな?

ここだけの話、次回のシリーズではディノッゾパパが登場するのだ。
早く感想書きたいけど、もうしばらくお待ちくださいね。 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第3話」

2011-11-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品


3話「忠誠心」(シーズン63話)
Season6 Episode3Capitol Offense(直訳=州議事堂不快感)」(2008.10.7放送)




出演

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 下級捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官現場対応チーム [モサド連絡将校])

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官 主任) 

ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官 助手)

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

マウンテンバイクで競走する男女。男性が倒れた木を避けようとして、池へ落ちる。そして、池の中から死体が浮かび上がってくるのだった。

キャリー・マクラーレン少佐の死体が池から上がった。その直後、ギブスに旧友で現在は議員のパトリック・カイリーから電話が掛ってくる。
その後、何者かから凶器のありかを教える電話が局長宛の留守番電話に入っていた。マクギーとディノッゾがその場所を探すと、少佐を撃ったとされる銃が発見される。
一方、ギブスはパトリックから彼女が不倫相手だったと聞かされ、何者かが、自分を罠に陥れているらしいと言われるのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

結末が切ない終わり方だった。

それにしても、今の局長はなんだか切れ者みたい。
今後の彼の動向が気になってきたぞ。


それでは、旧友に相談されたギブスはと言いますと。
さっと何処かへ行ってしまうのが、彼らしい。
しかし、見逃さないディノッゾが鋭い。

それにしても、辛いねえ、ギブス。
友情だと思っていたのに・・・。
でもまあ、ギブスを呼び出した地点でこっちはおや?なんて疑問は持っていたけどね。

あ、思い出した。
議員の奥さんが、「相変わらずカギをかけずに~」って
いつからボート作っていたの?
そして、今は何隻め?
っていうか、いつからまた、作り出したのさ~、ジャスロ。(爆)


さて、カップケーキを食べた疑りを向けられたディノッゾはと言いますと。
見事に不倫を言い当てた彼。
下着を物色してそんな事が分かったの?鋭すぎるよ。
だけど、調べたいから捜査官になったのはごもっとも。
だから、優秀な捜査官なんだよねえ。


そうそう、忘れてならない、そのカップケーキの持ち主で何気ない主役のアビー。仕事しながら、そっちの仕事もこなすあたりは、素晴しいよね。
ギブスも容疑者に入れるのは、彼女しかいないけど。

やっと通常のNCISが戻ってきた!やっぱ、こうでなくちゃよ。(^O^)v 

コメント

「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第2話」

2011-11-16 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品


2話「空母シーホーク」(シーズン62話)
Season6 Episode2Agent Afloat (直訳=海上のエージェント )」(2008.9.30放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 海上勤務) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 下級捜査官)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官現場対応チーム [モサド連絡将校])

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官 主任) 

ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官 助手)

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

空母シーホーク。
捜査官のディノッゾは突然艦尾に来るよう呼び出される。そこには、チャド・エバンス大尉の身分証明書と整えられた軍服が揃えて置かれてあったのだった。

ディノッゾがいない、NCIS
静かな朝を迎えるジヴァとマクギー。そこへ、ディノッゾから連絡が入ったとギブスがやってきた。ギブスは海へ飛び降り自殺したエバンス大尉の妻に彼の事を伝えるようジヴァとマクギーを彼の自宅へ向かわせた。すると、そこにはすでに冷たくなっていた夫人の死体があるだけだった。
後に、乗艦後、クレジットカードがカルタヘナで使われていたと判明し、一人カルタヘナへ捜査に行くディノッゾだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
前回ですべてがそろった訳ではない、NCIS
それも、なんとディノッゾのみそのまま。(>_<)
そして、彼だけ事件に関係ない場所へ。
マクギーと通信する度に、帰りたい!を連呼。
こっちだって、早く帰って来た欲しいよう~。(T_T)

ギブスも同じ気持ちだったのがむっちゃ嬉しかったよ。
書類を局長から差し出されても、ディノッゾを連呼するギブス。
だって、一番長い部下だもの~。
それに、一番可愛いんだよね。
そうでなきゃ~後頭部ぱこ~んは、出来ませんもの~。
(^_^;)(_) パコーン。

それでは、今回の主役?ディノッゾはと言いますと。
やった~!!オープニングから登場だぜ。
(^O^)v
狭い艦内をスイスイと走っていくディノッゾ。階段もする~と下りて、現場に急行。久々、惚れ惚れするくらい格好良かったぞ。
いつもながらの軽口を叩きながらもきちんと捜査する彼。
だけど、あんな艦内の様子だったら、帰りたくなるのも無理がないぜ。
だって、殆ど彼の敵っぽかった感じだしさ。協力者なんて誰もいない雰囲気。
彼が戻りたいと切望する訳だよね。
そんな中でも、あれまあ、ディノッゾらしいあの写真。σ(^^;) 
しかし、ジヴァとの会話が切なかった~。(T^T)
そうそう、自分が捜査している所へ、ギブスとジヴァが来た時の嬉しそうだった彼。
あの笑顔は最高だよ。
そして、エンディングのギブスとの握手。
もう、やった~って感じ(^O^)v
やっといつものメンバーに戻ったぞ。

さあ、次回から通常の推理かな?
あ、
でもきっと忘れた頃にあの問題がくるはず?

意味深で申し訳ないけども・・・。 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第1話」

2011-11-15 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品


1話「ギブスの新チーム」(シーズン61話)
Season6 Episode1Last Man Standing (直訳=立っている最後の男性)」(2008.9.23放送)




出演 

マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス NCIS特別捜査官 現場対応チーム主任)

マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ NCIS特別捜査官 海上勤務) 

ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー NCIS特別捜査官 サイバー犯罪部主任)

コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード イスラエル諜報特務庁[モサド])

デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード NCIS検視官主任) 

ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー NCIS検視官助手)

ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート NCIS科学捜査分析官)

ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス NCIS局長)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バーで歌手としてステージにあがりながら、ある人物を見張っていたジヴァ。テーブルの下に仕掛けられた爆弾に気がつくも、爆発してしまう。

ランガー、リー、キーティングの3人を新しいメンバーとして向かい入れたギブス。ぎくしゃくした関係が4ヵ月間も続いている中、トレーラーパークで海軍下士官ヴァーゴの腐乱した射殺死体が発見されるのだった。
そして、昨晩、彼の仲間のロバーツがモロッコで爆死していたと分かり、そのニュース映像にジヴァの負傷した姿が映し出された。
動揺するギブスは、どうにかジヴァと連絡をとり、ある真実を知る。
その後、ヴァンス局長から、改めてチームの解散と新チームとなった本当の理由を聞かされるのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々) 
前シーズンの最終話で、メンバーが配置換えになってしまった、NCIS。
移転場所は出演に書かれている通りなのだ。
そして、いつものメンバーの机には見慣れない3人。

あ~それにしても、現場でのリーに会うパーマー君の目差がちょっと切なかったなあ
まあ、しかし、彼から別れていたのには、ホッとしたぞ。
それも「利用されている気がして~」だものね。
うん、パーマー君それが正解だよ。


それでは、メンバーが替わってしまったギブスはといいますと。
エレベーターといい、「サー」と呼ぶ面々といい、かみ合わない感じがちょっと気の毒に思えた。
アビーじゃないけど、ギブスだってどうにか呼び戻したかったはず。
きっと、この4ヵ月間は新メンバー以上に気疲れしたんじゃないかな?
だって、ジヴァにやさしい言葉をかけたし、ディノッゾに対しても、嬉しそうな顔をしたからさ。
マクギーがディノッゾの名前を呼ばなかったら、「ディノッゾは?」と聞く始末。
一番可愛いのは、ディノッゾなのかな?


そんなギブスのお気に入りディノッゾはと言いますと。
な、な、なんとTV画像。それも乱れるだけ乱れていたのだ。
捜査の手伝いは嬉しいけれど、早くみんなと会いたいって感じ。
でも、「パ~(Daddy)」はいいなあ。

さあ、意味深な終わり方をした今回。
やっぱり奴だったんだ~。

という事で、ある意味続きま~す。(^O^)v

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「メカニック」

2011-11-11 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

The Mechanic 2011年 アメリカ作品


監督 サイモン・ウェスト

出演 ジェイソン・ステイサム ベン・ファスター ドナルド・サザーランド トニー・ゴールドウィン


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

コロンビア・バランキーヤ。

飛行機から男が降りてきた。厳重に警備されながら自宅についたその男は、着替えて自宅のプールで泳ぎ出す。ふと、プールの底に腕時計がある事を発見すると、そのまま手を伸ばした。すると、その手を掴む人間がいた。
屋敷中が男の死を動揺する中、何食わぬ顔をして出て行く、一人の殺し屋。

ルイジアナ州・ニューオリンズ。

その殺し屋アーサーは、自宅に戻り、麻薬王ホルヘ・ララが自宅のプールで水死したというネット記事を読む。そして、隠しておいたホルヘの資料を燃やした。依頼主であり恩師のハリーから金をもらったアーサーだったが、次のターゲットが彼だと分かると、疑問を抱きながらも見事な手口で彼を殺害する。
そして、ハリーの遺言でもあった為、仲間として彼の息子スティーブンに仕事を教え始めた。
しかし、後にハリーの殺害は彼に仕掛けられた罠だと知るのだった。



勝手な感想(自分の思い込み多々) 

映画館へ見に行きたかったが、いささか田舎では無理で、やっとDVDになったから早速借りてみた作品。
これで、彼の人気がうなぎ登りになってきたのも伺える。
うん、かっこいいぞ、ステイサム君。(^O^)v

チャールズ・ブロンソンの映画をリメイクしたとの事で、今度はそのオリジナルが見たくなった、ich
だって、共演が、ジャン=マイケル・ビンセントだっていうじゃないか!
ブロンソンの渋さは分かっているが、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」の彼と共演していたなんて、なんかスッゴク楽しみに思えるからだ。
20日にスターチャンネルで放映されるという事なので、しっかり録画しようと思うぞ。


それでは、
むちゃくちゃかっこいい、アーサー事、ステイサム君はと言いますと。
やっぱ、
「トランスポーター」からの流れかどうか、プロの~というのが似合う彼。
それに、仲間は似合わない。
だって、単独で行動するのが、しっくりするのだもの。
というか、
かなり出世したよなあ、ステイサム君。
弟子を育てるなんて役が出来るようになったんだもの。
そうそう、
定番になりつつある、ラブシーン。その割には、映っていたのは、相手の女優さんが多かった気がするが。σ(^^;)

ベン・ファスターもいい感じだった。
見る度あんな雰囲気が多いが、これで4作ぐらい見たかな。
意外と、自分の好きな俳優と共演してるんだよねえ。
メイキングで知ったが、相当苦労してアクションを撮影したんだね。
しかし、ケガをしていたなんて思えなかったキレの良さだったぞ。
うん、素晴しい。

相変わらず、出ただけで良い味がでる、ドナルド・サザーランド。
あれだけの出演シーンはもったいなかったなあ。

そうそう、ディーン役のトニー・ゴールドウィンが何処かで?と思ったら、
スウェイジ主演の「ゴースト」の方だった。
あの時とそう変わらない雰囲気でびっくりしたぜ。

最近では珍しくCGに頼らないアクションシーン作りをしていたのが嬉しかった。
やっぱ本物の車を飛ばすのって迫力が違うよ。

エンディング。
先読みは出来たが、上手い演出だった。

やっぱ、プロはそうでなくっちゃだよね、アーサー。(^_-)-

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「アドレナリン:ハイボルテージ」

2011-11-10 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Crank: High Voltage 2009年 アメリカ作品

 

監督 ネヴィルダイン
出演 ジェイソン・ステイサム エイミー・スマート クリスト・コリンズ・Jr コリー・ハイム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

飛行機から落下し、一時は心臓が止まった、腕利きの殺し屋シェブ・チェリオス。
ベッドで目覚めた彼は、自分の心臓が盗まれた事を知った。
現在心臓として動いているおそまつな人工臓器は充電しなければならず、何度も危機を乗り越えながら、街中を駆け巡る。
心臓を盗んだのは、中国人マフィアのボス、ブーン・ドン。奴から、奪い返すべく、アジトへ向かうチェリオスだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

前回は都会の映画館まで見に行き、そのドタバタ馬鹿さ加減にむっちゃ感激した、ichだったが(そんな感想はこちら)、
好評につき第2弾が制作されると聞いた時から、続偏反対派だったために、映画館にも行かず、DVDになってもどうしようかと思ったが、それでも~と思って鑑賞したのだった。


前回が良すぎだったので、それ以上を制作しようとすると、
やっぱり、度が過ぎてしまって、個人的には、前回のように楽しめなかったというのが、本音。


もともと、内容があるようなないような、作品だったので、特にストーリーも期待はしなかったのにだ!

まあ、あのラストでいきなり生きてました~時点で、う~ん(――;)となり、心臓を奪い返すというのも、う~ん(――;)で、そして、ラストも、う~ん(――;)


やっぱ無理矢理の続偏は、ダメだってことだよなあ。


それでは、前回と同じチェリオスを演じていた、ステイサム君はといいますと。

病人なのに、むっちゃ凄い体つきをしていた、チェリオス。
そこに、すぐ突っ込まずにはいられなかった。
寝ながら筋トレしてた訳じゃないよねえ~。( ̄。 ̄;)
というか、前回そんなに良い体つきしてなかったぞ。
走り方とか、その格好とか、オツム大丈夫か状態は、むっちゃかっこよかった事はかっこよかったのだけども・・・。

なんとも、「前回だけにしとけばよかった~」感がず~と自分の中でぬぐえなかったのだ。

そうそう、見終わってしばらく経過して、
悲報を聞いてびっくりしたのが、コリー・ハイム。

え?あの
「ルーカスの初恋メモリー」の彼が(@_@)
どこに?
と思ったが、
いまだに思い出せない。σ(^◇^;)
画像を見てそういえばそんな奴が出てたなあ~程度。
悲報もショックだったけど、この出演もいささかショックだったぞ。


前回の良さがこれを見ると薄れてしまう気がするのは、自分だけじゃないはず。( ̄。 ̄;) 
見ないわけにはいかないが、みなきゃよかったよ。

「マネキン2」に匹敵するぐらい、やめとけ~作品ですぞ。(爆)

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「デス・リベンジ」

2011-11-09 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale 2007年 ドイツ・カナダ・アメリカ作品


監督 ウーヴェ・ボル

出演 ジェイソン・ステイサム リーリー・ソビエスキー レオ・リオッタ ロン・パールマン バート・レイノルズ


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ガリオンは密かに王の地位を狙っていた。その為、王の跡継ぎとされる甥っ子を味方につけていた。

一方、農夫のファーマーは、妻ソラナが息子を連れて里帰りするのを見送っていた。だが、その直後。自分の村が襲われ、不安を感じたファーマーは妻の実家がある村ストーン・ブリッジへと急いだ。不安は的中した。息子は無残に殺され、妻は襲った奴らが連れ去ってしまっていた。
この地を治める王が反撃に出ようと兵をつのるも、ファーマーは仲間に入らず単独で妻を助けに向かう。だが、その途中で重症を負ってしまうのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々) 

ステイサム君が挑んだ時代もの。
なのに、設定が農夫だからあまり時代衣裳に違和感がなかった。
う~ん、もうちょっとコスプレ見たかったなあ。(爆)


実はこの作品、かなり前に本国で上映され、なかなか日本に来なかった作品なのだ。
配役もベテランのバート・レイノルズや、レオ・リオッタという日本でも有名な方が器用されているのにだ。
どうも、かなり、コケタ感じだったらしく、やっときてもDVDスルーが限界のようで・・・。( ̄。 ̄;)
どうして?と思ったら、
この監督さん、ゲームを映画にするのが好きな方で、しかし、ゲームの世界観そっちのけで、独特の世界観を作り出す人らしく、なかなか評判が良くないのだ。
さらにこの方、鑑賞後調べたら、ドイツ人監督さんで、ティル君主演「G.Iフォース」を撮った方だった。
なので、あ~だから内容が、それなりなのかあ~とわかったのだった。

それでは、
目的のステイサム君はといいますと。農夫のファーマーが彼だった。
相変わらずアクションはいいが、なんだか、妻を思い続ける夫という図柄がピン!と来なかった。
「デス・レース」もそうだったが、妙に違和感が・・・。
イメージというか、まだ、家族を守る男の感じは早い気がしたのだ。
彼自身がまだ落ち着いてないからじゃないかと思うのだ。
彼は、本人自身が役に反映するタイプだから。
さらに、あの話の展開。
先読みは出来たが、え?っという印象。う~ん、(-_-;)
ゴメン、見えん・・・。(そこ重要なオチなので具体的に言えないのですが)


久々のバート・レイノルズが嬉しかった。
新旧のアクションスターの共演ぽくってちょっとマニアック的に感激した。

レオ・リオッタも相変わらずの妖艶な雰囲気だったが、ステイサム君と組むと最近はどうもねえ~。( ̄。 ̄;)

森での戦闘シーンが長くて場延びしてしまった感じ。
ゲームの世界はそのバトルが主なのだが、映画でそれをやったら、おかしいんじゃないかな?と思えたのだった。

もうちょっと、何かもうちょっとがんばれなかったのかよ~と思える作品だったぞ。

そういえば、
最近ステイサム君のキスシーンが多くなった気がする。
実生活でも色男だからか?
昔は、いっさいラブシーンがなかったんだけどもねえ。σ(^^;)

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「カオス」

2011-11-08 | 好きな俳優 ジェイソン・ステイサム

Chaos 2005年 カナダ・イギリス・アメリカ作品


監督 トニー・シグリオ

出演 ジェイソン・ステイサム ウィズリ-・スナイプス ライアン・フィリップ ジャスティン・ワデル


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

パール・ストリート通りの橋の上で、1台の車が事故を起した。中には議員の娘とその誘拐犯がいた。逮捕しようと駆け付けた刑事、コナー。彼は強硬手段に出た。

数日後。グローバル銀行に強盗団が現れる。
犯人達のリーダー、ローレンツは交渉人にコナー刑事を指名。しかし、何も盗まず逃走した。
事件解決に喜ぶ同僚を尻目に新人のシェーン刑事はどうしても納得がいかない。
そんな中、ローレンツを追ったコナーが殉職してしまうのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々) 

今週は、今が旬のステイサム君の特集をしようと思う。
2日には、「メカニック」のDVDも発売された事だし、只今「ブリッツ」が公開中でもあるので。


この作品は数年前に鑑賞し、そのまますっかり忘れて掲載してなかった作品
ということで、きっとその程度の作品なのではないかな?(いきなり毒舌)
鑑賞前に、鑑賞した方から、アクション控えめ~を教えてもらっていたので、それなりの覚悟の上で見た、ich
教えてもらえてなかったら、きっともっと毒舌だったかもしれない。(^^


それでは、ステイサム君はと言いますと、ベテラン刑事コナーが彼だった。
わお~!新人連れてのベテラン刑事かよ。
なかなか、様になっていたんじゃないかな?
頭脳明晰な、ずるがしこい感じも似合っていたぞ。
やっぱあの声で語られるといいんだよねえ。


何しろ最初に述べたが、ステイサム君&スナイプスなのに、アクションが封じ込められているのがちょっと納得いかなかったのだ。
だったら、相手役を演技派と呼ばれる俳優さん(アクションに縁がないようなタイプ)にしておけば、それなりに知的なサスペンスものになったと思うのだ。
だって、難しい事を言っているようだけど、オチは先読み出来てしまったのだから。


ということで、
ここでは、この作品のテーマとも言える、カオス理論とはと説明したいが、次の場所で、めっちゃ分かりやすく書いていらっしゃるので、そこのリンクを張っておく。
ご参考にお読み下さい。(カオス理論とは

なんだかんだ言ってはいるが、まあ、なかなか、そこそこ、面白い作品だったと思う。


この時の彼はもしかして、路線をアクション1本にするかどうか迷ってたかもしれない。(あくまでも憶測)
ここ数年は完璧に、「アクションスター」の地を固めている感じ。
何処かには、最後のアクションスターなんて言われてたっけなあ。
自分が好きになった頃は、知っている人しか知らない(メジャーではなかったという意味)の俳優だったのに、今では、かの「めざましテレビ」にも取り上げられてしまったくらい、メジャーになってしまった、ステイサム君。

マニアとしては、嬉しいような、複雑な気持ちでいっぱいである。
どんな映画でも日本で公開されるのは嬉しいけれどもさあ~。( ̄。 ̄;) 

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