マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「クラッシュ・ライン」

2008-04-30 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Crach Kids 2007年 ドイツTVドラマ

監督 ラウル・ハインリッヒ
出演 ダニエル・ブーダー ミレーナ・カラス キーロン・フライガン トーマス・アンツェンホファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメリカ、NY。コカインの取引が何者かによって中止された。
そして、ドイツのケルン。
マイクは友人のワーナーと共にアウトバーンを走行していた。
しかし、その車は盗難車。警察に連行されたマイクは、友人を庇い一人で罪を背負う。厚生施設へ入ることになったマイクは、その場所の独得のルールがあることを知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
RTL社が作ったアクションドラマ。
今回は、この厚生施設が舞台なのだが、話はあらぬ方向へ発展していく。
意外で面白かったといえば面白かったが、強引といえば、強引。(爆)

そうそう、今回も英語吹替え版だったので、日本語の吹替えで観賞した。
未だに、ドイツ語で入ってこないこの状況にちょいと怒りを感じるが・・・。

オープニングにいきなり、トーマスさんが登場!
何者?というキーは最後まで続いていく。
彼の場合は8割方悪役。しかし、あとの2割方は「ザ・クラウン」のような役なので、はっきり言って彼が登場しただけではどちらか不明。
それも狙いだったかも?

マイクは、施設で出会ったティミーという青年が死体で発見される事により、殺人の容疑がかかってしまう。
それが、事件へのきっかけ。

アクション的には少し控えめだったように思える。
推理の方だが重要視されていたかな?なので、詳しく話すとネタバレになりそうなので控えておくが、アクション重視で見ようとすると拍子抜けするのは間違いないのである。(爆)

オープニングのアウトバーンでの追跡劇は、
思わず「ゼミルでも登場するか?」というシーンだった。
それは、マイクの車を追跡してくる警察の車がゼミルがいつも乗っているBMWに見えたからだ。
思わず、彼が降りてくるかと思った。

そうしたら番組の主旨が変るってくるよねえ。(爆)
(はいはい、見過ぎです。呆れてくださいまし・・・。)

コメント

「アンツ・イン・ザ・パンツ!」

2008-04-29 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Harte Jungs 2000年 ドイツ映画

監督 マルク・ローテムント
出演 トビアス・シュンケ アクセル・スタイン ミナ・タンデル ハルゼ・ヘイム ニッキー・カンター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フロリアン(フロー)は、ある朝目覚めると、自分の“アイツ”が勝手にしゃべり出しビックリする。“アイツ”は、フローの意志とは関係なく女を見ると見境なく興奮してくれるのだった。
そんな中、学校で一番セクシーな女の子、レオニーに何故か気に入られたフロー。
週末には彼女の家に招待されてしまった。もしかしたらという期待に胸を膨らませるフロー。しかし、彼はベッド上の事はあまりよく知らなかった。
そこで、親友のレッド・ブルに相談するのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
一言でいうと青春コメディ。
思春期の男の子ってこんな感じなのかな?
と一応♀の自分は思いながら映画を見た。
(今後の子育てに役に立ちそうな作品?)

実は、主人公のトビアス・シュンケ君を目当てに見たのだが、なかなかドイツの青春映画もいけると思った。
個人的には好印象の作品になった。
ラブストーリーの要素も入っているが、そこの下りはベタ。
結局は側にいる女の子が~とう展開だが、なかなかベタ話も好きなので、分っているとはいえちょいと照れくさいような話の流れに、身をゆだねて見ていた。
(時には素直に映画をみるのもいいぞ)

トビアス君とはどなた様?という方。
彼は今自分が夢中で見ている「コブラ11」シリーズでゲスト出演した青年なのだ。
アウトバーン・スピード「倒錯のロックンロール」
そして、あの名作映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」で、モーリッツ君にたてついていた少年と言えば分るかな?
彼はそのまま役者を続けていたらしい。ついでに歌手でもあるそうだ。
この映画のエンディングにはラップを歌っているし。(あのドラマの歌も彼自信だったんだろうなあ)

トビアス君は主人公のフロー。
“アイツ”がしゃべるのであたふたとするのだ。
いつも生意気な感じの彼しか見なかったので、素直な感じで両親想いの極々普通な青年という感じがすっごく新鮮で好感触だった。インタビューもいい感じだった。
素のトビアス君は子役上がりとはいえ良い奴かも?と思ってしまった。
年相応の男の子というべきかな?(当たり前だけど)
そうそう、彼自身、最初の彼女は幼なじみの女の子だったんだってよ!だから、なんだかフローの気持ちが分かるとかなんとか言ってました。(笑)

その親友のレッド・ブルを演じた子が何処かで見たなあと思ったらティル君の監督主演作品「Baffus」に出ていた青年だった。
ライラに車を移動させろと文句を言ったトラックの運転手だ。
こっちはあまり代わり映えしなかった感じだったけど。

個人的にはボーイッシュな女の子でフローの友人リザがレオニーよりも可愛くって素敵な女の子に見えた。
でも、世にいる男性陣はきっとレオニーが好きなんだろうなあ。(爆)

という事で、今週もドイツ映画&ドラマを紹介する。
最近どうしても、ドイツから抜け出せないんだなあ~。
あのドラマの見過ぎなだけんだけどね。(爆)

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「ザ・クラウン 炎のリベンジャー」

2008-04-24 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Der Clown 2005年 ドイツ作品

監督 セバスチャン・フィック
制作 ヘルマン・ヨハ
出演 スフェン・マルティネク トーマス・アンツェンホファー エヴァ・ハーベルマン  ザヴィエ・フッター ゲッツ・オットー マルティン・ブラムバッハ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クラウディアが白マスクの男に殺され、マックスはクラウンを封印した。
その人物がショッピングセンターの噴水の台へ図面を隠していったのを見たマックスは、再び男が現れるのをそこの警備員になって待っていた。
そして、4年の月日が流れたある日。
TVキャスターをしているレアは、貴重品輸送車が襲われるとという密告電話を信じ、その現場に来ていた。
密告通り輸送車は襲われ、目撃していたレアも犯人グループに誘拐された。
実はレアはクラウディアの妹だった。
これは偶然な出来事なのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1996年~2001年続いた連ドラの締めくくりは映画版のこの作品という事になるようだ。
連ドラを観賞してないからはっきりどのように終わったのか分らないが、どうも最後の事件でクラウディアがクラウン=マックスの目の前で死んでしまったという事のようだ。
彼女の仇を討つという事かな?
意外と、復讐劇だったりするんだよね、クラウンって。
始まりも根本的には親友の仇討ちだったと思うんだけど。

4年の月日は俳優も歳を取っている訳で。
しかし、
その時間がよりいっそういい感じに変えてくれたように思えた。
が、
クラウディアの妹が邪魔だったのは言うまでもない。(爆)
意外とキスシーンがあってビックリしたけど。

ドブスがマックスに「クラウディアの妹を助けよう」という呼びかけがきっかけで事件の真相へ迫っていく。

その助け出した後のマックスとドブスの会話がめっちゃ好きだったよ~。
ドブスの言い訳というか突っ込みというか。
やっぱり、ドブスは好きだなあ。
久しぶりに現れたドブスはすっかり実業家。
アルマーニのスーツを着こなして(?)いる。
片や、マックスは対照的に目立たない警備員姿。
信頼おけるのは一緒に仕事している老人。
このおじいさん相変わらずいい感じ。
というのも、「コブラ11」の第7シリーズ「ハインリヒとポール」ハインリヒを演じた俳優さんだったのだ。
本当にいい感じのおじいさんなんだよねえ、この方。

物語的にも面白かった。

そして、ふと思ったことは、
ドイツって金塊がいっぱいあるんだなあという事だった。
(「コブラ11」でも金塊が狙われてたし・・・)

ラストの大爆発は必見!!
あ~でかいスクリーンで見たかったよなあ。すっごい迫力満点だったから。
そして、
エンドロールに流れる撮影風景。
それも歴代の連ドラのシーンも入っている様子だった。
そっちも見たくなっちゃうでしょうがあ~、もう、憎い演出だよねえ。

*脇役偏はこちら

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「ザ・クラウンⅡ 5000万ドル奪還指令」

2008-04-23 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Der Clown 1998年 ドイツTVドラマ Staffle1 Pilotfilm
(Season1 Episode0 「Feindschaft」)

監督 コニー・ヴァルタル
出演 スフェン・マルティネク ダイアナ・フランク トーマス・アンツェンホファー フォルカー・クライネ
ゲスト マーク・ケラー エルドゥアン・アタライ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マックス=クラウンは、ルドフスキー刑事から極秘に仕事の依頼を受ける。その仕事とは、現金輸送を担当するギュルツという人物が怪しいので、その輸送をさり気なく見張って欲しいというものだった。
案の定、警察の意表をつかれ現金が盗まれてしまう。盗まれた紙幣が入ったコンテナが空から降ってきた現場に居合わせたマックス。その場所で一人の女性に出会うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
このシリーズで一番最初に見たのがこの回だった。
きちんと、クラウンの説明も冒頭でしてくれる。
なので、すっきり物語には入って行けるのだ。

マックスが出会った女性は実は・・・となる。
てっきりこの方と・・・と思ったが、彼の側にはクラウディアが居る訳で。
結局最後まで、クラウディアとの関係が今一分らなかったich。
連ドラみないとやっぱダメかしら?(爆)

物語的には単純明快。
はっきり言って怪しい人物は、本当に怪しかったという結末。
それよりも、家族愛みたいなのを少し取り入れていたような感じだった。

何たって見所はヘリを使った空中劇。
「コブラ11」が地上だとすると、こちらはなのだ。
あのヘリにしがみついているクラウンってめっちゃすごいぜ。
しかし、どうやって撮影してるんだろう?
安全の確保がどうしてるのかすっごく気になった。
そして、
最後の爆発!!
あの倉庫の中をそれも低飛行のヘリで。
必見のワンシーンだと思った。
予算が違うというか、金がすっごくかかっているというか。
毎回爆破シーンは尊敬ものだ。

意外とお気に入りのドブス氏。
今までが悪役続きの彼を見ていたので相当新鮮で楽しかった。たくさんこういう役をしてるといいんだけどね。
マックスも同様。
悪役俳優(失礼ですけどね)が正義の味方っていいよなあ。
二人ともいい感じでかっこいいし。

さて
今回もちろっと“ゼミル・ゲーカーン”が登場する。
今回は分かりやすい!
何故ってあのお馴染みのテーマソングが流れてくるからだ。
そして、アンドレと登場。

セリフは無かったと思うけど(あまりにも短いので)
それだけでも何だかとっても嬉しかった。

明日は、このシリーズの最後を飾る映画を紹介する。
かなりの月日が流れての再登場なのだが、いや~意外と面白かったんだよなあ。 
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「ザ・クラウン」

2008-04-22 | 独国映画&ドラマ サ~ソ

Der Clown 1996年 ドイツTVスペシャルドラマ

監督 ヘルマン・ヨハ
出演 スフェン・マルティネク ダイアナ・フランク トーマス・アンツェンホファー フォルカー・クライネル
ゲスト エルドゥアン・アタライ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
WIP(国際諜報警察)、ファイルナンバー36-3。諜報員27603号に、1年間の特別命令が下された。ロシアマフィアの逮捕の為に、ドイツのデュセルドルフ州犯罪処理部へ配属されたのだ。
諜報員27603号こと、マックス・ザンダーは、久しぶりにドイツの地を踏んだ。
旧友レオとの再会に喜んでいるのも束の間、マフィアのボス、マクラノフ逮捕への作戦に参加する。武器密輸の取引は未遂に終わったものの本人を取り逃がしてしまったマックス達。
そして、新たなタレコミ屋をレオと探しに行った場所で、レオが爆死してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「コブラ11」と同じ、アクション・コンセプト社が手がけたドラマがこの作品。
1996年3月に始まった「コブラ11」の後、11月に始まったのがこれ。
1996年~2001年まで続いた連ドラ。
日本ではスペシャル版とドラマの1部がレンタルされているらしのだが、自分にはドラマ部門のレンタルには巡り会えない。
とりあえず、観賞出来た作品だけ紹介しようと思う。

幼なじみのレオを失ったマックス。
その時に出会った女性クラウディアと元同僚で親友ドブスと3人で、警察が手を出せないぎりぎりの線で犯人を追い詰めていくというのがこのシリーズの軸のようだ。
マックスは、道化師(クラウン)の仮面を被って犯人を追う。
だから、題名が「クラウン」。
クラウンは警察からも追いかけられる。
結局、追い詰めた犯人は警察へ引き渡すようだけど。

さて、
主人公マックス演じるスフェン・マルティネクは、「コブラ11」では犯人役の人。
第7シリーズの「カウントダウン」での犯人だ。
相棒のドブス演じるトーマス・アンツェンホファーも同じく、「偽りのシグナル」という回で犯人役をしている。
二人とも、何回か犯人役で出演しているので顔を見れば思い出すかも?
ついでにティル君主演のTVドラマ「ブレイジングパーク」(これもアクション・コンセプト社が関わっていた)にも二人は出演している。
良かったら観賞して見つけて見てくれ。(爆)

渋くてかっこいい、マックスとドブス。
クラウディアが邪魔のようだけどなかなかトリオも面白い。
マックスもドブスも好きだけど、どちらかというとドブスの方が個人的に好きだったりする。
ひょうひょうとクラウンをサポートする彼がめっちゃ好きになった。

で、
実はこの回に“ゼミル・ゲーカーン”が出演している。
高速道路で事故を起こすのでその捜査で来るのだ。
そして、その目撃者として出演しているのが監督のヘルマン・ヨハ。
あえて言わないけど、気がついてくれる人がいるかなあ。
シーズン1のゼミルなので今と容姿が違うのだ。
ついでに悲しいかなドイツ語じゃない。
アメリカの吹替えになっている。自分はいつもの通りこういう時は日本語吹替えで見たからだけど、
声も違い容姿も違うゼミルに誰が気がつくんだろう?
と思うとこしょばゆく面白かったのだ。
(一人爆笑してしまった。シーンはシリアスだけど)

「クラウン」の連ドラが見たいが、ドイツから取り寄せないと自分には見れない。
う~ん。悩む。
めっちゃ面白かったんだよなあ~、この作品。

「コブラ11」と似てるようで微妙に違うこのドラマ。
良かったら観賞してみてくれ!お薦めです♪

コメント (3)

「タロットカード殺人事件」

2008-04-18 | 2000年~代映画 た~と

Scoop (タロットカード殺人事件) 2006年 アメリカ作品



監督 ウッディ・アレン
出演 ウッディ・アレン スカーレット・ヨハンソン ヒュー・ジャックマン イアン・マクシェーン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
新聞記者のジョーは、あの世へ行く船の中で一人の若い女性と出会う。彼女は金持ちの御曹司ピーターの秘書だったと言うのだ。そして、世間を騒がすタロットカード殺人事件の犯人はそのピーターだと話し出すのだった。
現在のロンドン。
休暇でこの地を訪れていた学生のサンドラは、マジックショーを見に行き幽霊のジョーと出会う。ジョーは、ジャーナリストを目指す彼女と波長が合ったのだと説明し、あの事件の犯人を追うことを提案する。サンドラは、その時のマジシャン、シドと協力し、事件の真相に迫るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実は、初めてウッディ・アレン監督作品を見た。
なんだか、アクが強い監督だと毛嫌いしていた感じがあったichは、なんとなくこの監督の作品を見なかったのだ。
今回は、ジャックマン出演という事で観賞してみた。
意外や、意外。
面白かった。
なので、監督の他の作品も気になってきた。まずは、同じロンドンを舞台にした「マッチポイント」でも観賞しようかな?
(いつになるか分からないけど)

推理コメデイというべきか、すっごく上手い演出で楽しく見れた。
ヨハンソン演じるサンドラと共に、もしかしたら、でも、だけども、という複雑な感じがとっても楽しかった。
今まで見たヨハンソンの出演映画の中で一番好感が持てたのがこの作品。
可愛く見えたし、アレン監督との掛け合いがすっごくしっくりしていて上手かった。

さて、ジャックマン=御曹司ピーター。
紳士という感じがすんなりマッチしていた。
彼女が小さいのか、アレン監督が小さかったからかやけに長身に見えた彼。
立ち振る舞いが本当にしっくりしていて、魅力的なピーターだった。
全体的な優しい雰囲気を持つ彼なのでこの何とも言えない役柄が逆によかった気がした。
「プレステージ」といい、この映画といい、最近の彼は“悪”づいているかな?
個人的には好きだけどね。

実は、彼の出演作品でもう一つすっごく見たい映画がある。
それは「ファウンテン 永遠につづく愛」だ。
昨年公開だったのだが、上映映画館が遠くて断念した作品なのだ。
6月にDVDらしいので今からとっても楽しみである。

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「恋する遺伝子」

2008-04-17 | 2000年~代映画 か~こ

Someone like you (恋する遺伝子) 2001年 アメリカ作品



監督 トニー・ゴールドウィン
出演 アシュリー・ジャッド ヒュー・ジャックマン グレック・キニア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
雄牛は1度やった雌牛とは2度としないという定説がある。
それは人間の男性にも言えるのでは?
TV局で働くジェーン。
新番組で出会ったプロデューサー、レイと恋に落ちる。そして一緒に暮らそうとした矢先に彼は元カノの方へ戻ってしまう。
失意のジェーンは、ある牛の定説を思い出し、人間の男性にも当てはまるのではないかと恋愛論を雑誌に載せ、あっという間に女性達の注目の的になってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これもだいぶ前に観賞した作品。
ラブコメの定番のようなお話だった。
プレイボーイだと思っていた彼だったけど・・・ということかな?(笑)

始めはこのジェーンがなかなか好きになれなくて、しかし終わる頃には魅力的な可愛い女性に見えてきたから不思議だった。
今、気がついたが彼女は「五線譜のラブレター」の女優さんだったんだ!
だから「~ラブレター」の時にどこかで見たなあと感じた女優さんだったのか・・・。
(今更遅いが)

さて、ジャックマン=プレイボーイのエディ。
ひょんな事からジェーンは同居生活が始まる。
相変わらずさりげなくかっこいいジャックマン。
さり気なく引き締まった体も披露してくれてたなあ。(意外と脱ぐタイプ?)
彼の一言で彼女は自分が間違っていた事に気づかされる。
う~ん、いい役だね。

昨日紹介した映画よりもなんだかこっちのジャックマンの方が好感持てた感じだった。

ラブコメだったからかな?(苦笑)

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「ソードフィッシュ」

2008-04-16 | 2000年~代映画 さ~そ

Swordfish (ソードフィッシュ) 2001年 アメリカ作品



監督 ドミニク・セナ
出演 ジョン・トラボスタ ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ドン・チードル ヴィニー・ジョーンズ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
銀行を乗っ取ったガブリエル。その側には、世界一のハッカー、スタンリーがいた。
数日前。
スタンリーは謎の美女ジンジャーからあるコンピューターへのハッキングを依頼される。親権問題で子供に会えない寂しさを抱えていた彼は、保護観察中だが、その仕事を引き受ける事にした。何故なら、「報酬の1000万ドルを手にして弁護士を雇い親権を取り戻せばいいのでは?」という彼女の提案に動かされたからだった。
そして、彼女はある人物と彼を引き合わせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1980年代の始めに麻薬取締局が極秘作戦「ソードフィッシュ」の為に設立したダミー会社が予想外の利益を生み、その資産は95億ドルにも達していた。
(By テレビ雑誌の切り抜きより)

その金を奪おうとした物語。

ジャックマンのイメージが「X-men」だったので、ちょっと違った感じの彼を見たいなあとだいぶ前に観賞した作品。
この映画は、「マトリックス」の制作者ジョエル・シルバーと「60セカンズ」の監督ドミニク・セナが組んだ作品だったとは、今の今まで知らなかった。(苦笑)
通りでヴェニーが居たんだ。(笑)

さて、ジャックマン=スタンリーはといいますと。
子煩悩な優しい父親だった。
ハッカーのわりにはいい体つきだったような?という疑問はさておき、今まで強い彼を見ていたのでやられている感じがどうもしっくりこなくって少し戸惑った。(爆)
ついでに、あのテスト。
友人から聞いた話だが、奥様もそのシーンの撮影時には見学で居たとか、居ないとか。
役者さんも凄いよね。
もっと違うシーンでの仕事をしてる姿を見せればいいのになあと思ったのは贅沢か?(苦笑)

未だにラストがよく分かっていないich。
まして、「マトリックス」的なアクションをこれ見よガシに見せられちょいと空きが来た。
(ドンパチにスローモーションは少しでいいんですが・・・)

そして、トラボルタの長髪。
う~ん。いただけないぞう~。(爆) 

ジャックマンがもう少し、肉体派でなく知的に見えたら良かったのかも?
というより、凝り固まったイメージのまま見ちゃダメだって事だなあと深く反省したichでした。
(イメージを覆そうと見たのにね)

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「プレステージ」

2008-04-15 | 2000年~代映画 は~ほ

The Prestige (プレステージ) 2007年 アメリカ作品



監督 クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベール ヒュー・ジャックマン マイケル・ケイン スカーレット・ヨハンソン デヴィッド・ボウイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
19世紀のロンドン。
「The プロフェッサー」と呼ばれた奇術師ボーデンは、ライバルで「グレート・ダルトン」と呼ばれた奇術師アンジャーを殺した罪で法廷にて裁判を受けているのだった。
若き日の二人は奇術師ミルトンの下で一緒に奇術を学んでいた。
いつものように繰り広げられるマジック。だがある日、ミルトンの助手でアンジャーの妻ジュリアンが水中脱出のショーの最中、脱出に失敗し命を落としてしまうのだった。失敗の原因はボーデンの縄の縛り方だと主張するアンジャーに対して、覚えていないと言い張るボーデン。二人の仲は徐々に悪化していく。そして、互いに瞬間移動の奇術を身につけた時にあの事件が起こるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年、映画館まで見に行った作品。
予告編がめっちゃくちゃ面白い感じだったので、苦手な監督だったががんばって見てきた。
この監督の何が苦手かというと時間をあっちこっち飛ばす事だ。
面白い趣向だと思うが、だんだんと思考能力を奪われる感じでイライラしてくるのだ。
今回も同じような演出。
しかし、ジャックマンびいきに見ていた自分は、あるヒントを得てからそのイライラ感は無くなり、しっかり推理を働かせて頂けた。
なので、ラストもちょっとだけ読めた。

見た方は分かると思うが、
それを許せるか許せないかでこの映画の面白さが変ってくると思う。
自分はというと、ありゃりゃだった。(爆)
もう少し、懲りきれなかったラストにかなりの喪失感だった。

さて、びいきで見ていたジャックマン=アンジャー。
どちらかというと汚れのマジシャンで、ベールの方が正当なマジシャンだと見えた。
が、しかし。
どうしてもアンジャーの方に肩入れしてたのでボーデンに同情が出来なかった。
役者の苦手度の違いだと思うのだが、どうしても彼の無表情の演技が受け入れがたい自分には、彼が今どういう心情でどうなっているのか分からなかったのだ。
ついでに、ボーデンの能力にアンジャーと一緒に嫉妬してたのかもしれないが・・・。

画像だけ素直に見て受け取ればおもしろいかもしれない。
それと監督の作品が好きな人はいいのかも?(苦笑)

ということで
今週は気になる俳優の一人、ヒュー・ジャックマンの出演映画の紹介ですぜ!

コメント (4)

「セイヴィア」

2008-04-11 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Savior 1998年 アメリカ作品

監督 ピーター・アントニエヴィッチ
出演 デニス・クエイド ナタサ・ニンコヴィッチ ナターシャ・キンスキー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランス、パリ。仕事の関係で家族揃ってこの地に来ていたジョシュアは、イスラム原理主義者のテロに遭遇し、妻と息子を目の前で失ってしまう。その怒りの矛先を近くにあるイスラム寺院に向けたジョシュアは無差別にその場にいた人々を銃殺してしまった。
その事件から数年後の1993年ボスニア。
過去を捨て外人部隊に所属したジュシュアは、ギイと名乗り内戦に参加していた。ある日、ギイは敵の兵士にレイプされ妊娠してしまったヴェラを家に届ける事になった。しかし、敵の子供を宿している彼女を味方はよく思わなかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
内戦をテーマにしたシリアスな戦争映画。
民族の違いから大きな内戦へと展開している国の事情。
味方なのに敵という感じがなんとも切なかった。

ジョシュアは思わず、殺されそうになるヴェラを助けてしまう。
出産に立ち会って生まれたての赤ん坊も守る事に。
子育てを放棄するヴェラに対して赤ん坊を大切にするジョシュア。
始めはいじれったい感じだったが、そのうちこの二人を応援したくなってくるのだ。

さて、クエイドだが、この兵士ギイことジョシュア。
始めはぶっきらぼうな冷たい感じのいかにも兵士という雰囲気の彼だが、幼い子供を射殺した事と、可哀想なヴェラを助ける事によりだんだんと人間らしい彼になっていく。
ついでに、渋くてかっこいい!
一匹狼敵に彼女を守る姿は、めっちゃ素敵だった。
短髪も似合ってたし。

二人を匿う老夫婦の一言が、内戦の辛さを訴えているようだった。
二人は今対立している民族同士の出身で本当はこうやって一緒にいることすら出来ないという状況。
どちらかに知られれば、どちらかが射殺されてしまうのだ。
昨日まで友達だった同士が今では啀み合っている。
なんだかとっても切なかったし、辛い事だと思ってしまった。
内戦はある意味、根が深いかも?
身内どうしのケンカって憎しみが倍増しそうな感じだからさ。(苦笑)

切なかったと言えば、ヴェラが赤ん坊に向かって子守歌を歌うシーンだ。
隠れている赤ん坊に対して泣きやむ様子がないのを知った彼女は、敵に囲まれていながら歌い出すのだ!
あ~、今思い出しただけでも泣けてきてしまう。

ラスト、男泣きのギイにも心を打たれた。
ハッピーエンド的に終わってくれたのが救いだったが、あの後もやっぱり気になるichだった。

コメント

「スイッチバック 追跡者」

2008-04-10 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Switchback 1997年 アメリカ作品

監督 ジョブ・スチュアート
出演 デニス・クエイド ダニー・グロヴァー ジャレッド・レトー R・リー・アーメイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1件の家に男が訪ねて来た。
夜も遅い時間帯。ベビーシッターはその男を追い返した。だが、その直後、何者かが家に侵入し子供を誘拐してしまう。
トール・インディアン・ホテルで殺人事件が発生する。
FBIからフランクという刑事がやって来て自分が長年追っている犯人に手口がそっくりだというのだ。
そんな中。
元医師のレインはヒッチハイクをしながら旅をしていた。そして、一人の男の車に拾われるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
クエイドとグロヴァーの共演作品なのに、何故か日本では未公開の作品。

さて、
あらすじを読んでもらって疑問が山ほどだと思うが、何の関連もないようなこの3つの物語が一つに繋がっていくのだ。
はっきり言って、一人の男が繋げてしまうのだけど。

始めは犯人とフランクとの駆け引きというかゲーム的やりとりだったようだ。
しかし、フランクが単独で追いかけていたのに、仲間の助けを得た事により、怒った犯人はある行動を引き起こしてしまったというのが、この物語の発端。
犯罪をゲーム感覚というのがなんとも理解しがたい。
今の犯罪もそんな感じがぬぐえないが、スリルを楽しむという感覚なんだろうか?
(ゲーム類をまったくしないので分からないのだけど)

さて、クエイドはFBIの刑事フランク。(何故か昨日の映画の主人公と同じ名前)
一匹狼的に犯人を追いかけて行く。
実はある事情から本当は捜査から外されているのだが、詳しく話すとネタバレになるのでさけておこう。
なんたって、孤独な感じがすっごくかっこいい。
(一人戦う姿の男像というのがichは好きかも?)
家族を守るパパさん役なのだが、ハリソン・フォードとまた違った感じのパパさんなので好感触。

犯人はグロヴァー。
相変わらずこういう役すると上手いよなあ。(憎たらしいけど)

そんな事よりも、グロヴァーが乗っていた車が気になった。
車内全体にねえちゃんのヌード写真!!
運転に集中出来ないじゃあないのかい?と思うのはichだけか? (爆)

ラストの列車でのアクションもそこそこ面白かったこの作品。
何故に未公開だったのか不思議でたまらない。
時代にそぐわなかったのかな??

コメント (2)

「フライト・オブ・フェニックス」

2008-04-09 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Flight of The Phoenix 2004年 アメリカ作品

監督 ジョン・ムーアー
出演 デニス・クエイド ミランダ・オットー ジョヴァンニ・リビシ タイリース・ギブソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
閉鎖になった石油採掘所へ、従業員やその他の荷物の運送作業に向かったパイロットのフランク。
10人近くの従業員と荷物を持ち飛び立ったのも束の間、巨大な嵐に巻き込まれ砂漠のど真ん中に不時着してしまう。
始めは救助隊を待つ面々だったが、一行にその気配がない。
一人の男が飛行機の残骸から新たな飛行機が作り出せると言いだしたのをきっかけに、ひたすら待つよりも、無謀とも思える飛行機作りを始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これもリメイク作品。オリジナルは1965年の「飛べ!フェニックス」という作品なのだそうだ。
以前にも言ったと思うが、意外とクエイドは、リメイク作品に出演しているのだ。

前回というかこの作品の前に極寒の地をさまよったクエイドは、なんの因果か今度は灼熱の地をさまよう。(爆)
お陰で引き締まった体を見させていただけて、ファン的には嬉しかったけども・・・。

いきなりこの映画のオープニングは個人的に嬉しい事があるのだ。
というのも、
「ブルース・ブラザーズ」のあの曲が流れてくるからだ。
ブルース・ブラザーズの楽曲が大好きなichとしては、それだけでもたまらなく好感触だった。
だって、その音楽と映像がなんとなくマッチしていて、大規模な砂漠の上を飛んでいくプロペラ機は相当かっこよく見えたからだ。
そんなかっこいいプロペラ機を操縦しているのがフランクなのだからたまらないよなあ。(笑)
(ちなみに、映画「ブルース・ブラザーズ」の感想日記はこちら

さて、クエイドだが、もち主人公のフランク。
冷静なパイロットで、かろうじて大嵐の中、飛行機を無事に不時着させてくれるのだ。
生き残った人々のリーダー的存在にもなるし。
めっちゃかっこいいのだ。
炎天下の中、人を捜しに出かけるのもハラハラしたが、現地の方々とのやりとりもハラハラした。
その現地の人と・・・というのは個人的にちょっと引っかかりが残ったのはいうまでもない。
なんだか、余計な話のように思えたのだけど・・・。(苦笑)

脱出劇としては、いつものパターンな感じ。
しかし、
音楽とクエイドのかっこよさで、いいとしときますかな。(爆)  

 

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「D.O.A 死へのカウントダウン」

2008-04-08 | 好きな俳優 デニス・クエイド

D.O.A 1988年 アメリカ作品

監督 ロッキー・モートン アナベル・センケン
出演 デニス・クエイド メグ・ライアン シャーロット・ランプリング ダニエル・スターン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
大学教授のコーネルは、優秀な小説家だったが、今は書くのを辞めていた。
そんな中、クリスマスの数日前に、彼は生徒のニックが屋上から飛び降り自殺する場面を目撃してしまう。
恒例のクリスマスパーティーは中止されるものと思っていたが、例年通り開催されることに。
出席したコーネルは、妻からの離婚の申し出も重なり深酒してしまい、次の日、一人の女子生徒シドニーのベッドの中で目を覚ますのだった。
だが、二日酔いではない自分の体の異変に気がつくコーネル。実は彼は何者かに毒を盛られ、後48時間の命だと判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この作品は、実はリメイクなんだそうで(1949年「教会の牙」)もう3回目になるそうだ。
かれこれ、覚えているだけでも3回は見ているであろうこの作品。
だが、いつもオチを忘れるich。
何故だ?(爆)

改めて見直すと、意外と知っている俳優人が脇を固めている事に気がつく。
へえ~と感心するばかりだった。

クエイドはもち主人公のコーネル。
我が身の覚えがないうちに事件に巻き込まれていく姿はやっぱり上手い!
ついでに、かっこいい!!
めっちゃスタイル良く見えるのは、スーツ姿だからだろうか。

この時のメグもめっちゃ可愛い。
始めに見たのは夫婦共演だったからだけど、役柄とはいえやけに歳が離れて見える。
ついでに、メグのキャピキャピ感がぬぐえない。
そうそう。
瞬間接着剤で手首と手をくっつけられた二人。
下着姿のメグは寒そうに感じた。
さらに、
はがれるシーンは何度見ても痛そうだ。(笑)

物語的には騙されやすいかも?
いくつもの事情が絡んでくるので結局は・・・という犯人の理由がなんだか拍子抜けしてしまう。
たまたま複雑な環境に育ったからという他はないけども、そこまで複雑にするかな?という具合だ。

さて、今週は、忙しすぎて見に行けない「バンテージ・ポイント」への思いを込めて、デニス・クエイドの出演作品を紹介しようと思う。

何故に田舎の映画館だと夜の上映しかないんだろう?
行くには遠いよ。車で1時間・・・。(涙・・・)

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