マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第20話」

2010-04-30 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第20話「秘密クラブ」 (シーズン2 第20話)
Season2 Episode20「Red Cell(赤血球)」(2005.4.26放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜中に裸の学生が新入生のしごきを受けていた。その中の一人が死体を発見する。
大学に通っている、ジョセフ・ターナー三等軍曹が死体で発見された。捜査に乗り出したNCISは、彼が学生運動をしている人物と揉めていた事を知る。そして、謎の人物からNCIS宛にメールが届いた。秘密クラブが存在し、そのメンバーだったと言うのだ。
一体彼が所属していたクラブとは?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いきなりマクギー宅へ来る、ケイトとディノッゾ。
皆が出て行った後に現れた人物って誰?
あの人だとおもうんだけどなあ。(いまいち、思い出せない)
実は、
この部屋の様子はシーズンを重ねていくうちにいろいろと解明されていくのだが、この時からフリは始まっていたのかと、見直して思った。
だからなんとなくしっくりした訳だ。
続きを見てない人は何の事か分からないとは思うが。まあ、後々という事で。

物語は、謎の人物により掻き回されてしまう。
しかし、犯人の動機などは単純。
どうしても堅物の人間はどっかでバランスをとってるんだよねえ。(意味深)

それでは、
怖いギブスはと言いますと。
マクギーが謎の人物に振り回される度に振り回されご機嫌ななめ。
その気持ちなんとなく分かるなあ。
事件を追いたいのに部下はくだらん事に着目しているのだもの。
だけど、それを打破させるのに、ディノッゾを使うとは恐れ入りました。
なんだかんだ言ってもギブスはディノッゾをかっているのだものね。
(シーズンを追うといっそう分かるが)
それにしても、実戦で首を折るシーンをするのが最高だった。
気の毒なのは、ディノッゾだったけど。半分楽しんでるよね彼。(爆)

それでは、
いつでも何処でも、怒鳴られても、ポジティブなディノッゾはと言いますと。
「上級捜査官」の言葉で俄然やる気を出していた。
ケイトではないけど、むっちゃ単純!
なんだけど、そこが彼のいいところなんだよねえ。
それにきっちり答えていたし。いや~素晴しい。
それに、あの取り調べ方。
ギブスも一目置いている様子だった。
人懐こいというか上手いよね、話を聞き出すのが。いや~羨ましいなあ。

珍しく、格闘シーンがあった今回。
ギブスの応戦に力が入ってしまったぞ。
助けに入ろうとする、ディノッゾの銃構えもかっこよかった。

このドラマでちょっとアクションが見られた事は得した気分だったぞ♪

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第19話」

2010-04-29 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第19話「モンスターの陰謀」 (シーズン2 第19話)
Season2 Episode19「Conspiracy Theory(直訳=陰謀説)」(2005.4.12放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
女性の部屋に何者かが入ってきた。悲鳴を上げる女性。
ジョージタウンで女性兵曹のジェシカ・スミスが何者かに襲われた。現場に駆けつけ、彼女に事情を聞いた、ギブス達は、人が入ってきた様子もなくモンスターが来たという彼女の言葉に戸惑うばかりだった。
精神科にかかっている彼女は、主治医の判断により病院へ再度入院させられる。面会もままならない状態だったが、ギブスは彼女から助けてくれとの電話を受けた。その直後、彼女は病室で首をつった状態で発見されてしまう。
自殺をしようとする人間が助けを求めるだろうか?
案の定、彼女が他殺だったとダッキーからの検視結果が出るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
FBIも絡んできた今回の事件。
そうなると登場するのが、フォーネル。何気にデスクにいる彼はいい感じ。
彼を見たメンバー、みんながみんな、「死んだんじゃぁ?」
がよかったなあ。
「蘇ってきた」の返しもナイス!!

そんな事よりもオープニングから、ケンカぎみのケイトとディノッゾ。
前回、とんでもない写真を発見されてしまったケイトは、ディノッゾにいいようにおちょくられる。気の毒だなあ。
というか、
しつこいぞ、トニー。(爆)

犯人は最後までなかなか分からなかったが、
あの自殺のシーンは他殺だと分かってしまった。
あれって素人から見ても不自然だからね。それともこのドラマで眼力鍛えられた?(笑)

まず、ギブスはといいますと。
鋭い!というか、かっこいい!
「嘘か真実かは見抜ける」すばらしい!!
さらに、エンディングの笑顔。もう最高。
だけど、もらってどうする、あの画像・・・。

それでは、
お茶目なガキのディノッゾはと言いますと。
小学生が好きな女の子にちょっかい出してる様子にしか見えなかったぞ。
それに、声をかけた女の子が若い男しか相手にしないからって体を鍛えだすのもねえ。(爆)
いやいや、もう手遅れだから・・・。
それにしても、
しっかり女性にいいよられていた彼。
背も高いしハンサムだしモテルのは納得だが、性格がねえ~。(好きだけど)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第18話」

2010-04-28 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第18話「スプリング・ブレイク」 (シーズン2 第18話)
Season2 Episode18「Bikini Wax(ビキニ・ワックス)」(2005.3.29放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バージニアビーチでビキニ大会があった。その会場近くで、コンテストに出る女性がトイレの便器に頭を突っ込んで死亡していた。
海軍のIDからNCISに連絡が入る。
被害者は、ティファニー・ジョーダン兵曹。吐いている所を後ろから襲われたものと判明した。彼女は妊娠していたのだった。
ある容疑者が浮かび上がる。ストーカーらしきその人物は現在、刑務所の中。だが、13日前に仮釈放されていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
犯人は意外といえば以外というか、そのまんまといえば、まんま。
まあねえ、性別関係ないかもしれないが、そうなるとされた側はきっついよね。

それでは、
わが上司、ギブスはといいますと。
バーゲンで買っていると何気に言うのがいい。でも、オシャレだと思うけどなあ。
それに、マクギーへのアドバイス。
「先を読め」
昔自分も言われた事があるから懐かしく思ってしまった。
何の仕事も先を読めだよねえ。

言われて実行しようとするマクギー。
まだまだ甘い!だけど、頑張ってたぞ。

今回一段と嬉しそうだった、ディノッゾ。
服の自慢から始まり、ビキニ美女に見とれ、休暇で大騒ぎしていた。
何歳だよ、トニー。
いつまでもガキでいられて羨ましいなあ。
それにしても、雑誌に掲載されていた女性までなんとなく覚えているなんて、凄い!
そんな能力は捜査に役立たせろよ!と思ったのだった。
(いや、今回役だってはいたかも)

いや~、ケイト嬢。
意外とディノッゾと私考が似てるのでは?(意味深・・・)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第17話」

2010-04-27 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第17話「目には目を」 (シーズン2 第17話)
Season2 Episode17「An Eye for an Eye(報復)」(2005.3.22放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

 勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
友人と電話をしながら郵便ポストを覗く女性。届いた小包を開けると、青い目の眼球が入っていた。
郵便配達員の間違いで届いた小包は、本当はベンジャミン・ホーラッカー二等兵曹に届く予定だった。彼は現在休暇中。休暇から帰ってきた本人に聞くも眼球の事は分からず、しかし、何か隠している様子だった。
眼球はダッキーの検死により女性のものと判明。ホーラッカーに恋人のいる様子だったので彼女のものと思われた。だが、後にホーラッカーは自殺してしまう。それも、女装したまま・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、予定どおりNCISの続きを集中掲載する。

シーズン2ももう後半。
幸いな事に、友人のご厚意で日本版を鑑賞できたので、日本語吹き替えバージョンで鑑賞。(その節はダンケです♪)

マクギーはやはりあのままの声の方でした。
あの声、ちょっとたよりなさげなんだけどねえ。(^_^;)

彼の自殺により、捜査が振り出しに戻った、NCIS。
彼が情報訓練学校の訓練生だったという事から事件は急展開していくのだ。
そして、シーズンラストへ向けてのフリが始まる。

それでは、
ギブスはといいますと。
相変わらずモテル!!聞き込みに行った先で女性から口説かれていた。
女性からするとほっとけないタイプに見える様だ。
初婚はともかく、後の奥様はみんなそんなだったかもしれないなあなんて思ったりした。
でもまあ、相変わらず、部下の背後にそっと立つ技術は凄いよね。(なんのこっちゃ!)

それでは、
お気に入りのディノッゾはといいますと。
ケイトやマクギーではないが、いつの間に調べたんだ?凄いよ、トニー。
いつもながらの、のほほ~んムードの中でだもんね。そういう所がかっこいいぜ。(^_^)v
なんともそのつかみ所があるようなないような感じが彼の最大の魅力だ。
いや~かっこいい、かっこいい。
自分もそういう出来る人間になりたいなあ~。
とはいえ、ケイトがいなかったらあのDVD買いそうだったよね。

そのケイト。
あの帽子は似合わない。
いつもオシャレな彼女だけど、あの帽子だけは、勘弁してくれだったぞ。(爆)

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「G.I.ジョー」

2010-04-23 | 好きな俳優 デニス・クエイド

G.I.JOE The Rise of Cobra 2009年 アメリカ作品

監督 スティーヴン・ソマーズ
出演 チャニング・テイタム レイチェル・ニコルズ レイ・パーク イ・ビョンホン デニス・クエイド クリストファー・エクルストン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
NATOの開発したナノマイトが何ものかに盗まれた。実は、MARS産業の社長マッケランがNATOの資金を利用して開発したものだったのだ。テロ組織「コブラ」にナノマイトが盗まれる現場にいたデュークは、その中にかつての恋人アナの姿を見てショックを隠しきれなかった。
その後、ホーク将軍率いる秘密部隊「G.I.ジョー」に友人のリップ・コードと共に入隊した彼は、ナノマイトを取り返すべく「コブラ」に立ち向かうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨年映画館まで見に行ったこの作品。
基本となったフィギアもアニメも見たことがないから競べようがないが、どうもきっかけ部分だったらしい。もしかして、シリーズ化するつもりなのか?

何せ個人的には、クエイドVSエクルストンが見れると思ってワクワクして見に行ったのだ。

先ずは、
G.I.ジョーのリーダー、ホーク将軍を演じた、クエイドはといいますと。

やっぱりリーダーって彼の雰囲気に似合うし、かっこいいなあ~
なんて思いながら、久々アクションも見られるぞと思った瞬間、あっさり、“忍者”もとい、ビョンビョン(イ・ビョンホンファンの姉が彼をそう呼ぶので)が演じるストームシャドーにやられてた!
お~い!そんだけの出演かよ~といきなり愕然。
主役じゃないのは分かるが、もう少し頑張って欲しかったぜ。エキスパートのリーダーなんだからさ。(^◇^;)

そして、
コブラ」を影で操るリーダー、マッケランを演じるエクルストンはといいますと。

いつもながら彼が画面に登場すると、雰囲気が引き締まるのだ。
相変わらずの細身でかっこいい!
紳士的な雰囲気の悪役は最高に迫力があっていい感じだったぞ。
少し、アクションを期待していたのだが、なかった。

ついでに、
クエイドとの直接的な絡み(一応、映像だったから)がなくて、むっちゃ残念だった。
主人公は別にいるから仕方ないが、二人会わせてもそうとう少ない出演シーンだった。

二人の出番よりもストームシャドーの出番の方が多かった気がしたのは個人的な嫉妬感?(@_@)
それとも、アジアに売り込む為?いや、日本の為?
ついでに、ビョンビョンて脱ぐタイプの俳優さん?ってどっちでもいいけどさ。
(聞いといて逃げるか!)
一緒に姉と見に行ってたら大喜びしたんだろうなあ。

特撮の技術は驚かされたが、どうしても、CG画像特融の重力を感じさせない演出は物足りなさを実感してしまった。
まあねえ、実際のエッフェル塔を倒すわけにはいかないのは重々承知なんだけども。

映像だけが凄くて内容が薄く感じてしまったが、それはアニメを知らないからそう思うだけなんだろうか?
見終わって、もったいないくらい何も残らなかったぞ。(毒舌)

最後に。もったいないレイ・パーク。
アクションはむっちゃ素晴しかった。でも、少しくらいお顔をだしてもいいような?

コメント (6)
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「マイ・ハート、マイ・ライフ」

2010-04-22 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Playing by Heart 1999年 アメリカ作品

監督 ウィラード・キャロル
出演 ショーン・コネリー マデリーン・ストー アンジェリーナ・ジョリー ライアン・フィリップス ジーナ・ローランズ デニス・クエイド アンソニー・エドワード

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
バーの公衆電話から電話をしていたジェーン。だが途中で相手に切られてしまい、偶然通りかかったキーナンに小銭を借りていた。
結婚40周年を迎える夫ポールは、25年前の浮気相手に未だに嫉妬するハンナにほとほと手を焼いていた。
女性演出家のメレディスは、図書館で出会ったトレントという男のアプローチに戸惑い。
クレイシーは、SEXフレンドのロジャーと楽しんでいた。彼女の夫ヒューは、バーで見知らぬ女性に嘘をつきまくっていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
まとまりのないようなあらすじになっているが、群像劇のような感じで始まるのでそうさせてもらった。

何処かでそれぞれのお話は繋がるのだろうなあと思っていたら、みんな身内だった。
へ~そういう事~と納得。
平たく簡単に言えば、
家族がそれぞれの幸せを見付け出す心の旅とでもいうべきかな。

いや~なんたって、コネリーが可愛らしかったのだ。
妻からベッドの許しを得た時のあのわんころ仕草。
渋くてかっこいいのに、そのギャップが妙に気に入った、ichだった。素晴しい。

見ていて驚いたのが、アンソニー・エドワード。
名前だけではピンと来ない人が多いと思うが、「ER」のグリーン先生といえば、分かるだろう。
神父役は納得ものでしっくりもしていたのだが、SEXフレンドというのでびっくりしたのだ。
それもクエイドの恋敵。いや~マジで想像がつかなかったぜ。

それでは、
目的のクエイドはと言いますと。クレイシーの夫ロジャーだった。
このクレイシーは、カートの映画「不法侵入」の時の奥さんを演じたマデリーン・ストー。
それは別に良かったのだが、
彼の行動が奇抜で最初はこの人何している?と悩まされてしまったのだった。
演劇クラブの授業の一つと分かってやっと納得。
まあねえ、メガネ姿がみれたから良かったけども、まじで最初は戸惑ったぞ。

これだけの女優陣と俳優陣を集めるとどうしても出番が少なくなってしまうのが現実。

仕方がないと思いながらもやっぱりがっくりしたのだった。

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「ホースメン」

2010-04-21 | 好きな俳優 デニス・クエイド

The Horsemen 2008年 アメリカ・カナダ作品

監督 ジョナサン・アカーランド
出演 デニス・クエイド チャン・ツィー ルー・テイラー・プッチ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
雪に被われた銀世界に、ぽつんと銀の皿が置かれてあった。犬の散歩に来た男がその皿の蓋を開けた。
現場に駆け付けた、エイダン・ブレスリン刑事は、皿にもられた大量の歯を検証する。どうも生きたまま抜かれたらしい。周辺には赤いペンキで犯人のメッセージが書かれているようだった。
再び殺人が起きた。
殺された女性の死体は、部屋の中で吊る下げられていた。そこにも同じメッセージが。「Come and See(来たれ、見よ!)」この言葉は何を意味するものなのか?女性を発見したこの家の養女でアジア系の娘クリスティンに話を聞くブレスリン。
後に意外な事実が判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
宣伝文句なのか、自分の思い込みか忘れたが、「羊たちの沈黙」的な宣伝だったこの作品。
しかし、そう思って鑑賞すると以外と拍子抜けする。(^◇^;)

謎解きのベースは聖書だかに出てくる「黙示録の四騎士」なんだそうだ。
それを知っている人はドキドキするだろうが、自分のような宗教関係にうとい人間には、そのヒントは皆無に近かった。
逆に言えば惑わされなかったというべきかな。
なので、途中で犯人が分かってしまったのだった。
サスペンスはいくつかのパターンがあるから、どれかにそれが当てはまってしまう。
昔よく読んだ赤川次郎の小説だと思えば分かりやすいかも?
(その説明がわかりにくい?)

主人公の刑事は、もちろんクエイド。
父親の役柄は彼の定番だが、最近は妻がいない事が多い。今回もそれ。
ついでに、家族がばらばら。
きっと彼は妻を忘れる為に必死に仕事に没頭していたのだと思う。
しかし、そういう人物ってのは誤解されやすいのだ。特に身内には。
健気に支える兄弟というか、兄ちゃんにじ~んときちゃったけどね。
う~ん、あれじゃ彼が可愛そうだぜ。

キーパーソン的な存在のクリスティンを演じていた、ツィー。
家族が揃った時は、アジア系とはいえ、妙に浮いてる雰囲気だった。
まあ、それも演出の狙いだったかな?
馴染んでないよこの家族に~なんて見えてしまった。
さらに、もっと事件に絡んでくるかと思ったら、あっさりで、はっきり言って、彼女の役割は本当に必要だったのか?と思えたくらいだった。
なんで、彼女をキャスティングしたんだろう?居なくてもいいように思えたけども。
話題づくりだったのか?

もっと
本当に気持ち悪いシーンがあるかと思って相当の覚悟を決めて見た割にはそんなに気持ち悪いシーンはなかった。
それもかなりの拍子抜けだった。
心理的にも怖いかと思ったが、それもなし。
なんだか、急きょ劇場公開するまでもない作品だったように思える。
(自分はDVD鑑賞)

制作までは話題だったが、公開されたらひっそりしていたのも頷けた。
まじで、
あの役が彼女(有名な女優さん)じゃなかったらそれなりに面白かったかもねえなんて思えてしまった。

惑わすには、大物過ぎたんだよ、彼女はね。

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「賢く生きる恋のレシピ」

2010-04-20 | 好きな俳優 デニス・クエイド

Smart People 2008年 アメリカ・カナダ作品

監督 ノーム・ムーロ
出演 デニス・クエイド サラ・ジェシカ・パーカー エレン・ペイジ トーマス・ヘイデンチャーチ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
偏屈な大学教授のローレンス。本日も生徒からの質問を見事に言いくるめた。
そんな彼の車が駐車違反で没収されてしまう。中に重要書類が入った鞄がある為に、ローレンスは不法侵入し、取り戻そうとするが、発見され、逃げる際に脳しんとうを起こし緊急入院するはめに。診察してくれた女医のハーディガンは念のために車の運転は控えるようにと忠告する。
偶然にも金欲しさに彼を訪ねてきた義弟のチャックを運転手として住み込みで雇うローレンス。だが、年頃の娘ヴァネッサは彼の存在に戸惑うばかりだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は久々にクエイドの映画を紹介しようと思う。
来月22日は、「レギオン」という新作の公開が控えているからだ。
主役はポール・ペタニー。(サイトはここ

サンダンス映画祭で上映されたこの作品。
いつ日本に来るかと楽しみにしていたら、DVDスルーだった。
ちょっとがっくりだったけど、この手の作品は日本に来ない時もあるので、まあ見れるだけ幸いと思ってさっそく鑑賞したのだ。

面白い構造の家族再生話。
パターンといえばそうだが、キーパーソンが中年のおっちゃんというのが面白かった。
客観的に見れば面白いが、実際の家族だったら、ちょい困る。(^◇^;)
そんな奴を上手く演じていたクエイドだった。

偏屈な教授ローレンスが彼の役。
いや~その偏屈具合が上手かった。
頭が良すぎなのか真面目なのか。
ファン目線だったからかも知れないが、むっちゃ可愛らしい思えてしまったのだ。
妻に先立たれた彼。

新しい恋に落ちる相手が女医のハーディガン。
演じるジェシカは、どうも好きになれなかった。
なんでこんな小娘(クエイドの歳からするとそう思える)とそうなるかねえ~って感じで。
だって、この女、ぶつぶつぐずぐずしていて、すっごくイライラしたからだ。
まずは教え子だったと近づき、採点がどうのこうのと言う。
偏屈なおっちゃんなんだから、そういう所が分からないのだからそう理解してやれよと何度も言いたくなった。
どうも、好きになれん。
キャラかもしれないが、今後も無理かも?この女優さん。

クエイドがすこぶるよかったのだが、
キャラ的には弟チャックが最高にいい感じだった。賢い家族に入って来るアホな弟。
だけど、一番賢いのは彼じゃないかと思えたからだ。
だって、この家族、頭良すぎておかしいのだもの。
身近にも、東大出なのに、ヘンなお馬鹿がいるからつくづくそう思えてしまったのかも?
なにせ、少しは息抜きをと娘に伝授するのが面白い。
こまった奴だけど、なんかホットしたりもしてね。

その娘ヴァネッサを演じた、エレン・ペイジ。
初めて見たと思ったら「X-Men」に出演していた。だからちょいびっくり。
言われたら思い出したがその程度の印象だったんだよねえ。(^◇^;)

エンディング。
クエイドはプライベートと同じになるのだが、それは意図的、偶然?
それと、彼の体型。
あれって、あれだよね。彼自身じゃないよね。

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クラシック(~50年代)映画

2010-04-18 | クラシック(~50年代)映画

掲載映画インデックス

* 掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

ア~オ
「或る夜の出来事(1934)」 2006.5.2
「麗しのサブリナ(1954)」 2007.6.12 カテゴリ:ハンフリー・ボガート
「黄金(1948)」 2007.10.12 カテゴリ:ハンフリー・ボガート
「大いなる別れ(194)」 2007.6.14 カテゴリ:ハンフリー・ボガート
OK牧場の決斗(1954)」 2006.6.9
「オズの魔法使い(1939)」 2010.4.1

カ~コ
「カサブランカ(1942)」 2006.5.2 カテゴリ:ハンフリー・ボガート
「傷だらけの栄光(1956)」 2006.11.6 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

サ~ソ
「シェーン(1953)」 2006.6.16
「七人の侍(1954)」 2010.4.15
「知りすぎていた男(1956)」 2006.5.2
「白い恐怖(1945)」 2010.4.16
「素晴しき哉、人生!(1946)」 2010.4.14
「戦雲(1959)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン
「セントルイス銀行強盗(1959)」 2006.11.8 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

タ~ト
「脱出(1944)」 2007.10.11 カテゴリ:ハンフリー・ボガート

ナ~ノ
「殴られる男(1956)」 2007.10.10 カテゴリ:ハンフリー・ボガート

ハ~ホ
「美女と野獣(1946)」 2015.7.8
「人喰いアメーバーの恐怖(1958)」 2010.11.4 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

マ~モ
「マルタの鷹(1941)」 2007.10.9 カテゴリ:ハンフリー・ボガート
「三つ数えろ(1946)」 2007.6.13 カテゴリ:ハンフリー・ボガート 

ラ~ロ
「レベッカ(1940)」 2006.6.2

 

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「白い恐怖」

2010-04-16 | クラシック(~50年代)映画

Spellbound 1945年 アメリカ作品

監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演 イングリット・バーグマン グレゴリー・ペック レオ・G・キャロル ジョン・エメリー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
『罪はわが星にあるのではなく、我々の中にある。 シェークスピア』
緑の荘園という名の精神病院に新しい院長が来ると、聞かされた女医のピーターソン。やってきた院長エドワード博士は、院長になるには少し若い印象を受けた。そして、彼女は彼が書いた本の事で意見を交そうと部屋を訪ねるが、なんだか答が曖昧な感じだった。本当に彼の本なのかと疑問を抱いている時に、彼女の白いガウンを見詰め動揺したエドワード。
何かがおかしいと彼女が思った時に、エドワード博士の死体が発見されたとの知らせが入る。
では、ここにいる博士は誰なのか?殺した犯人なのか?
目の前にいる男性に記憶がない事に気づいたピーターソンは彼の記憶を取り戻そうと奮闘するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
久々のヒッチコック。
相変わらずサスペンスも素晴しいし、演出も素晴しい。
こんな作品があったなんてすっごく得した気分だった。
白黒だけども、最後まで飽きさせない。

知り合ったばかりの男性に肩入れする女医にはちょっと疑問を抱いてしまうが、それでも許せる範囲だった。
だって、
偽エドワード博士を演じたグレゴリー・ペックが若くて美男子で細身でかっこよかったからだ。


物語は、最後の最後まで犯人が分からないのだ。
動機は単純だったのに。

恋をするまでは優秀な分析医だとピーターソンは、自分の恩師に言われてしまう。
男性も女性もそうだけど、患者とかに肩入れするとどうしても片寄った解釈をしてしまうという事だと思うから、その点はスッゴク納得な感じだった。

だから・・・。
きっと~とは思いながらも、だけど~もしかして~とも思いながら複雑な心境の中、この女医さんと共に自分もハラハラしながら見入ってしまったのだった。

ヒッチコックはそういう所の演出が上手い。
こう思って下さいよ~的に強引にそう思わせようとする(わざとらしい)感じがないからだ。
ついでに、ペックが謎の人物を上手く演じているようにおもえた。

なんたって、洗面所のシーンはまじでドキドキした。
あの剃刀越しのカメラワークは素晴しい。
にも関らず、
スキーシーンにはどうしても突っ込みたくなった。
寒くないその格好でスキーって。(爆)

おどおどした感じの男(ペック)に対してのしっかりしているけれども繊細な女医(バーグマン)。
最初は出演に戸惑ったという彼女だけど、素晴しいと思ったのだった。
(背丈のバランス的にも、美男、美女な関係も)

やっぱヒッチコック監督は凄いし、今見ても衰えない。

まだの人は是非見てくれ。

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「七人の侍」

2010-04-15 | クラシック(~50年代)映画

英語題名 Seven Samurai 1954年 東宝作品

監督 黒澤明
主演 志村喬 加藤大介 木村巧 稲葉義男 三船敏郎 宮口精二 千秋実

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦国時代。戦乱により野武士の横行、ひづめの轟が良民の恐怖だった。
百姓は長老を交え今後の対策を考えた。ある村では侍を雇い彼らを追い払ってもらったのだというのだ。しかし、この村には雇う金がない。彼らに出来る事は3度の飯を食わせてやる事だけだった。
それでも腕の立つ侍を求め街へ来た村人たち。だが誰が侍でどの奴が腕利きなのかが分からない。そんな時、女を人質に立てこもった男をあっさり倒してしまう人物を見かけた。思い切ってその人物に声を掛ける村人。
声をかけられた勘兵衛は、最初は断ろうとするが、彼らの熱意に動かされ、仲間を集める出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
基本的には洋画しか紹介しないが、日本人だったら絶対見ておくべき名作だと思うので、この機会に掲載する事にした。
実は、接骨院に通院していた時にそこの先生が自分に勧めてくれた映画だったのだ。
(同じようなフレーズを言われてしまったが。(^◇^;))
これを元にして制作したアメリカ映画「荒野の七人」は見ていたのだが、こちらはちょっと今まで遠慮していたのだ。

見始めると、長編だが見応えがあって面白かった。
この時代にこれだけの作品を独自で制作してしまう監督に脱帽だった。
本当に娯楽という感じがしてすっごく良かったのだ。
今まで遠慮していた自分が申し訳ないように思えるくらいに。

物語はあらすじ通り、この野武士から村をどう守るか、守りきるかというものだった。
なかなか作戦もよかったし、侍だけではなく村人も協力してっていうのが素晴しかった。
さらに、
七人の個性が(キャラ)バランスよく出ていて、めっちゃ楽しかったのだ。
接骨院の先生にも聞かれたが「誰が一番良かったか?」と言うと、千秋実さんが演じた平八なのだ。
何気ない優しさが好きだったなあ。気に入ったと思ったのも束の間・・・。
ネタバレになるのでちょっと控えておこう。

一番光っていたのはやっぱり三船敏郎さん演じる菊千代。
あの男臭い感じは凄い。

リーダーの勘兵衛も良かったし、いつでも冷静な侍、久蔵もかっこよかったなあ。

何にしろラストが素晴しいのだ。喜びたいが喜べないという感じがさ。
やっぱりオリジナルは最高。
時代劇の最高峰といわれるだけある。
何せみんなタテが上手いし、白黒だけど素晴しい映像だから。

名の知れた現在の名監督さんたちが黒澤監督を絶賛するもの頷けるし、いろいろと今後の映画鑑賞にも勉強になった作品だった。

ぜ~たい見ておくべきだと思うぞ。(*^^)v

あ!思い出した。
先生からメイキングの特集をしたTVの録画DVDをもらってあったんだったけ。
まずい、まだ未観賞だった。(^◇^;)
早めに見なくっちゃ! 

先生、ごめんなさい。いつに日か必ず見ますので。<(_ _)>

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「素晴しき哉、人生!」

2010-04-14 | クラシック(~50年代)映画

It’s a Wonderful Life 1946年 アメリカ作品

監督 フランク・キャブラ
主演 ジェームズ・シュチュアート  ドナ・リード  ライオネル・バリモア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クリスマスイブの夜。
人々が願うことはジョージ・ベイリーの幸せ。そこで、神様は二流の天使クラレンスを彼の元へ送ることにし、クラレンスにこれまでのジョージの人生を語り始めるのだった。
12歳の冬。
氷った湖の上で弟と遊んでいたジョージは、湖に落ちてしまった弟を必死に助ける。
またある日。薬屋でお手伝いしていたジョージは、店主が息子の死に動揺し、客に劇薬を売りそうになるのを食い止める。
そして、大人になった彼は、自分の夢である世界旅行をしようとするが、その日にローン会社の経営をしていた父が死に後を継ぐことになってしまった。新婚旅行も行けなかった彼に今まさに、最大の危機が訪れていた。それは決算日に大金をなくしまった事だった。人生に絶望した彼は、クリスマスイブの日に橋から飛び降り自殺をしようとする。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ユアン主演で今ではアカデミー監督になったダニー・ボイルがアメリカに初進出して制作した映画「普通じゃない」の参考にしたというのがこの作品。
天使が主人公にアドバイスするといのが共通の出来事かな。
天使が羽根を付けた美人じゃないのが面白かったのだ。
二流の天使だから羽根がないクラレンス。
彼はジョージを救えば羽根がもらえるので彼を絶望から救おうとするのだ。
その天使がそこら辺にいそうなおっちゃんの姿なんだよね。
神様からの使いですと言われても信じられん容姿。(爆)
彼は、ジョージにジョージがこの世にいなかったらどうなっているか?
という世界を見せてくれる。
これが、以外とシュールだけど、ごもっともなんだよなあ。

人生って意外と自分だけのものじゃないんだとこの作品を見て思ってしまった、ich。
よく、寝た切りの患者さん(意識が無く眠っているだけの人)でも誰かの人生に影響を与えていると聞いた事があったから、もの凄く納得ものだったのだ。
さらに、このジョージの人柄の良さがなんともいい感じなのだ。

誰しも望んだ人生を歩みたい!
しかし、彼のように生きる事が出来ない人もいるというのが、なんと言ったらいいのか分からないが、自分の人生を慰めてくれるというか、頑張ればいいんだよって背中を押してくれているような感じがしてじ~んと来てしまったし、これでいいんだと迷いがなくなった感じがしたからだった。

自分の手元にある雑誌、週刊「ザ・ムービー」(現在は発売されていないと思う)によると・・・。
戦争に行っていたジェームズ・スチュアートの復帰第1作の作品がこれで、生まれつきの“善意の人”ジョージを演じる彼の人柄を象徴するキャラクターだったそうだ。
今ではアメリカ国民の誰もがクリスマスには必ず見る映画となっているが、公開当時は不評で興行収入もよくなかったんだって。

この監督さん、
「善意に満ちたハートウォーミング喜劇を得意とする」
らしいので、作品を探して鑑賞しようと思う。
捻くれた性格の自分だが、ハートウォーミングな作品は大好きだからさ。(*^^)v 

まずは、「スミス都へ行く」を探してみよっと。

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「オズの魔法使」

2010-04-13 | クラシック(~50年代)映画

The Wizard of OZ 1939年 アメリカ作品

監督 ヴィクター・フレミング
主演 ジュディ・ガーランド レイ・ボルジャー ジャック・ヘイリー バート・ラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カンザスの農場に、エムおばさんとヘンリーおじさんと暮らしていたドロシー。
ある日、その農場に凄まじい竜巻が襲いかかり、家ごと吹き飛ばされてしまった。家が着地したのは、魔法の国、オズ。偶然にも着地の際に悪い魔女を下敷きにしたため国の住民に大歓迎される。良い魔女から悪い魔女の履いていた赤い靴を授かった彼女は、この道を辿れば何でも望みを叶えてくれるオズという偉大な魔女に会えると教えてもらえるのだった。カンザスに戻りたいドロシーは愛犬トトと共に進み始めた。
しかし、他にもいる悪い魔女があの靴を狙ってくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、名作と呼ばれる作品を紹介しようと思う。

先ずは、この作品。
昨年公開された映画「オーストラリア」の劇中でも登場していた。
ミュージカル映画として見ておくべきだと思うのだ。
とか言いながら・・・。

見たいと思ったきっかけは、
現在自分が夢中になっているドイツ人俳優エルドゥアン・アタライが、「コブラ11」に出演する前に舞台で演じていた演目がこの作品だったから。
どんな役を演じていたのか知りたくなって鑑賞したのだ。
どの役柄かは、後に紹介するとして、先ずは物語の方から。

現在ではよく使われるこのラスト。
時々、何でもありで終われるなあと思うあの演出だが、今回はそんなに不快に思わなかった。むしろ納得って感じ。
あ、でもその解釈であってるよなあ。(なんのこっちゃ)

今見てもあの特撮は分からない。
スタジオ内の撮影というのは何となく光の感じで分かるのだが、あのファンタジーな国の雰囲気がスッゴク素晴しく分からない。(^_^;)
メイキングってあるかな?

そうそう、ドロシーが可愛いねえ。
さらに歌うあの名曲は何度聞いてもいい。
「Over the Rainbow(虹の彼方に)」 
大好きだなあ
時折いろんなバージョンでドラマや映画に使われるけど、オリジナルが一番だね。

それでは、アタライが舞台で演じた役というのは、心が欲しいブリキの木こり。
やさしいから、要所、要所に泣きくんだよね。
泣くから錆びるから油をついでもらうというなんとも可愛らしい感じだったのだ。
何となくだが、彼に合っていたように思えた。
演じた舞台を見たいものだけど、映像なんかには残ってないだろうなあ。

すっごく人間臭かった、ライオン。
臆病もので~ってなんとも納得だった。
勇気を振り絞ってというのもいい感じだったぞ。
そうそう、かかし。
賢かったよねえ。
燃えちゃうのはびっくりしたけど、(かかしだもの当然といえば当然)あの埋もれた感じは上手い演出だったぜ。

故映画評論家淀川さんが言ってた事を思い出す。
この作品ではないけれど、(ディズニーアニメだったかな)
こんな映画を作る敵国と闘っている日本は絶対勝利なんか得ないと思った
そうなのだ。
いや~ごもっとも。

今見ても色褪せない作品は、いつ見ても素晴しいし、こんな作品を作っているハリウッドって凄いと思った。
近年この傾向が薄れているのが残念で仕方ない。
リメイクよりも、見習っていいもの作ってくれと言いたいぞ。(毒吐き)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第16話」

2010-04-02 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第16話「ポップスター」 (シーズン2 第16話)
Season2 Episode16「Pop Life(ポップ・ライフ)」(2005.3.1放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
女と一晩共にしていた男。ふと、目が覚め彼女を抱き寄せると冷たくなっていて、手にはべっとりと血が付いた。
被害者は、マンダ・キング3等兵曹。一緒にいたバーテンダーのウィリー・テイラーは、目覚めたら一晩過ごした相手とは別人になっていたと言い張る。捜査に乗り出したギブス達は、彼女の鼻から覚醒剤が発見された事により真面目だとされた彼女のもう一つの顔を探る。
すると、彼女ではなく、妹の別の姿が浮かびあがるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
金が絡むと同じ血統の方が他人同士よりも残忍になるのか?と思った今回の物語。
複雑といえばそうなるが、ちょっと悲しい感じもしたのだった。

それを踏まえてなのか、事件へのふりなのか、オープニングから笑わせてくれた、ディノッゾとケイト。
ダッキーではないが、夫婦げんかの仲裁というか兄弟げんかの仲裁というか。(^◇^;)
親の愛情を貰うための争いというダッキーの表現がスッゴク合ってるぜ(^O^)vと思ったのだった。

それにしても、ガキの争いだなあ、二人とも。
ディノッゾのガキな部分は分かるが、ケイトもだなんてさ。
皆が嫌がるのも無理ないね。
それにしても、ダッキー。
そんな何番目かなんて気にするなんてやっぱりちょっととらえどころが違うような気がするぜ。
そこが大好きだけどさ。

それでは、親=ギブスはと言いますと。
ちゃっかりクッキーをマクギーから奪ったのがお茶目だった。
ケイトの驚きも可愛かったが、以外と好きなんだね、ジェスロウ。(爆)

お待たせしました、ガキな兄ちゃんディノッゾはと言いますと。
ギブスに「頭を振るな!」と怒られていた。(笑)
だいたいカメラ搭載のメガネの存在を忘れる方がおかしいだろう、トニー。
いつもながらメガネ姿はむっちゃかっこよかったが。
かっこよかったと言えば、
ふっと拳銃を取り出し、捜査官だと言うのを隠すシーン。
ケイトのボディーガードぽくってむっちゃ素敵だった。
時折見せてくれるそういう仕草がいつものギャップと相俟って最高に好きなんだよねえ。

さて、
2ヶ月間の集中掲載にお付き合い頂き、ありがとうございました。
これからは、週1掲載ではなく『1ヶ月事の1週間掲載』にさせて頂くので今後ともこのドラマ感想日記を宜しくお願いいたします。

ディノッゾ中心記事は変わりませんので、あしからず。(爆) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン2-第15話」

2010-04-01 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2005年に放送された作品

第15話「テープに残った真実」 (シーズン2 第15話)
Season2 Episode15「Caught on Tape(テープに引っかかります)」(2005.2.22放送)
*アメリカでの放送順と日本の放送順が違いますが、アメリカの放送順で掲載いたします。



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官)
サーシャ・アレクサンダー(ケイトリン・“ケイト”・トッド 特別捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ビデオの撮影画面が、朝の穏やかな風景を写し出す。だが次の瞬間、画面は乱れ撮影者だった人物の倒れた姿が映し出された。
通報を受けたNCISは、ウィリアム・ムーア軍曹が崖から落ちたであろう現場捜査を始めた。当初は普通の転落事故かと思われたが、ダッキーの検死結果により、頭をバッドで殴られた為に転落したと判明した。
彼が撮影していたテープをアビーが復元すると意外な事実が写し出されていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
画面を見ながらマクギー、ディノッゾ、ケイトが推理する姿が最高だった。
親友夫婦に独身男性は同行するのかという論争だ。
何故かここでは、マクギーとディノッゾの意見が一致していた。
ケイトはよく親友夫婦に同行するのだそうだ。
それはどっちから誘われるのかという事から始まり結論は・・・。(苦笑)
それってケイトに不利な事って事だよねえ。
結局は男女の間に友情は生まれないという結論に達していたが、アビーの親友の定義が違っている様子だった。
だったら、恋人の定義って?ふと、アビーに投げかけたくなったぜ。(笑)

それでは、ギブスはといいますと。
そんな事にはお構いなく冷静に推理していた。それでこそ、ギブス。
男女の関係もすべてお見通しって感じかな。

その反面。
いつもケイトにガキだ!いつも言われているディノッゾはと言いますと。
きちんとマクギーに忠告しようとしたのに、毛嫌いされていた。
その結果マクギーは・・・。(悲劇)
意外とそういう所はやさしいんだ~いい奴だ~なんて感心していたら真相が違っていた。(爆)
そんなに移るものなんだ、あれって!気をつけないと、いや~怖い怖い。

怖いと言えば、ディノッゾに対するギブス。
そんなにそっと背後に立たなくても。(爆)
どぎまぎするディノッゾが最高なんだけどさ。
ニヤつくギブス。
やっぱり楽しんでいるなあ。(^◇^;)

エンディング。
ワンちゃんに吠えられていた彼。
ギブスがケイトに「犬は人を見るんだ」の一言に(◎-◎;)ドキッ!!とした。
ディノッゾの性格の悪さをワンちゃんは見抜いたって事だと思うが、
常日頃、
犬に吠えられている自分はそうとう凄いってことなんだと実感。
今更何を言うっていうくらい捻くれている自分ですがねえ。(^◇^;)
ちょいショックだよ。
(ただ単に犬嫌いなだけなんだけど)

 

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