マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「Uボート156 海狼たちの決断」

2013-11-29 | 独国映画&ドラマ ヤ~ヨ

WOWOW 放送タイトル 「ラコニア号 知られざる戦火の奇跡」

Laconia (UK「The Sinking of the Laconia」)  2010年 ドイツ・イギリスTVスペシャル(BBC・ARD)

監督 ウヴェ・ヤンソン
出演 ケン・デュケン アンドリュー・バカン フランカ・ポテンテ トーマス・クレッチマン マティアス・ケーベルリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 
乗組員の遺体を海へ流した潜水艦。港に着いた艦長のハンデンシュタインは、長い休日も取らずに、再び海へと出港する。
亡くなった乗組員の補充として新人を一人乗せて。
一方、ラコニア号は、1800人ものイタリア人捕虜も乗せ、乗船手続きを終わろうとしていた。
そこへ、ドイツのパスポートを焼き、赤ん坊を連れ乗船しようとする女性がいた。彼女は、ヒルダ・スミスと名乗りイギリス人として乗船を許可された。
ラコニア号の船長は、黒い煙を吐きながら走行してくことに不安を感じる。燃料不足とはいえ、この戦争中、敵に発見され攻撃されたらひとたまりもない。
その頃、U-156の艦長ハンデンシュタインは、敵の運搬船を発見し魚雷を発射するのだった。
後編 
ラコニア号の乗客を助け、海を漂う潜水艦U-156。
敵陣の無線へ英語で助けを求めたが、どこからも何も返事がない。本国のデーニッシ提督からも何も指示がなかった。
その頃、無線を受けたイギリス軍はドイツの罠ではないかと模索し、とりあえず近くに基地のあるアメリカ軍に連絡を入れた。すると偵察に来たアメリカ軍の戦闘機は、事情もしらず攻撃をしてきた!
なんとか乗客を乗せ定員オーバーの中、潜水を試みるU-156だったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
間違って撃沈させてしまったが、人として投げ出された乗客を助けた艦長。
ドイツ軍の兵士でもそんな人がいたなんて~と思いつつ、最近のドイツ作品はこういう人物を主人公にするのが多い気がする。
イメージアップでも図っているのか?(気のせい?)

少し前の作品までは、艦長役だったクレッチマン。世代交代か?今回はその上司のデーニッシ提督だった。
出番は少ないけども、軍事の中心的な立場でありながら、一人の人間としての艦長の行為を褒めていた。
だが、これ以降、助けたら罰則みたいな規定を作ってしまってたけども。(^◇^;) 
敵陣に情けを与えたみたいな事で、以前停戦になったという話が出てきていた。
クリスマスと言っていたから、ベノが出演した「戦場のアリア」の出来事ではないかと思う。
その後罰則はやっぱあったらしいが。

艦長役は、個人的にチャラ男のイメージが強いケン・デュケンだった。
今回は、骨太の紳士的な頼れる艦長!
お~!真面目も出来るじゃん!なんて思ってしまった。
でも、やっぱ機関長を演じた、マティアス君でしょう!(*^^)v 
頼れる機関長って感じで、艦長の右腕みたいな存在で嬉しかったなあ。
お髭姿でちょっと大人ぽかったけどね。
それにしても、イギリス人の少年にドイツ語で、「ドイツ人であれ。」みたいな事を吹き込むのはドキドキしちゃったよ。

それと、ポテンテちゃん!
イギリス人には微妙に見えにくい。(^◇^;) 

それにムカツイタあのお父さん!
そういう奴に限って生き延びやがんだよ。(`ヘ´) プンプン。

これは実話だそうだ。
なので、
U-156はその後戦争中に敵陣に撃沈されてしまい全員死亡してしまったとの事。
戦争だから仕方ないけど、悲しいなあ。

そういえば、
何気に、アメリカの馬鹿さとイギリスのずるさが描かれていた。

そう思えたのは自分だけかもしれないが、妙におもろかったよ。

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「ヒトラーの審判 アイヒマン、最期の告白」 

2013-11-28 | 英国映画&ドラマ

Eichmann  2007年 イギリス・ハンガリー作品

監督 ロバート・ヤング
出演 トーマス・クレッチマン トロイ・ギャリティ フランカ・ポテンテ スティーヴン・フライ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1906-1962年。ヒトラーによる大量虐殺の実行に関わったドイツ長官、アドルフ・アイヒマン。
600万人ものユダヤ人が死亡したとされている。
終戦後、アルゼンチンに潜伏。軍事裁判を回避するも、イスラエル政府は15年後に身柄を確保。取り調べを始めた。
1960年、イスラエル、ラムレー警察署。
アイヒマンの独房の側に取調室が設けられた。アヴナー・レス警部は、イスラエル諜報機関(モサド)第06局に出向きアイヒマンの尋問書を作成していく。
彼は資料を持って、アイヒマンと対面。少しずつだが、彼の重い口を開かせていった。
一方、世界のユダヤ人は、裁判よりも彼の死を望み抗議運動が活発化していくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1933-1945年・ホロコースト(ユダヤ人問題の最終的解決)
ナチスドイツによるヨーロッパのユダヤ人根絶。
アドルフ・アイヒマンの残忍な効率性をもって1942年に大量虐殺が行われ、ピークに達した。

作品内容的には、言葉のやりとりが多く、申し訳ないが、睡魔に何度も負けた。(^◇^;)

とはいえ、
自分は一つの歯車だったと主張するアイヒマンに、自ら率先して行ったのではないかと尋問するレス警部。
事実のとらえ方というか、見方が違うというか。
ヒトラー(もしくは国に対して)従順で、純なドイツ人にこだわった結果とでもいうべきだろうけども、
それにしても罪の意識がなさ過ぎるような気がする。
同じく、クレッチマンが出演した、「マイ・ファーザー 死の天使」にも似たような感覚だった。

アイヒマンを演じているのが、クレッチマン。
なにしろ、食事のお皿交換とかすべてがめんどくせ~奴だった。
細かいというか、気位が高いというか、むかつく野郎。
好きなクレッチマンが演じていても、同情は出来なかったなあ。( ̄。 ̄;)

それに対して、
レス警部の冷静さが素晴らしかった。
彼の父も妻の母も殺されていて、こみ上げてくる怒りと戦いながらも尋問していく姿にプロ意識の強さを感じた。
妻が病気になってしまっても、義務感を忘れないという勤勉さが。

冷酷な奴かと思えば、家族を心配する面もあった、アイヒマン。
純なドイツ人にこだわったわりには、妻はチェコ人だったらしい。
なんか、ずるい。
まあ、ずるくないと終戦後15年間も逃亡してないわけだが。

なんで、こういうずるがしこい人間って、のらりくらりと、あたかも自分は命令に従っただけです、自分は悪くないです的に、罪を逃れようと言い訳するんだろう?というか、言い訳が上手いんだ?
絶対に自分の意思ではやってないと言い切るから。
むっちゃ気にくわない。
なんとか認めさせたいけども、無理なんだよね、あ~むかつくよ~。(`ヘ´) プンプン。

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「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

2013-11-27 | 英国映画&ドラマ

The Young Victoria 2009年 イギリス・アメリカ作品

監督 ジャン=マルク・ヴァレ
出演 エミリー・ブラント ルパート・フレンド ポール・ペタニー マーク・ストロング トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1819年.ロンドンの宮殿で女の子が産まれた。
イギリス王国とベルギー王国におじを持ち、女王としての運命を義務づけられていたヴィクトリアの誕生だった。
父親が死に、秘書のコンロイの言い成りになっている母親を尻目に必死に権力を守ってきた彼女。
ある日、ベルギー国王でおじのレオポルドの元からアルバート公がやってきた。彼は、ヴィクトリアの心境を分かってくれそうな人物だった。
二人の交流が始まり、新しく迎えた秘書のメルバーン卿のアドバイスにより、コンロイと母を遠ざけるようにした、彼女。
後に、アルバートと結婚したヴィクトリアは、夫がいろんな事に口だしすることに嫌気がさしていた。
だが、不満を抱えた市民に命を狙われたその時、命懸けで守ってくれたのは、側にいた夫アルバートだった。
彼女は、彼への愛を確信するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
市民の為の政治を行った、ヴィクトリア女王。それは、夫の愛があったから。
むっちゃ素晴らしい女王だったんだ~と見ていて思った。

なにしろ、このアルバート公が素敵なのだ。
そして、いい人は早死にする。(+_+) 
40代って若すぎだよ。
逆に女王は、81歳まで生きていたとの事。夫の寿命を奪ったか?(すまん、シュールな解釈で)

知的な意地悪が似合うストロングさん=コンロイ。
似合い過ぎて、本当に憎たらしかったよ。

その逆に、
めっちゃ知的でいい人のペタニーさん=メルバーン卿。
 時代ものの衣装が似合ってたわ~。
長身の細身が益々際立ってかっこよかったわ~。(*^-^*)

そして、
目的のクレッチマン。ベルギー王国のおじ、レオポルドだった。(*^^)v 
 出番が少ないのは仕方ないが、それでも、ちろっと見えたお姿は、なんか良かったなあ。

一番、イライラしたのは、ヴィクトリアの母親。
すげ~私欲に走っていたのだ。
おいおい、それでも、母親か!怒り心頭だったぞ。

どうも、
アルバート公がしゃべるドイツ語に違和感があるなあ~と思ったら、演じている俳優さんは、イギリスの方だった。
常日頃、
意味が分からなくとも聞いているので、耳が違和感を覚えたのだ。
このまま、意味まで理解出来るようになれば良いんだがねえぇ~。
そこがなかなか、ねぇ~(^◇^;)

(なんのこっちゃ。)

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「ポイズン」

2013-11-26 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Poison  1999年 カナダ・ドイツ・アメリカ作品

監督 デニス・ベリー
出演 ロザンナ・アークエット マンディ・シェイファー ユルゲン・プロフノウ トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ボートの船着き場で絵を描いている女性。それを見つめる一人の少女。
絵を描いていたコリンズ先生は、突然生徒のトレイシーから声を掛けられ戸惑ってしまった。
さらに、彼女は、海へ飛び込み溺れ始める。先生は夢中で彼女を助け出し事なきを得るのだが・・・。
一方、元女優のラズロは、夫殺しの罪で3年間服役し、今日やっと出所してきていた。
久しぶりに娘のトレイシーに会える事を楽しみに。
そして、トレイシーもまた、母と二人きりの生活が始まるのだと喜んでいた。
だが、ラズロは、生活をしていく為に、ワイン農園のワイナリーをカールという男性と共同経営すると言いだし、彼女が服役する前に雇っていたお手伝いを住み込みで呼び戻すという。
そこへ、カールの弟ジョニーが久しぶりにやってきた。
ジョニーは、トレイシーの行動に不審を抱くようになる。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ドイツ映画&ドラマですが、久しぶりに、トーマス・クレッチマンの主演作品を紹介しようと思う。
ドイツ人俳優だから、ドイツ意外の作品紹介になっても、勘弁してくれ。(^◇^;)

最近、ピタ~と彼の出演作品のリリースが止まってしまい、なんとか古いもので良いからないかと探したら、発見できた、1本。大概90年代の作品は、ビデオリリースがされていても、DVDにはなってない物が多く、これもダメかと思ったら、ちゃっかりなっていたので、早速レンタルしたのだ。

きゃ~若いクレッチマン!良かったよなあ~若造って感じが。(^◇^;)

それでは、
少し早いですが、目的のクレッチマンはと言いますと。カールの弟ジョニーが彼だった!
チンピラ風な不良青年が、むっちゃ似合ってた。
いきなり、上半身裸で、おへそに指突っ込んでの登場。だけど、大人の雰囲気もきちんと出していた。
「子供のお遊びには付き合わねぇ~ぞ。」って態度が格好良かったよ~。

でも、まあ、そこは男。誘惑に負けてしまってねえ~。( ̄。 ̄;) 気になる方はどうかご鑑賞を。

何しろ、この娘がわがまま。
そりゃあ~独り占めにしたい!という欲望は分かる。
しかし、
しかしだねえ、それはやり過ぎだし、そんなに魅力的にも思えなかったぞ。
逆に、痛い感じがしたんだが。

ジョニーの兄、カールはユルゲンさん!これまた、渋くて格好良かったぁ~。
このドイツ人兄弟すきだわ~。

それにしても、なんで、あの人は、彼女を許したんだろう?
血のつながりがあるとはいえ、そこはずるい気がした。だって、周りが迷惑被ってるんだぞ~てね。

そうそう、
なんでお庭にジャクジー?
プールでないのは何故?と思ったのは、自分だけかな?

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「The Mentalist –メンタリストの捜査ファイル- 第31話」

2013-11-22 | 鑑賞した 海外ドラマ

原題「The Mentalist」 アメリカにて2009年に放送された作品。

第31話(シーズン2 第8話)「彼の赤い右腕」 (原題 「His Red Right Hand」」)
Season 2 Episode 8 2009年11月19日放送)

 監督 クリス・ロング 脚本 アシュリー・ゲイブル

出演 
サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン CBI捜査コンサルタント 声:郷田ほづみ)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン CBI捜査チーム主任 上級捜査官 声:加納千秋)
ティム・カン(キンブル・チョウ CBI捜査チーム 捜査官 声:喜山茂雄)
オーウェン・イオマン(ウェイン・リグスビー CBI捜査チーム 捜査官 声:江川央生)
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト CBI捜査チーム 新人捜査官 声:斉藤佑圭)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
寝惚け眼のリグスピーとヴァンベルトは、一緒のベッドの中で、それぞれが署から連絡を受ける。
早朝、ジェーンは現場に向かいながら、ボスコから、レッド・ジョンについて新しく分かった事があると連絡を受けた。
そして、現場の墓地に行き、遺体を確認した後、リズボン達と共に、ボスコチームのオフィスへと出向く。
すると、ボスコ共々、部下のヒックス以外は全員射殺されていた。
リズボンの応急手当でなんとかボスコは持ちこたえたが、重体には変わりなかった。
ジェーンは、墓地にあった死体にこだわり、身元が判明すると飛び出して行ってしまう。
後を追ったリズボン達と共に、彼は、レッド・ジョンのマークと無残に殺されたヒックスの死体を発見するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
それから、数時間前。という感じに、現在と事件が起きるまでの時間経過が交互になって真相に迫っていく。
冒頭の甘い雰囲気から一転。全編シリアスだった。レッド・ジョン関係はいつもこうなるのだ。
先日までCSで放送されていたシーズン4でも、まだ姿は現さないレッド・ジョン。
しかし、本国で放送中のシーズン6では、いよいよレッド・ジョンの姿が現れるのだそうだ。

宿敵レッド・ジョン。
ボスコは、どこまで迫ったのだろう?
皆殺しまでいくのだから、相当近くまで来たんだよね。それにしても、どこにどのように、レッド・ジョンの手が伸びているか分からない。
そんな所に、伸びてあったとは・・・。

完全犯罪者だとしても、最初は誰でも初心者な訳で、レッド・ジョンもしかりで、何かをやらかしたらしい。
そこまでの視点は良かったのだが・・・。
あ~ボスコ~本当に優秀な刑事だったんだね。せっかく、ジェーンとも仲良くなりかけたのに~。(ToT) 

ラスト、リグスピーが歌い出す「アメージング・グレース」に涙。
それにしても、渋い声でかっこよかったな~歌声。(*^^)v

署長さんも、のらりくらりと大好きだったが、引退してしまうとは。
ジェーンが暴走しすぎたら、射殺しろ!はナイス!

そして、ボスコも。
「約束が守れなかったら化けて出るぞ。」本当に大切に思っていたんだねえ~リズボンの事。
きっと、ジェーンは、彼女だけは守り抜くと思うよ。

振り出しに戻ったんだか、一つでも前に進んだのか、現時点では不明なレッド・ジョンの捜査。
いつでも一歩先へ行ってしまう、レッド・ジョン。

ジェーンが先に行ける日は来るのか?

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「The Mentalist –メンタリストの捜査ファイル- 第30話」

2013-11-21 | 鑑賞した 海外ドラマ

原題「The Mentalist」 アメリカにて2009年に放送された作品。

第30話(シーズン2 第7話)「熱」 (原題 「Red Bulls」)
Season 2 Episode 7 2009年11月12日放送)

 監督 デビッド・M・バレット 脚本 トム・セントジェルジ

出演 
サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン CBI捜査コンサルタント 声:郷田ほづみ)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン CBI捜査チーム主任 上級捜査官 声:加納千秋)
ティム・カン(キンブル・チョウ CBI捜査チーム 捜査官 声:喜山茂雄)
オーウェン・イオマン(ウェイン・リグスビー CBI捜査チーム 捜査官 声:江川央生)
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト CBI捜査チーム 新人捜査官 声:斉藤佑圭)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ボスコのチームは、犯人が潜伏しているらしき家に突入する。だが、そこに居たのは、リズボンのチームだった。
ボスコ達は、資産家のミア・ウェストレイクという女性の誘拐事件を、リズボン達は、この家で発見された遺体の身元を調べていたのだ。
その後、身元が3年前に誘拐されたまま、行方不明になっていた人物だとわかり、ジェーンはボスコの追っている事件と似ていると言い出した。
そこで、署長は、ぎくしゃくしている2チームの合同捜査を指示するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
リズボンを巡る、ジェーンとボスコの直接対決!?
みたいな感じになって、「よ!素晴らしいねえ、署長さん!!」と個人的には叫びたくなった。
キーファーが主演したドラマ「24」のグスグス副大統領と同じ人には見えないわさ~。(@_@)

ボスコはセオリーの捜査を。
ジェーンは、斬新的な捜査を。
これだけ複雑な犯罪が増えると、ジェーンのような切り口もありだと思うのだ。
リズボンはそれを認めていて、ボスコは、それが気にくわない。
でも、最終的には認めてくれて嬉しかったなあ。
リズボンがボスコに言う一言が好き。
「私を優秀な捜査官に導いてくれています。」
この二人の関係本当、大好きだなぁ~。(*^^)v

さて、
そんな中、秘密の交際をしているヴァンベルトとリグスピー。
防弾ジョッキの話の流れだと、もしかして、リグスピーが~?と予測していたら、真逆のヴァンベルトでビックリ!!
いや~いきなりでドキドキしちゃったよ。
でも、そのドキドキは、リグスピーにも。窓からのジャンプは格好良かったぜ。(*^^)v
すぐ降りるよ、と言いながらも、救急車に乗り込んだ時点で、大バレだよ、リグスピー!
と思うのは自分だけか?

それでは、ボスコの前で張り切ったジェーンはと言いますと。
子供を抱く姿がやけに、似合っていたジェーン。
やっぱベイカー自身が子持ちだからかな?やけに扱いが上手く感じたのだ。悪いが、あのベビーシッターよりも。(^_^;)
だけど、
毛嫌いしているボスコに、あ~やって一緒に居るなんて凄すぎ。
自分だったら、逃げちゃうなあ~彼自身怖そうだしさ。

概要とはいえ、やっと見せてくれたボスコ。
彼も本当はいい人だったんだね~なんて安心してたら~

で、明日へ続く・・・。 

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「The Mentalist –メンタリストの捜査ファイル- 第29話」

2013-11-20 | 鑑賞した 海外ドラマ

原題「The Mentalist」 アメリカにて2009年に放送された作品。

第29話(シーズン2 第6話)「ラメと赤い血」 (原題 「Black Gold and Red Blood」)
Season 2 Episode 6 2009年11月5日放送)

 監督 ロッド・ハーディ 脚本 ブルーノ・ヘラー

出演 
サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン CBI捜査コンサルタント 声:郷田ほづみ)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン CBI捜査チーム主任 上級捜査官 声:加納千秋)
ティム・カン(キンブル・チョウ CBI捜査チーム 捜査官 声:喜山茂雄)
オーウェン・イオマン(ウェイン・リグスビー CBI捜査チーム 捜査官 声:江川央生)
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト CBI捜査チーム 新人捜査官 声:斉藤佑圭)


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
サッタ-・バレー・メドウで、カーバー・ハインズが死体となって発見された。彼の顔にラメが着いているのを発見するジェーン。
その直後、身内のケンカが始まり、一人を逮捕して、署に戻ってきたリズボン達。
そこへ、ボスコが現れ、ジェーンを逮捕してしまう。
ボスコのチームを盗聴していたというのだ。ジェーンはあっさり認め、刑務所へ。
リズボンは、少しは反省すべきだとして、ジェーンをすぐには出そうとしなかった。
だが、事件の捜査は行き詰まってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
あ~ばれちゃったよ、盗聴が~。( ̄。 ̄;)
でも、ボスコが意地悪するからだよねえ~とジェーンの味方をするのは、自分だけではないはず。
だけど、リズボンのちょっと反省して欲しい~も分かるのだ。親心というか、上司心と言うか。(^_^;)

ところで、
このボスコとリズボンの関係。
男女関係ではないようだが、やっぱジェーンの言った通りの関係だろうか?
だから、署内でかばい合うとかを嫌うのか?
チョウとリグスピーにかなり意地悪の事を言っていた、ボスコだし。
だけど、どうしても、
ボスコが嫉妬心から、ジェーンをリズボンから離しているように思えて仕様がない。
リズボンがジェーンを好きというか、信頼しているのはわかりきっている事だから。

それでは、
刑務所へ行ってもひょうひょうとその場を支配してしまう、ジェーンはと言いますと。
あんな方法であっさり脱出するとは!
で、本当に服はどうしたんだろう?
そういえば、同室の囚人を「ブー」と呼んでましたが、あれって、友達(親友?)って意味のブーだよね。違ったかな?

そうそう、
リグスピーとヴァンペルトだけど、リグスピーは好い線行っていると思う。
ジェーンは気がついてるよきっと。
いや、気がついてなくとも、知っていたとは言うだろうなあ。あの性格だから。(^◇^;)

それにしても、最高に面白かったのが、チョウ達が出来ないなら自分で呼び寄せちゃうシーン。
気の毒なのが、リグスピー。
いつもジェーンに面白いように使われてしまうんだよねえ。

素直なガキんちょは、ずるがしこいガキんちょに、使われちゃうからね。(爆)

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「The Mentalist –メンタリストの捜査ファイル- 第28話」

2013-11-19 | 鑑賞した 海外ドラマ

原題「The Mentalist」 アメリカにて2009年に放送された作品。

第28話(シーズン2 第5話)「赤い恐怖」 (原題 「Red Scare」)
Season 2 Episode 5 2009年10月29日放送)

監督 レスリー・リンカ・グラッター 脚本 リン・ウッドラフ

出演 
サイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン CBI捜査コンサルタント 声:郷田ほづみ)
ロビン・タニー(テレサ・リズボン CBI捜査チーム主任 上級捜査官 声:加納千秋)
ティム・カン(キンブル・チョウ CBI捜査チーム 捜査官 声:喜山茂雄)
オーウェン・イオマン(ウェイン・リグスビー CBI捜査チーム 捜査官 声:江川央生)
アマンダ・リゲッティ(グレース・ヴァンペルト CBI捜査チーム 新人捜査官 声:斉藤佑圭)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
古い屋敷に一人の男性が設計図を書いていた。突然、電気が消え窓の外が怪しげに光り出す。
男性は吸い寄せられるように窓へと向かった。
ベックワースの屋敷内で、男性の死体が発見された。
被害者は、この家の所有者で建築家のアラン・フォスター。数ヶ月前からリフォームの為にこの家に通っていたのだ。
ジェーンは、遺体から一つのボタンを発見する。それには、「B」の文字が刻まれていて、それを見た現地の保安官代理が恐怖の表情を浮かべる。
実は、この家には、最初の持ち主ベックワースの幽霊が出ると言われていたからだ。さらに、その彼の死に方は、今回死亡したフォスターと同じだという。
彼は幽霊に殺されたというのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
幽霊うんぬん、そういう超常現象をあばくというかは、個人的には好き。
目に見えない、説明しにくい事を、否定している訳ではないが、それを悪用するのが気にくわないからだ。
やっぱトリックあったよね。
見破るジェーンもそういう事をしていたから鋭かったのかも。

相変わらず、単刀直入で聞くのが好き。
「あなたが殺した?」
犯人自身だったら、ドキッとするよね。顔の皮が分厚い人じゃない限り思いっきり動揺すると思うけども。

それでは、そんなジェーンはと言いますと。
罠を仕掛けるのは相変わらず上手い。それに乗っかるリズボンがかわいい。
それにしても、あの手紙。英語の授業のようでした。(^◇^;)
そそうそう、
気づいた方はいるだろうか?以前にも言ったと思うけども、ジェーンは何気なく、話をする人に会った時、握手をしているのだ。
実は、それは人の心を窺う基本。
人は握手をすると、その相手に対して、嘘をつきにくくなるそうなのだ。
ジェーンはそれをわきまえてしているのだと思う。
さらに、握手をして力強く握る人は、外交的で積極的な人なんだと。
だから、会社とかの取引うんぬんの時は、しっかり握ったほうが相手の信頼を受けやすいそうだ。(行動心理学より)

でもまあ、今回はジェーンよりもやっぱ、あの二人、リグスピーとヴァンベルト。
きゃ~告白しちゃった~、リグスピー。

話を聞いてるチョウの反応が最高に楽しいけども。
あの「重症だ。」(この時は吹き替えよりも字幕の方が状況に適していると思われます。)
のあきれ顔は面白かったなあ。

このまま、上手く行けばいいが、職場恋愛は禁止らしいので、ちょっと不安。
でも、ガキんちょ、リグスピーの恋を応援したいなあ。 

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好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

2013-11-15 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

イケ~!マクキッド!

Kevin Mckidd
1973年8月9日生 英国・スコットランド・エリギン出身

勝手な出演映画年表
*上記の出演映画年表をクリックすれば、ここに掲載してある映画が分かります。


彼との出会いはもちろん「トレスポ」のトミー。惚れたのは「レジェンド・オブ・サンダー」のボスウェル。(好きになりかけている、いやなっちゃてる感じの日記はこちらを)
最初の印象は最悪に近いものだった。とろ臭いし、アホ臭い印象がかなりぬぐえなかった。
だが、ボスウェルで大逆転劇!こんなにもかっこいい男と化しているなんてと、夢中で作品を見倒した!(笑)

彼の何処が好きなのか?

まずはちらっと見える鋭い八重歯かな。(笑)
なんかいいんだよね、好きなんだ。
それに、いつもの事ながら声。あのちょっと低めのボイスとボビーと違った感じのスコティッシュ。
さらに、なんといっても荒っぽい感じの仕草(演技)。
キスシーンなんか何度見てもスマートじゃない!
それに意識してるのかしてないのか自然な感じの反応。セリフが無い時の彼の表情をみるのが、妙に好きだったりする。
画面にちらっと写っている彼の仕草とかね♪
計算して(カメラを)意識している?
自分にはどうにも“感じるまま”というか“思ったまま”演じているような気がしてならないのだ。この角度でこう演じたらこんな感じに見えるだろうなあなんて計算してなんじゃないかと。
役者さんってどこかで冷静に自分の演技を見ているというが、彼もそうしているのだろうが、何故かそれを感じさせないというか感じない仕草(演技)なのだ。
そこの所が荒削りっぽくって大好きな所。
それと、マイペース的な所。
きっと「トレスポ」以降焦りもあったんだろうに、着実に足元を固めていった感じがするのだ。
チョイ役でもきっちり楽しんでこなしているように感じる。
彼だ!という強烈な印象はないが、気がつくと彼だったという事があると思うからだ(自分は意識して見ているので分からないが)
まあ、背が高いのもいい感じだし、意外と歩き方も走り方もいい。
髪はいつでも短くしといてくれ!(笑)


まあ、ともかく個人的に応援していきたい役者なのだ。
もう少し知名度上がってくれると嬉しいな。


初回掲載日 H18.11.24


もっと詳しく語っている日記
好きになったきっかけ&好きなところ


コメント (6)

「ナイトメア・オブ・ロンドン」

2013-11-15 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

The Great Ghost Rescue   2011年 イギリス作品 

監督 ヤン・サミュエル
出演 トビー・ホール ケヴィン・マクキッド スティーヴン・マッキントッシュ エマ・フィールディング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
人の死は様々で思いもよらない時に悲劇的に起る。
戦地で両足を切断されてしまった兵士。
結婚に失敗し、首を切り落とされた姉妹。
魔女と勘違いされ水の中に沈められた少女。
人間大砲という芸で爆発した青年。
そのゴースト(幽霊)達は家族のように古い建物に一緒に住んでいた。
1919年。クラギ-フォード児童養護施設。
ゴースト家族が地下に住んでいるその建物の屋上から少年が落下し家族の一員となってから、92年後。
住んでいたその施設が取り壊され、新しい住まいが必要になってしまった。
家族は英国首相に直接訴え、ある人里離れた城に永住地を得た。
だが、その城の地下にはある人物が設置した恐ろしい設備があったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
そういえば、あの撮影していたはずの映画は?という記憶から消えそうな時に、DVDスルーでお目見えしたこの作品。
いや~日本版が出て良かった、良かった。
もうダメかと思ったぞ。

ホラーというより、ほのぼののんびりファミリー向け作品。
で、調べたら、この監督さんは「マーガレットと素敵な何か」(ブログ未掲載)という作品を手がけた方だった。
通りで同じようにほんわかした印象だったのだと納得。
劇場公開するには、ちょっと華がない感じには思えたけども。(^_^;)

日本だと幽霊とかって、怨み辛みがあるから、出てくると怖いけど、イギリスって幽霊はお友達だからこんな感じにもなれるのかな?と思ってしまった。
とはいえ、
やっぱ一緒に住むとなると戸惑うよね。
そうそう、映画「スターダスト」の時にも思ったが、死んだ時の格好でゴーストになるんだよね。
矢が刺さったまんまとか、溺れた少女はず~と頭から濡れっぱなし。(^_^;) 
まあ、そういうのが、面白かったんだけどね。

それでは目的のマクキッドはと言いますと。両足を切断された兵士で、スコットランド人のハミッシュだった。
家族のお父さん的存在。ちょっと頑固親父だったけども。
ハンフリー(屋上から落下して死亡した主人公)に「ふ~。」とかいう大声を出して脅かすのを教えておりましたよ。
それが、妙に上手くってねえ。
そうそう、スコットランド人だから、あのスカート姿なのだ。
足がないから、そのスカートがひらひらしていて、格好いいんだか悪いんだかって感じ。
それに、なぜだか長髪だったし。
時代衣装だといつでも長髪にしちゃうのかな?(^◇^;)

CG満載で、顔だけの姉妹は、気持ち悪いかな?と思ったら、逆に楽しかった!!

で、
どの時代まで幽霊は存在出来るんだろう?
中世の時代までかな?(^◇^;)

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「ディケンズのニコラス・ニックルビー」

2013-11-14 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

Nicholas Nickleby  2002年 アメリカ・イギリス・ドイツ・オランダ作品 

監督 ダグラス・マクグラス
出演 チャーリー・ハナム ジェイミー・ベル アン・ハサウェイ アラン・カミング ケヴィン・マクキッド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
大好きな女性を探し出すのが人生の旅だと思っている、ニコラス・ニックルビー。
幼い時に父親を亡くした彼は、母親と妹と3人での暮らしを楽にするために、父親の兄弟で実業家のラルフを訪ねる。すると彼は、スクィアース校長が人材を探しているのを思い出し、ニコラスを彼の経営する寄宿学校へ半強制的に就かせた。
家族と離ればなれにされるのは、気が進まなかったが、二人の為を思い学校へ出向く、ニコラス。
だが、そこは学校とはほど遠い矯正施設だった。
親と一緒に住めない事情を抱えた子供達は虐待され、中でも雇われているという足の不自由な少年スマイクにはひどいものだった。
見かねたニコラスは、彼を庇い、最終的には彼を連れて寄宿学校を抜け出してしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
殆ど脇役なのに、DVD宣伝などは、アン・ハサウェイが全面に押し出されている。
そりゃあ、彼女が一番有名だろうけども・・・。(^_^;) 
いつもながら、販売会社の必死さを感じずにはいられなかった。

購入したDVDの表紙からは、もっとお気楽な楽しい感じの作品かと思いきや、思いっきりダークで重い悲劇だった。
とはいえ、ニコラスが皆を救っていくみたいな感じにはなっていたのだけども。

ニコラスよりも、やっぱ目を引くのが、足の不自由な少年スマイク。
演じるベル君は相変わらず格好良く、時折見せてくれた笑顔がかわいかった。
だけど、相変わらず、ちょっとクセのある役をする彼。
好きだけど、いいんだけどねえ。
時々は、ラブコメなんぞをみたくなるのは贅沢ですかね。(^_^;)

それでは、
目的のマクキッドはと言いますと。
これまた、脇の脇役でしたが、むっちゃ良い役を演じていたのだった。
校長の娘の友人の夫ジョン・スマイリー。
彼は、傲慢校長を密かに嫌っていて、彼が校長を殴った!なんて聞いて味方してくれる人物だったのだ。
逃げ出した二人にこっそりお金をくれたり、スマイクが校長に連れ去られそうになった時は、何気に助け出すのを協力してくれる人物だったのだ。
立場上、表だって逆らえなかったらしく、こっそり助けてくれるのが粋な感じだった。
いや~良い役も良い感じだったなあ。

そうそう、いつもながら、美味しい役を持って言ったのは、カミング氏。彼らしい役柄でした。

1000円単位だったので、購入。
一時は品薄だったのだが、アン・ハサウェイに人気が出たから、再び発売してくれた感じ。

ありがたいけども、やっぱ複雑な気持ちですわ。(^_^;)

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「BUNRAKU(ブンラク)」

2013-11-13 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

Bunraku  2010年 アメリカ作品

監督 ガイ・モシェ
出演 GACKT ジョシュ・ハートネット ウディ・ハレルソン ケヴィン・マクキッド デミ・ムーア ロン・パールマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
人類が誕生する前から戦っていたこの町は、灰から生まれ変わった新世界、リトルウェストワールド。
今この町は、木こりのニコラがすべてを支配していた。
銃から刀が支流となったこの世界で、1人の侍ヨシがやってくる。同じ時、ドリフター(流れ者)もこの地へ来ていた。
ヨシは、父親の知り合いを訪ね、父が探しているドラゴンが何処にあるのか自分が探しに来たと告げた。しかし、知り合いは、似たような物を購入しすぐさま町を出て行った方がいいと忠告してきた。
一方、ドリフターは、バーでカードゲームの出来る場所があるかとバーテンダーに尋ねた。
すると、とある場所を教えてくれたのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
はぁ?(@_@)な世界感。絵本なのか?アニメなのか?
CGいっぱいの世界だった。

これは、まじで、GA君(GACKT)が主役!!プロモーションビデオじゃないの?というくらい出ずっぱりだった。
なかなか、殺陣も上手かったんじゃないかな。
とはいえ、
日本に来るまでというか、上映されるまで、長かったなあ。やっぱCGで時間かかったのかな?
撮影しているというニュースを聞いてから、5年は余裕で経過していた。
さらに、上映期間の短かった事!
時間が合わずに映画館観賞は断念したんだけども。

それでは、目的のマクキッドはと言いますと。役名キラー2。
あの色つきグラサン&帽子&スーツ姿はかっこよかったですよ~。
見栄を切っていたのかもしれませんが、その仕草が妙に「座頭市」じゃねぇ?みたいに思えたのはたぶん自分だけだろうけども。
主人公にいいようにぶっ倒されてましたしね。
まあ、仕方ないですわ、脇役だもの。
久々、悪役のマクキッドは、見ていて妙に面白かったなあ。
いきなりダンスでの登場に爆笑だったしね。
そして、何となく、強そうだけど、弱そうな感じが、昔からの彼らしくってさあ。(^◇^;)

やっぱ、バーテンダーのハレルソンが良い味出しておりました。

悪役は、マクキッド同様、ベタな感じではありましたけども。

日本人から見ると、GA君って外国人みたいに見えるけども、外国の映画で見ると、ちゃんと日本人に見えるから不思議。
何処かの動画で、米国だかの試写会にて、親しそうに話しているマクキッドとGA君が印象的だったよ。


忘れそうでした!久々のデミ・ムーア嬢。
色気も感じず、歳食った感が漂っていたように感じたのは、同姓目線だからでしょうか?

なんか、なんか、だったわさ。(^_^;)

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

2013-11-12 | 好きな俳優 ケヴィン・マクキッド

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief  2010年 アメリカ作品

監督 クリス・コロンバス
出演 ローガン・ラーマン ショーン・ビーン ケヴィン・マクキッド ユマ・サーマン ピアーズ・ブロスナン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
地上にいるゼウスに会いに来た、海の王ポセイドン。
自分と人間の間に生まれた息子がゼウスの稲妻を盗んだというのだ。そして、夏至までに返さなければ、地上は破滅すると告げる。
その頃、図書館にいたパーシー・ジャクソンは、突然、妙な人物から、稲妻を返せと脅される。
その場を助けてくれたのは、親友で足が悪くいつも杖をついているグローバーと車いすの生活をしているブルナー先生だった。
グローバーから、母親に今日の事を話すべきだと言われたパーシーは、母サリーの口から自分が神と人間のハーフ、デミゴットだと逆に告げられた。
そして、何者かが、自分に盗みの罪を着せているのだと。
何とか、稲妻を取り戻そうとする者達から逃れ、デミゴットが集う場所へ来た、パーシー。
しかし、冥界の神ハデスに、母サリーを誘拐されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は久々に、好きな俳優、ケヴィン・マクキッドの特集をしようと思う。
最近はめっきり「グレイズ・アナトミー」のオーウェン・ハントが大人気でそのドラマにどっぷり出演中ですが、やっとこさ、その合間に出演している映画が紹介出来る分だけ観賞出来たから。

ただ今、
続編映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」公開中ではあるが、個人的には、マクキッドが出演してないらしいので、DVD化まで待つ予定になっている。

なかなか面白い作品だったが、(現代に溶け込んでいる面々が楽しかった。)ギリシャ神話などをしっていれば、数倍楽しめるのだろうなあ~と思わせる演出。
CG使いはそれなりな感じだったなあ。

それでは、
目的のマクキッドはと言いますと。パーシーのパパ、ポセイドンだった!
うわ~現在の姿も神の姿もむっちゃ格好いい、マクキッド!!
思ったよりも出番も多くて嬉しかったのなんのって。
映画館まで行けば良かったかな~なんて思ったりもして。

何せ、二枚目で愛に生きる男!のようなイメージが素敵だったのだ。
だが、最近は例のドラマのおかげでそれがパターンになっているようにも感じてはいるのですが・・・。( ̄。 ̄;)

それにして、ママちゃんがねえ。(^_^;) 
ポセイドンが惚れ込む程の美人さんでしたか?
それがちょっと突っ込み所だったかな?(ただの、個人的な好みの問題とも言えるけども)

なんたって、メドューサの現在の姿が最高だった!!
グラサン掛けて、石像の店主って・・・。(爆)
良い商売見つけたよねえ。経費もかからないからねえ。

調べたら、この続編はかなりキャストが一新されているらしい。
本当は、ポセイドンも出演していて、別の俳優さんが演じていたりしてるのかな?
それともまだ、続きがあって、続編は彼のポセイドンが登場するのかな?

どっちにしろ、DVD化まで観賞は待ちますわ。(^◇^;) 

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「永遠の僕たち」

2013-11-08 | 2000年~代映画 あ~お

Restless (永遠の僕たち) 2011年 アメリカ作品



監督 ガス・ヴァン・サント

主演 ヘンリー・ホッパー ミア・ワシコウスカ 加瀬亮 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
まったく知らない人の葬式に何食わぬ顔をして出席する、イーノック。そこで、アナベルといいう女性と出会った。
彼は懲りもせず、次の日もまったく知らない他人の葬式に出席する。だが、今回は葬儀屋に疑問を抱かれ呼び止められてしまった。そこへ、助け船を出してくれたのは、昨日出会ったアナベルだった。
その時から二人は何となく仲良くなっていく。
実はアナベルはガンが再発し余命を宣言されていた。一方、イーノックは交通事故で両親を亡くし、自分も数ヶ月意識がなかった為、現在は、ヒロシという名の日本人の特攻隊員の幽霊が親友だった。
ヒロシはイーノックにアドバイスをするが、彼はアナベルに夢中になっていく。
そして、彼女の命の時間は刻一刻と終わりに近づいていくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週のラストは、現在大ヒット中の映画「劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇」に出演中の加瀬亮君の出演作品。
監督さんは、あの「グッド・ウィル・ハンティング」のガス・ヴァン・サント。
見終わって知ったのだけどね。

何かレンタルした時に予告編が入っていて、ちょっと見てみたいなあ~と思って観賞したのがきっかけだと思う。
きっと、アメリカ映画の中に特攻服姿の日本人が目に付いたからじゃないかと思うのだ。

恋愛ものとしてはごくごく普通の展開。
しかし、日本人の特攻隊の幽霊が上手いスパイスになっている。
まあ、英語をしゃべるってのはちょっと違和感はあるけども、逆にそこが壺だったりもしてね。(^_^;)

良いのか悪いのか、なんとなく無表情に見える加瀬君の演技。
彼の特徴なのかな?
流暢な英語だなあ~と感心してたら、彼って外国育ちなのだと後で知った。
ついでに、浅野君の付き人をしていたんだと。あ~だから何となく彼と雰囲気が似てるのかぁとも思ったが。(^◇^;)

何せ、ラストのヒロシの手紙が感動ものなのだ(>_<)。
「愛する人へ送るはずだった手紙」
内容的には、米国ぽいけども、「敵機に突っ込む時は、あなたの名前を言います。」の一言で、もう、涙ぼろぼろ。(ToT)
監督さんよく調べてくれたんだなあ~と思って。
それに、原爆の事も言ってくれてたしさ。
当時の日本の若者に注目してくれた感じで、すっごく感動して嬉しかったのだ。

これがとってつけのどこぞの分からない日本人以外のアジア系俳優だったら、まじで、拍子抜けしたんだと思う。
監督さん、日本人の加瀬亮君と起用してくれて本当、ありがとうって感じだったよ。

そうそう、
見終わってむっちゃビックリしたのが、主人公を演じた俳優さんが、デニス・ホッパーの息子さんだった事!!
え?親父と全く違う!と感じたのだ。
まあ、息子だから同じになるとは限らないのだけどね。

出来れば、若い子達に見て欲しい作品。
当時の同じ年の彼らがどう思って、戦争というものと向き合っていたか分かると思うから。

やっぱこの監督さん、こういうの上手いなあ。

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「ブラザーズ・ブルーム」

2013-11-07 | 2000年~代映画 は~ほ

The Brothers Bloom (ブラザーズ・ブルーム)  2008年 アメリカ作品



監督 ライアン・ジョンソン

主演 エイドリアン・ブロディ マーク・ラファロ レイチェル・ワイズ 菊地凛子

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
里親を転々と渡り歩いてきた兄弟。兄スティーブが13歳、弟ブルームが10歳の時、兄が考えたシナリオの人物を弟が演じ、同級生から金を騙し取る事に成功した。
それから、25年後のベルリン。
いつものように作戦は成功するも、弟はもう辞めたいと言いだし、足を洗う事に。
でも、3ヶ月後。
ブルームを訪ね兄がモンテネグロまでやってくる。この大仕事を成功させたら、きっぱり辞めるというのだ。
カモはニュージャージーに住むペネロペ・スタンプという箱入り娘。
仲間のバンバンと共に作戦を開始する3人。
ブルームは、ペネロペに輸入業者だと偽り近づくのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ブロディを追いかけて偶然にも出会った菊地凛子さん。
現在、映画「パシフィック・リム」のブレイクで人気も上がっている(?)とか、なんとか。(^_^;)

この作品。
未公開作品だけど、彼女、いい作品を選んだなあ~と見終わって思ったのだ。脚本選びのセンスがいい!!思ったよりも面白かったし。

なんたって、
彼女の演じた、バンバンが最高に良いのだ!
英語がしゃべれない日本人の設定だったと思うが、いや~格好良くてニヒルで素敵だった。
そうそう、
日本のバーで歌ってるというシーンがあったが、あれはどう見ても日本には見えなかったなあ。(^◇^;)

それから、むっちゃかわいいレイチェル・ワイズ。いまや、ダニエル・クレイグの奥様ですが、彼女はこういうコメディものが似合うのだ。
箱入り娘って雰囲気は完璧。
久々、嬉しかったなあ。

そして、忘れてならない本来の目的のブロディ。
詐欺の生活はドキドキわくわくだけど、偽りの人生を歩んでいるようだという感じが格好良かったよう。

ラストは、前振りのおかげでちょっと読めちゃった。(^_^;)
それでも、許せる範囲だったけどね。

「本当の詐欺は、人を喜ばせるもの。」
言い訳にも聞こえるが、なんか騙されてもそんな感じだったら、許せるかな?とも思ったのだ。


今度は、セリフ満載の役柄も見てみたい。
今話題のその作品かな?
すっごく内容的にも面白いって聞いてるからね。

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