マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「ドクター・フー」 第21話

2007-01-31 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第21話「テレビの中に住む女」 2007年1月30日放送 
(Season 2-7 原題「The Idiot’s Lantern」 2006年5月27日放送)
演出 エイロン・リン 脚本 マーク・ゲイティス
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
プレスリーを見にアメリカへ来たはずのドクターとローズ。しかし、ここはエリザベス女王の戴冠式を数日後に控えた1953年のロンドンだった。町全体が、その事でそわそわしている中奇妙な事件が密かに起きていた。それは、テレビがまだ少ない時代なのに、格安で売り出されている事と何か関係があるようだった。ドクターとローズは、聞き取り調査を始めようとコノリー家を訪ねる。なんら変わりのない家庭に見えたが、そこの息子トミーがお婆ちゃんを救って欲しいとドクターに頼み始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いきなりリーゼント姿のドクター!いつも以上に情けなく見えたのは、気のせいか。
しかし、不意打ちとはいえあっけなさ過ぎる。もうちょっとがんばれよドクター!!
ついでに、
舌で確認ってあなたの味覚は無限か?いったい何食って900年生きてきたのか知りたくなったぜぇ。(笑)
とはいえ、
ローズの悲惨な姿を見たドクターが本気を出すのは良かった感じだ。
それにしてもあのCGはどうなってたのか不思議なんだが。
不思議といえば。
テレビ屋さんから装置を持って出てきたドクターが、いつの間にかコートを着ている事に驚いた!
あれ?始めは来てなかったよねえ、というか、その時までコート着なかったよなあ?
いつ、ターディスまで取に戻ったんだ!不思議だ。(爆)

さて、ここで良い知らせと、悪い知らせを。
HNK殿に問い合わせた所、
3月21日に9代目ドクターのシーズン1(1話~13話+α)のBOXが発売されるそうです。BOX以外でも発売されるとの事。興味がある方は、お近くのDVDショップか、ネットで確認してみてくれ。
それと、今のところ再放送の予定はないとの事
見逃した方は、DVDしかないね。(苦笑)

コメント (4)

「デーモン・ハンター」

2007-01-26 | 2000~2010年代 映画 た~と

Demon Hunter (デーモン・ハンター) 2005年 アメリカ作品



監督 スコット・ジール
出演 ショーン・パトリック・フラナリー コリーン・ポーチ タニア・デイトン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
悪魔にとりつかれた女性を退治したジェイコブは、教会の元で悪魔退治を請け負っている男だった。何件も同じような事件が続くために、悪魔の親玉を探す事にしたジェイコブ。そこへ、監視役としてシスターのサラが来る。以前の監視役の神父が殺された為だった。ジェイコブ自身が、悪魔と人間のハーフなのだ。その為、いつ何時寝返るか分からないという念のための教会側の策だった。二人は、親玉に通じると思われる女性ナンシー・ナカノを訪ねた。すると・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
フラナリーの最新作。
いきなりビデオスルーだった。
劇場公開しにくいというのは納得だったが。(^_^;)

フラナリーは、主人公のジェイコブ。
悪魔と人間のハーフ、という役柄。渋くてかっこよかった。上手かったんでないかな。
しかし、いつもながら、女性上位!
何故なんだろう?
彼が積極的にってのは、あまり見たことがないのだけれど・・・。彼自身苦手なんかなあ。(・・?
アクションも披露。
彼得意のグレー拳法か?
引き締まった体のわりには、どうもキレが悪かったように思えるのだが。
そうか!蹴りが無かったんだ!
と後で納得だった。
やっぱり、回し蹴りとかないと肉弾戦になったらさあ。って、ジェットとかステイサム君とかのアクションの見すぎかな?(苦笑)

話の展開も以外のようで、そのままのようで。
彼のキャラクター設定がかっこいい分、またもやストーリー的にどうにかして欲しかった作品。

こやつ、そろそろ作品選びを考え直してくれないかなあ。(苦笑)

コメント

「Zack & Reba」と「Just Your Luck」

2007-01-25 | 1980~1990年代 映画

Zack & Reba 1998年 アメリカ作品 日本未公開



監督 Nicole Bettauer
主演 Sean Patrick Flanery Brittany Murphy

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Zackは、死んだ妻の骨の標本をいつも持ち歩いている、変な男。困った彼の祖母は、婚約者を亡くしたばかりのRebaを訪ね、無理やり孫のZackと仲良くしてやってくれと頼み込む。しかし、素直に彼女はその申し出を受けられない。なぜなら、婚約者は、彼女が婚約破棄を申し出た瞬間、自殺してしまったのだから。その事をずっと誰にも言えずにいる、彼女。しかし、偶然にも墓でZackと出会い・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
友人が彼らしいからと貸して見せてくれた日本未公開作品。(ダンケです!)
字幕がないから細かくは分からないが、なんとなく笑えたラブ・コメディ。

フラナリーは、主人公のZack。
その変な雰囲気をいやらしくなく、かつ怪しく演じていた。
彼らしいへなちょこ具合も絶妙だった。(笑)
だが、個人的に彼女がどうも好かんかった。なんかねえ。鼻につくというか。

そういえば、標本が股を広げてたのを彼がさり気なく整えるシーンは、妙に微笑ましかったぜ。

Just Your Luck 1999年 アメリカ作品 日本未公開



監督 Gary Auer Bach
主演 Sean Patrick Flanery Virginia Madsen Carroll Bacer

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
深夜のファーストフード店。1人の老人がくじの当選を確認した瞬間、心臓発作で倒れてしまう。偶然その場に居合わせた、カップル、店主、ウェトレス、パン屋達は、その当選金を盗んで分け合おうとする。しかし、そこへもう1人男性客が現れ、独り占めしようとする。そうはさせじと、抵抗した彼ら達。すると、今度は弾みでその男を殺害してしまう。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
友人が彼らしいからと貸して見せてくれた日本未公開作品パート2。(ダンケ、ダンケです!)
ブラック・コメディ風なのだが、なんとも笑えなかった。
というのも、何故かフラナリーを見ると個人的に悪い事が起こるのだ。
今回は風邪をひいた。
今は完治しているが、この作品を鑑賞した時は、頭がずきずきしていたのだ。
熱にうなされながらの観賞がいけなかったのだろう。(というかそんな時にまで映画を見るなって話だよね)
なにしろ、死んだ人の金を奪うってのが、気にくわないのだ。それも、赤の他人のをだ。
憎たらしい金貸しの老人だったらまだしも、偶然素性もわからない人の懐から奪うってのがどうもねえ。
字幕がないから詳細が分からないのだが、なんともそこが引っかかって。

で、フラナリーだが、客のカップルの1人だった。
ナイスなへなちょこ具合。少々がんばってはいたと思うが。
まくったシャツのしたから見える筋肉は顔とのアンバランスで妙だ。

とはいえ、
合いかわらずもうちょっと作品に出てくれる彼。
逆転劇は当分ありそうもないなあ。(苦笑)

コメント

「ドクター・フー」 第20話

2007-01-24 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第20話「鋼鉄の時代」 2007年1月23日放送 
(Season 2-6 原題「The Age of Steel」 2006年5月20日放送)
演出 グレム・ハーパー 脚本 トム・マクレ
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) ノエル・クラーク(声:佐藤せつじ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
サイバーマン達に囲まれたドクター達。その場をどうにか逃れ、人類をすべてサイバーマンへアップグレードしようとするルーミックの陰謀を阻止しようと立ち上がる。サイバー工場をつきとめたドクター達は、反体制組織ブリーチャーのムーア達と手分けして、正面・空・地下と3つに別れ工場への侵入を試みるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回は、ミッキーが大活躍だった。
始まった当初から彼は、ドジだのなんだのとドクターに馬鹿にされて来ていたが、活躍した瞬間・・・だもんなあ。
ちょっと辛いんでないかい?
何故に自分が目を付けた瞬間なのさあ。せっかくかっこいいミッキーだったのによう。
さて、ミッキーはいいとして。
ドクターだが。
やっとおしゃべりが戻ってきた。
そういえば、おしゃべりが彼の武器だったんよねえ。忘れてましたがな。
それから、サイバーマン。
工場の中はCGのもいたが、いつもは、着ぐるみ?バージョンで面白かった。
なんだあのぎこちない歩き方!
歩いてるのに、走っている人間が逃げられないって、これいかに!(爆)

さて、ドクター役のデイビット・テナント主演の映画を発見し、観賞した。
映画の感想は機会を見て、話す事にするが、
今回見たのは「GO!GO!L.A」という映画。
レンタル屋にもあるので探してみてくれ。
なんとなくドクターが頼りなさげに見えるのは、俳優としての彼のキャラクターだと実感させられる作品だ。
線も細いからなんだが。
そうそう、地声も聞けますし、スコティシュってのもいい感じだったぜ。
(彼自身、スコットランド人・スカート姿はこちら
「ハリポタ」も観賞した。
こっちの方が、骨太って感じだったかな?数回しか出てませんが(苦笑)

コメント (2)

「ワイルド・ガンズ」

2007-01-24 | 1980~1990年代 映画

Frank and Jesse (ワイルド・ガンズ) 1995年 アメリカ作品



監督 ロバート・ポリス
出演 ロブ・ロウ ビル・パクストン ウィリアム・アサートン ショーン・パトリック・フラナリー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
南北戦争後の南部。農場を経営していた、ジェームズ兄弟は、突然北の奴らに襲われ、両親と幼い弟を殺される。兄のフランクも奴らにわき腹を打たれ傷を負った。1人だけ無傷の弟ジェシーは、街まで出向き、襲った男を殺害する。保安官に逮捕されそうになるが、なんとかその場を逃れ、仲間を集めて、不条理な北の奴らを狙う強盗団を結成するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
西部劇。
どことなく「ヤングガン」に似ている雰囲気が漂うなあと感じたのは、これが史上初の銀行強盗事件の実話をベースにしているからじゃないかと思うのだ。「ヤングガン」も実在した人物ビリー・ザ・キッドの話をベースにしているはずだから。
実話を元にすると、雰囲気などが似てくるのかもしれない。
ただ単に、西部劇で強盗という点だけのような気もしないでもないが。(^_^;)

ロブ・ロウは、当時の役そのままのやんちゃな感じ。
懐かしいという印象。逆に、進歩ないねえとも思えてしまうが。

さて、フラナリー。
彼らと直接話しを聞く、新聞記者だった。
上手いんだよ。
彼が。
出演シーンが少ないが、少ない分上手い!物語に溶け込んでいるんだよ。
さりげなく、出演している感じが。
やれば出来るじゃん!と言いたくなった。
だから、もうちょっといい映画に出てくれよ!とも。(爆)

こういう、友情ものには付きものの裏切り者。
なんだか、そんな奴を見ると、嫌な奴と思うよりも、それが人間だよと変に安心したりする。
おかしいかな?
たまたま、立て続けに男の友情物語を見たので、別段感動も何もなかった。

やばい!すれてきてるよ、心が。ストレスかな?(苦笑)

コメント

「ボーダーライン」

2007-01-23 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Borderlone (ボーダーライン) 2002年 アメリカ作品



監督 イヴリン・パーセル
出演 マイケル・ビーン ジーナ・ガーション ショーン・パトリック・フラナリー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神科医のライラは、今、夫と子供の親権問題でもめていた。そんな時、いつも治療していた囚人患者エドが社会復帰して刑務所を出て行った。ある日の事。夫が突然子供を彼女の元から連れ出し、その矢先に夫が何者かに殺された。子供を心配し現場を訪れたライラは、そこでかつての恋人で今は刑事のメイシーに再会するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
なんじゃこりゃ映画。(爆)
相変わらず、フラナリーの出演作品は、もうちょっとムードが漂う。(^_^;)
なんとかならんかったんか!

さて、そのフラナリー。
怪しげで、なんともいえない、悲しげな表情は相変わらす上手い!
いくつになっても子犬のような表情をするのだからこの男。
チャームポイントというか、なんというか。(^_^;)

今回は懐かしい~お顔も拝見出来た。
それは、マイケル・ビーン!!
おう~!彼は昔ちょっとだけ追いかけた俳優なのだ。
「ターミネータ」のカイル役と言えばわかるだろうか。当時はそうとうの人気だったのだ。映画雑誌をにぎわせていたんだぞ。
彼とチャーリー・シーン主演の「ネイビーシールズ」は劇場まで見に行ったもんなあ。
とはいえ、年月はぬぐえない。
久しぶりの彼は、歳食った~だった。(爆)

でもねえ。
自分とっては新旧の俳優の共演という感じで二人の対決はいいんでないかい?と思ったのだ。

だからさあ、もうちょっとなんとかして欲しかったよ~この作品。

コメント (2)

「ホテル・スプレンディッド」

2007-01-19 | 英国映画&ドラマ

Hotel Splendide (ホテル・スプレンディッド) 2000年 イギリス作品

監督 テレンス・グロス
出演 トニー・コレット ダニエル・クレイグ スティーヴン・トンプキンソン カトリン・カートリッジ ヒュー・オコナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
孤島にあるホテル、スプレンディッド。ホテル兼療養所でもあるこの宿泊施設は、ブランチェ婦人の亡き後、長男のデズモントが支配人になって運営していた。弟のロナルドはシェフ。妹のコーラはセラピスト。そして、ブランチェ婦人の夫モートンはここで病気の療養を宿泊客と共に行っていた。そこへ、元副シェフのキャスが戻ってくる。動揺する面々。彼女は何故ここへ戻って来たのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
面白いこの物語。
怪しげな雰囲気のこのホテル。
ボイラーを動かす燃料が人間のお尻から出る例の物ってのがなんともグロテスクで独特の感じをかもし出しているように思えた。
時代的にも取り残されている(世間離れしている)感じがすっごくワクワクさせてくれる。

それぞれの個性的な面々も魅了的と同時に後で驚いた。(笑)

デズモントを演じたスティーヴン・トンプキンソンが、ユアン出演の映画「ブラス!」の時の親孝行息子さんだったなんて。(@_@;)
さらに、
キャスを演じたトニ・コレットが、映画「シックス・センス」のママだったなんて。(@_@;)
何処かで見かけた面々だなあとは思っていたが・・・。

さて、クレイグ。
シェフのロナルドでキャスの元恋人。
男気あふれていい感じだった。
料理の修業もしたという彼。(彼女もだけど)手つきが板についてたなあ。
でも、彼の料理は食べたくないね。どんなに病気になったとしても。(爆)
彼のシェフの服って、わきの下開いてる?へんな感じの服だったよなあ。
ついでに、今回も裸体を披露していたが、彼女を見つめるまなざしは、未練あります的で良かったですぞ。

ロナルドのクレイグは、「レイヤーケーキ」の俺と「007」のボンドと匹敵するぐらい個人的には気に入った。
こんな感じの彼は好きだなあ。

そういえば、007の中に出てくるホテルの名前が、彼が出演していた映画の名前だと聞いたが、この映画の事?
007の方の細かい記憶がないので正解かどうか分からないのだけど。(苦笑)

そういえば、最後まで謎だった点が一つ。
コーラの肉体的異常って何?お母さんの嘘だった?本当の事?
てっきり、本人は気がつかないが男だったというオチを考えていた自分の方が異常?(爆)

コメント

「アークエンジェル」

2007-01-18 | 英国映画&ドラマ

Archangel (アークエンジェル) 2005年 イギリスTVドラマ

監督 ジョン・ジョーズ
出演 ダニエル・クレイグ エカテリーナ・レドニコワ ガブリエル・マクト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1953年3月2日。スターリンが死んだ。彼の死に居合わせたという老人が、歴史学者ケルソーの前に現れる。現代のここは、ロシア。まんざら嘘とも思えないこの話にケルソーは飛びつく。なぜなら、彼はロシア人ではないが、スターリンの事をずっと調べている、もっとも詳しい学者だったからだ。まず、ケルソーはスターリンを今でも崇拝している団体アウローラの本部に行き、事の真相を突き止めようとする。だが、彼らは真相を隠すようにごまかすのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
TVドラマのスペシャル版のようだ。
また、舞台がロシア?とも思ったが。(ここ最近なんか知らんがロシアを舞台にするお話を見る機会が多い)
スターリンが遺言書を残していたのでは?という話の謎解きから始まっていく。行き着くところは、スターリン政権の復活という事になる。

学者ケルソーがクレイグ。
知的な感じが良く似合う。なんともかっこよかった。
そして、今回はやっとラブシーンにしっくり来た。
老人の娘さんと恋仲になるのだが、何故か彼女とのキスシーンは、ジーンと来た。
あ~彼女の事が好きなんだなあと気持ちが伝わって来た。

そういえば、気になった事が一つ。
バーで彼がお酒を頼んだ時、(ウイスキーなのかな?)氷が入っていたのを、コップの中に手を突っ込み、無理やり氷を書き出して酒だけ飲むシーンがあったのだ。
ちょっとびっくりだった。
みんな普通にあんな風にして飲むの?
役だからしているという感じに見えなかったのだ。自然すぎてさりげなくしすぎて。
イギリスの出し方とロシアの出し方の違いだと思うが、氷を出してくれ!の一言も言わず、出した氷もテーブルの上にむき出しに置いて、あれでよくバーテンとかに怒られないなあと思ったのだ。

変な所に目が行き過ぎているのだろうか?(爆)

ちなみに、アークエンジェル=戦争の天使=土地の名前だった。

コメント

「ドクター・フー」 第19話

2007-01-17 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第19話「サイバーマン襲来」 2007年1月16日放送 
(Season 2-5 原題「Rise of The Cybermen」 2006年5月13日放送)

演出 グレム・ハーパー 脚本 トム・マクレ
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) ノエル・クラーク(声:佐藤せつじ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
突然、ドクター達の乗ったターディスが壊れてしまった。不時着した場所は、現代のイギリス、ロンドン。だが、なんだか変だった。そうここは、パラレルワールド、現代と似て非なる世界。死んだはずのローズの父親ピーターが生きていても不思議ではない。何とか、ターディスの復旧のめどがついたドクター。しかし、後24時間はこの場所に滞在しなければならない。そこで、ローズとミッキーは、現実世界では会えない人に会いに行く。しかし、3人の気がつかない所で何かが動き始めていた。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回は突っ込み所が満載だった。(個人的に)
まず、ターディスの壊れた瞬間、天井からマスクが降りてきた!おいおい。(―_―)!!
それに、何故に大統領が黒人なんだ!「24」の当て付けか。(笑)
まあ何と言っても今回ドクターの最大の敵らしいサイバーマン!!
どう見ても自分には“電気ポットの人間版”に見えたのだが。(爆)

さて、ドクター。最近調べ物をするのに、メガネをかけるのは、知的に見せる為?いい感じで好きだけど・・・。
それより、かっこいいなあと思ったのは、ミッキー!!
いいじゃん!いいじゃん!
お荷物みたいに二人にいじめられてるが、本来ミッキーだって、PCとかに強かったはず。活躍してくれるといいなあ。
それよりも。
ローズのママって39歳!!見えない!(爆)
着飾った姿は、いつものロンドンにいるおばちゃん風よりも綺麗だったが、歳を聞いてびっくり!!なんか老けてないかね、ジャッキー。

さて、久しぶりに物語が続いた。どうするドクター。

何故かいつもの予告編がなかったような?

コメント

「愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」

2007-01-17 | 英国映画&ドラマ

Love is The Devil : Study for a Portrait of Francis Bacon (愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像) 1998年 イギリス作品

監督 ジョン・メイバリー
出演 デレク・ジャコビ ダニエル・クレイグ ティルダ・スウェイントン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アトリエの天窓から一人の青年が降ってきた。彼の名はジョージ。空き巣に入ったのだった。アトリエの主はフランシス・ベイコン。彼は有名な画家だった。そして、同性愛者でもあった。その日からジョージはこの家に住まわせてもらい、彼の愛人として暮らしていく。彼への情熱を作品に注ぎ込むベイコン。だが、愛し合っていた二人の間にいつの間にか大きな溝ができ、それを埋めようとするあまり、ジョージは酒と薬に溺れる生活になっていくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
イギリス映画を見ていけば何故か必ず遭遇する同性愛者もの。
彼の作品の中で出会ってなかったなあと思った矢先にこの作品だった。
綺麗な男性同士ならまだなんとなく許せるのだが、というか本人達の性格の問題か?すんなり受け入れられる時と、そうでない時があるのだが、今回は後者だった。(すみません)

画家フランシス・ベイコンの精神世界というか描かれている絵の世界というか。
上手く表現されていて凄いと思うが、思う反面気持ち悪くなっていくのだ。
凡人には、というか絵の世界感がどうにも理解しがたい自分にはというべきじゃないかな。
絵の世界って理解しろと言われて出来るものじゃない。
彼も言っていたが、抽象的なものだと思うのだ。(自分は勝手にそう思っている)
見えないものを見えるように表現するのだから、その絵に共感なり感動を覚えればそれが自分のとってのベストの絵だと思うのだ。
だからそのあの自分にはこのあの・・(^^ゞ。

さて、クレイグ。
今回はこの愛人君、ジョージ。
最初からその気があったのか、彼との関係からその気になったのか、そこら変が分からないが、クレイグはけなげな青年を好演している。
けなげだ!
彼が、ベイコンに認めて欲しいと思うその気持ちが空回りしていく過程とか、苦悩とか。
その反面のベイコンの凄さ。というか身勝手さ。
芸術家ってみんなそうなの?これは同姓だったが、その点って異性でも同じように思えるのだが。芸術家気質の方とは結婚しない方が無難かも。(笑)

忘れそうでしたが、忘れられないので一言。
今回はクレイグの裸体が何回も登場する。
あの幻想シーンも裸だよなあ。
バスタブに浸かっている姿を上から見た映像は、目のやり場に困ってしまった。
といいつつしっかり見たが。(爆)
いつもにまして大変な撮影だったのではと思ってしまうのだが。
もしかして、脱ぐのお好き?(*_*)

またもや、黒髪っぽい髪型。
やっぱりインタビューでのさっぱり短髪に心引かれるichだった。(笑)

コメント

「シルヴィア」

2007-01-16 | 英国映画&ドラマ

Sylvia (シルヴィア) 2003年 イギリス作品

監督 クリスティン・ジョフズ
出演 グウィネス・パルトロー ダニエル・クレイグ ブライス・ダナー マイケル・ガンボン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1956年英国、ケンブリッジ大学前。トムが何やら人々に配っていた。シルヴィアの姿を見たトムは慌ててそれを隠す。それは、セント・ボトルフ評論。彼女は、トムの静止も聞かずに開く。なぜなら彼女が書いた詩への批評が載っているからだった。望んだ批評は書かれていなかったシルヴィア。それでも彼女は詩を書くことをあきらめなかった。ある日のパーティで、エドワード・ヒューズことテッド・ヒューズと出会った彼女はそのまま恋に落ち結婚する。そして、彼の詩が賞を貰ったのをきっかけにアメリカへ渡るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
さて、クレイグ祭りも後半。
ということで、イギリス映画を見ていれば必ず出会う伝記もの。
ましてや、女性が主人公ときたら、久しぶりに、見るのに辛かった作品。

芸術家同士が一緒になるっていいようで、悪いようで・・・。(^^ゞ

男性は結婚しても極端に生活が変わるわけではないが、女性のほうは極端に変わってしまう。そんな状況下で以前と同じように詩を書ける訳がないのに、彼女は詩を書こうと努力する。しかし、生活に追われるあまり、つい詩の方がおろそかになってしまう。
日々の生活に追われてというのは、分かるがそれだけが理由のように言い訳するのがどうもイラついた。
さらに、彼女の極端な強迫観念というか嫉妬というかなんというか。
帰ってきて彼女があんな感じだったらどんな旦那も逃げ出すよなあ。
でも、彼女がそうなってしまうというのも分かる気がするのだ。
成功していく夫。自分自身はいったい・・という劣等感。
どちらもどうも気持ちが分かるので見ているこちらは、どっちつけずでなかなか辛かった。

さて、
クレイグだが彼は夫のテッド。
もしかしてわざわざ黒髪にしている?ちょっと長めのその髪形。不満なのですが。(^^ゞ
それよりも特典映像でのインタビューの時の短髪姿がかっこよかったぜ。
今回もラブシーンにピンと来なかった。う~、遺憾なあ。(笑)

話はとんとそれるが。
最近この手の顔の女優さんが多くないか?自分だけだろうか区別がつかないのは?(笑)
あの人もこの人もみんな同じに見える
ティルダ・ウィンストン グウィネス・パルトロー ケイト・ブランシェット 

まったく違ってるって?  年のせいかな?(~_~;)

コメント

「永遠のアフリカ」

2007-01-12 | 2000~2010年代 映画 あ~お

I Dreamed of Africa (永遠のアフリカ) 2000年 アメリカ作品



監督 ヒュー・ハドソン
出演 キム・ベイシンガー ヴァンサン・ヘイズ ダニエル・クレイグ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヴェニスで交通事故に遭い重症を負ったクーキー。その時車を運転していたパウロの懇親的なお見舞いにそのまま恋に落ち再婚する。彼女は、前夫との間に息子エマがいたのだが、彼もパウロといい関係を保っていた。そして、二人は、エマを連れ憧れの土地アフリカへ移住する。現地の土地所有者デクランから廃墟となった場所を譲り受け、その場所に何故か住み込んでいた男と共に土地を再生する。そんな中パウロは、現地の友人と狩に出かけてしまう。連絡もないまま数週間が経過。なれない場所で不安を抱きながら息子と共に彼の帰りを待つクーキーだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実話だそうだ。
いまだにこのクーキーさんは、自然保護活動を行っているとの事。
こういう話を見るといつも尊敬してしまう。何もない土地に憧れとはいえ住めるのだから。ましてやアフリカ。動物嫌いな自分にはどう転んでも出来ない事だ。凄いよ。

凄いといえば、
彼女を演じたキム・ベイシンガー。
やはり上手い!
女性が主人公の物語だとどうしても拒絶反応を起こす自分だが、彼女だとまったくそういう現象が起きなかった。逆に応援したくなった。がんばれ!クーキー!
一番ハラハラしたのが、息子の趣味が蛇集めという事。
川とかで平気で蛇を捕まえてくるのだ。幼いから(10歳くらいだったかな)もう母心になって見てしまって、危ないから止めなさいってば~とつくづく叫びたくなった。(笑)

さて、目的のクレイグ。
彼はこの土地の所有者デクラン。さりげなくいい人だった。
あまり出演時間はないが、とにかく頼れる男でかっこよかった。そして、今回も服装がTシャツに短パン。年齢より幼く見えるのは何故だろう?(苦笑)

この映画の中で密輸の話をしていた。野性動物から牙などを採ってしまう人達だ。
ある番組で「森の伐採は現地の人にとっては仕方がないこと。貧困の差がそうさせるのだから」と言った方がいた。
世界全体が同じ水準になればそういう事がなくなるというのだろうか?
それはちょっと疑問。
貧困の差を無くす事が絶対いい事だとは、どうしても信じがたい。
必ず何処かでひずみが生じるはずだから。
かと言ってどうすればと言われても何も言い返せない。

たかが自然保護、されど自然保護。難しい。(^^ゞ 

コメント

「トゥーム・ライダー」

2007-01-11 | 2000~2010年代 映画 た~と

Tomb Rider  (トゥーム・ライダー) 2001年 アメリカ作品



監督 サイモン・ウエスト
出演 アンジェリーナ・ジョリー イアン・グレン ダニエル・クレイグ ジョン・ヴォイド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
54年に1度の惑星直列の日が近々訪れる現在。パウエルは、トライアングルの2つの力を探し出すようにと男達に命令されるのだった。一方、トレジャーハンターのララ・クラフトにとっては、死んだ父親の命日が近かった。そんな時、家の隠し部屋から古い時計が発見される。その時計は、惑星直列の日までを刻み始めていた。そして、その中に「全智の目」が隠されていることが分かった。ララは、死んだ父親の遺言とこの出来事とを繋ぎ合わせてみるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
とうとう見ちゃったこのシリーズ。
女性版インディとの宣伝文句から絶対見ないであろうと思っていたのに・・・。(苦笑)

まあ、あいも変わらずお強いララ。
オープニングからトレーニングに励んでいらっしゃるのだから。(^^ゞ
思いっきりワイヤーに吊られてるのが見え見えでこんなんでいいの?と思ってしまったが。
クレイグは、アレックスという敵方についたトレジャーハンター。
彼女の元恋人なの?それとも只のライバル君?
アレックスの方が彼女に好意を抱いているようだったが。(この映画だとお約束?)
妙に、チンピラっぽいYシャツに短パン姿。やけに彼がガキっぽく見えたのはいうまでもない。
トレジャーハンターにしては、頭脳派ではなく肉体派に見えてしまったのだが。(すまん)
彼の役回りってパート2でいうバトラーさんとティル君の役回りを1つにした感じに思えたのだけど。ていうか、こっちが先だから彼の役を次に分けたということなのかも。(苦笑)

思わず、またもや彼女が・・・と思って少々ビビリぎみに見ましたぜ。

今回どうしても気になったのが彼女の遺跡への対応。
インディと時代が違うと言われればなんとも言えないのだが、何故にあんなにあっさり破壊する?それもライフル銃とかでバンバンと。
バーチャル訓練はいいにしても実際にそれをするのはどうかと思う。
トレジャーハンターってそういう人達なのか?
インディは、遺跡をなるべくそのままで大事にしてた感じがあったからなんか悲しい気分になったのだ。
ゲームのキャラだといわれればそれまでだけど、なんかなあ。

インディといえば、
やっと今年の6月頃から撮影開始するとか。
ちょっと複雑だけど楽しみだ♪

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「ドクター・フー」 第18話

2007-01-10 | 英国映画&ドラマ

NHK BS2 毎週火曜日夜11:00~放送中。

イギリス・BBC製作ドラマ 2005年~2006年にイギリスで放送された作品。

原題「Doctor Who」
第18話「暖炉の少女」 2007年1月9日放送 
(Season 2-4 原題「The Girl in the Fireplace」 2006年5月6日放送)

演出 エイロン・リン 脚本 スティーヴン・モーファト
出演 デイビット・テナント(声:関俊彦) ビリー・パイパー(声:坂本真綾) ノエル・クラーク(声:佐藤せつじ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ミッキーと共に、ローズとドクターは51世紀の宇宙空間に漂う難破船の中に到着する。そこで、古いフランス製の暖炉を発見するドクター。炎が燃えている向こうを覗くと一人の少女がこちらを覗いていた。少女の名はレネット。時は18世紀のフランスとのこと。無人のはずのこの難破船。何かがまだ動いている気配がするのだが 。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
未来に来たのに、過去の話。歴史ものがうとい自分は、頭が混乱しそうになったのだが。(^^ゞ
レネットという少女は、大人になると18世紀のフランス国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人になるということらしい。
歴史がダメな自分にとって彼女はどなたか分からんが、そうとう頭がいいご婦人だったみたいだ。ローズのたどたどしい説明を明解に解説してくれたから。

今回のドクターも前回同様、ダーク的な面が出ていてかっこよかった。
子供の時から孤独なドクターと、彼女に心を読まれた彼が動揺する姿はちょっと感動した
それに、白馬に乗っての登場!!
かっこいい~を通り越して突っ込みたくなった!白馬の王子様か君!!(爆)
そして、最近気になるのが、ローズとドクターの仲
ミッキーがいるからかどうか知らないが、最近ローズに冷たくないかドクター。
ローズにとってずっと白馬の王子様だったのに。ローズも戸惑いぎみだ。そう見えるのは、自分だけかな?

さて、今回まったく違う俳優からこのドクターの話が出てきて、面白い事が判明した。
本国の方の噂では、テナントがこの役柄を辞めたいと言ってるとか言ってないとか。製作側は全面否定しているそうだ。
それに、ドクターの設定上彼が姿を変えられるのは12回までなんだと。
そんなドクターの設定なんか、何気に変えてしまえばいいのに。
ダーレクだって階段が登れなかったのを登れるようにしたんだから。(爆)
そしたら次回のドクターが彼になるかも知れないのに。(ニヤリ) 

関連記事 TUTAYA海外ドラマ(過去記事です)
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=kaigai_drama&artid=270&d=1

http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=kaigai_drama&artid=105&d=1

http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=kaigai_drama&artid=154&d=1

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「レイヤー・ケーキ」

2007-01-10 | 英国映画&ドラマ

Layer Cake (レイヤー・ケーキ) 2004年 イギリス作品

監督 マッシュ・ヴォーン
出演 ダニエル・クレイグ コルム・ミーニイ ジョージ・ハリス マイケル・ガンボン ジェイソン・フレミング  スティーブン・ウォーターズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
表向きは不動産業を営む男。裏ではコカインのディーラー。ある程度の金を稼いだあかつきにはこの世界からさっぱり足を洗おうと思っていた。そんな矢先に、ボスのジミーから呼び出された。何かと思えば、友人の娘を捜し出せというものだった。そんな仕事は専門外だがそれでもと行方を探し始める。簡単な人探しと思っていたその話は、なんだか複雑に絡み合っていき・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
まったくの予備知識がなく見た映画。
監督さんがあの「スナッチ」を作ったプロデューサーだったというのは、見終わってから知った事。だから、あんなに見かけた事のある方々が出演したのかあ~と後から分かったのだが。

面白い!この話。

思わず本を買ってしまった!!(おや、まあ、いつ読むんだ自分。 (^^ゞ)
当初はガイ・リッチに撮ってもらう予定だったとか。
まあ、それも見たかった気がするが、もう少ししつこい感じになってたと思うので、これはこれであっさり見れていい感じだと個人的には思った。

クレイグは、主人公。
あえて名前を出さないのではなく、名前がない!過去も不明。という面白い人物像。
ただ単にビジネスとしてディーラーを行っているという冷静沈着な男。
なのだが。
さり気なくそれでいて大規模な事件に巻き込まれていく。
いったい誰を信じてどうすれば“俺”はこの危機を抜けられるのだろうかというのが、上手く描かれていてすこぶる面白い。
ここで突然だが、クレイグの後頭部ってマックイーンに似てると思わないか?つむじというか、うなじというか。なんとなく似ている気がするのだ。(すまん。マニアックで。)

もとい。(笑)
でもなあどうしても彼のラブシーンだけは、しっくりこないのだ。
本当にその女に惚れ込んでますかあ?と投げかけたくなるのだ。
今回の設定がそうだったからか分からないが、どうもピンと来ないのだ。今からなのかなあ?
クレイグって、もしかして必ず脱いで体を見せるタイプ?幸いにも毎回見られるんですが。(^^ゞ

おう忘れそうでした、さり気ないフレミング!
おいしいとこ取りはいつもの事だが、やっぱ彼はいいよねえ。
これでステイサムもいたらすっごく楽しかったのだけど、無理だわな。(爆) 

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