マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「バーティカル・ポイント」

2012-04-27 | 独国映画&ドラマ ハ~ホ

Die Bergwacht - Duell am Abgrund   2000年 ドイツTVスペシャル(ZDF)

監督 ウォルフガング・ディクマン
出演 ダニエル・モルゲンロート アレクサンダー・ヘルト ゲラルト・アレクサンダー・ヘルド クラウス・レーヴィッチェ ユリアン・ヴァイゲント

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
山岳救助隊のズィーモンは、相棒のマックスと共に、山に迷い込んだ牛を救出した。そして、自分達も急いで下山を始めた。
一方、自家用飛行機で新婚旅行へ出掛けたボリスは、山の悪天候に邪魔され墜落してしまう。最愛の妻ジェシカは無傷だったが、自分は意識不明になってしまった。
偶然事故を目撃したズィーモン達はボリスの救助を優先し、ジェシカをその場に停まらせた。だが、彼女は後を追って来てしまい、折しも意識が戻ったボリスの目の前で、壊れかけた橋から転落死してしまう。
そして、1年後。
救助隊を辞めたズィーモンは、木工会社に勤めていた。そして、その会社の息子が何ものかに誘拐されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
邦題からして、「アイガー北壁」のドラマ版を想像したのだが、
まるきり違う、サスペンスっぽい人間ドラマの内容だった。

簡単に言えば、「自己中心的な男の復讐劇」という感じかな。
ボリスを演じるは、「レボリューーション6」でクセのある警官を演じた、クラウス・レーヴィッチェ。
今回もかなりクセがありました。
まあ、彼なら納得の犯人像。σ(^◇^;)

そして、以外といい人でびっくりしたのが、相棒のマックスを演じた、ゲラルト・アレクサンダー・ヘルド。
コブラ11の第7シリーズで悪役だったからなのだが。いい味が出てたよ。

そうそう、コブラ11続きでチーム2にゲスト出演していた、ユリアン・ヴァイゲントが、犯人役で登場したのは面白かったなあ。
まんま、まんまなチンピラ犯人だったから。

山だから以外と情報を得る方法が限られていて、それを駆使しての対応には、上手いなあ~と思ったのだった。

そして、ラストのオチ。
え?それってそりゃそうだけど、そんなんで終わるの?って感じだった。(-_-;)

そうなれば世の中すべてが上手くいくが、ドラマ的にはどうよう?って感じ。
時間内に強引に終わらせたってことのように思えるが。
(結末考えないで脚本書いたの?って感じにも見えた)

いよいよ、明日から(?)GW。
お出かけもいいけども、もし家に缶詰の人がいたら、是非、ドイツ作品にも興味をもって鑑賞してみてくれ。
自分もそろそろ、ドイツ作品を見ないとネタ切れになりそうなので、必死に捜して鑑賞しようと思うぞ。(^O^)v 

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「エアポート2010」

2012-04-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Faktor 8 - Der Tag ist gekommen   2009年 ドイツTVスペシャル

監督 ライナー・マツタニ
出演 ムリエル・バウマイスター オリヴァー・モムセン アンドレ・ヘンニック シュテファン・ルカ マックス・フェルダー フランソワ・グースケ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドイツ航空111便、プーケット発ミュンヘン行き。 
太平洋上空。
一人の乗客の具合が悪くなり、医者を捜す乗務員。心理学者のヘッケルが医者の心得は持って居るとして客に対応する。症状からして血友病だとすぐ分かり、応急処置をしたが、すぐさま病院へ連れて行かなければならない状況だった。
臨時着陸を決断した機長だったが、どこも受け入れてくれない。
そして、やっとドイツ軍の空港へ着陸できたが、乗客は降りられない。
そんな中、具合の悪くなる乗客が続出。
いったい何が起ったというのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ある種のパニック作品。
自分がこの状況下になったらどうしただろうか?と考えさせられてしまうような話。

あらすじの続きと少しのネタバレをさせてもらうと、
実はこの血友病だと思った病気があるウィルスによる感染症だと分かったのだ。
それも、エボラ同様の感染力に致死率。
感染源とされた土地はタイ政府が爆破!!
島ごと爆破したっていうからどんだけ恐ろしいウィルスなんだ~って話だ。(怖!!)
なので、
ドイツ政府もはいそうですかと乗客を受け入れられない。

さあ、どうするか?

この女医さんは、娘と旅行へ出掛けていて、夫グレゴールがこの航空会社の関係者で、帰りを待っていた。
喧嘩していた二人だったが~とここはベタな展開。
しかし、このグレコールが起す行動に少しイラ~とした、ichだった。
助けたいのは分かる。だけど状況が状況だからさあ~。(-_-;)

一番、イラッとしたのは、乗客の一人でナショナルボートチームのコーチ。
選手に感染しては困る!と差別行動を始めるのだ。
(とはいえ、乗り合わせた時点でもう遅いのだけどね。)

その選手の一人で、女医さんの娘に優しくする青年がいい感じだけどどこかで会ったなあ~と思ったら、演じるは「デイ・オブ・デステニー」でも好青年を演じたフランソワ・グースケだった。
同じような役柄だったけどいい感じだったね。

そして、以外と出番が少なかったTVドラマの常連ステファン・ルカ。
副機長が彼の役。
本当にあっさりでした。(゜▽゜*)

「GSG-9」同じような役柄だったヘンリックさん。
目的は彼だったが、相変わらず、軍服がお似合いで、新鮮な感じはなかったが、指揮官ぶりは板に付いていた感じだった。
ちょっと冷たい感じの冷静な応対は素晴しかったぞ。

そうそう、さっき調べてびっくりしたのが、ボートチームの選手の中に、「点子ちゃんとアントン」アントンがいたこと!!
演じるはマックス・フェルダーという俳優さん。いや~大きくなって。びっくりしちゃった。
子役からってドイツだと活躍出来るのかな?
(画像はこちら→http://mfogallery.mf.funpic.de/displayimage.php?album=12&pos=21 )

ラスト。
ある意味現実味を帯びていてびっくりだった。(@_@)
お茶の間で家族そろって観るような、終わり方ではないけども。
ドイツは悲劇が入るがそれにしても凄すぎる。
これがアメリカだったら、きっと無理矢理の希望が入るのだと思われるが。

自分がこの乗客だったら・・・。

きっと、悪あがきはしないと思う。
じっと待つなきっと。

さあ、皆さんはどうする?
 

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「アンノウン」

2012-04-25 | 独国映画&ドラマ ア~オ

Unknown  2011年 アメリカ・ドイツ作品

監督 ジャウマ・コレット=セラ
出演 リーアム・ニーソン ダイアン・クリューガー エイダン・クイン セバスチャン・コッホ ブルーノ・ガンツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マーティン・ハリス博士は、妻と共にベルリンへやって来た。バイオテクノロジーの集会で発表をするためだ。
しかし、荷物を空港で忘れてしまい、慌てて戻るも、タクシーが事故を起し、河へ転落してしまう。女性運転手が助けてくれて、助かったが、記憶を失ってしまった。
断片的に残っている記憶を頼りに、ホテルへ戻ると、妻の隣には見知らぬ男性が。
男性は自分がハリス博士だと名乗り妻もそれに同意している。
では、いったい自分は誰なのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ドイツ、ベルリンが舞台。
記憶を失った彼が、本当の自分を捜すまでの話。
さっきまで妻だった女性が自分の事を怖がり(他人様だから)、他の博士の友人も彼がハリスだと断言できない。(ネットでやり取りしていたから)

え?え?どうなるの?と思ったら、オチは以外と以外だった。σ(^◇^;)

女性のタクシー運転手ジーナは、ダイアン・クリューガー。
キーポイントだけど、以外とそうでもない。
彼女こそ、巻き込まれた感じ。σ(^◇^;)

ところで。
記憶喪失というのは何度も映画やドラマでみたけど、本当に人格も別人になってしまうのだろうか?記憶が戻ったとしても、人格までは、いつももどらない。(喪失前の性格という事)
まあ、何となくあの時は本当の自分自身じゃなかった気がするという現象は経験あるけども、そんな感覚なのかもしれないなあ。

さて、目的はリーアム。記憶をなくしたマーティンが彼だった。
アクションが続きますが、キレがいい感じ。
なんだか「Aチーム」以来、アクション依頼が多いような気がするが。
元来がっちり体形の背が高い人だから分かるのだけどね。

久々のセバスチャン・コッホは相変わらずのいい人という印象。
あまり劇的に彼の印象はいつ見ても変わらない。
いいのか、悪いのかは別として。

良い味が出ていたのは、相変わらず、上手い独特の雰囲気を出す、ブルーノ・ガンツ。
英語でもドイツ語でも彼はどっちでも上手い。
事件解決の糸口を見いだしてくれるのだけど、彼が陰のキーパーソンかな。

ふとよぎった言葉はキツイ言い方をすれば「間抜け」。
彼としては想定外だったって事なのだろう。(この想定外という言葉は個人的に好きではない)
ある程度、もしくは、ある地点からは分かってた事じゃないかな?と思うのだ。
はっきり言ってまわりが迷惑。

気になった方は是非、ご鑑賞ください。

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「レッド・ストーム」

2012-04-24 | 独国映画&ドラマ ラ~ロ

Der Feuerteufel - Flammen des Todes 1999年 ドイツTVスペシャル

監督 クルト・M・ファウンド
出演 ハイノ・フェルヒ ナタリア・ヴェルナー アクセル・ミルベルク ミヒャエル・ヤニッシュ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
博士号取得の試験を明日に控えたリナは、友人エラと共に美術館へ来る。ここで美術品のガイドをしているのだが、今日はエラに自身を持たせる為にガイドを譲った。
そして、エラが説明を始めたその瞬間、突然爆発が起き、論文に書いた絵とエラを失ってしまう。
翌日。
動揺しつつも博士号の試験に合格したリナの元へ昨日の爆発事件の担当刑事だというピーターが現れる。彼は、捜査協力を彼女に求めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
さあ、第4週目はドイツ作品紹介週。久々に行きまっせ~(^O^)v

悲しいかなこの年代の作品は英語吹き替え版が多いのだ。
これも多分にもれずそうだったので、苦肉の策で日本語吹き替えで鑑賞した。
そしたら、以外とお得な事が・・・。σ(^◇^;)

主人公というかのリナを演じた女優さんがむっちゃ綺麗な人で、立ち振る舞いがバレリーナっぽい雰囲気(姿勢がいいというか、歩き方が足を投げ出すような感じというか)で、むっちゃ素敵に見えたのだった。
なんかいい感じの美人さんだったなあ。

謎解きの鍵は展示してあった絵画。
こういう芸術作品の扱い方とかもろもろ知っていたら、もっと面白かったかもしれない。(よく美術館に行く人とかはね)
そんな事にうとい自分でも面白かったから、知ってたらもっと面白かったかもなあ~とふとよぎったのだ。
TVスペシャルだから話の展開は先読み出来た
ついでに、登場した瞬間から、犯人も分かってしまったしね。(普通分からないかもしれないけど)

特撮もいつもながらの感じ。そこはそれ、出来は目をつぶりましよう!!(爆)

それでは、ハイノさんはと言いますと。担当刑事のピーターが彼だった。
得したというのは、そのハイノさんの声。
二枚目なかっこいい声で、いつもより数段かっこよく見えたのだ。
まあ、若い時の作品というのもあるけども。
いや~いいよ、すげ~よかったぞ。

と。
話はとんと脱線するが。
ふと買った雑誌「Movie ぴあ 4.30号」に観たい映画150本という掲載があり今年の秋頃までに公開予定の作品が掲載されていたのだが、どう捜してもドイツ映画がなかったのだ!(>_<)
1本だけベノ出演の映画「ソハの地下水道(原題「In Darkness」)」が掲載されていたが(9月公開予定)、後が見当たらない!!
ドイツ映画祭もどうなっているのか現在不明。

う~ん。(-_-;)

この作品のようなTVスペシャルのDVDスルーを待つしかないのかな?

頼むからもうちょっと買い付けてきてくれよ、ドイツ作品。
良い作品たくさんあるんだからさあ。

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第8話」

2012-04-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品

第8話「軍事計画を盗め」(シーズン6第8話)
Season6 Episode8「Cloak(直訳=外套)」(2008.11.18放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
機密の場所に荷物が届けられた。送り主不明のその荷物の中身は、死体だった。
捜査に乗り出した、NCIS。
ダッキーはその死体を見て驚きを隠せなかった。現場を離れる時、ジヴァとトニーはその施設への潜入を試みる。
この日から3日前の事。
ディノッゾ達はギブスから軍事訓練の計画を立てるよう指示され、3日後の現在潜入したのだ。だが、相手は分かっていた様子。局長もギブスも承知で知らなかったのはディノッゾやジヴァ、マクギーだけだった。綿密に計画されたこの作戦はある人物をおびき出す為。
ディノッゾはその人物が分かり、ギブスに真意を問い詰めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
さあ、いよいよあの事件の真相が暴かれる日が来たぞ!ということで、シーズン初めに起った事件の解決の糸口が始まった。
とはいえ、仲間を疑らなければならないのは、ちょっと辛い。
ましてや、真相を聞かされないというのは、知った時にショックきわまりない。
そんな様子がディノッゾから見られて、こっちも見ていて辛くなった。
それでは、早いですが、
お気に入りのディノッゾはと言いますと。
ジヴァと喧嘩する時の一言が辛かった。「秘密やウソは前の局長で懲りた」
以外と深い傷を負ってるんだよね、トニー。(>_<)
その後にギブスに噛みつく彼。
信頼しているギブスだけど、トニーからすれば責めて自分だけでも言って欲しかったよね。
しかし、ダッキーも聞かされてなかったと聞いて、納得。
そして、ギブスの極めつけの一言。「これ以上、犠牲者を出したくなかった。」
あいつの身代わりに誰かが死ぬなんて、ギブスだってもう懲り懲りだったんだよね。
だから、あれはギブスなりの優しさだったのだ。
潜入して打っ倒されちゃうトニーにドキドキした、ich。
手を出すなと言われたのに、出しちゃった、ジヴァを庇ったトニー。
後はねえ・・・。(――;)そ

うそう、びっくりしたのが、アビーの行動。
心配するマクギーがけなげでした。
安心してほっぺにキスするシーンは微笑ましかったなあ。

あれれ、パーマー君。
みんなに告白したのに、みんな知ってたね。(爆)
立場ないなあ。

さあ、どうなるどうする
NCIS。
この続きは来月までお預けです。σ(^◇^;) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第7話」

2012-04-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品

第7話「グアンティコ強盗事件」 (シーズン6第7話)
Season6 Episode7「Collateral Damage(直訳=副次的損害)」(2008.11.11放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
銀行の警備員が子供にアイスクリームをつけられてしまった。トイレへ行き、汚れを落とし、再び戻るとそこは閑散とした雰囲気になっていた。強盗が入ったのだ。そして、彼は犯人に銃口を向けられ撃たれてしまった。
海軍基地内のグアンティコで銀行強盗が発生した。犠牲者は警備員のレイ・ヴィットリオ。だが盗まれた現金は2万7000ドルで、後に逃走車両とされた車の中から、灰となって発見されるのだった。
ギブス達が捜査に乗り出す中、彼のチームに新人が配属された。
局長から評価を頼まれたギブスは、過去の例を思いだし、評価を戸惑うのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
見ていて、ギブスの迷いにすっごく声援を送りたくなった、ich。
ダッキーが代わりに言ってくれたけど、あなたの勘はあっているんだよ~と声を大にして言いたかったぞ。
過去のトラウマともいうべき、あの事件。
出ました!リー捜査官。(現在は捜査官じゃないが)
出演するたび、イラつくんだよなあ。

さて、迷っているギブスに、追い打ちをかけるような事をする、ディノッゾ。
罪深い・・・。σ(^◇^;)
それでは、
罪深いディノッゾはといいますと。
自販の操作が手慣れてましたね。(爆)
何度となくお金を取られたのでしょう。そうでもなければ、彼はあんなに必死に物を取りませんよ。
そして、いつもながらの新人いじめ。
相手が自分より優秀だと思えば思うほどしたがるんだよね。
そういう所、お茶目なんだから~。( ̄。 ̄;)
だけど、ちゃんとギブスのフォローをする、上司思いの良い部下なんですよ~。(*^^)v

相変わらず、アビーもキュート。
いつも、マクギーとの会話はほのぼのさせて頂いてます。

ダッキーに励まされ、自身を取り戻した様子だったギブス。
いつの日か、奴の悪事も暴露出来る事でしょう。
登場当初から、気にくわなかった自分。
自分もギブスと同じように勘が鋭いのかな?
(ディノッゾ並の自画自讃です。(~_~;))

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第6話」

2012-04-18 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品

第6話「サイバービデオ殺人」(シーズン6第6話)
Season6 Episode6「Murder 2.0(直訳=殺人2.0)」(2008.10.28放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海兵隊員が帰宅した。一息つくと部屋に人影が。サプライズを用意していた夫と共に、ベッドを共に使用とシャワーを浴びようとした妻。だが、シャワーから人間の血が流れ出るのだった。
シャワーの水源が貯水タンクだと分かり、ギブス達がタンクを開けると中から死体が浮かび上がってきた。犯行の状況は死体の口の中から発見された紙に書かれたwebの動画サイトに掲載されていた。
犠牲者の身元を突き止めると共に次の犯行の現場を発見したギブスとディノッゾ。
そして、その死体にはギブスへの新たなメッセージが書かれていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
個人的にこういう殺人は許せない。ギブスをターゲットにしたのは、犯人の誤算だと思うが。
とはいえ、
どんな状況下にも冷静なギブス。そして、どんな状況下にも、ユーモアを忘れないディノッゾ。
いいよなあ~そのバランス。

さて、追い込まれていくギブスだが、救ったのはダッキーの心理分析だと思う。
いつもながら、上手い所を突くのだよねえ、ダッキー。尊敬しちゃうよ。
その割には場を読まないパーマー君。(爆)
あのはしゃぎ具合は怖いときもあるけど、お茶目に見えるから不思議。(自分だけだろうけども)
まあ、だから、ダッキーの助手が務まるのだろうしね。

ボスが追い込まれているのに、冷静というか中立なディノッゾはと言いますと。
局長に説明するのが面白かった。信念を持っているから~というのも納得。
そして、
ラストは、「車にいた方が・・・。」ギブスに注意されてましたが、ディノッゾの心配しているようすが分かって好きだったなあ。
そして、
要所、要所に出てくる映画ネタ。マニアにはその解説がたまりません。
やっぱオープニングは映画「サイコ」でしたね。(まだ、未観賞)ラストの映画「セブン」の解説も面白かったよ。
そういえば、
ナルシストだとダッキーもギブスも認めていたのが面白かったよ。(自己愛が強いってことだけど)
でも、ダッキーが「彼には思いやりがある」だって。うん、そこも納得だな。

アビーの自己防衛策が上手だった。
何故かいつも犠牲になるのは、マクギーなんだけどね。(~_~;)
ファイトマクギー。
局長の彼に靴を~には笑えました~。(爆)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン6-第5話」

2012-04-17 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2008年に放送された作品

第5話「拷問死」(シーズン6第5話)
Season6 Episode5「Nine Lives(直訳=9つの命)」(2008.10.21放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム 下級捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム [モサド連絡将校])
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ジョギングから戻ったリズは、車のタイヤがパンクしているのに気がつき工具を隣の家へ借りに行く。薄暗い中、工具を発見すると、それには血がついていることが分かり、側にこの家の家主が死体となっているのを発見するのだった。
ブルーワ上等兵が死体となって自宅のガレージで発見された。
彼は、何ものかに拷問され、その後出血多量で死んだ事が判明した。拷問に使ったとされた工具からは、彼の上司ジャック・ケイトの指紋が検出。ギブス達は彼に事情を聞こうと自宅を訪ねるとそこにはFBIのフォーネルの姿があった。
フォーネルは、ケイトがある事件の重要証人だと言い、アリバイは完璧だというのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
それでは、
今月からNCISの感想日記を開始いたします。
毎月第3週目に4話分を集中掲載しますので、興味がある方は遊びに来てください。

FBI関連には必ず顔を出す、フォーネルさん。
ギブスとの会話は楽しんだよねえ。
いっつもギブスに振り回されている感じの、彼。σ(^◇^;)
だけど、何気にお茶目だったりするのだ。
すっとぼけるというか、なんというか。
そうそう、何気にギブスのもと奥様の話が出てくるのが好きだなあ。
別れたとはいえ、同じ女性を愛した二人、気が合うのも当然なのかもね。

という事で、
フォーネルの気持ちをくみながら捜査をしているギブスがむっちゃかっこよかった。
なんたって、二人で逃げる男を追う図式が、いい感じなのだ。
息が合っているというか、ギブスの要領がいいというか。
ラストの会話も意味深でいいなあ。

それでは、お気に入りのディノッゾはと言いますと。
ジヴァの休暇にしつこく探りを入れる、彼。
気になるのは分かるが、それってセクハラまがいだよ。( ̄。 ̄;)
心配しすぎというか、なんというか。
ついでに、マクギーに八つ当たり(?)してるしね。
こまった奴だよ。
そこがお茶目で好きだけども。
そうそう、オープニング。
仕入れた情報が発見者の美人の事だったてのが、彼らしいかったなあ。
捜査にはなんの役にも立たない情報だったけどね。(^_-)-☆

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「ラースと、その彼女」

2012-04-13 | 2000年~代映画 ら~ろ

Lars and the Real Girl (ラースと、その彼女) 2007年 アメリカ作品



監督 クレイグ・ギレスピー
出演 ライアン・ゴズリング エミリー・モーティマ ポール・シュナイダー ケリー・ガーナー パトリシア・クラークソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
カリンはすぐ隣で暮らしている夫ガスの弟、ラースをやっとの思いで夕食へ誘うことが出来た。彼はいつも理由をつけては人とコンテクトを取ろうとしないのだ。
この日も、カリンの心配をよそに夕食後そそくさと帰ってしまった、彼。
そして、6週間後。彼の家に大きな荷物が届く。
その後、ラースから遠くからガールフレンドが遊びに来てくれているから紹介したいと言われる、二人。ビアンカという名の彼女は、無口で体が不自由な為車いすだというのだ。
だが、目の前に現れたビアンカに驚きを隠せない二人。何故なら、彼女はリアルドールという等身大のお人形だったからだ。それもネットで買える男性向けのもの。
真剣に恋をしている様子のラースに不安を感じた二人は街の女医バーマンに相談する。
彼女は、ラースの為にも話を彼と合わせるようにとアドバイスするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
え?と思う設定だが、見終わった後で、なんとなくほのぼのとした感覚に陥る面白い作品だった。
ハートフルコメディという感じかな。
めっちゃシリアスに言えば、「街中でお人形遊びをしている」という事になるだろうけども。(^◇^;)
そういうと、かなりいっちゃってるドタバタコメディに思えるだろうが、あくまでも真剣なコメディ。(コメディに真剣とつけるのもどうかと思うけども)

いや~ラースがうらやましいなあと思ったのは自分だけだろう。(自己の世界に没頭する自分自身からするとね。)
だって、彼が良い奴だからとみんなが彼の恋を応援するのだぜ。
美容室で髪を整えてあげたり、ボランティア活動に参加させたり、一人の人間のようにすべての人が扱う。
なんかいいんだよねえ。(*^O^*)
街の人々も半分は自分も楽しんでいるんじゃないかと思えたしさ。付き合わされているって言いながら楽しそうだったし。

何せ、モーティマちゃん演じるカリンが最高だったのだ。
義弟なのにすっごく心配して、面倒でもしっかり付き合って。
対象的な兄ちゃんの対応に腹が立ったことは言うまでもないが。
カリンがラースに向かって訴えるシーンが好きだったなあ。
「みんなあなたの事が好きだから~」
いいよねえ、素晴しいよ。

さて、
それでは目的のゴズリング君はといいますと。このちょっと困ったラースが彼だった。
人と接触するのが苦手で、人見知り。
やっと恋した相手はお人形。
彼女と自然に会話しているようすがすげ~上手かった。
まるで、本当は生きてるんじゃねえの?なんて思えるくらいに。(^◇^;)
ふと思い出したのは映画「マネキン」。
あれは彼の前だけは人間になるというお話しだったが、ラースの中ではそうだったのかもしれないなあ~なんて見ながら思ってしまった、ich。

ラストがどうなるかと思ったら上手くまとめられていて演出の素晴らしさにも脱帽したぜ。

そうそう、
教会で相談してたときの一人の方が言った言葉がごもっとも!と思えたなあ。
「人のこと言える?あなただって犬に洋服着せてるじゃない」
そうだよねえ、と共感持てたのは犬嫌いの自分だけかもしれないが。(愛犬家に殺されそう)

仕事とはいえ、女医さんの対応がむちゃくちゃ素晴しいと思ったich。
傷つけずに治療を促す。
上手いなあ。
医者はあ~でなくっちゃ。

いや~いろんな面を見せてくれるゴズリング君。
今後本当に楽しみな俳優さんだぜ。 

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「ステイ」

2012-04-12 | 2000年~代映画 さ~そ

Stay (ステイ) 2005年 アメリカ作品

監督 マーク・フォスター
出演 ユアン・マクレガー ナオミ・ワッツ ライアン・ゴズリング 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神科医のサム・ファスターは友人のベスが担当していた患者ヘンリーを一時的に診察する事になった。彼女が病気で休んでいるからだ。
突然、ひょうが降るから帰ると去ってしまうほど、今までと違った印象の人物ヘンリー。サムは戸惑いを隠せない。そして、自分の誕生日に自殺すると言い出す始末。サムは恋人で、過去に自殺願望があったライラに相談する。彼女は、彼に会わせてくれないかと言い出した。
そんな中、ヘンリーが失踪。
サムは必死に彼を捜すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
公開当初から右往左往のいろんな説が飛び交ったこの映画。
実は、DVDになったばかりに1度鑑賞していたのだ。
目的はもち、ユアン。
相変わらず、なんかぱっと進展が見られない彼の演技に魅力を感じなかったのだけが、印象に残った作品だった。

オチというか自分の理解した内容を話すと、むっちゃネタバレになりそうだから、言えないけども、この映画の後に鑑賞したドラマ「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」に似ていると言えば分かってもらえるかも知れない。(後は似た感じは、映画「アザーズ」かな)

なので、
1回目の感想ノートの中には、ヘンリーの事が一切掲載されていない。(爆)
内容も複雑だったからかもしれないが、彼の事が印象に残らなかったらしいのだ。
好きなタイプでもなかった感じだったしね。

という事で、最近2回目を鑑賞。
もち目的はゴズリング君。
2回目にもなると、内容がより一層理解出来、要所、要所でフリがいっぱいあることに気づかされる。
この映画だけは、2回見た方がいいかもね。

それでは、今週の注目株、のゴズリング君はといいますと。変わった患者ヘンリーだった。
ひょうひょうとしているというかつかみ所がないというか。
頭から突然血を流した時には、ぎょえ~と思ってしまったからね。
あれはびっくりだったぞ。(見たんだけど忘れてたシーンだったらしい)
ラストはなんとなく気の毒に思えた。
彼はもしかして定番の役柄がないのか?
複雑な心境の人物というのはよく演じるらしい感じだけども。
しいての定番は生意気君ってところかな?σ(^◇^;)
ハリウッドには珍しいタイプだね。

そうそう、彼自身はすっごくいい人らしいよ。

さあ、またどんな彼に出会えるか楽しみだ。
というか、今公開中の映画「ドライヴ」が見に行きたい!
田舎に来ないんだよねえ。
都会までこの時期は行けるきがしないしなあ。
あ~でも行きたいよ~。(>_<)

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「16歳の合衆国」

2012-04-11 | 2000年~代映画 さ~そ

The United States of Leland (16歳の合衆国) 2002年 アメリカ作品



監督 マシュー・ライアン・ホーグ
出演 ライアン・ゴズリング ドン・チードル クリス・クライン ケヴィン・スペンシー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「あの日の事は思い出せない。一番大切な事なのに。」
公園で、知的障害のライアンが殺された。
手に大怪我をしていたリーランドは、母親に連れられ病院へ治療に来た。だがそこで、警察官に逮捕される。
そう、ライアンを殺したのは彼なのだ。それもライアンは、最近別れたばかりの元カノ、ベッキーの弟だった。
矯正施設の教官パールは、リーランドと出会い、殺人とはほど遠いような彼の存在を小説に書こうと、彼の心情に近づこうとする。
リーランド自身もあの日の事を思い出そうとパールと親しく話始めるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
少年犯罪の心理を浮き彫りにした感じの作品。
些細な事で少年は殺人を犯したのだろうと思ってみていたのだが、以外と複雑で難しい問題だと分かったのだった。

彼は大人から受けた愛情の歪みによって、彼の感情が極端になってしまったのかと自分自身には思えたのだ。
親のせいだとか、別れた恋人のせいだとか、そんな単純なものではない。
いろんな大人の身勝手な行動が彼を不安へと追いやってしまったのかと感じてしまったのだ。
何せ、少年一人だとホテルに泊めてもらえなかったというエピソードがちょっと複雑な気分になったのだ。
ホテル側の事情も分からない訳ではない。
しかし、リーランドではないが、「宿泊させるよりも、路上へ少年を放り出す方がいいのか!」と、言いたくなるのも分かる。

唯一のよりどころだった存在が、あの時とは変わってしまった現実に、彼はショックを受け、悲しみから、のがれられなくなってしまったようだった。
希望が持てない!
そんな彼の気持ちが、殺人犯だけど、なんだかだんだんと可哀想に思えてきてしまったのだった。同じ年頃の息子を持つ親としては本当に複雑な気分で見入ってしまったのだ。

それでは、リーランドを演じた、ゴズリング君はと言いますと。
この複雑な感じの少年をむっちゃ上手く演じていたのだ。
前回の役柄とはがらりと変わった彼の印象。
凄いなあ~。

ラスト。
あんな顔を見せられると、やっと開放されたという安心感が伝わってきて、よかったねと言いたくなってしまった。
(良かった事ではないのだけれど)

次回はどんな印象を与えてくれるのだろうか?ゴズリング君。
むっちゃ鑑賞するのが楽しみだぜ。

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「きみに読む物語」

2012-04-10 | 2000年~代映画 か~こ

The Notebook (きみに読む物語) 2008年 アメリカ作品



監督 ニック・カサヴェテス
原作 ニコラス・スパークス
出演 ジェームズ・ガーナー ライアン・ゴズリング ジーナ・ローランズ レイチェル・マクアダムズ サム・シェパード 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
湖でボートを漕いでいる老人。年老いた女性が窓からその様子を眺める。彼女は、そのままベッドへと入り眠りについた。療養施設で暮らしているその女性には、毎日恋愛物語を読んでくれる男性デュークがいた。
今日も彼は、物語の続きを読み始める。
1940年6月6日のカーニバルの日。
17歳のアリーは友人に連れられ遊園地へ遊びに来ていた。そこで、ノアという青年に出会う。ノアは彼女に一目惚れをし、強引にデートへと誘い、二人きりの楽しい一時を過ごした。ノアとアリーは恋に落ち、将来まで決めてしまう。
だが、アリーの両親が大反対!何故ならアリーはお金持ちの令嬢で、夏休みにだけこの地に来ていたからだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は出演作が只今、2本も公開されている、ライアン・ゴズリングの作品を紹介しようと思う
そんな事とは全く知らず、何となくどっぷりと切ない恋愛物語はないかと見たのがこの作品。
映画を鑑賞し、速攻で、ノア役のライアン・ゴズリングが気になり、やっと掲載出来る本数、鑑賞できたのだった。
調べれば、あら~とっくに出会っていたのね~とびっくり。
まじで、ご縁はとっくにあったらしい。(相変わらず、眼中にないとまったく気がつかない自分)

さて、物語の方だが、
え~そういう展開!!とちょっと上手いな~と感心した物語だった。
しかし、内容はマジでベタベタの恋愛模様。映画「コレラ時代の愛」にも似てる感じだったぞ。
何せ、あの何分間かの為に、毎日読んであげているデュークの涙ぐましい努力が感激したのだ。
そして、その何分間の過ぎた後の様子がむっちゃ切ない。
あ~悲し過ぎる、切なすぎるよ~。(>_<)

それを演じているのが、ジェームズ・ガーナーだったと見終わって分かった時には、驚いた。
映画「大脱走」の時のイメージだったので、え~嘘~と再会に戸惑った。
まあ、当たり前なんだけどね、老人になったのはさ。σ(^◇^;)

それでは、情熱的な青年、ノアを演じたゴズリング君と言いますと。
登場した時は、困った奴だなあ~とは思ったが、反対された時の対応が、すっごく素敵だったのだ。
自分から必死に別れ、だけども、忘れられず、手紙を書き続け、約束通り、家を改装する。
彼女の気まぐれに翻弄されながらも、必死に好きな人への愛情を抑え、それでも、耐えきれなくて、告白する。
もう、その大人の対応が、めっちゃかっこよくて、切なくて、じんじんとこっちまで心の中が伝わって来て素晴しい演技だったのだ
というか、久々感情移入しちゃって、ボロボロ泣いちゃったぞ。
前にも言ったと思うが、
「男性の秘めた恋」というのが、外見がクールな奴ほど自分の好み。(^_-)
まさしく彼がそうで、もう、メロメロだた訳なのだ。
そんな訳で彼を追いかけまっせ~。(^O^)v

ちびっと、お熱入っているので、呆れて付いて来てくれ~。

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気になる俳優 ライアン・ゴズリング

2012-04-10 | 気になる俳優陣

ライアン・ゴズリング (なんとも言えない魅力がいい) 2012 新

Ryan Gosling 1980年 11月12日 加国・オンタリオ州出身

「きみに読む物語」 感想日記
「16歳の合衆国」 感想日記
「ステイ」 感想日記
「ラースとその彼女」 感想日記
「完全犯罪クラブ」 感想日記
「ラブ・アゲイン」 感想日記
「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」 感想日記
「ドライブ」 感想日記
「タイタンズを忘れない」 感想日記
「ブルーバレンタイン」 感想日記
「幸せの行方」 感想日記
「ラ・ラ・ランド」 感想日記
「L.A ギャング ストーリー」
「プレイス・ビヨンド・ザ・バインズ/宿命」
「オンリー・ゴッド」
「ナイスガイズ!」
「ブレードランナー2049」


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【勝手なお願い42】

2012-04-09 | ちと、お知らせ

ご訪問ありがとうございます。

新年度を迎え皆様はどうお過ごしでいらっしゃいますか?

このブログもお陰さまで6年を迎えました。

2006年の4月から初め、
初期の頃は、mixiで掲載していた映画感想日記を転記しただけの、お恥ずかしいお粗末な感想日記になっておりますが、初心を忘れることのないようにそのまま掲載しております。
(書き直すのが面倒というだけという噂もちらほら・・・。(^◇^;))

これからも、
独特の雰囲気をかもし出しながら、こよなく映画を愛し、「あら?好みかも?」なんて思う俳優を発見しては、追いかけていく所存でございます。
なので、
今後とも、何卒、末永く宜しくお願いいたします。<(_ _)>

カテゴリに掲載してある俳優の名前は、自分の大好きな俳優陣です。その次に好きなのが、気になる俳優、その次に好きなのが、注目したい俳優となります。

そして、基本的な、更新は週4日(火~金曜日)です。

前半の2週間は、1週間事にテーマ(主に1人の俳優に注目)を決めて映画感想日記を掲載しております。
〈題名が日本語でない作品は、海外版DVD(日本語字幕なし)を観賞しての感想です。〉

第3週目は、「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」のドラマ感想日記を集中掲載(4話分)。
(今後は、シーズン6の掲載が終わりましたら、一旦お休みし、「グレイズアナトミー シーズン5」を掲載する予定でおります。)

第4週目は、ドイツ制作の映画&ドラマの感想日記を掲載しています。


1ヶ月内に5週間ある場合は、月末の1週間は更新を休ませて頂いております。

これからも、
このような感じで行きますので、今までと変わらず引っかかる記事等ございましたら、お気軽に遊びに来てください。
コメント掲載等の諸事情のルールはこちらで、掲載しております。
必ずお読み下さいますよう、お願いいたします。

それでは、
7年、8年、はたまた、10年目差して、明日から掲載を始めるよ~。(^O^)v

takbout

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【勝手なお願い41】

2012-04-02 | ちと、お知らせ

いつも「マニアの戯言」に遊びに来てくださってありがとうございます。

申し訳ありませんが、臨時休業のお知らせです。

本日の更新より4月初旬まで、ブログの更新をお休みさせて頂きます。
新学期が始まろうとするこの時期は、個人的に目まぐるしい忙しさで、こちらまで手が回らないという状況に落ち入ります。(すでにまわり過ぎて、軽い目眩を起しております。σ(^◇^;))

楽しみにしている方、申し訳ありません。
始めて来てみた方、そんな感じなので過去記事を存分に読んでって下さい。
(木曜日更新中の「Semirマニアの洒落言」は、掲載を続けます。)

次回の更新日は、4月10日(火)からです。

わがままを言って申し訳ございません。何卒宜しくお願いいたします。

Twitterでは、つぶやきつづけますので、よろしかったら、覗いて見て下さい。

まだまだ、寒い日が続きますが、着実に来る春に期待を込めて・・・。

takbout

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