マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「クラバート 闇の魔法学校」

2010-10-29 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Krabat  2008年 ドイツ映画 

監督 マルコ・クロイツバイトナー
出演 デヴィッド・クロス ダニエル・ブリュール クリスチャン・レドル パウラ・カレンベルク ハンノ・コフラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
西暦1646年。ドイツは30年戦争中だった。
1月6日の公現節の少し前、14歳のクラバートは友人と共に東方の三博士の格好で村を巡り食べ物を恵んでもらっていた。その途中、彼はカラスに導かれるようにある建物に行った。そこは、黒魔術を習得する場所で、他にも若者がいた。
偶然にも空きが出来ている状態で彼はそこへ新人として住み着く事になる。ある日、仲間の一人、トンダと共に近くの村に行ったクラバートは、可愛い女の子に恋をする。だが、それは絶対に親方に知られてはならないと言うのだ。なぜなら、彼女も自分も親方に殺されてしまうからだと忠告されるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
注目して欲しい俳優の二人目は、
「愛を読む人」に出演していた、デヴィッド・クロス。
その映画で注目してやっと他の作品に巡り会えたのだ。
この作品は、ドイツ映画祭で上映されたと思う。自分は見に行かなかったけども。
彼よりもきっと共演のダニエル・ブリュールの方が有名だから彼の出演作品をして、DVDになったのかもしれないが、まあとにかく一般に見れて良かった、よかった。

カラスが登場した地点から、あやしい感じのこの建物。
夜中に死に神が~というのがちょっと怖い感じ。
粉ひき小屋で引いているのは・・・。
ラストは意外といい感じだったし。

それでは、注目して欲しい、クロス君はと言いますと、主人公のクラバートだった。
戸惑いながらもみんなに付いて行く姿がけなげだった。
みんなと一緒になった時はよかったねえ~と。
必死に彼女を守ろうとする姿もよかったぞ。

ラスト近くの謎解きも面白かった。
そして、その事により、ハラハラ、ドキドキもしてしまった。
どうも、こういう所でのあ~いう感じのキャラクターはキーパーソンになるらしい。
そうじゃないかな?なんて予想しながら見てたもあるのだけどね。

最近あまり印象がよくなかったブリュール君だが、今回は好印象!
妙に大人になったなあ~なんて思って、見入ってしまった。
(お兄ちゃんらしいというか、年上の貫禄というか)
なので、もうちょっと見たかった感じだった。

もう少し、クロス君の出演作品が日本に来てくれるといいんだけどなあ。
まだまだ、新人さんだと思うから、今からかもしれないなあ。

コメント

「スナイパー・バレー」

2010-10-28 | 独国映画&ドラマ サ~ソ
Mörderischer Frieden 2007年 ドイツ映画

監督 ルドルフ・シュヴァイガー
出演 エイドリアン・トポル マックス・リーメルト スザーヌ・ボアマン ペーター・ボンガルツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1999年、コソボ。
ドイツは第二次世界大戦後、初めて戦闘へ参加した。国連の使命は、虐殺の阻止。
KFOR(国際安全保障部隊)と名が入った戦車に乗り込んだ、ドイツ軍兵士のチャーリーとトム。トムは外を見張っていると、墓石に手を合わせた瞬間に爆発が起き、死亡する母親と側に寄りそう少年を目撃してしまう。
そして、安全地帯への入口での任務の最中、アルバニア人の襲撃からセルビア人を守る為に移動させている時に、何もかがライフルで無差別に打ち込んで来るのだった。銃弾に倒れる、一人の女性に、見かねたチャーリーは、彼女を救う為に飛び出してしまい、彼も負傷してしまう。
トムはその狙撃犯を追い詰め身柄を確保するが、それがあの時の少年だと分り動揺するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
コソボ関係はこれで2本目になる。1本目は、スペイン映画「非常戦闘区域」。
その時も言ったが、彼らは中立を保っているつもりなのに、襲われてしまうのだ。
根強い怨みというべきか。
相手にそこまでやられたら、やっぱり仕返ししたくなるのも頷けるのだ。
でも、なんでそこまでしてしまったのだろう?
民族間の争いは、本当に終わりがないとこの作品を見てつくづく感じてしまって、無償に心苦しくなってしまったのだった。

それでは
目的のリーメルト君はいいますと、最初に飛び出していってしまうドイツ軍兵士、チャーリーだった。
打たれた彼女も彼もたいしたケガではないので、すぐに元気になるが、
このチャーリーの軽いこと、軽いこと。(爆)


彼女をすぐに好きになってしまうし、感情的になってしまうのだ。
ちょっと違う役柄が見れてその軽い感じも似合っていて良かったのだが、この場合はだとそれがちょっとイラっと来る事もあったのだった。
おいおい、こんな所で好きだの嫌いだのと言ってる場合じゃないだろうに~と。(^_^;)

その反面、トムが落ち着いた紳士的な感じだったので、好感が持てたのだった。
少年との心の交流とか、彼女への秘めた思いとか。
で、
演じたエイドリアン・トポルって何処かで見たなあ~と思ったら、彼も「コブラ11」にゲスト出演していたのだった。あの時は、困った弟役で雰囲気も違っていたので、すぐには思い出せなかったのだ。

そうそう、
スナイパーの少年が、自分の幼い時に可愛がっていたぬいぐるみを抱いて、泣き出すのがすっごくじ~んと来た。
どんだけ、我慢してきたんだろうなあ~という事と、その時の幸せな思い出が過ったんだろうなあ~と。
もう、切なくて、切なくて、たまらなかったぞ。(>_<)

こんな争いはもう、何処の国でも起こって欲しくないと願わずにはいられないのであった。
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「エリート養成機関 ナポラ」

2010-10-27 | 独国映画&ドラマ ア~オ
NaPolA 2004年 ドイツ映画

監督 デニス・ガンゼル
出演 マックス・リーメルト トム・シリング フロリアン・シュテッター コストゥス・ファン・ドーナニー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1942年、晩夏のベルリン。
ボクシングの試合にのぞんでいたフリードリッヒは、あと少しでエリート学校ナポラの対戦相手を倒す所だった。だが、ちょっとした油断で敗北。しかし、その対戦相手のコーチが彼を学校へ来ないかとスカウトするのだった。
その事を話すと家族は大反対!だが、貧乏で学校へ行けない彼は、どうしても行きたくて家族に黙って入学してしまう。
厳しい環境の中、彼はアルプレヒトという生徒と友人になる。彼の父親はここの幹部で彼はこの学校の中でエリートだった。
そんなある日、近くの森にロシア人捕虜が脱走したとの連絡が入り、彼らがその捜索にあたった。夜の捜索で恐怖のあまり、彼らは相手を確認もせずに射殺。するとその捕虜とはまだ幼い子供だと分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
兵士のエリートを作り出すという目的の学校のお話。
実際に彼らは負け戦でも借り出されてしまい、半分は死亡してしまったという。

この映画は戦争に借り出されるまで描かれていないが、理想と現実の狭間で揺れ動く少年の心を描いている作品になっているのだ。

単純に学校へ行きたかっただけのフリードリッヒ。
最初は嬉しいそうなのだが、なんだか違うと感じていくのだ。繊細な神経の持ち主のアルプレヒトと出会い、この学校の本当の姿を知っていく。

フリードリッヒを演じるのは、リーメルト君。
これまた、スポーツマンタイプを演じた彼。
水球選手も似合っていたけど、なかなかボクシングもお似合いだった。


あの氷が張った湖での訓練って見ているこっちまでも凍えそうになった。
そしてそこで・・・。
ちょっと悲しかったなあ。(>_<)

アルプレヒトの気持ちも分かるのだ。
そして、そういう気持ちを少しは分かって欲しかった、彼の父親。
だけど、父親の気持ちも分からない訳ではない。
だけど、だけど・・・。

何しろ、訓練の様子にハラハラしてしまったのだ。
手榴弾の訓練は、もう、絶対何かが起きると先読みが出来た。
あの事故で、一番最初に逃げ出したのは、教官だった。これこれ・・・(^_^;)。
この地点で、ichはどんな学校か分かってしまったような気がしたぞ。

ラストは煮え切らないといえば、そう言える終わり方だ。
だけど、それでいいのでは?とichは思ったのだった。

そうそう最後に一つだけ。
主役なのに日本の映画紹介の中には、彼の名前が掲載されていないのだ。
こら~!!
探すのに苦労したじゃないか!
あ~これだけはどうにかして欲しいぞ。
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「ウェイヴ」

2010-10-26 | 独国映画&ドラマ ア~オ
Die Welle 2008年 ドイツ映画

監督 デニス・ガンゼル
出演 ユンゲル・フォーゲル フレディリック・ラウ マックス・リーメルト ジェニファー・ウルリッヒ ヤコブ・マッチェンツ エリアス・ムバレク クリスティーナ・ド・レゴ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
高校教師のライナー・ベンガーは、特別授業を受け持つ事になった。すでに、自分の得意分野は違う教師が教えていて、彼は独裁制について教えるしか選択がなかった。
どう進めていくか?
手探りの中、先ずは全体主義という事を教える事に。最初は簡単に、クラス全員で同じ動作をさせ、自分を呼ぶのに“先生”ではなく、“様”をつけて呼ばせてみた。授業の時の服装も白と決め、順調に進めていく。
だが、生徒達は授業だけでは収まらず、自分らを『ウェイヴ』と名付け、学校をはなれても活動を続けてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
恒例のドイツ映画&ドラマの感想日記だが、
その中で二人の注目して欲しいドイツ人俳優を紹介しようと思う。
先ずは、彼、マックス・リーメルト。

この作品で注目した彼だが、どうもこの監督さんのお気に入り俳優らしく、この他の作品にも彼は出演しているのだ。
明日紹介する「エリート養成機関 ナポラ」「過激 Girls★GirlsI」(見直さないと彼の役柄が分からない)そして、ドイツで今週公開される監督の最新作「Wir sind die Nact」にも出演しているのだ。
(おまけ:「コブラ11」の未公開第6シリーズにもゲスト出演している。)

まずは、物語の方から。
1967年にアメリカの高校で起きた実在の事件を参考に作られたというこの作品。
ヒトラーという独裁政権を経験したドイツが制作ということで、辛口の結末になっているのだ。
大人からすればちょっとした遊びのように思えた事が、純な年頃には、新鮮でのめり込んでいく要素になってしまう。
だから、怖いのだけど。(^◇^;)

それでは、教師のライナーを演じた、フォーゲルはと言いますと。
お友達的先生という感じがすっごくお似合いだった。
監督もそんな感じを演じられる俳優は彼しかいないと言っていたし。
奥さんとの葛藤や、あらぬ方向へ行ってしまった生徒への配慮とか、自業自得とはいえ、気の毒に思いながら見入ってしまった。
おちゃらけた印象が強い彼なのだが、こういう真剣な問題も演じさせたらすっごく魅力的にみえるのだ。

そして、お待たせしました、注目して欲しい俳優、リーメルト君はといいますと。
ライナーが顧問をしている水球チームのエース、マルコだった。
典型的なスポーツマンタイプ。
彼ものめり込んでいくのだが、付き合っている彼女のカロが異変に気がつき、反発するのを制止しながらも・・・。
彼女を傷つけてしまった時の戸惑い、夢中でのめり込んでいく様は上手いなあ~と思ったのだった。

そのカロを演じたジェニファー・ウルリッヒは、これまた「コブラ11」でゲスト出演していた女優さんだった。

なかなか可愛くて好印象。
彼女の勇気ある行動には、感心してしまったぞ。

他にも見知っている若手俳優さんがたくさん出ていたが、
一番驚いたのが、一番の問題児ティムを演じた、フレディリック・ラウ。
彼は映画「飛ぶ教室」で、

自分が好きだったマッツ役を演じていた子役君(画像中央)だったのだ。
昔の面影がまったくなかった、彼。
ちょっとクセのある役を演じるのは変わらない感じだったが。

現在、お隣の国でも若者が~と言われているが、ある事件から国がそう教育してきていたのだから仕方ない事だと個人的には思っている。
なので、
教育の現場に携わっていたりする方はもちろん、関係ない方々もちょっと見ておいた方がいいのでは?
とお薦めの1本である。
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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第8話」

2010-10-22 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2006年に放送された作品

第8話「落ちてきた海兵」 (シーズン4 第8話)
Season4 Episode8「Once a Hero(直訳=一度英雄)」
(2006.11.14放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
引退されるアメリカ国防長官のパーティーで局長の警護にあたっていた、ディノッゾとジヴァ。主役が登場した矢先、局長の上に男性が落下してくるのだった。
落下した人物は元海兵隊員のライトだった。
今ではホームレス状態で、仲間の好意でこのホテルに密かに寝泊まりしていたのだ。そして、ホテルの一室で中国人の少女の死体が発見される。頬に付いていた唾液のDNAと彼のDNAと一致した。
彼は少女を殺した後に自殺したというのだろうか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
物語の本質的には原題の方がいい感じ。
事件の真相にも迫っているからだけど。
小さな殺人事件から大規模な人身売買にまで発展する今回の物語。
しかし、同じアジア系だからって彼女がねえ・・・。
ちょっと複雑な気分になってしまった。
それにしても、コンテナに入れとくのが定番ですか?
さらに、世界中どこでもアジア系なのか!(意味深・・・)

それでは、勲章を見て、いつもの勘が働いたギブスはといいますと。
食べ物に飢えているディノッゾに対し、「証拠を食べるな!」には爆笑だった。
さらに、「階段で行け!」
密かにダイエットをしろって事かな?(爆)

ではその、ダイエットが必要(?)なディノッゾはといいますと。
またもや勤務中にデート。
携帯を2台もっている言い分けが言い分けになってないのが、彼らしい。(爆)
さらに、食いしん坊。
ジヴァが側にいなければ完璧にあのパーティーの料理に手を付けてたよね。

そうそう、アビーにも新しい恋が?
お相手の展開にちょっとびっくりしたのだった。

本日はマクギーの推理が輝いていた。
そういう事だったのかあ~とギブスじゃないが、ニヤリとしてしまった。
優秀になってきたよね、マクギーもさ。

あ、思い出した!
ディノッゾ同様、嘘付けない人物がいたんだっけ。それは、パーマー君。
付き合っているって言っちゃえばいいのにねえ~って、だけど勤務中に不謹慎な。(爆)

絶対ダッキーは見抜いちゃったね。(^_-)-☆

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第7話」

2010-10-21 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2006年に放送された作品

第7話「新たな恋の予感」 (シーズン4 第7話)
Season4 Episode7「Sandblast(直訳=砂吹き)」
(2006.11.7放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
息子とゴルフをしていた男性。バンカーに入ったボールを打った瞬間爆発が起こる。
局長から海兵隊の大佐がゴルフ場でテロに遭ったとの連絡を受け、現場に向かうギブス達。そこには合同捜査という事で、陸軍犯罪捜査部(CID)のホリス・マン中佐率いるチームも来ていた。
協力的に捜査を進めようとする中佐に対し、いつもながら独自の捜査を貫くギブス。
そんな時、やっと掴んだ情報からテロのアジトが判明する。
乗り込んだギブス達や中佐の前に、新たな爆弾が目に入るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
放題はいろんな意味を含んでいるんだと思う。
ギブスとディノッゾの。

本編の事件はいつもながらの展開だったが、裏主役というかが、いよいよ発動したって感じになってきたのだ。

それでは、早いですが、新たな恋の予感のギブスはと言いますと。
赤毛じゃない女性とも?という今回の展開。(爆)

あげた髪を下ろして、スカート姿でギブス宅を訪ねた中佐には、
ギブスでなくとも(◎-◎;)ドキッ!!っとしたぞ。
いや~美人さん。大人の女性の魅力といいますか。
局長のように、鼻に付くような嫌らしい色気ではなく、さわやかなかっこいい色気を彼女は醸し出していたのだ。
う~ん、ギブスがちょっと気になり始めるのも分かる気がする。
そんな素振り(好意があること)を見せているような、見せていないような、あの何気ないアプローチがむっちゃ素敵だったけどね。

それでは、裏主役、ディノッゾはと言いますと。
でた~!!彼女。とは言っても、個人的には好きじゃないんだなあ~この方。
ディノッゾがなんで夢中になっているのかが、疑問。

そんな中、それを見抜くジヴァ。
お兄ちゃんの動向は気になるよね。
それにしても、無茶するジヴァに付いてくるディノッゾが何気にかっこよかったぞ。
「なんで?」の答えに「何でだろう?」もいい感じ。
お兄ちゃんだって妹の危険が迫るのを見て見ぬふりなんて出来ないものね。
それにしても、大佐の息子さんを説得するのが上手だった彼。
そういう何気ない誘導もあるんだなあ~と感心してしまったのだった。
(見習わなくっちゃ)

ウルシのマクギーはお茶目だった。
アビーが科学的な配合を言うと恐ろしいものを塗っているように思えるけど、重曹とお酢なんていうと納得がいく。
あ、でもその配合ってキッチンの油汚れも落とせるのだよねえ。(意味深・・・) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第6話」

2010-10-20 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2006年に放送された作品

第6話「誘惑のハロウィン」 (シーズン4 第6話)
Season4 Episode6「Witch Hunt(直訳=魔女ハント)」
(2006.10.31放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クレオパトラの仮装をした女性が、ハロウィンの準備をしていた。そこへ、カスター将軍に仮装した男性が血を流しながら入って来た。
カスター将軍に仮装していたのは、ナイルズ二等軍曹。彼は何ものかに撃たれ病院に運ばれたが意識不明の状態。さらに、彼の家には骸骨の仮装をした男性の死体が発見されていた。
捜査に乗り出した、NCIS。
家に戻ってきた彼の妻ローリーは、娘サラが居ないことに気がつき動揺する。
そして、誘拐犯から彼女に連絡が入るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ハロウィンになるといつも何かが起こるらしい。
それもアメリカ全土。(爆)
映画もさることながら、ドラマでもよく話題に上がるからだ。
日本のお盆と同じかな?幽霊その他は一緒だと思うが。(違う?)

さて、そんな中、仮装で目に付いたのは、そうアビーの仮装。
いや~キュート!!
誰が見たって惚れちゃうし見とれちゃうぜ。
マリリン・モンローなんてもう~たまらんね。(笑)
なので、男性陣はみな見つめ通し。
ギブスも何気にそうだった感じ。罪深いねえ、アビー。

では、ギブスはと言いますと。
エンディングの笑顔がたまらなかったのだ。
いろいろ視聴者も分かってきているから、幼い娘となるとついついいつも以上に感情移入してしまうのだ。
可愛かったんだろうなあ~なんて思ってしまうとつい、涙が・・・。(>_<)
そんな思いを秘めながら捜査しているジェスロってむっちゃかっこいいよなあ。

それでは、ハロウィンに良い思い出がないディノッゾはといいますと。
そんな理由で嫌いなのね、ハロウィン。
だけど、分かるなあ。
それにしてもその値段のスキーウェアーが買える君の親が凄すぎ。(爆)
さらに、飛び出す、映画ネタ。
自分はホラー関係は苦手だが、本当に幅広く見ている彼。
尊敬いたしますわ。

そうそう、忘れてならないマクギー。
あのアビーを見つめる目線が、むっちゃいい感じだった。
大好きなアビーのあのギャップ。
写真を何気に撮りたくなるのも納得だったのだ。
だけど、
マクギーのあの青い仮装もみたかったねえ。
で、チアリーダーとデートだったらしい。
彼って意外と美人を射止めるが上手いんだよなあ。
それに、だんだんとかっこよくなってきているしね。

ディノッゾの立場も危ういかな?(爆) 

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「ソウル・キッチン」来春上映決定!!

2010-10-19 | まにあの思い

昨年のドイツ映画祭で上映された「Soul Kitchen」が
邦題「ソウル・キッチン」として一般公開が決定しました!!(^_^)V

以下配給会社の紹介ページ
ビターズエンド
http://www.bitters.co.jp/soulkitchen/ 

監督は、ドイツ映画「太陽に恋して「愛より強く」のファティ・アキン。
主演は、アダム・ボウスドウコス。
(自分も知りませんでしたが、映画祭でお会いした時は、むっちゃいい人でした。その様子の日記はこちら。
共演は、モーリッツ・ブレイブトロイ

むちゃくちゃ楽しくて、面白い映画なので、自分ももう一度映画館で見たいと思っています。
皆さんもぜひ、お近くの映画館で上映されるようでしたら、足を運んで下さい。

ちなみに、映画祭での感想日記はこちら。

詳しい公開日などは、分かり次第掲載します。

予告編(ドイツ語)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン4-第5話」

2010-10-19 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 
2006年に放送された作品

第5話「婚約者たち」 (シーズン4 第5話)
Season4 Episode5「Dead and Unburied(直訳=死んでいて埋葬されていない)」
(2006.10.17放送)



出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官 現場対応チーム主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
コート・デ・パブロ(ジヴァ・ダヴィード 特別捜査官 現場対応チーム捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ローレン・ホリー(ジェニー・シェパード NCIS局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
不動産会社の女性が、売りに出されている物件を客に見学させていた。暖炉の火を付けるとそこには、遺体がソファに座っているのだった。
遺体の身元は、上等兵フィンだった。彼はイラクに立つ前にふいに出掛けたきり行方不明になっていたのだ。そして、彼の婚約者だと名乗る女性が二人も現れた。
恋愛の縺れからの犯行なのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
それではいつも通り、今月もNCISの1週間と参りましょう!(^_^)V

事件が解決しても、また現れた婚約者。
ディノッゾではないが、なんでそんなにあの男がモテたんだ?

いつものギブスにもどり、通常の雰囲気に戻った、NCIS。
しかし、局長だけは何かを追っているらしい。
極秘ってなんだ?
(知ってるけども現段階では言えない)

その、ギブスはといいますと。
そういえば、髭を剃ったね。
剃ったら冷たくなったって、それはないと思うが。(^◇^;)
お髭顔も素敵だが、やっぱりそのお顔がいいなあ。(*^_^*)

それでは、妙な所が気になるディノッゾはといいますと。
遺体から虫が出て来たのに驚いた、彼。
意外と苦手なんだよね。
自分も虫、大嫌いだから分かるけど。それでも、その驚き方って・・・。
お茶目だ!(笑)
オシャレなんだか、よく分からんが、女性のを借りるなんて不謹慎な。(爆)
ジヴァじゃないが、捨てちゃうよね。
それに、肉体美の見せっこ。
マクギーとディノッゾは、今の所、ディノッゾの勝ち!
もうちょっと引き締めてくれ~マクギー。(爆)
ジヴァの「蝶ネクタイと筋肉は?」には爆笑。
そうそう、パーマー君もでしたっけ。
本日は女性ファンにサービスですか?

そのパーマー君。
う~ん。(-_-;)
個人的には好きじゃないリー捜査官とかあ・・・。
のちのち、これも問題にはなるが、なんで彼となのさ。
オープニング。
みんなにぶつかってたパーマー君てこういうプラベートがあるから、落ち着きがないって事の伏線だったのかな?

今回は、犯人の展開がびっくりしたのだ。
だいたい、オープニングに出演する人々(事件のきっかけを知らせる役割)は、あまり事件に関係ない時の方が多いんだけどさ。

いや~以外でしたわ~。

コメント

「シャーロック・ホームズ」

2010-10-15 | 2000年~代映画 さ~そ

Sherlock Holmes (シャーロック・ホームズ) 2009年 アメリカ作品



監督 ガイ・リッチー
出演 ロバート・ダウニー・Jr ジュード・ロウ レイチェル・マクアダムス マーク・ストロング ケリー・ライリー エディ・マーサン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
19世紀末のロンドン。
ワトソンは、ロンドン警察(スコットランド・ヤード)のレストレード警部と、とある場所へ向かっていた。そこには、ホームズがすでに潜入し応援を待っていたからだった。
黒魔術を操り、何人もの女性を殺害してきたブラックウッド卿がそこで儀式を行っていたのだ。ホームズは儀式の邪魔をし、彼の逮捕に協力出来た。そして、依頼主の娘を見事に救出したのだった。
後にブラックウッド卿は処刑され、死亡をワトソンが確認した。
そんなある日。
かつての恋人アイリーンからある男を捜して欲しいと依頼を受けるホームズ。
そして、あの死んだはずのブラックウッド卿が復活したとの噂が広まり始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
復活!ガイ・リッチー監督!!という感じで、むっちゃ面白かったこの作品。
彼の良さもさる事ながら、
なんたってホームズが最高に好きになったのだ。(^_^)V

シャーロック・ホームズを今まで読んだ事もないし、見たのはアニメで犬になっているものだけだったが、そのアニメでさえも真剣に見たわけではないので、殆ど印象がないと言った方がいいかもしれない。
なので、原作うんぬん、今までうんぬん、なんて思い入れもなかったから、素直にすんなり受け入れられたのだと思うのだ。
いや~楽しかったぞ。

それでは、
この作品でむっちゃ注目した、ダウニーJrはと言いますと。もちろん、主人公のシャーロック・ホームズだった。
なにせあの捻くれ具合が大好きになったのだ。
理屈をこねこね、ひょろりひょろりとかわしながらも、確信に迫っていく姿がさ。
なんたって、ワトソン君の婚約者をけなすのがいいのだ。(爆)
だって、あんな婚約者だったら、自分でも邪魔したくなるもんね。
また、そこんところがお茶目でさ。
それにしても、鍛えてたなあ~ダウニーJr。
アクションもキレがよく、むっちゃかっこよかった。
このホームズまじで大好き!!何回も見てたいぜ(^_^)V

そして、忘れてならないのが、
ワトソン君を演じた、ジュード・ロウ。
久々にかっこよく見えた。
なんだか二人のバランスがすっごくよくって、このホームズには君しかいない!って感じだったのだ。
彼もアクションのキレがよかったしね。

難点をいえば、いつもながらの女優陣。
婚約者もさることながら、ホームズの元カノもなあ。(^◇^;)

忘れてならないのが、いつも監督の作品で輝いていた、マーク・ストロング。
やっぱりいい感じだった。
だけど、なんとなく、二人の影に隠れていた印象も無きにしも非ずだったけどね。

映画では、久々のバディームービーだったような気がする。
やっぱり、男同士が主人公っていいよねえ。

監督!第2弾も期待してまっせ~(^_^)V 

コメント

「チャーリー」

2010-10-14 | 80年~90年代映画

Chaplin (チャーリー) 1992年 アメリカ作品



監督 リチャード・アッテンポロー
出演 ロバート・ダウニー・Jr ジェラルディン・チャップリン ダン・エイクロイド アンソニー・ホプキンス ケヴィン・クライン ジェームズ・ウッズ ミラ・ジョボヴィッチ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1894年、ロンドン。
舞台へ立ち歌っている母親を見ながら5歳のチャールズ・チャップリンは心配そうに眺めていた。案の定歌えなくなった彼女。彼は代わりに歌い始め、喝采を受ける。
1963年、スイス。
老人のチャップリンは編集者と自伝を出版するために、話し合いをしていた。そして、彼の質問に答えながら、彼は思いにふけっていく。
1913年、アメリカ。
ロンドンでコメディアンとして舞台に立っていた彼の元へ映画出演の依頼が舞い込んで来た。さっそくそのスタジオに来た彼。だが、監督はあのコメディアンが彼だとは気がつかなかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実は、原作となった本「チャーリー」を手元に持っている、ich。
だが、公開当時から今まで読破した事がないのだ。
なぜなら、辞書くらい分厚く、上下に細かい字で文章が書かれているからだ。
死ぬまでには読破したいとは思っているのだが。

そういう訳でもないが、この映画も見たいと思い続け今日まで見て来なかった。
これまた、長い映画だと思ったから敬遠していたのだ。(^◇^;)
しかし、この機会に意を決して見たら、
むっちゃ面白く、あまり長くも感じなかったのだ。

この作品でアカデミーの舞台へ立った、ダウニーJr。
ここから彼の波瀾万丈が始まったらしいけども。

個人的には、チャップリンの作品を見たことがない。
だが、尊敬はしているのだ。
映画界でこれだけ凄い影響力をあたえた方は、他にはいないと思っているからだ。
この映画を見て、すっごく彼の作った映画を見たくなった、ich。
あんな思いをして作っていたのかと思うと・・・。(@_@)

54年間に作った映画の本数は81本。
5本はトーキーで、67本は、30歳までに作ったそうだ。

1977年。スイスで88歳でなくなっている彼。
昔、TVで来日した彼の映像を見たが、(もち白黒。リアルタイムじゃないですよ。)え?あれが、かのチャップリン?と驚いた事を覚えているのだ。
大人しそうな可愛い小柄なおじさんだった。
放浪者の役柄からはまったく想像がつかなくて、映画の中でもそんなシーンが登場するが、納得いく感じだったのだ。

それでは、演じたダウニーJrはと言いますと。
いや~素晴しい!!まさしく、彼がそこにいるようだった。
苦悩したり、頑張ったり、恋をしたり。
彼と一緒になって人生を過ごした感覚になった。
何せ、往年のチャップリンが、追い出されたアメリカから再び呼び戻され、アカデミーの舞台にたったシーンが感動的だったのだ。
今更なんだ~と思いながらも、50年も前に作った映画を現在の観客がどう反応するか不安げな様子で見つめていた彼に、観客は当時と変わらず笑ってくれたのだ。
夢中で突っ走ってきた彼に、やっと世間が認めてくれた瞬間だった。
いや~もう、涙、涙、だったぞ。
それにしても
奥様にする方の年齢が一定だったのには、驚いた。
さらに、
最初の奥さんを演じたミラ・ジョボヴィッチの若さにも驚きまくった!
またさらに、
この監督が大好きなマックイーンが主演した映画「砲艦サンパブロ」に出演していた、アッテンポローだった事に!

す、素晴しいぞ。

映画好きは、絶対1度は見た方がいいと思うぜ。 

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「ワン・モア・タイム」

2010-10-13 | 80年~90年代映画

Chance Are (ワン・モア・タイム) 1989年 アメリカ作品



監督 エミール・アルドリーノ
出演 シビル・シェパード ロバート・ダウニー・Jr ライアン・オニール メアリー・スチュワート・マスターソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1963年5月18日、土曜日、コリアンヌとルイは親友フィリップの目の前で結婚式を挙げた。だが、1年後の記念日には、彼女の目の前でルイが交通事故にあい、天国へ召されてしまう。不本意にも天国に来たルイは、天使に無理矢理頼み込み最短の生まれ変わりを試みるのだった。
あれから、23年後。
娘のミランダは、図書館で魅力的な男性アレックスに出会う。後に父親がわりのフィリップが偶然にも彼女の家に彼を連れて来て嬉しい再会を果たした。
だが、アレックスには懐かしい感じが漂う。そして、コリアンヌに出会うと、ルイの記憶が蘇り、自分は彼の生まれ変わりだと自覚するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これがダウニーJrとの出会いの作品。
当時の自分は生まれ変わりというテーマのラブストーリーが大好きだったのだ。
一番好きだったのは映画「メイド・イン・ヘブン」。
手元にビデオがあったのだが、数年前に手放してしまった。まだDVDになってない作品だから、もったいない事をしたなあ~。(>_
最近、CS放送でこれが放映されていて、そういえば見たけど記憶が曖昧なのを思いだし、この機会に見直してみたのだ。
いや~、やっぱラブコメだから面白い。女性達の服装がもろ、80年代。
懐かしいというより、楽しかった。
だけど、
最近はこんな生まれ変わりを題材にした映画に会ったことがない。
使い古された題材なのか、それともそんな空想劇は現代人には受けないのか、タダ単に、自分が見ないだけなのか。(@_@)

それでは、ダウニーJrはと言いますと、ルイの生まれ変わりの青年、アレックスだった。
いや~可愛らしい。
まだ、すれてないから好青年なのだ。(爆)
体形は今と変わらず、胸板が厚い感じ。
演技は相変わらず上手く、光り輝いている感じだった。勢いがあるというか、魅力が炸裂しているというか。
最初に家に来ての思い出しシーンがむっちゃ楽しかったぞ♪
後に、娘にキスしている事に気がつき動揺するのも面白かった。
真剣に、「ルイの生まれ変わりなんだ」というのも、いい感じだったなあ。

前世のルイを演じた役者さんも魅力的な方だった。
もう少し、彼の出演も見たかった感じ。

ラストはベタといえば、ベタなハッピーエンド。
それにしても、オープニングにあんな重要なシーンがあったなんて覚えていなかったぞ。

そうだ!
久々に見たらミランダの行動がなんかイラついたんだった。
当時は、演じたメアリーも好きだったはず。
映画「恋しくて」を見た覚えがあるのだが、記憶に残ってない。

う~ん。(-_-) 
いつの日か当時見た映画でもおさらいしてみようかな?

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「アイアンマン」

2010-10-12 | 2000年~代映画 あ~お

Iron Man (アイアンマン) 2008年 アメリカ作品



監督 ジョン・ファヴロー
出演 ロバート・ダウニー・Jr テレンス・ハワード グウィネス・パルトロー ジェフ・ブリッジス ポール・ベタニー(声のみ) 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アフガニスタン。軍の車に乗っている巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長、トニー・スタークは、突然襲われ、現地のテロリストに拉致されてしまった。
胸に瀕死の重症を負わされ、彼らの為に新しい武器を開発するように脅される。彼は武器を作るフリをして自分の脱出用パワードスーツを開発。
見事に脱出に成功するも、彼は今までの生き方を見直すのだった。
武器の製造を止める事を宣言。密かにこのスーツの開発を進めていくのだが、共同経営者のステインが黙っていなかった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ロバート・ダウニー・Jr の出演作品を紹介しよと思う。
やっとレンタルになった映画「シャーロック・ホームズ」を鑑賞し、久々に彼に注目してみようと思ったからだ。

映画「インクレディブル・ハルク」に顔を出した、トニー・スタークを見てから、少しずつ興味はあったのだけどさ。(^^;)

彼がアカデミー賞の舞台に上がる前から知っていた、ich。
この時もファンではないが、ちょっと気になる俳優だったのだ。
そして、久々に再会した彼は、今の自分好みになっていて嬉しかったからだ。

それでは、主人公トニー・スタークを演じた、ダウニー・Jrはと言いますと。
あの捻くれ具合がいい感じだった。
まっさらな正義の固まりのヒーローではないのがすっごく素敵に思えた。
鍛え抜かれた体ではなく(少しは鍛えてますよ)、無敵ではなく、挫折もする、そんな人間臭い中年男子がスッゴク彼にお似合だったのだ。
お~!昔と全然違った印象だ~と好感触。
いろんな意味での成長が見られたので、すっごく素敵に思えたのだった。
(プライベートは相当凄かったらしかったので(^◇^;))

アメコミを読んだ事がなかったから、こんな感じのお話なのか~と思って見ていた。
続きも見て見たくなったし。(笑)
だって、好きじゃないパルトローもこの役柄は許せる感じだったから。

CG使いもこんなものだろうなあ~と特別な感じは受けなかったが、やっぱりSF作品は映画館で見たいな~と観賞後には思ったのだった。

そうそう、
彼同様、久々に見た、ジェフ・ブリッジス。
これまた、年食った感じはぬぐえなかったがなかなか意地悪役が似合っていたぞ。

キーファー同様、昔見ていた映画俳優陣が、再び活躍してくれると、
妙な嬉しさを感じる、ich。

ということで、
明日は彼との出会いの作品を紹介だぞ!(爆)

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気になる俳優 ロバート・ダウニー・Jr

2010-10-12 | 気になる俳優陣

ロバート・ダウニー・Jr  (捻くれが好き) 2010新規

Robert Downey Jr 1965年4月4日 米国・ニューヨーク出身

「アリー・myラブ シーズン4」 感想日記

「インクレディブル・ハルク」 感想日記
「アイアンマン」 感想日記
「シャーロック・ホームズ」 感想日記
「ワン・モア・タイム」 感想日記
「チャーリー」 感想日記
「ときめきサイエンス」(エレクトリック・ビーナス) 感想日記
「レス・ザン・ゼロ」 感想日記
「エア★アメリカ」 感想日記
「愛が微笑む時」 感想日記
「アイアンマン2」 感想日記
「路上のソリスト」 感想日記
「トロピカル・サンダー/史上最低の作戦」 感想日記
「シャッギー・ドッグ」 感想日記
「バック・ラッシュ」 感想日記
「追跡者 特別版」 感想日記
「キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件」 感想日記
「歌う大捜査線」 感想日記
「オンリー・ユー」 感想日記 
「ラッキー・ユー」 感想日記
「ゴシカ」 感想日記
「ゾディアック」 感想日記
「ワンダー・ボーイズ」 感想日記
「In Dreams/殺意の森」 感想日記 
「グッドナイト&グッドラック」 感想日記
「愛の神 エロス」 感想日記
「ライフ・イズ・ベースボール」 感想日記
「ブラック and ホワイト」 感想日記
「毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート」 感想日記
「ワン・ナイト・スタンド」 感想日記
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」 感想日記 
「ビッグムービー」 感想日記
「シティ・オブ・ドックス」 感想日記
「デュ-・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」 感想日記
「アベンジャーズ」 感想日記
「アイアンマン3」 感想日記
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 感想日記
「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」 感想日記
「シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 感想日記
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」 
「恋の闇 愛の光」 
「ジャッジ 裁かれる判事」 




 

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「特攻野郎Aチーム The Movie」

2010-10-08 | 2000年~代映画 た~と

The A-Team (特攻野郎Aチーム The Movie) 2010年 アメリカ作品



監督 ジョン・カーナハン
出演 リーアム・ニーソン ブラッド・クーパー クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン シャールト・コプリー ジェシカ・ビール パトリック・ウィルソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
イラクで極秘の任務に着くAチームの面々。
ハンニバルをリーダーとして、フェイス、B・A、マードックの4人は、バグダットのゲリラが持っている米ドル紙幣の原版を見事に奪還した。
だが、その直後、極秘の命令を下したモリソン将軍が爆死し、原版も何ものかに盗まれてしまい、彼らがその罪の犯人にされてしまった。
ばらばらに刑務所に入れられ6ヵ月が過ぎた頃。
ハンニバルをCIAのリンチが訪ねて来た。原版のありかを彼に教えたリンチ。
ハンニバルはこの時とばかりに動き出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実は昔、夢中でこのドラマを見ていた、ich。
なので、映画になると聞いても、都会で彼らのポスターを見かけても見に行く予定はさらさらなかった。
何故かというと、昔のドラマのイメージが強すぎて
リーアムがハンニバル(ジョージ・ペパード)なんてぜ~たい!無理むり~と思っていたからだ。

しかし、
映画を見た往年のファンの友人も皆が皆が、面白かった~!楽しかった~!との感想を読み、無償に見たくなって、公開終了ぎりぎりに見に行ったのだ。
急に決めて急に行ったからか、交通渋滞に巻き込まれ、上映時間10分過ぎに映画館へ入った自分。
なので、オープニング10分見てないのだ。だからあらすじも途中から。
DVDが発売したら、絶対見てやるぞ!

それでは、
ハンニバルのリーアムはと言いますと。
まったく違和感なくハンニバルに見えた!!
ペパードが演じてきた彼をマネてる訳でもないのに、彼だと感じるのだ。
それも、リーアムらしく。
すげ~素晴しいと思ったぞ。
おうおうにして、オリジナルからかけ離れるか、真似た感じになるのに一切そういう感じがなかったのだ。
なので、充分楽しめたのだった。いや~かっこいいハンニバル。
無謀なのか緻密なのかの計画がすげ~面白かった。
なんたって、戦車落下は最高だったぞ!

チームの話だと思いきや、
今回はフェイスが主人公に思えた。
演じるブラッドリー・クーパーは好きじゃなかったが、このフェイスは許せた感じだった。
元カノとのやりとりはちょっといじれったく感じたりもしたが。

B・Aを演じたクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンはまんまな感じで素晴しかった。
悟るのも納得で。(爆)

そして
なんといっても、オリジナルから大好きだったマードック。
演じるシャールト・コプリーは、ドワイト・シュルツが演じた時と同じくらい楽しかった。
あのおとぼけ具合が絶妙で素晴しかったのだ。

いや~また、彼らのAチームが見たいぞ!


そうそう、
舞台もドイツで、Polizaiのパトカーにはかわいらしさを感じたし、従来どおり、その場にある物を武器にする手作り作業も健在でハチャメチャアクションが本当に楽しかった。

なんだかオリジナルが見たくなって来ちゃったぞ。



そして、エンドロール。
もう、往年のファンにはたまりませんでした。
いや~嬉しかったなあ。
めっちゃ感激だったぜ。(>_<) 

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